タイでブクブク石けん作り「プロローブ編」★プロローグその1★ ★プロローグその3★ ★プロローグその4★ ★プロローグ編最終回★


はじめてのNGO★プロローグその2★
5月19日(木)
好奇心いっぱい 見本の石けんが学園に届いた!と知らせを受ける
  よしみ先生にお送りしていた石けんが学校に無事届いたとの連絡を受ける。
中3日ほどで着いてしまったことに、驚くと同時に安心した。
かわいい石けんだと褒めてくださった。そして匂いが少ない、ほとんど無いとも。
子供たちが早くも石けん作りに興味津々との様子も伝えてもらった。
しかし、タイの人たちの好みは、もっとプンプン香りが強い石けんだという情報も。
解っている人は納得しているということだが、香りは大事だ。しかしフレグランスオイルは高価だ。それでも入れて作る方がいいかどうか。迷うところだ。
タイ語のレシピ よしみ先生、大奮闘の様子・・・
  よしみ先生からのメールによると、とにかく子供たちが作り方を覚えたいらしい。
レシピをタイ語に訳して、まずは勉強させておくからとおっしゃる。
多忙極まりない毎日の中、仕事が増えてしまうのに、先生はがんばるつもりだとおっしゃる。ううーん!くーっ!このパワーを見習いたい。
一方の私soapmakerは、日々の仕事だけでもへろへろだ。チケットの手配だけで疲れ切っているなんて情けなくて泣けてくる。
ちょっとフンドシを締め直し、活をいれるぞ!
あかみちゃん登場! 一緒に行く!と言ってくれた、あかみちゃんのこと
  5月12日にあかみちゃんからメールが届いた。
「私が荷物持ちでも何でもします。お供させてください!」なんて。涙が出てきてしまった。以前から涙腺弱いのである。
あかみちゃんは中村征夫さんの秘書をしていた、小粒でぴりりとした和久井映美似の人で、いわば昔の職場の後輩にあたる。
ホントにホント?一緒に行ってくれるの?
何度も聞いてしまった。そして感激。また涙。
元ボスもそうかあ!気をつけて行くんだぞ、がんばれ!と励ましてくれた。よーし!
5月21日(土)
7月1日から 台北経由のチケットが取れた!
  安いチケットをとにかく手配しないと。
ヤフーの旅行で検索して、使い勝手の良さそうなHPを探した。
なんでもいいからとにかく確保しないと間に合わない。
バンバン仮予約を入れて、連絡を待った。
すると渋谷にあるアイエシイ旅行会社の方から夕方電話が入った。
とてもとても混んでいる、キャンセル待ちにかけてみるか?との提案。
よし、お願いします!結果、タイに住んでいたというタイなら何でもござれの担当者から、弾んだ声で電話をもらう結果となった。かなり幸運だ。これでホントに子供たちに石けんを見てもらえるのだ!深夜よしみ先生からメールで、かなり安いです!ラッキーです!素早かったですね。と褒めてもらった。
5月22日(火)
パーム油 寄付の油はバラエティ豊かにいろいろだった!
  今朝は朝食当番であったというよしみ先生。
キッチンにいくと油が違っていることに気づいたそうだ。
寄付による油なので、とにかくいろんな種類の油が存在している時があるらしい。
結構いろんなものを使っているということだった。
とにかく使用済み油をとっておいてもらうように頼んだ。
パーム油が混ざっているとなると、このオイルをケン化反応させるには、ほとんど牛脂100%石けんと同じくらいのカセイソーダが必要となる。
キッチンソープとしてはかなり高級な泡立ちの固い石けんを作る事ができるかもしれない。
大豆油もブレンドして、柔らかさも出したりして・・・よーし。

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