今日のいいともニュース
2013年4月18日(木)
今日の出演者 タモリ 笑福亭鶴瓶 山崎弘也、ピース、ベッキー
百田尚樹、アンガールズ、尾西秀勝、出口保行、
noon boyz、倉田大誠


テレフォンショッキング
ゲストは百田尚樹さん 昨日 ナオト・インティライミさん明日 加藤浩次さん
宣伝・ 花束・多数(下記) 

花束は岡田准一さん、三浦春馬さんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(拍手)」
観客「(拍手)」
(お願いします)
「こんにちは」
観客「(拍手)」
(ねえ)
「こんにちは」
(よろしくお願いします)
「よろしくお願いいたします」
(あっ)
「(笑)」
観客「(笑)」

((花束)来てます「永遠の0」)
「あっはい、あの、」
(映画)
「え〜12月に映画公開なります」
(映画公開)
「はい」
(原作ですからね)
「はい」
(凄いですよ〜)
「はい、こんなオッサン書いてます」
観客「(笑)」
(「海賊とよばれた男」これも)
「そうですね、あの先日本屋大賞いただき、」
(本屋大賞取ったんです)
観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」

(あの本屋大賞って言うのはあの、まあ芥川賞か直木賞か、色々あるんですが)
「はい」
(ホントにあれがみんなが面白いと思ってんのかどうかって事)
「(笑)」
(本屋さんが、)
「はい」
(選ぶんですよ)
「そうですね、実際にホントに読者といっつも日常接しておられる」
(ええ)
「本屋さんが、え〜読者に届けたいという」
(そういう事なんで)
「ええ」
(だから大変名誉な事なんですよね)
「そうですね、私あの授賞式の時に、あのつい口が滑って「直木賞なんか
より」って言うてしまって」
観客「(笑)」
「あの、」
(直木賞(笑))
「はい、もう翌日のニュースで方々叩かれて」
観客「(笑)」
「はい」
(そう、そこだけが)
「そこだけ、いっぱい、ええ事いっぱい言うたんです、いっぱいええ事
言うて、まあ書店員の皆さんおるんで、まあちょっと笑わそうと思って」
(うん)
「「直木賞なんかよりずっと良いです」って言うたら、もう次の日にあの
某大手新聞ですが、え〜「直木賞なんかよりもずっと素晴らしい」と挨拶
した」って、それだけみたいにね」
((笑))
観客「(笑)」
「他にいっぱい言うてんのに。はい」
(マスコミは怖いですよ)
「そうですね。あの、あのええ、あの直木賞関係者の皆さん、あの他意は
ございませんので」
((笑)はい)
観客「(笑)」
「すみません。あの、」

百田尚樹(57歳)(紹介パネル登場)
大阪市東淀川区出身
人気長寿番組「探偵!ナイトスクープ」チーフ放送作家
2012年 小説家としてのデビュー作「永遠の0」が100万部を突破
2013年 小説「海賊とよばれた男」で本屋大賞を受賞

(これ凄いの、あの)
「はい」
(「ナイトスクープ」を、)
「ええ」
(最初からやってらっしゃった)
「はい」
観客「へぇ〜」
「まだやってます、25年やってます」
(あっまだやってんですか?)
「はい、まだやってます」
(凄い)
「はい」
(それで、12年、それまでは小説は書いたこと無いんですか?)
「いえ、書いたこと無い、全くホントに。あの50歳なってから初めて
小説を書きました」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
(で小っちゃい頃から一応は作家を目指したって事は無い?)
「いや、私は23ぐらいまでほとんど本を読まなかったんで。はい」
(へぇ〜)
「で、放送作家になってから、あ〜ちょっと先輩方がね、凄い本読みの
人がいたんで」
(うん)
「アカン、こら本を読まないと、もう対抗できないと思って」
(うん)
「そこから本を読み始めたんですよ」
(へぇ〜)
「はい」

(それで、まあいつかは小説家としてデビューしたいという想いが段々と)
「そうですね、いや丁度50歳なった時に、ねえ、あの昔から人生50年って
言われてたんで」
(うんうん)
「「あっ、昔やったら人生終わってるんやな」と思って」
(うん)
「じゃぁもう、もう僕の最初の50年は一旦終わりと思って、はい」
(はぁ〜)
「違う、次の50年は違う事、まあ次の50年も無いですけどね、はい」
((笑)次の50)
「はい(笑)」
観客「(笑)」
「はい」
(次は、次は50年までは無いですけどね)
「はい(笑)」
(あっそれで)
「はい」
(で2013年「海賊とよばれた男」)
「はい」
(本屋大賞)
「はい。あの「永遠の0」実はあの100万、あ〜200万、100万じゃなく
200万なって。はい」
(そんな売れてんですか?)
「はい」
(凄い、今は本売れない時にね)
「そうですね、はい、ありがたいことに」
(凄いですよね〜)
「はい。どうも皆さんありがとうございます」
(いえいえ)
観客「(笑)」

((花束)岡田准一くん)
「あっはい、あの「永遠の0」の主役をやっていただいた方で」
(あ〜)
「はい」
(春馬くん来てます)
「はい」
(幻冬舎からも来てます)
「はい」
(どうぞどうぞ、おかけ下さい)
「あ〜すみません」

(でもいきなり本、本、本書き始めるって大変だったでしょ?)
「そうですね、あの私ずっともうテレビの世界でやって来たんで」
(うん)
「あの、初めてこう小説書くときに「あれ?これ画が無いんか〜」
と思ってね」
(うん)
「「カメラが無いんか。あれ?音も無いのか」と思ってね」
(ああ〜)
「はい。ですからもうずっともう台本書く時には、え〜ここでこんな
カメラとかね」
(あ〜そうそうそう)
「ええ、ココでこんな効果音とか、ココでこんな音という風にやって
ますんで」
(うん)
「「いや、全部字で、字ばっかりか〜」と思ってね、もうそれ戸惑い
ましたですね」
(へぇ〜)
「はい」

(「ナイトスクープ」25年)
「はい」
(あれ、)
「その、」
(一般からずっと来るんです?全部)
「ええ、あの毎週500通くらい依頼が来ます」
(へぇ〜)
「はい。で僕ら全部読むんです、はい」
(それで、まあこれは面白いなと思うのがどれくらいあるんですか?大体500通 のうち)
「そうですね、ホントにあの、いくつか面白いなと思っても」
(うん)
「実際にこう取材をしてみたりとか、あるいはそのタレントさんのスケ
ジュールもあってね」
(うんうん)
「あの上手く、あのその依頼者の方とスケジュール合わなかったりしたら、
あるいはその現場でこうトラブル事もありますし」
(うん)
「思ったように撮れないこともあって、まあ結局面白いなと思うのは20本
ぐらいあげても、そこで実際使えるのはホント3本や4本」
(あっそんな物?)
「はい」
(はぁ〜)
「もう直前、あの収録の直前なっても前日にコケたりする事もありますから」

(ああそう?)
「はい。そうするとまああの、依頼がインターネットでね、今」
(うんうん)
「こうドンドン寄せていただいてるんで」
(うん)
「そうするともうコケたディレクターは、もうそのインターネットに張り
付いて、もうリアルタイムで」
(やんなきゃいけない?)
「あの、え〜寄せてくれた依頼を見るんですね」
(へぇ〜)
「で「あっこれ使えそうだ」と思ったら、もうすぐ依頼者に電話するん
です。そうすると依頼者もビックリしてですね」
(うん)
「「今依頼送ったのに、一分後に電話来た」って」
((笑))
観客「(笑)」
「「この番組は一体どういう番組や」いう事で(笑)」
(へぇ〜)

(25年やってたら)
「はい」
(色んな事あったでしょ?)
「あ〜もう色んな事ありましたね」
(珍しいこと)
「はい。もう大概のことやらせていただきました」
(どう、どういう事?珍しいのありました?)
「そうですね、もうまあバカバカしいのではね、最近で、」
(あっバカバカしいの良いです)
「ええ、そう」
(最近)
「まああのちょっと古いんですけど、まあある男性がですね、」
(ええ)
「よくその男性のブーメランパンツってありますね、こう小っさい、こんな
こういう風になったやつ」
(ええ、こんななった)
「はい、こんな」
(ええ)
「ええ。そのブーメランパンツを、これをガチガチに凍らせたら、凍らせて
硬くしたら実際ブーメランの様に戻ってくるんじゃないか?と」
観客「(笑)」
「はい。そんな依頼」
(それ、それ来た?)
「そんような、で僕」

(取り上げたんですか?それを)
「ええ、ほんで僕、ほんで僕らも「面白いな、これ確かにそうやな」と」
観客「(笑)」
「これはやってみる価値あるな〜言うて。それでちょうど、」
(おか、おかしいでしょ)
「おかしいですね(笑)」
(スタッフ全員おかしいんじゃないですか?これ)
「それでちょうどその時冬やったんでね、あの厳寒の知床に行きましてね、
あの依頼者と探偵が一緒に知床行って」
(うん)
「でそこでそのあの、脱いでたパンツを脱い、あっごめん、履いてたパンツを
脱いで」
観客「ぇ〜」
「それをその洗って、で干すともうマイナス零下何度の世界ですから、すぐに 凍るんですよ、カチカチに」
(そんなとこ行かなくても良いでしょ、その)
観客「(笑)」
「そうですね、でもやっぱり自然の中でやりたいんでね、やっぱり。はい」
(あっ自然の中でやりたい)
「そうそう。ほんで、それでこう投げてもなんぼやっても戻ってこない。
もうドンドンドンドンその知床の大地の中もう、もう風に飛ばされて消えて
行く」
観客「(笑)」
「はい」
(パン、パンツが?(笑))
「そうです。ほんでまあしゃぁないからもう、」

(飛ぶことは飛ぶんですか?)
「飛ぶ事は飛ぶんですけどね、そのまま飛んで行って戻ってこない」
(へぇ〜)
「でしゃぁないからもうドンドンパンツが無くなって。まあしゃあないから
もうその内ディレクターや、あのカメラマンもみんなパンツ脱ぎだしてですね」
((笑))
観客「(笑)」
「「これを使ってくれ」っていう事で」
(でもダメ?)
「ダメ。ほんなまあでもね、面白いもんですね、こう奇跡が起こりまして」
(ええ)
「たまたまその僕ら泊まってた、その知床の民宿に、え〜世界ブーメラン
チャンピオンがいまして。はい」
観客「へぇ〜」
「あ〜、面白事あるもんですね」
(ええ?)
「はい」
(日本人じゃ無い?)
「日本人です、はい」
(あっブーメランチャンピオンってオーストラリア人じゃ無いんですか?)
「違うんです」
(日本人?)
「あのまあ色んな種目あるんですけどね。あの一番長く飛ぶとか、まあ
その綺麗に飛ぶとか色んな種目あるんですけど、その一種目でそのチャン
ピオンが」
(あっそう?)
「はい、大阪におられる方なんでね」
(あれ大体あの原住民の人たちが使うやつは、カンガルー殺すこと出来るんでしょ)
「あ〜そうですか?」
観客「へぇ〜」
(相当大きいので)
「はい、そうですね、大きいの小さいの色々ありますからね」
(種目があるんですね)
「はい、色々ある」
(ええ)

「でまあその方の、教えにしたがって」
(うん)
「え〜凍ら、普通に凍らせたらダメだ。凍らし方にも、凍った後にこの
角度がある。そんでもう僕らその、そのブーメランパンツを色々角度を
つけてですね」
観客「(笑)」
(えっいや、凍ったやつに角度付けんですか?)
「そうそう、凍ったやつをちょっと、ちょっとずつ折り曲げて行ってね。
また水付けて凍らせて行ってこう角度を付けて」
(ほぉ〜)
「ほんで果たしてこんなもんいけんのかな?思うたら、その名人が」
(うん)
「投げたら、シュ〜と飛んで行って」
(うん)
「そのまま戻って来て、名人見事キャッチです」
(へぇ〜)
「はい」
観客「(拍手)」
(凄いね)
「はい」

CM明け

(他には何かバカバカしいのありました?)
「ええ、ありましたね」
(ブーメラン、)
「あのこれ子どもなんですけどね」
(ええ)
「あのウチの母親の依頼で、ウチには3人の子どもがいると。小さい
子ども、一番上が小学校1年生か2年生」
(うん)
「あとはもう幼稚園と、その幼稚園に行く前の子ども」
(うん)
「この3人がゾンビ映画にハマって、ゾンビが出て来るやつですね」
(ゾンビが、うん)
「ゾンビ。ゾンビ映画にハマって」
(うん)
「「ウチにゾンビが来たら絶対やっつける」と」
(うん)
「それでもうゾンビが来た時に、どうやって戦うかっていうの毎日それ
ばっかり研究して」
観客「(笑)」
(ええ?)
「もう色々家に仕掛けをして、もうゾンビが来るの待ってる言うて」
(うん)
「それでウチの子どもはこんな頑張ってるで、ナイトスクープさん何とか
してくれませんか?って言われてね」
((笑))
観客「(笑)」
「これはちょっとやっぱり子、子どもらの夢を叶えなあかんなって言うて」
(ええ)
「それで探偵が行って。実際にこうゾンビをこしらえてですね」
(ええ)
「あの役者さんにゾンビの格好やらせて」
(うん)
「ほんで子ども達が「ゾンビが来たからやっつけるんだ〜」って物凄い
格好良く出て。もう家の玄関入って来たら、もういきなり物がドーン落ちて
ゾンビやっつけるとかね」
(うん)
「で足踏み外したらゾンビがひっくり返って、そのひっくり返ったとこに
ゾンビがちょうど洗面器に顔をぶつけて偉い事なるとか、色んな仕掛け
たってるんです」
(うんうん)

「その時その話聞いてる時に、近所で悲鳴があがるです「キャ〜!キャ〜!」
いう、近所中に悲鳴があがって」
(うんうん)
「一体何が起こったんやろう?って。で探偵と子どもたちがこうマンション 出たら」
(うん)
「近所の人がみんな逃げ惑ってるんです「キャ〜!えらい事だ!」」
(ええ)
「一体何が起こった?通りの向こうからゾンビがやって来るんです」
((笑))
観客「(笑)」
「「え、えらいこっちゃ。ゾンビが来た、逃げろ〜」って。でみんな家の中
逃げるんですね。「どうする?ゾンビが来た、どうする?戦わな」「怖い、
怖い」言うて戦わない」
観客「(笑)」
「もう「怖い〜」言ってね。「でも戦わないとやられるやないか」って言っ
たら、「ほんな戦う〜」ってね、3人がね、必死に菜って戦うんですが、
もう緊張と恐怖のあまり、もう全ての仕掛けが全部ダメになっていってね」
((笑))
観客「(笑)」
「はい、もうゾンビが入る前に物は落ちるわ」
((笑))
「もう、はい」
観客「(笑)」
「もう子ども達がもうその踏んだあかん、踏んでしまうしね」
((笑))
「もう、はい、もう無茶苦茶なってしまって」
(全部ダメ?)
「ええ。ほんでもうとうとう部屋に追い詰められて、」
(ええ)
「ほんな子ども達も半狂乱なって「うわぁ〜!えらいこっちゃ〜!」言うて。
ほんなお姉さんが弟に「あんたやらんかい、やらんかい」言うて。ほんなら
もう弟も泣きながら「そんな言うて噛まれたらどないすんねん」言うて」
((笑))
「(笑)」
観客「(笑)」

「でもそのゾンビがゴーと部屋やって来る」
(ええ)
「そうするとやっぱりね、男の子は凄い。一番上のお姉ちゃんもう泣いてる
んですけど、男の子はね急に目の色が変わって」
(うん)
「こんなこん棒みたいの持ってね「やったる〜!来い!」言うてね」
(うん)
「でゾンビ、ゾンビの役者さんに向かってボコボコに殴るんですよ」
観客「(笑)」
「で、その時、それタレントさんが、え〜たむらけんじさんやったけど、
たむけんさんが慌てて」
(たむけんがやった)
「ええ、たむけんが慌てて、もうそのゾンビを助けてましたからね、やっぱ」
((笑))
観客「(笑)」
「(笑)これじゃゾンビがえらい事なるいう事で。でもその子ども、物凄い
ゾンビ戦って」
(ええ)
「とうとうゾンビが、もう逃げ出した」
(へぇ〜)
「で、もう「ようやったな〜、ようやったな〜」言うたら「みんな頑張った」
言うて子ども達が大泣きしてね。もう僕らも見てて大感動ですわ、はい」
(へぇ〜凄いね)
「ええ。でその時もね、ちょっとあのたむけんがね「やられるぞ、やられるぞ
もっと戦わないとやられるやん」言うやら、ほんなその子がね「俺たち頑張っ
てんねん、たむけん何もしてへんくせに」言うてた」
((笑))
観客「(笑)」
「(笑)」
(面白い)

百田尚樹さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(あっ、じゃぁ百分のXアンケート)
「はい」
(え〜ピタリ賞あって前後賞もあります)
「はい」
(何、)
「ええとまあ私今一応まあ本屋大賞の作家なんで」
(ええ)
「あのホントに皆さんがどんだけ本読んでるかっての凄い気になること」
(あ〜そうです)
「で、まあ本屋大賞過去10回、私も含めて10回あるんですが」
(ええ)
「え〜過去本屋大賞受賞作を、一作でも読んだことのある方」
(ある人。あ〜100人中、)
「え〜色々有名な作品ありますよ、「東京タワー」あるいは、」
(あっ「東京タワー」もそう)
「「告白」」
(うん)
「それから「謎解きはディナーのあとで」」
(うん)
「で去年は「舟を編む」ですね」
(あっそうですね)
「はい、もう色々」
(映画化され)
「だから「天地明察」もそうですし」
(ええ)

「さぁ何人いらっしゃるかな?と」
(100人中何人いますかね。1冊でも読んだこと)
「はい。私はね、16人ぐらいじゃないかと思う」
(16人?)
「はい」
(スイッチオン)
本屋大賞受賞作を1作でも読んだことある人・・41人
(え〜?)
「え〜?」
観客「あぁ〜」
「凄〜い。いや、凄いですね、やっぱ、」
(41パーセント読んでるんです)
「凄いですね、本屋大賞凄いですね」
観客「(笑)」
(本屋大賞凄い)
「ねえ、これ私の「海賊とよばれた男」もかなり望みが出て来ましたね」
(望みが(笑))
「はい」
観客「(笑)」
「ええ」

(じゃぁ明日のゲストご紹介しましょう)
加藤浩次さんの写真が表示されました
観客「おぉ〜」
(おっ)
百田「あっ加藤さん」
倉田アナ「もしもし」
(加藤)
倉田アナ「「笑っていいとも」と申しますが。もしもし?」
百田「はい、朝「スッキリ」出てはりましたね」
(出てます)
倉田アナ「少々お待ちくださいませ」
(加藤久しぶりです)
加藤「............」
観客「(笑)」
百田「(笑)」
(もしもし)
加藤「久しぶりです〜」
(お久しぶりです)
加藤「こんにちは」
(お元気そうで)
加藤「............」
(え?)
観客「(笑)」
百田「(笑)」
加藤「はい、ありがとうございます」
百田「(笑)随分何か、」
(随分何か遅れるね)
百田「はい」
(どこにいるの?今)
加藤「え?今僕、東京青山にいますけど」
(ええ?ホント?へぇ〜。明日「いいとも」大丈夫ですか?)
加藤「............」
百田「(笑)」
観客「(笑)」
加藤「あっ、え〜いいとも!」

明日のゲストは 加藤浩次さん




イタズラ心のある似顔絵コンテスト!
進行役・山崎弘也、
審査員・タモリ、笑福亭鶴瓶、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、
    ゲストのアンガールズさん
出演者・倉田大誠


ゲストをイタズラ心あふれる似顔絵のコンテスト
優勝者には賞品(デコレーションされたライター)獲得

今回のテーマ「アンガールズさん」

1人目の作品
 出場者・23歳女性(似顔絵画家)
 テーマ「キモ可愛さ120%アップ↑「ベルばら風アンガールズ」」
     (アンガールズの2人が中世の軍服姿になっている作品)

2人目の作品
 出場者・31歳男性(似顔絵画家)
 テーマ「ホラー風ポスターにしてみました「山根ゾンビがやってきた」」
     (ゾンビになった山根さんが田中さんの髪の毛を引き抜き
     頭にかぶりついている絵。後にはタモリさん、鶴瓶さんも
     ゾンビになっている作品)

3人目の作品
 出場者・()
 テーマ「丸1日かけて描きました「ピカソ風アンガールズ」」
     (山根さん、田中さんをピカソ風な抽象画にした作品)

4人目の作品
 出場者・27歳男性()
 テーマ「おどろきの仕掛けがあります「古代エジプトの真実」」
     (ツタンカーメンになった山根さんの絵を外すと中に
     所々白骨が出ていて本物の包帯を貼り付けた作品)

審査結果・5票獲得の2番の優勝(他は1番4番各1票)

次回のテーマは川越達也さん




たぶん私だけ!?日本おひとり遺産
進行役・綾部祐二
解答者・タモリ、笑福亭鶴瓶、山崎弘也、又吉直樹、ベッキー
出演者・ゲストの尾西秀勝さん


今回のおひとり遺産候補「悪魔の楽器を演奏する男」
出場者・尾西秀勝さん(作曲家、ピアニスト、アルモニカ演奏家)

悪魔の楽器「アルモニカ」ココが凄い
 ・アメリカ100ドル紙幣に描かれているベンジャミン・フランクリンが
  1761年に発明した。
 ・音色は「天使の声」と呼ばれ、ベートーベンやモーツァルトも
  こよなく愛し、アルメニアのための作曲をした。
  マリー・アントワネットも練習していた
 ・1台の値段が800万円
  (日本には3台しかない。2台は尾西さん所有で 残り1台は国立音楽大学
  博物館に所蔵されている)
 ・プロのアルモニカ演奏者は尾西さんを含め世界に5人しかいない。
  (とても演奏が難しく、また楽器がしばらく絶滅していた)

問題「アルモニカはある理由によりドイツで演奏する事が法律で禁止
   されました。その理由は?」

正解「演奏者や聴いた人々に次々と吹こうな出来事が起きたため」
   (観客が熱中して心を病んだり、演奏者が死んだりした)

・演奏(「星に願いを」)披露

判定・「認定」5票(満票)獲得で「おひとり遺産認定」されました。




3分でスグ納得!サンプンカンプン
進行役・綾部祐二
講師役・ゲストの犯罪心理学者で東京未来大学教授の出口保行さん
出演者・タモリ、笑福亭鶴瓶、山崎弘也、又吉直樹、ベッキー


世の中の色々な事を専門家が3分間で解説するというコーナー

今回のテーマ「防犯(子どもの連れ去りについて)」

1「連れ去られる子どもの年齢」
  小学校1年生7歳の子どもが他の年齢に比べ特に多い
  理由は4月に小学校の新学期を迎えるため

2「子どもが連れ去られる時間帯」
  15時台、16時台が特に多い
  理由は午後3時は小学校1年生の下校時間にあたるため。
  小1だと帰り道のレパートリーが少なくまた寄り道をしない、まだ
  部活動などをしてないなどで、毎回同じ時間に同じ道を通る事が
  多いため。

3「子どもが連れ去られる場所」
  路上が特に多く、続いて住宅敷地内。公園は割合と少ない。
  理由は犯人が最も嫌うことは不確実な状況と想定外の行動のため
  公園は毎日必ず来るとは限らないので、同じ様な時間に確実に通う
  下校時を狙って連れ去ることが多い。

子どもには学校帰りに気をつけるように教えておくと良い




曜日対抗いいともCUP
「ペアで合体 三文字熟語作りましょう!」
1つのカゴに中に漢字の偏(へん)と旁(つくり)に分けて書かれた
6枚のTシャツが入っているので、それを取り出して着て、三文字
熟語にならぶというゲーム。

参加者・笑福亭鶴瓶、山崎弘也、綾部祐二、又吉直樹、ベッキー、倉田大誠

結果・18.85秒

月曜日 25.45秒(3)火曜日 24.13秒(3)水曜日 24.84秒(1)
木曜日 18.85秒(6)金曜日 (3)優勝 
()は先週までの今シーズン優勝回数
テレフォンショッキング以外のゲスト
アンガールズさん(似顔絵コンテスト/エンディング)
尾西秀勝さん(日本おひとり遺産/エンディング)
出口保行さん(サンプンカンプン/エンディング)



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