小型吸着方式

 

トップ ページコンプレッサーエアードライヤー周辺機器油水分離装置静電気対策お問合わせ

小型窒素ガス 
P4-EFA 
P6-EFA 
P4-QD10 
P6-QD20 
電子冷却式 
小型吸着方式 
大型吸着方式 
中空糸膜式 
ワンタッチ式 
圧力露点計 
露点モニター 
ADパネル 


超低露点エアードライヤー:QDシリーズ

 

QDシリーズの特長

  • 二筒吸着式のエアードライヤー。
  • 自己再生方式でノーメンテ。
  • 大気圧露点が−60℃、−75℃の乾燥エアーを長時間連続供給が可能。
  • 吸着剤の交換は不要で、窒素ガスの代用としても使用可能。
  • 油分やゴミ用のミストクリーナーやクリーンフィルター付き。
  • 露点計量証明書付き。
  • 50L/min以上の製作可能。

 

各大学や独立行政法人、一般企業の研究室などへの実績多数。

クリーンドライエアー(CDA)が必要な際にご検討ください。

 

■二筒交互吸着式のエアードライヤーです。

■自己再生方式で吸着剤交換もほぼ不要でメンテナンスフリーです。

■大気圧露点-60℃、-75℃の乾燥エアーを長時間連続供給することが可能です。

 クリーンドライエアー(CDA)が必要な際に最適です。

■手軽に高乾燥度のドライエアーが得られますので窒素ガスの代用としての使用

 可能です。

■コンパクトなので研究室や実験室での使用に最適です。

■標準タイプの他に大型機種として50L/min以上も製作可能です。

 

■QDシリーズのフローチャート

※出口配管について

 出口配管は、ステンレス、ふっ素樹脂、銅のいずれかの材質のものを使用して

 ください。出口配管に便利なフッ素樹脂 (PFA)製のコイルチューブはこちら

  をご覧ください。

 

※低露点について

 この製品に関しましては「-60℃や-75℃の冷たい空気が得られるのか」という

 質問を良くいただきますがこの-60℃や-75℃は露点温度という意味で露点温度

 が低いほど、水蒸気量(水分量)が少ない(乾燥している)ということです。

 冷たい空気は得られませんのでご了承ください。

 

■飽和水蒸気量

温 度(℃)

0

-5

-10

-15

-20

-25

-30

-35

水蒸気量(g/m3

4.84

3.24

2.14

1.39

0.882

0.551

0.338

0.203

 

温 度(℃)

-40

-45

-50

-55

-60

-65

-70

-75

水蒸気量(g/m3

0.119

0.0681

0.0381

0.0207

0.0109

0.0056

0.00277

0.00133

 

■QDシリーズの仕様

形 式

QD10-50

QD10-75

QD20-50

QD20-75

QD30-50

大気圧露点

-60℃

-75℃

-60℃

-75℃

-60℃

出口流量(/min)

10L

10L

20L

20L

30L

再生流量(/min)

3L

10L

5L

20L

10L

消費エアー流量(/min)

13L以上

20L以上

25L以上

40L以上

40L以上

入口空気圧力

0.4MPa

出口空気圧力

0.05MPa

入口空気温度範囲

10℃〜50℃

周囲温度範囲

5〜28℃

再生方式

自己再生方式

再生サイクル

30sec

吸着剤

モレキュラーシーブ

電 源

単相AC100V 50/60Hz

消費電力

1W

接続口径

Rc1/4(メネジ)

外径寸法

W380×D300×H595(mm)

乾燥質量

約12.5kg

※QD30-50は、出口流量30L/minの準標準品です。製作品として、50L/mim以上

 製作も可能 です。詳細はお問合わせください。

※この製品は、自己再生方式のためエアーパージがあります。コンプレッサーの

 流量が足りない場合には、コンプレッサーが回りっぱなしになり故障の原因と

 なります。機種選定の際は、再生流量の項目もご覧いただき、全体的に余裕を

 持ったコンプレッサーとの組み合わせをお願いします。

 

※超低騒音コンプレッサー・YC-4Rと組み合わせ

 -60℃の低露点エアーを1分間当たり10リットル供給する接続例です。

 QD10-75やQD20-**以上を使用する場合には、余裕を持ったコンプレッサーとの

 組み合わせをご検討ください。

 

   

※グローブボックス内に乾燥空気を    ※「QD10-50」の大気圧露点を弊社の

 送るような使用も可能です。       ハンディータイプ露点計で計測を

(グローブボックスは弊社では取り     したところ -64.2℃ でした。

 扱っておりません)           ハンディータイプ露点計:DP-500A

 

※グローブボックスの乾燥度を上げる際には、少量ずつでもずっと乾燥エアーを

 送り続けることが必要となります。使用する直前に乾燥エアーを送り始めても

 グローブボックス内の乾燥度はすぐには上がりません。

 

■参考資料:コンプレッサーの出力に対する概算吐出量

出 力

0.1kW

0.2kW

0.4kW

0.75kW

1.5kW

2.2kW

3.7kW

5.5kW

7.5kW

吐出量

10L/min

20L/min

40L/min

80L/min

160L/min

240L/min

400L/min

580L/min

800L/min

※出口流量と再生流量をあわせた流量が確保できるコンプレッサーが必要となり

 ますので、上記の表を参照して、なるべく余裕のあるコンプレッサーの選定を

 してください。

 

■QDシリーズ外形寸法

 

■QDシリーズの前後写真

 

geometry_new.gif-100℃tdまで計測できる圧力露点計もあります!geometry_new.gif

 

 

 


Copyright(c) 2006 IAC.co.,ltd. All rights reserved

本ページに掲載されている全てのコンテンツ(記事・画像)はアイ・エイ・シー株式会社の承諾無しに、無断転載することはできません。

アイエイシー、アイエイシー第二、カプセルコン、カプセルコンプレッサー、超低騒音コンプレッサー、ガスクロマトグラフ、ディスペンサー、原子吸光分光光度計、リハビリ機器、測定装置、分析装置、防振装置、除振台、研究室用、実験室用、エアーブラシ用、低騒音コンプレッサー、オイルレスコンプレッサー、超小型コンプレッサー、小さいコンプレッサー、ハンディコンプレッサー、携帯用コンプレッサー、携帯コンプレッサー、軽量コンプレッサー、エアーダスターに最適、エアーダスターに使用、エアーダスター用コンプレッサー、廃棄物削減、空缶の削減、静電気除去、静電気対策、除電、除塵、イオンダスター、イオナイザー、イオンブローガン、イオンエアーガン、イオンエアーダスター、除電ガン、二流体ノズル、2流体ノズル、ドライミストノズル、ドライミスト、自作、家庭用、帯電防止剤、コルコート、スタチノール、クリーンエアーユニット、クリーンエアーシステム、冷凍式エアードライヤー、吸着式エアードライヤー、膜式エアードライヤー、超低露点エアードライヤー、i-ラインドライヤー、アイラインドライヤー、ベビージョーカー、ドレンジョーカー、ロカモーション、コンプレッサードレン、コンプレッサードレン水、コンプレッサードレーン、コンプレッサードレン処理装置、コンプレッサードレン浄化装置、ドレン処理、ドレーン処理、ドレン浄化、ドレン対策、浮上油回収装置、油水分離装置、オートドレン、ドレントラップ、ドレン排出器、センサー式ドレントラップ、タイマー式ドレントラップ、ISO14001、エコアクション21、エネルギー使用の合理化、省エネ効果の向上、ECM-B、ECM-S、ECM-H、ECY-B、Qポット方式、Qポットユニット、コガネイシステム、KBJ-05、KBJ-10、KBJ-15、KBJ-30、KBJ-60、Q-BJ-05、Q-BJ-10、Q-BJ-15、Q-BJ-30、Q-BJ-60、交換用活性炭バッグ、コアレッサーフィルター、デミスターエレメント、窒素ガスの代用、窒素ガスの代わり、チッソガスの代用、チッソガスの代わり、窒素の代用、窒素の代わり、チッソの代用、チッソのかわり、中空糸ドライヤー、中空糸ラインドライヤー、ワンタッチ式ドライヤー、チューブ式ドライヤー、ステンレスエアータンク、ハンディータイプ露点計、ポータブル露点計、小型露点計、大気圧露点計、超精密レギュレーター、超精密減圧弁、超精密調圧弁、