今日のいいともニュース
2013年3月1日(金)
今日の出演者 タモリ、草なぎ剛、関根勤、バナナマン、劇団ひとり、木下優樹菜
阿川佐和子、アンガールズ、鈴木ちなみ、森崎友紀、デルピエロ山口
noon boyz、生田竜聖


テレフォンショッキング
ゲストは阿川佐和子さん 昨日 倖田來未さん月曜 坂本冬美さん
宣伝・本 正義のセ 花束・多数(下記) 

花束は森山直太朗さん、三谷幸喜さんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
(どうもどうも)
「お久しぶりです、どうも」
(お久しぶりでございます)
「こんにちは〜」
(どうも)
「どうも」
(どうぞどうぞ)
「あっはい」
((花束)三谷さんから来てますよ)
「ねぇ〜」
(ええ)
「伝えてないのに」
(え?)
「(笑)」
観客「(笑)」
(森山直太朗くん)
「直太朗くん、ありがとうございます」
(あ〜「TVタックル」、たけとこから来てます)
「あっはい、ありがとうございます。はい」

(これ「正義のセ」ってのは、この本(ポスター)ですか?)
「ああ〜そうなんです、もう恥ずかしい、このポスター(笑)」
(え?)
観客「(笑)」
「え、今日初めて見たんです、こんなポスターなってるって事」
(あっそうですか?(笑))
「(笑)」
(まあまあまあ、どうぞ)
「昨日発売したタイミングで」
(え?これ何ですか?小説ですか?)
「小説なんです、すみませんね」
(いえいえいえ)
「小説なんです」
(へぇ〜)
「で、ちょうど昨日発売って決まったんですけど」
(ええ、ええ)
「この番組に呼ばれる事はその後に決まっ、え?何その前?あれ?何だか
よく分かんない」
(ええ)
「(笑)要するに、」
(ええ)
「全然知らずに」
(あっズレしたんですか?これ)
「全然、全然全然全然」
(あっ全然、あったまたま偶然?)
「たまたまタイミングが合っちゃって」
(へぇ〜)
「本当にありがとうございます」
(あ〜そうですか)
「はい」

(これ小説書くの大変でしょ?)
「もう大変。一応連載してたんですけども、雑誌に」
(あっそうですか?)
「角川の雑誌に連載して」
(うん)
「それで今回は、ちょっと、いくつか小説書いてるんですけれども」
(うん)
「あの、女性検事をテーマにして」
(うん)
「たまたま知り合った女性検事が、あんまりおかしかったんで」
(ああそう?)
「「こんな人いるんだ」と思って」
(へぇ〜)
「検、検事さんなんてご存じ?」
(検事は、)
「友達います?」
(いません)
「いま、いませんよね」
(うん)
「普通」
(検事はいませんね)
「でしょ?」
(うん)
「警察の人ならまだね」
(あっ警察はいます、います)
「ちょっとね」
(うん)
「知り合ったりする事あるんだけど」

(何で検事と知り合った?どこで?)
「いや、たまたま私最近ゴルフが好きでやってて」
(え?あっそうですか?)
「ええ、ええ、もうだいぶあの7年くらいやってます」
(ああそう?)
「タモリさんもう止めちゃったんですか?」
(もう止めちゃったんですよ)
「止めちゃ、残念」
(ええ)
「ええ」
(そうですか)
「はまっちゃって、もう誰でもとにかく連れてってくれる人に付いて
ってたら、」
(うん)
「あるコンペに行ったら、一緒に回った女性が」
(うん)
「「何する人ですか?」って聞いたら「検事なんです」って言われて」
(へぇ〜)
「「ええ〜?」って言って」
(うん)

「そしたら凄く気の強そうな女ではあって」
(検事ですからね)
「強い。だって例えば時々は暴力団相手に」
(そうそうそう)
「「おめぇ〜」みたいな事言われて「だから何!」っていう感じで」
(へぇ〜)
「取り調べするらしいんですよ」
(へぇ〜)
「「あんたやったんでしょ」みたいなそういう。まあそこまで言うか
分かんないけど」
((笑))
観客「(笑)」
「取り調べをして」
(まあやりますよね)
「二十日間ぐらいその被疑者とやり合って、最後に自白させるっていう
事やんなきゃいけなくて」
(ええ)
「殴ったり蹴ったりはしないらしいですけどね」
(うんうんうん)
「だけど、」
(そりゃしません)
「しませんよ」
(うん)

「で、警察の場合には逮捕して48時間以内に取り調べで、どうする
かを決めなきゃいけないけど」
(うん)
「あの検察に送検された後は、基本二十日間」
(うんうんうん)
「ほとんど毎日」
(取り調べ出来る)
「ずっと取り調べするから」
(うん)
「何て言うかこう、最初はもうこんな、こんな奴って思っても」
(うんうん)
「段々情が移って来て」
(へぇ〜、ああそうですか?)
「「コイツもかわいそうね」みたいな感じになる事もあるけど、
いやいやでも法律に従ってちゃんと調べて」
(うんうん)
「あのやった事はやった事だし、証拠はあるしとかいう事で、色々
話をして、インタビューをして」
(うん)

「それで最後に裁判に」
(持ってくと)
「持っていくと」
(ほぉ〜)
「そうすると裁判に行くと、法廷ではまた別の、取り調べをした
人とは別の検事が、あの公判部っていう所の、法廷に出る、」
(あっあれ別なんだ)
「基本はね」
(あっ基本は別なんですね)
「役割分担違うんです」
(はぁ〜、取り調べる検事と)
「る担当の検事と」
(いよいよ公判の)
「公判の検事」
(裁判の時は違う)
「違うんです」
(ほぉ〜)
「それで基本は、」
(これ何、何で違うんですか?せっかく調べたら自分がこうやらないんですか?)
「まあ時には、事件によってはあの取り調べた検事があの裁判に立ち
会って弁護士と戦うって事は無いわけじゃないらしいんですけど」
(うんうん)
「一応は役割分担があって、公判部の検事がその被疑者の弁護士と
やりあって、でそれを裁判官、裁判長が見て」
(うんうん)
「ココが判断するっていう、そういう仕組みなんで」
(それあれ、取り調べのそのまあベテランと)
「はいはい、そう」
(裁判の)
「ベテランと」
(過程のベテランがいるって事ですか)
「得手不得手はちょっとあるみたいですね」
(へぇ〜、そう?)

「そういう事も知らなかったんですよ」
(うん、俺も知らな、)
「それで、」
(ええ)
「凄く面白いし、六法全書だって全部、例えばこれだったら「あっ
憲法何とか何条の何とか何とかで」」
(うん)
「それであの刑罰は、え〜例えば2年、」
(うん)
「執行猶予6ヶ月が普通妥当ねとか、軽く言うんです」
(へぇ〜)
「だけど、そのくせに漢字が読めなかったりして」
(ええ?)
「(笑)で、私がちょっと本をプレゼントしたんですよ」
(うん)
「あの「聞く力」って本をプレゼントしたら」
(うん)
「そしたらその中「佐和ちゃん面白かった〜」とか言って」
(うん)
「で彼女が「だけどこのウデシロ少年って、これ何、何、何、ウデシロ
少年って何?」とか言うから」
((笑))
「ウデシロ少年なんて私書いたかな?と思って、何の事かと思ったら
腕白少年の事(笑)」
(腕白です)
観客「(笑)」

(腕白知らなかったんですか?)
「知らないんですよ、そいつ」
(ほぉ〜)
観客「(笑)」
「おかしいでしょ」
(法律用語以外は分かんないんだ)
「分かんない訳では、」
(???法律の勉強ばっかりしてるから)
「まああの検事さんがみんな彼女の様なっていう訳じゃ無いんだろう
けど」
(うん)
「でも、彼女はそういう、つまり自分の専門については、もう物凄い
知識を持ってるし、判断力とそれから取り調べ力持ってんだけど」
(うん、それ以外の事について)
「腕白少年は読めない」
(腕白少年読めない)
観客「(笑)」
(へぇ〜)
「っていう面白い人がいたんで」
(うん)
「彼女を、の素にして」
(うん)
「でも私がベテラン検事の事は書けないから、全くの素人の女の子が」
(うん)
「新人検事として成長して行くっていう物語を書いてみたらどうかな?
と思って書いて」
(あっそれがこの本)
「まとまったのがこれ何です」
(へぇ〜)

(ねえ書かれたものお父さんご覧になってんですか?)
「ええとね、小説については何となくね、あの読みたくないみたいです(笑)」
(読みたくない?)
「うん何か、やっぱり読みたくないって言うか、まあこれはラブストーリー
でも無いんですけども」
(うん)
「前書いた小説は、ちょっとまあ男の人と、こう恋をしたりとか」
(うんうんうん)
「あのそういうとこ、娘が書いたそういう物はちょっと読みにくいと言って」
(読みたくない?へぇ〜)
「エッセイについては、」
(ええ)
「全部読みますから。読んで、」
(うん)
「「この日本語が間違ってる」とか、」
(うん)
「「こういう使い方はおかしい」とか」
(あっちゃんと)
「全部チェック、チェックチェックチェックチェック」
(はぁ〜うるさいですね)
「うるさいです」
((笑))
観客「(笑)」
「物凄くうるさいです」

(物凄くうるさいんですか?家では)
「ええ」
(外でよく飲んでるんですけど、優しい人ですよ)
「外に優しいと、内で、もう外ヅラ仮面なんです」
(そう?ニコニコニコニコ笑って、俺何かも良くしていただきましたよ)
「え?そうなんですか?」
(そうですよ)
「え〜その愛想が全部こっちに跳ね返って来ない」
((笑)ああ)
観客「(笑)」
(へぇ〜)
「全然もう厳しい」
(変わってる方?お父さんやっぱり)
「変わっ、まあ変わってるっていえば変わってますかね?ああいう職業は」
(あ〜。でも、でも意外とズバズバと物おっしゃいますね。外でもそう言えば)
「そうですか?」
(うんうん)
「どこで飲んだんですか?」
(いや、あのある所で飲み屋一緒なんですよ)
「あっ、あ〜そうなんです?」
(そうなんですよ。何度かお会いして)
「あっそうですか?」
(ええ、そうです)

「分かってましたかね?ちゃんと」
(いや分かってました、分かってました)
「ホント?」
(ええ、ええ、ええ)
「ええ、良かった」
(ええ(笑))
「だって昔、勝新太郎って」
(ええ)
「女性だと思ってた」
(ええ?)
観客「え?」
「父はね。昔々だけど。あの、」
(何で勝新太郎)
「勝新太郎ってあの、何だっけ?勝太郎って昔芸者さんがいたんで」
(ああ〜芸者いました)
「それで勝新太郎って勝太郎みたいな芸者さんだと思ったんで」
(ええ)
「そしたらその時に父が「勝新太郎って女だろ?」って吉行淳之介さんと
電話で話してて」
(うんうん)
「吉行淳之介さんって知ってます?もう亡くなられましたけどね」
(亡くなりました。ええ)
「で「バカだな〜お前は」って言って」
(うん)
「「中村玉緒の連れ合いだよ」って言ったら、中村玉緒を男だと思ったって
いう ((笑))
観客「(笑)」
「(笑)」
(なるほど)
「まあ何となくね、そんな」

(勝太郎っているんですよ)
「昔ね、」
(芸者さん)
「芸者さんでね」
(そういう名前なるんですよね)
「そうそう、男の名前みたいなね」
(男の名前みたいなの)
「の付いてた人がいたから」
(多かったんですよ。あっ勝太郎さんはね、あのテレ、ラジオなんかよく
出てた。それで、)

「あっそうですか?」
(うん。確かね、昔のレコードも出してたみたいです。有名な人です)
「あ〜」
(小唄、)
「小唄の」
(小唄勝太郎)
「あっ小唄、そうそうそうそう」
(そうそうそうそう)
「ええ」
(へぇ〜)
「小唄なんか出来るんですか?」
(え?私?)
「(笑)」
(全然出来ない、全く)
「出来ない?」
(伝統芸能全く出来ないです)
「え〜何かでも真似ぐらい出来そうな気が」
(マネは出来ますけどね)
観客「(笑)」

(ゴルフって何で?きっかけ始めた?)
「ゴルフはね、それこそこのたけしさんの「TVタックル」のスタッフが
みんなやってて」
(うん)
「で、こういう番組が始まる前のこの準備室みたいな所で」
(うん)
「ゲストがいらしたりすると、大竹まことさんとかプロデューサーが」
(うん)
「「おっどうですか?」どうですか?って男の人が会話する時って、あの
スコアの事でしょ。「ゴルフの調子どうですか?」っていう話ばっかり
なんです」
(うんうん)
「でも私その頃やんなかったから、だから全然話に乗れないと思って」
(うん)
「あのちょっと端っこに行ったんです」
(うんうんうん)
「そしたら、別にひがんでた訳じゃ無いんだけども、」
(うん)
「私に気を使って下さったプロデューサーが「阿川さんもやりましょうよ」
って何度も誘ってくださったんで」
(うん)
「「じゃぁ一回くらい見学に行きます」って、私やった事無いけど」
(コースにいきなり行った?)
「うん」
(うん)

「で、でコースにいきなり行く事になったの」
(うん)
「ゴルフコンペがあった、「タックルコンペ」っていう」
(タックルコンペ)
「うん」
(うん)
「もう、もう随分前ですけどね。え〜9年前ぐらいだけど」
(うんうん)
「それで「行きます。最低何が必要ですか?」ったら「靴が必要です」
っていうから」
(うん)
「「じゃぁゴルフ靴を買っていきます」って行ったら、そのついでに何か
中古のセット買わされた」
(うんうんうん)
「私が買った」
(買わされたって誰か付いて行ったんですか?)
「まあどこにゴルフショップがあるかも分かんなかったから」
(うん)
「付いて来てくれた人に、あの「どれが良いんですか?」って言ったら」
(うん)
「何となく「これが良いんじゃ無い?」って言って「え?」って気がつい
たら買ってくれたんじゃないですよ、私が払っ、」
(買わされたわけ)
「払った払った」
(うん)

「で買っちゃうともったいないから「やろうかな」と思って」
(へぇ〜)
「それで「どうするんですか?」って聞いて、ほとんど一週間ぐらい、
そのショップのオジサンに、」
(うん)
「店長さんにこう握り方と、こうやる、教えてもらって」
(うん)
「それで手袋とか色々やってったら」
(うんうん)
「そしたら、朝起きて、」
(うん)
「出したら、片方しか無かったんで不良品だと思ったんです」
(いや、ええ、あれ片方な物ですからね)
「そう知らなかったんです。それすら知らなくて「え〜不良品掴ん
じゃった」と思って「どうしよう?」と思いながらゴルフ場行って」
(ええ)
「それで、あの「もうドンドン当たっちゃったらどうしよう?」なんて
思ったら、」
((笑))
「そしたらゴロゴロ転がるばっかりで」
(うん)
「「ゴルフって飛ばないんだ」」
(うん)
「で、」
(それで普通、普通挫折する)
「挫折しなかったです」
(挫折しないのは凄い)

CM明け

(これ「聞く力」って合計何人くらい今、聞いてるんですか?)
「いや「聞く力」って言うか、」
(ええ)
「週刊文春の対談は、」
(あっこれこれ)
「阿川佐和子が対談した総人数 のべ約1200人」と書かれたパネル登場
芸能人や文化人、政財界など60組の名前が50音順で書かれてありました
(あの週刊文春の対談)
「週刊誌」
(ええ)
「週刊文春、タモリさんも出ていただきましたけれども」
(ええ。1200人?)
「いやいや、ええとこれは今テレビでもトーク番組やってて」
(ええ)
「週刊文春をやる前からも数えると、」
(もっとこれ以上行ってる?)
「これぐらいかな〜?と思ったけども」
(ほぉ〜)
「え〜週刊文春では950人ぐらいかな?延べ人数」
(それでも凄いね)
「そう、タモリさんも出ていただきました」
(私もね、あの出ております)

「タモリさんね、あの小っちゃい頃ね」
(ええ)
「お祖父ちゃんのお家で育ったんですよね」
(祖父さん祖母さん育ちです)
「そう」
(ええ)
「それで兄弟もいないし、」
(あっ姉一人います)
「あっお姉さんが」
(姉一人)
「でも幼稚園に行くのが嫌いだったんで」
観客「(笑)」
「ねっ」
((笑))
「何か幼稚園に行かなきゃいけない時になって、下、下見に行ったんですって」
(そうそうそう(笑))
観客「へぇ〜」
「幼稚園に」

(「幼稚園に行け」って言われて「幼稚園って何?」って言ったら「あそこに
マリア幼稚園があるから」って言うんで、下見に行ったんです)

観客「(笑)」
「ねっ、そしたら下見に行って窓から覗いたら」
(ええ、こうやって覗いたらあの)
「何やってたんですか?」
(「ギンギンギラギラ夕陽が沈む」ってやってたんで、絶対こんな事やりたく無い)
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
「でもだって4歳ぐらいでしょ?」
(4歳ぐらいで。「こんな事は俺絶対嫌だ」って、家帰って泣いて「行かない
行かない行かない」)

観客「(笑)」
「でお祖父ちゃんが「しょうがない、じゃあ行きたくないなら行かないで
良いよ、お前は」って言って」
(そうそうそう、ええ)
「毎日、それから幼稚園に同じ歳の仲閧ヘ行くけども、あのタモリくんは
行かないで家にいた」
(そうなんです)
「そうすると家にいると、お祖父ちゃんとお祖母ちゃん所にお客さんが来るん
ですか?」
(そう、そうです、そうそう)
「どんな人が来るんでした?」
(色んな人が来る、近所の人が来て)
「うん」
(子どもは全部、友達はみんな行くわけですね。だから年寄りだから7時半くらいに
朝飯終わってるわけです)

「朝、ええ」
(膨大な残された時間があるわけ)
「(笑)」
観客「(笑)」
((笑))
「おかしかったな、あの話が」

二度目のCM明け

阿川佐和子さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

「近くないですか?」
((笑))
「(笑)」
(あっ百分のXアンケート)
「はい」
(ピタリ賞真ん中で前後賞もあります)
「はい」
(何でも結構です。100人の美女がスイッチを持ってます(笑))
観客「(笑)」
「どうかな〜?と思って。せっかくあれだから」
(ええ)
「その女性検事」
(女性検事)
「という人が、」
(うん)
「ご自分の家族、知り合い、親戚に、いる」
(あ〜)
「あの元検事でも、ヤメ検でも良い」
(元検事でも良いですけど)
「良いんです」
(女性)
「お祖母ちゃんが女性検事だったとか、昔ね」
(知り合いでも良い?)
「知り合いでも良い」

(100人中何人います?)
「うんとね、え〜3人」
(3人?)
観客「え〜」
(知り合い、家族、)
「ダメ?」
(何でも良いですけども、)
「いないかな?でも実際に会ってみると女性検事って多いんですよ」
(最近多いんですよね)
「凄い美人検事が」
(3人、女性検事がいる)
「はい」
(スイッチオン)
女性検事の知り合いがいる(元検事でも可)・・2人
(あ〜)
観客「あぁ〜」
(惜しい)
「惜しい〜」
(前後賞あります)
「あ〜ありが、」
観客「(拍手)」
「ええ!?あっ前後賞ある?」
(前後賞あります)
観客「(拍手)」
「私結構毎回いただいて」
(あっそうですか?)
「うん」
(前後賞ございます)
「ありがとうございます」
(どうも)
観客「(拍手)」
「ありがとうございます。あ〜いらっしゃるのね」

(じゃぁ来週のゲスト)
坂本冬美さんの写真が表示されました
(お〜冬美さん)
阿川「坂本冬美さん」
観客「お〜」
生田アナ「もしもし」
(冬美さん)
生田アナ「フジテレビ「笑っていいとも」ですが、坂本冬美さんいらっ
  しゃいますか?」
阿川「「(歌)さくら〜さくら〜」」
(冬美さんはどうですか)
坂本「もしもし」
阿川「あ〜〜、は、」
生田アナ「少々お待ちください」
坂本「はい」
(お久しぶりです、ご無沙汰してます)
坂本「あっ、あ〜こんにちは〜」
(どうも〜)

(あの阿川さんいらっしゃいますけども)
阿川「(笑)」
坂本「あっ阿川さん(笑)」
(ちょっと代わります)
阿川「???」
坂本「あのラジオの番組に出させていただいた事あります」
阿川「そうですよね」
坂本「はい」
阿川「あっ(笑)」
坂本「ありがとうございます」
阿川「はい、どうもご無沙汰しております」
坂本「こちらこそご無沙汰しております」
阿川「ねえ。あの二葉先生のお話なんかを」
坂本「あっ」
阿川「色々伺ってね〜」
((笑))
坂本「そうなんです〜」
阿川「ねえ」
坂本「はい」
阿川「ええ、明日、」
坂本「お元気で」
阿川「はい、私が聞くことは無いのね」
(そう)
坂本「(笑)」
阿川「ちょっと戻します、はい」
坂本「あっすみません」
阿川「はい」
(来週の月曜日「いいとも」大丈夫ですか?)
坂本「は〜い、いいとも〜」


月曜日のゲスト 坂本冬美さん




知ってるだけで楽しい人生!コレ知ってる!?プレゼンター
進行役・生田竜聖
プレゼンター・関根勤、劇団ひとり、日村勇紀
審査員・タモリ、草なぎ剛、木下優樹菜、ゲストの鈴木ちなみ
出演者・ゲストのアンガールズさん、デルピエロ山口さん


話題のニュースや物、人をプレゼンターが紹介するコーナー

1・話題のニュース(日村勇紀)
 「大阪で発見!R-1に出場したゆるキャラがいた!」
  ・東大阪市の石切参道商店街のゆるキャラでR-1ぐらんぷり
   予選1回戦を突破した「いしきりん」を紹介。
   松竹芸能所属で、キリンなのに首がないためリストラ除け
   就活のお守りとしても人気がある。
 判定・興味あり3票(草なぎ、木下、鈴木)、どうでもいい1票(タモリ)

2・話題のアイテム(劇団ひとり)
 「連日完売!目にも美味いカレー」
  ・北海道のレストラン「クリシュナ」で出している7色のカレー
  「レインボーカリー」を紹介。
   七色の内訳は緑色のほうれん草カレー、赤いチキンカレー、
   紫色の紫花豆&白花豆カレー、橙色のかぼちゃカレー、
   黄色のホタテカレー、青色のイモとチキンのミートボールカレー
   藍色のチキンカレー
 判定・興味あり3票(タモリ、草なぎ、木下)、どうでもいい1票(鈴木)

3・話題のヒト(関根勤)
 「モノマネ界に新生現る!あの大物芸人にソックリ!?」
  ・アンガールズ田中卓志さんソックリでモノマネをする
   デルピエロ山口さんが登場しネタ披露。
   本人のアンガールズさんも登場しました。
 判定・興味あり4票(満票)





いないかもしれないけど 会いたいヒト大募集!
 ボクどうしても会いたいんだもん

進行役・設楽統
出演者・タモリ、関根勤、草なぎ剛、劇団ひとり、日村勇紀、木下優樹菜
    ゲストの鈴木ちなみさん


会ってみたい人を出演者それぞれ発表して、来週来てくれる様に
募集(オーディション有り)したり前週の結果を発表するコーナー

先週募集の結果
関根勤さん提案「飼っている犬とそっくりな人」
 結果・女性とスタンダードプードルが登場

木下優樹菜さん提案「フジモンに似てるけどカワイイ子」
 結果・×

日村勇紀さん提案「超セクシー超能力者」
 結果・女性が登場しフォークを曲げたりする技を披露

劇団ひとりさん提案「今までジャンケンに負けた事のない人」
 結果・男性が登場し、劇団ひとりさんとジャンケンしましたが
    2回あいこのあと、出場者が負けて即退場

タモリさん提案「70歳以上で身長が175cm以上の女性」
 結果・×

草なぎ剛さん提案「動物に育てられた人」
 結果・×

設楽統さん提案「100kg以上でキレッキレのダンスだ出来る人」
 結果・男性2人(+男性AD1人)登場し体重計測後「フライングゲット」が
    流れダンス披露

次週の募集内容
タモリ「オネェ系すし職人」
関根勤「飼っている犬とそっくりな人」
草なぎ剛「AKBaサン」
劇団ひとり「今までジャンケンに負けた事のない人」
設楽統「2人とも100kg以上の双子」
日村勇紀「まゆ毛が100%つながっている人」
木下優樹菜「フジモンに似てるけどカワイイ子」





見て美味しい!とびだせ!3Dキャラごはんコンテスト
進行役・草なぎ剛、タモリ
審査員・関根勤、劇団ひとり、設楽統、日村勇紀、木下優樹菜、生田竜聖
    ゲストのアンガールズさん、鈴木ちなみさん、森崎友紀さん


指定されたテーマで作られた3Dキャラご飯のコンテスト。
優勝者は金一封獲得

今回のテーマ「ひなまつり」

1人目
  ・キャラご飯暦7年
  ・「5時間かかりました!」
 タイトル「ひなタマ弁当」
      (ゆで玉子、おにぎり、マッシュポテトをそれぞれ卵形に
      して雛人形に見せた作品)

2人目
  ・キャラご飯暦3年
  ・家は男子だけですが作りました。
 タイトル「和風アフタヌーンひな祭り」
      (上新粉で作った雛人形や白玉粉で作ったキウイ大福などが
      三段飾りになっている作品)

審査結果・票獲得の1番の優勝(他は2番1票)





曜日対抗いいともCUP
「もうすぐひな祭り!ひな人形を倒センス〜!」
ひな壇にひな人形が描かれたボードが並んでいるので、それに向かって
扇子を投げて倒したら得点が入るというゲーム。得点内訳は最上段の
お内裏様とお雛様は各100点、三人官女は各50点、五人囃子は各30点
(木曜からひな人形のイラストが無くなり、得点が書かれたボードに
なっていました)

参加者・関根勤、草なぎ剛、劇団ひとり、設楽統、日村勇紀、木下優樹菜

結果・150点

月曜日 210点(2)火曜日 0点(2)水曜日 140点(0)
木曜日 240点(3)金曜日 150点(1)優勝 木曜日
()は先週までの今シーズン優勝回数

生田アナの「いいともCPU」に関するお詫びコメント
「今週の「いいともCUP」は週の前半に雛人形の的を使用しました。
皆様が大切にされている雛人形を的にすると演出は配慮が欠けて
おりました。誠に申し訳ございません。お詫びいたします」

テレフォンショッキング以外のゲスト
アンガールズさん(会いたいんだもん/3Dキャラごはん/エンディング)
鈴木ちなみさん(コレ知ってる!?/会いたい/3Dキャラごはん/エンディング)
森崎友紀さん(3Dキャラごはん/エンディング)
デルピエロ山口さん(コレ知ってる!?プレゼンター/エンディング)






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