今日のいいともニュース
2013年2月14日(木)
今日の出演者 タモリ 笑福亭鶴瓶 山崎弘也、ピース、ベッキー、伊藤修子
クエンティン・タランティーノ、芹那、武田澄子、noon boyz、三田友梨佳


テレフォンショッキング
ゲストはクエンティン・タランティーノさん 昨日 宮本笑里さん明日 よゐこさん
宣伝・下記 花束・多数(下記) 

宣伝は映画「ジャンゴ 繋がれざる者」

花束はレオナルド・ディカプリオさん、クリストフ・ヴァルツさん
  ジェイミー・フォックスさん、サミュエル・L・ジャクソンさん
  HOTEIさん、栗山千明さん、LiLiCoさんなどから届いていました。

タランティーノ監督は通訳女性と共に登場。下記は本人との表記や別途
補足説明された部分以外は全て通訳された発言を記載しています。
(通訳との表記部分は通訳さん個人の発言)

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
(どうぞどうぞどうぞ)
本人「あ〜どうも」
(「あ〜どうも」(笑))
本人「(笑)」
観客「(笑)」
((花束)来てますね、LiLiCo、(「ジャンゴ 繋がれざる者」)スタッフ一同)
本人「オ〜ワ〜イェ〜」
(レオ、レオナルド・ディカプリオって来て)
本人「(笑)」
観客「へぇ〜」
(ホントかね?これ)
観客「(笑)」
(ええ?ジェイミー・フォックスさん来てますね。栗山千明さん来てます)
本人「千明イェ〜」
(お〜後の方も来てます、ホントか?)
「もうこんなに嬉しいですよ」
(ええ)

(4年?4年ぶり)
「3年じゃなかったですか?」
(3年、3年ぶりですか?はぁ〜)
「2010年でしたか」
(2010年)
通訳「はい」
(へぇ〜。あのこれ「いいとも」に出てちょっといただいて)
「もちろんです、来なきゃやっぱり「いいとも」」
(あ〜ありがとう)
「あの3回目ですよね、多分出演も」
(そうですね、ええ。切腹、切腹のモノマネ)
「オ〜イエス」
通訳「(笑)」
「全部思い出しました、そうでしたね」
(切腹のモノマネしに来て)
本人「(笑)」
観客「(笑)」
((笑)そうそう)
本人「(笑)」

(アナログの、アナログらしいですね、人間が)
「もうもう100%アナログ派ですね」
(携帯電話持って無いんですか?)
「ありません」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
「持ってません」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
本人「(笑)」
(まあ別に不便は無いですか、そんなに)
「いや自分としては別に。多分あの連絡取ろうとしてる方は不便に
  思ってると思いますけど、自分は平気です」
(あ〜自分としては)
「うん、あのちょっと話したく無いなと思ってる方と、あえて話す
  必要はないわけですから」
((笑))
観客「(笑)」
「うん、物凄くその惚れてる相手じゃ無ければね、その瞬間わざわざ
  すぐに連絡取るという必要は無いわけで」
(まあそう言われればそう、連絡取りすぎですよね、ホントに。現代の人は連絡
  取りすぎ)

「そうですね、携帯ってこう何かあのトラッキングされて、どこに
  行ってもその自分の位置が」
(あ〜そうそうそう、そう)
「バレてしまう」
(うん)
「そういう何か、デバイスのような気がしますね」
(うん)
「だからそういう物から消えたいんです」
(あ〜)

(パソコン無いんですか?)
「うん、iPadは持ってるんですね」
(あっiPad、うん)
「あとラップトップ(ノートパソコン)も。でもラップトップはもう使わ
  ないんです」
(うん)
「あまり近くにラップトップを置かないようにして」
(あ〜)
「うん、そのオフィスにわざわざ行ってラップトップを使うという」
(あっそう?)
「そういうやり方をしてます」
(近くには置かないんだ)

(あの脚本は手書きだっていう事聞いたんです)
「うん、その通りです」
(へぇ〜)
「うん、詩はですね、コンピュータでは詩は書けないんです」
(さすがですね〜。自分でこう書いて、その脚本役者なんかにこう、じゃぁ
  コピーして写すわけですか?)

本人「ノーノーノーノー」
「自分でその手書きの物をタイプするんです」
(ほぉ〜)
「コンピューターでは無くて、」
(うん)
「とっても古いスミスコロナという、あの部分的にタイプライター
  でもあり、ワードプロセッサーであり、 (ええ?)
「ええと、87年の何かモデルだそうなんですが」
(凄い)
「フロッピーディスク対応なんですね」
通訳「(笑)」
(フロッピーディスク?)
観客「(笑)」
観客「へぇ〜」
(へぇ〜)
「で、あの30ページのメモリーしか無くてです」
通訳「(笑)」

(30ページしか無い?)
観客「(笑)」
「あの大学生が、あのその例えば論文書いたりするために」
(うん)
「まあ開発された物だったりしたので」
(へぇ〜)
「で、そもそもはあのデビュー作の「レザボア・ドッグス」の脚本
  書いた時に、あの脚本書き終えたときに誰もタイプしてくれる人が
  見つからなかったので、」
(うんうん)
「あの当時の彼女が大学生で、」
(うん)
「あのそれを、そういうの持っていたんですね」
(へぇ〜)
「で、自分は実はタイプが出来ないので、それを借りて、要するに
  あの人差し指で」
通訳「(笑)」
本人「D,O,G(笑)」
通訳「(笑)」
本人「D,A,Y」
(凄い、)
「で、次の「パルプ・フィクション」でも同じやり方で脚本書きました。
  で今はその自分の映画作り、脚本のその作りのプロレスの一部に
  なってるんですね」
通訳「(笑)」
((指)一本で?)
「いまだに一本指です。あっちょっと信じがたいかも知れないんです
  けど、一本指だと良いリズムが生まれるんです」
((笑))
観客「(笑)」
(はぁ〜)

「あとね、コンピューターはちょっと信用ならないんです」
(信用ならない?はぁ〜)
「だから1ページずつ終わった後に、」
(うん)
「不信感があるので、ちゃんとプリントアウトして確認をしています」
通訳「(笑)」
「でも良い所もあって、あの、手書きでこう書いていると書きすぎて
  しまうところがあるんです」
(あ〜)
「だけど一本指でタイプしなきゃいけないとなると、」
(うん)
「うん、シェイクスピアほど素晴らしいんじゃ無ければ、もうなるべく
  短く」
(へぇ〜)
「もう自分で編集してくるんですね、そういう良い所もあります。
  なので自分でその作業しながら、さらにその精査していく事が
  出来る」
通訳さんが何かを落としてしまい
(大丈夫ですか?)
通訳「はい、大丈夫です」
((笑))
本人「(笑)」
観客「(笑)」
通訳「失礼いたしました、ソーリー」

(凄い、じゃぁ相当時間かかるでしょ?これ)
「まあそれはそうですね」
(うん)
「うん、でも自分の第二稿、え〜第一稿が手書き、第二稿がまあその、
  あの書いてるような感じなので」
(あ〜)
「ただ丸々写すのでは無く編集してますから」
(あっそうかそうか)
通訳「うん」
「それまでこうホントに、ただ書いて、あのつづって手書きの物を、
  さらにそのプロフェッショナル仕様と言うんですかね?」
(ほぉ〜)
「に、こう段々なっていく、まあその過程です」

(演出はだから全て一回自分がやられるって聞いた)
「うん、そうですね、あの役者さんの前でやってみると言うよりは、」
(うん)
「あの自分がその脚本書いてるときに、自分が演じてみるんです、その
  キャラクターを」
(へぇ〜)
通訳「うん」
「こういうシーンにしたい、こういうその場所に立ち位置にして、どういう
  動きをするかって意味では」
(うん)
「自分で一回動いてみますけれども」
(あっ)
通訳「うん」
「ただ役者さんにはね、「こういうセリフにしてください」という、その
  表現とか抑揚を含めた、あの指導はしないんですね、その場で」
(あ〜)
「でも例えば現場で、役者さんがココからココまで動かなきゃいけない。
  で、なかなかそれが上手く行かない」
(うんうん)
「あっちょっと「やらせてみて」って言って、実際に自分が動いてみる。
  そうすると役者さんが「あ〜なるほどね」となるような事は」
(あ〜)
「ありますけど」
(じゃ脚本の段階で自分でちょっとこのキャラクター演じる、演じてみるんですね)
「そうなんです」
(はぁ〜、あっそれでまたちょっと修、修正して。脚本修正して)
「うん、そう、あの脚本書いてるときは、どのキャラクターも全て自分で
  演じてみて」
(へぇ〜)
「でそのキャラクター同士で会話を始めてもらうんですね」
(うんうん)
「で、それを自分が書き取ると、いうやり方なんです」
(へぇ〜)
CMに入る音楽が鳴り出し
(あ〜)
通訳「(笑)」
本人「(笑)」
(あ〜そうです?)

CM明け

(これ「ジャンゴ(繋がれざる者)」ですが、これは西部劇)
「はい、西部劇です」
本人「はい」
(俺小っちゃい頃、西部劇をよく見たんですけど、今アメリカ映画で
  西部劇作られてないんですね)

「まさにその通り。でもこの「ジャンゴ 繋がれざる者」アメリカで大ヒット
  してるんですね」
本人「(笑)」
(へぇ〜)
「なのでココから、もっと西部劇が作られるかも知れません」
(あ〜)
「「レ・ミゼラブル」よりもヒットしてるんです、アメリカでは」
(あ〜そう、凄いですね)
観客「へぇ〜」
本人「(笑)」

木曜男性レギュラーオーディション(パネル登場)
  笑福亭鶴瓶さん、山崎弘也さん、綾部祐二さん、又吉直樹さんの
  全身写真が登場しました
(あの、木曜、今日のレギュラー陣いますけど。この人達に、あのええ、
  キャスティングするなら)

本人「ア〜ソウ?」
(今回の、今回の「ジャンゴ」にキャスティングするなら)
本人「OK〜」
(誰をどういう風に)
本人「OK」
鶴瓶さんを指し
本人「ジャンゴ」
「ジャンゴ」
(ジャンゴ?)
本人「(笑)」
「主役です」
通訳「(笑)」
観客「(笑)」
(主役、ジャンゴ行きますか?)
本人「(笑)」
(ええ?)

山崎さんを指し
本人「クリストフ・ヴァルツ 「クリストフ・ヴァルツ」
(うん)
通訳「ええ、賞金稼ぎのパートナー」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
本人「あ〜」
(又吉は?あっ綾部)
綾部さんを指し
本人「サミュエル・L・ジャクソン」
「サミュエル・L・ジャクソンさん」
(お〜。へぇ〜又吉、)
「残念ながらレオナルド・ディカプリオはいません」
本人「(笑)」
(いません)
観客「(笑)」

通訳「あっ、え?」
又吉さんを指し
本人「ホース、ホース」
通訳「(笑)」
「あっでもジャンゴの、」
通訳「馬に乗ってるんですね」
本人「(笑)」
通訳「又吉さんは、馬ならあるかも知れない」
(馬なら)
観客「(笑)」
通訳「(笑)」
観客「(拍手)」
本人「(笑)トニー」
「トニー」
(あっトニー、トニーです)
通訳「という名前なので」
(へぇ〜)
「でクリストフ・ヴァルツさんの馬が、プレツ(?)という名前なんです」

(西部劇あのホントに期待してます、もう久しぶりの西部劇ですね)
「サンキュー。一番お気に入りの西部劇と言えば?」
(え?ええとね、昔のね「High Noon」)
本人「お〜「High Noon」」
通訳「うん、「真昼の決闘」」
(「真昼の決闘」)
本人「うん」
「「夕陽のガンマン2」が一番のお気に入りです」
(「夕陽のガンマン2」良い、面白かったですね)

「自宅のプライベート映画館」の写真登場
(あっこれご自宅にあるプライベート映画館。凄い)
本人「イェ〜ス」
(これ何人くらい入る?)
「30人くらい」
(30人?ほぉ〜)
観客「へぇ〜」
((各イスに)ドリンクホルダーもあります)
「はい、もちろん」
通訳「(笑)」
(はぁ〜)
本人「(笑)」
(お酒は大好きなんですか?)
「アルコール、アルコール」
本人「はい」
(「はい」(笑))
観客「(笑)」
本人「(笑)」
通訳「(笑)」

(日本が大好きなんですよね?)
「日本大好きで、小さい時から」
(へぇ〜)
「日本の文化、日本の映画、日本のマンガ」
(うん)
「アニメ」
(アニメも)
「小さい時に見てた「マッハゴーゴー」とか」
通訳「(笑)」
(ほぉ〜)
通訳「(笑)」
(へぇ〜)
「そういうあの昔の、そういうアニメーションも含めて大好きなんです」
(へぇ〜)

(日本、街はどこが好きですか?東京の街)
「エリア?」
(エリア)
「新宿」
(新宿?ココ?)
本人「新宿」
「いつも泊まってる定宿があるんですけれど」
(うん)
「一番気に入っているのは、自分のその歩いて行ける」
(あ〜範囲)
「そのエリアがね、あるんですね。数時間歩いて、」
(うん)
「歩き回って。ちょっとその裏道とか、小道とか、あのもう散歩道も
  決まっちゃってるんです」
(あっ決まってる?)
「で、毎日その滞在中はお散歩してるんですね」
(じゃぁ新宿の裏通りも歩くわけ?)
「新宿では無いんですね、ちょっと」
(あ〜)
「どこかは言えないんですけれども(笑)」
(うん)
「でもお気に入りのレストランもありますし、」
(うん)
「いつも行くバーも決まっているし」
(へぇ〜)
「もう何年も来てるので、あの日本の友人もたくさんいます。で2年とか
  3年に一回日本に来てはみんなで」
(うん)
「会えるんですよね」
(うん)
「で、この昨日の友人達とはココに行こうとか、色々、ええ」
(へぇ〜)
CMに入る音楽が鳴り出し
(あ〜)
通訳「(笑)」
「検索するのも楽しいんです」
(へぇ〜)

二度目のCM明け

クエンティン・タランティーノさんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(おっ百分のXアンケートです。100人の女性がスイッチ持ってますんで、うん、
  何かアンケートで、何人ぐらい)

通訳「はい、うん」
「焼酎より日本酒が好きだ」
観客「(笑)」
(焼酎より日本酒が好きだ。何名くらいですかね?100名中)
「75%」
(75人)
観客「え〜!」
(焼酎より酒が好きだ、75人、スイッチオン)
焼酎よりも日本酒が好きな人・・51人
(あ〜)
通訳「お〜」
本人「お〜」
(半分です)
「よっぽど焼酎お好きなんですね」
(焼酎好き(笑))
本人「(笑)」
通訳「(笑)」

(じゃぁ明日のゲストご紹介しましょう。この方です)
よゐこさんの写真が表示されました
(ここから監督との表記は通訳されたタランティーノさんの発言です)
(あっよゐこ)
三田アナ「もしもし「笑っていいとも」です。もしもし?もしもし?」
有野「もしも〜し」
三田アナ「タモリさんに代わります」
有野「あっお願いしま〜す」
(もしもし)
有野「もしもし、おはようございます、有野です」
(ああ〜有野どうもお久しぶり)
有野「はい、(写真の)左っ側です」
(あ〜分かってる分かってる)
有野「はい」
(監督知ってます?)
有野「監督知ってますよ」
(お〜、ちょっと、ちょっとこれ良い機会だから電話)
監督「(笑)」
通訳「(笑)」
有野「え〜!?マジっすか?」
(うん、売り込め売り込め)
有野「あっ、はい」
観客「(笑)」

監督本人「(自己紹介)」
有野「あっもしもし、アリ〜ノ〜」
観客「(笑)」
監督本人「(笑)」
((笑))
有野「あのさっきのジャンゴ役の人の後輩になります」
監督本人「イエス、オ〜エクセレント、エクセレント」
通訳「(笑)」
観客「(笑)」
監督「そりゃ良い」
有野「スケジュール開いております」
観客「(笑)」
監督本人「オ〜ケ〜エクセレント」
通訳「(笑)」
観客「(笑)」
有野「オ〜センキュ〜」
監督「うん、もうあの一発でこれは西部劇行けると思いました」
(あ〜(笑))
有野「ありがとうございます」
監督「あの馬も乗れますか?」
(馬)
有野「はい」
監督「乗馬は出来ますか?」
有野「乗馬できますよ」
(ホントか?)
監督「銃は?銃、銃は使えますか?」
(いや、銃は使えないと思う)
有野「銃はあの持ったこと無いですね」
監督本人「(笑)」
観客「(笑)」

(ちょっと代わります)
監督本人「(英語で喋り続け)」
有野「あのそろそろタモさんに代わって下さい」
観客「(笑)」
通訳「(笑)」
監督本人「(英語で話を続け)」
監督「あのカウボーイハット似合います?」
有野「あっう〜ん、あんまり似合わないかも知んないですね」
(あ〜)
監督本人「ア〜OK、(英語で話を続けていて)」
有野「あのタモさんに代わってもらえます?」
観客「(笑)」
監督「それはな〜どうかな〜?」
タモリさんが電話を取ろうとしましたが監督は話し続けていて
観客「(笑)」
有野「あ〜出たいっすね、「ジャンゴ2」出たいですね」
監督本人「(英語で話を続けていて)」
有野「だからあのタモさんに代わってもらえますか?」
通訳「(笑)」
観客「(笑)」

(ちょっと代わります)
監督「待って下さい」
観客「(笑)」
通訳「(笑)」
監督「ちょっと待って下さい」
有野「通訳人、ちょっと???ないですか?」
監督「一番好きなマンガキャラは?」
有野「ん?」
通訳「一番好きなマンガのキャラ」
有野「ええと「ONE-PIECE」の」
通訳「「ONE-PIECE」」
有野「ルフィですね」
監督「あっそれなら行けるかも知れません」
有野「あ〜ほんまですか?」
監督「あっじゃぁちょっとあの今度オファーのご連絡いたしますので」
有野「あ〜お願いします」
監督本人「(笑)」
観客「(笑)」

有野「ちょっとタモさんに」
(ちょっと代わります)
通訳「(笑)」
監督本人「(拒否し英語で話し続けました) 観客「(笑)」
観客「(拍手)」
監督本人「(笑)」
有野「こんな機会無いとは思うんですけども、タモさんに代わってもらえ
  ますか?」
監督「日本酒と焼酎はどっちがお好きですか?」
有野「え〜焼酎です」
(焼酎)
監督本人「(首を横に振りながら)お〜〜」
観客「(笑)」
電話をタモリさんに渡しました
((笑))
観客「(拍手)」
有野「(笑)」
通訳「(笑)」
(明日大丈夫?)
有野「あっ大丈夫なんですけど、ちょっとあの感じ悪くなりましたね」
((笑))
通訳「(笑)」
観客「(笑)」
監督本人「(笑)」
(じゃぁお待ちしてます、よろしくお願いします)
有野「あ〜???、いいとも〜」

明日のゲストは よゐこさん




モテない男子バレンタイン川柳大会!
進行役・山崎弘也、(屋上中継担当)三田友梨佳
審査員・ゲストの芹那さん
出演者・タモリ、笑福亭鶴瓶、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、伊藤修子


バレンタインなんか大嫌いというモテない男性が作った川柳を発表し、
最優秀作品に選ばれた人にはゲストの芹那さんから手渡しでチョコが
もらえるという企画。
川柳を発表される人を含めオーディションに参加した人は屋上に待機
していて、三田アナが中継しました。

おかしいな おれの地域じゃ やってない」(30歳男性)
ダイエット してるの知ってて くれないの?」(33歳男性)
義理チョコを 貰えた頃が 懐かしい」(59歳男性)
五個ゲット 母、祖母、叔母に 姪2人」(20歳男性)
見られてた 自分で入れるの 見られてた」(36歳男性)

最優秀作品には3番の作品が選ばれました。

3番を作った59歳男性はテレフォンショッキング、お受験チャレンジの
コーナー終了後スタジオに登場し、芹那さんから直接バレンタインチョコを
食べさせてもらえました。




合格するかは親次第!お受験チャレンジ
進行役・三田友梨佳
審査員・ゲストの武田澄子さん
解答者・タモリ、笑福亭鶴瓶、山崎弘也、綾部祐二 又吉直樹、
    ベッキー、伊藤修子、ゲストの芹那さん


問題
 「子どもが欲しいオモチャがどこでも売り切れで泣いています。
  どんな声をかけますか?」(2006年某有名私立小学校出題)

解答
ベッキー
 「みんなが持ってる物じゃつまらないでしょ?逆に誰も持ってない
  ような者を探そう!」
綾部祐二
 「残念だけど、今日は我慢しよ!お休みの日にパパに地方まで探しに
  行ってもらうから」
又吉直樹
 「一緒に作ろう」
山崎弘也
 「欲しいけど、どこにもない。この間までそこにあったのに・・・
  こういう時に名曲ってできるのかもね」
伊藤修子
 「少しは我慢しなさい!欲しいものを全て手に入れていたら悪女と
  呼ばれてしまうわよ」
芹那
 「円もご縁もなかったわね」
笑福亭鶴瓶
 「よっしゃ!!おもちゃ屋一軒作ったるわ!それぐらいの金あるで」
タモリ
 「いくら泣いてもおもちゃに泣き声は届かない。泣き続けるか
  予約をするかどっちかに決めなさい」

解答のポイント
・物事にはチャンスをつかむタイミングが必要な事を教える。
・「みんなが持っているから欲しい」と「本当に欲しい」を見極める。

判定
 一番良い答え・又吉直樹さん(一緒に作ってくれる良いお父さんに見える)
 合格ライン・・ベッキーさん、タモリさん、芹那さん、伊藤修子さん
 一番悪い答え・笑福亭鶴瓶さん

模範解答
 「他の子より「欲しい」と思う気持ちが遅かったのよ。これからは
  アンテナを張って生きていきましょうね」




曜日対抗いいともCUP
「バレンタインウィーク突入!!ハートをいぬきま3(スリー)」
上からハート型リングが3本同時に落ちてくるので、それに棒を差して
キャッチするゲーム

参加者・笑福亭鶴瓶2個→綾部祐二3個→ベッキー3個→山崎弘也3個→
    又吉直樹3個→伊藤修子2個

結果・16個

月曜日 11個(2)火曜日 14個(1)水曜日 12個(0)
木曜日 16個(2)金曜日 (0)優勝 
()は先週までの今シーズン優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
芹那さん(男子バレンタイン川柳大会/お受験/エンディング告知
  (ドラマ「最高の離婚」))
武田澄子さん(お受験チャレンジ/エンディング)



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