今日のいいともニュース
2013年1月31日(木)
今日の出演者 タモリ 笑福亭鶴瓶 山崎弘也、ピース、ベッキー、伊藤修子
向井理、武田澄子、noon boyz、三田友梨佳


テレフォンショッキング
ゲストは向井 理さん 昨日 竹中直人さん明日 米米CLUBさん
宣伝・下記 花束・多数(下記) 

宣伝は映画「きいろいゾウ」

花束は宮崎あおいさん、川畑要さん、堤幸彦さん、北川悦吏子さん
  蜷川実花さんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
「よろしくお願いします」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
「よろしくお願いします」
観客「カッコイイ〜!」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「カッコイイ〜!」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
「あ〜はい」
((花束)宮崎あおいちゃん)
「はい、この「きいろいゾウ」という映画で共演させていただいてまして」
(あ〜)
「はい」
(北川さんとか川畑くん)
「あ〜はい」
(へぇ〜)

(どうぞどうぞ、おかけくださいませ)
「はい、失礼します。よろしくお願いします」
観客「おぉ〜!」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
「(笑)」
観客「(拍手)」
「???。恥ずかしいな、やっぱり(笑)」
(凄い人気じゃない)
「(笑)いや、恥ずかしいです」
(座っただけで「うぉ〜」)
「(笑)」
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
「いや〜」
(座っただけだよ)
「(笑)」
観客「(笑)」
(凄い、ちょっと動けば良いのかね)
「(笑)」
観客「(笑)」
(凄いね〜)
「いや、恥ずかしいですね」

(理ちゃん)
「(笑)」
観客「(笑)」
「何か今日ずっとそう呼んでいただいてますけど(笑)」
(オサムちゃって言いやすいもんね〜)
「そうですね〜」
(うん)
「よく言われますね」
(本名だっけ?これ)
「本名です」
(あっ本名)
「はい」
(へぇ〜)
「結構僕年下の後輩とかにも下の名前で呼ばれたりしますね」
(言いやすいんだ、オサムちゃんってのがね)
「うん、何ででしょうね」
(そのあれ、学生の時も?)
「そうですね、はい「オサム」って呼ばれる事が多かったですね」
(へぇ〜)
「うん」

(最近一年ごとに会ってるような感じするね)
「(笑)そうですね、去年も1月に出させていただきまして」
(あっそうだっけ?)
「はい」
(ちょうど一年だ)
「そうです」
(はぁ〜)
「はい」

(あれやってる?あの何だっけ)
「あっボルダリング」
(うんうんうん)
「はい、やってますよ」
(こうやって登るやつ)
「はい、やってますやってます、ロッククライミングを、はい」
(あれ、あれはでも場所ってそんなに無いでしょ?)
「でも前よりは凄い増えましたね、都内でもジムが、そういう」
(ああそう?)
「そういう壁があるジムが増えましたね、凄い」
(高さ結構要るわけでしょ?)
「高さは、ジムにもよりますけど、まあ5,6メートルぐらいですかね?
平均で4,5メートルぐらい」
(あ〜。面白い?)
「面白いですって(笑)。やりましょう、今度ホント」
(え?(笑))
観客「(笑)」
「やりましょうよ」
(こうこれ?)
「はい(笑)」
(一人でこうやってるの?)
「一人、あっ僕後でこうフォローします。「もっと右、右」とか」
(ああそう?)
「はい」
観客「(笑)」
「(笑)」
((笑))

(週一回くらいやってるの?それじゃ)
「いや、そんなにはさすがに出来ないですけど」
(うん)
「まあサッカーとか今でもやってますけどね」
(あ〜)
「月に1,2回は。でもボルダリングの方がなかなか行けないですね」
(うん)
「はい」
(どっちが好き?サッカーと)
「まあ、元々サッカーが好きだったんですけど、時間と場所とか人数も
必要なので」
(うん)
「一人で出来るスポーツをと思って」
(あっそれでそれになったのか)
「はい、そうです」
(はぁ〜)
「もうやっぱりサッカー、」
(あれどっか屋外にもあるね、どっかで俺見たよ、列車から)
「列車?」
(こうやって。列車)
観客「(笑)」
(電車に乗って、「え〜こんなとこに」)
「都内ですか?」
(いやいや、都内じゃない)
「え〜どこだろう?」
(どっか静、静岡か?あっちの方かな?)
「壁ですか?自然の山ですか?」
(いや、壁、壁)
「あ〜」
(壁にこう作ってあるんだ)
「でも世界行くと、大会がそうですね、外で壁作って」
(世界の、)
「10、20メートルぐらいの壁でやったりしてますね、大会は」
(でタイムを争う?)
「そうです」
(へぇ〜)
「そういうのがありますね」

(あれ、そうそう、あれからさ)
「はい」
(あれ何かテレビで見たんだけど、こう、こうやって登って行くんですよ、こう
こうやって。あれ届かないとこは一旦こうやって、)

「はい」
(あの垂直の壁飛ぶんだよね)
「飛んだり、壁あの、難しくなると、足も制限されるんですよ。これ
しか使っちゃいけないっていう石があるんですけど」
(あっ競技?)
「はい」
(競技はこれとこれ使えって事なってるの?)
「はい、色とかは、例えばピンクならピンクって決まってるんですけど」
(うん)
「壁は使っても良いので」
(ああそう?)
「何も付いてない壁は」
(うんうん)
「壁を蹴ってジャンプして、そのままガッて掴んだりしますね」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
「もうレベルが高いと」

(靴、靴はどんな靴?)
「靴はその何か、湾曲してるんですよ」
(こう?)
「凄い小っちゃい、僕28なんですけど、足が。普通のその、」
(28?)
「はい」
(デカイね)
「(笑)」
観客「(笑)」
「すみません」
(俺24.5なんだ)
「(笑)」
観客「え〜!」
「いや可、可愛いですね(笑)」
観客「(笑)」
(デカイね、やっぱり)
「はい、28」
(24.5なんだ)
「だからボルダリングシューズは2センチくらい小さくなるんで僕26
くらいなんです」
(何で?)
「それくらいギチギチにして」
(ああ〜)
「で、曲げて、親指の一点だけで立ったりするんです、石が小っちゃ
かったりするんで」
(はぁ〜そうか)
「はい」
(へぇ〜)

「結構多いですよ、やってる方も。あのCHEMISTRYの要くんも」
(あっそれで)
「「やりたい」って言って」
((花束)来てるの?)
「いや、まあドラマで共演したんですけど。まあ実際まだ行けて無い
んですけど(笑)、「いつか行こうね」って話は」
(興味持ってんの?)
「はい」
(へぇ〜)
「そうですね」

(相当でも筋力使うよね)
「多分腕ですね、もう初めてやったとき、ホントに箸も持てなかった
ですね、次の日」
(ああそう?)
「痛くて」
観客「へぇ〜」
「初めてやったのが2年前の、ええと2月くらい僕舞台やってたんですけど」
(うん)
「東京公演が終わってやって、次の日地方公演があったんですけど、
もうこうやってないと(手の甲を外側に開く)つるんですよ、腕が」
(へぇ〜)
「だから本番中もずっとこうやって、もう何かキャラ変わってて」
((笑))
観客「(笑)」
「本番終わった共演者に「何かそういうクセ付けたの?」って言われて」
((笑))
観客「(笑)」
(舞台でこうやっていつも)
「うん、ホントつるんですよ。だからずっと」
(え?こう、こうやってるとつるの?)
「あのこうやってるとココが、でココ伸ばすんです、こうやって」
(うん)
「そうするとちょっと筋肉が伸びるんで」
(つらないんだ。じゃぁ舞台、舞台こうやって出て来るの?こうやって)
観客「(笑)」
「まあずっとじゃ無いですけど」
(「こんにちは〜」とか言いながらこうやって)
「ずっとじゃ無いんですけど」
(うん)
「ちょっとネクラな役だったんで、ずっと何かモジモジしてる風情で
こうやってました」
観客「(笑)」
((笑))
「こうやって(笑)、ず〜と」
(ちょうど良い役だったね)
「そう、ちょうど良かったです。活発な役じゃ無かった」
(活発な役じゃ無かった)
「良かった」

(これ何?「きいろいゾウ」って)
「あっ、」
(象の、象との友情とかなの?)
観客「(笑)」
「象とか友情は全く出て来ないですけど」
(全く出て来ないの?)
「象は」
(象出て来ないの?)
「あっ象は出て来ます。僕あの象の声もやってるんですけど」
観客「へぇ〜」
「まあ、あれ?これ言って良いのかな?まあ良いや。はい」
観客「(笑)」
(象の声?)
「象が、絵本で出てくるんですね」
(あっこの物語の中に)
「主人公、はい、主人公の宮崎あおいさんが、小さい頃に読んでた絵本が
「きいろいゾウ」って絵本で、」
(うん)
「その中に出て来る象がちょっと」
(喋るの?)
「喋ったり、あの植物とか動物とかと会話が出来る能力を」
(象、象が?)
「あおいちゃんが」
(うんうんうん)
「それで、まあ象と会話をするっていうシーンが絵本みたいになってたり
して」

(象の声やったの?あの声)
「はい。結構声優さんは使って無いんですけど、声だけの出演が豪華で。
大杉漣さんとか、」
(おっそう?)
「はい。柄本、」
(「(モノマネ)大杉漣です」)
「(笑)「大杉漣です」とはさすがに言ってないですけど」
観客「(笑)」
((笑))
「あのソテツっていう植物の役で」
(あっ喋るわけ?ソテツが)
「はい。で宮崎さんとソテツが会話するシーンとか」
(ええ)
「あと柄本佑、」
(うんうんうん)
「と安藤サクラ夫妻が」
(うん)
「あと高良健吾くんとか」
(へぇ〜)
「声だけで出てますね」
(へぇ〜)

(象の声ってどん、どんな声?)
「(笑)普通です」
((象の口などの形が)こんななってる、)
観客「(笑)」
「結構このまんま喋ってました」
(「(籠もった声で)もしもし」とか言う?)
「言わないです」
観客「(笑)」
「聞こえづらいんで言わないです」
(そう?(笑))
「はい」
観客「(笑)」
「普通に会話して」
(象、象の感じは出さなくて良いの?)
「て言われたんで、はい、出さなかった、ちょっと分かんないんですね、
その感じが」
((笑))
「まあ僕と宮崎さんがまあ夫婦の役で」
(うんうんうん)
「まあちょっとそういう絵本の話が出て来たり、ちょっとメルヘンぽく
見えますけど、その結婚してからの話なので」
(へぇ〜)
「その夫婦っていう形の無い物が形作られていく過程ですね」
(うん)
「結構2人の秘密があって、段々後半からは凄いバトルになるんですけど(笑)」
(へぇ〜)

(リリーさん出てるよね?)
「あっリリーさんも、はい、出てます」
(あっ同じ場面相当あったの?リリーさん)
「ええと、ほとんど三重県で一ヶ月撮っていて。で東京で一週間ぐらい
だったんですけど」
(うん)
「その時にリリーさん東京編の」
(ああそう?)
「はい」
(しょっちゅうよく喋ってたろ?)
「ずっと喋ってましたね」
((笑))
「まあ前から、お酒の話ですか(笑)」
(ずっと)
「(笑)」
(酒の話しかしないんだけど(笑))
「そうです」

(三重県?)
「三重県の松阪ですね、松阪牛、」
(うんうんうん)
「あと伊勢志摩辺りで撮ってました」
(へぇ〜.あっちの方の話?)
「関西弁でしたね、僕ら」
(関西弁使うの?)
「僕両親関西なんで」
(あっそう?)
「はい、わりと、」
(え?横浜、神奈川じゃ無かった?)
「あっ横浜なんですけど、両親は和歌山とあの兵庫の方なんで」
(ええ)
「だからわりと関西弁は耳は慣れてます」
(じゃぁ小っちゃい頃から家庭の中じゃ関西弁なんの?)
「両親は喋ってましたね。僕はそんなに影響されなかったですけど、
まあ」
(両親の影響はそんなに無い?)
「でも独り言とか結構関西弁なったりしますけど」

(それおかしいんじゃない?それ独り、)
観客「(笑)」
「でもやっぱり学校とか、」
(独り言、独り言が関西弁って何なの?)
観客「(笑)」
「テレビを見ててとか」
(うん)
「ちょっと何かツッコミじゃ無いですけど、」
(つっこむ時は何?関西弁なるの?)
観客「(笑)」
「まあ独り言そうです、テレビ一人で見ると」
(不思議な人だね〜。「おもろないやん」とか言ってる訳?)
「(笑)」
観客「(笑)」
「そんな何かコテコテじゃ無いですけど。「何やねん」っていう」
(「何やこれ」とか)
「???って」
(ああそう?)
「はい」
(不思議だね〜)

「うん、だから、まあちょっと三重県って関西弁とはまたちょっと違う
みたいで」
(うんうん、違うんだよね)
「ちょっと位置として、近畿地方でも無いし東海でも無いみたいな何か、」
(うんうんうん)
「間らしいんです、ちょうど」
(うん)
「で三重県の中でも、ええと、カップラーメンとかスープとかの、」
(うん)
「味がコンビニによって分けられてるみたいで、近畿はこう何か薄いとか
濃いとかあるじゃないですか」
(うんうんうん)
「それが、三重県の中で、もう分かれてるみたいで」
(へぇ〜、三重って複雑な所だね)
「結構複雑みたいですね。どっちの意識なのか」
(じゃぁ中部と北と南の方じゃ味が違う系統なの?)
「っていうのを、何かテレビで見ましたね」
(ええ)
「まあ何個に分かれてるか分かんないですけど。二つにはまあ分かれてました」
(ああそう?)
「はい」
(へぇ〜)

(俺随分前に、あの津、津っていうとこに行ったんだ)
「あっ三重県の津市、はい」
(うん。みんな私鉄で行くらしいんだけど、俺知らずにJRで行って)
「はい」
(で津で、日曜日)
「はい」
(津で降りたのは、その特急電車から俺含めて3人だったんだけどね)
観客「へぇ〜」
「津ってだって県庁所在地ですね」
(県庁所在地なのに)
「(笑)3人しか降りない」
(3人降りてない)
「確かにあんまり人はいなかったですし、」
(うん)
「やっぱり撮影してると凄い人が集まってきましたね」
(うん)
「あんまり撮影しないみたいで、三重県で」
(ああそう?)
「映画とか」
(へぇ〜)
「結構人がいっぱい来てましたね」
(へぇ〜)
「結構だから大変でしたよ。マンションあの(CM入り)」

CM明け

(同級生は、とは相変わらず会ってんの?)
「あ〜会ってます。あの、年末年始は必ず同級生と。今年も、」
(今年も会った?)
「去年そうですね、12月31日は」
(そう言ってたよね(笑))
「はい」
(うん)
「ええと中学校のサッカー部の同級生とカウントダウンして、で横浜の
小っちゃい誰もいないような神社に初詣をして」
(うん)
「朝6時くらいに解散っていう」
(解散)
「はい」
(徹夜して飲んで)
「う〜ん、あんまり飲まないですね、最近は」
(ああそう?)
「はい」
(へぇ〜)
「まあ年越し、」
(朝6時半解散?)
「日の出見て解散」
(あ〜)
「はい」
(もうちょっといれば良いじゃない)
観客「(笑)」
「いや〜何かもうさすがに眠いんで」
(うん)
「はい(笑)、31日」

(必ずその正月はそれで集まるわけ?)
「はい、そうです」
(今のとこずっと)
「6年ぐらいは続いてるんじゃないですかね?もう」
(へぇ〜)
「はい、絶対地元の奴らと一緒ですね」
(あ〜)
「うん」
(言ってたね、毎年同じ話で盛り上がる)
「(笑)そう、よく覚え、そうなんです」
(あれ俺たちもそうだけど、何でだろうな?あれ)
「同じそのサッカー部時代の失敗の話とかをして」
(そうなんだ、それでもう面白いんだよね)
「オチが分かってんのに、みんな黙ってオチまで聞いて笑うんです」
観客「(笑)」
((笑))
「何なんでしょうね?あの」
(何なんだろうね?)
「はい」

(それでその同じ話の、その受け持ちが決まって無い?)
「(笑)決まってます決まってます。途中で、」
(ココまで喋っ、)
「合いの手入れる奴」
観客「(笑)」
「(笑)」
(そこまで喋ったらコイツがその続きを「いや、そうじゃ無くてこいつがね」
って言って)

「そう(笑)」
(コイツの状況を客観的に喋ったりするんだよね)
「ちょっとチャチャ入れる奴とかいて」
(そう、いて)
観客「(笑)」
「(笑)」
(そう、それも同じとこなんだよ)
観客「(笑)」
「そうなんですね」
(あれ何なんだろうね?)
「毎年、」
(でおかしいんだよね、腹抱えて笑ってんだよね、あれ)
「そうなんですよ、心の底から笑ってるんです」
((笑))
「(笑)」
観客「(笑)」
「不思議ですよね、あれは」
(今年もやった?それ)
「今年もやりましたね」
((笑))
「相変わらずまあ来年も、毎年やるんでしょうね」
(何でかね〜?)
「(笑)はい、まあ平和、」

(年中行事ってそれぐらい?)
「そうですね、まあ後はウチの周りのスタッフとかと、忘年会やったり
友達と新年会やったり、親戚ととか」
(うん)
「今年は、共演者と珍しく忘年会をしましたね」
(共演者とあんまり付き合わないの?)
「あんまり、」
(仲悪い?)
「(笑)いや、悪くないですけど」
観客「(笑)」
「終わってからはやっぱり別の仕事に成るので」
(うん)
「なかなかスケジュールも分かんないんで、まあ今年は12月30日ぐらいは」
(うん)
「前一度映画で共演した松坂桃李くんとか、」
(あ〜)
「それこそ佑とか」

(今回、宮崎あおいちゃんと夫婦、夫婦の役)
「はい」
(へぇ〜)
「そうです。でも宮崎さんとは現場ではほとんど喋って無いですね」
観客「へぇ〜」
(え?)
「僕もそんなに、」
(嫌い、嫌いなの?)
「いや違います(笑)」
観客「(笑)」
「嫌いだったら言わないです、この話(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
「元々そんなに共演者の方とべったり話すって事も、そんな無いんです
けど」
(宮崎あおいちゃんと?)
「はい」
(宮アあおいちゃんも話さないの?)
「そう、お互い同じ、」

(夫婦の役でしょ?)
「はい。同じ空間にいるんですけど、僕は本を読んでいたり、宮アさんは
編み物したり」
(うん)
「全然別で、本番とかテストでしかそのセリフで会話しなかったですね」
観客「へぇ〜」
(ああそう?)
「うん、そうです。でもそれが、」
(何?気まずいの?)
「いや、全然、凄い人見知りなんですよ、お互い。で、お互い暗いので、
そんなに」
観客「(笑)」
「いや、ホントに暗いんですよ。宮アさんも大概暗いですけど、僕も」
((笑))
観客「(笑)」
「そう(笑)、暗いので、そんなに」

(あっそうだ、あんまり現場で)
「はい、「わ〜」って」
(暇な時、編み物してる女優さんって見た事無いね)
「あ〜そうですね、まあ確かにそうですね。でもそれが、」
(と言う事は、じゃぁ編み物してたら、ひょっすると「私に話しかけないで」って
いう、意思表示かも知れない)

「あ〜、うん」
(と思うよね)
「ちょっと思います。でも、話す時はちゃんと普通に話すんですけど」
(うん)
「そんなに敢えて話さないといけないって思う事も無く」
(うん)
「で、その夫婦もきゃぴきゃぴした夫婦の役では無かったので」
(うんうん)
「わりと落ち着いた夫婦だったんで」
(うん)
「そんなに距離を詰めようとも思わなかったですし」
(へぇ〜)
「でもそれがちょうど良くて」
(うん)
「逆に居心地が良くて」
(うん)
「凄い一緒にお芝居しやすかったですね」
(あ〜)
「はい」

二度目のCM明け

向井 理さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(あっ百分のXアンケート、ピタリ賞真ん中で)
「はい」
(前後賞あります)
「これね、むず、」
(何行きましょうか?)
「え〜難しいですけど」
(うん)
「あのまあ今回、先ほどちょっと出ましたけど、え〜この「きいろいゾウ」
という映画の中で宮崎さんが」
(うん)
「動物や植物と話せるという役なんですが」
(あ〜)
「まあちょっと、」
観客「え〜!」
「まだ何も言ってないですからね」
観客「(笑)」
「全然違うこと言うかも知れないですよ」
(まだ言ってない。そうそう。象に触った事がある人とか)
「(笑)」
観客「(笑)」
「意外と」
((笑))
「まあでも、そういう超能力、多分会話ってなると、キャッチボールに
なるんで難しいと思うんですけど」
(うん)
「動物とか植物とかの、声を聞いた事がある人」
観客「え〜!」
「いや、まだ人数言ってない(笑)」
観客「(笑)」

(俺、俺の知ってる人で、)
「はい」
(声聞こえるって人いるよ)
「たまにいますよね」
(いるいる)
「あと小っちゃい頃に何か聞いた事があるとか」
(うん)
「ちょっと思いだしてみていただいて」
(うん)
「まあでも、」
(会話、会話よりは声が聞こえるという人、)
「がまだいるかな?と思うんで、」
(100人中、)
「まあ「聞こえたことがある」で良いんで、今じゃ無くても」
観客「(笑)」
「ええと、2人」
観客「え〜!」
「(笑)何やって、何やっても「え〜」ですね、今日は」
観客「(笑)」
(2人?)
「はい」
(植物の声が聞こえたことある、スイッチオン。いや、これいると思うな)
「ねえ」
動植物の声を聞いた事ある人・・1人
(お〜)
「お〜いた!」
観客「(歓声)」
「1人いた(笑)」
山崎(アシスタント役)「あらららららららら〜」
「やった〜」
観客「(拍手)」
山崎さんからストラップを渡され
「ありがとうございます」
山崎「いや素晴らしい」
「へぇ〜凄い、やっぱいましたね」
(やっぱりいるね)
「はい。100人に1人の割合で」
(100人に1人はいるんだよね)
「いるんですね」
(へぇ〜)
「やった、嬉しい」

(じゃぁ明日のゲストご紹介しましょう)
「はっ」
米米CLUBさんの写真が表示されました
(あっ)
「お〜」
観客「お〜」
「お〜」
(米米さん)
三田アナ「もしもし、「笑っていいとも」です。もしもし?もしもし?」
石井「あっもしもし」
三田アナ「タモリさんに代わります」
石井「あ〜どうもカールスモーキー石井です」
(どうも、久しぶりですね)
石井「久しぶりです」
(お元気ですか?)
石井「タモリさんお元気ですか?」
(何とかやってますよ、ええ)
向井「(笑)」
観客「(笑)」
(向井くん、)
石井「あ〜、あの、」
(会った事あります?)
石井「ゴルフはやってんですか?」
(ゴルフもう随分前止めましたね)
石井「あ〜」
(ええ)
石井「あっ止めたんだ」
(止めたんです。やって、)
石井「良かったですね」
(え?)
石井「もう行くたんびに「ゴルフ行こう、ゴルフ行こう」ってもううるさい
  くらい言ってたじゃないですか」
((笑))
向井「(笑)」
石井「「俺やってねえ」って、「俺やってねえよ」言っても」
(言ってたね)
石井「(笑)」

(あっあの向井くん、会った事あります?)
石井「あっ向井くんとはよくあの日光のあの忍者クラブって所で、あの」
向井「(笑)」
石井「崖登ってますね」
(あ〜ホント?)
向井「いや、ウソですよ」
観客「(笑)」
(ちょっと代わります)
石井「この間もあの一緒に登りました」
(日光(笑))
向井「あっ初めまして、向井です」
観客「(笑)」
石井「あ〜どうも初めまして」
向井「初めまして、向井です。あのいつも拝見させていただいてます」
石井「あの横にいたんです、実は」
向井「はい」
石井「あの日光の、」
向井「はい、あっ、」
石井「ええ、あのほら、あの忍者クラブで」
向井「(笑)」
観客「(笑)」
石井「ええ、崖登ったじゃないですか、一緒に」
向井「そうですね、はい」
石井「ええ」
向井「もう是非またご一緒に、はい(笑)、よろしくお願いします」
観客「(笑)」
石井「また一緒に登りましょう」
向井「はい、よろしくお願いします、タモリさん代わります」
石井「よろしくお願いします、どうも」
向井「(笑)」
(明日大丈夫ですか?「いいとも」)
石井「もちろんいいとも!」

明日のゲストは 米米CLUBさん




合格するかは親次第!お受験チャレンジ
進行役・三田友梨佳
審査員・ゲストの武田澄子さん
解答者・タモリ、笑福亭鶴瓶、山崎弘也、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、
    伊藤修子


問題
 「子どもが転んで泣いています。大したケガでは無いが泣き止みません。
  あなたはどんな声をかけますか?」(2009年某有名私立小学校出題)

解答
ベッキー
 「いっぱい泣きなさい。でも涙を我慢すると今度は沢山あとで笑える
  ようになるんだよ!」
綾部祐二
 「いつまでも泣いている子と一緒にいるの恥ずかしいから先に行くね」
又吉直樹
 「5・・・4・・・3・・・2・・・」
山崎弘也
 「お前は強い子だな〜お父さんが子どもの頃はもっと泣いてたよ〜」
伊藤修子
 「とんだ災難だわ。東洋一の美女に傷がついてしまったわね」
笑福亭鶴瓶
 「(声はかけない。子どもより大きな声で一緒に泣く)」
タモリ
 「痛かったよな。でも泣いているといつまでも痛さはとれないよ。もう
  2分思いっきり泣いたらもう泣きやめよう」

判定
 一番良い答え・又吉直樹さん(子どもの精神的成長のため)
 一番悪い答え・綾部祐二さん(自分の体裁しか考えてない)

模範解答
 「そんなに痛いなら検査に行こうね。検査はもっと痛いと思うけど」
  (冷静に今の状況を判断し選択させる)
ポイント
・まず自分の状況を冷静に考えさせる。
・自己責任において自分の行動を選択させる。




ぼっちゃん対抗!たぶんお宝グランプリ
進行役・綾部祐二、三田友梨佳
警備員・山崎弘也
解答者・タモリ、笑福亭鶴瓶、 又吉直樹、ベッキー、伊藤修子、
鑑定人・チェリーズマーケット鑑定士の男性
出場者・下記


「お坊ちゃん」が実家から「たぶんお宝」という品物を勝手に持って来て
それが価値ある本当にお宝かどうかを解答者が予想したり、実際に鑑定
したりするコーナー

1人目・ニコラス・ノートンさん(アメリカからの留学生)
 パパの職業
  ・アメリカの有名スポーツ整形外科医
 ちゃんぼつ(お坊ちゃん)データ
  ・「ママの先祖はバッハ」
    (祖父はドイツから来た人。家族で車は9台所有)
  ・「初めて見た映画はジョージ・ルーカスの自宅で見た公開前の
   「スター・ウォーズ」」
    (伯母(叔母)がジョージ・ルーカス氏の隣に住んでいて仲良し)
  ・「毎月の仕送りが70万円」
    (家賃は別で生活費として仕送りが月70万円。
    使い道は彼女(日本人で29歳)とのデート代20万円、彼女への
    買い物代20万円、タクシー代10万円、食費20万円)
  ・「中学生の時クリスマスプレゼントに5000万円のレコーディング
    スタジオを作ってくれた」
    (自宅の隣に作ってくれた)
 「たぶんお宝」データ
  ・ママが大事にコレクションしているアンティークドール
    (3体の陶器人形)
 解答者の判定
   「超お宝(500万円以上)」・0票(−)
   「お宝(500万円未満)」・0票(−)
   「まぁまぁお宝(100万円未満)」・3票(タモリ、又吉、ベッキー)
   「プチお宝(10万円未満)」・1票(伊藤)
   「ウチにもありそう(1万円未満)」・1票(鶴瓶)
 鑑定結果・「超お宝」の600万円
       (ゴーチェ人形1体250万円、ジュモー人形計2体350万円)




エンディングリ
今月毎週木曜日に「新noon boyz」としてアシスタントをやっていた
山崎弘也さんが今日で新noon boyz卒業となり、挨拶をしました

「色々ちゃんと出来ない部分はあったけど、凄く楽しい一ヶ月でした。
ザキヤマの事嫌いになっても、noon boyzは嫌いにならないでください!」




曜日対抗いいともCUP
「もうすぐ節分 鬼を倒して福をウチ!」
9個のブロックから成る鬼の絵があるので、それを崩して裏側に
描かれているお多福の絵に並び替えるゲーム

参加者・笑福亭鶴瓶、山崎弘也、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、伊藤修子

結果・23秒04

月曜日 23秒11(2)火曜日 25秒25(0)水曜日 29秒35(0)
木曜日 23秒04(1)金曜日 (0)優勝 
一つ目の()はその日の記録となった最後まで残った人
()は先週までの今シーズン優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
武田澄子さん(お受験チャレンジ)



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