発表のペースを変えます:2011/04/17
筆者が道内の森林鉄道/林用軌道に関して「以前から知っていたこと+α」のまとめは前回で一巡しました。
今後は文献探しや空中写真の解析による補充調査、ならびに(10年以上前の)実地調査による知見を追加していくことになる訳ですが、こうなると従来の2〜3路線/週というペースでの公開は到底不可能で、おそらく1路線に2〜3週かかることになると思います。
しばらく更新が止まっても、研究(笑)を止めた訳ではありません。
気長にお待ちください。
森林鉄道/林用軌道編のまとめとして]こちらを追加しました。
記事追加:2011/04/10
以下を追加しました。
で、実は支笏湖の西から千歳鉱山に至る同鉱山の専用軌道についても書こうと思っていたのですが、千歳市史編集委員会専門部員である守屋様の手になる美笛‐千歳鉱山専用軌道の一考察という論考が発表されていました。
現在の筆者には守屋様の論文に付け足すべき点もないため、ここでは同論文をご紹介するに留めます。
記事追加:2011/04/03
道内において、専ら官行斫伐事業のために建設/運行された狭義の森林鉄道/軌道についての中間的な研究(笑)報告は、前回で一巡しました。
注:
まだ上ノ国森林軌道・常呂森林軌道・中越森林軌道・美利別森林鉄道といった名前しか判っていない〜かつ、その名前も正確ではない可能性がある〜路線が残っているのですが…。
一方、かつての道内には狭義の森林鉄道ではないものの、輸送実績において林業分野での利用の割合が大きかった軽便鉄道(⇒広義の森林鉄道)が幾つも存在しました。
このため、以後しばらくは「広義の森林鉄道」であって、ここまでに取り上げなかった区間について述べます。
という訳で、今回は以下を追加しました。
記事追加:2011/03/27
以下を追加しました。
記事追加:2011/03/17
震災のニュースに見入っていて週末が潰れました。
小生に出来るのは募金・献血・節約と、(復興が軌道に乗ってからの)現地産品の購入ぐらいなんですが、相馬〜塩釜のあたりは15年ほど前に何度か訪れたことがあるだけに、どうにも気になって…。
ともあれ、以下を追加しました。
記事追加:2011/03/06
以下を追加しました。
記事追加:2011/02/27
以下を追加しました。
今回は
- 地形図に載っているけれども文献に載っていない(ので、森林鉄道/軌道ではないかもしれない)(注:音更と上尾幌)
- 文献には載っているが地形図/地勢図に載っていない(注:落合)
- 文献の信憑性に疑問があり、地形図/地勢図にも載っていない(注:幾寅)
の計4路線です。
記事追加:2011/02/20
以下を追加しました。
記事追加:2011/02/13
以下を追加しました。
記事追加:2011/02/06
以下を追加しました。
記事追加:2011/01/30
以下に関する記事を追加しました。
今回は2路線をまとめて公開しましたが、次回から(大物が多い)十勝支庁編になるため、1路線/週のペースに戻します。
記事追加:2011/01/23
以下に関する記事を追加しました。
記事追加:2011/01/16
以下に関する記事を追加しました。
記事追加:2011/01/09
以下の2路線に関する記事を追加しました。
記事追加:2009/10/18
以下の記事(いずれも暫定版)を追加しました。
記事/地図の修正:2009/10/4
空中写真の分析から(従来は大半が不明だった)真狩線のルートが解明できたため、記事と地図を全面的に書き直しました。
また、当別線の記事(暫定版)と地図を改訂しました。
記事/地図の修正:2009/9/27
以下を実施しました。
地図追加/修正:2009/9/22
以下を実施しました。
地図追加:2009/9/19
さらに以下の3路線に対する(推定)路線図を公開します。
地図追加:2009/9/12
さらに以下の3路線に対する(推定)路線図を公開します。
地図追加:2009/8/31
さらに以下の3路線に対する(推定)路線図を公開します。
地図追加:2009/8/23
さらに以下の4路線に対する(推定)路線図を公開します。
地図追加:2009/8/15
続いて以下の5路線に対する(推定)路線図を公開します。
地図追加:2009/8/8
やっぱり地図には等高線がないと…という訳で、国土地理院の電子国土なるサービスを使い始めました。
まず以下の3路線に対する(推定)路線図を公開します。
記事修正:2009/5/27
以下の路線に対する停車場の推定地を載せたGoogle mapを作成し、それに合わせて記事を(少しだけ)修正しました。
記事修正:2009/5/17
以下の路線に対する停車場の推定地を載せたGoogle mapを作成し、それに合わせて記事を(少しだけ)修正しました。
記事修正:2009/5/14
殖民軌道・未成線の起点/終点を載せた地図を入れ替えました。
記事修正:2009/5/10
白糠郡音別町が釧路市に合併されたため、記事を修正しました。
記事追加:2007/12/8
追加しました。
記事追加:2007/11/28
追加しました。
修正:2007/11/24
ページ内リンクを追加しました。
記事追加:2007/11/21
追加しました。
記事追加:2007/11/14
更に追加しました。
記事追加:2007/11/7
時間が空いてしまいましたが、以下を追加しました。
記事更新:2007/6/16〜17
コンテンツ生成プログラム(自作)の更新とGoogleマップの利用を開始したのに合わせて、未成線に関する記事を更新しました。
特に、以下の3路線に関しては記載内容そのものを最新の知見に合わせて修正しました。
これら以外の路線に対するGoogleマップの導入は、難易度を考慮して行います。
記事追加:2007/6/10
以下を追加しました。
記事追加:2007/3/26
以下を追加しました。
記事差換え:2007/3/24
個別路線に関するHTML文書を生成するプログラム(自作)を手直ししたのに伴い、既公開分のデータを入れ替えました。
内容に関する変更はありません。
記事追加:2007/2/24
今回の公開は以下のとおり。
これで『計画倒れした殖民軌道』に関する報告は一巡しました。
今後は実在した路線に関する研究 :-)に戻ります。
記事追加:2007/2/18
今回の公開は以下のとおり。
引き続き「計画倒れ」した路線に関する情報です。
次の週末で『計画倒れした殖民軌道』に関する報告は完結一巡する予定です。
記事追加:2007/2/14
今回の公開は以下のとおり。
今回発表した5つの路線は、いずれも「計画倒れ」に終わったものばかりです。
本題の研究があまりにも進まないので、先例に敬意をあらわす意味で :-)取り上げることにしました。
記事追加:2006/12/20
今回の公開は以下のとおり。
上記の内で問寒別線は最後まで残った簡易軌道の1つであり、後期には「幌延町営軌道」と呼ばれていました。
それだけに手元にある文献の幾つかにも記事があるのですが、これらを参照して考えるのは後日させて頂きます。
記事追加:2006/8/30
「エイプリルフール企画ではありません」と書いておきながら、5ヶ月に渡って更新できませんでした。
(いないとは思いますが)期待されていた方、ごめんなさい。
話は代わりますが、今年は(ずっと止まっていた)『研究』を最下位再開したので、今回からしばらくは、その成果(の中間)報告を進めたいと思います。
今回の後悔公開は以下のとおり。
いずれも前世紀末に起こった(いわゆる)『廃線ブーム』の中でさえ(殆ど)注目されることのなかった路線であり、現地で尋ねても若干の例外を除いて
「何ですか、それは?」
とか、
「死んだジイさんから(話に)聞いたことがある…」
といった反応ばかりでした。
また、
「何のために(そんなものを)研究しているのだ?」
と問われ、答えに窮したこともあります。
今ならば、こう答えるでしょう。
「面白そうだったから」
と。
職業としての研究ならばともかく、私にとっては趣味なのですから、これで良いと思います。
スタート:2006/4/1
このサイトはエイプリルフール企画ではありません。たぶん…(ぉぃ)
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