今日のいいともニュース
2013年3月13日(水)
今日の出演者 タモリ、太田光、タカアンドトシ、柳原可奈子、栗原類、三ツ矢雄二
サカナクション、さとう珠緒、嗣永桃子、安斎勝洋、ゲッターズ飯田
酒井佳恵、noon boyz、本田朋子


テレフォンショッキング
ゲストはサカナクションさん 昨日 中山秀征さん明日 加藤紀子さん
宣伝・下記 花束・多数(下記) 

宣伝はCD「sakanaction」、公演「SAKANAQUARIUM2013」

花束はSMAPさん、江口洋介さん、ユースケ・サンタマリアさん
  袴田吉彦さん、麻生久美子さん、サンボマスターさん
  倉科カナさん、関めぐみさん、大根仁さん、星野源さん
  箭内道彦さんなどから届いていました。

発言者表記してありませんが、ほとんどの発言は山口さんのものです

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
「(笑)」
観客「(拍手)」
「???」
観客「(拍手)」
「凄い」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
(どうぞどうぞ)
「???」
(よろしくお願いします)
「よろしくお願いします」
「よろしくお願いします」
(どうぞどうぞどうぞ)
「ありがとうございます」
「ありがとうございます」

((花束)サンボマスター来てますよ)
「お〜」
「お〜」
「同じレーベルなんです」
(あっ同じレーベル?)
「はい」
(へぇ〜。江口洋介くん来て)
「あっドラマで」
(あ〜)
「あの主題歌やらせていただいてるんで」
(麻生久美ちゃんとか、あっSMAP)
「はい」
(曲書いてますからね、SMAPはね)
「はい」
(星野源ちゃん来てます)
「親友です」
(あっ親友なの?)
「はい」
(ああそう?土曜日一緒だった、仕事)
「あっそうなんですか?」
(ええ)
「お世話になりました」

(おかけ下さいませ。どうも)
「凄い」
(ええ)
「よう違和感(笑)」
「(笑)」
観客「(笑)」
「(笑)」
(初です。ねえ。サカナクション。言いやすいよね、サカナクションってのね)
「しかもインターネットで、」
(うん)
「検索すると他に名前が無いんで」
(ああ〜)
観客「へぇ〜」
「すぐ出て来るんで、色々マーケティングしやすいんですよ」
(ああそうか)
「はい」
観客「(笑)」

(良いですね、これね)
「はい」
(外国も通用する「サカナクション!」とか何か)
観客「(笑)」
「(笑)」
「何かニュー、」
((笑))
「ニューヨークにいる友達に、そのサカナクションっていう名前を教えたら」
(うん)
「「回転寿司屋っぽいね」って言われましたね」
「(笑)」
観客「(笑)」
「あ〜」
(あ〜)
「魚アクション」
(魚アクションか)
「はい」
「(笑)」
観客「あ〜」
(あっ回ってるんだ)
「うん、て言われました」
(へぇ〜)

(これ魚好きなの?)
「もう釣りが大好きで、僕」
(はぁ〜)
「あの北海道出身なんですけど」
(うん)
「その小樽市って所で」
(うん)
「海もあるし川もあるんで」
(うん)
「もしあの、オリンピックの十種競技ってあるじゃないですか」
(あるある、うん)
「釣りの十種競技みたいのがもしオリンピックであったら、僕絶対オリン
  ピック選手なれる自信が」
観客「(笑)」
(ええ?凄い自信だね)
「色んな???」
(じゃ海も川も全部やるって事?)
「やります」
(そのフライも全部)
「そう、投げ釣りも、海の投げ釣りとか」
(うん)
「カレイとか釣れるんです」
(へぇ〜)
「あとこう川でも、」
(トローリングもやる?)
「あっトローリングは、ちょっとやらないです。僕船弱いんで」
(ええ?)
「(笑)」
観客「(笑)」
「船だけ苦手」
(じゃぁ、じゃぁ全部陸から全部やるわけ?)
「そうです、全部陸です。「陸っぱり」って言うんですけど」
(へぇ〜)
「もう陸っぱりからやりますね」

(そんな上手い?)
「上手いです」
(どれ、そんな上手いって言われても分かんないけど)
「あの、」
(こう人に言うにはどう、どれくらい俺は上手いんだっての)
「あの一番今まで釣った事がある大きい魚で、92cmってのがあります。
  (観客の反応が全く無く)あんまり?」
(それもその陸、陸から?陸から?)
「陸からっす」
(92cm?え?)
「92cm、コイですけど」
(へぇ〜)
「食パンで釣ったんですよ」
観客「(笑)」
(ええ?)
「(笑)」
(コイ食パンで釣るの?)
「あの食パンをいっぱい撒くんですよ。すると川にこう食パンが流れて
  行って、で下流の方でこうコイが食べ始めたら」
(うん)
「もう針の付いた食パン流すんです」
(へぇ〜)
「するとパクッと食いついて、パーンって」
(どれくらい流すの?それ)
「あ〜もう結構流しますね。手前に、手前だとバレるんで」
(うん)
「僕からコイが見えるって事はコイから僕も見えてるんで」
観客「(笑)」
(うんうん、あ〜さかな、サカナクションだって事で)
「はい「あっサカナクションいる」みたいになるんで」
((笑))
「(笑)」
観客「(笑)」
「結構下流まで」

(それ100mくらい流す?)
「100mまで行かないです、50メーターぐらいまで流すことありますよ」
(へぇ〜)
「結構???」
(そうするともう、もう見分けが付かないんだ、どのパン)
「あっでもそれが僕メチャクチャ視力良いんで」
(どれくらい?視力)
「2.0で、しかも夜目が利くんです」
観客「へぇ〜」
(夜目が利く?)
「夜目が利くんです」
(夜良く見えるの?)
「メチャクチャ見えるんです」
(へぇ〜)
「あのしかもこう水の中も見えるんですよ、海とか」
観客「へぇ〜」
(ええ?それ、それ偏光グラスが付いてるみたいな)
「いやいや(笑)」
観客「(笑)」
(ええ?)
「昔小樽でこう釣りしてた時に、イカがこう海の底泳いでたんですね」
(うん)
「まあ水深8mくらいのとこかな?」
(8メーター見えない見えない)
「泳いでたんですけど、僕は見えてて」
(うん)
「友達のほう「イカがいる、イカがいる」って言ってても、全然信じて
  くれなくて」
(うん)
「で引っかけ針っていうのがあるんですけど」
(うん)
「それでイカをバッって引っかけたら「ホントにいたね〜」みたいな」
(へぇ〜)
「「そう」みたいな」

(これ凄い、凄いね、これ)
「しかも僕の家系みんななんですよ」
観客「(笑)」
(ええ?)
「(笑)」
「山、」
(山口家)
「山口家、夜目利くし目が良いんですよ。あっ目が良い、」
(お父、お父さんもお母さんも?)
「あっ父、父親も気配を感じる、魚の」
観客「(笑)」
((笑)お父さん何やってんの?)
「(笑)父親彫刻家で、あの、」
(あっそう?)
「そう、昔喫茶店やってたりした。ちょっとヒッピー崩れみたいな人
  なんですけど」
(へぇ〜)
「はい」
(それ、それ凄いじゃん、それ。何かに、何かに利用すれば?)
「いや、」
(じゃぁちょっと、あの海のとこ行ってこう大体の様子が分かるわけ?)
「分かりますね。けっ、気配も何となく分かります」
(魚の気配って何それ?魚の気配)
観客「(笑)」
「その「あっいる、いない」って、その、そこ立った瞬間に分かるんです」
(凄いね)
「ココ何となく、あっココ良さそうみたいな」
(凄い)
「はい」

(それ、そっちの方もちょっとやろうと)
「え?どういう事ですか?」
(釣りのその、その、その才能活かそう、釣りの)
「ええ?どういう感じで活かしたら良いですか?」
(いや番組でも良いからさ)
「番組?」
(番組で)
「(笑)」
「テレビですか?」
(うん、その立ってもらって「ココはどうですか?」ったら「いる」)
「あっ分かる。絶対分かる」
(分かる?)
「分かる」
観客「へぇ〜」
(凄いな〜。ホントに分かる?)
「分かります。僕漁師とかになってたら、ホントに凄かった」
(凄かったね〜)
観客「(笑)」
「あっ今日行かな、行かない方が良いとか分かると思う。船出さなくて
  良いみたいな」
観客「へぇ〜」
(あっそれ全体も分かる?)
「分かります。後ね、こういう場所も分かるんですよ。良い場所、悪い
  場所が」

(あっ釣りの?え?)
「釣りじゃ無くて、普通の街の」
観客「(笑)」
(あっいわゆるパワー、パワースポットとか?)
「パワースポットとかっていう、」
(までは行かないけど)
「行かないけど、ココ、」
(何となく良い場所とか、悪い場所分かる?)
「分かるんですよ。で東京来てから、それがより敏感になって」
(うん)
「東京って街は何か凄い歴史があるんだなと思って」
(うん凄い、凄い歴史ある)
「うん、その歴史ごとに、ココなんか凄い良い所だなって思ったら、」
(うん)
「歴史的に凄い所だったりとか」
(おっ)
「あるんです」
(ちょっと終わったら、ちょっと話ある)
「(笑)」
「(笑)」
観客「(笑)」
「(笑)」
(それちょっと回ってみたい、東京)
「回ってみたい」
(二人で)
「僕北海道で、東京出て来て、」

(それ北海道であんまり分かんなかったの?小樽で)
「分かんなかった。北海道って、あの歴史が浅いって言うか」
(うん、そうそうそう)
「屯田兵なんで」
(うんうん)
「だからあんまり感じて無かったんですけど」
(うん)
「東京来てから凄い」
(東京大体縄文時代から人が住んでるからね。6000年とか何だか簡単に遡る)
「あっそっか」
(そうそう。ロー、ローマ2500年とか言ってるけど)
「あ〜」
(あれは、あれより相当古い都市だから)
「うん」
(それでだ)
「行きたい、一緒に」
(行こう行こう、それやろう)
「うん」
観客「(笑)」
「行きたい。テレビですか?」
(テレビ、テレビ)
「あっテレビ嫌だ」
(テレビ嫌?)
「テレビ???」
観客「(笑)」
「(笑)」
「ラジオが良い」

(ラジオ?)
「うん」
(ラジオやって無いんだよな〜それな。じゃぁそれ関係無く行こうか?)
「あっ、それプライベート?」
(プライ、プライベート)
「あっはい」
観客「(笑)」
「もうだったらもうバッチリ」
(いやプライベート、今度行きましょう)
「そっちの方が良い、はい」
(行って。行ってちょっと一杯やりながらまた行って)
「はい、一杯」
(お酒飲むの?)
「あっ飲みます飲みます」
(あっ行こうよ、それ)
「え〜(笑)」
観客「(笑)」
CMに入る音楽が鳴り出し
((山口さん以外のメンバーに)すみませんね、何にも話さないで)
「???」

CM明け

(あっPVで文化庁の賞を取ったんですね)
「はい、いただきました」
(あ〜)
観客「(拍手)」
(凄い、???。ちょっと見、ちょっとある?ちょっと見てみましょうかね、PV)
「第14回文化庁メディア芸術祭 優秀賞受賞「アルクアラウンド」
が流れ出しました (???、ねえ)
「大変だったんですよ」
(これ大変だったの?これ)
「もう一発撮りだったんですけど」
(これず〜とワンショットだよね)
「ワンショット。これ5回くらいしかやれなかった、時間が無くて」
(これ?)
「テイク自体が」
(へぇ〜)
「朝になっちゃって(笑)」
(へぇ〜)
「最初カメラで、こう手ぶれしないこんな腰に付ける重たいカメラで
  撮ってた」
(あるある、うんうん)
「あれでやってたんですけど、カメラマンさんが重すぎて」
(うん)
「「無理」って言って」
(へぇ〜)
「結局デジカメっていうか、あの普通のこんな小っちゃないデジカメで
  撮った」
(で撮ったの?これ)
「うん」
(今のデジカメ画質も良くなったんだね)
「うん」
(凄いね、これ)
「うん」

約100秒ほど流れていたPVが終了し
(あ〜)
観客「(拍手)」
(ココに戻ってくる)
「頭に戻る」
(頭に戻るんだ)
「うん」
観客「(拍手)」
(凄い、これ普通のデジカメで撮った)
「そうなんです、もうこう」
観客「へぇ〜」
「手ぶれする、腰について重たい、手ぶれ防止のやつあるじゃないですか」
(あのね、今、今腰にこう付けてカメラあって、こうやって歩いて行けば
  ここブレ無いんですよ)

観客「へぇ〜」
(それがあるんだけど、あれ確か重いんだよ)
「あれ、重過ぎちゃって、カメラマンさんがもう「無理」ってなって」
(嫌だった)
「重たすぎて歩け無いって、付いて、もうずっとこう付いてくるんで」
(ず〜と歩かなきゃ、うん)
「だから無理だから、もうデジカメで撮って良い?ってなって。で普通の」
(家庭用の?)
「家庭用ってか、一眼レフデジカメ」
(はいはいはい)
「あれで撮ってたんですけど、急遽それで撮っちゃったから、」
(うん)
「あのメモリーカード無くなっちゃって」
(うんうん)
「僕らのスタッフの、人が持ってたカメ、デジカメのメモリーカード借りて」
(メモリーカードやったの?(笑))
観客「(笑)」
(へぇ〜)
「結構バタバタだったんです、撮影自体は」
(でもあれ準備は相当かかるでしょ?)
「そうなんですよ。もうだから結局、」
(うん)
「拘束時間は20時間近くいたんだよね」
(うん)
「だけど撮影出来たのが5カットだけ」
(へぇ〜)
「準備で。で5カット目はもう朝になっちゃって」
(うん)
「背景がもう明るくなっちゃって」
(うん、あっダメ)
「「もうダメだ」ってなって。あの普通のこういう文字とかも何か、壊れて
  傾いて来ちゃったりとかして」
((笑))
観客「(笑)」
「(笑)」
(へぇ〜)
「監督セキさんって方で、」
(うん)
「まあ色々僕たちの作品意外にも、Perfumeさんとかも撮ってる方なんですけど」
(ああそう?)
「うん」
(へぇ〜、良かったそれでとれてね。賞取るってあんまり無いよね)
「そうですね」
(うん)
「まあ僕らただの音楽好きの兄ちゃん姉ちゃんなんで」
(うん)
「何かこういう賞とかいただくと、恐縮しちゃいます」
(あ〜)
「うん」

(でもあの、いつも思うんだけど、他の人大人しいよね)
観客「(笑)」
「(笑)」
「(笑)」
(大人しいよね)
「でもこの子(女性メンバー)、普段よく喋るんですけどね」
(あっそうなの?)
「メチャクチャ喋るんです」
女性メンバー「(笑)」
「大人しい」
(大人しいですね)
「うん」
女性メンバー「緊張して、??、はい」
「(笑)」
((笑))
観客「(笑)」

二度目のCM明け

サカナクションさんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(じゃぁ百分のXアンケート。ピタリ賞真ん中で、前後賞もあります)
「欲しい」
観客「(笑)」
(行きましょう)
「うん。じゃぁ、」
(うん)
「ええと60cm以上の魚を釣ったことある人」
(あ〜)
観客「あぁ〜」
観客「え〜」
「え?」
(100人中、女性)
観客「え〜」
観客「いない」
「いない?え?」
観客「(笑)」
「え?マジで?」
観客「いないいない」
「じゃぁ30cm」
(あ〜聞いてみる?30cm以上の魚を、)
「サイズじゃない?30cm以上の魚釣った事ある人」

(何名いますかね?100人中)
「15人くらいいるんじゃ」
(ええ?)
観客「え〜」
「え〜」
「え〜」
「いない?」
(聞いてみます?)
「2人、2人、2人」
「(笑)」
「(笑)」
(2人?)
「2人」
「(笑)」
観客「(笑)」
「2人、2人。2人」
(30cm以上の魚を釣ったことある、2人、スイッチオン。30cmってまあまあ大きいかな)
30cm以上の大きさの魚を釣った事ある人・・6人
(あ〜)
「ああ!」
「お〜」
「結構いた」
「ほら〜」
(結構いたね〜)
「いた。残念」
(へぇ〜)

(おっCD今日発売?)
「はい、今日発売です」
(へぇ〜)
観客「(拍手)」
「サカナクションで「sakanaction」っていう」
(「sakanaction」)
「はい。よろしくお願いします」
「お願いします」

(じゃぁ明日のゲストご紹介しましょう、この方です)
加藤紀子さんの写真が表示されました
(おっカトノリ)
「お〜」
観客「お〜」
(久しぶり、レギュラーで出てたんですけどね)
本田アナ「タモリさんに代わります」
加藤「はい」
本田アナ「少々お待ちください」
加藤「は〜い」
(久しぶりだね)
加藤「ご無沙汰してます、タモさんこんにちは〜」
(あらま〜ご無沙汰)
加藤「(笑)」
(ねえ)
加藤「元気ですか?」
(元気ですよ)
加藤「あの、」
(お元気で?)
加藤「サカナクションのCD買います」
山口「いぇ〜」
(お〜)
山口「ありがとうございます」
観客「(拍手)」
女性メンバー「ありがとうございます」
観客「(拍手)」

(サカナクションさんは、話した事無い?)
加藤「初めましてです」
山口「初めまして」
(じゃぁちょっと、ちょっとこの際)
「ええ?」
「(笑)凄え」
山口「初めまして、サカナクション??ます」
加藤「初めまして」
山口「初めまして」
加藤「あの、ライブとか誘って下さい」
山口「あっもう是非すぐあのハガキ送らせていただきます」
観客「(笑)」
加藤「ハガキで?」
「(笑)」
観客「(笑)」
「(笑)」
山口「ありがとうございます」
加藤「ハガキ?」
山口「恐縮です」
加藤「お待ちしてます」
山口「はい、タモリさんに代わります」
加藤「は〜い」

(明日大丈夫ですか?)
加藤「大丈夫です」
(あ〜それじゃ、)
加藤「あっタモさんネギ好きですか?」
(え?ネギ大好きだよ)
加藤「あっじゃぁ明日持って来ます」
「(笑)」
観客「(笑)」
(何ネギ?)
加藤「あの自分で育てたネギです」
「へぇ〜」
(ホント?)
加藤「はい」
(やってんの?)
加藤「いっぱい採ってきたんで持って来ます」
(あ〜そうですか)
加藤「はい」
(じゃぁあのサカナクションの山口くん「いいとも」が言えなかったそうで
  お二人に今言いますから)

山口「(笑)」
(同時に言ってくださいね)
加藤「了解」
(それじゃまた来てくれるかな!?)
加藤「いいとも〜」
山口「いいとも〜」
「(笑)」
観客「(拍手)」
山口「イェ〜、イェ〜(他のメンバーみんなとハイタッチ)」



明日のゲストは 加藤紀子さん




緊急提案!タカの子どもの名前を考えよう!
進行役・トシ、本田朋子
出演者・タカ
解説&解答者・ゲストの安斎勝洋さん、ゲッターズ飯田さん、
       (株)赤ちゃん本舗広報の酒井佳恵さん
解答者・タモリ、太田光、柳原可奈子、栗原類、三ツ矢雄二


今日の午前2時28分に産まれたタカさんの男児の名前を考える緊急企画

子どもが産まれた事に対してのタカさんのコメント
 「(立ち合い出産で)いやもう何かね、凄い。最初怖かったんですけど、
  やっぱりもうその陣痛の時のその嫁の感じを見てたら、やっぱ一番
  やっぱね、つらいじゃないですか。だからもうそんな怖いとか
  言ってる場合じゃ無いなと思って行って、いやちょっと感動しました
  よね、やっぱり。
  ホントにあの「こいつはホントに幸せにしてやんなきゃいけないな」
  って責任感が、ホントに生まれましたね」

安斎勝洋さんの解説「安斎流名付けのポイント」
 ・陰陽のバランスを整える
  (名字の最後の文字と名前の最初の文字の字画を奇数と偶数、
  または偶数と奇数という君あわせにする)
 ・文字の語源を調べる
  (例 正は止まるの上にフタがされているので能力が出にくい。
  「ただし」は忠という字を使う方が良い)
 ・一文字の名前を避ける

酒井佳恵さんの解説「最近の名前の傾向」
 ・「お子さまにはどちらの名前がいいですか?」とのアンケートで
  「読みにくくても周りには無い個性的な名前」2010年-31%、2012年-18%
  「個性的でもなくても間違い無く読める名前」2010年-69%、2012年-82%
   となり、個性的な名前を付ける人は減少している
 ・2012年「赤ちゃんのお名前ランキング(赤ちゃん本舗調べ)
  男の子
   1位-悠真(ゆうま)、2位-蓮(れん)、3位-大翔(ひろと)、4位-悠人(ゆうと)
   5位-颯真(そうま)、6位-翔太(しょうた)、7位-颯太(そうた)、8位-悠斗
   (ゆうと)、9位-陽翔(はると)、10位-龍之介(りゅうのすけ)
  女の子
   1位-結菜(ゆうな)、2位-陽菜(ひな)、3位-結愛(ゆあ)、4位-葵(あおい)
   5位-結衣(ゆい)、6位-咲希(さき)、7位-凛(りん)、8位-愛莉(あいり)
   9位-さくら、10位-ひなた
 ・男の子の漢字別ランキング(赤ちゃん本舗調べ)
   1位-太(3771件)、2位-翔(2732件)、3位-大(2704件)、4位-斗(2336件)
、    5位-悠(1988件)、6位-真(1934件)、7位-人(1784件)、8位-陽(1676件)
   9位-龍(1410件)、10位-輝(1268件)

ゲッターズ飯田さんの解説「相性のいい名字と名前」
名字の頭文字名前の頭文字
カ行カ行/タ行/ナ行/ハ行/マ行/ラ行
タ行/ナ行/ラ行ア行/カ行/タ行/ナ行/ヤ行/ラ行/ワ
ア行/ヤ行/ワア行/サ行/タ行/ナ行/ヤ行/ラ行/ワ
サ行ア行/サ行/ハ行/マ行/ヤ行/ワ
ハ行/マ行カ行/サ行/ハ行/マ行

解答者が考えた名前
安斎勝洋さん「鈴木悠生(ゆうせいorゆうき)」
    責任感の強い、努力家、働き者、指導者の立場になる
酒井佳恵さん「鈴木太巳(たかみ)」
    人気ランキング1位と今年の干支を組み合わせた
ゲッターズ飯田さん「鈴木一福(いちふく)」

タモリ「鈴木松尾」「鈴木タカ(ゆうき)」
   「鈴木ケンコウサップヤサシンチャウ」
柳原可奈子「鈴木敏大(としひろ)」
   (タカさんとトシさんの名前を一文字ずつ取った)
三ツ矢雄二「鈴木高貴(こうき)」
   (タカと読める感じの組み合わせ)
栗原類「鈴木理亜夢(りあむ)」
   (好きなアーティストから)
太田光「鈴木ポチ」
   (一番オーソドックスで読みやすい名前)
   安斎先生の判定「頑固になる」

タカさんの判断は?「鈴木マイケル」





女って勘違いの生き物よね!
進行役・トシ
解答者・柳原可奈子、本田朋子
    ゲストのさとう珠緒さん、嗣永桃子さん
出演者・タモリ、太田光、タカ、栗原類、三ツ矢雄二


AとBの二択で答えるアンケートを100人に取った結果が出題されるので
A、Bどちらが多かったかを答えるクイズ。
正解すると1ポイント獲得し、2ポイント獲得で勝ち抜けし、最後まで
残った人が女心が分かっていない勘違い男となります。

今回のアンケート対象男性
・公務員の男性100人
 職種・事務23人、教師15人、保育士13人、医療関係10人、警察官6人、
    建築士4人、郵便4人、公認会計士2人、消防士2人、裁判関係1人
 年齢・20代20人、30代28人、40代34人、50代18人

第一問「彼女だったら嫌なのは?」
 A「自分より収入上」・さとう、嗣永、柳原、本田
 B「自分より学歴上」・無し
 正解「A(100人中92人)」
第二問「どっちの女性が好き?」
 A「アナウンサー」・さとう(1)、本田(1)
 B「アイドル」・嗣永(1)、柳原(1)
 正解「B(100人中58人)」
  (名前の後に数字はポイント獲得数)
  (嗣永桃子さん、柳原可奈子さん勝ち抜け)

第三問「嫌な女性はどっち?」
 A「服が変」・さとう(1)
 B「しゃべり方が変」・本田(1)
 正解「B(100人中78人)」

さとう珠緒さんが1勘違い女に決まりました





曜日対抗いいともCUP
「クルクル巻いて しまいま証書〜!」
長さ数メートルの卒業証書を丸めて筒に収めるというゲーム
全員が終わるまでの時間を競います。

参加者・太田光、トシ、タカ、柳原可奈子、栗原類、三ツ矢雄二

結果・タイムオーバー(栗原さんが筒に収められず終了)

月曜日 −−(2)火曜日 −−(2)水曜日 −−(1)
木曜日 (4)金曜日 (2)優勝 
−−はタイムオーバー
()は先週までの今シーズン優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
さとう珠緒さん(女って勘違いの生き物よね/エンディング)
嗣永桃子さん(女って勘違いの生き物よね/エンディング告知
  (CD「アジアンセレブレイション))
安斎勝洋さん(タカの子どもの名前を考えよう/エンディング)
ゲッターズ飯田さん(タカの子どもの名前を/エンディング)
酒井佳恵さん(タカの子どもの名前を考えよう/エンディング)



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