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これは、いきものみんなが呼吸(こきゅう)している空気(くうき)の中の酸素(さんそ)のせいです。 たとえば、油をようきから出して、てんぷらに使うと、空気とふれることになります。 それから使いかけの油を、油きりのようきに入れておくと、やっぱりどこかから空気が必ず入ってしまうので、空気にふれているじょうたいです。 空気は、さんそや、ちっそ、すいそ、などいろいろなげんしからできています。 そんな空気と油がずっといっしょにいると、どうなってしまうんでしょう? 上の写真(しゃしん)を見てください。ずいぶんまっくろになっているでしょう?油が空気の中の酸素(さんそ)に反応(はんのう)して、「酸化」(さんか)とよばれているはんのうがおきているのです。 空気の中の酸素(さんそ)の「酸」をとって、「酸化」といいます。漢字を見ると、酸素(さんそ)に化(ば)けていく?というものです。 この酸化(さんか)は、いろいろなおいしいものを食べるために、私たちが油を利用(りよう)すると、かならずおきる化学現象(かがくげんしょう)です。 |


1.ふるい油は200グラムありました 目もりは、ようきの重さ+油の重さの202グラムです |
2.カセイソーダをあけるときも、よくちゅういしよう 大人の人といっしょにじっけんしてね! |
3.カセイソーダをすくうどうぐは、ステンレスやプラスティック、または木でできたスプーンを使ってね |
4.カセイソーダを27グラムはかる ようきの重さ+27グラム 目もりをよく見て、まちがえないように量ろう |
5.70グラムの水にカセイソーダを入れる 水の量り方はもうだいじょうぶでしょ?ちゃんと70グラムはかっておいてね |
6.カセイソーダと水がまざるときに、けむりが出て、すいようえきの温度は90度近くまで上がる あんぜんのため、手ぶくろとマスクをつけよう |
7.アルカリすいようえきが、とうめいになるまで、よくかきまぜよう。まぜるどうぐも、ステンレスやプラスティックのどうぐを使ってね |
8.カセイソーダがかんぜんにとけ、けむりも出なくなり、ボールの外をさわってみると、かがくはんのうで、ねつが発生(はっせい)している |
9.油をいれながらも、どんどんすばやくかき混ぜよう!ケン化はんのうは、はじめが一番かんじん!20分は休まないでかきまぜよう |
10.とても早く手ごたえが出てきた みんなと作ったときより、はやく固(かた)くなっていっている がんばってかきまぜよう |
11.さらに20分ちからをこめてかきまぜたあと、ペパーミントエッセンスをいれて、油のにおいをやわらげた ほんの少しだけ入れてみることにした |
12.じゅうぶんにまぜて、もったりとした石けんのたねができあがる とてもこい石けんのたねとなっているので、すばやく型(かた)のじゅんびをしよう |
13.300グラムはいる、大きなおとうふのパックながしこむ 油200グラム+水70グラム+カセイソーダ27グラムの合計(ごうけい)の量になるよ |
14.ボールについた石けんのたねもなるべくきれいに、ムダのないように入れよう ゴムのヘラがとても使いやすいけれど、なければステンレスのスプーンをつかおう |
15.なまあたたかい石けんのたねをそのまま、ハッポウスチロールの中にいれて、保温(ほおん)する この熱(ねつ)でゆっくりと化学はんのうがすすむ |
16.熱をにがさないように、ちゃんとフタをしめよう ハッポウスチロールがなければ、段ボールに新聞紙をひいたり、熱がにげないように工夫(くふう)して使おう |
17.石けんのたねは、一日保温(ほおん)しながら、ほかんしなければなりません ペットや小さい子がさわったらたいへん 気をつけてメモもつけよう |
18.つぎの日、石けんのたねを見てみよう 型からとれそうなくらいにかたくなっている 型からパコッとはずれるまでは、ムリをしないでそのまま外でかわかそう |
19.固まっていれば、写真のようにカンタンにきれいにぬけるよ 石けんのたねの下には、色がおちないものをひいておこう 牛乳パックの上などがべんり |
20.きれいに型からとれた石けんのたね ひょうめんがぬれている まだまだ水分が多くふくまれていて、ようかんみたいな固さのはず 今なら、使いやすい大きさにカンタンにカットできる |
21.そのままかわかしていた道具に、石けんのたねがついているから、これでちょっと実験をしてみよう ゴム手ぶくろをして、よく水となじませて、アワを立てて観察(かんさつ)しよう |
22.とてもよくアワがたつ 石けんができているのがわかる 遊離アルカリというアルカリ性のものがまだつよいので、必ずゴム手ぶくろをして実験してください! |
23.道具についていた石けんのたねで、食器をあらってみよう リンゴの皮をスポンジにすりつけてから、石けんをアワ立てると、リンゴのにおいが少し楽しめる |
24.道具についていた少しの石けんのたねで、いろいろなものを洗(あら)う事ができる 道具といっしょに食器や流しも、ついでに石けんのたねできれいにできます♪ |
25.ステンレスのナイフで、使いやすい大きさにカットしておこう あまり時間がたつと水分が完全(かんぜん)にかわいて、切りにくくなってしまうから気をつけよう |
・・・◆ げんざいのところで、この石けんのとくちょうを見つけてみよう ◆・・・
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