今日のいいともニュース
2013年4月17日(水)
今日の出演者 タモリ、太田光、タカアンドトシ、柳原可奈子、栗原類、アルコ&ピース
ナオト・インティライミ、noon boyz、生田竜聖


テレフォンショッキング
ゲストはナオト・インティライミさん 昨日 神保悟志さん明日 百田尚樹さん
宣伝・ 花束・多数(下記) 

花束は森山直太朗さん、手越祐也さん、笠原秀幸さん、澤穂希さん、
  香川真司さん、本田圭佑さんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
「お願いしま〜す」
(お〜)
「タモリさんお願いします。お願いします」
観客「(拍手)」
(どうぞどうぞ)
「ありがとうございます」
((花束)来てますよ、香川くんとか本田くん)
「あっ、嬉しいですね〜」
観客「おぉ〜」
(サッカーですからね)
「日本帰ってきたらよくフットサルさせてもらったり」
観客「へぇ〜」
(森山直太朗くん、ねえ)
「はい」
(手越来てますよ)
観客「(笑)」
「嬉しいですね」
(あ〜)
「テゴヤンも直太朗も、もうまあ澤選手もみんなもう、」
(澤選手も)
「ほとんどサッカー、サッカー仲閧オか」
観客「(笑)」
(手越もそうなのか?)
「そうなんですよ」
(へぇ〜)
「もう5、4,5年前からサッカー」
(へぇ〜)
「はい」
観客「へぇ〜」

(手越はだから自分の名前がデカ過ぎるって)
「(笑)」
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
「ホントですね」
(ねえ)
「ホントですね」
(相手の名前大きくしなきゃいけない)
「(笑)」
(「私が贈りました!」っていって)
観客「(笑)」
「ホントですね」
(よく無いですよね)
「昨日も一緒だったんですけど、ちょっと言っときますね」
(ええ)
観客「(笑)」
(まあせいぜいこれぐらいにね)
「(笑)一緒ぐらいのね」
(これ、これでも大きいぐらい。どうぞどうぞ)
「はい」

((花輪)おっユニバーサルの小池社長来てます)
「あっ、嬉しいです、お世話なってます」
(ええ)
「あの今日新曲リリースという事で」
(おっそうですか?)
観客「(拍手)」
「ありがとうございます」
(お〜)
観客「(拍手)」
((花束)「(国立科学博物館特別展)グレートジャーニー人類の旅」って何ですか?
これ。東京科学博物館)

「これあの、はい、これの、この「グレートジャーニー展」のあのテーマ
ソングをやらせていただいてて」
(ああ〜そうなの?)
「はい」
(へぇ〜)
「それもその新曲のカップリングに入ってたりして」
(あ〜)
「すみません、ちょっといやらしくなっちゃいますね」
観客「(笑)」
「すみません」
(どうぞどうぞ、どうぞどうぞ)
「すみません」
(グレートジャーニーっちゃ、ジャーニーばっかり今までやって来ましたからね)
「うん、そうですね、大先輩です、旅の」

(また今回も行ったんですか?どっか)
「僕ですか?」
(うん)
「はい」
(新しく。行った?)
「この半年で、エチオピアと」
(うん)
「コロンビアと、あと前回1年前にお話ししてたカリブ海についに行って
まいりました」
(おお〜カリブ海行った?)
「はい」
観客「(拍手)」
(凄いね)
「ちょうどね、1年前ココでタモリさんと」
(そうそうそう、カリブのあのカーニバル行きたいなって話をしてたんだ)
「そうそうそう、行けたんですよ、カーニバルにちょうど」
(あれカーニバルって何月?)
「2月です」
(2月か)
「だからまだね、2ヶ月前に」
(どこ?カリブはどこ?)
「カリブはドミニカと」
(ドミニカ)
「トリニダード」
(あっトリニダード)
「はい」

「でも主にトリニダードの、そのカーニバル・ウィーク1週間の間に行って。
もう「わちゃ〜」ってなってます」
観客「(笑)」
(やっぱ一番凄い?)
「これね、僕、」
(うん)
「そのリオのカーニバルとか、あとサルバドールとかあとキューバにカーニバル
とか色々こう今まで体感してきたんですけど」
(うん)
「トリニダードのカーニバル、暫定世界一です」
(へぇ〜、そう?)
観客「へぇ〜」
「凄かったですね」
(あのリオのカーニバルと言ったって、まあ俺メインしか見て無いけども)
「ええ、ええ」
(やってる人たちを見てるという感じだから)
「そうなんですよね」
(あれはどうかな?とね)
「ショーなんですよね」
(ショーだからね)
「そうなんです、だからそれでいて、で何かこう見栄えも凄い綺麗なんですよ
トリニダードって」
(うん)
「そのショー的要素も、もう」
(あっそれもある?)
「あるんですよ。この世の中に存在する色はココに全てあるんじゃないか?って
ぐらい、視覚的にも興奮するし」
(うん)
「だし、ストリート感もあって」
(うん)
「町中を何十台も爆音トラックが、あるいは生バンドトラックがこう通ってて」
(へぇ〜)
「そこを、もうみんなが。だからジモティーも参、あの外から来て人も、」
CMに入る音楽が鳴り出し
「え?何で?何で?」
((笑))
「何でジモ、え?」
(ジモティー)
「ジモティー大丈夫ですよ、ジモティー」

CM明け

「ほとんど喋っちゃった」
(一週間)
「一週間ぶち抜きでやりますね」
(え〜昼、昼夜もずっと?朝、)
「はい、もう朝も夜も関係無しで」
観客「(笑)」
「で、結構、朝の4時ぐらいから、もう正午までぶち抜きのパレードとか
あって」
(へぇ〜)
「その新しい朝を迎えるみたいな」
(あ〜)
観客「あぁ〜」
「みんなで迎えよう。その時にこう、もう絵の具とか、ペンキとか」
(うん)
「みんなで、その通りすがりの人と塗り会うんです」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
「もうめっためた成りますよね」
(へぇ〜)
「でもそれも何か段々、初めは「うわっ付いちゃったよ」みたいな」
(うんうんうん)
「感じが、もうもう「塗って〜!」みたいなります、最後」
((笑))
観客「(笑)」
「もうベタ〜が気持ち良いみたいな」

(凄い、それ一週間じゃぁ、3日目寝る人もいれば)
「はい」
(寝ない人もいたりするんだ)
「そうですね〜」
(じゃその辺に寝てる人もいるんだ)
「いますね、いますね」
(まあ暖かいから大丈夫なんだ)
「はい。でゲストハウス帰ってきても、「さぁ寝よう」でももう窓ガラスが
ビビビッ、ビビビッっていうくらい爆音でもう街で流れてるから。ほとんど
その3時間ぐらいだったんですけど、睡眠が」
(うん)
「寝てるかどうか分かんない」
(はぁ〜)
「で、」
(それで)
「うん」
(バンドが、)
「はい」
(まあ来る、トラックか何かに乗って、演奏しながら移動して来る?)
「移動して来るんです」
(次々に?)
「そうですそうです」
(はぁ〜)
「スティールパンのね」
(うんうん)
「オーケストラとか。「(メロディー)」みたいなの」
(それも来るの?来る)
「はい、はい」
(へぇ〜)
「凄いですね〜」
(楽しそうだね)
「帰って、」

(店、店あったり、酒飲んだりする)
「そうです、もう店も、店からも爆音で出てるし、みんなもう、僕はもうラム
コークを」
(ラム酒良い、)
「ラムうめぇ〜」
(ラム酒がいい)
「ラム酒イェ〜」
観客「(笑)」
「美味しかったですね〜」
(ラム酒とね、ラム酒をスイカのジュースで割るんだ、美味いよ、これ)
「スイカのジュースで割るんですか?」
観客「へぇ〜」
(ラム酒をスイカのジュース)
「へぇ〜」
(こんなに作って)
「はい」
(入れて)
「美味しそう」
(もうあの飲んで下さい、飲んで下さいって、ドンドン飲ますんです)
「う〜ん」
(夏の風物、良いよね〜)
「良いですね〜」
(冬が日本あるからね〜)
「(笑)そうすね」
(冬無くす運動やろうか?)
「(笑)」
観客「(笑)」
「難しい、太陽と相談ですね」

(それで音楽はやっぱサルサもあれば)
「うん」
(まあ土着の近いやつもいっぱいある?)
「そうですね、カリ、」
(スティールパンもあれば)
「スティールパンもあれば、ソカっていう、その、」
(ソカもある?)
「ソカもあって。結構ナオト・インティライミ・ミュージック、ソカが、」
(うん)
「アゲ曲の時にベースになってて」
(うん)
「その発祥の国なんでちょっと行きたいっていう目的はあったんですね」
(ああ〜、ソカ良いよね〜)
「最高ですね〜」
(うん)
「あ〜」
(もっとこう、非常にこうプリミティブな音楽だよね)
「うんうん、そうですね」
(ノリが違うよね、やっぱ良いよね〜)
「楽しかったな〜カリブ海。もう、」
(一週間それずっといた?そこに)
「ずっといましたね。もう帰ってきてから、日本帰ってきてからも、」
(うん)
「寝てんだけど夢の中で踊ってるんです」
観客「(笑)」
「いわゆるカーニバル病みたいなものに」
(うんうんうん)
「ホントにね(笑)、」
(頭の中ず〜とリズム残ってんだよね)
「鳴ってんですよね〜」
(そうなんです、だから他の事やっててもこうリズムが鳴ってるんで、自然とこう
手が動いたりするんだ)

「そうなんです、そう。「(音楽)」」
(「(音楽)」)
観客「(笑)」
「(笑)」

(日本人結構あれノルと思うんだけどね〜)
「腰が動きますよね〜」
(うん)
観客「(笑)」
(だから踊りも難しく考えず歩いてれば良いんだよね)
「あ〜良いですね、そうですね、ホントそんな感じですね」
(基本歩いてて踊れば良いんだけどね)
「うん」
(わざわざ習いに行く必要無いと思う)
「うんうん」
(プロじゃ無いんだからね)
「確かに。音のね、」
(うん)
「音に身を任せて
(あと、え?ドミニカと、)
「ええとカリブ海でしょ」
(うん)
「あとエチオピアと」
(エチオピア?)
「はい」
(エチオピアどうだった?)
「エチオピアは、あのこう衣類をまとわない、いわゆる裸(はだか)的、裸(ら)的
な感じの、」
(え?)
「少数民族のハマル族の、の???と一緒に生活をさせてもらったんです」
(え?)
「あ、」
(それ全、)
「なるほど」
(パンツも脱いでんの?)
「ええと、ええと、」
観客「(笑)」
「ほぼほぼ?ココ(股間)は一応」
(それでハマル族って、それ下ネタじゃないだろうね?)
「いやいや(笑)」
観客「(笑)」
「そんなのね、そんな(笑)」
((笑))
「そんな感じで言ってくるのタモさんだけですよ」
((笑))
観客「(笑)」
「別にその脱いでるのとハマルの一致しないですよ」
観客「(笑)」

「で、まあこれ(腰や股間)ぐらいは隠してますけど、大体男子も女子も出て
ますね。このまま」
(え?じょ、女子オッパイ出てるわけ?)
「いわゆるオッパイは出てますね」
観客「(笑)」
(はぁ〜)
「まあでもそれも普通なんですよ、ホントに」
(まあそう、そうだよね)
「みんな僕も、こうもう、何か初め着てたんですけど馴染、馴染みたいと
思って。浮いてるな〜と思って」
(脱いで)
「脱いで」
(うん)
「まんまと風邪引きましたけど」
(うん)
観客「(笑)」
「(笑)」
(夜やっぱ寒いんだよね)
「ちょっと寒かったですね」

(それで、どう、その)
「ハマ、」
(ハマル族はどうしてる?)
「ハマル族はね、ず〜とボ〜としてました。「(真似)」」
観客「(笑)」
「でもね、それがね、」
(そうなんだよね)
「あっ、そうなんですよ」
(うん)
「でもそれが、」
(ボ〜とするって言う事は、ホントにこれ凄い事なんだよね)
「そうなんですよね〜」
(うん)
「僕もだから、あの一緒にボ〜としてたんですよ。初めはソワソワするん
ですよ。落ち着かない、日本のこのせわ、せわしく生きてるから」
(うんうん)
「でも段々気持ち良くなって来て」
(うん)
「「あっ最近ボ〜としてなかったな」と思うんですよ。で何でボ〜として
無かったのか、それスケジュールが単純に忙しかったのか、そうじゃないと
思った」
(うん)
「僕ら世代、携帯に忙しいんだと思った」
(あっそうなんだよ)
観客「あぁ〜」
(俺絶対そう、)

「電車を待ってる数分間も、信号待ちの20秒ですら待てないんですよ」
(うん)
「もう無意識でポッケかバッグから携帯持って、下向いてるんです。でも
この下向いてる間に、実はこの世界では流れ星が流れたかも知んない」
(うん)
「素敵な事がたくさん起きてる」
(うん)
「そんな事を見逃してしまってるんじゃ無いか、もったいない」
(うん)
「キャッチ・ザ・モーメント。つまりこの瞬間を逃すなって、」
(うん)
「フッって湧いて出たんです」
(あ〜)
「それ結構今の自分の、その心の革命と言うか、」
(うん)
「その一瞬の、その一過性の物じゃ無くて結構一生物の心の革命が起きて」
(うん)
「その音楽の歌詞とかに色々響いてきましたね〜」
(あ〜あのねそうなんだよね、あのボ〜としてるって言うかね、あの、そう
まあちょっとそれ外れるんだけど)

「ええ」
(新幹線にこう乗るじゃん)
「はいはい」
(乗ってずっとこやってる(スマホなどをいじっている)奴がいるんだよ)
「はいはい」
((カーテンを)閉めて)
「はいはい」
(でも開けると、どれだけの情報とかいうか)
「はい」
(こうず〜といっぱいあるかと言うのを、分かんないんだよね)
「おっしゃる通りですね」
((スマホ操作の真似をしながら)この人達)
「そうなんですよ」
観客「(笑)」
「(笑)こうね、顔上げたとき」

「まあその例えば現在で言うこのLINEとかFacebook、Twitterとかメールとか」
(うん)
「そのネットとかって、その、に支配されるんじゃなくて、自分で意志を
持って」
(うん)
「こうコントロールする。そういった物って今まあ現代においては凄い大事な
コミュニケーションツールでもあると思うので」
(うん)
「意志を持ってっていうのが凄い大事なのかな〜と思いましたね」
(あ〜)
「何となくじゃ無い」
(でTwitter、俺やんない)
「うん」
(俺、俺に成りすましてやって奴いるんだ)
「(笑)」
観客「(笑)」
「これ、この場を借りて今なんか」
(ええ)
「はい」
(でもそれ、あのフォローしてる人も分かっててやるらしいんだよね)
「あっそっかそっか」
観客「あぁ〜」
「タモリボッド的」
(いかに俺らしい事言うのかっていう)
「あ〜あ〜」
観客「(笑)」

(まあそれは良いんだけど、「やんない」って言ったら、やってる人「なぜ
やんないんですか?」って。逆にじゃぁ何でやるの?って言ったら)

「うん」
(「情報が早いんです」って、これ意味が分かんない)
「うんうん」
(情報が早いって何だ?何の情報が要るんだ?そんなに)
「そうですね」
(俺今自分で)
「そうですね」
(情報不足とは全く思って無いんだよね)
「そうですね」
(うん。何なんだろうね?あの人達は)
「そういう時って、きっとそんなに大事じゃ無い無駄な情報もこびりついて
まとまって入って来て、その中で自分で選択しなきゃいけないっていう、
感覚がこうドンドン鈍ってくるって言うか」
(そうなんだろうね、それいっぱい入って来てるの、それが凄いと思ってん
だろうね)


「そうなんです、僕ね、それ思っただけじゃ駄目だと思って」
(うん)
「あの、実際ちょっと行動に起こそうと思って」
(うん)
「キャッチ・ザ・モーメント・キャンペーンを自分でやり始めたんですよ」
(うんうん)
「それは、携帯のその持つ頻度を半分に減らす」
(うん)
「あと、そのネット立ち上げた、パソコン立ち上げた時の、」
(うん)
「取りあえずサーフィン。何かいつの間にかこう色々ドンドン入ってって、
気付いたら2時間くらい経って。あれを止めたんですよ」
(うんうんうん)
「そしたらね、音が劇的に変わったんです」
(ああそう?)
「ライブの時の音が、メチャ気持ち良いんです。それって、」
(あっ、感じる音が?)
「そうなんです。音楽って俺耳で聴いて、聴こうとしてたんだな〜と思って。
そうじゃなくて」
(いや、あれ身体で聴く物だよね、あれ)
「そうなんですよね〜。それ感性の毛穴という毛穴に、」
(うん)
「音が染み渡って感覚を覚えて」
(うん)
「「うわぁ〜気持ち良い〜」って。あと例えばご飯が美味しくなったんです」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
「それって、誰もがこう持ってる五感を、こう鈍らせてしまってる」
(うんうん)
「そういう無駄な情報とかが、何かこう埋めちゃってる。そうじゃ無くて
心の隙間、心のスペースを空けとく事で、」
(うん)
「その心の風通しが凄い良くなってくんだな〜って」
(へぇ〜)
CMに入る音楽が鳴り出し
「むっちゃいい話」
(いい話)
「今度良いタイミング。ジモティー、ジモティー」

二度目のCM明け

(かけるとき???)
「あ〜良いですね」
(うん)
「良いですね」
(え?何の話だ?)
「(笑)」
観客「(笑)」
「まあボ〜としてる事は良いことだっていうね」
(あっボ〜とする事は良い)
「はい。エチオピア行って。あとコロンビア、は、」
(おっコロンビア。危ないんじゃない?コロンビア)
「結構まあ危ない、まあゲリラとか、奥の方行くと危ないとも聞くんですが
市民レベルでは、もしかしか歌舞伎町の20倍くらい、200倍くらい安全
かも知れない」
(ああそう?)
「はい」
観客「へぇ〜」
「あの市民、」
(コロンビアってさ)
「はい」
(あの美人多くない?)
「タモリさん、コロンビアって、めっちゃ美人多いです」
(多いよね)
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
(コロンビア多いよね〜あれ)
「コロンビアーナ」
(高校生なんか綺麗だよね)
「綺麗ですね。ただ22,3過ぎて行くと段々こうポチャ〜リして来たりする んですよね」
(あ〜そっち行っちゃうか。なるほどね)
「ええ」

ナオト・インティライミさんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(あっそれじゃ百分のXアンケート)
「はい」
(真ん中がピタリ賞で)
「うん」
(前後賞あります)
「これはね、」
(何行きます?100人がスイッチ持ってます)
「ちょっとこれ、そうだな、100人、100分の1人じゃないですよね?何人って
事ですね?」
(何人でも良いですよ)
「これさっきの話の流れで、」
(うん)
「そうだな、この位のそうですね皆さんのぐらいの世代、つまり、信号待ちで」
(うん)
「「あっ私も無意識に携帯持っちゃうよ」」
(あ〜)
「が、100分の、いや結構いるんすよ。無意識で持っちゃう、けっ、本気で答え
てよ」
観客「(笑)」
「92」
(あ〜)
観客「お〜」
「ガチ当てに。結構多いと思うんす」
(92、スイッチオン)
「無意識でまた持っちゃう」
信号待ちの時に無意識に携帯に手が行ってしまう人・・74人
「あ〜」
(あ〜)
観客「あぁ〜」
「まあまあそうか、そうか。失礼しました」
観客「(笑)」
(でもこれでも、)
「まあまあ」
(これでも7割以上がやってんだからね)
「そうですね〜」

(じゃぁ明日のゲストご紹介しましょう)
ナオト「はい」
作家の百田尚樹さんの写真が表示されました
(おっ)
観客「ぉ〜」
ナオト「うわっ」
生田アナ「もしもし」
(そうだ)
百田「あっもしもし」
生田アナ「フジテレビ「笑っていいとも」ですが、百田さんでいらっしゃい
  ますか? 百田「あっそうです」
生田アナ「少々お待ちください」
百田「はい」
(あっ本屋大賞受賞おめでとうございます)
百田「あっおめでとうございます、」
(ねえ)
百田「あ〜そうじゃないな(笑)」
観客「(笑)」
百田「ありがとうございます」
(どうも)
百田「どうも」

ナオト「あっナオト、ナオト・インティライミです。初めまして」
(あっじゃぁちょっと)
ナオト「あっ」
百田「あ〜どうも初めまして」
ナオト「初めまして」
百田「あの百田と申します」
ナオト「あっもうあの「永遠の0」読ませていただいて、涙や興奮や」
百田「あっ、」
ナオト「刺激をたくさんいただきました」
百田「そうなんですか?ありがとうございます」
ナオト「ありがとうございます」
百田「ホントうれしいです、感激です」
ナオト「ありがとうございます」
百田「はい」
ナオト「またお会いしたいです、いつか。よろしくお願いします」
観客「(笑)」
ナオト「はい」
百田「はい、こちらこそあの是非お会いしたいです」
ナオト「ありがとう、」
(明日「いいとも」大丈夫ですか?)
百田「はい、大丈夫です」
(あっじゃぁお待ちしております、よろしくお願いします)
百田「はい、よろしくお願いいたします」
(よろしくお願いします)
百田「はい」
(失礼します)
百田「はい」



明日のゲストは 作家の百田尚樹さん




いいともニュース
4月から3週に一度出演のレギュラーとなったアルコ&ピースさんが初登場
(他の2組(ウエストランドさん、パンサーさん)は先週までに登場済み)





日陰サークルに太陽を!
進行役・トシ、生田竜聖
出演者・タモリ、太田光、タカ、柳原可奈子、栗原類、アルコ&ピース


マニアックすぎて注目を浴びていないサークル(大学、専門学校、会社など)が
登場しプレゼンする企画。

今回のサークル
「早稲田大学口笛サークル「ことリップ」」(男性3人女性4人の合計7人が登場)
  創立・2011年
  部員・20人
  活動・週に2回、廊下などで曲を練習
  目標・顧問の先生と部室が欲しい
  プレゼン・口笛(&ギター伴奏)で「ウキウキWatching」「空も飛べるはず
       〜ルパン三世のテーマ曲」を披露
  審査結果・7票(満票)獲得で「いいとも認定サークル」認定&賞金3万円獲得





気づいてホメて!ちょっと便利になりまし大賞!
進行役・トシ、生田竜聖
解答者・タモリ、太田光、タカ、柳原可奈子、栗原類、アルコ&ピース
出演者・テーマの物の開発関係者


便利になっているのに、そのありがたさに気付かれていない物の
開発者が登場するので、ヒントをもとにそれが何かを当てるクイズ

今回の開発者・製品の関係者男性

ヒント「これのおかげで・・・」
 1「開けるときのストレスが無くなった」
 2「捨てる時に洗わなくてよくなった」
 3「子どもが舐めなくなった」

正解「ヨーグルトが付きにくいフタ」
   (登場したのは東洋アルミニウム(株)加工品事業部の担当部長)

開発のヒミツ
開発したきっかけは?
 「10年前から色々な大手乳業メーカーから開発依頼があった」

撥水加工にいきついたきっかけは?
 「蓮の葉が持つ撥水性を見て思いつき、実際に蓮の葉にヨーグルトを
  落としてテストをした」
一番苦労した点は?
 「粘性のあるヨーグルトを付かなくするため、100回以上の実験を行った」

発売までの期間は?
 「蓮の葉に出会うまで7年で、出会ってからは3年かかった」

 ヨーグルトが付かないフタに使っている素材がいかに付かないかを
 色々実験して見せていました。





漫画みたいな写真を撮ってみよう!
進行役・生田竜聖
出演者・タモリ、太田光、トシ、タカ、柳原可奈子、栗原類、
    アルコ&ピース


漫画の一コマのように見える写真をレギュラー陣が協力して撮影
するという企画

今回は魔法使いのようにホウキに乗って飛んでいるように見える写真に
チャレンジしました。

撮影担当・栗原類
飛ぶ担当・タモリ、太田光、タカ、トシ、柳原可奈子、アルコ&ピース

数枚撮影しましたがタモリさんのタイミングが合わず全て失敗でした。





曜日対抗いいともCUP
「ペアで合体 三文字熟語作りましょう!」
1つのカゴに中に漢字の偏(へん)と旁(つくり)に分けて書かれた
6枚のTシャツが入っているので、それを取り出して着て、三文字
熟語にならぶというゲーム。

参加者・太田光、トシ、タカ、柳原可奈子、栗原類、アルコ&ピースの1人

結果・24.84秒

月曜日 25.45秒(3)火曜日 24.13秒(3)水曜日 24.84秒(1)
木曜日 (6)金曜日 (3)優勝 
()は先週までの今シーズン優勝回数
テレフォンショッキング以外のゲスト



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