長年、広告写真をやってきて、作品制作という夢の世界で酔いしれて来ました。ところがある日、ロバート・デ・ニーロ主演の映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」を見た時から、『心を踊らせたい!』・・・そんな焦燥感に駆られ始めました。 これが、写真展「晴れたり 曇ったり」の原点です。
プロ、アマを問わず、写真を好む人々との出会いを願いつつ、21世紀元年に、写真展「晴れたり曇ったり」はスタートしました。
『誰が為に写真があるのか?』 『これから先の、新しい日の出を見たい!』
そんな私の写真への熱き思い、そして私の心の写し絵・・・。これが、「晴れたり 曇ったり」なのです。