今日のいいともニュース
2013年5月13日(月)
今日の出演者 タモリ、香取慎吾、田中裕二、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
久保ミツロウ、能町みね子、イサムちゃん、ONEP、noon boyz、生野陽子


テレフォンショッキング
ゲストは久保ミツロウさん
    能町みね子さん
金曜 PUFFYさん明日 小林 薫さん
宣伝・ 花束・多数(下記) 

花束はヒャダインさん、日本相撲協会 年寄 浦風冨道(元敷島)さん
  ふくろうずさん、前川ヤスタカさんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(拍手)」
(どうもどうも)
久保「お久しぶりです」
(お久しぶり、あっお久し、よろしくお願いします)
能町「あの、え〜ご無沙汰しております」
(どうも)
久保「あの能町さんは実は「いいとも」初めてではない」
能町「初めてじゃないです」
(え?いつ?)
能町「15年前に素人で出ております」
観客「へぇ〜」
(あっそう?)
能町「はい」
(何のコーナー?)
能町「ええとですね、あっそれは後々またちょっと」
(あっそうですか、どうぞ)
久保「また」
能町「お話していた??」
久保「はい」
観客「(笑)」
能町「はい」

(どうぞどうぞ)
「良いですか」
「すみません」
((花束)来てます、ニッポン放送。今やってますよね)
久保「はい」
(「(久保ミツロウ・能町みね子の)オールナイトニッポン」)
能町「はい。火曜日の深夜」
久保「あっありがとうございます」
(2人でやって)
久保「そうです、今二人で、今相方としてやってます。仕事は全然一緒にやって
  ないんですけど、マンガは」
能町「はい」
(今やってるんですよね)
久保「そう、ラジオで。あの無事一部に上がりまして」
(あっそうですか)
久保「はい。ありがとうございます」
能町「あっ、あの、」
(日本相撲協会)
能町「私相撲が凄く好きで、あまりに好き過ぎてちょっとめり込んで、あの親方と
  仲良くなってしまいまして」
(あ〜そう?(笑))
能町「(笑)」
観客「(笑)」
(元敷島)
能町「元敷島、あの敷島さん「タモリ倶楽部」に出たいとおっしゃってました」
(あっそうですか?)
能町「(笑)はい」
(あ〜いっぱい来て、文藝春秋来てますよ。フジテレビ来てますね)
能町「あ〜」
(ヒャダイン来てますよ)
久保「あっちょっとヒャダインさんともお仕事今させてもらってて」
(ええ、あといっぱい来てます)
久保「ありがとうございます」

((花輪)「大願成就(ロフトプラスワン ルーフトップ 新宿ロフト)」って何ですか?)
久保「(笑)」
(え?)
久保「分かんないですね」
能町「何、なんでしょうね?」
久保「まあそのロフトプラスワンでもトークイベントやってまして、」
(うん)
久保「それをきっかけに、あの「ラジオをやりたいみたい」になんで」
(へぇ〜)
久保「あと「週刊少年マガジン」の方で連載中で」
(「週刊少年マガジン」も来てます)
久保「ありがとうございます」
(どうぞどうぞ、おかけ下さいませ) 能町「失礼します」

(2人の紹介パネル登場)
久保ミツロウ(37歳)
  漫画「モテキ」が200万部以上の売上げを記録し、現在は週刊少年
    マガジンで「アゲイン!!」連載中。
  昨年「死ぬまでに一度タモリに会ってみたい」という理由から
    「笑っていいとも」でテレビ初出演。
  昨年の27時間テレビのロゴマークで使用したタモリのイラストを
    デザイン。
  能町みね子(34歳)
  2001年大学卒業後、会社員になる。
  2005年ブログ「オカマだけどOLやってます。」を開設。注目を
    浴び書籍化される。
  その後漫画家として執筆活動を開始する。
2012年2人で「オールナイトニッポン」にオーディションを受けて合格し、
  パーソナリティーになる。現在のパーソナリティーは
  月曜日 ゴールデンボンバー鬼龍院翔さん
  火曜日 久保ミツロウさん、能町みね子さん
  水曜日 ダイノジ大谷さん
  木曜日 ナインティナインさん
  金曜日 AKB48さん

(二人、二人は、あっこれちょっと略歴あります、これ)
「はい」
久保「おっ」
能町「あっ」
(え〜ミツロウ先生「モテキ」ですよね)
久保「はい。一番まあ代表作が「モテキ」??」
(200万部以上)
久保「はい」
能町「素晴らしい」
(凄いですね)
久保「ほんのり売れました」
(あ〜(笑))
観客「(笑)」
(結構なもんじゃないですか、200万)
久保「まぁ〜過去の栄光ですからね」
(いえ(笑))
久保「はい」
(これあの「27時間テレビ」の)
久保「はい」
(これ描いていただいた。これ)
観客「へぇ〜」
久保「あっそうなんです」
(ありがとうございます)
久保「いえいえいえ、何かお役にたてて(笑)」
(ええ)
久保「はい」

(え〜能町さんは)
能町「はい」
(大学卒業、会社員になる)
能町「はい」
(2005年、ブログ「オカマだけどOLやってます」を開始)
能町「はい」
(注目を浴び、これが書籍化された)
能町「そうですね、まあさほど売れてはいないんですけれど」
久保「(笑)」
観客「(笑)」
(オネメン、オネメンという事ですよね?)
能町「あっまぁ〜さっきほど先ほどの方々と、まあ凄く雑に分けると同じジャンルに
  なります」
(そう、雑に分けるとそう)
能町「はい」
観客「へぇ〜」
能町「そうですね」
(でOLと、)
能町「OL」

(OLで会社入ったんですか?)
能町「入りましたね、その後。あの最初の会社員の時は、え〜ネクタイ締めて
  やってたんですけど」
観客「へぇ〜」
(え?)
能町「はい」
(あっ最初、あっ違う会社)
能町「そうです。それでちょっと転職したりなんだりあって、え〜3,4年OLをやって
  まして」
(へぇ〜)
能町「はい」
(じゃぁ次の会社OLとして入ったわけですか?)
能町「そうですね」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
(何にも言われなかった?)
能町「あっまあそうですね、何もと言うか、あの言わずにと思ったので」
たはうn 能町「あの履歴書に、男女欄にあえて丸を付けずに出して」
久保「あっ」
(うんうんうん)
能町「で、向こうが女だって思ったら、もうそれは向こうが悪いので」
((笑))
久保「(笑)」
観客「(笑)」
能町「そう思われたから、もう「良いや」って」
(で同僚全部女性、女性ですよね?だから)
能町「そうですね」
(OLのね)
能町「はい」
(へぇ〜)
能町「だからまあもし今見てたらちょっと、今、今???」
(じゃぁ同僚は全部OLはOLと、女の人と思ってた?)
能町「もちろんそうですね」
観客「へぇ〜」
能町「なので、」
(へぇ〜)
能町「もう見てたらホント申し訳ないって言うか」
久保「(笑)」
能町「あんまり言わなくてすみませんでした」
(誰か見てると思いますよ。で女の子として話しもこう合わせて)
能町「そうですね」
(一緒に遊びに行ったりしてた?)
能町「はい」
(へぇ〜。何年ぐらいOL?)
能町「えっ3年ぐらいですかね〜?3,4年」
(へぇ〜)
久保「その頃はまだ男性だった?」
能町「あのまあ身体上は」
久保「身体上は」

(あっ今身体上も?)
能町「あっ身体上ももう完全に、戸籍上も完全に移りまして」
久保「うん」
(あっ、)
観客「へぇ〜」
(へぇ〜)
「はい」
(月曜には何か不思議な人が多い)
久保「(笑)」
能町「そうですね〜」
観客「(笑)」
久保「今日偏りましたね、ちょっと」
(ねえ)
能町「ちょっと縁ですかね?これはこれで」
(久保先生は普通ですよね?)
久保「あ〜、まあ」
能町「名前こそ」
久保「名前こそミツロウなんですけど」
(ミツロウですけどね(笑))
観客「(笑)」
久保「全然女のままで生きておりますが」
(何で男の名前したかって、将来あれです、あのエロ漫画描くときに)
能町「うん」
久保「そう、本名だとやりづらいな〜と思って。色んな漫画描ける様にと思って
  ミツロウにしたんですけど。別に何か騙そうと思った事も無い」
能町「(笑)」
(無い)
久保「何も無、だからちょっと今紛らわしい感じですけど」
能町「そうですね」
久保「まあミツロウみね子で、今そして「オールナイトニッポン」を」
(やってる)
久保「はい、やっておりまして」
(はぁ〜「オールナイト」二人知り合うきっかけはどうなった?)
「あっ、」
CMに入る音楽が鳴り出し
(あ〜)
「あっ」
(時間が。コマーシャルの後で。へぇ〜)

CM明け

(後で)
能町「はい」
(ちょっとコンタクトの調子悪くて涙)
能町「すみません、ちょっと」
久保「凄い泣いちゃいました」
能町「泣いちゃってます、右、右目が」
久保「はい」
(でお二人知り合えての何年前?)
能町「3年、4年くらい前ですか?」
久保「3,4年前に」
(うん)
久保「私が一方的に能町さんの本を読んで」
(うん)
久保「あのモテ無い系の本を出しておられて」
能町「はい」
久保「それちょうど私が「モテキ」を書き始めたところだったんですね」
(あ〜)
久保「で、能町さんの本見て「この人とは絶対仲良くなれる」って一方的に思い
  込んで」
(うん)
久保「しかも丁度トークショーがあるっていう事で、トークショーに一人で行っ
  て、能町さんのサインの列に並んで」
(うん)
久保「自分の本も渡して、あの「きっとこの人も私の事好きになるはず」って
  確信を持って渡して」
(うん)
能町「そうですね」
久保「それからちょっとしばらくしてから仲良くなったんです」
能町「まあその頃「モテキ」の事も私正直知らなかったので」
久保「うん」
(うん)
能町「いきなり渡されて「これ絶対分かると思います」みたいな感じで」
(うん)
能町「まあ実際分かったので」
(うん)
能町「この人は間違い無いと思って」
(ああそうなんですか?(笑))
能町「はい」

久保「でもそれから何か頻繁に会ったりとかもして無かったんですけど」
(うん)
久保「何でしょう?ホントに、急にある日夜中長電話をしたい気持ちがお互い
  高まって」
(うん)
久保「電話をして」
(うん)
久保「凄くお互い何か溜まってた何かネガティブな事ガ〜と話して」
能町「そうですね」
久保「凄く楽しくて」
(うん)
久保「もうこれ何かトークショーとかやった方がよくね?って」
能町「はい」
久保「何か盛り上がって、それでロフトプラスワンでトークイベントをやるように
  なって」
(へぇ〜)
久保「で、」
(それ定期的にやったんですか?)
久保「そう、それの二度目の時に、あの、あの何でしょう?ちょうど「オールナイト
  ニッポン」の」
能町「放送の、」
久保「そう、オーディションがあったんですよ」
能町「はい」
(オールナイトニッポンってオーディションあるんですか?)
能町「その時だけですね」
久保「いや、だけです (へぇ〜)
久保「今まで無かったんですけど」
(いや、聞いた事無いですね)
久保「そう」
(うん)

久保「まあその、」
能町「ちょっと凄い申し訳ないですけど、私ホントに涙がかなり止まらないんで」
(あっティッシュ持って来ましょう)
能町「あの今コン、コンタクトが」
久保「ティッシュ」
(ティッシュを、すみません下さい)
久保「ティッシュください」
能町「こんな、」
(コンタクトの調子が悪くて)
能町「ホントに本番中に、初めて出たのに、こんなので申し訳ないです」
生野アナからティッシュペーパーが能町さんに手渡されました
能町「何、感動して泣いてる訳では無い」
久保「(笑)」
観客「(笑)」
((笑))
能町「ちょっとコンタクトがあまりにも」
久保「でも絵図らは凄い、
  まあそうやってオーディションをやる事になって」
能町「すみません」
久保「それで合格して」
(ええ)
久保「まあその「オールナイト」の二部を一年間やって」
(やって)
久保「そっからさらに、一部に昇格決まったんですよ」
能町「そうですね」
久保「だから一応、私たち受け入れられてるんですよ」
(うんうん)
能町「一応ニッポン放送からは」
久保「(笑)ニッポン放送からは」
能町「あのテレビ的には、あの「誰だ?こいつら」としても」
久保「そう」
能町「ラジオの中では多分それなり」
久保「結構ちょっと、あの期待されてはいるって自分達では」
能町「ハズです」
久保「一応言ってはいます」
能町「信じてます」

(何人ぐらいの?他も相当来てました?)
能町「あっオーディションですか?」
(オーディション)
久保「やっぱ、」
能町「千何百、」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
久保「申し込んでて、まあ何かその実際、まあ既に有名な人から、素人の方も」
能町「そうですね」
久保「って事で」
(含めて)
能町「はい」
久保「で最初その、最初のその「オールナイトニッポンゼロ」というものは、」
(うん)
久保「月曜から金曜までそのオーディションで受かった人たちでやってて」
(うん)
久保「残ったのは結局私たちだけになって」
(はぁ〜)
能町「そうですね、一年以上経ったら」
久保「しまいました」
(あっそう?他もちょっとやってたんだ)
能町「はい」
久保「一年間ずっとやってたんです」
(へぇ〜)
久保「はい」
能町「そうですね」

(どうですか?「オールナイトニッポン」)
久保「楽しくてしょうがないですよ」
能町「楽しい。ノーストレスですね、ホントに」
久保「もう全く、上司との何かこういざこざも何も無いし」
能町「そうですね」
久保「いや」
(上司とのいさかい(笑))
能町「そうですね」
久保「分からない、何か上からこんな事やれって言われて、何か屈辱みたいの何
  一つ無いですね」
能町「(笑)」
(うん)
久保「あっその世界があるかよく分かんないんですけど」
(うん)
久保「特に枕営業もする事無く」
能町「(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
久保「あの「いや良いよ、抱いて抱いて」って言ってるけどみんなサッサ〜みたいな」
能町「みんな全く」
観客「(笑)」
久保「まだ一回も飲み会もしたこと無いんですよ、スタッフと」
(あっそうですか?)
久保「はい」
能町「そうですね」

能町「タモリさんされてた時っていうのは」
(ええ)
能町「結構もう自由やられた、」
(いや自由だったですね)
「あ〜」
(よく変な事もやってましたね。スタッフに)
能町「はい」
(本番前に六本木に行って必ずナンパして来いとか)
久保「ええ?」
能町「スタッフがして来る?」
(スタッフがして来て、それ面白かったらゲストに出すとか)
能町「お〜」
久保「へぇ〜」
観客「へぇ〜」
能町「へぇ〜」
(だから面白、面白く、あっダメだなと思ったら、まあとにかくせっかく
  来たから帰りなさいとかいって)

「(笑)」
「へぇ〜」
(あっ「見て行きなさい」とか)
能町「あ〜その見るだけ見て」
(そう)

(一番凄かったのは)
能町「はい」
(バレたら絶対にこれはもう、大変な事なるっていうで、もう今から話しても
  大丈夫、NHKの)

「はい」
スカイツリーから東京タワーへの電波切り替え時の受信障害で
約1.5秒ほど途切れてしまい、その間の内容不明
(ラジオのニュースあるでしょ)
能町「はい」
(あれをメチャクチャに編集するんです)
能町「「つぎはぎニュース」」
(つぎはぎ、あっ知ってますね)
久保「(笑)」
能町「あの色々とタモリさんの事を本とかで読ませていただいてます」
(あっありがとうございます)
久保「あの能町さんは私の何百倍もタモリさんの事が好きなんですよ」
能町「(笑)」
(あ〜ありがとう)
能町「もうホントに、大好きで」
久保「だから今日はもう番組という枠が要らないって、出来れば二人でずっと
  話し続けたいって」
能町「そう、飲みたいぐらいなんです」
観客「(笑)」
久保「飲みたいらしいんですけど、ただわずかな時間しかもう、後何分間しか
  無いんで、みね子話しなよ、ほら」
能町「あ〜」
((笑))
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
能町「ホントにもういくらでも喋りたい事がたくさん」
(ああそう?)
能町「あってもう、」

(よくでも昔、その頃はまだ)
能町「はい、まあそうですね、もしかしたらもう生まれて無いかも知れない」
(無いかも知れませんね)
能町「70年代ですかね?」
(そうそう、70年代)
能町「なんで、あの、」
(あれは面白かった、ついにバレましたけどね)
能町「はい、これ泣いてるんじゃ無いんです」
観客「(笑)」
久保「(笑)」
((笑))
能町「であの、私がお聞きしたかったのは」
(ええ)
能町「日本坂道学会はまだ会員を募集してるのか?っていう事を、何ですけど」
(あっ一応募集して、)
能町「あっしてらっしゃる?」
(募集って言うか、あの受付は、募集はしてないんですけど入りたい方がいたら)
能町「あっそうなんですか?」
(ええ)
能町「私本当入りたいんですけど、ちょっと凄く不躾すぎるので」
(あっ、いや結構です)
能町「でっちから入んないといけないのかな?と」
(いえいえいえ)
久保「(笑)」
観客「(笑)」
能町「そうですか?」
(あれ誰も入り手が無いんでそんまま)
能町「あ〜」
(私あの副会長ですけども)
能町「はい」
(会長と副会長だけしかいない)
観客「(笑)」
能町「そうですよね。あの坂道の本も」
(で年末に宴会やるんですけど、二人だけ)
能町「あっそうなんですか」
(ええ)

久保「みね子「入りたい」って言いなよ」
能町「ちょっと是非、是非あの、入らせていただきたい」
(坂道好きですか?)
能町「大好きですね」
(あ〜じゃぁどうぞどうぞ)
能町「散歩自体が凄い好きで」
(ええ)
能町「で私住んでんのが神楽坂なんです」
(坂ですね)
能町「坂だらけなんです」
久保「(笑)」
(あれ坂だらけですね、ええ)
能町「で、もうオススメしたい坂とかも、まあもう多分ご存じな坂たくさんあると
  思うんですけど」
(ええ、あそこは坂多いです)
能町「色々オススメしたところがあって」
(あっじゃぁどうぞどうぞ)
能町「はい」
(会長に言っときます)
能町「あっ是非お願いします」
(私と会長の許可あればすぐ入れます)
能町「あっそうですか」
(はい)
観客「(笑)」
能町「じゃぁちょっと名誉の三人目の会員なれるって事ですね?」
(あ〜大丈夫大丈夫)
能町「凄い嬉しいです」
(いえ(笑))
能町「いや〜ありがとうございます」

(坂道好きなんですね)
能町「坂道好きですね」
(何で好きなったんです?)
能町「あの元々散歩が凄い好きで、で、まあその中で散歩してる人って色んな物
  好きになるじゃ無いですか。見てて、」
(あ〜そうそうそう)
能町「あの何かお店の建物の様子だとか」
(うん)
能町「街の、江戸時代の物が残ってるだとか」
(うんうん)
能町「でそんな中で、まあ全般的に何でも好きなんですけど」
(うん)
能町「中で一回あの、雑誌の企画で名前もない坂に勝手に名前を付けるって企画
  をやった事があって」
(へぇ〜、ええ、ええ)
能町「その時私多分坂道学会とか知らなかったんですけど、ちょうどホントに
  タモリさんもよく行かれると思うんですけど、あの信濃町と四谷三丁目の間
  辺り、あの辺りに」
(はいはい、いっぱいあります)
能町「たくさんある」
(いっぱいあります、いっぱいあります、うん)
能町「坂に、あの札の立ってない所に、全て勝手に名前を付けるっていうのを」
((笑))
能町「やって」
観客「(笑)」
能町「でそれを、」
(雑誌の企画でですか?)
能町「そうですね、あの「散歩の達人」って雑誌があるんですけど」
(あ〜ありますあります)
能町「あれでやりまして。私がまだ全然売れて無い頃に」
(うんうん)
能町「で、それで今までにその坂を名前、自分だけ付けて呼んでたり」
久保「(笑)」
(ああそう?それ、あ〜そうか自分だけですね)
能町「自分だけなんです」
(建てることは出来ませんからね)
能町「そうなんですよね」
(へぇ〜)
能町「本当は広めたいぐらいなんですけど」
(へぇ〜)

久保「何で坂好きなの?」
能町「いや何、いや、」
久保「だってもう私長崎出身だから、坂とかマジ興味無いし」
観客「(笑)」
((笑))
能町「(笑)もうね〜」
久保「全然、何であんなにそこら辺にある物何で、それが全く分かんない」
能町「散歩してない、歩いてないんです」
久保「だって長崎坂ばっかじゃ散歩する気になんないよ」
観客「(笑)」
能町「東京に来てね、あの茨城(茨木?)真っ平らなんですよ、坂が無いの、あそこ」
久保「無い?」
(うん)
能町「坂は全然無い、茨城は」
久保「あ〜」
能町「だから、東京に来て、もう結構ね、どこに行っても坂」
(坂あります、坂。こんな大都会でこんな坂あるとこ世界無いですから)
能町「無いですよね」
(無いですよ)
観客「へぇ〜」
久保「あ〜」
能町「で、時にあの港区とか、」
(港区、そうそう)
能町「新宿区とか」
(うん)
能町「文京区とかもまあ」
(うん)
能町「あの辺凄く坂で」

能町「しかも名前も江戸時代からある様な名前が付いてて」
(そうそう。坂だけが江戸時代から名前同じなんです)
能町「そうですね」
(うん)
観客「へぇ〜」
能町「で、もうタモリさんもあの本で書かれてましたけど、」
(ええ)
能町「ココそのまんまかつての武士だの町人だのが通ってたって思うと」
(うん)
能町「感無量なるみたいな」
(感無量なりますね)
能町「なりますね」
久保「なるんだ〜」
能町「なります」
観客「(笑)」
(つい150年くらい前には、なりますよね)
能町「なります」
久保「あ〜」
能町「もう今なる人って、ちょっとアンケート取りたいくらい」
久保「(笑)」
((笑))

二度目のCM明け

(何のコーナーに出演されました?)
能町「あっそうですね、その15年前」
(15年前)
能町「18歳だった時に、」
(ええ)
能町「あのボーダーズ、「いいともボーダーズ」ってのがあって」
(うん)
能町「その中で、あの男か女かよく分からない人集めて、ここまでが男、
  ここまでが女みたいなの当てる」
久保「あったあった」
能町「クイズみたいのがあった」
(ありましたね。ありましたね)
能町「ありましたよね」
(ええ、ええ)
能町「それに友達から「出ろ、出ろ」言われて」
(ええ)
能町「出て。で本来は一人一人タモリさんから何かインタビューされます
  って聞いてたんですよ」
(うんうん)
能町「でもその一つ前のコーナーで、クイズみたいなコーナーでガッツ石松
  さんが出てたんです」
(うんうん)
観客「(笑)」
能町「で、なかなか答えが出なくて、ガッツさんが」
((笑))
能町「そのせいで押しに押して、」
(うん(笑))

能町「で、あの一人一人のインタビューが無くなっちゃったんですよ」
(うんうん)
能町「何でもう15年間ガッツさんを恨み続けて」
((笑))
久保「(笑)」
観客「(笑)」
能町「タモリさんと15年間そのせいで喋れ無かったのが、今リベンジできて」
久保「(笑)」
能町「もうガッツさんへの恨みは完全に消えました」
(消え(笑))
久保「(笑)」
観客「(笑)」
久保「良かったですね〜」
(あったあった)
能町「良かったですね」
(あれ難しかったんだよね〜あれ、線引き)
能町「そうですね」
(あっこの間久しぶりにやりましたよ、オネメンで)
能町「あっそうですか?」
(線引きやりました)
能町「あっ同じのあるんですね」
(じゃぁ15年ぶりにやったんだ)
能町「まあ当時18歳だったんですよね〜」
観客「へぇ〜」
能町「それ依頼ここ、アルタに来ましたね」
(へぇ〜)
久保「(笑)」
能町「まさか」
(お久しぶりで)
能町「いやホントご無沙汰しております」
(ご無沙汰して)

久保「ホント二人会わせたかった」
能町「いやホントね」
久保「ず〜と」
能町「すみません、今日、今日久保さんの事完全に無視してこっちで」
観客「(笑)」
能町「こっちで喋って」
久保「もう一番私、一番ココで何かライブビューで見れて超良かった」
能町「(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
久保「やっと私が「いいとも」に出た本当に目的を果たせた、これで」
能町「(笑)」
((笑))
能町「良かった良かった、それで」
久保「あのこれから仲良くしてもらえませんか?」
(あ〜もう)
能町「もう是非」
(坂道学会)
能町「坂道学会に是非」
久保「あっ坂道学会」
(坂道学会)
久保「私は杏坂道学会で」

(坂道全然興味無いんですか?)
久保「全然無いです」
観客「(笑)」
久保「もう全部自動の何かエスカレーターとかになってもらいたいですね」
(はぁ〜)
能町「ゆっくり登るのが良いんですよ」
(そうなんですよ)
久保「いや〜もう」
能町「市ヶ谷のさなえ坂とかの物凄い、」
(あ〜良いですね)
能町「あれを登るのが良いんです」
久保「だって雪とか降ったらさ、超面倒くさい」
観客「(笑)」
能町「それは、それ私北海道に一応いたんで」
久保「うん」
能町「転ばないコツを分かってる」
久保「台風とかどうすんの?」
能町「外出ない」
久保「(笑)」
観客「(笑)」
(外出ない。坂道良いですよ〜)
能町「良いですね」

久保ミツロウ&能町みね子さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(あっじゃぁ百分のXアンケート)
能町「あっ」
(ピタリ賞真ん中で、前後賞あります)
能町「はい。あっじゃぁ、」
(ええ)
能町「あ〜そうですね、何でしょう?私で良いですかね?」
久保「はい、是非???」
(はい)
能町「あの、私ちょっとこれに出るにあたって、一応メガネ、伊達ではあるん
  ですけど」
久保「ええ」
能町「二人ともメガネキャラ的にやってるんですけど」
久保「はい」
(ええ)
能町「昨日メガネを買った方」
(あ〜)
能町「あっサングラスは無しって事で」
(昨日メガネを買った方)
能町「サングラス以外のメガネ」
(100人中何人います?)
能町「え〜難しいんですね、伊達を含めると実はいるんじゃないかって???」
(うん)
久保「私たちはメガネ買ったんです、昨日。だからもう既に2人はいるんですけど」
能町「2人、」
久保「他にあと」
能町「2人か3人かって思えるんですけどね」
久保「うん」
(どっちにします?)
能町「どうしましょう?2人行きます?」
久保「2人」
(2人)
能町「じゃぁ、昨日、」
(昨日メガネ、サングラスは抜き)
能町「はい」

(昨日メガネを買った人2人)
久保「買った人」
(スイッチオン)
昨日メガネを買った人(サングラスは除く)・・0人
(あ〜)
能町「あ〜」
久保「あ〜」
(いないんだ)
能町「えっいない?えっいない?」
(あ〜)
久保「そっか〜」
(残念でしたね)
能町「うわ〜残念」
久保「いや私もらった事あるからあげるよ」
能町「(笑)」
観客「(笑)」
((笑))
能町「え?え?あげちゃって良いの?」
久保「いや、だって好きな人に、私持ってるからタモリストラップ」
能町「あっもうくれんだったら」
久保「うん」
能町「それ喜んでもらいますけど」
観客「(笑)」
能町「はい」
久保「???」
(その話は楽屋でひとつ)
能町「あっ」
久保「はい、すみません」
観客「(笑)」

(じゃぁ明日のゲストご紹介しましょう)
小林薫さんの写真が表示されました
(お〜小林さん)
久保「あっあっ」
生野アナ「もしもし、フジテレビ「笑っていいとも」ですけれども」
能町「カッコイイです」
久保「カッコイイ〜」
能町「ねぇ〜」
生野アナ「もしもし?」
小林「もしもし」
生野アナ「あっタモリさんに電話代わります」
小林「はいはい、はい」
(お久しぶりです、お元気ですか?)
小林「お久しぶりです」
(お久し、)
小林「あっ元気にしてますよ、ええ」
(ねえ。明日「いいとも」大丈夫ですか?)
小林「大丈夫です。ええと、いいとも」

久保ミツロウさんと能町みね子さんはこの後、CM合間のスポンサー名表示中の
数秒間にも香取慎吾さんと共に出演していました。


明日のゲストは 小林 薫さん




女性がいくら恋しても振り向いてくれない・・・
オネメンコンテスト

進行役・千原ジュニア、イサムちゃん(ONEP)
審査員・タモリ、香取慎吾、田中裕二、渡辺直美、武井壮、生野陽子、
出演者・ONEP(ユタカちゃん&HIDEKiSM&ナターシャ&足立祐季)

    (客席にONEP研究生として2人のオネメン)

イケメンだけどオネエという人のコンテスト。
優勝者は賞金3万円と「いいとも公認オネ免許」獲得

1人目
 紹介文・「目が大きい!鼻が高い!美少年系オネメン」
 オネメン・ターコさん(25歳/飲食店勤務/8人兄弟)
 好みは?・タモリさん

2人目
 紹介文・「職業はウェディングプランナー!誠実系オネメン」
 オネメン・良輔さん(25歳/父親に放送を通じカミングアウト)
 好みは?・武井壮さん

3人目
 紹介文・「EXILEにいそう!?ワイルド系オネメン」
 オネメン・たかひろさん(24歳/父親に放送を通じカミングアウト)
 好みは?・さん

審査結果・2番3番各3票で同時優勝





ワケあり人間カジノ どっちベガス
進行役・香取慎吾
ディーラー・田中裕二、千原ジュニア
解答者・タモリ、渡辺直美、武井壮、ゲストのイサムちゃん


見た目では分からないが訳ありエピソードを持つ人が登場するので
ディーラーが二択形式でプレゼンするエピソードのどちらなのかを
当てるクイズ

一問目・女性が登場が登場
 A・(ディーラー 田中裕二)
 「風船でどんなゴージャスな服でも作ってしまう女性
   (300〜400個の風船を使って着物と帯、ドレスなど実際に着る
   ことが出来る服を作る)
 B・(ディーラー 千原ジュニア)
 「トイレットペーパーで十二単を作る女性
   (1000ロールのトイレットペーパーを使って実際に着ることが
   出来る十二単を作る)

 解答
  Aが正解だと思う人・渡辺直美、武井壮、イサムちゃん
  Bが正解だと思う人・タモリ

 正解「A」
  ・バルーンアーティストの山北由香さん
   バルーンアーティストの世界大会のWBC(ワールド・バルーン・コン
   ベンション)2010年、2012年の優勝者
  ・風船を編み込む作業が大好きでドレスを作ってみようと思ったのが
   きっかけで作り始め、結婚式用など1着20〜30万円で作っている。
  ・大変な所は風船がすぐしぼんでしまうので、披露する前日に全て
   作らないといけないところ。





さっしー&ナオミのお昼休みは癒しナース
進行役・渡辺直美、指原莉乃、アシスタント女性
出演者・タモリ、香取慎吾、田中裕二、千原ジュニア、武井壮、生野陽子
    ゲストのイサムちゃん、ONEPさん


お薦めの癒やしテクニックを紹介するコーナー

今回の癒やしテクニック
 「氷に10円玉をあてると、ゆるゆる入って癒される」

 氷に手で持った10円玉の角部分を当てていると、銅の熱伝導率の高さに
 よって体温が伝わって氷が溶けていき10円玉が氷の中に入って行くため
 癒されるというものでした。





曜日対抗いいともCUP
「くつをくっつけ五月晴れ」
指定された位置から数メートル先の上方にある太陽に向かって
履いているスリッパを足を使って飛ばし、太陽にくっついて残れば
得点になるというゲーム

参加者・香取慎吾、田中裕二、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、
    武井壮

成功数・3個

月曜日 3個(3)火曜日 (5)水曜日 (1)
木曜日 (8)金曜日 (3)優勝 
()は先週までの今シーズン優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
山北由香 イサムちゃん(ONEP)さん ONEPさん さん(//エンディング告知())



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