今日のいいともニュース
2013年1月17日(木)
今日の出演者 タモリ 笑福亭鶴瓶 山崎弘也、ピース、ベッキー、伊藤修子
吉井和哉、武田澄子、noon boyz、三田友梨佳


テレフォンショッキング
ゲストは吉井和哉さん 昨日 ノースリーブスさん明日 橋爪 功さん
宣伝・CD 18 花束・多数(下記) 

花束は奥田民生さん、ダチョウ倶楽部さん、斉金子ノブアキさん
  藤和義さん、スピッツさん、山田孝之さん、相武紗季さん
  KREVAさん、堂珍嘉邦さん、WaTさん、TRICERATOPSさん
  DAIGOさんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
観客「カッコイイ〜」
(お久しぶり)
「こんにちは」
観客「(拍手)」
(これ何でしょう?)
「あのベストアルバムが来週、はい」
(へぇ〜)
「「18(エイティーン)」という」
(18)
「はい、まあ」
(来週出るんです?)
「来週出ます、23日に」
(お〜)
「はい」
(凄いですね、これ)
「???」
(あっこれ顔になってんの?)
「いや〜どうなん、」
(襟だよね?これ)
「これ何か僕の襟みたいなんですけど」
(そうだよね)
「何か僕開けてるイメージがあるらしくて」
(へぇ〜。顔が全然写ってない)
「顔写ってないですね」
(ええ)
「(笑)」

(じゃぁこれ貼っときましょうか。お〜い、これ貼っといてちょうだい)
山崎「はいはいは〜い」
(今週もアシスタントになった山崎弘也さん登場)
(お〜)
観客「(笑)」
山崎「すみません、申し訳ございません、すみません、貼らせていただきます」
(アシスタント)
山崎「すみ、あっ」
(アシスタントね)
山崎「素晴らしい出来ですね」
観客「(笑)」
山崎「へぇ〜」
(アシ、アシスタントそんな事言う事無い)
山崎「あっそうですね」
観客「(笑)」
山崎「すみませんね」
(貼っ??)
山崎「すみません、貼らせていただきます」

(どうぞどうぞ。あ〜(花束)TRICERATOPSから来てます)
「あっありがとうございます」
(BSフジ、奥田ミンセイくん来てますよ)
「あっミンセイさん」
観客「(笑)」
「いつもありがとうございます」
(奥田ミンセイと、ダチョウ倶楽部が一緒になってる)
「(笑)」
観客「(笑)」
(どういう事?あっ斉藤和義くん来て)
「はい、ありがとうございます」
(ええ、ウエンツとか金子さん、相武紗季ちゃん来てますよ。KREVAから来て)
「ありがとうございます」
(ええ)
まだステージ上にいた山崎さんに
山崎「あっすみません」
観客「(笑)」
山崎「非常に貼りやすいポスターでございますね〜」
観客「(笑)」
山崎「すみません、失礼します」
観客「(笑)」
((笑)。ココ(アゴ)がお尻なんだ、アイツは)
観客「(笑)」
「ココ触りたかったです」
((笑))

(吉井くん、流行語狙ってんの?俺と太田も狙ってんのよ)
「(笑)」
(全然、もうノミネートまでも行かなかったんだけどね)
「そうなんですよね〜」
(ええ)
「僕はあの以前出させていただいた時に、ココでそれを発表しようとしてた
んですけど」
(そうそうそう、うん)
「あまりに緊張していて」
((笑))
「忘れてしまった、言うのを。その時は、あの何でも何か言ったあとに」
(うん)
「「かも〜ね」って付ける」
観客「(笑)」
「あっ何か、意外と良い反応」
(良い反応)
「(笑)」
観客「(笑)」
(「何とかかんとか、かも〜ね」)
「かも〜ねです」
観客「(笑)」
(「かもね」じゃ無く)
「あやふやにしとけるっていう」
(あ〜)
観客「あ〜」
(ちょっと)
「はいはい」
(イタリア語風に)
「でもちょっとカチンと来る時」
観客「あぁ〜」
「何とか何とか、かも〜ね」
観客「(笑)」
((笑))
「カチッと」
(ちょっとバカに、バカにしてる言い方なる)
「かも〜ね」
(かも〜ねって)
「(笑)」

(これ、全然全く反響無かったね)
「そうです、あのライブでは」
(ライブではちょっと反響、反響あった?)
「はい」
(あ〜)
「何で絵文字にする時はあの√(ルート)あるじゃないですか」
(うんうんうん)
「ルートの。あれを使って、「かも」と「ね」の間に「√」を入れて」
(はぁ〜)
「「かも√ね」」
(あ〜)
観客「あぁ〜」
「やってみて下さい」
(メールは。かも√ね)
「はい」
(なるほどね。それもうあきらめたの?今年はまた違うの狙ってる?)
「今年もある、あるはあるんです」
(あるの?)
「あります(笑)」
(もう、もうやっとかないと間に合わないよ)
「ただ、」
(俺たち、俺たちもある事はある。ちょっと今年のはちょっとあんまり
流行んねえと思う、思うんだ(笑))

観客「(笑)」
(俺と太田のやつはダメだと思う)
「何なんですか?」
(え?)
「何なんです?」
(「しょんべんちびるかと思った」)
「(笑)」
観客「(笑)」
「それお昼時に良いんですか?それ」
観客「(笑)」
(これは太田にちょっと難しいよと思ったんで、ちょっと柔らかく「漏れるかも〜」
っていう)

「(笑)」
観客「(笑)」
「あっそれ良いですね」
(ええ)

(今年は何?何?)
「今年って言うか、目指してる所は3年後ぐらいなんですけど」
(3年後?)
「(笑)」
(3年後の流行語大賞狙ってんの?)
「うん、流行語と言うか、あのまあちょうど受験シーズンなんで」
(うん)
「こうよくあの、それこそルートの「ひとよひとよに」みたいのあるじゃない
ですか」
(うんうん)
「覚え方みたいなやつなんですけど」
(覚え方、うん)
「「めみゅもん、もろそば、あしあてぺろり」」
観客「え〜?」
「ちょっとカチンと来てます?」
観客「(笑)」
(「めにゅもん、もろそば」)
「もろそば」
(あしあてぺろり)
「ぺろり。これ今そんな冷たい感じですけど」

(何なの?これ)
「これは、僕1966年生まれなんですけど」
(うん)
「僕はあの、2年前がメキシコ、違う違う東京オリンピック」
(その前がね)
「その前が」
(うんうん)
「僕が生まれてからの、オリンピックの、」
(うん)
「開催国」
(はぁ〜)
「「めにゅもん」メキシコ、」
(ミュンヘン?)
「ミュンヘン」
(めにゅもん)
「モントリオール」
(モントリオール、うん)
「「もろそば」、モスクワ」
観客「(笑)」
(モスクワ)
観客「(笑)」
(ローマ?え?)
「ロシ、ロ、ロシア。もろそろ、あっ、あっ違う、ええとね、」
(分かんないんじゃない)
「(笑)」
観客「(笑)」

(モスクワの次どこだ?)
「ろ、ローマ?違うな、言いましたね」
(ローマ)
「ロシア。違うロシアです」
(ロス、ロス、ロス)
「ロスだ、ごめんなさい」
(ロスだよ)
「ロス、ロス。ソウル、」
(ソウル)
「バルセロナ」
(バルセロナ)
「でアが2回出て来るんで」
(うん)
「アトランタ」
(アトランタ。え?シアトル?)
「シア、違う違います、 (ん?)
「シドニー」
(シドニー)
「アテネ」
(アテネ)
「北京、」
(北京)
「ロンドン、」
(ロンドン)
「で今度のリオ」
(リオ)
観客「あぁ〜」

(でもこれ、)
「俺がつっかえたからだ」
観客「(笑)」
(自分でも分かんないじゃない、こうやってて)
「まあでも落ち着いてあのやれば」
(これでも、流行語にはなんないと思うよ)
「そうですか?」
(「めみゅもん、もろそば、あしあてぺろり」とか言う)
「(笑)」
(どういう時に使って良いか分かんないもん)
「あっでも、何かこうあるじゃないですか、何年、何歳の時あれ何だっけ?
オリンピックどこだっけ?みたいな時に」
(うん)
「必死で覚えたんですけどね、これ」
(これ、でも思い出せないじゃない)
「開催国が覚えて無いっていう」
((笑))
観客「(笑)」
「で、次回の次の次に東京がまた決まれば「ぺろりと」になるんですね」
(あ〜)
観客「あぁ〜」
(ぺろりと)
「はい」
(東京どうなのかね?)
「なるんですかね?」
(うん)

(今年の狙ってないの?)
「今年はまだ出来て無いです」
(まだ出来て無いの?)
「はい」
(遅いよ)
「そうですね」
(うん、もう5月頃には乗せとかないとね)
観客「(笑)」
「(笑)」
(5月ぐらいには乗せとかないとダメ)
「そうですね」
(うん。一昨年は「いいとも」であのいった事はいったんだけど、全然ダメ
だったね)

「何でしたっけ?」
(去年はスギちゃんが来ちゃったもんね)
「あ〜」
観客「あ〜」
「でも何かジンクスで、流行語創った方は次の年にね、」
(うん)
「危ない」
観客「(笑)」
「でも大丈夫っぽいですよね」
(まだ1月だからね)
「ああそうか(笑)。「グ〜」の人はね、あれです」
((笑))
観客「あ〜」
(随分前なるよ、それ)
「(笑)」
観客「(笑)」
((笑))

(最近なんか凝ってるの無い?何か)
「最近はあの、」
(流行語以外)
「英国紳士靴に」
(英国紳士靴?)
「はい、靴にあのハマってます」
(ほぉ〜)
「はい」
(英国の靴?)
「何かあの、凄い作法があるらしいんですよね」
(うん)
「で僕はあのずっとロックミュージシャンなので、その靴って結構だらし
なく履くというか、」
(うんうん)
「ブーツでこうぶつけてもね別にね」
(うんうん、そうだね)
「何だけど、その英国靴は、何か帰ってきたらちゃんと靴をこうホコリを
取って、ちょっと磨いてから、すぐ下駄箱に入れないで乾かして、翌日に
入れるとか」
(ほぉ〜)

「靴の先っちょは、人間で言う顔だから触ってはいけないとか」
観客「へぇ〜」
「靴屋さんでこう見るときに」
(ああそう?)
「そうみたいですよ。土踏まずの所をこう持って、顔は絶対、あっ顔じゃ
ねえや、つま先」
(うん、は触らない?)
「絶対触っちゃダメだって」
(へぇ〜)
「はい」
(でもつま先が一番傷つくよね、履いてると)
「なのであれなんじゃないですか、気をつけて歩くっていう所から」
(へぇ〜。そうするとあれじゃない、その真っ平らな所以外は歩かない)
「そう、砂利道とか、やっぱ歩いちゃいけないみたいです」
(ほぉ〜)
「うん」
(たまに砂利道があると遠回りしなきゃいけない)
観客「(笑)」
「そうです、なんで雨の日とかも、雨が降ってきたらもうこんなん「どうし
よう?」ってなっちゃいます」
観客「(笑)」
(靴脱がなきゃいけない)
「靴にカッパが要るっていう(笑)」
((笑)へぇ〜)

CM明け

(良いよ、続き話して。続き何?スコットランド)
「スコットランドのウール、ウール素材のそのセーターがある、あって」
(うん)
「まあ1万円ぐらいの物なんですけど」
(うん)
「それがず〜と要は何年も着れるらしくて」
(厚手のやつね)
「はい」
(あ〜。向こうのスコットランドの漁師(猟師)が着るようなやつだ)
「様なやつとか」
(はぁ〜)
「凄い良いんですよね〜」
(あ〜、あれは良いみたいね)
「50間近になると、変わりますね、ファッション」
(おっ、もう50間近なった?)
「46です」
(あ〜)
「はい」
観客「へぇ〜」
(いや、その頃からだよね)
「そうですね」
(うん)
「45超えると、途端にそうなりますね、何か」
(そうなる。ちょっとは考え無きゃいけないな〜と思うようなるよね)
「何かロックっぽい格好ばっかり追いかけてたんですけど、」
(うん)
「「どうなんだろうな〜?」っていうか」
(うん)
「チェーンとかどうなんだろうな?そろそろ」
観客「(笑)」
「(笑)」
(そうだよね)

「何か70なったら良いと思うんですけど」
(うん、逆に70過ぎたら良いと思うけども)
「はい」
(やっぱり、そういう面で50過ぎから60って中途半端だよね)
「そうなんですよ、ドクロとかどうなんだろうな?って」
(うん、そうなんだよ)
「ちょっと隠しちゃいますよね」
(うん)
「ドクロ(笑)」
(70過ぎたらドクロそれ)
「そう、そうなんです」
(今ドクロってさ)
「ドクロどうなんだ?」
観客「(笑)」
「(笑)」
(「タモリ、ドクロかよ、お前」っていう風に)
「(笑)」
観客「(笑)」
((笑)そうなんだ、中途半端だよね〜、なって来るよね)
「はい、そうなんですよね」

(今後どうする?ファッションは)
「今後、なので、」
(うん)
「まあ全然知らないですけど、トラッドな物はちょっと取り入れながら」
(うんうんうん)
「わりと品良くはして行きたいなと思ってるんですけど」
(あ〜)
「はい」
(何となく、何となくそこで妥協点見つけて)
「そうですね」
(ガラッと変えるわけにはいかない)
「あまり老人風でもちょっとどうかと思う」
(うん)
「はい。全然何かね「(今)ハートのジャケット着てるじゃねえか」って話です」
(あっホント)
観客「(笑)」
((笑))
「(笑)」
観客「可愛い」
(良いじゃない)
「これたくさんハートが付いてて、たまに割れてるんです、ハートが」
観客「へぇ〜」
(ああそう?)
「はい、たまにね」
(あっ割れてる、これ)
「たまに失恋してるんです」
(ほぉ〜)
「はい」
(へぇ〜、凝ってますね)
「ありがとうございます」
(あ〜)
「バーゲン」
(バーゲン(笑))
観客「(笑)」
「(笑)」

(他にイギリス風で凝るの無いの?そのセーターも、もう何着か)
「あ〜あとあれですね、シングルモルト」
(あ〜)
「お酒」
(イギリスと言やね)
「あの、はい」
(うん)
「何かあのスコットランドとかの」
(うん)
「やっぱ凄いこだわりがあるみたいで」
(うん)
「であの何年か前にその凄い精神的にちょっと落ち込んでるときに、」
(落ち込んでたの?)
「はい。スコットランドにちょっと撮影に行ったときがあって」
(うん)
「そのご飯食べてる時に、隣のオジサマが「お前どっから来た?」「日本です」
「スコッチ飲んだことあるか?」「無いです」「俺が一杯おごってやるから」
って言って」
(うん)
「で「ラガブーリン」って」
(あっラガブーリン)
「はい、いただいて」
(うん)
「寒い日だったんですけど、何か星が綺麗で」
(うん)
「「美味いな〜何かこの酒」と思って、そこから何かこうしばらくは忘れてた
んですけど、嫌な思い出だったんで、当時は、あまり」
(落ち込んだ時で)
「落ち込んでたんで」
(うん)
「でも今は何か元気、元気な感じだと、また行きたいなと思います」
(あ〜)
「やっぱその土地土地のお酒、良いですよね」
(土地土地の、やっぱり日本で飲むよりもそこの土地の)
「ええ」

(アイラ島でしょ?そこ)
「アイラ島ですね」
(あっアイラ島のお酒はね、独特なのよ、癖が強い)
「へぇ〜」
(あの、こう燃料にソータンって言って、草が炭になったやつがあって)
「はい」
(それ燃して、その香り付けをするんだけど、その中に海草が入ってる
んですよ)

「へぇ〜」
(アイラ島の)
「はい」
(海草の香りがそれに移って、独特のアイラ島のウイスキー)
「何かその土のね、匂いがするんですよね」
(それがかなり効いてるやつがラガブーリン)
「ラガブーリン」
(大人ですね〜)
「あ〜」
(うん)
「ラガブーリン」
(やっぱり40過ぎないとウイスキーは似合わなくなって来て)
「そうかも知れないですね」
(ええ)
「若い時はジャックダニエルをね、こういうのとか」
(そうそう、粋がって飲んで)
観客「へぇ〜」
「ドクロでね」
(ドクロ(笑))
観客「(笑)」

二度目のCM明け

吉井和哉さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート
 (ストラップ獲得者リスト・編集中)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(え〜百分のXアンケートで、ピタリ賞が真ん中で、前後賞がありますが)
「これは難しいな」
(うん)
「今日どうしよう?靴に触れるか、オリンピックに触れるか」
(あっ)
「靴ですかね〜?」
(靴。靴に行きますか?)
「足元を見るってね、言いますからね。あのじゃぁ、え〜毎日、」
(うん)
「帰ったら靴を磨く方」
(あ〜、女性で。いや、これ少なそうだね)
「男性もいます」
(いや、これ女性だけ)
「あの方男性に見えるけど女性なんだ」
(うん)
観客「(笑)」
観客「え〜!」
(いやいやいや、150人いて)
「あっそう」
(その内の100人が持ってるんで)
「あっそうなんですか?」
(男性は持ちません)
観客「(笑)」
(あの男性です、あの人たち)
「(笑)」
観客「(笑)」
「何か???」
(ええ)

「じゃぁ1人」
(1人?帰ると靴を磨く)
「はい。まあちょうど、はい」
(スイッチオン)
帰宅した時に毎日靴を磨く人・・4人
(え〜?)
観客「あぁ〜」
「お〜、逆に嬉しい」
(嬉しいね。良いね〜)
「へぇ〜」
(残念でした。では明日の、)
「綺麗な靴は何か綺麗な所に連れてってくれるっていうね」
(ハイヒールはまた綺麗だもんね)
「はい、うん」
(部屋に置いてたって綺麗だもん、あれ)
「そうなんですよね。はい」

(じゃぁ明日のゲストご紹介しましょう)
橋爪功さんの写真が表示されました
(お〜橋爪さん)
吉井「おっ」
観客「お〜」
(橋爪さん久しぶり。あっ、え?ザキヤマがやんの?)
山崎「もしもし。あっもしもし?あっいつもお世話になっております」
観客「(笑)」
山崎「「いいとも」のザキヤマですけど、もしもし」
橋爪「あっもしもし」
山崎「あっどうもどうも、ザキヤマでございます、初めまして」
橋爪「初めまして」
山崎「あっどうもすみません、今からですねタモリさんにお代わりしますんで
  すみません」
橋爪「はいはい、はい」
山崎「すみません、もうしわ、あっありがとうございます、すみません」
吉井「(笑)」
観客「(笑)」
(お久しぶりです、タモリです)
橋爪「あっ、どうもご無沙汰しています」
(ご無沙汰してます。あの今あの吉井和哉くんが横にいますんで、ちょっと
  お代わります)

橋爪「はい?」

(橋爪さん会った事無い?)
吉井「初めまして」
橋爪「あ〜初めまして」
吉井「吉井和哉ともうします」
橋爪「あ〜どうも橋爪です」
吉井「あの幼い頃から見てる方なので、凄く緊張します」
観客「(笑)」
橋爪「はい?」
吉井「幼いときから見てるので、」
橋爪「ええ」
吉井「方なので、あの光栄です」
橋爪「いやいや別に」
観客「(笑)」
((笑))
吉井「「別に」(笑)」
(代わります)
吉井「(笑)いやいや「別に」」
(明日「いいとも」大丈夫ですか?)
橋爪「はい?」
観客「(笑)」
(明日、明日の「いいとも」ですが大丈夫でしょうか?)
橋爪「あっいいとも〜」

明日のゲストは 橋爪 功さん




合格するかは親次第!お受験チャレンジ
進行役・三田友梨佳
審査員・ゲストの武田澄子さん
解答者・タモリ、笑福亭鶴瓶、山崎弘也、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、
    伊藤修子


問題
 「子どもが飼っていたインコが死んでしまいました。この時あなたは
  子どもにどんな声をかけますか?」(2005年某有名私立小学校出題)

解答
ベッキー
 「インコさんは私たちの心の中にお引越しをしただけなの。だからまた
  寂しくなったら心に手を当てて離しかけようね」
綾部祐二
 「インコは今、凄く高い所に飛んで行ったから、もしまた降りて来たら
  今度も一緒に飼ってあげようね」
又吉直樹
 「海を見に行こう」
山崎弘也
 「悲しんでもインコは喜んでくれない。インコはお前の笑顔が好きだった。
  だからインコのためにも笑いなさい」
笑福亭鶴瓶
 「お前も死ぬねんで。このインコが死んで教えてくれたんや。だから
  一生懸命生きや」
伊藤修子
 「インコがお金のことで迷惑かけたくないから土に帰るって言ってたよ」
タモリ
 「どんなものでも死んだり生まれたりどんどん変化し続けているんだよ。
  僕と木とではそんなに変わらないし、君がインコになる事もあるかも
  しれない」

判定
 一番良い答え・笑福亭鶴瓶さん
 一番悪い答え・ベッキーさん(ありきたりで印象に残らない)

模範解答
 「あなたがちゃんと育てないから死んじゃったのよ」
  (言い方に気をつけ諭すように言う)
ポイント
・命の大切さ、飼うことの責任を認識させる事が大事
・ファンタジーな慰めは、現実から目を背ける事になるのでNG




ぼっちゃん対抗!たぶんお宝グランプリ
進行役・綾部祐二、三田友梨佳
解答者・タモリ、笑福亭鶴瓶、又吉直樹、ベッキー、伊藤修子、
警備員・山崎弘也
鑑定人・チェリーズマーケット鑑定士の男性


「お坊ちゃん」が実家から「たぶんお宝」という品物を勝手に持って来て
それが価値ある本当にお宝かどうかを解答者が予想したり、実際に鑑定
したりするコーナー

1人目・23歳男性
 パパの職業
  ・資産30億円の投資家
 ちゃんぼつ(お坊ちゃん)データ
  ・「実家は中目黒の大豪邸だがmパパは19歳の女性と一緒にタイに
    住んでいる」
     (52歳の父親は息子より年下のタイ人女性と同棲している。
     母親(妻)は公認している)
  ・「罪滅ぼしのつもりなのか会う度に高級時計をくれる」
     (半年に一回くらいしか日本に帰ってこないが、そのたびに
     高級時計をくれる(今日着用の時計は100万円のルイヴィトン))
  ・「中学生になるまで車はベンツ、焼肉は叙々苑しか知らなかった」
     (友達と焼肉屋に行ったら肉が固かったので母親に行ったら
     「叙々苑」じゃないからと言われ、叙々苑以外にも焼き肉店が
     ある事を知った)
  ・「(小遣いやプレゼント)」
     (会うときに財布を空っぽにしていくと財布いっぱいに入れて
     くれる(50万円くらい)。小学生の時のお年玉は10万円。誕生日
     プレゼントは100万円程度が限度)

 「たぶんお宝」データ
  ・「絵画コレクションの中でも一番高そうな絵」
 解答者の判定
   「超お宝(500万円以上)」・0票(−)
   「お宝(500万円未満)」・0票(−)
   「まぁまぁお宝(100万円未満)」・1票(又吉)
   「プチお宝(10万円未満)」・2票(タモリ、ベッキー)
   「ウチにもありそう(1万円未満)」・2票(鶴瓶、伊藤)
 鑑定結果・「お宝」の400万円




曜日対抗いいともCUP
「振って!振って!はずしてぶくろ」
両手に手袋をしているので、手を振って手袋を外すゲーム。参加者全員
一斉に行い、全員両手の手袋が外れるまでの時間を競います。

参加者・笑福亭鶴瓶、山崎弘也、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、伊藤修子

結果・タイムオーバー
   (山崎さんの手袋が40秒やっても両手とも取れず時間切れ終了)

月曜日 13秒27(香取)(0)火曜日 35秒12(澤部)(0)水曜日 記録無し(柳原)(0)
木曜日 記録無し(山崎)(1)金曜日 (0)優勝 
一つ目の()はその日の記録となった最後まで残った人
()は先週までの今シーズン優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
武田澄子さん(お受験チャレンジ)



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