今日のいいともニュース
2013年3月25日(月)
今日の出演者 タモリ、香取慎吾、田中裕二、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
井上陽水、高橋克実、剛力彩芽、スギちゃん、イサムちゃん、HIDEKiS、
ナターシャ、noon boyz、生野陽子


テレフォンショッキング
ゲストは井上陽水さん 金曜 八嶋智人さん明日 及川光博さん
宣伝・下記 花束・多数(下記) 

宣伝はコンサートツアー「Missing LIVE2013」

花束はPUFFYさん、小野リサさん、依布サラサさんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「おぉ〜!」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
観客「(拍手)」
観客「(拍手)」
「............」
(............)
観客「(笑)」
((花束)小野リサさんから来ます)
「あっそうですか?ありがとう、」
(小野リサさん)
「今度ね、曲を作る事になって」
(え?ボサノバ?)
「はい。ボサノバらしく物ですよね」
(あっ、らしき物?)
「はい」
(ほぉ〜)
「ええ」
(ええ)
「そうなんです」

((ポスターを指し)これは?「Missing」)
「「Missing」」
(あっこっちから見る、ビックリした)
「ああ」
観客「(笑)」
(ビックリしたな俺、こっちから、当然こっちから来ると)
観客「(笑)」
「良いから、これ大事なとこ」
(あ〜そうですか(笑))
「はい」
(「Missing」)
「「Missing」」
(ええ)
「そう、ツアーをやるわけです」
(あ〜)
「もう来月から始まる」
(来月から始まる、あっ忙しいじゃん、これ)
「そうなんです」
(7月まで?)
「はい」
(あら〜ホントだ、凄いね。詰めてあるね)
「「詰めてあるね」(笑)」
観客「(笑)」
(詰めてありますね〜)
「(笑)」
(東京、東京は?)
「東京も」
(あっNHKホール)
「ええ」
(7月だ)
「はい」
(へぇ〜)

((花束)PUFFY来てますね)
「はい」
(後は誰ですか?長女の方来てますよ)
(「長女 依布サラサ 西新より愛をこめて」)
「あっ」
(サラサちゃん)
「そうなんですよ」
(ねえ)
「まあ娘がね」
(ええ、お嬢様です)
「皆さんにお世話になりながら」
(いえいえ、)
「ホントに」
(こちらもあの番組何回かお世話になりまして、ありがとう、)
「はい」
(ねっ)

(サラサちゃんとは何か音楽の話とかするんですか?)
「もちろんしますよ」
(あっ)
「(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
「もちろんね」
(もちろん、うん)
「何かあの、曲をこれから作ろうかな?みたいな話もあって」
(うんうんうん)
「そうなんです」
(へぇ〜)
「で、まあ彼女だって」
(うん)
「で、ちょっと僕が「きさんどげんしよったんか」とかね」
(博多弁で言うんですか?)
「(笑)」
(あっそうですか)
「まあそんな事あって」

(ボサノバの曲作るって難しいでしょ?)
「難しいですから、そのボサノバっぽくなってるだけなんですよ」
(さ、作詞もやってるわけ?)
「ええ、作詞も作曲も」
(ほぉ〜)
「そうなんですよ、ボサノバ難しい」
(だからボサノバ、日本語でしょ?もちろん)
「日本語です」
(難しいでしょ?音のこの何か流れというか)
「うん、まぁ〜、まあボサノバ自体が、なかなかね、あの高尚な音楽 ですから(笑)」
(ええ、ええ)
「そうね、そんじょそこらじゃちょっと難しいですけど」
(難しいですよね)
「ええ、まあ気持ちがが大事ですからね」
(あ〜)
「音楽は全て」
(あっ、)
「はい」
(音楽は気持ちの問題)
「気持ちさえあれば大体」
(なるほど)
「伝わってね、皆さん」
(あ〜)

(で、しょっちゅう、しょっちゅうこう何かこう感覚と研ぎ澄まして、こう)
「それがね、やっぱりのあれじゃないですか、あの、こうやって生きてると
色々あの苦難が多いじゃないですか」
(ええ、苦難があるのはまぁこの世の中って事ですからね)
「ねえ。で、大体その音楽やるとこう感性がまあこう、段々苦難で摩耗(まもう)
してしまうんですよね」
(はぁ〜)
「だからちょっとあまり苦難が多いと摩耗して」
(ええ)
「で、うっかりすると壊死(えし)って言うんでしょうか?」
(うんうんうん)
「壊死って言ってもね、何かちょっと「エシって何?」何ていう事があるかも
知れないから」
(ええ)
「ちょっとあの、僭越(せんえつ)ですけど言いますけど」
(はいはいはいはい)
観客「(笑)」
「例えば、あの歯の根がね、」
(ええ)
「あの段々壊れて死んでしまう様な事を壊死って言うんですよね」
観客「(笑)」
(ええ、ええ)
「例えば」
(あの何もしなくても死んでしまう)
「そう」
(表面でこう見てるけども、中の根はもう死んでしまってる)
「ちょっとこう、だからそれでその、そんな事を考えながら生きてると」
(ええ)
「あのね、歯の根がね、」
(ええ)
「壊死したっとたい(笑)」
観客「(笑)」
((笑))
観客「(拍手)」
「「あのね、歯の根がね、壊死したっとよ」何だっけ?博多弁」
(というの、博多弁で)
「ええ」
(ええ)
「まあそういう事考えたりしながら暮らしてる訳」

(え?何を考えて)
「いやいや」
観客「(笑)」
「しかしあの、」
(何を考えてんですか?)
「摩耗とかさ」
(ええ)
「摩耗っていう言葉が最近ね、なかなか面白い言葉だなって」
(摩耗がですか?)
「いや摩耗ってさ、何かこう摩耗って」
(ええ)
「(笑)」
観客「(笑)」
「わか、」
(さっき壊死の話はどうなったんですか?あれ)
「いやいや、だから壊死はその先にあって」
(あっ)
「まず摩耗があって」
(摩耗がまずあるわけ?摩耗って言葉が面白いなと思ったわけですか?)
「摩耗の響がね。言葉の響きが」
(あ〜、うん)
「「いやそうしたの?」「いや摩耗してね」とか感じが」
(そんな人はいないでしょ(笑))
「(笑)」
観客「(笑)」
「その先にこの壊死があってね」
(あ〜)

(あっ!そうやって日常こうやって繋いでいって、歌詞を作ると)
「そう、そういう事が多いですよね。そうやってこう、壊死、壊死、って
何かいきなりねタモリさんが、」
(ええ)
「「いや〜陽水さん、壊死がさ」とか言ってもよく分からないでしょ?」
(うんうん)
「だから壊死、壊死ね〜、歯の根がね、あのね、歯の根がね」
観客「(笑)」
「(笑)」
((笑))
観客「(拍手)」
「分かるかな〜?」
(あ〜その流れがね)
「はい」
(「あのね、歯の根がね」)
「そうそうそう」
(あっ良いですね)
「これ、そこら辺でもう、」
(「あのね、歯の根がね、壊死してね」っていうんだね)
「だからそういう事からこう詞になって」
(詞になる、「あのね、歯の根がね」)
「あのね、歯の根がね、」
(「壊死してね」)
「壊死してね」
(「困ってね」って言うのね)
観客「(笑)」
(なるほどね〜)
「ええ、そんなこんなで」
(あっ分かりました)

(それ摩耗、摩耗も良いんだね)
「摩耗。摩耗もね、」
(ええ)
「あの結局何が良いかって言うと、その、」
(摩耗、)
「「ええ」って、最初から、先生、あの、」
((笑)摩耗のどこが良いんですか?摩耗)
「結局ね、「ま」「まも」「まもう」っていうさ、全然こう強い所が無い感じが。
あの、」
(あ〜、「まもう」)
「「か」とか「け」とか、「かっかかっかすんなよ」みたいな物が無いわけ」
(欠落っていう様な、硬い物が無い)
「うん」
(摩耗)
「もう全部こう丸くなってて」
(あ〜)
「ああ、それがこう、」
(言葉の語感と意味も丁度合わさって)
「ええ」
(丸くなってる感じがするんだ)
「そうですね、20代の頃はね、結構あの「かきこけこ」とか」
(うん)
「結構使ってて。「考えられん」とかね」
((笑))
「(笑)」
観客「(笑)」
(そりゃ)
「「気持ち悪い」とか、強い言葉がこう似合ってたんですけど」
(はぁ〜)

「やっぱり歳を重ねると同時に」
(ええ)
「「摩耗がね」みたいな」
観客「(笑)」
((笑)なるほど)
「そんな、」
(柔らかい言葉に変わって来た訳ですね?)
「なりますよね」
(はぁ〜、分かりますね。いつか何かあったら摩耗を使うわけですか?)
「きっと何か、その内まあ何か、新しいあの「何か曲出来たらしいね」
「出来たらしいんだよ」「摩耗らしい」」
(何で一人で落語やってる)
観客「(笑)」
(落語やってんじゃん、一人で。「いや〜新しい曲出したらしいんだ」)
「いや、以前ほらあの、あのPUFFYのね、その、」
(はいはい)
「「アジアの純真」っての作った時も、「北京、ベルリン、ダブリン」」
(そうそうそう)
「「リベリア」とか」
(うん)
「まあそういうの作った時も、あの何かそんな今話した様な事が詞になったん ですよね」
(あ〜、あっでも、あれ何年、何年前だっけ?)
「もう15年とか、そんな感じですかね?」
(と言うことは「北京、ダブリン」とかいう事は、まだまだ強い語感が好きだった
時代って事ね)

「そうですね、北京、ベルリン」
(ベルリン)
「ダブリン」
(ダブリン)
「「あっ若いね、まだ」みたいなね」
観客「(笑)」
((笑))
「(笑)」
(あ〜成る程ね)

「あの時、」
(ええ)
「そのそうやって曲を作って、そのレコード会社の人に「出来ました」って
まあ依頼されてね」
(うん)
「若い二人の女の子がデビューするって事で」
(デビューするんですよ、PUFFYがね)
「で、そういう北京、ベルリン、ダブリン、リベリアっていうの何か色々作って」
(持っていったわけ)
「ええ、その時にこうタイトルをね、」
(ええ)
「「どうしようかな〜?」と思って。その時ちょうどタモリさんのアルバム
色々聴いてましたから」
(はい)
「タモリさんのアルバムの中にこう「熊猫深山」ってあって」
(あっ「熊猫深山」って無茶苦茶な中国の民謡、私歌ってるんです)
観客「(笑)」
「それちょっと愛、愛聴してたんで」
(ええ、それが好きだったらしい「熊猫深山」)
観客「(笑)」
「で「熊猫深山」って付けてね、あのレコード会社に持って行ったんですよ」
((笑))
「そしたらそのレコード会社の人が「いえ、結構な曲ですけど若い女の子が
これからこうデビューして、新しい世界旅立つ時に「熊猫深山」って」」
((笑))
「「先生、ちょっと考え直していただけませんか」って、それでまあ「アジアの純真」
なったんですよね」
(「アジアの純真」なった)
観客「へぇ〜」
(そうなんです)
「そうなんです」

(で、でもやっぱりどうしても「熊猫深山」にこだわりたくて)
「(笑)」
(それをまあ何て言うか、それ俺に義理立てする事も無いんですけども、取り
下げたっていう何か良心があるんでしょうね)

「はい」
(PUFFYのその「アジアの純真」の裏の方見ると、「SpecialThanksタモリ」
って書いてある)

観客「へぇ〜」
観客「(笑)」
「やっぱり一応ね、そのインスピレーションいただいた訳ですからね」
(ええ)
「ええ、ホントに色々お世話に」
観客「へぇ〜」
(優しい方なんですよね、義理堅い)
観客「へぇ〜」
(ええ。私も記念にちゃんとありますけど)
「ねえ」
(ありがとうございます)
「ああいう所でこう評価してもらえると、嬉しいもんですね」
(嬉しいです、嬉しいです)
「そうなんです」

(最近私「これ良いな」と思った「川崎市高津区」ってのがなかなか良いと思うん
ですけどね)

「あっ」
観客「(笑)」
「ありますね、それでも随分昔にも聞きました。川崎市高津区ね」
(ええ)
「これもね、高津区(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
(川崎市高津区って流れが良い。あっ住所フェチってのいる事いるんです)
「そうですか」
(あのそういう流れが綺麗な住所だと、たまんなくこう良いという)
「うん」
(人が今、「どこが良い?」ってその人に聞いたら「世田谷区太子堂(たいしどう)」
っての良いって言ってました)

「ああ〜そうですか?ほ〜」
(ええ)
「なるほど。分かる様な気もしますけどね」
(流れがね)
「世田谷区太子堂、良いですね〜」
観客「(笑)」
「ホントかな?」
((笑))
「(笑)」
観客「(笑)」
「世田谷区太子堂」

CM明け

(曲作りは進んでるわけ?)
「ええ、あの曲作り、やっぱり僕のあの長年やった仕事ですから」
(ええ)
「あの色々、進行してるんですけどね(笑)。なかなか曲作りもですね、」
(ええ)
「あのまああまり経験は無い、」
(無い、無いです無いです)
「まあそれなりにね、苦労があるわけです、はい」
(ホントあの、まあツアーが、あっ今思い出した、ツアーが始まるんですけども)
「はい」
(私も東京、7月行こうかなと思うんです)
「はい」
(あの、ライブの時こう話、話出すときに)
「はい」
(あのすぐ笑っちゃいますよね、自分で)
「いや、あの結局ね、そこら辺がのその何か、」
(ええ)
「その、そのコメディアンとしてのそのプロじゃ無い所が出て。やっぱり自分で
考えて「あっココっておかしいな」と思うと、あの最初に笑っちゃうんです」
((笑))
観客「(笑)」
「(笑)それで、お客さんは「何笑ってんの?」みたいな」
(そうなんですよ。「え〜(笑)」って笑うんで)
「(笑)」
観客「(笑)」
(何がおかしい?で、それ理由説明する時もあれば、説明しない時もあるんですよね)
「ですからね、それ大体プロの方は、自分がおかしがる事では無くて、大事な
事はお客さんがおかしいと思う事、まあ皆さんそうやって頑張ってらっしゃい
ますけど」
(ええ)

「僕はもう自分で笑ってしまうから、もうこの頃ちょっと考え方変えて」
(あっ変わりました?)
「ええ」
(うん)
「で、結局最初にこうやって笑うと(笑)」
観客「(笑)」
((笑))
「それを聞いてお客さんが笑うと」
(あ〜)
「こういう手法もあるんじゃないかな?みたいな」
(最近変わりましたか?)
「ちょっと邪道ですよね」
(ああそう?(笑))
「(笑)」

(喋り、でも面白いんですよ。いや、ネタってネタは無いんですけどもね、何か
自分が、自分が言ったことに対して)

「(笑)」
(何か一々反省するんです)
「(笑)」
(その反省する事のフォローが、またおかしなフォローになる、なるんで。それを
また自分で気にするんで、話がドンドンドンドンおかしくなりますよね)

「(笑)」
(あれあんまりでもね、)
「ええ」
(気に、何か言ったときに気にするでしょ?)
「はいはい」
(「ちょっと言い過ぎかな?」とか)
「はい」
(思わない方が良いんじゃないですか)
「そうするとやっぱり真っ当なやっぱり、ちゃんとした芸人に成れますかね?」
(え?芸人になろうとしてる訳じゃない)
「(笑)」
観客「(笑)」
(芸人成らなくて良いんですから)
「(笑)あまり自分をね、反省しない方が」
(ええ、あんまり反省しない方が良いです)
「もう少し厚かましく」
(ええ)
「はい」
(あの何かこう、あのこう声援が来るんですよね。「は〜い」あの後の方から
声援が来て「後の方、忘れてませんよ」とか言うんだけども)

観客「(笑)」
(それに対して「後の方忘れてませんよ」って言う事に対して、これ言っちゃ
いけないなと思うんですよね)

「(笑)」
(で、言っちゃいけないなと思うのは、後の方と言うのを重要視しなきゃいけない
という様に思っちゃう訳ですよ、自分の考えの中で。で、前の方の方に対しては
これをちょっと戒めなきゃいけないって事、変に思うんですよ)


「しかしね、あれですね、」
(え?)
観客「(笑)」
「いやいや、お話中ですけど」
(ええ)
「お話中ですけど、タモリさんがね、そういうこう笑いについて、喋りについて
多分色々たくさん同業者いらっしゃると思うけど」
(ええ)
「あんまり想像出来ないんですよ「あの君ね、ここってもう少しこうした方が
良いよ」とか言う様な事言う想像が出来ないんですけど。僕に対してね」
(ええ)
「そういう事言ってくれるって何かある種光栄と言うか」
(ええ、いやいやいや)
「(笑)」
観客「(笑)」

(それがまた面白いんですよね、そう、その瞬時の中「あっ今言いすぎたな」と
思ってるな、とかね。で、その後の、前の方の客に対して何か言わなきゃいけ
ないと思う事が、また変な方向に行くんですよ。「あの方で見れば良いって
いう、そういう根性ってあんまり好きじゃ無いんですよね」)

「(笑)」
(って言う)
観客「(笑)」

二度目のCM明け

井上陽水さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(百分のXアンケート。ピタリ賞真ん中で、前後賞がありますよ。うん何行きます?)
「 「そうですね、今日は、」
(100人女性がスイッチ持ってます)
「僕は大体曲作る時ギターで弾いて作るんですけど」
(うん)
「何で、皆さんお若いからね、お父さん達なんかが」
(うん)
「「たち何かが」っての変ですけど、ここら辺から段々変になって行く」
((笑))
観客「(笑)」
(この変からね、話がドンドンドンドン逸れていくんです)
観客「(笑)」
(自分が変な事言ったったと)
「と、」
(反省しなくて良いんだから)
観客「(笑)」
「お父さんが、」
(たち何かが)
観客「(笑)」
「ギターを弾いて、そう何て言うの?歌、ギターを弾いて歌ってるのを、
見たことがある人どのくらいいるのかな〜?と思ってね」
(ああ〜)
観客「あ〜」
「ええ」

(100人中どれくらい、お父さんが)
「お父さんがギターを弾いて歌ってるのを見た事がある」
(ある)
「って言うのをね」
(100人中何人くらいですか?)
「あっ僕ですか?」
(うん)
観客「(笑)」
(いやいや、僕です、僕ですかじゃなくて)
「(笑)」
(それ聞いてるんだから(笑))
観客「(笑)」
(「僕はあります」って言ったって、それしょうがない)
「100人ですか」
(100人中何人がお父さんがギターを弾いて、)
「10人いるんじゃないかな〜?と思うんですけどね」
観客「え〜」
「そんないない?」
観客「もっといる」
観客「もっと多い」
「もっといる?そうですね、ギター持って、ギター弾いて」
(お父さん達の年代と言う事は、)
「うん、フォーク時代だったのか」
(フォーク時代の後期かな?)
「後期だよね」
(だからギターはよく持つよな)
「意外と、じゃぁ15人」
観客「え〜」

(15人いってみます?お父、え?良い?)
「お父さん」
(お父さんがギターを弾いて歌ってるとこを見たことある)
「歌ってるのを見た事がある」
(15人、スイッチオン)
父親がギターを弾いて歌っている姿を見た事ある人・・12人
(ああ〜惜しい)
観客「あぁ〜」
(12人)
観客「惜しい〜」
観客「惜しい」
(惜しいね〜)
観客「惜しい」
(あ〜残念でしたね)
「残念でした」
(ええ)
「大体当たってました」
観客「あ〜」

(それじゃ明日のゲストご紹介しましょう。大体でもそんなもんなんだね)
及川光博さんの写真が表示されました
観客「おぉ〜」
(お〜)
観客「(拍手)」
生野アナ「もしもし。もしもし、フジテレビ「笑っていいとも」ですけれども」
及川「もしもし」
(及川ミッチー久しぶり)
生野アナ「タモリさんに電話代わります」
及川「はい」
生野アナ「お願いします」
(ミッチーお久しぶりですね)
及川「お久しぶりです」
(お元気ですか?)
及川「何とか元気でやってますよ」
(あ〜。明日「いいとも」大丈夫ですか?)
及川「はい、もちろんです」
(じゃぁお待ちしてます、よろしくお願いします)
及川「いいとも〜」


明日のゲストは 及川光博さん




女性がいくら恋しても振り向いてくれない・・・
オネメンコンテスト

進行役・千原ジュニア、イサムちゃん、生野陽子
審査員・タモリ、香取慎吾、田中裕二、渡辺直美、指原莉乃、武井壮、
    ゲストの高橋克実さん、剛力彩芽さん
出演者・過去優勝者のHIDEKiSMさん&ナターシャさん


イケメンだけどオネエという人のコンテスト。
優勝者は賞金3万円と「いいとも公認オネ免許」獲得

1人目
 紹介文・「瞳パッチリ!目ヂカラ強い系オネメン」
 オネメン・26歳男性
 今日の出演者で好みは?・−−−

2人目
 紹介文・「佐藤健似!?好青年系オネメン」
 オネメン・歌人&作家の鈴掛真さん(27歳)
 今日の出演者で好みは?・タモリさん

3人目
 紹介文・「19歳のポチャカワ系オネメン」
 オネメン・アミューズメント施設勤務の19歳男性
 今日の出演者で好みは?・田中裕二さん以外の人

審査結果・6票獲得の3番の優勝(他は2番2票)





春休み特別企画 ドキドキアンケートだんだん減らしまSHOW
進行役・香取慎吾
解答者・タモリ、田中裕二、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
    ゲストの高橋克実さん、剛力彩芽さん、スギちゃんさん、
    イサムちゃんさん、(オネメン3人目出場者)ユタカちゃんさん


観客100人に指定されたテーマでアンケートを取り、最初の人から
最後の人まで段々該当人数を減らしていくというコーナー。
結果が100人や0人、前の人と同数や残り人数を続ける事が不可能な
人数を出してしまった場合はドボンとり「茹苦茶」を飲む罰ゲーム。
見事全員クリア出来た場合は観客が賞品(特製タモリ飴)獲得。

一問目のテーマ
「春」

1タモリ   桜に興味がある人97人
2高橋&剛力 この春桜を見た人95人
7田中&ユタカ桜餅を食べた事がある人86人
9渡辺&イサム今までにお花見をした事ある人84人
5武井&スギ ノースリーブを買った事ある人32人
8千原ジュニア名前に「はる」が入っている人7人
4指原莉乃  この春一線を越えた浮気した人2人
見事全員成功で観客が賞品獲得





曜日対抗いいともCUP
「春の頭の体操 さかのぼれ!アルファベット順」
アルファベットが1文字表示されるので、アルファベット順で指定された
数だけ前にあたる文字は何かを答えて行くゲーム

解答者問題解答(正解)
田中裕二「G」の1つ前は?「F」○
指原莉乃「Q」の1つ前は?「R」×(P)
渡辺直美「F」の1つ前は?「E」○
ジュニア「I」の2つ前は?「H」×(G)
武井 壮「L」の1つ前は?「H」×(K)
香取慎吾「Z」の2つ前は?「Y」×(X)
田中裕二「K」の1つ前は?「-」×(J)

結果・2問

月曜日 2問(3)火曜日 (2)水曜日 (1)
木曜日 (5)金曜日 (2)優勝 
()は先週までの今シーズン優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
高橋克実さん(オネメンコンテスト/減らしまSHOW/エンディング告知
  (ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」」))
剛力彩芽さん(オネメンコンテスト/減らしまSHOW/エンディング告知
  (ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」」))

スギちゃんさん(だんだん減らしまSHOW/エンディング)
イサムちゃんさん(オネメンコンテスト//エンディング)
HIDEKiSMさん(オネメンコンテスト/エンディング)



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