
"ひびき"は、小規模な邦人組曲をメインとしながら、毎回の定期演奏会では様々なジャンルの曲にも挑戦してきました。マドリガルや宗教曲、その他外国曲、さらにはポピュラーやジャズ、時には委嘱作品も歌ってきました。
1975年の結成以来、社会人合唱団の常としてメンバーの入れ替わりは激しく、結団当初からの団員はあまり残っていませんが、それにもめげず、概ね2年に1回のペースで定期演奏会を開催、都の合唱祭やコンクールにも積極的に参加してきました。
一時団員がだいぶ減ってしまいましたが、小編成のアンサンブルに一層の磨きをかけるチャンスともなりました。
お陰様で最近はまた団員が、若者から年配者まで、続々と増えてきました。
2006年12月には7年半振りに定期演奏会を開催して以来、従来の概ね2年に1回ペースに戻り、次回は2012年10月を予定しています。
ますます充実した活動を目指していきます。
片野先生(常任指揮者)(肖像画)の老練な本格指導と、釜我さん(団内指揮者)の軽妙な日常練習に導かれながら、私たちは今日も心を合わせて歌っています。



