今日のいいともニュース
2013年1月18日(金)
今日の出演者 タモリ、草なぎ剛、関根勤、バナナマン、劇団ひとり、木下優樹菜
橋爪功、森崎友紀、西村ヒロチョ、CHIE、noon boyz、生田竜聖


テレフォンショッキング
ゲストは橋爪 功さん 昨日 吉井和哉さん月曜 西村和彦&國重友美さん
宣伝・映画 東京家族 花束・多数(下記) 

花束は吉行和子さん、真矢みきさん、佐々木蔵之介さん、林家正蔵さん
  妻夫木聡さんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「おぉ〜」
観客「(拍手)」
橋爪さんは映画「東京家族」のスタッフジャンパー(?)の背中部分の
タイトルが書かれた部分を広げて持って登場し
(「東京家族」)
観客「(拍手)」
「明日封切りです、すみません」
(いえいえいえいえ。山田洋次監督50周年ですか)
「そうですね、監督」
(監督)
「28の時に最初に監督やったっておっしゃってましたけどね」
(へぇ〜)
「ええ」
(今年で、おいくつですか?監督)
「81歳ですね」
(凄いね〜、81で映画監督やってるんですから凄いです)
「そうなんですよね、もう次回作やってらっしゃいますからね、今」
(もう取りかかって)
「ええ」
(凄いね〜、エネルギーが映画の人は)
「そうですね」
(ねえ)
「タモリさんもお元気で」
(いえいえ、80にはまだ成りません)
「(笑)」
観客「(笑)」
(どうぞどうぞ、おかけ下さい)
「ありがとうございます」
(どうぞ)

(え〜お花来てますよ)
「あっ」
(真矢みきさん)
観客「ぉ〜」
(あ〜、林家正蔵師匠、妻夫木くんとか来てます)
「あっこの辺、」
(吉行和子さん)
「はい。皆さん、共演ですね」
(あっ共演の)
「うん」
観客「(笑)」
「真矢さんと、」
(ええ)
「蔵之介くんは違いますけども」
(ほうほう。(「東京家族」のポスターを見て)おっおっ正蔵くん出てる)
「はいはいはい、出てます」
(へぇ〜。「東京家族」来てますよ)
「はい、ありがとうございます」
(おかけ下さい)

「静かですね」
観客「(笑)」
(静かですね〜。ええ、どうです?撮影は順調に)
「あっもう5月に終わりましたからね」
(あっ早いですね)
「ええ。え〜3ヶ月間ぐらいやってました」
(へぇ〜)
「うん」

(山田洋次監督って、鉄道ファンなんですね、知らなかった)
「あっそうなんですか?」
(そうなんですよ)
観客「へぇ〜」
「タモリさんもそうですよね」
(鉄道ファンなんです)
「あ〜」
(あれ、)
「多いですよね〜」
(我々の年代知ってますかね?あの鉄道荷物、チッキに付けるこう荷札)
「あ〜あのエフ」
(ええ、ええ)
「うんうんうん」
(あの監督何枚も持ってらっしゃって)
「あっそうですか?」
(ええ。それであの鶴瓶を経由して、俺にその昔の鉄道荷物に付けるこう
荷札があるんですけどね。それをくれ、いただいた)


「細い針金が付いててね」
(そうそうあれ、あれです)
「それでこうやって」
(ええ)
「駅持ってくんですよ、その荷物を」
(ええ。それ鉄道で運んでくれるんですけど。ちゃんとそれ「鶴瓶経由タモリ行き」
って書いてありました)

観客「へぇ〜」
(これ取ってありますよ、これ)
「あ〜そうですか」
(ええ)
「へぇ〜。よくあの行かされましたよ、親に。「駅まで持ってけ」って
言って」
(こう付けて)
「付けて」
(二枚ぐらい付けるんですよね)
「そうそうそうそう」
(細い針金で)
「(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
(どんどん変わりますね〜)
「(笑)」
(何おかしい?(笑))
観客「(笑)」
「突然思い出しちゃってね。そういうのありますね、確かに」
(ありますね〜)

(最近突然思い出す事ってありますか?こういうのあったなっての)
「無いんですけどね、今ね、」
(ええ)
「あの運転しながらね、車のあのナンバープレートあるでしょ?」
(ええ)
「4、大体4つ、4桁、4桁って」
(ええ、ええ)
「あれをね、どうしても足し算しちゃうんですよ」
観客「(笑)」
(はぁ〜)
「いや、それでこの間そのある所で停まってたら、目の前に二台停まって、
こっち向いて」
(ええ)
「足したら23だったの。両方とも。足すとよ」
(両方とも23?)
「23」
(ええ)
観客「へぇ〜」
「足すとですよ」
(うんうん)
「で「お〜凄いな」と思って、よく考えたら俺の車も23だったの」
観客「へぇ〜」
(3台?)
「3台。それから凄えなと思った、もう運転しながらず〜と見て、ず〜と
足し算する」
観客「(笑)」
((笑))
「(笑)」

(あれね、でもナンバーって不思議な事があるの、例えば1122、1123、1124
っての並んで走って、俺見た事ある)

「あ〜」
観客「へぇ〜」
(あれ不思議)
「いや、不思議な、」
(不思議な事ありますあります)
「そう、ありますあります」
(あります)
「ホントあるある、うん」

(運転自分でもするんですか?)
「もうずっと全部自分ですけど。あっ小さい子は真似しないでね」
観客「(笑)」
(小さい子は真似???)
「(笑)」
観客「(笑)」
(小さい子真似出来ません。じゃぁ現場行くのも全部自分?)
「はいははい」
(ええ?)
「京都にも言っちゃいますから」
(車で?)
「はい」
(京都まで?)
「はい」
観客「へぇ〜」
「パッ、」
(京都まで行く必要無いでしょ?車で)
「パッキング能力が無いんですよ。こう四泊だからとか、一週間
だからとかって荷物こう入れるじゃないですか」
(うんうん)
「それ出来ない」
(え?何で出来ない?)
「何でももう車の中放り込んじゃえば」
(じゃぁ多めに全部入れてる訳ですか?)
「そうそう、三倍くらい荷物持ってっちゃうんです」
観客「(笑)」
(へぇ〜)

(だって京都ったって、何時間かかります?)
「いや、そんなに。まあちょっとね(笑)、あれですけど、早い
ですよ、結構。ドアツードアで」
(ええ)
観客「(笑)」
(ドアツードアって、まあそりゃそうですけども。6時間?)
「いや、そんなかんないです」
(ええ?)
観客「へぇ〜」
「いやまあちょっとね、」
(ええ)
観客「(笑)」
(違反してるんじゃないですか?)
「いやいや」
観客「(笑)」
「良い子は真似しないでね」
(いや(笑))
観客「(笑)」
((笑))
「(笑)」

(凄い、それ楽しいんですか?それ)
「そうやって、」
(全然苦にならない?)
「向こうで暇な時に、滋賀県行ったりとか、奈良行ったりとかって
色々出来るじゃないですか」
(うんうんうん)
「撮影無い時は」
(ええ、ええ)
「だからもう味しめちゃって」
(へぇ〜)
「全然苦にならないんですよ」
(ならないですか?)
「うん」
(はぁ〜)
「休み無しですから。途中でガソリン一回入れるぐらいで」
(休憩無し?)
「無しですね」
観客「へぇ〜」
(元気で。体力ありますね、俺自信無いです、休憩無しで京都)
「大丈夫ですよ」
(いや、大丈夫じゃ無い(笑))
「(笑)」
観客「(笑)」

「今あの新東名と、新名神が出来たんで」
(あっ)
「凄く早くなった」
(あれどうですか?俺まだ走、新東名ふたつ)
「走りやすいですよ」
(どっから、どっから分かれるんですかね?あれ)
「ええと、」
(三島の方から?)
「いやいやもっと手前からですよ。御殿場から入ってくのかね? いっぺん」
(御殿場からもう分かれて?)
「もう分かれてんです」
(へぇ〜)
「で三ヶ日の辺まで行くんです」
(三ヶ日っての、あの浜名湖の裏側で?)
「はいはいはい」
(へぇ〜)

(景色良いですか?随分山側走ってます)
「景色はね、やっぱり中央高速に敵いません」
(あ〜、いやいや、あのその中央高速の話)
観客「(笑)」
「(笑)」
((笑))
「景色はだから中央高速が良いんですよ。今だとまあ雪積もってるし、
山が綺麗で」
(うんうん)
「八ヶ岳とかあの南アルプスとかあの辺通って行くから」
(あっあの高速道路、日本最高地点通るんですよね)
「あ〜そう、1100、ん?20かな?」
(うんうんうん)
「そうそうそうそう」
(あ〜南アルプスと)
「そうです」
(中央アルプス、同時に見えるんだ)
「ええ、ええ。下手したらあれも足し算しちゃいますね」
((笑))
観客「(笑)」
(何でそんなに足し算する)
「いや、でも、」
CMに入る音楽が鳴り出し
(あ〜)

CM明け

(「東京家族」)
「はい」
(ほぉ〜)
「明日公開です」
(あ〜)
「ちょっとドキドキしますよね」
(これはどういう、大体物語ですか?)
「あの小津安二郎さん「東京物語」ありましたよね」
(ありますあります)
「あれを、何、アダプトって言うかまあ、」
(ええ)
「あれ監督がオマージュっていう事で」
(ええ)
「まあちょっと似たような筋なんですけど」
(ええ)
「あの、まあそういう形でお作りになったみたいですね」
(あ〜。あんまり劇的な物がそれほど無い)
「そう、淡々と流れて行くんですが、はい」
(うん)
「まぁ〜しかし、」

(昔、昔って大体淡々な映画結構多かったんですけどね)
「そうですよね〜」
(ええ)
「今激しいですもんね、何か」
(激しい激しい、ちょっと付いて行けない)
「はい」
(何か事件のために事件起こすような)
「はい」
観客「(笑)」
(物が多いでしょ。「こうはならねえだろ」って言うの)
観客「(笑)」
「うん」
(大体淡々、淡々としたのが良いですけどね)
「はい、良いですよ、この映画」
(あ〜)
「ほんとだよ」
観客「(笑)」
「あの一応ね、ハンカチとか何か持ってらした方が良い、温かい涙が出て」
観客「へぇ〜」
「うん」
(あ〜)

「それで必ずね、あの、地方から入らしてる人いるでしょ?」
(え?)
「あの地方から」
(はいはいはい)
「ねえ」
(はいはい)
「里帰りしたくなる。あるいはご両親に電話したくなる」
(うん。あっそういう)
「そういう、(笑)そういうんじゃ無いんだけど」
((笑))
観客「(笑)」
「(笑)まああのおかしい所もいっぱいあるんですよ」
(へぇ〜)
「何たって私がやってますから」
(あ〜)
「へんてこりんな。「はぁ〜」って何ですか」
((笑))
観客「(笑)」

二度目のCM明け

橋爪 功さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(百分のXアンケート。ピタリ賞真ん中で、前後賞もありますが。何行きましょう?)
「あっ、あのね、」
(ええ)
「今度あの大崎上島って広島県の島でロケやったんですけど」
(あ〜はいはい)
「まさかそっから来てる人はいないと思うんで、」
(うん)
「今年のお正月に、」
(はい)
「里帰りですよ、広島にお正月に帰って親孝行した人」
(あ〜。百名中何名、女性いますか。広島、広島県ならどこでも良いんですね?)
「どこでも良いです。どうしようかな?1人」
(1人?広島県に帰って、お正月親孝行した、スイッチオン)
正月広島に帰省し親孝行した人・・0人
(あ〜)
観客「あぁ〜」
(残念、広島いないですね〜。残念でございました)
観客「(笑)」

(それじゃ来週のゲストご紹介しましょう、このお方です)
西村和彦・國重友美さん夫妻の写真が表示されました
(おお〜)
観客「おぉ〜」
生田アナ「もしもしお世話になっております、フジテレビ「笑っていいとも」
  ですが」
西村「はい」
生田アナ「西村さんでいらっしゃいますか?」
西村「はい、そうです」
生田アナ「はい、少々お待ちください」
西村「はい」
生田アナ「お願いします」
(もしもし、タモリです)
西村「もしもし、ご無沙汰しております、西村です」
(どうもご無沙汰してます)
西村「はい」
(ええ。奥様と一緒に良いですか?)
西村「え?あの、ええ、え〜?」
観客「(笑)」
(奥様と)
西村「あっあっあっ、はい。あの、私は貝になってしまうかも知れませんが」
(あっいえいえいえいえ(笑))
観客「(笑)」
(あのよろしければどうぞご夫妻で)
西村「あ〜じゃぁ是非、あの伺わせていただきます」
(あ〜分かりました)
西村「よろしくお願いします」
(じゃぁ月曜日お待ち申し上げております。よろしくお願いします)
西村「はい、???ます」


月曜日のゲスト 西村和彦・國重友美さんご夫妻




見て美味しい!とびだせ!3Dキャラごはんコンテスト
進行役・草なぎ剛、タモリ
審査員・関根勤、劇団ひとり、日村勇紀、木下優樹菜、
    ゲストの森崎友紀さん


指定されたテーマで作られた3Dキャラご飯のコンテスト。
優勝者は金一封獲得

今回のテーマ「タモリ」

1人目
 タイトル「おやすみタモさん」
      (掛け布団や枕を玉子焼きで作り、そこに小さいおにぎりで
      作ったタモリさんが寝ていて、横にのり巻きで作ったマイク
      周辺はハート型のニンジンやプチトマトで飾られいる)
 製作時間・1時間弱
 普段は?・子どもが幼稚園児なので毎日作っている。
      幼稚園の行事の時はお弁当のテーマが指定される

2人目
 タイトル「キャベツタモリ」
      (茹でたキャベツと生キャベツを使ってタモリさんが緑色の
      とぐろを巻いた蛇になっているもの)
 製作時間・2時間くらい
 普段は?・子どもの遠足や誕生日などの時に作っている

3人目
 タイトル「ゆるキャラ タモモン」
      (タモリさんがピンクのマフラーを巻き「くまモン」風になった
      ブラウニー(チョコレートケーキ))
 製作時間・昨夜から仕込みをして朝1時間くらい
 普段は?・子どもの社会科見学などの行事の時に作る

4人目
 タイトル「タモリ船長」
      (大きな軍艦巻きで船体を作り、その上にはマッシュポテトで
      作ったタモリさんの顔が乗り、周りにウインナーや揚げた
      パスタで作ったカニなどを飾り付けたもの)
 製作時間・休憩込みで5時間

審査結果・4票獲得の2番の優勝(他は1番4番各1票)





知ってるだけで楽しい人生!コレ知ってる!?プレゼンター
進行役・生田竜聖
プレゼンター・関根勤、劇団ひとり、設楽統、日村勇紀
審査員・タモリ、草なぎ剛、木下優樹菜、ゲストの芹菜さん
出演者・ゲストの西村ヒロチョさん、CHIEさん


話題のニュースや物、人をプレゼンターが紹介するコーナー

1・話題のニュース(日村勇紀)
 「前人未踏のギネス記録に挑戦している男がいた!」
  ・「お姫様抱っこ」でギネスに挑戦している34歳の会社員を紹介
   街中で通りすがりの人に「お姫様抱っこさせてください」と
   言って今まで600人以上をお姫様抱っこしてきた男性が登場
   目標は1000人で1000人になったらギネスに申請予定
   今日は芹菜さんをお姫様抱っこ
 判定・「超興味あり」で

2・話題のアイテム(劇団ひとり)
 「食べられるスマートフォンのケースがあった!」
  ・「サバイバルせんべい」という全部がお煎餅で作られたスマート
   フォンケースを紹介
   1946年創業のお土産の企画販売を手がける「株式会社 楽喜」が
   「どんな時でも対応出来る非常食を」との思いで完全受注生産
   している商品(1個3818円/生産は1日3個まで)
   「楽喜」の調査では、装着時に割れる確率76%、充電器を取り
   付ける時に割れる確率54%、落としたときに割れる確率120%
 判定・「興味あり」

3・話題のヒト(関根勤)
 「今劇場で一番笑いを取るロマンティック芸人がいた!」
  ・話題のロマンティック芸人西村ヒロチョさんが登場しネタ披露
 判定・「興味あり」

4・マル秘緊急企画(設楽統)
 「金曜レギュラー陣を生霊視」
  ・女子大生スピリチュアルのCHIEさんが登場
   CHIEさん
   ・現在20歳の女子大生。14歳の時に記憶喪失を患った以後に
    人のオーラや霊を感じる様になり、その力で人の私生活や
    前世まで分かるようになった。
   ・ベッキーさんの自宅間取りを言い当てた
   ・所属事務所のコント大会出場者30人の順位を予想し全員の
    順位を当てた。
   ・マネージャーに馬券を買う事を勧めたら170万円の万馬券が
    当たった。

  今回は劇団ひとりさんを生霊視しました。
   ・オーラは500人に1人くらいしかいない銀色
   ・哲学的で自分の生き方を持っている
   ・人見知りでネガティブでテンションの上がり下がりが激しい
   ・ロングヘアーでメガネをかけたオノヨーコさんの様な年配の
    女性とトラブルが起こるかも知れない。
 判定・「超興味あり」





曜日対抗いいともCUP
「振って!振って!はずしてぶくろ」
両手に手袋をしているので、手を振って手袋を外すゲーム。参加者全員
一斉に行い、全員両手の手袋が外れるまでの時間を競います。

参加者・関根勤、草なぎ剛、劇団ひとり、設楽統、日村勇紀、木下優樹菜

結果・タイムオーバー
   (劇団ひとりさんの手袋が40秒やっても両手とも取れず時間切れ終了)

月曜日 13秒27(香取)(0)火曜日 35秒12(澤部)(0)水曜日 記録無し(柳原)(0)
木曜日 記録無し(山崎)(1)金曜日 記録無し(劇団)(0)優勝 月曜日
一つ目の()はその日の記録となった最後まで残った人
()は先週までの今シーズン優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
芹菜さん(コレ知ってる!?プレゼンター/エンディング)
森崎友紀さん(3Dキャラごはんコンテスト/エンディング)
西村ヒロチョさん(コレ知ってる!?プレゼンター/エンディング)
CHIEさん(コレ知ってる!?プレゼンター/エンディング)






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