今日のいいともニュース
2013年2月21日(木)
今日の出演者 タモリ 笑福亭鶴瓶 山崎弘也、ピース、ベッキー、伊藤修子
THE ALFEE、武田澄子、戸嶋功基、noon boyz、三田友梨佳


テレフォンショッキング
ゲストはTHE ALFEEさん 昨日 高良健吾さん明日 船越英一郎さん
宣伝・下記 花束・多数(下記) 

宣伝はCD「Final Wars!」

花束は研ナオコさん、KinKi Kidsさん、槇原敬之さん、つんく♂さん
  T.M.Revolution西川貴教さん、篠原ともえさん、DAIGOさん、
  miwaさんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
(お〜)
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
「???」
「どうも」
観客「(拍手)」
観客「(拍手)」
(何でこう洋服の趣味がバラバラなの?)
観客「(笑)」
高見沢「そうすか?(笑)」
坂崎「(笑)」
(これ(高見沢さんの衣装)凄いよね、これはね)
高見沢「そうですか?」
(ええ)
高見沢「昼間ですからちょっと抑え気味にしたんです」
(あっそうだね、かなりね)
観客「(笑)」
高見沢「ええ」
(かなり抑えて)
高見沢「ええ」
高見沢さんの胸元が開いていて
(出し過ぎだよね、これね)
高見沢「あっ」
観客「(笑)」
高見沢「そうですか?ちょっと(笑)」
(凄いよね〜)
高見沢「出し過ぎですか?(笑)」
((笑))

((花束)いっぱい来てますよ)
「はい」
「ありがとうございます」
「ありがとうございます」
(ええ。KinKi Kids来てるよ)
観客「お〜」
高見沢「あっ今一緒に番組をやったりしてますんで」
(ああそう?)
高見沢「はい」
(マッキー来て)
「あっ」
「はい」
(つんく♂来てます)
「はい」
(ええ)
「ありがとうございます」
(DAIGO来てます)
高見沢「あっDAIGOもね、一緒にやってます」
「ありがとうございます」

((花輪)「のどごし<生>チーム一同」)
「あっ」
「あっ」
「今度3月から」
「ええ、CMを」
「CMを」
(ええ。(花束)石井さんから来てます)
高見沢「違う」
「あっ石井さん」
観客「(笑)」
「ナオコさん見て石井さん」
「ナオコさん石井さん」
観客「(笑)」
(篠原ともえ)
坂崎「篠原」
高見沢「あっ」
坂崎「ありがとうございます」
高見沢「ありがとうございます」
(来てますね)
高見沢「はい」
(おいおい、)
高見沢「はい」

(3人でっての初めて)
坂崎「初めてですね」
高見沢「初めてですね」
(へぇ〜)
坂崎「ええ。しかも桜井は」
高見沢「初めてなんです」
桜井「初めて」
(初めて)
高見沢「僕と坂崎は出た事ある、それぞれ」
坂崎「それぞれ」
高見沢「個人的に」
(あれ?賢(まさる)ちゃん)
桜井「はい」
坂崎「賢ちゃん初めて」
桜井「今日初めてです」
(そうだった?)
桜井「ええ」
観客「へぇ〜」
桜井「ココに来たのも初めてですから」
(あっそう?)
桜井「はい」
観客「へぇ〜」
(そうなんですよ)
桜井「もう緊張しちゃってね」
観客「(笑)」

(ゲスト、テレフォン無いんだよね)
桜井「無いんですね」
(初めて)
桜井「はい」
(何で無かった?)
桜井「友達がいないからです」
(あ〜)
観客「(笑)」
高見沢「いるじゃん、ココに」
桜井「だから同じグループの中ダメだって」
坂崎「回し、回しちゃいけないんです」
高見沢「あ〜そうなんですよね」
観客「あぁ〜」
(そんな友達いない?)
桜井「そしたら友達がいないから、全然呼ばれ、」
坂崎「桜井来ても良いんだけど、その次に繋がる友達がいない」
(終わっちゃうんだ)
高見沢「繋がんないんです」
(あ〜)
観客「(笑)」
高見沢「残念ながら」
(孤独なの?何なの?)
桜井「そうですね」
観客「(笑)」
(あんまり友達、)
桜井「(観客に向かって)何だよ、バカ野郎」
((笑))
観客「(笑)」
坂崎「怒る、」
高見沢「「バカ野郎」って言うなよ、お前」
観客「(笑)」
高見沢「昼間に」
(急に)
桜井「すみません」
高見沢「何言って???」
(急に怒り出す)
「(笑)」

(結成40周年)
高見沢「あっそうです」
坂崎「なりますね〜」
高見沢「はい、なりますね」
坂崎「はい」
観客「(拍手)」
(早いね〜、40周年。先輩ですからね、私より)
坂崎「(笑)同じ事務所」
高見沢「同じ事務所」
(同じ事務所)
坂崎「だったんです」
観客「へぇ〜」
(先輩なんです)
高見沢「そう」
坂崎「で、2年ぐらい、」
高見沢「ぐらい僕らの方が、ちょっと」
坂崎「タモリさん76年ぐらい」
(ぐらいよね)
坂崎「2年ぐらい」
高見沢「はい」
(先輩)
観客「へぇ〜」
坂崎「いや年齢は先輩ですよ、タモリさん」
(そうです)
「(笑)」
観客「(笑)」
(俺この世界入ったの遅いから)
坂崎「(笑)」

(長い付きだよな、でもね)
坂崎「そうですね」
高見沢「そうですね〜」
(30年ぐらい付き合ってるんだもんな)
高見沢「一緒にバラエティーのね、「のってシーベンチャー」」
(「のってシーベンチャー」懐かしいね〜)
高見沢「???ましたね、僕ら船員の役で」
坂崎「そうそう」
高見沢「タモリさんが船長さんで」
坂崎「そう」
(そうそうそう)
高見沢「僕らコレで船員ですよ」
坂崎「(笑)」
観客「(笑)」
高見沢「コントやってた」
坂崎「コントやってたんですよ」
高見沢「コントやってた」
坂崎「大昔ね」
高見沢「大昔」
観客「へぇ〜」
「そう」
(無茶苦茶なバラエティー船があるってね)
高見沢「すぐ終わっちゃいましたね」
(すぐ終わりました)
「(笑)」
観客「(笑)」
高見沢「誰も見て無いんじゃないですか?」
坂崎「誰も見て(笑)」
(誰も記憶に残ってないです、あれ)
坂崎「記憶に残ってない(笑)」
(相当マニアじゃないと記憶に残ってない)
「ええ」
(やりましたね〜)
高見沢「やりました」
坂崎「やりましたね〜」

(コント結構好きだったんじゃないの?)
高見沢「そうです、今でもステージでちょっとやってます」
坂崎「(笑)」
(やってる?)
高見沢「ええ」
(ああそう?)
高見沢「寸劇、まあ寸劇まで行かないですけどね、ええ」
(やってる?賢ちゃんやってる?)
高見沢「あの3人で」
坂崎「賢ちゃん良い味出してますよ」
高見沢「ええ、良い味出してるね」
桜井「(笑)」
観客「(笑)」
(ああそう?)
桜井「大体オチです」
(あっオチで)
桜井「オチです」
(へぇ〜やったね、色々なぁ)
「(笑)」
「(笑)」
((笑))
坂崎「長いんですよね」
(長い)
「言えない事も、言えること(笑)」

(原宿の汚い家に行ったよね)
坂崎「(笑)」
高見沢「(笑)どうもありがとう、そうですね」
観客「(笑)」
高見沢「タモリさん、」
(原宿のはずれのね、)
高見沢「ええ」
坂崎「え?タモさん行ったんですか?」
(行ったよ)
高見沢「来ました」
坂崎「あっそうなんですか」
桜井「えっ何で?」
(何か、何かそういう、)
高見沢「何か、あったんですよね」
(うん、あって)
高見沢「原宿で何か」
(流れになって)
高見沢「何かあって」
(それで原宿にいるって言うんで)
高見沢「ええ」
(「じゃぁ行こう」って言って)
高見沢「ええ」

(何か今でも覚えてるけど、ハシゴで上がるような)
「(笑)」
「(笑)」
高見沢「そんなとこじゃないです(笑)」
坂崎「あっでも近いです、近い」
(何かそんな、)
坂崎「近いですね」
(そういう感じだよね)
高見沢「ええ」
坂崎「そうそうそう。廊下に穴開いてましたからね」
(うん)
観客「へぇ〜」
(こうやって上がるような家)
高見沢「ええ、そうなんです」
(部屋、家、部屋が)
高見沢「部屋で。鍵閉めても開いちゃうんですよ」
坂崎「(笑)開いちゃう」
高見沢「何でかな?みたい」
(あの建物もう無いだろ?あそこ)
高見沢「あれあそこがね、残念ながらですね、燃えちゃったんです」
(え?燃えたの?)
高見沢「ええ」
観客「へぇ〜」
坂崎「あっそうなんだ」
(へぇ〜)
高見沢「無くなっちゃったらしいんですよ」
坂崎「今でも再開発とかね」
高見沢「ええ」
坂崎「綺麗になりましたね、あの辺は」
高見沢「ええ」
(綺麗になったんだよね)

(思いだした)
高見沢「そうですよ」
(ギターが飾ってあってね)
高見沢「そう、3人分のギターが置いてあったんで」
桜井「(笑)」
高見沢「僕の部屋に」
坂崎「あっそうだ」
(あっ3人分のギター置いてあった?)
高見沢「置いてあった」
桜井「物置、物置だったんです」
(物置だった?)
高見沢「物置じゃねえだろ、お前」
観客「(笑)」
桜井「一応、一応集合場所で」
高見沢「集合場所だったんで」
桜井「だから僕らの楽器が全部置いてあったんです」
(あっ、あそこ集合場所だった?)
桜井「はい」
坂崎「そうなんですよ」

高見沢「そこで「メリーアン」とか作ってたんです」
(あそこの部屋で?)
「はい」
「あの部屋で」
(これ(ハシゴ)で?)
「(笑)これで」
観客「(笑)」
(はぁ〜)
高見沢「ディス、ディスタンスもあそこで作りましたね」
(ホント?)
高見沢「あそこで3人で録音したりして」
(へぇ〜)
高見沢「ええ、やって」
(近所から文句出なかった?大丈夫だった?)
高見沢「ちょっと出ました」
(出たろうね)
観客「(笑)」
(ああそう?)
坂崎「隣からな(笑)」
高見沢「(笑)」
坂崎「隣から。隣からたまに蹴りが入ってました」
高見沢「(笑)」
「謝りました」
(壁、壁に?)
高見沢「ええ。薄いです、薄いですからね」
坂崎「(笑)」
(そうだよ、よくあんなとこでやってたね、ホントに凄い)
「ええ」
(名曲が生まれたんだ、あそこで)
高見沢「何とか、はい」
(はぁ〜)
高見沢「はい」

(40年でさ、)
高見沢「はい」
(解散っていう、誰か出ない?)
高見沢「解散って言うのは出ないね」
坂崎「出ないですね〜」
高見沢「3人、」
(何で(テーブルを)蹴るの)
観客「(笑)」
坂崎「ごめんごめん(笑)」
高見沢「動きます」
桜井「お前だろ」
坂崎「俺だ」
観客「(笑)」
((笑))
坂崎「解散話無いですね」
(それ珍しいんじゃないの?)
高見沢「あの大体3人、1人で出来る玉いないんすよ、そう、」
坂崎「(笑) 高見沢「長く」
(ああそう?)
高見沢「まあちょっとずつやるのは出来ますけど、」
(うんうん)
高見沢「こう長く一人で出来る様なのが、いない」
(誰もいないの?)
高見沢「いないと思います」

(3人肩寄せあって)
高見沢「寄せあって」
坂崎「寄せあって(笑)」
高見沢「ええ、こういう感じで生きてます」
坂崎「そう、それ昔っからそうですよね」
高見沢「ええ、塊で生きてましたからね」
(昔から仲良いんですよね)
観客「へぇ〜」
桜井「(笑)」
(かと言って3人でどっか行くって事あんまりっでしょ?)
坂崎「今はもう無いですよね」
高見沢「まあ学生時代、同じ学校だったんで」
(うん)
高見沢「その時はよく行きました、」
坂崎「うん」
高見沢「今は無いですね」
(今無いよね)
高見沢「ええ」
(うん)
高見沢「もう行きたく無いですよね」
坂崎「(笑)」
観客「(笑)」
高見沢「(笑)」

(ああ〜、あのカメラありがとう、ありがとうございました)
坂崎「いえいえ、とんでもないです。二眼レフ」
(二眼レフでね、あのカメラ趣味でいっぱい持ってるんですよ)
高見沢「凄いですよ」
(それで俺中学の時に親父に「カメラ買ってくれ」って言って買ってくれた
  のが、最近また二眼レフってちょっと流行ってんだよね)

坂崎「そうですね」
高見沢「こういうやつ」
坂崎「ええ」
(こういう)
坂崎「上から見るやつ」
(箱形で、こう上から見るやつ)
坂崎「若い女の子なんか結構ね、持ったりして」
観客「あ〜」
(あれの国産のイソカフレックスっていうので、まああの当時は物凄い
  町工場が作ってたんだよね)

高見沢「へぇ〜」
坂崎「町工場いっぱいあったんですよね、当時は」
(いっぱいあって、いっぱいこの安い機種が出てて)
坂崎「そう」
(で、それ、もう二度とそれ、どっか行っちゃって、まあ目にする事無かった)
「うん」
(たまたま持ってたんですよね)
高見沢「え?それ盗んだんじゃないでしょうね?」
観客「(笑)」
坂崎「差し上げたんです」
(そうそうそうそう)

高見沢「もらったんですか?」
(ある日、持って来て「これでしょ?」って言うから)
坂崎「「あります、ウチに」って」
(「あっこれこれこれ」)
高見沢「俺買ったんですよ、コイツから」
坂崎「(笑)」
観客「(笑)」
高見沢「それも写んないカメラですよ」
坂崎「写んない(じゃない笑)、フィルムの入れ方が悪いだけで」
高見沢「全然写んないだってあれ」
((笑))
高見沢「いまだに」

(ああいうの何個ぐらい持ってる?)
高見沢「たくさん持ってますよ、たくさん」
坂崎「いっぱいありますね」
高見沢「凄いよね」
坂崎「ええ」
(へぇ〜)
高見沢「趣味だもんね」
坂崎「やっぱり4、4桁台行ってますね」
(ええ!?)
観客「へぇ〜」
坂崎「ええ」
(そう?)
高見沢「え?100個?」
坂崎「(笑)100は3桁」
(100は3桁)
高見沢「そうか」
観客「(笑)」
((笑)100は3桁)
坂崎「4桁」

CM明け

坂崎「代田」
(代田、代田)
高見沢「へぇ〜」
坂崎「世田谷代田」

(4桁持ってる?)
坂崎「4桁ありますね」
高見沢「凄い」
観客「(笑)」
坂崎「100じゃない」
(場所、場所取るんじゃない?4桁)
坂崎「やっぱりそういう何かこう、コレクションルームって言うかね、
  僕物凄い好きなんで」
(うん)
坂崎「カメラとか、まああの骨董とかガラスとか」
(あっそれもあるの?)
坂崎「あるんです、そういうのいっぱい。昔の写真とかもありますし」
(へぇ〜)
坂崎「明治時代の写真とか」
高見沢「どうすんの?それ持ってて」
観客「(笑)」
坂崎「「どうする」っていうかね、まあ趣味ですから」

(あれ、あの神田の古本屋行くと)
坂崎「はい」
(面白いね、個人、個人がこうアルバム)
坂崎「はいはい、各家庭の」
(ある、家庭の。あれが売ってるとこあるんだよね)
高見沢「ええ?」
坂崎「ありますよね」
高見沢「個人のですか?」
坂崎「そう」
(うん)
坂崎「でもね、結構面白いの売ってたりするんですよ」
(いやあれ、あれ面白いんだよ、こう見てると)
高見沢「へぇ〜」
坂崎「タモさん好きなんですか?」
(好き、あれこう見てると)
観客「(笑)」
高見沢「え、家庭、」
坂崎「そう」
高見沢「他人の家ですよ」
坂崎「他人の家」
(他人の)
観客「へぇ〜」
(明治時代とかね)
高見沢「あっ、古いの」
坂崎「そうです」
高見沢「あ〜」
(大正とかの)
高見沢「あ〜なるほど」

坂崎「そこにね、色んな物がやっぱ写ってるんですよね」
(写ってるんだよ、それ)
坂崎「小物って言うかさ」
(そうそう)
高見沢「え?どんな」
坂崎「例えばその食器だとか」
高見沢「見て面白い?」
坂崎「面白い」
観客「(笑)」
坂崎「その当時こんなのが使われたんだなっていうほら、その」
高見沢「あ〜その昔の日常生活の」
坂崎「文化、」
(そう)
坂崎「文化、文化が見えるわけです」
高見沢「あ〜」
(それで俺驚いたのが、それずっと見てたら)
「ええ」
(ウチの祖父さんが、)
「はい」
(勤めてた)
「ええ」
「え?」
(会社の写真があったんだよ)
「え〜」
坂崎「え〜凄いですね」
観客「へぇ〜」
高見沢「凄〜い(笑)」
(うん、面白いよ、あれ見てると)
坂崎「偶然に」
(偶然に)
坂崎「結構色んなもの発見出来んですよね」
(うん)
高見沢「へぇ〜」

(賢ちゃん何か言わないの?)
桜井「いや、」
観客「(笑)」
高見沢「何か集めてるの無いの?」
(無い?賢ちゃん)
坂崎「趣味とかあるでしょ?賢ちゃん」
桜井「無いです」
(無いの?賢ちゃん)
桜井「はい」
高見沢「切手収集とか言ってた」
桜井「昔はやってましたけど」
坂崎「あっ切手をね」
高見沢「うん」
桜井「今は」
(今、今何にも無い?)
桜井「今年の年賀状のあの、一個も当たって無かったね」
坂崎「あっ」
高見沢「聞いてない」
観客「(笑)」
坂崎「お年玉、お年玉」
高見沢「聞いてねえ」
桜井「新聞切り抜いて、ちゃんとこう待ってたんですけどね」
高見沢「うん」
桜井「一個も当たって無かった」
坂崎「(笑)当たって無かった」
(それ趣味なの?)
桜井「結構、」

坂崎「あっあと10円玉とか集めてたじゃん」
桜井「ぎざぎざの10円玉」
(10円玉)
観客「(笑)」
坂崎「10円玉ね、ギザギザ」
(ギザギザ10円玉集めてた?)
坂崎「ギザギザ10円玉」
高見沢「(笑)」
(もう止めたの?それ)
桜井「止めました」
((笑))
観客「(笑)」

(今は何にも無いの?)
桜井「今ほとんど無いですね」
高見沢「何か、」
桜井「だからあの、ヘッドフォンでも買おうかな?と今思ってて」
坂崎「(笑)」
高見沢「(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
高見沢「上手い」
坂崎「ああそう?(笑)」
高見沢「高いの買えよ」
桜井「高いやつね」
高見沢「うん、何十万もする」
桜井「そうそう」
高見沢「ホントか〜?お前」
桜井「だけど悲しいよね、ずっとこうココ(耳)だけで聞いてんのはね」
坂崎「そうね、家でね」
高見沢「うん」
桜井「やっぱ空気を通したいですよね」
(ホントはね)
「うん」
桜井「やっぱ音楽って生ですから」
坂崎「そう」
桜井「コンサートに来た方が良いですよ」
坂崎「素晴らしい」
(そこ持ってったね)
観客「(拍手)」
高見沢「いいね〜」
坂崎「さすが」

(これ何なの?THE ALFEE2013年第1弾シングル「Final Wars!」)
「「Final Wars!」」
(うん)
「あっこれ今日、あっ昨日」
「昨日」
「昨日」
「昨日か(笑)」
「昨日発売」
高見沢「昨日発売されたんです」
(うん)
坂崎「新曲が」
高見沢「あの「ウルトラマン列伝」って主題歌なんです、ウルトラマン
  なんです」
(あっそうなの?これ)
高見沢「ええ」
(へぇ〜)
高見沢「この、これジャケットの表なんですけど、裏返すとTHE ALFEE
  3人写ってますんで」
 (CDジャケット表面の写真はウルトラマン3人が並んだものでした)
坂崎「あっこれウルトラマンが写ってる」
(中に入ってる訳じゃ無い?)
「入ってるんです、入っては無い」
桜井「(笑)」
観客「(笑)」
((笑))
高見沢「これの、」
坂崎「入ってたら凄いだろうね」
観客「(笑)」
桜井「俺たちでも良いじゃないですか」
観客「(笑)」
高見沢「その、この、でもアングルで、この順番で写ってます」
(あっ写ってる?)
高見沢「ええ」
観客「へぇ〜」
(へぇ〜)

坂崎「それで右下の写真は、あの去年の武道館のライブに」
(うん)
坂崎「ウルトラマンが7人」
高見沢「ウルトラファミリーが」
坂崎「ファミリーが来てくれた」
(来たの?)
「ええ」
観客「へぇ〜」
高見沢「ええ、来てくれて、一緒に」
(へぇ〜)
坂崎「はい」
高見沢「はい」
(へぇ〜)
坂崎「なかなか凄いっすね、ウルトラマンはね」
(ウルトラマン)

((第)32回大阪国際女子マラソンのテーマソングでもあるんだ)
「はい」
「それがあの、」
「カップリングですね」
「カップリングの方、」
(お〜)
高見沢「両A面なんです。両A面って言わないですね、今ね」
坂崎「まあひっくり返さないもんね」
高見沢「(笑)」
観客「(笑)」
(古いね)
高見沢「そう、レコードの世代なんで」
(両A面)
坂崎「両A面って昔は言ってたんです、両A面」
(昔レコードこうひっくり返したでしょ)
高見沢「うん」
(A面、B面っていうんで)
高見沢「ダブルAサイド」
坂崎「ダブルAサイド」
(それそう両方A面ですよってんで)
「そう」
(両A面という言い方があるんだよね)
「そうそう」
坂崎「ほらA面B面って言うと差が付くじゃない」
高見沢「だから両A面」
坂崎「だから両A面」
(そう。大体B面は、まあまあ、まあ良いかと思って)
坂崎「そうそうそう」
高見沢「(笑)」
(こう裏側余ってるからって曲が昔多かった)
坂崎「多かった」
高見沢「(笑)」

二度目のCM明け

THE ALFEEさんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(百分のXアンケート。え〜ピタリ賞真ん中で、前後賞ございます。何行きましょう?)
坂崎「ウチあの物持ちが良い桜井さんと、物持ちの悪い高見沢さん   いませんで」
高見沢「(笑)何で物持ち悪い?」
(物持ち、物持ち良い?)
桜井「そうですね」
坂崎「桜井メチャクチャ物持ち良いです」
高見沢「凄いですよ、いまだに高校時代のジーパン履いてますからね」
(ホント?)
観客「へぇ〜」
桜井「おい!それは無理だよ」
高見沢「いまだに」
観客「(笑)」
桜井「いや小、小学校の時の三角定規とかは全部持ってます」
高見沢「ウソ!?」
(持ってるの?)
桜井「うん」
観客「へぇ〜」
坂崎「凄いですね〜」
高見沢「凄い」
(へぇ〜)
桜井「(笑)そろ、そろばん、」

高見沢「三角定規今、今何使うの?」
坂崎「三角(笑)」
高見沢「三角定規(笑)」
(今何使ってる?)
高見沢「何使うの?」
坂崎「何使うの?三角定規持ってて」
桜井「だから表、表を作ったり」
坂崎「表を作る(笑)」
観客「(笑)」
高見沢「何の表作るんだよ?」
坂崎「表(笑)」
(表(笑))
桜井「電気、電気料金とか水道料とかそういうのこう」
観客「へぇ〜」
高見沢「やってんの?」
坂崎「凄いな〜」
高見沢「マメだな〜」
坂崎「それ小学校の時の三角定規で作ってんだ」
桜井「そう」
(凄い、それ)
坂崎「物持ち良い。高見沢物持ち悪いんですよ」
高見沢「そうなんです」
坂崎「すぐ壊しちゃう」
(壊しちゃう?)
坂崎「壊しちゃうの」
高見沢「壊し、」
坂崎「なくしたりとかね」

坂崎「なので、」
(それで何行く?小学校の時の三角定規持ってる)
坂崎「三角定規(笑)」
高見沢「いやいやいやいや」
桜井「(笑)」
坂崎「じゃ無くて携帯をね、今年に入って」
「うん」
坂崎「なくした」
「うん」
(あ〜)
坂崎「まあ落としとか、まあ自分のとかね無くなっちゃったとかって
  いう人が何人いるかな?」
(100人中何人?)
坂崎「100人中」
「うん」
坂崎「5人ぐらい?」
桜井「5人?」
(携帯をなくした人)
坂崎「どう?」
桜井「5人ぐらいいるんじゃない?」
坂崎「5人はいるだろ」
桜井「うん」
高見沢「5人」

坂崎「じゃぁ5人です」
(5人)
「うん」
(ケータイをなくした、スイッチオン)
今年携帯電話をなくした人・・1人
「ええ〜?」
「ええ〜?」
観客「え〜」
「1人だけか〜」
「1人」
(優秀だよね)
観客「(笑)」
坂崎「ホント?」
高見沢「ホントに〜?」
(残念で)
「残念」
「残念」

(じゃぁ明日のゲストご紹介しましょう、この方です)
船越英一郎さんの写真が表示されました
(お〜)
観客「おぉ〜」
「船越さん」
三田アナ「「笑っていいとも」です。船越さんでいらっしゃいますか?
   もしもし?」
(日本で一番崖を知ってる人だ)
「(笑)」
観客「(笑)」
「(笑)」
三田アナ「もしもし?もしもし?もしもし?」
船越「もしもし」
三田アナ「今タモリさんに代わります」
船越「はい、どうも」
(お久しぶりです、どうもタモリです)
船越「ホントにご無沙汰しています」
(ねえ)
船越「僕そんなに崖知らないです」
(あっそうですか?)
船越「はい」
「(笑)」
観客「(笑)」
坂崎「聞いてるし」
船越「(笑)」

(今あのTHE ALFEEいます、高見沢に代わりましょうか)
船越「あっ、すみません」
高見沢「あっどうも高見沢です」
船越「どうもご無沙汰してます」
高見沢「ご無沙汰しております」
(あっご無沙汰?)
高見沢「ええ」
船越「ドラマの節はお世話になりました」
高見沢「「アタック1」の時に」
船越「はい(笑)」
高見沢「(笑)」
船越「イノクマコーチってひげ面のコーチやらせていただき、」
高見沢「そうなんですよ」
船越「ええ」
高見沢「最初誰だか分かんなかったんですけど」
船越「最後まで分かんなかったですね」
高見沢「いや、僕は分かりましたよ」
船越「そうですか?」
高見沢「はい、はい」
船越「あれ多分僕じゃ無いって思ってらっしゃる方いっぱいいるんじゃない
  かと思います」
高見沢「あ〜そう、」
船越「サングラスにヒゲでしたから」
高見沢「(笑)あっココ(桜井さん)にもサングラスにヒゲがいます」
観客「(笑)」
船越「(笑)」
観客「(拍手)」
高見沢「誰だか分かんない」
船越「(笑)」
(明日「いいとも」大丈夫ですか?)
船越「はい、もちろんでございます」
(じゃぁお待ちしてます、よろしくお願いします)
船越「いいとも〜」

明日のゲストは 船越英一郎さん




合格するかは親次第!お受験チャレンジ
進行役・三田友梨佳
審査員・ゲストの武田澄子さん
解答者・タモリ、笑福亭鶴瓶、山崎弘也、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、
    伊藤修子


問題
 「子どもが友達とケンカして帰ってきました。「自分は悪くない」と
  言っています。どんな声をかけますか?」
  (2008年某有名私立小学校出題)

解答
合格ライン
第一位・伊藤修子
 「ケンカを大いにやりなさい。そして仲直りの印にお友達の郵便受けに
  コッソリお菓子でも忍ばせなさい」
   (子どもは何度もケンカする事で成長して行くので、親は介入せず
   ケンカの中で子どもの成長を見ていく。
   また仲直りする具体的すべを教えている)

第二位・又吉直樹
 「今からどうやって戦争が始まるかを説明するね。「自分が悪くない」
  が全ての素よ」
   (理論的にケンカを考えさせようとしている所が良い)

第三位・笑福亭鶴瓶
 「多分向こうも悪くないと言ってるよ。相手を愛せば友達が増えるよ」

不合格
第四位・山崎弘也
 「ケンカなんかしちゃダメだ。父さんも昔、ケンカをしたせいでアゴが
  割れてしまったんだ・・・」
   (茶化している)

第五位・ベッキー
 「ケンカの時点で2人とも悪いのよ。だからウソでもいいから謝ろう。
  そしたらママが沢山ほめてあげる」
   (子どもの気持ちを受け取る事が出来ていない。ウソを強要している
   外ヅラが良くて自分さえ良ければよいというタイプの親)

第六位・タモリ
 「お前が絶対悪くないなら一緒に仕返しに行こう!でもお前が少しでも
  悪ければ討ち死にだぞ!」
   (モンスターペアレント予備軍)

第七位・綾部祐二
 「悪くないなら謝らなくていい。その友達の悪い所を沢山言ってみて」
   (相手に怒りを増幅させ解決には繋がらない)

ポイント
・子どもの主張を否定せず仲直りする気持ちにさせる。
・親同士のもめごとに発展させず子どものケンカで収めさせる。

模範解答
 「99%あなたは正しい。1%だけ間違っている所を佐久に謝ろう!」
   (子どもが自分が正しいと思っているのを受け止め、余裕が出た
   時に反省させる)




ぼっちゃん対抗!たぶんお宝グランプリ
進行役・綾部祐二、三田友梨佳
解答者・タモリ、笑福亭鶴瓶、又吉直樹、ベッキー、伊藤修子、
警備員・山崎弘也
鑑定人・チェリーズマーケット鑑定士の戸嶋功基さん
出場者・下記


「お坊ちゃん」が実家から「たぶんお宝」という品物を勝手に持って来て
それが価値ある本当にお宝かどうかを解答者が予想したり、実際に鑑定
したりするコーナー

1人目・河野康太さん(27歳男性芸人)
 パパの職業
  ・銀座ナンバー1高級クラブ(「ロイヤルサルート」)経営。年商10億円
   母親はお店の元ナンバー1
 ちゃんぼつ(お坊ちゃん)データ
  ・「パパのお店は松本清張の作品「黒革の手帖」のモデルとなった
   超有名クラブ!」
    (「黒革の手帖」を書くために取材に来てから常連になった)

   銀座の超高級クラブ「ロイヤルサルート」
   ・完全紹介制
   ・1人あたりの一晩の平均予算は10〜30万円(座っただけで10万円)
   ・政財界、大物芸能人、トップスポーツ選手の御用達

  ・「店に来た某ヨーロッパの国王から入学祝いにランドセルをもらった」
    (某有名国の国王がお忍びで遊びに来た時に、子どもだった出場者が
    いて、後日入学祝いとして高級ランドセルが送られてきた)

 「たぶんお宝」データ
  ・お母さんが大事なときに必ず付けるネックレス
    (赤い珊瑚のネックレス)
 解答者の判定
   「超お宝(500万円以上)」・3票(鶴瓶、又吉、伊藤)
   「お宝(500万円未満)」・1票(タモリ)
   「まぁまぁお宝(100万円未満)」・1票(ベッキー)
   「プチお宝(10万円未満)」・−−
   「ウチにもありそう(1万円未満)」・−−
 鑑定結果・「お宝」の300万円(1粒13mmの血赤サンゴのネックレス)




曜日対抗いいともCUP
「消すな!いいとも!コンセント危機一髪」
コンセントに10本の電気コードがささっていて、一本がモニターと
繋がっているので、それ以外のコードを抜いて行くゲーム。一人ずつ
順番に抜きモニターが消えてしまったらゲームオーバーとなります。

参加者・笑福亭鶴瓶×
    (1人目の鶴瓶さんで終了し他の人は出来ませんでした)

結果・0個

月曜日 1個(2)火曜日 9個(1)水曜日 6個(0)
木曜日 0個(3)金曜日 (1)優勝 
()は先週までの今シーズン優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
いませんでした。



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