新刊紹介 フォーラム・A 社
| シリーズ名 |
書 名 |
編著者 |
定 価 |
発 行 日 |
学級担任テーマブック T期
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学級びらき |
家本芳郎編 |
1.800+税 |
2005年3月10日 |
| 朝と帰りの会 |
家本芳郎編 |
1.800+税 |
2005年3月10日 |
| 係活動 |
家本芳郎編 |
1.800+税 |
2005年3月10日 |
学級担任テーマブック U期
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刊行準備中 |
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2006年3月
(予定) |
ぱっと使える 学級担任テーマブック シリーズ T期
「教師は多くの悩みをかかえている。その悩みに、親切に応える教育実践の支援書を刊行したい」との趣意にて、フォーラム・A社より、その企画・監修・編集作業を依頼され、ここに、その最初の一冊を刊行することになった。
たしかに、教育状況はますますきびしさを増し、そのすべてが現場教師に重くのしかかっている。この状況を克服するには、教育政策の抜本的な見直しに待つしかないが、その実現にいたるまでは、現場教師の倍する努力によってのりこえるしかない。
そのとき、とくに、教師の教育力が問われることになるが、本書は、その指導の参考資料として編まれた。
いま、現場教師がどういう実践資料を求めているか調べたところ、「身近なテーマ」「一冊1テーマ」「ヴィジュアル」「読みやすい」「使いやすい」資料ということがわかり、その趣意を生かして「多忙な現場教師に親しめる」編集をこころがけた。
第一回として、小学校の学級指導に役立つ「学級びらき」「朝の会・帰りの会」「係活動」の3冊を刊行することにした。
本シリーズの特色は、いかに、子どもたちの自主性を育て、子どもたちが主役の楽しい学級をつくるか、にある。
執筆者は、わたしのマガジンの読者とフォーラム社からの推薦によって依頼したが、いずれの方も、全国の第一線にあって、その良心的な教育によって教育研究をリードする錚々たる実践家である。
本書が教育実践のいささかの参考になれば幸いである。

★「学級びらき」 目次★
まえがき 家本 芳郎
目次
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一 わたしの学級びらき こんなふうにひらいた
小学校1年生 秦 由子 小学校2年生 姫野賢一
小学校3年生 佐藤俊一 小学校4年生 畑 顕
小学校5年生 佐藤正寿 小学校6年生 古関勝則
コラム 家本芳郎
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二 学級びらきの開き方
1 各学年別指導のポイント
小学校1年生 石川創未 小学校2年生 長塚松美
小学校3年生 佐藤俊一 小学校4年生 千葉 真
小学校5年生 及川宣史 小学校6年生 千葉 真
2 事前の準備 坂尾知宏
3 プログラムの立て方 千葉 真
4 成功のポイント 千葉 真
5 保護者の参観のもとにすすめる場合 千葉 真
6 持ち上がりの場合 坂尾知宏
7 小規模学級の場合 石川創未
8 学年合同での学級びらきの開き方 澤野郁文
コラム 家本芳郎
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三 学級びらき わたしのとっておきのアイデア 10例
深沢英雄 佐藤俊一 阿部隆幸 阿部隆幸 石川創未
塚田直樹 松本順子 佐々木智光 増田修治 及川宣史
コラム 古関勝則
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四 困った、どうしよう
1 学級びらきの時間がない。 佐藤正寿
2 たった10分しかない。 米沢久美子
3 教科書配布など実務時間にとられる 岡 篤
4 子どもたちがシラけてのってこない 米沢久美子
5 一部の子がぜんぜん話をきかない 岡 篤
6 「前担任はよかった」と比較する 米沢久美子
コラム 私の失敗 家本芳郎
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五 学級びらき 資料編
1 「こんな学級をつくろうよ」 低学年--長塚松美/中学年―佐藤正/高学年―増田修治
2 教室の飾付け 低学年―石川創未/中学年―松本順子/高学年―山中伸之
3 歌いたい歌 低学年―秦由子/中学年―佐藤俊一/高学年―坂尾知宏
4 遊びたいゲーム・クイズ 低学年―長塚松美/中学年―佐藤俊一/高学年―及川宣史
5 読みたい群読・詩歌 低学年―雨越康子/中学年―佐藤俊一/高学年―坂尾知宏
6 語りたい名文句・ことわざ 低学年―平藤幸男/中学年―岡 篤/高学年―千葉 真
7 発行した学級通信 低学年―石川創未/中学年―古関勝則/高学年―長塚松美
8 コピーして使える学級びらき資料 低学年―千葉真/中学年―山中伸之/高学年―佐藤正寿
コラム 佐藤正寿
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六 学級びらきをどうすすめるか 永長 繁

★「朝と帰りの会」 目次★
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◆朝・帰り 原稿提出一覧 ◆
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まえがき
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一 わたしの朝と帰りの会 こんなふうにやった
小1〜小6まで
小1 国則公秀
小2 平藤幸男
小3 姫野賢一
小4 福島宣秋
小5 長塚松美
小6 佐藤俊一
コラム 塚田直樹
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二 朝と帰りの会の開き方
1 各学年・学期別 指導のポイント
小1 石川創未
小2 佐藤正寿
小3 佐藤俊一
小4 山中伸之
小5 及川宣史
小6 米沢久美子
2 プログラムの立て方 澤野 郁文
3 朝の会のポイント 米沢久美子
4 帰りの会のポイント 米沢久美子
コラム 家本 芳郎
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三 朝と帰りの会 とっておきのアイデア
朝の会 とっておきのアイデ
大野睦仁
大野睦仁
畑 顕
国則佳代
及川宣史
及川宣史
及川宣史
及川宣史
及川宣史
塚田直樹
帰りの会 とっておきのアイデ
福島宣秋
松本順子
松本順子
塚田直樹
山中伸之
佐々木智光
澤野郁文
佐藤正寿
佐藤正寿
古関勝則
コラム 古関勝則
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四 子どもたちをどう主役にするか
1 プログラムづくりへの参加 畑 顕
2 司会者団の編成 畑 顕
3 司会者団の指導 畑 顕
3 朝の会・帰りの会の子どもたちの活動 姫野賢一
コラム 古関勝則
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五 困った、どうしよう
1 活動時間が足りない 岡 篤
2 伝達と注意で終わってしまう。 姫野賢一
3 学年の朝自習体制があって朝の会ができない 岡 篤
4 司会に協力しない子もがいる。 岡 篤
5 建設的な発言が出ない 阿部隆幸
コラム わたしの失敗例 塚田直樹
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六 朝と帰りの会 資料編
1 歌いたい歌
低学年―国則佳代
中学年―姫野賢一
高学年―長塚松美
2 遊びたいゲーム・クイズ
低学年―秦由子
中学年―姫野賢一
高学年―山中伸之
3 みんなで読みたい詩歌
低学年―雨越康子
中学年―深沢英雄
高学年―長塚松美
4 「こんなとき、こんな話を」
低学年―石川創未
中学年―山中伸之
高学年―石川創未
5 コピーして使える資料
低学年―佐藤正寿
中学年―山中伸之
高学年―福島宣秋
コラム わたしの失敗例 古関勝則
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七 朝と帰りの会をどうすすめるか 永長 繁

★「係活動」★
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★シリーズ 3 「係活動」 一覧★
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<目次構成>
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一 わたしの係活動
小1 秦 由子
小2 深沢英雄
小3 佐藤俊一
小4 福島宣秋
小5 阿部隆幸
小6 松本順子
コラム 塚田直樹
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二 係活動のすすめ方
1 各学年・学期別 指導のポイント
小1 古関勝則
小2 畑 顕
小3 松本順子
小4 澤野郁文
小5 及川宣史
小6 山中伸之
2 係活動の編成 家本芳郎
3 係と当番と委員のちがい 家本芳郎×
4 係活動の改廃と発展 家本芳郎
5 行事のなかの係活動 長塚松美
コラム 私の失敗例 塚田直樹
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三 係活動 とっておきのアイデア
1 わたしのとっておきのアイデア
平藤幸男
塚田直樹
石川創未
山中伸之
古関勝則
2 おもしろ係活動 こんな係活動はどう
福島 宣秋
福島 宣秋
塚田直樹
松本順子
松本順子
松本順子
松本順子
山中伸之
山中伸之
佐々木智光
澤野郁文
澤野郁文
澤野郁文
澤野郁文
佐藤正寿
佐藤正寿
佐藤正寿
佐藤正寿
畑 顕
畑 顕
コラム 私の失敗例 古関勝則
…………………………………………………………………………………
四 子どもたちをどう主役にするか
1 係のつくり方のなかで 家本 芳郎
2 係の方針づくりと分担のなかで 及川 宣史
3 係の共同作業のなかで 家本 芳郎
4 リーダーの指導のなかで 岡 篤
4 バックアップ体制づくり 場と用具の保証 佐藤 正寿
コラム 古関 勝則
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五 困った、どうしよう
1 係活動が停滞して動かない 岡 篤
2 参加しない子どもがいる 松本 順子
3 係=班のなかでトラブルが発生する 岡 篤
4 係に協力しない子どもがいる 米沢久美子
5 活動内容に発展性がなくマンネリ化する 家本 芳郎
6 係活動に「何の意味があるん」という子 澤野 郁文
7 少規模で係グル−プどころか、一人一役も 石川 創未
コラム 塚田 直樹
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六 係活動をどうすすめるか 永長 繁
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