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ヒューマン・ドキュメンタリー「カタロゥガン!ロラたちに正義を!
上映会を開催しませんか?



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 記録映像「カタロゥガン!ロラたちに正義を!」(80分)は、2010年春から撮影を始め、多くの方々の支援と協力を受けて、2011年5月に完成しました。戦後70年近く経ち、被害女性たちの高齢化が進むなか、多くのロラたちの証言を記録できたことはわたしたち制作スタッフにとっても貴重な経験でした。カメラの前でつらい経験を話してくれた被害者や、カンパ活動に賛同してくださったみなさまには、心から感謝しています。
 6月からいよいよ完成した映画の上映運動が始まりました。ぜひあなたも、お友だちや近くのお知り合いといっしょに上映会を開催してみませんか?また市民グループの勉強会、公民館活動のプログラム、大学の授業やサークル活動などにもご利用下さい。

(この映画制作費用の一部は公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)の
「アジア民衆パートナーシップ支援基金」より助成を受けました。)

 ヒューマンドキュメンタリー「カタロゥガン!ロラたちに正義を」

 ◇監督/竹見智恵子  撮影・編集/中井信介  音楽/アリソン・オパオン

■あらすじ

 太平洋戦争が始まった頃、フィリピンはアメリカの植民地だったため、否応なく戦争に巻き込まれました。日本軍が侵攻してくると、人びとは各地で抵抗運動を展開。日本軍はそれをゲリラの蜂起と見なし、激しい弾圧を加えました。女性たちの多くも日本の軍政に反撥して、抗日戦線メンバーとして立ち上がりました。そんな中で、若い女性たちが捉えられて「慰安婦」にされたり、ゲリラへの報復として村の女性たちが集団レイプを受けるなど、日本軍による激しい性暴力の嵐が吹き荒れました。
 90年代に入り、被害女性たちは長い沈黙を破って日本政府相手に謝罪と補償を求める闘いを開始しましたが、日本政府は、わずかなチャリティ・マネー(アジア女性基金)で責任を回避し、今も問題は解決していません。ロラたちはこのままでは自分たちいの正義は回復されないと、80才を過ぎた今も街頭デモに参加し、闘い続けています。カメラは、そんなロラたちの姿を、マニラ首都圏、ルソン島マパニケ村、レイテ島山間部の村に追いました。

■上映素材
 本編DVD(80分)

■上映料
○基本料金 本編上映 1回 30,000円 (応相談)
○参加者が50人以上の場合は、基本料金+カンパをお願いします。
○参加者が20人未満の場合は、ひとり1,000円×人数 (基本料金不要)
※DVDなどの送料は、実費ご負担願います。
※健康上や交通の便などで団体での上映会に参加できない方は、個人での
 申し込みも受け付けます。1回1,000円(1週間以内に返却。送料400円程度)

■申込の手順
1) 「上映会申込書」に必要事項をご記入の上、ロラネット宛てにFAXまたはメールでお送りください。
  申込書はこちらからダウンロードできます
   (pdf版 movieapp.pdf) (ワード版 movieapp.doc
2) ロラネットより、確認・調整のご連絡を差し上げます。
3) ロラネットより、DVDや委託販売用物品および請求書などをお送りします。
4) 上映会終了後に以下3点、お願いします。
   *「上映会報告書」にご記入の上、ロラネット宛てにFAXまたはメールでお送りください。
   *DVDや委託販売の残部などをロラネット宛てにご返送ください。
   *上映料および委託販売の売上などを指定の口座にお振り込みください。

 上映会の開催方法など、お気軽にご相談・お問い合わせください

◎上映会の開催方法についてのご提案はこちら

◎上映ボランティア募集
上映会を開催するため、準備・連絡・通信の印刷・発送などのお手伝いができる方、
募集しています。詳しくは下記ロラネットまでご連絡ください。

 申し込み・問い合わせ先

フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(ロラネット)
〒181-0014 三鷹市野崎3−22−16 ピナット気付
Tel:0422-34-5498  Fax:0422-32-9372
E-mail: hachinoko@ba2.so-net.ne.jp
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