タイでブクブク石けん作り「プロローブ編」★プロローグその1★ ★プロローグその2★ ★プロローグその3★ ★プロローグその4★


皆さん,画材文具いろいろありがとうございました!ぜーんぶカンチャナブリへ持って学校の皆さんに使って頂きますね。では、いってまいりまーす!

タイで、ブクブク石けん作り★プロローグ編最終回★
6月18日(月)
「ヨシミーッ!」 子供たちの声が聞こえてきそう。
  よしみ先生はとても謙虚な方だ。子供たちからは「ヨシミー」「ヨシミーッ!」と呼び捨てにされているから、プロローグ編に記している「よしみ先生」は恥ずかしいです、なんてメールをくれた。
ご本人もちょっとは敬語を付けて欲しい、なんてたまに思う事もあるそうだ。
先生もおっしゃっていたが、やはり子供たちは甘えたいんだと思う。
いろいろな家庭の事情で学園で暮らすことになった子供たちはそれまで甘える事なんてできなかったんだ。
子供が子供らしく甘えるのは自然なんだけど、最低限の甘えも許されず、生きてきた子供たちにとって学園の大人へ心を開くのはとても時間がかかることだと想像できるが、先生たちの努力はそれはそれは大変なご苦労を続けて来られたんだろう。
やんちゃなきらきら光る目。石けん作りにも興味をもってくれたらいいなあ。
毎日宅急便 画材用具、スケッチブック、彫刻刀次々と・・・
  手作りケーキの御厨さん、そしてHands Landの鎌田さんが画材の提供情報をほぼ毎日メールしてくれる。
御厨さんのお嬢さんはパステル画の絵本を制作途中にもかかわらず、教室中に声をかけ、自らも大切は道具や自作の見本を送って下さるという。
鎌田さんもお友達一同、みなさんで協力して集めてとにかく貯めてから送ってくれるという。
感謝の気持ちででいっぱいだ。
そして夜にガーデンダックに行くと「また集まった!」と言って、お姉ちゃんとひろちゃんがこれまたいろいろ手渡してくれた。頭が熱く、目頭も熱い。感動とカゼのせいだ。
6月19日(火)
石けん工房 タイ、シンプリーの石けん工房のこと
  よしみさんから、興味しんしんの工房のことでメールを頂く。
近所の女性たちが集まって、自然植物を利用したトイレタリーを製作している工房があるそう。
おもしろそうでしょ?ねっ?と先生。じゃなくて、今日からはよしみさんだ。
シャンプー、リンスはもちろん衣料用洗剤、柔軟剤、いろいろたーくさん製作しているらしい。
リンスって、りんご酢やお酢にハーブをプラスした我々にも馴染みの手作りリンスだろうか?うーむ。行ってみたいなあ。
{タイでは一大手作り石けんブームなのよ!}という、美穂さんの言葉を思い出した。
6月21日(木)
七夕祭り 笹飾りに短冊で日本の七夕まつりの雰囲気を
  今回の日程表が示された。
7日は子供たちに日本の七夕まつり気分をちょっとあじわってもらおうと作戦を練っておられる様子。
日本の支援者の方が短冊を寄付してくれたとのこと。
そうだった!七夕は日本特有のお祭りなのだった。
いつも思う事だが、日本ならではの行事や伝統、礼儀、作法などをちゃんと説明できるか?ということ。
これからはとても大切なことだ。
普段から日本人であることに誇りを持ち、何気ない日本の日常についてもそうだが、伝統行事などについて、諸外国の人たちに解りやすく、きちんと説明できなくてはならないと思う。とても大切なことだ。
6月23日(土)
出発準備 タイ語はむづかしいけど。ヂューガンマイ!(また会いましょう)
  タイ語にとうとうギブアップ気味のsoapmaker。よしみさんが簡単教本をFAXしてくれた。 ぞうさんのイラストが優しく教えてくれている。これらは最低覚えていかないとなあ。

さて、タイでブクブク石けん作りのプロローグは今日で一休み致します。
皆さんが送って下さった画材やプレゼント、ぜーんぶカンチャナブリへ責任持って運びます。そして学園のみんなの笑顔を持って帰りますね。本当に、コープ クゥン!!(ありがとう)

そして帰国後の ★タイでブクブク石けん作りしてきました!★ をご覧下さい。

   メールフォームsoapリース ご感想、ご意見をお寄せください。 バブルラビット トップページに戻る