今日のいいともニュース
2013年1月21日(月)
今日の出演者 タモリ、田中裕二、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
西村和彦、國重友美、草なぎ剛、スギちゃん、ゲッターズ飯田
noon boyz、生野陽子


テレフォンショッキング
ゲストは西村和彦&國重友美さん 金曜 橋爪 功さん明日 壇 蜜さん
宣伝・ 花束・4つ(関係者) 

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
國重「???」
(どうぞどうぞどうぞ)
西村「ご無沙汰しております」
(どうもどうも)
國重「初めまして」
(あっ初めまして、よろしくお願いします)
國重「初めまして、よろしくお願いします(笑)」
(どうぞどうぞ)
國重「凄い、生タモリさん」
(生タモです)
國重「うわぁ〜」
観客「(笑)」
國重「あっ良いんですか?」
(おかけ下さい)
國重「あっ、はい」
(どうぞどうぞ)
西村「失礼します」
國重「失礼します」

(え〜(花束)来てますよ、いっぱい。伊勢丹(新宿店アートギャラリー)から来てますよ)
國重「あっ、そうなんです、今」
(ええ)
國重「あの10周年で今年伊勢丹を始め、」
(ええ)
國重「五ヶ所全国で回るので」
(あっそうですか?)
國重「はい」
(あ〜それで来てますね、)
國重「ありがとうございます」
(いっぱい来てますよ、これ)
國重「ありがとうございます」
(西村、「金曜プレステージ(「検事 霞夕子シリーズ」)」来てます)
西村「あっレギュラーのあの2時間ドラマじゃないですか、はい」
(ねえ)
國重「へぇ〜」
(あれ昼、昼ももう出てました、この間ね)
西村「ああ〜ちょっと、はい、はいやらせていただいておりました、
  はい」
(毎日終わって見てました)
西村「ありがとうございます」
観客「(笑)」
(凄いドラマだったですね)
観客「(笑)」
西村「そうなんです、ちょっとあの少子化対策に貢献できたかな?」
((笑))
西村「はい」
観客「(笑)」
西村「(笑)」
(結構なんか問題なったり何かしてましたけどね)
西村「そうですね、もうちょっと忘れていただいて」
(いえいえ)
観客「(笑)」
(全然良い、ええ)

(え〜、何、今日結婚までの道のりってのがね、ちょっと面白いらしい。面白い
  って言うかね)

國重「うん」
西村和彦・國重友美夫妻〜結婚までの道のり〜(パネル登場)
2005年7月「西村のMC番組に國重が出演し知り合う」
(西村さん、番組に奧さんが)
西村「そうですね、京都でやってた情報番組のゲストとして彼女が   来ていただき」
國重「はい」
(あっそう、京都出身?)
西村「はい、そうです」
(あ〜そうです)

2005年10月「國重の作品「英漢字」のファンであった西村が個展を訪れ
       食事に行く仲に」
(それで、え〜國重さんがこの「英漢字(ええかんじ)」という、書道をやって
  らっしゃいまして)

國重「はい」
國重さんの英語を組み合わせて日本にした作品の写真が登場
(これはね、俺これはちょっと見たことあるんですよ)
國重「あ〜、ありがとうございます」
観客「へぇ〜」
(これあの、和、「和」なんですけども、「PEACE」になってるんですね)
観客「へぇ〜」
観客「お〜」
(これP、P、E、Aで、S、EでPEACEで和になって)
國重「あっCEですね、最後がCEですね」
(あっCEですね)
國重「はい」
(これいつ考えついたんですか?)
國重「これは大学の時ですね」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
國重「はい」
(書道いつ頃からやってた?)
國重「書道として専門には、え〜高校生くらいからあの、」
(うん)
國重「まあ皆さんがこう美大とか受けるみたいに、デッサンとかこう
  専門的に勉強する様になったのは高校生ぐらいの時から」
(ああそう?)
國重「大学受験用の先生について、実技は」
(へぇ〜)
國重「はい」

(これ何かきっかけあったんですか?これ思いついたきっかけ)
國重「いや、大学で、あの書道学んで行く内に、こう文字の歴史から
  勉強して行くんですけど」
(ええ、ええ)
國重「そうすると元々こう大陸が一つだった様に文字も一つだと、
  象形文字を見て、例えば月を見てみんなが月って感じる様に」
(うん)
國重「何かこう、一つの気持ちなんだけど、色んな国の言葉でこう、
  まあ英語なったり日本語なったり、離れちゃったんですけど」
(うん)
國重「その共通点は何かな〜?ってこう漠然と思って」
(あ〜)
國重「はい、それをじゃくっつけてみようと」
(へぇ〜)
國重「はい」
(で、最初に書いた文字は何?)
國重「最初に書いた文字は「真実」で二文字でTruthっていう事何ですけど」
(これも英語で?)
國重「英語で」
(でも読めるように)
國重「で、そうですね、書き順通り、基本は、あの文字は左から右、
  上から下っていう」
(英語でもこう書き順はこう書かない?)
國重「あっ書き順通りですね。あのPEACEだったらP、E、A、C、E」
(Truthって、真実二文字TRUTHってどうやって書くの)
國重「Truth」
(あっ今説明しても分かんない)
國重「(笑)」
観客「(笑)」
西村「(笑)」
(凄いね)

(で、今何文字らい?)
國重「まあ100ぐらいですかね?元々やっぱり、漢字っていっぱいあり
  ますけど」
(うん)
「平仮名って46文字じゃないですか」
(ええ、ええ、ええ)
國重「限界があるので」
(うん)
國重「そんなにこう、もうルールに当てはまらない物を当てはめて、」
(うん)
國重「英漢字として発表しようって気持ちは無く」
(うん)
國重「あくまでもルールに、その文字として、記号として皆さんが読める
  文字までの開発で100ですね」
(へぇ〜)
國重「はい」

((西村さんに)すみませんね、ちょっとあの興味があったもん、)
西村「あっ、???」
観客「(笑)」
國重「(笑)」
西村「全然、どうぞどうぞどうぞ」
(何か凄いつまんなそうな顔して)
西村「いえいえ」
観客「(笑)」
西村「そんな事は無い」
(そう?)
西村「はい、僕出来るだけあのこの話には入らないようにと」
(ああそうですか?)
西村「ええ、彼女の邪魔をしないようにこの」
(あ〜)
観客「おぉ〜」
(出来た旦那ですね)
國重「また株、また株上がる」
西村「(笑)」

(え?)
國重「何かね、大体ね、株が上がるようなってるんですよね」
(あっ自分の株が上がるよう)
國重「そうなんですよ」
西村「(笑)」
國重「最終的に」
西村「そんな、そんないやらしい思いでやってる訳じゃ無い」
観客「(笑)」
國重「ええ」
(良い人風に、あの)
國重「演じてるんです、演じてる」
(演じてるんですか?)
西村「いや元々その英漢字書家として僕は彼女を好きになった、ファン
  として結婚してますんで」
(あ〜)
西村「彼女のその、彼女が英漢字の事喋ってる時は、もう僕はもう
  基本的には下がって」
(あ〜)
西村「あの、あのもう控えておこう」
(控えておこうと言う事で)
西村「はい」

(お〜、すみませんね)
西村「いえいえ」
國重「(笑)」
観客「(笑)」
(ちょっと俺書道好きなもんで)
西村「あ〜そうですか?」
國重「あ〜嬉しいです」
(そうなんですよ)
國重「あ〜嬉しいです」
(凄い興味ありまして)
國重「あ〜ありがとうございます」
(これあの私事で、アマチュア無線やってて)
國重「はい。あっ、はい」
(それであのこのコールサイン、英語でこうあるんですが)
國重「はい」
(その交信のカードを、俺ずっと筆で書いてた)
國重「へぇ〜」
西村「う〜ん」
(まあどうもそれ凄い違和感があって)
國重「はい」
(色々考えて、最近これ見て「凄いな」と思って)
國重「あ〜嬉しいです」
(ええ)
國重「でもきっかけはそういう事ですよね、何、何かこう、色んな物を
  墨で」
(そうそう、色んなもの)
國重「筆で書いてみたらどうなるかな?っていう」
(すみません)
西村「いえいえ」
國重「はい」
観客「(笑)」
西村「英語はずっと墨で書いてらっしゃった?」
(墨で書いてたんですよ)
西村「あ〜」
(でも凄い違和感がありましてね)

(あっそれで今はもうこれ(05年10月のエピソード)、これ終わりましたね)
観客「(笑)」
國重「(笑)」
西村「あっ終わりました」
(終わりました)
西村「はい、終わりました」
(個展に行って)
西村「そうですね、はい」
(ええ。それでまあ一回会った事があるんで)
西村「そうですね」
(で食事に行く仲になったんですね、これ)
國重「行く仲ってほどでも無いですね」
西村「行く仲というか、」
(ええ)
西村「はい。まあ12月に、あの、たまたま彼女の誕生日に僕がプレゼント
  贈りまして」
(はあはあはあ)
西村「それまで3回しか会った事無かったんですけど」
國重「お仕事で」
(3回目で)
國重「はい」
西村「7月10月入れて3回しか会ってない」
(あ〜これ)

(で、12月にお付き合いを)
西村「はい」
(申、申し込んだんですが。「付き合って下さい」と言ったんですが、國重さんの
  答えはがですね、これなんです」)

2005年12月
 「西村がお付き合いを申し込むも國重は「結婚前提ですよね?」と聞き返す。
  それが事実上のプロポーズとなり婚約してしまう」
2006年5月
 「東京と山口の遠距離恋愛を経て入籍」
(「結婚前提ですよね?」)
観客「へぇ〜」
(こうだった?)
西村「はい」
國重「はい」
(うん)
西村「まあ彼女いわく、」
(結婚しても良いと思った?)
國重「いや、あの創作に忙しいので」
(うん)
國重「あまりそういった時間を割けないので」
(うんうん)
國重「付き合ったりして、こうね、何か連絡が無いとか、」
(うん)
國重「こう色々ああだこうだあるじゃないですか、彼氏彼女の間」
(うんうんうん)
國重「それがもう面倒くさいので、あの昔のこうお見合いの様な感じで」
(あ〜)
國重「はい、もう最初に決めてもらったらそのように考えますと」
(へぇ〜)
國重「はい」
西村「(笑)僕も今初めて聞きます」
(え?)
観客「(笑)」
西村「そうだったんだ」
(へぇ〜)

(それで聞き返しまして、返事が、これが事実上のプロポーズになりまして婚約
  してしまう)

西村「そうですね」
観客「へぇ〜」
西村「彼女の誕生日、」
(「じゃぁ分かりました」って言った?)
西村「はい、」
(「分かりました、結婚します」)
西村「彼女の誕生日が12月の11日なので、」
(ええ)
西村「その時「お付き合いして下さい」「結婚前提ですね?」「はい」
  って言って、二ヶ月後に結納でした」
観客「へぇ〜」
(へぇ〜)
西村「うん」
國重「もうあの個展がどうしても、」
(うん)
國重「1年前2年前から入ってるので(笑)」
(うん)
國重「創作のスケジュールの期間を自分で設けてるので」
(うん)
國重「もうその以降は、あのちょっと外に出たくないので」
(あ〜あ〜)
國重「はい、もう前もって」

(あの、あのこれ口を挟むようですが)
國重「はい」
(全て自分の都合に)
國重「(笑)」
観客「(笑)」
國重「ホントだ〜」
西村「(笑)」
(ねっ)
國重「うん、」
(いやそれ良いんです)
西村「そうですね、思えばそうですね」
(思えばそうですよね)
西村「はい、はい、そうです」

國重「でも結婚なんてそんなもんじゃないですか?」
西村「(笑)」
國重「女の人の都合じゃないですか?男の人の都合で結婚する事って
  あります?いや、あの、」
観客「(笑)」
國重「何て言うんですかね?ウチの母親が言ってたんですよ」
(ええ)
國重「あの「結婚は列車だと。乗る、」」
(列車?)
國重「はい。乗るまでには、男性が車掌さんで「乗って良いよ」って
  言われなきゃその列車乗りたくても乗れないけど」
(うん)
國重「今度降りるときは、自分で「降りたい」と」
(うん)
國重「あの離婚したい時は「降りたい」って言うのは、女性の方から
  言えるんだって。でも乗りたくても結婚っていうのは、ホント
  男の人に」
(うん)
國重「「どうぞ」って言われない限り、その電車は乗れないんだよって
  いう事で、」
(うん)
西村「うん」
國重「はい」
西村「今僕多分、今僕運転士だと思う」
(運転士?)
西村「絶対に降りられないように猛スピードで走る」
國重「そう???(笑)」
観客「(笑)」
(運転してるんですか?)
西村「はい、もう僕が機関士で、今」
國重「はい」
西村「絶対、」
國重「いつ、いつ降りてやろう?」
西村「もう飛び降りられないくらいのスピードで突っ走る」
(猛スピード)
西村「???」
観客「(笑)」

(具体的に猛スピードって何、何をやってるんですか?)
西村「えっ大体だから彼女が創作で忙しい時は、まあ家のことは
  僕がやるようにはしてます」
國重「うん」
(ええ?)
観客「へぇ〜」
國重「また株上がった」
観客「(笑)」
西村「だって実際そうなんだもん(笑)」
國重「また持ってった」
(お子さん2人いらっしゃいますよね?)
2008年1月「長男誕生」
2009年2月「長女誕生」
西村「はい」
國重「産んだのは私です、はい」
(もちろんそう)
國重「(笑)」
観客「(笑)」
西村「当たり前です」
國重「何か全部持ってくから」
西村「いえいえ」
(え?)
國重「全部良いとこ持ってくから。私も頑張ったよっていう」
(創作がまず第、第一義と)
國重「第一ですね」
西村「はい」

(そうすると創作で跳び回ってるときは、この二人のお子さんはどうしてる?)
西村「まあ基本彼女はアトリエが今海外にありますので」
國重「うん」
(あっそうなんですか?)
西村「はい」
國重「はい、そうですね」
西村「海外に彼女は単身で行ってますので」
國重「はい、単身赴任ですかね?」
(単身赴任)
國重「出張ですね」
(あのお子さん連れて?)
國重「ええと連れて行ったり置いていったり。あの彼の仕事のスケジュール
  次第ですね」
(面倒見てるんですか?)
西村「はい」
(え?)
観客「(笑)」
國重「お母さん」
西村「はい」
(子どもの面倒?)
西村「はい」

國重「いや、ウチ逆ですよね、あの「お母さんうるさいよね」とか、
  子どもが思うじゃないですか、小さい時に」
(うんうん)
國重「ウチあの「パパうるさいよね」って、私帰ってくると「パパ何か
  うキーキーるさいんだよ」(笑)」
観客「(笑)」
西村「何でしょう?あの日々子ども、」
(じゃぁ、)
西村「子どもに対して何かその「ダメだ、ああやっちゃだめだ、こうやっ
  ちゃダメだ」って言ってると、段々声のトーンって上がりますよね」
観客「(笑)」
西村「「ダメよ!」ってこう何か」
観客「(笑)」
國重「そう」
西村「何かね、段々段々ね、こわ、声高になってくんです」
國重「何かね、そう、それを聞いてると」
西村「うん」
國重「あのサラリーマンの人が一杯ひっかけてね、新橋とかでひっかけて
  帰りたい気持ち凄く分かるんですよ。その声を家に帰って聞くのかと
  思うと」
((笑))
國重「ちょっと一杯飲んでないと「まあまあ」って言えないんです「まあ
  そんなに怒んなくて良いじゃない」とか」
西村「それで飲んで帰ってきてるのか」
國重「うん」
観客「(笑)」
(飲んで帰ってきてる?)
國重「うん」

CM明け

(え〜ゲッターズ飯田の運勢の結果が)
西村「はい」
國重「あっ大好きです、占い」
(大好きですか?)
國重「はい」
(これ面白いですよね)
観客「(拍手)」
(あ〜)
ゲッターズ飯田さん登場
観客「おぉ〜」
観客「(拍手)」
ゲッターズ「初めまして」
西村「初めまして」
國重「初めまして」

(事前にあの手相もちょっと見せてもらって)
ゲッターズ「はい、見させていただきまして」
(はい)
ゲッターズ「あの國重さんの凄い手相がありましたので」
(あっ凄い?凄いですか?)
ゲッターズ「ここにですね、あの、両手に」
國重「あっ、はい、あります」
ゲッターズ「米っていうのが出てまして」
國重「はい」
ゲッターズ「ここ財運運を掴むっていう、これ滅多にみないのが両手に出てる
  ので、これが出てる方は、莫大なお金を手に入れたりとか」
國重「あ〜」
ゲッターズ「あの金運がかなり良い方が出る、米、ココですね、こう薬指の
  下に出る米は相当良い手相ですね」
國重「でもこれ死んでからもあり得ますよね」
ゲッターズ「死んでから?」
國重「アーティストって大体、」
ゲッターズ「はい」
國重「生きてる内はそんなにね、お金にならないですよね」
(あっでも、いやアーティストは大体そうですけども、これあるとていう事は)
ゲッターズ「これがあると、え〜生きてる間に」
(生きてる内に)
ゲッターズ「財産を稼ぎますね」
國重「ホントですか?」

ゲッターズ「もう一ヶ所、頭脳線が、あのこの途中で止まってるんですが」
國重「はい」
ゲッターズ「こういう方って目先の集中力が凄いんです」
國重「あ〜」
ゲッターズ「かなり豪快な人が多いのと」
(うん)
ゲッターズ「あと、旦那さんの援助が無いと生きてけないって人なので」
國重「嫌だ〜!」
(じゃぁ抜群じゃない)
國重「列車降りられない」
西村「そのリアクションなんだ」
ゲッターズ「(笑)」
観客「(笑)」
西村「「嫌だ〜」(笑)」
ゲッターズ「かなりパワーのある手相をしていましてね」
(へぇ〜)
國重「それどうやったら列車を降りられるようなります?」
西村「いや、」
(別れたいわけですか?)
國重「(笑)」

西村「あの彼女の財運は分かるんですけど」
ゲッターズ「はい」
西村「僕には無いんですか?財運線」
ゲッターズ「西村さんはね、ええと、」
國重「変でしょ?これ。これも変なんですよ」
ゲッターズ「生年月日と名前からも調べたんですが」
西村「はい」
ゲッターズ「基本礼儀正しく非常に真面目なんですが」
西村「はい」
ゲッターズ「産まれた時からちょっと変わってるんです」
西村「(笑)」
観客「(笑)」
ゲッターズ「あのちょっと変態みたいな星を持ってる」
観客「(笑)」
ゲッターズ「ですけど、役者としての才能が一番の星を持ってるので」
西村「はい」
(へぇ〜)
國重「え〜?」
ゲッターズ「演技をするとか切り替える天才タイプです」
西村「あ〜そう?」
國重「ウソ〜」
(へぇ〜)
ゲッターズ「ただ急に気が弱くなるのと、」
西村「(笑)」
國重「あ〜」
ゲッターズ「で、」
(急に気が弱く?)

ゲッターズ「二人とも共通してる所が、異様に負けず嫌いなんです」
西村「(笑)」
國重「あ〜」
西村「はい」
ゲッターズ「で夫婦の相性見ましたが、」
國重「最悪でしょ?」
ゲッターズ「何かね、あのぶつかり合わないと、分かり合えないみたいな」
西村「あ〜」
ゲッターズ「二人なので」
(へぇ〜)
ゲッターズ「常にケンカが絶えなかったりとか、」
國重「絶えないですね」
ゲッターズ「二人とも細かいところを気にするんですが」
國重「うん」
(うん)
ゲッターズ「何かあの、お互いちょっとずつ違うんです」
國重「うん、そうですそうです」
ゲッターズ「こっちの、私のこの細かいのと、」
國重「うん、来る時もそれでケンカでした」
ゲッターズ「それをず〜と言う所と」
國重「はい」
ゲッターズ「でも、」
(来る時何のケンカ?)
國重「車で行きたいかタクシーで行きたいかみたい」
観客「あぁ〜」
(それでケンカ)
國重「はい(笑)」
西村「いえ、そんな事はどうでも良い」
ゲッターズ「(笑)」
((笑))
國重「それが重要だったりね、私に」

西村「負けず嫌いか〜。まあ確かにその結婚当初はぶつかる事が凄くあった
  んですけど」
ゲッターズ「はい」
西村「やっぱりその、ねえ、あの結婚の約束にもあるじゃないですか」
(うんうん)
西村「譲り合ってね、支え合ってっていうのあったんですけど」
(うん)
西村「ただ、どっちももう譲らないと、どうしようもならないので」
ゲッターズ「はい」
西村「もう基本的にはもう、彼女はもうアーティストなんで、全然曲げちゃ
  いけない仕事だと思うんで」
(うん)
西村「こっちがしょうがないから」
國重「またもう〜持ってこうとして〜」
観客「(笑)」
((笑))
CMに入る音楽が鳴り出し
西村「あっココで終わっちゃダメだよ」
ゲッターズ「(笑)」

二度目のCM明け

さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(あっ百分のXアンケート。ピタリ賞真ん中で、前後賞、両方あります。
  何行きましょう?)

國重「何が良いですかね?」
(何でも良いですよ)
國重「女性が多いですよね〜」
(あっ女性しか持ってません)
國重「あっ」
(スイッチは)
國重「そうなんですね」
(うん)
國重「何する?」
西村「はい?」
國重「(笑)」
観客「(笑)」
西村「ココそんな引っ張る時間じゃ無い」
國重「あっ分かった」
西村「(笑)」
((笑))

國重「じゃぁ、さ、私の、」
(うん)
國重「サイン入り作品集を持っている人」
(サイン入り作品集を持ってる人)
國重「か、作品集だけの方が良いのかな?」
(作品集だけでも良い、持っている)
國重「うん」
西村「あっ」
國重「はい」
(何名?)
西村「何人?100人中」
(100人中)
國重「う〜ん、1人いたら嬉しいなって思います」
(1人?え〜スイッチオン)
國重友美さんの作品集を持っている人・・0人
(あ〜)
國重「あ〜」
西村「???」
(いません)
國重「是非来て下さい(笑)」
(ええ)
國重「個展に」

(それじゃ明日のゲストご紹介しましょう、この方です)
壇蜜さんの写真が表示されました
観客「おぉ〜」
(あ〜)
生野アナ「もしもし」
(壇蜜さん)
壇「もしも〜し」
生野アナ「フジテレビ「笑っていいとも」ですけれど、タモリさんにお電話
  代わりま〜す」
壇「は〜い」
(もしもし)
壇「もしもし」
(あっタモリです)
壇「どうも壇蜜です」
(壇蜜さんですか(笑))
観客「(笑)」
國重「(笑)」
(西村さんいらっしゃいますけど、)
壇「はい」
(会ったことありますか?ちょっと代わりましょう)
壇「あっ、はい、是非に」

西村「あっ初めまして、西村と言います」
壇「あっ初めまして、壇蜜ともうします」
國重「(西村さんの)タイプ」
(え?)
國重「タイプです」
(タイプですか)
國重「(笑)」
西村「あの、ちょこちょこ見させていただいております」
観客「(笑)」
壇「ちょこちょこですか?」
西村「はい、あのちょっと大っぴらには見れないもので」
((笑))
壇「どんな???拝見されてるんですか?」
西村「あっ、ちょっと詳しい事は明日言っときます」
((笑))
観客「(笑)」
壇「???」
(明日「いいとも」大丈夫ですか?もしもし)
壇「もしもし、はい」
(明日「いいとも」大丈夫でしょうか?)
壇「はい、」
(あっじゃぁお待ち、)
壇「いいともでございます」
(いいとも、はい、お待ちしてます、よろしくお願いします)


明日のゲストは 壇 蜜さん




アナタのお宅に来るかもしれない!?イケてる☆デリメンコンテスト
進行役・千原ジュニア
審査員・タモリ、田中裕二、渡辺直美、指原莉乃、武井壮、生野陽子
    ゲストの草なぎ剛さん


自宅まで出張してくれる仕事をしているイケメンのコンテスト
優勝者は金一封獲得

1組目(紹介者・男性)
 紹介文・「L.Aのダンス大会で7回優勝!配って踊れるデリメン!
      バランスの取れた甘い顔立ち!」
 会社名称・「CHINA QUICK六本木店」
 デリメン・25歳男性

2組目(紹介者・男性)
 紹介文・「笑顔がまぶしい!30才だけど永遠の中2顔デリメン!
      笑顔でお客さんを和ませる”いやし系”」
 会社名称・「なんでも酒や カクヤス江戸川橋店」
 デリメン・30歳男性

3組目(紹介者・男性)
 紹介文・「よゐこ濱口似!?まゆ毛くっきりデリメン!
      小顔で抜群のスタイル!」
 会社名称・「叙々苑キッチン新宿店」
 デリメン・21歳男性

審査結果・4票獲得の1番の優勝(他は2番3票)





ワケあり人間カジノ どっちベガス
進行役・田中裕二
ディーラー・
   1問目・指原莉乃、ゲストの草なぎ剛さん
   2問目・渡辺直美、武井壮
解答者・タモリ、千原ジュニア、渡辺直美、武井壮、ゲストのスギちゃんさん


見た目では分からないが訳ありエピソードを持つ人が登場するので
ディーラーが二択形式でプレゼンするエピソードのどちらなのかを
当てるクイズ

一問目・27歳の方が登場
 A・(ディーラー 草なぎ剛)
 「1500万円かけて10年間で100回整形したギャルモデル
   (浜崎あゆみさんに憧れていて、人形のような顔になりたいと
   思って暇があれば整形している)
 B・(ディーラー 指原莉乃)
 「元官僚なのにニューハーフに転身!顔の整形はしていないギャルモデル
   (小中高全て成績トップ、超有名国立大卒業後財務省に入ったが
   自分の性別に疑問を持ちニューハーフになった。顔の整形はして
   いないが豊胸では250cc入れている)

 解答
  Aが正解だと思う人・全員
  Bが正解だと思う人・無し

 正解A(上ノ宮絵理沙さん)」
  ・1997年13歳でギャルモデルデビューし、18歳で鼻にヒアルロン酸を
   注入する初美容整形を行い、20歳で本格的にモデル活動をスタート
  ・主な施術は
   鼻にヒアルロン酸注入(1回24万円)、顔にボトックス注射(1回40万円)
   アゴにヒアルロン酸注入(1回24万円)、胸にヒアルロン酸注入(1回80万円)
   太股にボトックス注射(1回90万円)、二重まぶた(二重埋没法12万円)
   二の腕に脂肪溶解注射(1回40万円)など総額約1500万円


二問目・25歳男性が登場
 A・(ディーラー 渡辺直美)
 「世界が注目!バナナに彫刻する新進気鋭アーティスト
   (暇つぶしでバナナをスプーンや爪楊枝でいじっいるうちに
   彫刻するようになった)
 B・(ディーラー 武井壮)
 「世界が注目!ヴァイオリンでどんな動物の鳴き声も奏でる新進気鋭ミュージシャン
   (プロのスタジオミュージシャンだが、動物の鳴き声の演奏が
   YouTubeで話題になっている)

 解答
  Aが正解だと思う人・タモリ、ジュニア、スギちゃん
  Bが正解だと思う人・草なぎ、指原

 正解A(山田恵輔さん)」
  ・2010年に思いつきで自宅にあったバナナに彫刻をした。
   2011年にイラスト投稿サイトに作品を掲載したところアメリカ、
   イギリス、ブラジルなど世界中で取り上げられるようになった
  ・タモリさんの上半身をバナナに彫刻した作品を披露





曜日対抗いいともCUP
「3文字テレパシーリレー」
3人の参加者が台の上に並んでいて、指定された事についての
三文字で当てはまることを相談などせずに答えて行くクイズ。
テーマ「魚」で最初の人が「さ」と言った場合は2番目の人が「ん」
3番目の人が「ま」と答えれば1問成功となります。

参加者・田中裕二、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
    ゲストの草なぎ剛さん

結果・5問

月曜日 5問(1)火曜日 (0)水曜日 (0)
木曜日 (1)金曜日 (0)優勝 
一つ目の()はその日の記録となった最後まで残った人
()は先週までの今シーズン優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
草なぎ剛さん(デリメン/どっちベガス/選手権/エンディング)
スギちゃんさん(どっちベガス/エンディング)
ゲッターズ飯田さん(テレフォンショッキング)



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