今日のいいともニュース
2013年5月2日(木)
今日の出演者 タモリ 笑福亭鶴瓶 山崎弘也、ピース、ベッキー
ゆず、山村紅葉、三井淳平、佐久間省吾、noon boyz、倉田大誠


テレフォンショッキング
ゲストはゆずさん 昨日 成宮寛貴さん明日 雨上がり決死隊さん
宣伝・CD LAND 花束・多数(下記) 

花束は長渕剛さん、TOKIOさん、釈由美子さん、石原さとみさん
  aikoさん、大島優子さん、いきものがかりさん、ヒャダインさん
  SEKAI NO OWARIさん、鶴岡雅浩さん、蜷川実花さんなどから
  届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
「よろしくお願いします」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
(あ〜)
北川「うわっ」
岩沢「あっ」
((花束)長渕くんから来て)
「あ〜ありがとうございます」
「あ〜ありがとうございます」
観客「(拍手)」
北川「お身体がね、」
岩沢「??」
北川「今日、お身体がちょっと調子が悪くて」
岩沢「ねえ」
(あっ調子悪い?)
北川「っていうニュースが、今日朝あったんですけど」
岩沢「ええ」
(ホント?)
北川「はい」
(どこ悪い?)
岩沢「急性、」
北川「うん」
岩沢「何か」
北川「何か」
(胃炎?)
北川「はい、ツアーが」
岩沢「ねえ」
北川「はい」
岩沢「延期になって」
北川「延期になって」
(へぇ〜)
岩沢「ありがとうございます」
北川「ありがとうございます、すみません」
観客「(拍手)」
岩沢「ご自愛ください」

(大島優子)
北川「あっ大島さんも」
岩沢「あっ優子さん、ありがとう」
北川「嬉しい」
(ええ、aiko、TOKIO来てます)
「あっaikoさんはいつも」
(ヒャダイン来てます)
「あっヒャダイン」
「ヒャダイン」
「ありがとう」
(いきものがかり来て)
「はい」
(蜷川さんとか釈、)
「平仮名???」
「(笑)」
(石原さとみちゃん来てますね)
岩沢「ありがとうございます」
北川「ありがとうございます」
「凄い」

(これ(花輪「YUZU ARENA TOUR 2013 GO LAND」)何ですか?これ)
「あっ、これ今度来月から」
(「ゆずアリーナツアー」)
「ツアーに回るんで」
「あっツアーもあるんで」
「はい」
「スタッフから」
「はい」
「ありがとうございます」
(どうぞどうぞ、おかけ下さい)
「失礼します」
(どうぞ)

(あ〜長渕くん)
北川「ねえ、何かお身体が」
(そう?)
北川「はい」
(身体大丈夫?身体)
岩沢「我々ですか?」
(うん)
岩沢「は、あのまだまだ、ええ」
北川「この間でも人間ドック」
岩沢「あっ行った、人間ドック行った」
観客「(笑)」
北川「人間ドック」
(人間ドック行った方が良い、行った方が良いよ、人間ドックは)
岩沢「行った方が良いですね」
北川「やっぱでも怖いじゃないですか」
(うん、まあね)
北川「何か言われたらやっぱり」
(うんうん)
北川「ちょっとこう気持ちがめげそうなんで」
岩沢「(笑)」
((笑))
北川「でも、勇気を出して」
(うん)
北川「行ったんです。そしたら、何か、もう治ってたんですけど」
(うん)
北川「十二指腸潰瘍だった時期があったって言われて。初めて胃カメラ、」
岩沢「傷跡があった」
北川「胃カメラ飲んだんです」
(ほぉ〜)
北川「そしたら十二指腸潰瘍でしたね」
岩沢「(笑)」
観客「(笑)」

(「でした」って言う事は)
岩沢「「でした」」
(「でした」って事は治ったって事?)
北川「そう」
岩沢「傷跡があった」
北川「何か去年の、」
(うん)
北川「10月くらいかな?」
(おかしな事あった?)
北川「ツアーやってたら、何か胃が痛くて」
(うん)
北川「こう机の角とかに背中をゴリゴリやってたんです」
岩沢「(笑)」
北川「背中痛いなと思って」
(うんうんうん)
北川「多分その時のじゃないかな?と思うんですけどね〜」
(ほぉ〜。いやあれ、俺も昔こう胃カメラ飲んで)
北川「はい」
(「胃潰瘍が治った跡があります」って言われた事)
岩沢「あ〜」
北川「じゃぁやっぱり。結構そういう人多いんですよね」
(うん、多いんだ)
岩沢「自然治癒したって事」
(自然治癒)
岩沢「???」

(行った?)
岩沢「僕は、ここ3年、」
北川「(笑)」
岩沢「4年行ってないですかね」
北川「俺もでもそのくらい、3年4年」
(ゆずいくつだっけ?今年)
岩沢「今年、36」
北川「36です」
岩沢「今年7になります」
北川「はい」
(36?)
北川「36」
観客「へぇ〜」
(来年、)
岩沢「来年、」
(37)
観客「(笑)」
2人「(笑)」
(オープニングの似顔絵コンテストの中でこういう流れがありました)
「今年37」
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
北川「嬉しい」
(あ〜今年37)
岩沢「今年30、はい」
北川「この流れに入れて嬉しい」
((笑))
岩沢「はい」
北川「37」
岩沢「意外と行ってんですよ」
観客「(笑)」
北川「(笑)」
岩沢「ねえ、アラフォーですよ、アラフォー」

(あっ大腸やった?大腸)
岩沢「あっ」
北川「あっ大腸はまだ。胃カメラで」
岩沢「まだね、そこまで」
(あっ、あれね、)
北川「タモリさんはもう毎年?」
(大腸やるんだけど)
北川「はい」
(あのね、あの下剤がね)
岩沢「あ〜」
(これぐらいですよ、容器)
岩沢「噂の」
北川「いっぱい飲むんですよね」
(これぐらいのあれで、こんな大きなのがあって、これを2時間以内に飲みなさい)
岩沢「(笑)」
北川「うわ〜」
観客「へぇ〜」
(これが厳しいの)
岩沢「ず〜とひっきりなしにこうトイレに行っては」
(うん)
北川「一回綺麗にするんですよね」
(綺麗にして、もうホントに透明なのがシャッって出るくらい)
岩沢「(笑)」
観客「(笑)」
北川「あ〜」

(ちゃんと看護婦さんが覗きに来る)
岩沢「あっそうなんですか?」
北川「え?」
岩沢「へぇ〜」
観客「へぇ〜」
北川「お昼、お昼から」
(「OKでございます」って)
岩沢「お昼」
北川「お昼からあれですけど、覗くんですか?」
岩沢「綺麗なシャッってね」
(覗くんです)
北川「へぇ〜」
(で綺麗にして)
岩沢「はい」
(それでこうやるんだけど)
北川「タモリさんは全然お身体は」
(あ〜まだあの、あの大腸にポリープがちょっとあったぐらい)
岩沢「へぇ〜」
北川「へぇ〜」
(大丈夫。「あったぐらい」でって事)
「(笑)いやいや」
観客「(笑)」
CMに入る音楽が鳴り出し
(ああ〜)
岩沢「大腸の話でCMに」
北川「(笑)」
(あれ麻酔、)
CM入り

CM明け

(ツアー6月から?)
岩沢「はい、もう来月から」
北川「ツアー6月からですね」
岩沢「はい。この間3月に終わったばっかなんですけど」
北川「はい」
岩沢「また」
(また始まる)
岩沢「新たに、はい」
北川「去年は何か15周年で、色々あのやってて」
(う〜ん)
北川「あっそう言えば去年インフルエンザにツアー中なっちゃって」
岩沢「あっそうですね」
(うんうんうん)
北川「健康の話ばっかね、今日」
岩沢「そうそう」
観客「(笑)」
岩沢「ホント、ホントは2月で終わる予定だったんですけど」
北川「でも3月」
岩沢「いっこ公演が、あの延期になりまして」
(あっそれで延びた)
岩沢「はい」

(36になるとどう?若い時と比べてこうツアーやってて)
「はい」
(体力は)
岩沢「体力は、」
北川「体力は〜」
岩沢「うん、気にするようになりましたね」
北川「ねえ。頑張んないと落ちてきます」
岩沢「(笑)」
観客「(笑)」
北川「前はもうホントに何にもしない、鼻出ちゃっ」
観客「(笑)」
岩沢「大丈夫か?大丈夫か?」
北川「いや身体にガタが」
岩沢「ヤバイ、大変ですよ、もう」
観客「(笑)」
北川「何もしないでも」
岩沢「はい」
北川「全然大丈夫だったんですけど」
岩沢「そうですね〜」
北川「いや〜」
岩沢「凄いケアしてますね、だから色々」
北川「走ったりとか、色々してますね」
(あっやってる)
北川「はい」
(あ〜)

北川「お酒も昔より、ツアーが始まると飲まなくなりましたね」
(あ〜少なくして)
北川「はい」
(あ〜)
北川「なので是非ツアー始まる前に一緒に」
(あ〜行きましょう)
岩沢「(笑)」
北川「行きたいですね〜」
岩沢「もう結構時間無いですよ、もう」
北川「ええ」
岩沢「(笑)」
(6月何日から?)
北川「6月、」
岩沢「6月ね、」
北川「10、うんと、」
岩沢「中旬、中旬です」
観客「(笑)」
岩沢「北海道」
北川「北海道から」
岩沢「北海道から」
(本人って意外と覚えて無いよね)
北川「(笑)そうなんですよ」
岩沢「そうですね(笑)」
北川「そうなんですよね」
(大体会場のファンが「15!」とか言う)
北川「ああ〜(笑)」
岩沢「ああ〜」
北川「そう、ファンの方に教えてもらうことあります」

(体力はやっぱり大分違う?)
北川「体力違いますね〜。結構だから走り込んだりとか」
(うんうん)
北川「食事制限も」
(あ〜)
北川「してたりしますね」
岩沢「ありがたい、こうノドとかを潰すことはあんまり無いんですけど」
北川「うん」
(うん)
岩沢「こう何か、なんでしょうね?ギター背負ってる肩」
北川「あ〜」
岩沢「肩がやっぱり」
(肩???)
岩沢「「何かおかしいぞ?」っていうときとかね、あります」
北川「この間親不知抜いたんです、身体の話ばっかですけど」
岩沢「(笑)」
観客「(笑)」
北川「親不知の、」
岩沢「お前、お前どうしたんだよ、今日」
北川「(笑)親不知にいたら、」
岩沢「タモリさん医者、お医者じゃない」
観客「(笑)」
岩沢「ねえ」

北川「いや親不知、微妙に身体のバランスが」
(え?)
観客「え〜?」
岩沢「片っぽ抜いたんだよね」
北川「ええ。そうですよ、お客さんほら」
岩沢「ああ〜「分かる、分かる」ってね」
北川「そうなんですよ」
(あ〜あれかみ合わせで身体、)
北川「うん」
岩沢「こうなる」
(こっち(左)、こっち抜いたの?)
北川「左を抜いたら、」
(抜いたらどうなる?)
北川「今まで右肩の凝りが、あのマッサージに行くと多かったんですけど」
(うん)
北川「「北川さん最近左肩凝られてますよ」って言われて」
岩沢「へぇ〜」
(こっちに移る)
北川「何かな〜?と思って。親不知だった」
(へぇ〜)
北川「はい」

(親不知痛くなった?)
北川「痛くなる直前ですね。ずっと抜いた方が良いよって言われてて」
(あれ歯というのは、こう全部前に前に行こう行こうとしてるんだってね)
岩沢「あ〜」
北川「へぇ〜」
(こういう風に行こうとする)
北川「へぇ〜」
岩沢「出ようとしてんですか?外にこう」
(うん)
観客「(笑)」
北川「こう向かってるんですか?」
岩沢「ねえ」
観客「(笑)」
岩沢「???こう」
(???向かってるらしい)
北川「こうやって食べるようなるんですか?」
岩沢「ねえ」
観客「(笑)」
岩沢「あ〜」
北川「でも、」
(だからあの親不知は特に真っ直ぐに生えずにこう横に)
北川「あ〜」
岩沢「あ〜横になる人多いですもんね」
(それであの横押してで)
岩沢「はいはいはい」
北川「そうそうそう」
岩沢「で痛い」
(で、特に悪いのは、真ん中歯が一本無いと、その、その力が、後の歯がココに
  無いために、かなり前に)

岩沢「あ〜」
北川「なるほど」
(行くようなって)
「なるほど」
(しかもこうやるんで、かみ合わせが違って来ると、今度はココの歯もおかしく
  なって来るらしい)

岩沢「あ〜」
北川「タモリさん超詳しいです(笑)」
岩沢「凄い」
観客「(笑)」
岩沢「そこのパワーバランスがあるんですね」

北川「でも抜いたら、親不知ってこのぐらいしか出て無いじゃないですか」
(うん)
北川「見た目は」
(あっ中、)
北川「抜いたらどえらい」
観客「(笑)」
北川「どえらいこの根っこが」
(長い)
北川「長いんです」
(へぇ〜)
北川「何となく記念に持って帰りました」
観客「(笑)」
北川「(笑)」
岩沢「???」
(根っこの方が凄い長い)
北川「根っこ、」
岩沢「へぇ〜」
北川「結構ありましたね〜」
岩沢「そりゃ肩も凝ります」

(俺あの歯医者に言われたんだ)
北川「はい」
(この親不知は珍しい、真っ直ぐ生えてるんだ)
北川「ああ〜」
岩沢「あっ、なるほど」
北川「一番良いパターン」
(綺麗にこう生えて)
岩沢「うんうん」
(「これは残しといた方が良い」)
岩沢「あっ抜かなくて良い」
北川「え?じゃぁ抜いてないんですか?」
(抜いてない、そのまんま)
岩沢「へぇ〜」
北川「へぇ〜」
(綺麗に生えてる)
岩沢「凄い」
北川「下は、こういう風に生えてるんです、まだ下抜いてないんです、僕は」
(あっ将来、将来それが押して痛くなる)
岩沢「行きますもんね」
北川「痛いらしい」
岩沢「(笑)」
観客「(笑)」
北川「???」

(歯抜くのって、麻酔するんだけども、物凄い荒っぽいことやってるよね)
岩沢「結構な、」
北川「荒いすよ」
岩沢「ねえ」
北川「何か、何かヨイショみたいな」
観客「(笑)」
北川「それでもカブを抜けませんみたいな、こう」
(そうそうそう)
岩沢「(笑)」
観客「(笑)」
北川「あんな感じですよね」
岩沢「童、童話です」
(痛か無いけどね。何かこういう風にやってんだよね)
岩沢「あっ、あっ」
北川「こんだけ何か色んな事が進んでんのに、原始的ですよね、歯を」
(原始的だね)
岩沢「ガガガガガッって結構な力で」
北川「ギィギィって」
岩沢「テコの原理」
北川「テコの原理で」
岩沢「へぇ〜」
(そうなんだ。俺一度ビックリしたんだ、こうやって「あっこれなかなか、あっ」
  って言ったときに)

「はい」
(俺の膝に歯飛んだことあった)
「ええ?」
観客「(笑)」
(ピュ〜って飛んだこと)
岩沢「(笑)」
北川「ええ〜?」
(コキッってやって)
北川「ポンって」
(飛んだ飛んだ)
北川「へぇ〜、いや恐ろしい」

(来ますね、36になると色々)
岩沢「いや〜???」
北川「???。でもこうやって毎日やってたら、でも何かこうガクッと来た
  時とか無いんですか?」
(え?)
北川「(笑)」
岩沢「(笑)」
観客「(笑)」
北川「だってもう何、何十年も毎日」
(30、30年超えたからからね)
岩沢「凄いですよね」
北川「最初始めた時おいくつだったんですか?」
(36)
北川「あっ」
岩沢「あっじゃぁ、」
観客「へぇ〜」
北川「今の我々の歳だ」
岩沢「そうです」
(あ〜そうだよ、36)
岩沢「同じ歳です」
(この歳)
北川「へぇ〜」
岩沢「同じ歳です。76年」
北川「そうなんだ」
(そうそうそうそう、その歳だよ、36)
岩沢「あ〜」
北川「あっ僕ら生まれた年から、あ〜違うか」
(違う違う)
北川「(笑)」
観客「(笑)」
岩沢「タモリさんいくつにしたんだ」
北川「(笑)」
岩沢「「いいとも」がね、「いいとも」がです」
北川「どうかしてるぜ」
岩沢「「森田一義アワー」がってこと」
北川「どうかしてるぜ」
観客「(笑)」
((笑)計算が)
北川「計算が」
岩沢「タモリさんいくつなんですか」
北川「すみません」

(食べ物の趣味はもう随分変わったろ?)
北川「変わりました」
岩沢「あ〜そうですね、ちょっと仕事の合間とかで、食べるとね」
北川「何てミョウガって美味しいんだろうって思うようになりました」
観客「(笑)」
((笑))
岩沢「薬味ね」
北川「子どもの時なんかミョウガなんかテンション下がってしょうがなかった
  じゃないですか」
岩沢「うん」
北川「何でその素麺にミョウガなんか入れるんだ、と」
((笑))
北川「もう今」
岩沢「美味しい」
北川「ちょっと冷や奴あったらミョウガだけは買ってこようかな?みたいな」
観客「(笑)」
(ミョウガ美味いよね〜)
岩沢「(笑)」
北川「(笑)」
観客「(笑)」
(あれミョウガ、)
北川「ミョウガ美味いですね〜」
(美味い美味い)

北川「パクチーはどうですか?」
(俺パクチーがダメ)
北川「あ〜」
岩沢「あ〜」
(匂いの強いナンプラーとか、パクチーがダメ)
「あ〜」
北川「僕はもわパクチー」
岩沢「「もわ」?」
(もわパクチー?)
岩沢「(笑)」
北川「何か普通にこう料理来ても、店員さんに「すみません、ちょっともう
  ちょっとパクチーもらえますか?」って」
岩沢「おかしいぐらい乗せますかね」
(ああそう?)
岩沢「そんなに要らないだろう」
(昔から?)
北川「いや、それもある日を境に」
(30過ぎて?)
北川「30過ぎてですね」
岩沢「突然目覚めた」
(へぇ〜)
北川「うん、一回凄い熱が出た事があって。高熱が」
岩沢「大丈夫か?お前」
北川「(笑)」
観客「(笑)」
岩沢「ホントに」
北川「お昼から何の話をしてんだ」
岩沢「病院ばっか行ってじゃない?」
観客「あぁ〜」

((笑)高熱出て何?)
北川「高熱出て、何かその時に、あのたまたまあった何かパクチーの入った
  温かい物を飲んだ時に」
(うん)
北川「「あ〜優しい〜」」
観客「(笑)」
岩沢「あっそこで優しさに惚れたんですね」
北川「これ優しいな〜と思って (それでパクチー)
北川「パクチー行けるようなりましたね〜」
(へぇ〜)
岩沢「あ〜」

北川「身体もそうすけど、」
(うん)
北川「そのちょっとデジタル機器とのギャップも出て来て」
(あっそう?)
岩沢「あ〜。昨日成宮くんとね」
北川「そう、お話ししてたじゃないですか」
(うん)
岩沢「その話してたじゃないですか」
(うん)
北川「僕らまだガラケーなんですよ」」
(ええ?)
観客「へぇ〜」
岩沢「まだ」
北川「ガラケー」
岩沢「タモリさんに先行かれた〜と思って、ちょっとね」
北川「タモリさんかなりのタッチ、タッチ、」
(スマホですよ)
岩沢「うわ〜」
北川「あ〜」
観客「(笑)」
岩沢「参りました」
北川「参りました」
岩沢「参りました(笑)」
北川「だから、タッチ慣れてないんで、」
(うん)
北川「飛行機とかにたまに画面あるじゃないですか」
(うん)
北川「で、これもうタッチなんだろうなと思って押すと、液晶がフワッって
  なって」
観客「(笑)」
岩沢「ブニュッと」
北川「あっこれは違うんだ、みたいな」
((笑))
北川「(笑)ブニュッってなっちゃって」
(へぇ〜)

(っぱりなる?違和感が)
北川「まだね、慣れないんですよね」
(曲、曲作り何か)
「はい」
(変わんない?段々と、え?思わず、)
岩沢「あっもう、」
(こういう風なってきてっての)
岩沢「曲作り、そうすね」
北川「うん」
岩沢「だから今まではノートにメモしてた物を、それこそ携帯に吹き込んだり
  とか」
(うん)
岩沢「で、もう一台まあスマホ持ってるんですけど、それはもうほんとデータ
  のやりとり」
(あ〜)
岩沢「音のやりとりとか」
(うんうん)
北川「仕事が終わんなくなりましたね。昔はレコーディング行って、」
(うん)
北川「「よし、OK」で「じゃぁ飲み行こうか」とか」
(うんうん)
北川「だったんですけど、今じゃ一回家に帰って、またすぐその音源が来て、また
  家で確認して」
(はぁ〜)
北川「なるので、」
岩沢「ですね」
北川「もう家がほとんど職場に」
岩沢「メールで音が送れちゃう」
北川「うん」
(あ〜)
北川「そういうのは、まあ便利なような大変なようなっていう」
(ゴールデンボンバーなんか6畳一間で全部作ってる)
岩沢「あ〜そうですよね、卓録というか」
北川「6畳一間で?」
(うん)
岩沢「凄いですよね」
北川「女々しくないですね」
岩沢「ねえ」
観客「(笑)」
CMに入る音楽が流れ出し
北川「終わった」

二度目のCM明け

ゆずさんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(百分のXアンケート)
岩沢「はい」
北川「はい」
(ピタリ賞真ん中で、)
「はい」
(ええ、前後賞もあります)
岩沢「これまだね」
北川「メッチャクチャ欲しいんです、これ」
岩沢「一度も取って無いんです、これ」
北川「はい」
岩沢「はい」
(取って帰って下さい)
岩沢「はい」
北川「分かりました」
(何行きます?)
北川「あの僕たちの、アルバム「LAND」っていう今回アルバムを出したんですけど」
(うん)
北川「それにちなんで」
(うん)

北川「あの僕の父が、田舎が岐阜の関ヶ原っていう」
(おっ、関ヶ原なの?)
北川「はい、関ヶ原合戦のあった」
(へぇ〜)
北川「場所なんですよ」
(あっホントの関ヶ原のどの辺なの?あの)
北川「ええと、」
(ど真ん中ぐらい?)
北川「そうですね、わりとまあ」
(関ヶ原俺もねぇ、通るたんびにね)
北川「はい」
(もう俺一回ね。)
北川「はい」
(新幹線じゃ正しい関ヶ原の通り方じゃ無いって言って)
北川「はい」
岩沢「はい」
(名古屋で在来線乗り換えて通ったくらい)
岩沢「ああ〜なるほど」
北川「あっ素晴らしい」
(うん)
岩沢「なるほど」
北川「???大垣とかから」
(大垣、大垣)
岩沢「ああ〜」
北川「あの辺がまた」
(行きますよね、垂井とか通って)
北川「あっそうです」
岩沢「垂井(笑)」
(関ヶ原石材とか)
北川「(笑)あ〜」
岩沢「あ〜」
(あります)
北川「このまま、このまま関ヶ原の話し続けたいですね」
岩沢「(笑)」
観客「(笑)」

北川「それでそこに、」
(うん)
北川「あの、ウォーランドっていうアミューズメントパークあるの知ってますか?」
(ええ?)
岩沢「要はあの、」
(え?関ヶ原に?)
北川「関ヶ原合戦の、」
岩沢「戦、戦ランドですね」
北川「もう入ると、「(擬音)」とかホラ貝が鳴ったりとか」
岩沢「あ〜」
観客「(笑)」
北川「落武者が出て来たりとかする」
岩沢「(笑)」
観客「(笑)」
(どの辺にあるの?それ、関ヶ原の)
北川「いや〜関ヶ原のどの辺、子どもの時行ったんで。どえらい怖かった思い出
  があるんですよね」
岩沢「(笑)」
観客「(笑)」
(へぇ〜)
北川「で、そのウォーランド」
(うん)
岩沢「うん」
北川「ディープなテーマパークあるんですけど」
(うん)
岩沢「これは(笑)」
北川「この、」
(行ったことがある人?)
岩沢「この空気ちょっと凄いぞ」
観客「え〜!」
北川「ウォーランドに行ったことある人」
岩沢「タモリさんも知らなかったですよ」
北川「うわぁ〜ダメかな〜?」

(100人中)
岩沢「もう行きましょうよ、これね」
北川「100人中、まあ2人組なんで」
(ええ、2人?)
北川「2人」
観客「え〜」
岩沢「もうね、もうプライドも何も無いんで前後賞狙いで行きます」
北川「もう何でも良いです」
観客「(笑)」
岩沢「はい」
北川「欲しい、とにかく欲しい」
(関ヶ原ウォーランドに行ったことがある)
岩沢「(笑)」
北川「(笑)」
(スイッチオン)
「来い!」
「頼む!」
関ヶ原にあるウォーランドに行ったことがある人・・8人
「あ〜」
「え〜!?」
観客「え〜!」
北川「え〜?」
岩沢「凄い」
北川「ええ?」
岩沢「人気、人気アミューズメントだ」
北川「ウソ、ウソ〜」
観客「(笑)」
(人気アミューズメントだ、これ)
岩沢「凄いですね」
北川「100人に8人も行ってんの?」
(凄い)
北川「凄い」
(有名じゃん、これ)
岩沢「みんな落武者見に行って」
北川「うわ〜」
観客「(笑)」
北川「凄いね、ホント?」
岩沢「うわ〜もっと上げとく???」
北川「うわ〜」

(明日のゲストご紹介しましょう)
「はい」
(この方です)
雨上がり決死隊さんの写真が表示されました
(お〜)
「お〜」
観客「(歓声)」
「??さん」
「??はい」
「はい」
倉田アナ「もしもし、「笑っていいとも」と申しますが。もしもし?」
宮迫「はいはい、はい、もしもし」
倉田アナ「少々お待ちくださいませ」
宮迫「はい」
(もしもし)
宮迫「もしもし〜」
(あっ、)
宮迫「ご無沙汰してます、雨上がり決死隊の宮迫、です」
(あ〜)
「(笑)」
観客「(笑)」
「電話でも」
「凄い」
「凄い」
「(笑)」
観客「(拍手)」
(あの明日「いいとも」ですが)
宮迫「はい」
(大丈夫ですか?)
宮迫「大丈夫です」

(あっそう、あ〜)
宮迫「はい」
(今隣にゆずいますけども)
宮迫「あっホンマですか?」
北川「どうも」
岩沢「おはようございます」
宮迫「あっどうもご無沙汰してます」
北川「どうも。あの蛍原さんの奥様が、」
宮迫「ええ」
北川「ゆずの大ファンで、いつもチケット取って来てくれてるんですよね」
(ホント?)
宮迫「そうなんですよ、ホントなんですよ。めちゃめちゃ大ファンで
  今日あの嫁の、相方の嫁のお花来てます?」
岩沢「あっ、」
北川「今初めてしました」
岩沢「(笑)」
観客「(笑)」
宮迫「え?来ました?お花」
北川「え?お花?」
(え?)
宮迫「お花行ってないですか?」
岩沢「あ〜」
北川「あ〜」
(どこ?どこ?何て言う人?)
宮迫「無い、無い、無いんですか?無いみたいですね」
「(笑)」
観客「(笑)」
北川「ただ廊下にも凄いあるんで、その中にあるかも知れないです」
(うん)
宮迫「いや無い、無いんだったらちょっと代わりに相方どついときますね」
「(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
(明日大丈夫?)
宮迫「明日大丈夫です」
(じゃぁお待ちしてます、よろしくお願いします)
宮迫「はい、いいとも〜」

明日のゲストは 雨上がり決死隊さん




イタズラ心のある似顔絵コンテスト!
進行役・山崎弘也、
審査員・タモリ、笑福亭鶴瓶、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、倉田大誠
    ゲストの山村紅葉さん


ゲストをイタズラ心あふれる似顔絵のコンテスト
優勝者には賞品(デコレーションされたライター)獲得

今回のテーマ「山村紅葉さん」

1人目の作品
 出場者・69歳男性
 テーマ「目に注目してください!「よろ酔いもみじ」」
     (振り袖を着てビールジョッキと折り詰めを持って、真っ赤な
     顔に充血した大きな目で夜道を歩く紅葉さんを描いた作品)

2人目の作品
 出場者・27歳男性
 テーマ「奇跡のコラボレーション「ハロー!モミティー」」
     (山村紅葉さんがキティちゃん風になって、山村美紗さんの
     文庫本を持っているという作品)

3人目の作品
 出場者・47歳男性
 テーマ「インパクトで勝負しました「ちょうちんお化け」」
     (舌を大きく伸ばした紅葉さんの顔が提灯のオバケになって
     いる作品)

4人目の作品
 出場者・31歳男性(先々週から2連覇中)
 テーマ「怒られるのを覚悟しています「無敗の横綱 紅葉山」」
     (紅葉さんが乳首を紅葉で隠した巨体の横綱になり、その
     前に痩せて小さい関取になったタモリさんがいる作品)

審査結果・4票獲得の2番の優勝(他は4番3票)

次回のテーマはデヴィ夫人さん




たぶん私だけ!?日本おひとり遺産
進行役・綾部祐二
解答者・タモリ、笑福亭鶴瓶、山崎弘也、又吉直樹、ベッキー
出場者・ゲストの三井淳平さん


今回のおひとり遺産候補
 「日本人初!プロのレゴブロック職人」

出場者・三井淳平さん(26歳/レゴ社認定プロビルダー)
     経歴
     ・2003年灘高校入学
     ・2005年「TVチャンピオン レゴブロック王選手権」準優勝
     ・2006年東京大学に入学し、レゴ部を創設
     ・世界で13人、日本人では1人のレゴ認定プロビルダーに選ばれる
      レゴ認定プロビルダーとはデンマークに本社があるレゴ社が
      「瀬系最高レベルにレゴ制作能力を持つ一般人」と認めた人

作品紹介
   「モアイ像」(6万ピース使用)
   「ジェフリー(トイザらスのキャラクター/高さ2m程度)」
   「ホワイトタイガー(登場時壊してしまうハプニング)」
   「タモリさんの胸から上の姿」(6〜7時間かけて作った)
   などがスタジオに登場しました。

問題「2009年に三井さんがレゴで作ったギネス記録は何でしょうか?」

正解「高さ30mの自立タワーを作った
   (業務用巨大クレーンを使用し40〜50万ピースを使った)」
   (鶴瓶さん正解)




3分でスグ納得!サンプンカンプン
進行役・綾部祐二
講師役・ゲストの佐久間省吾さん
出演者・タモリ、笑福亭鶴瓶、山崎弘也、又吉直樹、ベッキー

    佐久間省吾さんは健康情報誌「からだにいいこと」編集長

世の中の色々な事を専門家が3分間で解説するというコーナー

今回のテーマ「白いご飯の太りにくい食べ方」

「冷ましご飯を食べる」
 ・冷ましご飯の温度はコンビニのおにぎり程度の温かさ(20度くらい)

冷ましご飯の効果
1・ご飯が太る原因は「でんぷん」だが冷ましたご飯だと難消化性
  デンプンに変わるため、身体に吸収しにくくなる

2・難消化性でんぷんは吸収されにくい他に、脂肪や糖質を包む込み
 便で流してくれる効果もあるため、太りにくい身体になる。

3・冷たいご飯は温かいご飯に比べ固いため、たくさん噛む事になり
 脂肪が燃焼されたり、満腹感が得られドカ食いなどが少なくなる。

冷ましご飯を食べるのは1日3食のうちの1回でも良い。
これを続ける事で平均で5キロ痩せたというデータがあり、1ヶ月で
7キロ痩せた人もいる。




曜日対抗いいともCUP
「玉れば昇る!屋根より高い鯉のぼり」
滑車で繋がった紐の一方にカゴが付き上にぶら下がっているので、
そのカゴに玉を投げ入れ、玉の重みでカゴを下ろしていきと紐の
もう一方に付いた鯉のぼりが上がて行くというゲーム。鯉のぼりが
ゴールの高さまで上がる時間を競います。

参加者・笑福亭鶴瓶、山崎弘也、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、倉田大誠

記録・16.83秒

月曜日 21.47秒(3)火曜日 14.53秒(4)水曜日 33.12秒(1)
木曜日 16.83秒(7)金曜日 (3)優勝 
()は先週までの今シーズン優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
山村紅葉さん(似顔絵コンテスト)
三井淳平さん(日本おひとり遺産/エンディング)
佐久間省吾さん(サンプンカンプン/エンディング)



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