タイでブクブク石けん作り「プロローブ編」★プロローグその1★ ★プロローグその2★ ★プロローグその3★ ★プロローグ編最終回★
| 6月11日(月) |
| 泡立ち抜群 | 使用済み混合サラダ油石けん、タイでもしっかり泡立つ |
| よしみ先生が、学園の水でも、頂いた石けんがすこぶる泡立ち、すこぶる使えるので大満足!とのメールをくれた。 柔らかい弱点はあるものの、いけるぞ!いけるぞ! さらに市販の洗濯石けんよりずっと泡立つ感じがするとおっしゃる。 それから先生は石けん用の型にすてきな物を発見したらしい。 それはなんとゴム製で、職業訓練の部屋で作られていたそう。 すごくタイっぽい型らしく、ぜひ石けんの型にしてみたいらしい。 ううーむ。ゴム製というところが気になるところだ。あんまりやわなゴムだとアルカリに負けてしまうぞ。これは実験あるのみ。できるといいな、「タイの仏像型石けん」「タイ象型石けん」 |
| 画材 | 画材を集めたよ!送りますよ。どんどんと! |
| 学園のみんなが、特に小さい子が必要で不足がちなもの、それが画材であった。 夜、手作り小物の店Hands Landさんから画材を集めたから送るとメール。 手作りケーキの御厨さんが呼びかけて、アビエス通信の編集長がsoapmakerの近況報告をメールマガジンに載せてくれていて読んでくださっていた。 しばらくすると、アフリカに魅せられ旅を続けている山のホテルの方から電話が入る。「若い従業員と私の集めたから、送るわね。」 さらにさらに、先日ご本を出版されたtaoさんからは、「うちの掲示板を利用してね。」と。 もう皆さんにどんなに感謝しても、しきれない。 |
| 6月13日(水) |
| 準備 | まりちゃん石けん梱包アイデア、アドバイス |
| 再び、江戸っ子まりちゃん。タイで作った石けんを日本で売るなら、現地の新聞紙がオシャレだという。 自分が送った袋にはしっかり穴をあけるようにとさらにアドバイスは続き、 はたまた、虫除け、殺菌ウエットティッシュへと展開していった。 とにかくありがとう! そしてsoapmakerは自分が持っていくジーパンが入るかどうか心配している。昔の小笠原ロケ時のジーパンだ。 そんな事より、ちょっとカゼをひいてしまった。迂闊であった。 |
| 6月14日(木) |
| CD | 演奏家ご本人からCDを頂く事に! |
| さらにさらに、ピアニストの久元祐子さんご本人から学園にCDを寄付したいから送ります、とのメールを頂く。 カンチャナブリの子供たちも音楽が大好きだそう。 モーツァルトの研究でも有名な久元さんが、掲示板の書き込みを見てご返事をくれた。 ご本人はつい先日までフランスで多くの子供たちに演奏を聞かせて、音楽の素晴らしさを伝えてきたばかり。 一人一人の子供たちの個性と好奇心にパワーをもらったとおっしゃっていた。 さらに、新しいことの習得にかけて、理屈をこねたり先入観を持ったりする大人より、 子供たちの方がずっと上手なような気がします。とも。 とにかく感謝の連続であると同時に、自分なりにできる事をもう一度きちんと見直そう。 もっと心を引き締めないとならない。 |
| 6月16日(土) |
| レモングラス | 生のレモングラスと「キャンプ用石けん」が美穂さんから届く |
バンコクの市場で売られているレモングラスが届く。干した物ではなく、生のレモングラスだ。 なじみ深い葉っぱの部分ではなく、かなり根っこの部分に近い太い茎が半分乾いた状態で、20センチほどにカットされている。 いつも干した状態の香りに慣れていたせいか、生は強烈な香りだ。 小さなサイコロ型石けんが麻紐にかわいく通されている。 こちらも匂いがすごい!「キャンプの前にこの石けんを使えば、蚊に刺されません。」という売り文句は十分納得できる。 ちょっと「フマキラーの匂い」なのである。 しかし、すごい。美穂さん曰く、「タイでも一大手作り石けんブームなのよ。」とのことだ。 |
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