必要(ひつよう)などうぐと材料(ざいりょう)のふくしゅう
★手作り石けんは、かならずおとなの人といっしょに作ってね!★
最終更新日:2001年12月30日
(C)春江工房さわだちえ:ソープメーカー★わからないことは、右のなまえのところをクリックして、メールでしつもんしてくださいね!
石けん作りには何がひつようだったかな?
★注意★かならず、おとなの人といっしょにかくにんしてね!
□■道具(どうぐ)をそろえる■□

-
[石けんのたねをまぜるための、入れもの]
たくさん作るとき−−−熱(ねつ)につよい、じょうぶなプラスティック製(せい)のバケツ★上の写真を見てね
少し作るとき−−−−−熱(ねつ)につよい、ガラス製、プラスティック製
または、ステンレス製のボールなど
★石けんのたねはアルカリ性だから、アルミニウムや鉄(てつ)それに他の金属(きんぞく)でできたものは、石けんのたねが反応(はんのう)してしまうから、石けん作りには使えないんだ。注意(ちゅうい)してね
★おうちにあるかな?とにかく、学校の先生や、おとなの人にかくにんしてみよう
- [石けんのたねをかきまぜるもの]
ステンレスや、じょうぶなプラスティック製(せい)のあわだてき★上の写真をみてね
★これも先生やおとなの人に、かくにんしてみよう。おかしやおりょうりの時に使う、かきまぜる道具なんだよ
- [石けんのたねを入れて、かためるための型(かた)]
おとうふのパック(紙コップやたべたあとのプリン、ゼリーのようきも使えるよ)★上の写真をみてね
★あとから石けんのたねがとりだしやすい容器(ようき)を、ふだんからとっておこうね おうちの中をおとなの人とさがしてみよう
- [石けんのたねの温度(おんど)をたもつもの]
ハッポウスチロールの箱(はこ)やダンボールの箱★上の写真をみてね
★とてもさむい時など、型にながした石けんのたねが、きゅうにつめたくならないようにするためのもの
- [ざいりょうの分量(ぶんりょう)を正確(せいかく)にはかるもの]量り器(はかりき)
★おりょうりやおかしづくりに使うバネばかりでだいじょうぶです。正確(せいかく)に材料(ざいりょう)をはかるどうぐです
★家庭科の先生やおうちの人にかくにんしてみよう
- [あんぜんに作るためのかっこうは?]エプロン、マスク、ゴムてぶくろをしてね!
★エプロンがなくても、古いワイシャツやトレーナーをきて、さぎょうをすればだいじょうぶ
★てぶくろは軍手(ぐんて)でもいいです
- [そのほかに必要(ひつよう)なもの]古しんぶん、ボロ布、お酢
★もしも手にカセイソーダがついてしまったら、お酢で手をあらうと、つよいアルカリ性のカセイソーダの力を中和(ちゅうわ)=やわらげることができるんだ。ねんのためにお酢をすぐに使えるようにしておこう
まずはすこしだけの石けんを作ってみよう!水、カセイソーダ、そして油。この3つだけで、石けんができるんだ!
★注意★かならず、おとなの人といっしょにかくにんしてね!
□■材料(ざいりょう)をそろえる■□
- [使いおわったてんぷら油]−−−−200グラム
♪あぶらのはかり方はカンタン!下のお水のはかり方を勉強(べんきょう)してください。
お水とおなじように油も正しくはかることができるかな?お水でやってみてから、おとなの人といっしょにちょうせんしてみてね。
★おうちで、てんぷらやからあげをしたら、よく冷(さ)まして、ビンの中にとっておこう
★油の入ったビンは、光のあたらないすずしいところに、しまっておこう
- [水]−−−−−−−−−−−−−−62グラム
♪お水のはかり方はカンタン!まずマスターしよう
- はかりきのメモリがゼロになっているか、まず、かくにんしよう
- はかりの上に入れものをおくと、はかりがうごいて、入れものの重(おも)さがわかる
- 入れものをのせたまま、はかりのメモリをゼロにあわせる
- はかりの上の入れものの上から、少しずつ水を入れて、メモリが62グラムになるまで入れる
★はかりきのつかい方は、おうちの人や先生から、じっさいにおしえてもらおう!
(!)もしも、はかりのメモリがうごかせなかったら?
−−−−−1.入れものの重さに62グラムをたし算して数字(すうじ)を出しておく
−−−−−2.その数字(入れものの重さ+62グラム)になるまで、お水を入れる
(たとえば・・・)ボールの重さやバケツの重さが50グラムだったら?
50グラム+62グラム=112グラムになる。
だから、メモリが112グラムになるまで、入れもの水を入れるんだよ。
- [かせいソーダ(水さん化ナトリウム)]−26グラム
★ちょくせつさわったりしないように、よくちゅういしよう!
★学校の先生やおとなの人といっしょに、気をつけてはかりではかってね。
★ゴム手ぶくろとマスクをかならずつけて、鼻や口からぜったい、すいこまないようにして下さい!
- [おとうふのパック]−2つ〜3つ
★プリンやゼリーの型、紙コップでもオーケー
★あながあいていたりすると、石けんのたねを流し込めません。もれないようになっているかな?お水を入れてみてチェックしよう。
- [においをつけるための、香料(こうりょう)]−少し
★とりあつかいにちゅういしてね。ちょくせつさわってはダメです。
★花やはっぱから作られた、エッセンシャルオイルや有機化合物(ゆうきかごうぶつ)のフレグランスオイルなどがありますが、おうちにあるものを少しだけ入れると石けんににおいつけられるよ。
★おうちの人や先生といっしょに使おう。
★おうちになかったら、においは入れなくても、だいじょうぶ!
作り方のじゅんばんは?★@アルカリようえきを作る−A油をいれる−B1時間よくまぜる−C型に入れてほおんする−D型から出して3週間ほす
★注意★かならず、おとなの人といっしょに作ってね!
1.ボールに(またはバケツに)正しい量の水を入れる
2.正しい量のカセイソーダを水の入ったボールに入れる−−−理科や化学(かがく)の実験(じっけん)では、かならず水にやくひんを入れて、とかすんだ
3.カセイソーダが水にとけるときに出るけむりに、よくちゅういしながら、かんぜんにとかす−−−アルカリ溶液(ようえき)ができるんだよ。この時には化学反応(かがくはんのう)で、ねつが発生(はっせい)するよ。約90度ぐらいだから、とてもあついんだ。この溶液は強いアルカリ性だからよく気をつけてね。
4.3のアルカリ溶液からけむりがでなくなったら、正しい量の油を静かに入れていく
5.油を入れたら、すぐに、あわだてきで、すばやくかき混ぜる−−−はじめがかんじんなんだ。だから20分かんは手を休めずに、がんばってできるだけはやく、あわだてきをうごかしてね。
6.はじめの20分がすぎたら、休みながらでもいいからあと40分かんかき混ぜる−−−合計で1時間かき混ぜることになるよ
7.こうして、水とカセイソーダそして油が1時間まざったら、とろとろの石けんのたねができてくるんだよ
8.石けんのたねをこぼさないように、じょうずにおとうふのパックなどの型(かた)にながしいれる
9.ハッポウスチロールの箱にならべて、フタをしめ、1日おいておく−−−ゆっくりと石けんのおんどがさがるようにしているんだ。じょうぶな段ボールの箱の中に入れてもオーケー。
10.保温箱(ハッポウスチロールや段ボール)から、石けんのたねの入った型を取り出す
11.型(かた)に入ったまま、石けんのたねを、あんぜんですずしいばしょで、3日から1しゅうかん、じゅうぶんにかわかす−−−小さい子やペットにちゅういして上げてね。「これは石けんだから、ちゅういして下さい」とはりがみをかいておいておこう!
12.おとうふのパックから、ぱこっとぬけそうだったら、てぶくろをして石けんのたねをぬきだす−−−石けんのたねが、じゅうぶん固(かた)くなって、ぬけそうになるまでじゅうぶんかわかしてね
13.さらにあと3しゅうかん、石けんのたねをかわかして、かたい石けんにしてできあがり!−−−このときも、あんぜんでかぜとおしのよいところで、かわかしてね。
最終更新日:2001年12月30日
(C)春江工房さわだちえ:ソープメーカー★わからないことは、右のなまえのところをクリックして、メールしてくださいね!
COPYRIGHT © 2000 Chie Sawada all Rights are
reserved.
このホームページ中のイラスト、写真、、文書の無断複写(コピー)・転載は禁じられています。
右の写真をクリックすると11月3日の石けんのページへジャンプします