今日のいいともニュース
2013年2月7日(木)
今日の出演者 タモリ 笑福亭鶴瓶 山崎弘也、ピース、ベッキー、伊藤修子
八千草薫、武田澄子、シルク・エロワーズ、noon boyz、三田友梨佳


テレフォンショッキング
ゲストは八千草薫さん 昨日 森公美子さん明日 井岡一翔さん
宣伝・下記 花束・多数(下記) 

宣伝はドラマ「最高の離婚」

花束は瑛太さん、尾野真千子さん、綾野剛さん、真木よう子さん
  などから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
(???)
「???」
観客「(拍手)」
(お変わりなく)
「お久しぶりです」
(お久しぶりで)
「(笑)」
観客「(笑)」
(どうぞおかけ下さい)

((花束)「(柴田トヨ)くじけないで」)
「はい」
(来てます)
「............え?何ですか?」
観客「(笑)」
((花輪)「最高の離婚」からも来て、ねえ)
「今、やってます(笑)」
(ねえ、ええ。あとはいっぱい来てますね〜。ええ、こちらも)

(あれ?(花束)プロ、「(DDT)プロレスリング」から来てます)
「そう、プロレスが凄く好きな役なんです」
(役なんです?)
「ええ」
(あ〜)
「はい」
観客「へぇ〜」
(プロ、プロレスは本、本当は?)
「(笑)いや、あんまり知らないんですけどね」
(うんうんうん)
「テレビで見るくらいで」
(あ〜。じゃぁプロレス詳しい役だと、)
「もう凄く詳しい役なんです」
(で本当は詳しくないですよね)
「(笑)無いんですね」
(ええ)
「だからね、興奮して色んな事言うんですけど、その技の名前とかね」
(あ〜うんうんうん)
「もうそれが覚えられなくて」
(あ〜選手の名前とか?)
「ええ、選手の名前は分かりますけどね」
(あ〜そうです?)
「(笑)」
観客「(笑)」
「だけど、技の名前何か」

(技がまた最近難しいのが出てますからね)
「あ〜。何かあの、だからカタカナで書いてあるから余計覚えられなくてね」
(は?)
「こう漢字の当て字でもすればスッと入るかな?と思ったんですけど」
(え?技を漢字でやる?)
「(笑)」
観客「(笑)」
(何か族の方みたいですね)
観客「(笑)」
「で、それ、」
(例えばどう、どういうのが)
「いや、もう今ね、どんなんだったかな?と思ったんですけど、忘れちゃい
ましたね」
(はぁ〜)
「あの終わったら忘れるんですね〜」
観客「(笑)」
「(笑)」
(あ〜色々ありますからね。トゥームストーンとかね)
「え?」
観客「(笑)」
「何ですか?」
(色々ありますからね、今複雑になってますからね〜)
「うん」
(あっそうです)

「でもあの、プロレスってね、」
(ええ)
「昔力道山の頃に、」
(力道山の頃)
「ええ、テレビで見てるくらいでしょ」
(ええ)
「ですから、あの何か今になって、もううんとショーみたいに」
(あっもう全然違いますね)
「違うんですね」
(あれはもう、あの頃とは全然違いますね)
「うん。だからホントに、こう投げられた、あの、ねえ、」
(ええ、ええ、ええ)
「そのあのポーズってのも上手くやらないと危ないですしね」
(危ないです、ホントに今)
「ねえ」
(もう凄いあれからレベル上がってますからね)
「ねえ〜」
(昔はココこうやってた(前から片手で相手の両方のこめかみを押さえる)のが
いたんです。ココこうやるだけで)

「ええ」
(もう動けなくなる)
「はぁ〜」
観客「へぇ〜」
(ホントかな?と思って。ココから血が出て来るんです、ダラ〜と)
観客「え〜」
(ええ、いましたよね、そういうの)
「うん」
(ホントにあれ効くのかな?と思ってます、手が大きいですよね)
「うん」
(胃も掴むんですよね、ガッって)
観客「へぇ〜」
(で、こうやって動けなくなるんです。ホントかな?と思った)
観客「(笑)」
「(笑)」

(あの時代ですよね、力道山)
「でもよくね、見て、そんなに見て無いですけどね」
(あ〜そう)
「(笑)」
観客「(笑)」
「いや、(笑)」
(チラッチラッと見られた、力道山)
「ええ、時々ね、ええ」
(ヒーローですからね)

(テレビご覧になるんですか?)
「ええ、あの、」
(あの決まった物)
「う〜ん、決まった、」
(スポーツとかはあんまりご覧にならない?)
「スポーツ、そうですね」
(あ〜)
「ええ」

(最近歌練習なさってるって本当ですか?)
「(笑)ええ、この歳になって恥ずかしいんですけどね、あの昔から
ちょっとこう、何て言うか引っ込み思案な所があるもんですからね」
(昔宝塚ですよね?)
「そう(笑)、宝塚でね」
観客「へぇ〜」
(引っ込み思案で宝塚ってのはあんまり、)
「いや、そう、」
八千草さんが宝塚時代の写真2枚登場
(これ宝塚時代)
「(笑)」
観客「へぇ〜」
(綺麗でしょ)
観客「綺麗」
観客「可愛い〜」
観客「綺麗」
「(笑)」
(ほら)
「いや、」
(この頃、この頃引っ込み思案だったんですか?)
観客「(笑)」
「そうなんですね〜」

(宝塚引っ込み思案はちょっと通用しないでしょ?)
「ええ、そう、それでね、何にもね知らないで」
(ええ)
「で受けてみたくて、受けて」
(ええ)
「それですから何も出来なかったんですね」
(はぁ〜)
「で歌唄う時はやっぱり一人で唄うってのとても緊張するんですよね」
(ええ、ええ、ええ)
「だからいつも一週間くらいはもう、もう不安でこんなだったんですけどね。
で、まあ一週間経ってやっと少し落ち着いて唄えるというか。だからそういう
のを克服したいなって思ってます」
(いやいや、克服ってもう随分前の)
観客「(笑)」
「(笑)今でも」
(もう前の事(笑)、あのこういう事、今さらという事)
「そうですよ〜、そう思います」
(今もそう思ってんですか?克服しようと)
「いや、」

(じゃぁ大変だったですね、宝塚)
「そういう何か性格っていうのはね、」
(ええ)
「もう嫌だなと思うわけですね」
(あ〜)
「今でも」
(じゃぁ人前でちゃんと歌おうと)
「人前では歌わないんですけども」
観客「(笑)」
(人前で歌わないんですか?)
「でも歌う事がとっても楽しいんですね」
(あ〜。宝塚時代はあんまり楽しく無かったですか?)
「楽しく無かったですね」
観客「へぇ〜」
「歌はね」
(あら〜、そうですか?)
「ええ」
(はぁ〜。でも宝塚時代、じゃぁ大変でしたね)
「え?何が?」
観客「(笑)」
「(笑)」
(あの、不安で、人前で歌わなきゃいけないし)
「そうです。お芝居になると全然、こうドキドキ、まあドキドキはもちろん
しますけどね」
(あっ歌、歌がダメ)
「ええ、ええ、ええ」
(はぁ〜)

(今どっかレッスンに先生のとこ行って習って?)
「ええ、ええ」
(へぇ〜)
「ええ」
(あの他の人も一緒に習ってらっしゃる?)
「ええ、ちょっとグループの方がいらして、そこへ入れていただいたんです
けどね」
(うんうんうん)
「皆さんはあのオペラを、あのプロじゃ無いんですよ、でもみんなげん、」
(クラシックの方習ってらっしゃる?)
「ええクラシックなんです」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
「で、あのイタリーの歌曲とかね」
(ええ)
「で全部原語で歌って」
(歌ってるんですか?)
「ええ」
(ええ!?)
「(笑)歌ってるってそんなに、まだ一年ちょっとくらいなんですけどね」

(イタリア語で歌ってるんですか?)
「そうです」
(それは覚えられる訳ですね)
「あの、私ね、」
(何でプロレスの技は覚え、)
観客「(笑)」
「(笑)この、」
(より難しいイタリア語の)
「今の写真の頃ね、」
(ええ)
「あの「蝶々夫人」ってオペラの映画に出るのに、イタリーで撮ったんですけどね」
(へぇ〜)
「イタリーと日本の合作で」
(ええ)
「その時に「蝶々夫人」の曲、全曲を覚えたんですね」
(はぁ〜そうですか?)
「で、それでちゃん、」
(イタリア語で?)
「ええ」
(ええ、ええ)

「その、それって結構若い時だから覚えてるんですね。で、そのイタリア語を
唄う時に「あ〜この言葉、あっこの言葉」って思い出すんですね」
(へぇ〜、あっそうですか?)
「ええ、それがやっぱり懐かしいというか」
(うん)
「あの、まあこう取っかかりになると言うか」
(へぇ〜覚えてるもんですかね)
「覚えてますね」
(ほぉ〜)
「全部では無くても、」
(大体こうだ、こうだっていうの)
「うん、何かあの時々テレビやラジオでこう流れると」
(ええ)
「そうすると歌ってみるとちゃんとね「あっ覚えてるんだな〜」って」
(へぇ〜)
「若い時ってそうなんですね」
(いや〜でも大分忘れますけどね)
「うん」
(へぇ〜凄いですね、じゃぁ)
「だって、やっぱり覚えるのが大変だったからかも知れない」
(そうでしょうね)

(へぇ〜それ凄いですね。じゃぁ楽しいですね)
「はい」
(うん)
「楽しいけど、時々落ち込みますけどね」
(え?)
「落ち込むって言うのはね、」
(ええ)
「やっぱり歳を取ってくると高い音が出、出にくくなるんですよね」
(あ〜)
「今までココまで出てたのがどうして出ないかと思うと、やっぱり落ち込ん
じゃうんですけども」
(ええ、ええ)
「先生はあのやっぱりあの訓練して、出してれば必ず出る」
(出るようになる)
「ええ」
(はぁ〜)
「だから、それを挑戦して」
(あ〜凄いですね〜)
「(笑)」
(少しずつ出るようになって来ました?)
「ええ、出、」
(少しは)
「ええ少しはね、出るようになったって言われますけどね」
(ええ)
「でも、」
CMに入る音楽が流れ出し
(あ〜、やっぱり練習すれば出るんだね)
「うん」
(へぇ〜)

CM明け

(CM中からの話の続き)
「え?」
(?????)
「いや、あのそれは分かんなくて」
(あっ分かんなかった?)
「ええ。あの一緒に入った後で聞いたら「私も何にも知らなかったのよ」
って言ったんで」
(へぇ〜)
「「あ〜私と同じね」って言って」
(へぇ〜)
「で「二人だな〜」と思って」
((笑)二人だな)
観客「(笑)」

(あっ犬ちゃん元気ですか?)
「はい。いや、あのね去年の10月に、」
(ええ)
「死んだんですね」
(え?)
「(笑)いや、それで、」
(「はい」って)
観客「(笑)」
「(笑)それで、もう」
(え?犬ちゃん亡くなりました?)
「うん、それでこの前、あのもう10年なんです、まあ10年は早いんですけど」
(ええ)
「それでもう我慢出来なくて、小っちゃい子連れてきて」
(え?)
「で、今6ヶ月がいるんです」
(へぇ〜)

「そして、その前に、」
(ええ)
「ネコを拾ってきたんですよね」
(小学生じゃ無いんですから)
「(笑)」
観客「(笑)」
(どこ、どこに居たんですか?)
「いや公園でね、犬散歩してる時にいつもね、公園にいて」
(ええ)
「で2月頃で寒くてね、寒いのにかわいそうだな〜っていつも思ってたんです」
(ええ)
「で、その子はね、みんながちょっとエサやったりしますでしょ」
(ええ、ええ)
「一番後になるんですね」
(その子が?)
「ちょっとしか食べられないんですね」
(あ〜うん)
「で、そういう、」
(引っ込み思案なんだ)
「そう(笑)」
観客「(笑)」
((笑))
「それでね、あの結局連れて帰っちゃったんですね」
(猫)
「ええ」
(へぇ〜)
「で、今、」

(でも野良猫って、あの人懐かないでしょ、連れてよく来られましたね)
「うん、それは捕獲、捕獲器?」
(え?)
観客「(笑)」
「(笑)あのこんな網」
(捕獲?)
「あっ、うん」
(捕獲したんですか?)
「(笑)」
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
(いや、野良猫の捕獲ってあれ難しいですよ)
「いや、いや、」
(ホント、ある程度慣れさせないと寄って来ませんからね)
「だから、」
(それひょっとしたら名人じゃないですか?)
観客「(笑)」
「私、私がやったんじゃ無くて」
(あ〜違う人、ええ)
「あの、公園にいる猫をあの手術して、」
(うん)
「子供が産まない、子供が生まれないように」
(あっボランティアの)
「そう」
(いますいます)

「その方が、あの捕獲されて、で私「その子もらいます」って言ってもらって
来たんです」
(こうカゴごと持って?)
「そう、それで、」
(フーフーフーフー言ってるでしょ?中で)
「いや、そんなにあんまり言ってなかったですね。すぐお医者様に連れてって」
(一応検査して)
「で全部検査して」
(ええ)
「でもうね、ホントにその時に「根気が良いね」って言われましたけどね。何しろ
自分の方から行くとダメだと思うんでね、」
(うん)
「猫の方からこう心をね、こう開いてくるのを待ってたんで3ヶ月くらいかかった」
(家、家に?)
「ええ」
観客「へぇ〜」
(へぇ〜)
「でも今もう、」
(脱走、脱走するでしょ?猫)
「そうしない様にね(笑)、」
(ええ)
「してたんですけどね」
(ジ〜と待ってたんですか?3ヶ月間)
「いや、あのちょっとずつあのエサやったり、ちょっと撫でたり」
(うんうんうん)
「何かってこう、ちょっとずつこうやってたんですね」

(最初野良猫絶対懐きませんからね)
「うん、そうです」
(3ヶ月面倒、ようやく)
「うん、やっと」
(向こうも心開いた?)
「うん、そうですね」
(あ〜)
「それから今はもう凄く、今犬と両方いるんでね」
(ええ)
「もう凄い二人仲良いんですよ」
観客「へぇ〜」
(犬と?)
「うん」
(へぇ〜)
「で、」
(一緒にじゃぁ)
「くんずほぐれずやってますね」
(遊んでます?)
「ええ」
(ほぉ〜良い)

(猫の名前付けました?)
「はい、ちょっと(笑)、恥ずかしい、フィーリーって言うんです」
(は?)
「(笑)」
観客「(笑)」
「フィーリー」
(フィーリー?)
「何かなんだと思いますでしょ?で、あのイタリア語でね、」
(ええ)
「花のことフィオーリって言うんですよね」
(うんうんうん)
「で、あの私がイタリーにいる時に、私の名前を八千だから「オットミーラ
フィオーリ」って向こうの人が教えてくれたんです」
(うんうんうん)
「それでフィオーリでちょっと長いんで、」
(うん)
「まあ良いかフィーリにしたんですよね」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
(フィーリーちゃん)
「でも今はね(笑)、フィーリーも長いですよね」
(いや、)
「(笑)」
観客「(笑)」
(今もっと短くしたんですか?)
「(笑)」
(何にしたんですか?)
「フーちゃんになって」
(フーちゃん)
観客「(笑)」
((笑))
「(笑)」
(フーちゃん)

二度目のCM明け

(ドラマ「最高の離婚」今夜10時からですね)
「.............」
観客「(笑)」
「(笑)」
(不思議な時間が流れ)
観客「(笑)」
「(笑)何かね、」
(あっ瑛太くん、瑛太くん出て)
「瑛太くんはね、今まで映画なんかで一緒に出てた事はあったんですけどね」
(ええ)
「でも今度、あのお芝居したの初めてなんです」
(あっそうです?へぇ〜)
「素敵な方ですよね」
(今夜10時5話です)
「で、みんな面白いんですよね、性格が (あ〜そうです?)
「うん」
(ほぉ〜。あっダーツやってますね)
「そうです、あれも何だか良く分かんなかったんですけどね」
観客「(笑)」
(知らなかったんですか?ダーツ)
「でもなかなかちゃんと上手く行かないんですよね」
(いや行かないと思います(笑))
「(笑)」

(初めての経験多いですね、良いですね)
「そうですね」
(へぇ〜)
「ちょっとこの人も変わった性格なんです」
(え?どの人?)
「何か大人しくないんですね」
(あ〜)
「ええ」
(あっこの、この方(八千草さん演じる役の人))
「ええ(笑)」
観客「(笑)」
((笑))
「だからね、ちょっと髪も何かああいうショートにした感じにしたんです」
(は?)
観客「(笑)」
「(笑)」
(髪?)
「はい、髪の形もね」
(あ〜)
「ちょっと何かそういうのが合うかな?と思ったんですね」
(でも和服はちゃんと着てらっしゃいますね)
「ええ」
(いつも和服着てらっしゃって?)
「久しぶりなんです、和服着るのは」
(あっそうですか?)
「ええ」
(へぇ〜)
「でもあんまり和服っぽい感じでも無いかな?と思ったので」
(あ〜)

八千草薫さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(百分のXアンケート)
「あっ、はい」
(え〜真ん中ピタリ賞、前後賞もございます。100人女性がスイッチ持っております)
「はい」
(何でも結構ですよ、アンケート。言っていただいて人数を当てるというやつで
ございます)

「じゃぁね、」
(ええ)
「あの、お家でもご実家でも良いんですけども」
(はいはい)
「犬と猫と両方飼ってらっしゃる方」
(ああ〜)
観客「あぁ〜」
「え〜、」
(何人くらいますかね?100人中)
「7人にします」
(7人?犬猫両方飼っている、スイッチオン)
犬と猫の両方を飼っている人(実家可)・・2人
(あ〜)
観客「あぁ〜」
(意外といないんですね)
「うん、ねえ」
(両方はいなかったですね)
「あ〜」

(それじゃ明日、ゲストご紹介しましょう、この方です)
ボクシング世界チャンピオンの井岡一翔さんの写真が表示されました
(お〜)
観客「お〜」
三田アナ「もしもし「笑っていいとも」です。井岡さんでいらっしゃいますか?」
井岡「はい」
三田アナ「タモリさんに代わります」
(もしもし)
井岡「もしもし」
(あっタモリです)
井岡「初めまして、井岡です」
(どうも、よろしくお願いします)
井岡「よろしくお願いします」
(ええ、八千草薫さんご存じですか?)
井岡「はい、ご存じです」
(あ〜)
八千草「(笑)」
観客「(笑)」
井岡「分かります」
(ちょっと代わります)
八千草「(笑)」
(あの井岡さん。ボクシング)
八千草「もしもし。初め、」
井岡「もしもし」
八千草「あっ初めまして」
井岡「初めまして、井岡です」
八千草「あの、明日は、」
(私が言う)
八千草「(笑)」
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
(明日大丈夫ですか?)
井岡「はい、大丈夫です」
(じゃぁお待ちしてます、よろしくお願いします)
八千草「(笑)すみません」

明日のゲストは ボクシング世界チャンピオンの井岡一翔さん




合格するかは親次第!お受験チャレンジ
進行役・三田友梨佳
審査員・ゲストの武田澄子さん
解答者・タモリ、笑福亭鶴瓶、山崎弘也、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、
    伊藤修子


問題
 「子供が「金髪に染めたい」と言ってきました。あなたはどう答え
  ますか?」(2011年某有名私立小学校出題)

解答
綾部祐二
 「そんなに目立ちたいなら運動や勉強を頑張って目立ちなさい」
又吉直樹
 「お前が金髪にすると両親が元ヤンやと思われるからやめて!」
ベッキー
 「いいわよ。でもここは日本。あなたを「悪い子」と思う人が出ても
  文句は言えないよ。自由を手に入れるち人は何かを失うの」
山崎弘也
 「金はベタでしょー染めるなら7色にしちゃう?でも7色は行きすぎかー
  じゃあとりあえず、黒にしとこうか」
伊藤修子
 「なぜ金髪に憧れるの?ペネロペ・クルスをご覧なさい、黒いじゃない!」
笑福亭鶴瓶
 「アホか!日本人は黒!全ての毛は黒でええねん!」
タモリ
 「よし!とりあえず金髪のカツラをつけてみよう。ひとりだけだと
 おかしいからおじいちゃん、おばあちゃんも家族全員金髪のカツラを
 つけてみよう」

判定
 一番良い答え・ベッキーさん(模範に近い100点満点)
 一番悪い答え・又吉直樹さん(親の体面だけ考えている)

ポイント
・真っ向から否定せず冷静に考えさせる。
・行動のリスクと自己責任を認識させる。

模範解答
 「来年の今日も同じ気持ちなら染めよう。そして、転校しましょう」
  (子供の反発心を煽らないようにして猶予を与えて冷静に考える
  きっかけを作ってあげる。また学校は規則に反すると転校もあり
  得るという自己責任を教える)




ぼっちゃん対抗!たぶんお宝グランプリ
進行役・綾部祐二、三田友梨佳
警備員・山崎弘也
解答者・タモリ、笑福亭鶴瓶、又吉直樹、ベッキー、伊藤修子、
鑑定人・チェリーズマーケット鑑定士の男性
出場者・下記


「お坊ちゃん」が実家から「たぶんお宝」という品物を勝手に持って来て
それが価値ある本当にお宝かどうかを解答者が予想したり、実際に鑑定
したりするコーナー

1人目・神乃美裕さん(自称アイドル)
 パパの職業
  ・製薬会社の社長
 ちゃんじょ(お嬢ちゃん)データ
  ・「月のお小遣いは300万円」
    (2人いる姉は月500万円もらっている)
    ・「アイドルとしての収入はほぼゼロ」(歌披露)
      アイドル活動状況
      ・ライブにはファンが1人しか来ない
      ・撮影会には1人も来ない
      ・酒ヤケで高音が出ない(業務用のお酒を3日で飲みきる)
  ・「学生時代片思いの人に4000万円貢いだ」
    (美容院代、海外旅行費用など言われなくても全て出した。
    旅行には突然他の女の子を連れて来られたりしていた。
    大学卒業後は音信不通になってしまった)

 「たぶんお宝」データ
  ・大事そうにしまってあった恵比寿像と大黒像
    (実家の押し入れにしまってあった)
 解答者の判定
   「超お宝(500万円以上)」・4票(鶴瓶、又吉、ベッキー、伊藤)
   「お宝(500万円未満)」・1票(タモリ)
   「まぁまぁお宝(100万円未満)」・−−
   「プチお宝(10万円未満)」・−−)
   「ウチにもありそう(1万円未満)」・−−
 鑑定結果・「超お宝」の700万円(高村光雲作の像)




曜日対抗いいともCUP
「お顔の3文字映スプーン」
顔に1文字書かれた紙が3枚貼られているので、それを固定されてある
スプーンに文字を映して読み取っていくゲーム。6人が順番に行い、
全員正解するまでの時間を競います。

参加者・笑福亭鶴瓶、山崎弘也、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、伊藤修子

結果・タイムオーバー
   (4人目鶴瓶さんで時間を取ってしまい、5人目途中で終了)

月曜日 22秒19(2)火曜日 21秒70(0)水曜日 −−(0)
木曜日 (2)金曜日 (0)優勝 
()は先週までの今シーズン優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
武田澄子さん(お受験チャレンジ/エンディング)
シルク・エロワーズさん(エンディング告知(「iD日本公演」))



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