今日のいいともニュース
2013年2月13日(水)
今日の出演者 タモリ、太田光、タカアンドトシ、柳原可奈子、栗原類、三ツ矢雄二
宮本笑里、アジアン、假屋崎省吾、三浦マイルド、noon boyz、本田朋子


テレフォンショッキング
ゲストは宮本笑里さん 昨日 竹田恒泰さん明日 クエンティン・タランティーノさん
宣伝・CD「emiri best」 花束・多数(下記) 

花束は松任谷由実・正隆さん(連名)、福山雅治さん、GLAYさん
  槇原敬之さん、葉加瀬太郎さん、平原綾香さん、西野カナさん
  ナオト・インティライミさんなどから届いていました。

宮本笑里さんはバイオリンを持って登場
観客「(拍手)」
観客「(拍手)」
「お願いしま〜す」
観客「(拍手)」
(あーどうも)
観客「(拍手)」
「よろしくお願いいたします」
(お久しぶりです)
「ご無沙汰してます」
(こちらこそ。どうぞどうぞ)
「あっ失礼します」
(おっバイオリン持って来ていただいて)
「はい、今日も持って来ました」
(今日もまたこれ名器なんでしょ?)
「そうです、あの1700年代の」
(おっ、ほぉ〜)
「もう古い物です」
(値が付けられない)
「(笑)」
(何千万ってやつです)
「(笑)」
(凄いよね〜)
「はい」
(1700年代)
「そうですね」
(はぁ〜)

(ちょっと良い、良いですか?音)
「あっ」
(やって、)
「はい」
観客「(拍手)」
「では、」
(間近でバイオリン聴くって、あんまり機会が無いんですよね、クラシックで
遠いとこでやってますからね)

「そうですね、クラッシックホールで広い所でやる機会が多いので」
(うん)
「ちょっと。では早速なので、」
(ええ)
「あの、今日アルバムを発売しまして(笑)」
(あっコレ(「emiri best」のポスターを指し)、コレですか?)
「あっそうなんです」
(へぇ〜)
「この中に入っている「チャールダーシュ」をちょっと短いバージョンで
おおくりします」
(あっ、じゃあお願いします)
「はい」
バイオリンを約25秒演奏
観客「(拍手)」
観客「(拍手)」
タモリさんがバイオリンの弦を押さえる指の動きの真似をしていて 観客「(笑)」
「(笑)」
(よく動くよね〜)
「いやいやいやいや」
(口で言うより早いですからね「(曲の真似)」)
「(笑)」
観客「(笑)」
(凄いよね〜)

(どうぞどうぞ)
「はい、失礼します」
(おかけ、(花束)ナオト・インティライミはどういう関係なんですか?)
「あっ、あの以前共演させていただきまして、音楽番組で」
(インティライミちゃん)
「はい」
(あっそうです?ほ〜)
「お世話になってます。ありがとうございます。あっすみません」
(福山雅治来てます)
「はい、ありがとうございます」
(ねえ、GLAYも来てます)
「ありがとうございます」
(平原綾香ちゃん)
「ありがとうございます」
(葉加瀬さん来てます)
「はい。もうホントに葉加瀬さんにも凄くお世話になってます」
(西野カナちゃん)
「あっ、はい、同じ事務所で」
(あっそう?)
「前回西野カナちゃんから」
(からの紹介だ)
「はい、そうですね」
(はぁ〜)

(何でそんなに肌綺麗なの?)
「(笑)いえ、そんな」
観客「(笑)」
(え?)
「でもタモリさんも凄い綺麗ですよね」
((女性っぽく)いえ〜)
観客「(笑)」
「(笑)」
観客「(拍手)」
「(笑)」
(今日は、こういう人が多いから)
「(笑)」
(「いえ〜」)
観客「(笑)」
(どうぞどうぞ、おかけ下さい)
「失礼します」

(あの、バイオリン、ホントにバイオリンって間近に)
「うん」
(まあ家族の人が)
「はい」
(やってる人以外は間近で聞いた事が無いと思う)
「う〜ん」
(コンサートホールとか)
「うん」
(意外とあの)
「はい」
(余計な音が入ってますよね)
「まあそうですね、色々な音は」
(色んな音が入ってますよね)
「はい、そうですね」
(あれ入った方が俺良いんじゃないか?と思うんだけどね)
「(笑)うん」
(最初にこう弦に触れる音とか)
「あ〜そうです、でもクラッシックだと、やっぱりそのクラッシックの会場
では、凄く繊細な、雑音とかが入ってしまうと逆にそれが気になってしまって
それでもう丁寧に演奏する事も多かったりするんですよね〜」
(そうでしょ?丁寧じゃ無い方が良いと思うんだけどね)
「何かやっぱりパッション的には、もうワ〜っていう勢いで行けちゃった方が
伝わりやすいかな?ってのもありますね」
(ねえ、と思いますけどね。何か全部、全部綺麗綺麗にしようとしてますよね)
「うん」
(クラシックの方々は)

「まあそういう風なイメージがあって、きっと皆さん、なかなかクラッシック
のコンサートとか、」
(うん)
「来る機会あんまり無い、ですよね?」
(無いですよ)
「そうですよね〜」
(うん)
「でも意外と来てみると、何か楽しかったりするので」
(うん)
「是非あの、そうですね、同年代の方とかにも、たくさん来てもらいたいなと
思ってるんですけどね」
(うん、なかなかでも増えないでしょ?クラシックファンね)
「なかなか難しいですね、あのドラマも「のだめカンタービレ」とか」
(うんうんうん)
「あの時期には、あの一時凄く来て下さったんですけど」
(うんうん)
「なかなかやっぱりその時期が過ぎてしまうと、」
(そうなんだ、)
「ちょっと離れちゃ、」
(でもああいうのって影響あるんですね、あの)
「影響ありますね」
(え〜何だっけ?「スウィングガールズ」か)
「あ〜、はい」
(あれ見て、ジャズのプレーヤーなった人、女子何人かいるんですよ)
「う〜ん、凄いです」
(影響ありますよね)
「そうですね〜」
(うん。でもその時だけ増えてまたス〜と引きますよね)
「そう、それがちょっと」
(あの行列が出来る店と同じでね)
「そうなんですよね〜」
(???ワ〜と並んでるけど、ス〜と引いちゃう)
「(笑)」
観客「(笑)」
「それがちょっと悲しいんですよね〜」

(これでもバイオリンって、)
「うん」
(俺あの、何回か触ったことあるんですけど)
「あっホントですか?」
(すぐ挫折しますよね)
「あれなかなかすぐ音が出ない」
(音が絶対出ないでしょ)
「綺麗な音は、最初では出ないかも知れないんですけど」
(で、それですぐ挫折するんですけど)
「うん」
(そこ、そこ挫折しなかった?)
「な、何だろう?何か最初、まあ初めてバイオリンを構えて、」
(うん)
「音出した時はもちろんもうあの「ギ〜」っていう、」
(うんうん)
「嫌な音しか出せなかったんですけど」
(うん)
「こうやって、何だろう?弾いてく内に少しずつ音が段々出せるようになって
来ると、「あっこういう風にコツを掴めば良いのか」って思って来ると、段々
きっとのめり込めるんじゃないかな?」
(あ〜、それどれくらいかかる、かかりました?それまで)
「私の場合は一年くらいで」
(うん)
「小さかったので早いんですよね」

(え?何歳から始めた?)
「私は7歳からで、まあ7歳って言っても遅い方ではあるんですけど」
(そうだよね、普通3歳とか4歳でやるでしょ?)
「そうなんですよ。みんなもうこんな、こんな小っちゃい、こんな」
(いや、こんな小っちゃい人はあんまりいない)
観客「(笑)」
(ほんとに、)
「(笑)ほんとに、」
(3歳くらいから始めるよね)
「はい、そうなんですよ」
(へぇ〜、7歳じゃホント遅い方)
「うん。でも、あの成人、あの30歳くらいから始められる方も」
(あっいる?)
「中にはいて、その趣味の一つとして始められる方もいらっしゃって」
(うん)
「地道にこう毎日ちょっとずつ触れてみると、」
(うん)
「やっぱり成長されてるので」
(うんうんうん)
「それは、きっと頑張れば大丈夫」
(大丈夫、??ますかね)
「大丈夫で」
(ホント嫌な音がするんだよね。「(嫌な音のマネ)」って音する)
「(笑)」
観客「(笑)」
(「(嫌な音のマネ)」って音がするんで、あれですぐ止めちゃうんだよね)
「いや、でも是非ちょっと挑戦してみてください」
(バイオリン?)
「はい」
(ええ?)
「(笑)」
観客「(笑)」
「ちょっと」
(いや〜なかなか出ないよね、あの音はね)
「でも、」

(あれさ、)
「はい」
(バイオリンを、そのまあ今の形になるまではちょっとまあ長い年月かかったと
思うけども)

「はい」
(最初に作、作った人は)
「うん」
(自分で音出して挫折しなかったのかね?あれ)
「どうなんでしょうね〜?でも挫折しなかったから」
(からココまで楽器続いてんだよね)
「きっと、そうですね」
(どの楽器もまあ優しい楽器無いんだけどね)
「でもバイオリンは特に難しいと思いますね」
(難しい)
「うん」
(ギター辺りはこうやれば一音ぐらい出ますからね)
「そうですね、頑張ってこうポンポンポンとやれば、音は跳ね返ってくれる
ので」
(跳ね返って)

(一日何時間くらい練習してる?)
「一応最低でも5時間とか、はやるようにしてます」
(あ〜。怪我とか何かで)
「うん」
(入院は出来ないですよね)
「そうなんです」
(ねえ)
「???いけないんですけども、昨年私、あの自分の不注意と言うか」
(うん)
「体調崩してしまいまして」
(うん)
「約二週間ほど入院してしまって、その時は全く楽器に触れる事が出来なくて」
(どうでした?それ取り返す、)
「もう〜大変でしたね。それまでこう長期間弾かなかった時期っていうのは
無かったので」
(うん)
「やっぱり一日でも休んでしまうと、筋肉がすぐにもう退化してしまうと言うか」
(うん)
「やっぱりすぐに動かなくなってしまうので、二週間何も出来ないってなると
ホントにまた感覚が分かんなくなってしまったので、もう一からやり直して
っていう」
(どれくらいかかった?元に戻るまで)
「う〜ん、と言っても、しばらくあのお休みの期間をいただいたので」
(うん)
「約一ヶ月間」
(ぐらい毎日練習して?)
「は毎日、その基礎練習のもう「ド、レ、ミ」みたいな」
(そこから始めなきゃいけない?)
「やって、まあ好きな曲をパラパラやってっていう風に」
(そうなんだよ、楽器ってそうなんですよね)
「うん。でも弾いてみると、凄く楽しいと思うので」
(うん)
「是非皆さんもチャレンジしてみて欲しい」
((笑))
「(笑)」
観客「(笑)」

(あの芸大のトランペット科出た奴がいるんですけども)
「はい」
(あの普通の、普通の会社に入って、ずっと長年やってなかったんです)
「あ〜」
(芸大のトランペット科ですからね)
「芸大凄いですよね、素晴らしい」
(それで、たまたまトランペットがあったんで)
「うん」
(「吹いてみ」って吹かしたら)
「うん」
(俺よりはるかに下手でしたね)
「え〜?」
観客「へぇ〜」
(楽器ってそうなんですよ、やってないと。怖いね、戻るんだね)
「怖いですよね〜」
(ココの筋肉が普通に戻っちゃってるんですよ)
「うん、それが、自分だと「あっいけるかも」と思っても、多分」
(全然ダメ)
「覚えて無いんですね」
(覚えて無いんですよ、感覚が)
「あ〜」
(あ〜大変ですね、維持するのは)
「そうです」
(ねえ)

CM明け

(ご結婚なさったんだよね)
「あっそうなんです」
観客「(拍手)」
(ええ?)
観客「(拍手)」
「はい」
(これまた、でも、)
「はい」
(ず〜とバイオリンばっかりやってて、他の世界全然知らなかったでしょ?)
「うん、そう、まさか自分が結婚するというか、出来るとも思っていなかった
んで、ずっとバイオリンと一緒に」
(うん)
「生きて行くには、そういったやっぱり生活が、共にするのは大変なんじゃ
無いかな?ってイメージが強かったので」
(うん)
「自分でもビックリ」
(何でまた踏み切ったんですか?)
「何で、何でだろう?」
(何となく?)
「何となく、」
(うん)
「うん、結構グイグイな感じで、あのほんと、」
(旦那さんグイグイ来た?)
「グイグイと言うか」
(ええ)
「で、私も凄く違和感、違和感が無いと言うか、何か似た雰囲気で、凄く
落ち着いたので」
(へぇ〜)
「「あっ大丈夫かな〜」と思って」
(へぇ〜。え?去年の何月ですか)
「はい、去年、あの8月に入籍をしまして」
(お〜まだ)
「はい」
(新婚ホヤホヤ)

(どう?結婚生活は)
「あの、」
(家事とかやっちゃダメでしょ?これ)
「あっ、でもある程度指動かすと良いな〜と思って、やるようにはしてるん
ですけども」
(うん)
「最初の何日間、もう一週間くらいは、凄く緊張してしまって、隣にこう
誰かがいるっていうのが」
(うん)
「違和感と言うか、凄く、」
(今まで無いから)
「無いから」
(うん)
「もう緊張して、お互いに眠れないっていうのが」
(緊張して眠れない?)
「何かこうチラッっていう、「寝たかな?」みたいな(笑)」
((笑))
「のが数日続いて、ちょっと」
(ああそう?)
「はい」

(寝、いつ寝たら良いのか分かんない?)
「分かんなかったんですね」
(へぇ〜)
「はい」
(旦那もチラチラ見てるの?)
「何か、お互いに感じるんです、サッっていう何か(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
「何か(笑)、何か見てる「あっ」って」
(凄い新婚だね)
「(笑)」
(「あっ見られてるな、今」と思って)
観客「(笑)」
((笑))
「でも今はもう大分楽に、お互い好きな、」
(楽になった?)
「はい、お陰様で(笑)」
((笑)凄い夫婦ですね〜)
「(笑)」
(緊張して寝れないって)
「はい」
(へぇ〜)
「「どうしよう?」と思いました」
(へぇ〜)

(お子さんもその内出来るでしょ?)
「そうです、まだあの今の所バイオリンを弾くのを頑張りたいなと思って
るので」
(うん)
「赤ちゃん産まれたらまた、それはそれでバイオリン弾く時間が無くなって
しまうので」
(無くなりますよ)
「それもタイミングが難しいなと思うんですけど」
(うん、一日5時間はやんなきゃいけないですからね)
「うん、そうですね〜」

(基本的な練習をよくやるでしょ?)
「そうですね、基本的な物が一番大事なので、それをきっちりやってこそ、
曲が上手く行くっていう」
(そうなんだよね)
「はい」
(あの、俺あの日野晄正さんって言う方に)
「あっ、はい」
(「どういう風な練習をするんですか?」)
「うん」
(って聞いたんです)
「うん」
(そしたら凄いんです、簡単なトランペットちょっとやってる奴は誰でも出来る
ような譜面渡されるんですよ)

「うん」
(それはね「ド〜レ〜ド〜レ〜ミ〜レ〜」のずっと上がって行くやつなんです)
「そうなんです、ホントに多分、普通に聞いたら曲じゃないから」
(曲、うん)
「退屈だな〜みたいな」

(ところが、)
「うん」
(それやってるみると、)
「うん」
(出来ないんです)
「う〜ん、うん」
(その自分がイメージしてるド〜の音が、ド、ず〜とこう同じ大きさで、同じ
音程で続けるかって、出来ないね)

「難しいんですよ、一番」
(一番難しいね)
「はい」
(そういう練習もやっぱするわけ?)
「そうですね」
(誰でも出来る)
「それを一番大事にしてますね」
(ねえ)
「はい」
(やってみたら分かる、そんな事が通り越えてきたと思ってるんだけど)
「うん」
(出来て無いんですよね)

「いや〜でもやっぱり何でも基礎って大事なんだな〜ていう風に思うん
ですけど」
(うん)
「その私報道番組でもキャスターのお仕事やらせていただいて」
(はいはい、うんうん)
「でその時に、やっぱりこうやって人とお話する時に、」
(うん)
「やっぱり難しさっていうの感じしまって」
(うん)
「タモリさんも毎日、ねっ違う方と楽しくお話しされてるのが」
(あっ毎日、はい)
「ホントに、(笑)そう」
観客「(笑)」
「凄いな〜と思って」
(あ〜)
「そのコツと言うか、」
(ええ)
「何か良いアドバイスとかあります?」
(あ〜これがね、よく聞かれるんですけどね、自分でも考えるんですけど、思い
当たる節が無いんですよ)

「(笑)」
観客「(笑)」
((笑)無いんです、これが)

二度目のCM明け

宮本笑里さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(百分のXアンケート)
「はい」
(ピタリ賞が真ん中で、)
「あ〜」
(両側に前後賞あります。何行きますか?)
「そうですね、どうしましょう〜何か。う〜ん、さっきちょっとお話して
いて、」
(うん)
「やっぱりその、私としては是非あの、まあ同年代から幅広くクラッシックを
聴いて欲しいっていう気持ちが強くて」
(うん)
「クラッシッ、これまでにクラッシックの、バイオリン」
(うん)
「のコンサートに来た事がある人」
(お〜)
「少ないかな?」
(百人中何名いますか?)
「どうしよう?ろ、6」
(6人?)
「人ぐらい」
(クラシックのバイオリンのコンサートに行った事ある)
「どうだろう?」
(6人、スイッチオン)
バイオリンのクラシックコンサートを観に行った事ある人・・9人
(お〜)
「あ〜」
観客「あぁ〜」
「(笑)あっ、」
(結構いますね)
「思ってたよりも」
(一割はいますね)
「そうですね、うん」
(へぇ〜)
「でももっと来て欲しい」
(そう)
「(笑)」
観客「(笑)」

(じゃぁ明日のゲストご紹介しましょう)
クエンティン・タランティーノさんの写真が表示され
(え?)
宮本「ああ〜」
観客「へぇ〜」
宮本「(笑)凄い。凄い」
(監督来る?)
宮本「凄いですね」
観客「(笑)」
宮本「(笑)」
本田アナ「お願いします」
(監督?)
本田アナ「??」

(もしもし)
女性「あっもしもし」
(あっどうも)
女性「あっどうもすみません」
(いえいえ)
女性「あの日本でのマネージメントを担当してる者です」
(あ〜そう、監督明日来るんですか?)
宮本「凄い」
女性「あの明日、明日は必、必ず行かせます、大丈夫ですので」
(あ〜そうですか?)
女性「はい」
(はぁ〜、じゃぁ明日お待ちしておりますので)
女性「あっ」
(よろしくお願いします)
女性「申し訳ございません、そうですね」
(はい)
女性「はい、明日必ず行かせます。あの、」
(あっ「行かせます」)
宮本「(笑)」
観客「(笑)」
女性「執筆活動に入ってまして、なかなかちょっと部屋から出てこらず、電話に
  出れなくて申し訳ございません」
(あっとんでも、とんでもございます、そんな恐縮、恐縮しなくて結構)
宮本「(笑)」
観客「(笑)」
女性「すみません」
(お待ちしております、どうも失礼します)
宮本「(笑)」
女性「はい、明日よろしくお願いします」
観客「(拍手)」

宮本笑里さんはこの後のコーナー「女って勘違いの生き物よね!」に参加し
エンディングにも出演



明日のゲストは クエンティン・タランティーノさん




オープニング
昨日の「R-1ぐらんぷり2013」で優勝した三浦マイルドさんが
登場しネタ披露

三浦マイルドさん(35歳)
・広島県出身のお笑い芸人
・昨日行われた「R-1ぐらんぷり2013」で広島弁のフリップ芸や
 実際にバイトしていた道路交通警備員のコントを披露し見事
 優勝!
・頭頂部の毛が縦に禿げており、それをイカした「マイルド
 フラッシュ!!」というギャグがある。





プロに勝てるか!?見事なお点前見せまショー!
進行役・本田朋子
今回のプロ・ゲストの假屋崎省吾さん
解答者・タモリ、太田光、トシ、タカ、柳原可奈子、栗原類、三ツ矢雄二
出演者・ゲストの三浦マイルドさん


その道のプロの作品とレギュラーから選ばれた一人の作品の二つが並んで
いるので、どちらがプロの作品で、どちらがレギュラーのかを当てるクイズ

今回のお題生け花

今回のプロ・華道家の假屋崎省吾さん
レギュラー・柳原可奈子

作品
 Aのタイトル「愛のバレンタイン」
 Bのタイトル「女の愛」
 (假屋崎さん、柳原さん、落選者を含め全員が黄色いシンビジウムと
 「Shogo ELEGANT」と假屋崎さんの名前が付いたピンクのバラを使用)

 (落選者の作品タイトル
  栗原類「蝶の楽園」、三ツ矢雄二「絢爛」、トシ「春の産声」
  タカ「優雅」、太田光「バラの誇り」)

解答・B「女の愛」が柳原さんの作品
正解・B
   (放送上はAやBという分類はなく2つの作品が並んでいるだけですが
   サイト掲載の都合上AとBと表記しています)





女って勘違いの生き物よね!
進行役・トシ
解答者・柳原可奈子、本田朋子、
    ゲストの宮本笑里さん、アジアン隅田美保&馬場園梓さん
出演者・タモリ、太田光、タカ、栗原類、三ツ矢雄二、
    ゲストの三浦マイルドさん


女性100人に二択で答えるアンケートを取った結果が出題されるので
答えた人がどちらが多かったかを答えるクイズ。
正解すると1ポイント獲得し、2ポイント獲得で勝ち抜けし、最後まで
残った人が女心が分かっていない勘違い男となります。

今回はバレンタインデー直前という事で逆の男心についてのクイズを
行いました

今回のアンケート対象男性
・都内の20〜40代男性
 (未婚58%、既婚42%、20代52%、30代28%、40代20%)

第一問「バレンタインにもらってうれしいのは?」
 A「手編みのマフラー」・柳原可奈子、隅田、馬場園
 B「買ったマフラー」・宮本笑里、本田朋子
 正解「A(100人中58人)」
第二問「初デートで嫌なのは?」
 A「厚化粧」・無し
 B「スッピン」・宮本、馬場園(1)、隅田(1)、柳原(1)、本田
 正解「A(100人中67人)」
  (名前の後に数字はポイント獲得数)

第三問「どっちがタイプ?」
 A「ぽっちゃりでかわいい」・宮本、馬場園、柳原(1)、本田(1)
 B「スレンダーで美人」・隅田(1)
 正解「B(100人中54人)」
  (隅田美保さん勝ち抜け)

第四問「どっちがいい?」
 A「美肌」・宮本、本田
 B「美脚」・馬場園(1)、柳原(1)
 正解「B(100人中64人)」
  (馬場園梓さん、柳原可奈子さん勝ち抜け)

第五問「女子がやって引くのは?」
 A「目の前でオナラをする」・本田
 B「目の前で鼻毛を抜く」・宮本
 正解「A(100人中62人)」

時間切れ終了のため、0ポイントで終了した宮本笑里さんが
ナンバー1勘違い女に決定しました。





曜日対抗いいともCUP
「バレンタインウィーク突入!!ハートをいぬきま3(スリー)」
上からハート型リングが3本同時に落ちてくるので、それに棒を差して
キャッチするゲーム

参加者・太田光1個→トシ3個→柳原可奈子2個→三ツ矢雄二2個→
    タカ1個→栗原類3個

結果・12個

月曜日 11個(2)火曜日 14個(1)水曜日 12個(0)
木曜日 (2)金曜日 (0)優勝 
()は先週までの今シーズン優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
アジアンさん(女って勘違いの生き物よね/エンディング)
假屋崎省吾さん(見事なお点前見せまショー)



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