今日のいいともニュース
2013年5月16日(木)
今日の出演者 タモリ 笑福亭鶴瓶 山崎弘也、ピース、ベッキー
藤木直人、東幹久、川島明、菊地亜美、パシンペロン
noon boyz、倉田大誠


テレフォンショッキング
ゲストは藤木直人さん 昨日 青木裕子さん明日 宮藤官九郎さん
宣伝・下記 花束・多数(下記) 

宣伝はドラマ「ラストシンデレラ」

花束は篠原涼子さん、飯島直子さん、大塚寧々さん、三浦春馬さん
  などから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
「よろしくお願いします」
(???)
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
(喜んでますね〜)
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
(まあどうぞどうぞ)
「あ〜すみません、ありがとうございます」
観客「カッコイイ〜」
観客「(歓声)」
観客「カッコイイ〜」
((花束)「ラストシンデレラ」来てます)
「はい、ありがとうございます」
(シノリョーから来てます)
「はっ、」
(三浦くん、大塚寧々ちゃん、飯島さん来てますね)
「あ〜」
(ええ)
「全員ドラマの共演者ですね」
観客「(笑)」
「これ気遣っていただいたパターンです、これ」
観客「(拍手)」

(ドラマ、ねえ、美容師、美容師だ)
「そうなんです」
(美容師って、やっぱり一応はカットしたり何かしなきゃいけないんじゃない?)
「あっでも今回でもそんなに、こう群像劇」
(ああ、)
「何かちょっとエッチな群像劇らしいんですけど」
(うん)
「だからそれぞれのシーンが多くて、あんまり思ったほど切るカットは、」
(あっ無い?)
「ないですけど」
(うん)
「一応何て言うのかな?皆さんやっぱり毎月ね、一回は美容師さんと触れ
合うじゃないですか」
(うんうんうん)
「いやそこはやっぱりウソに見えたく無いなと思って」
(うん)
「家にあの、まあマネキン?」
(うん)
「よくあの何、専門学校の人とかが練習する様な、それ実際借りて」
(あっココから上の?)
「頭、頭だけの」
(あ〜髪の毛こうあるやつ)
「そうです」
(へぇ〜、あれでこうやってんの?)
「それを借りて、朝起きてからこうやってブローをして」
(やってんの?)
観客「へぇ〜」
「(髪を整えたりカットする様子を擬音を交えて再現)」
(へぇ〜)
観客「やって、やって〜」
観客「(笑)」

(あれでも、難しいでしょ?あれ(ハサミの使い方)、こうこれ)
「そうなんです、何か」
(あれどっ、どっちか固定するんだよね。こうやってこうやって、やるん
だよね)

「静刃と動刃っていうのがあって」
(静刃と動刃?)
「はい、あの静止してる刃と、」
(あ〜あ〜あ〜静止してる刃とね)
「動いてる刃っていうのがあって、」
(うん)
「親指の方だけ動かして、こうやって切るみたいな」
(ハサミの持ち手部分の上側に小指〜薬指を入れ、下側に親指を入れて
下だけを動かして髪の毛を切る)
(あっ逆?こう?)
「どうしてもこうチョキチョキチョキチョキって両手でやっ、両手
じゃ無い、こう両方でやるじゃないですか」
(うん)
「それをこっち(親指側)しかやっちゃいけないって言うんだけど、 ついついこう、こう熱中してると」
(なるよね)
「動いちゃうんです」
(そう、よく見てるとあれあの刃片方しか動いて無いんです)
「ねえ」
観客「へぇ〜」
(両方、両方こうなって無いんだよね)
「そうなんです」
(片方がこうなってるだけなんです。よく見てると。あ〜あれこっちを
止まって、こっち動かす)

「こっち止めて、こっちだけで動かす」
(はぁ〜。こっちっていう事は、下の方が止まってるって事か)
「そうですね」
(あっそうだね)
「こっちがこう来る」
観客「(笑)」
(そう、あれ)

「結構髪の毛って、こう切ってみると逃げちゃうんです」
観客「ぁ〜」
「挟むとこう???(刃の部分から逃げてしまう)」
(あ〜)
「こうやってるとビヨ〜ンみたいな」
観客「あ〜」
(俺相当に逃げてった)
「(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
(何にもしないのに逃げて行っちゃった)
「(笑)それ、」
((笑)楽、楽しそうに笑ってる)
「いや(笑)」
観客「(笑)」
(歯白いね〜)
「いやいやいや、そりゃ東さんには敵わない」
観客「(笑)」
「幹久さんには敵わない」
((笑))

「だから、その逃げる分こうやって、刃をちょっとこうズラしながら
こう切ってく」
(にぎ、)
「こっち押すんじゃ無くて、こうやるみたいなんです」
(ハサミの先端方向に向かって切り進めるのでは無く、持ち手側に引き
ながら切り進める)
(逃げるってどういう事?こう、)
「だからこう切る時に、」
(うん)
「ちょっとこう引きながらやると、その髪の毛が逃げない」
(あ〜これ前に逃げるんだ)
「そうそう」
(こうする時に)
「勢いでこうパラパラパラって行っちゃうから、」
(はぁ〜)
「ちょっと引きながら」
(引く?へぇ〜、じゃぁこう、こうやるって事か)
「そうです」
(難しいね〜)
「いやでも、まあぶっちゃけ出来て無いんですけど」
観客「(笑)」
(はぁ〜)
「だからメッチャその手の寄りになってる時は、」
(うん)
「まあ僕の手かどうかは怪しいかな?」
((笑))
観客「(笑)」
観客「え〜!」
「え?あっ僕の手です」
((笑))
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
「そういう事にしときましょう。頑張って練習してますから」

(ブローは何か秘訣、難しいのある?)
「ブローはそんな、大丈夫ですね」
(ああそう?)
「誉められましたね、ブローだけ」
(ああホント?)
「こう、こうクルクルッとするんですけど、ただ熱いんですよね」
(うんうんうん)
「自分の手やっちゃったりとか」
(うん)
「あと髪の毛自体がこう熱せられるの次やると「あっちっちっち」
みたいな」
(へぇ〜)
「やってみないと分かんない」
(毎朝やってんの?一応練習)
「まあ最近はやってない」
観客「(笑)」
「(笑)」
((笑))
「入る前はね、やっぱ頑張ろうかなと思って」
(へぇ〜)
「そうすると、あの三脚の所にこう首だけこうパッてくっつけてる
んです」
(うんうんうん)
「だから朝まだ暗い内に起きて来て、」
(うん)
「目が合ったりすると」
(気持ち悪い、)
「「おお〜」みたい」
観客「(笑)」
「「あ〜マネキンか〜」」
(気持ち悪いね。へぇ〜、一体だけ?一体だけ)
「あのね、頭の数ってどうやって数えるのかな?3頭ぐらい」
(3頭ぐらい)
観客「(笑)」
「借りて」
(3頭。気持ち悪い)

CM明け

(あれあの交通渋滞が許せないらしいね)
「(表情で肯定)」
((笑))
観客「(笑)」
「でも渋滞が好きな方っていらっしゃらない」
(俺も大嫌い)
「ですよね、きっとね」
(俺もね、何かあの夜中に)
「はい」
(夜中に帰る時に、家まで極たまに一回も信号で停まらない時あるじゃない)
「え〜?」
(ある、極たまにあるのよ)
「はい。巡り合わせが良くて」
(凄い嬉しいよね、あれ)
観客「あ〜」
「はぁ〜」
(うん)

(渋滞なんか解消法、ある?)
「(笑)どうなんですかね?何かこう色々、もし他の人生を歩んでたら
どうしようか?って思う時ありません?」
(あるあるある)
「そういう時に、何か僕全然料理作んないんですけど、料理人になって
みたかったな〜とか」
(あ〜料理人になってみたいとかあるね)
「何かパン屋さんなってみたかったなとか」
(うんうん)
「そこで、何か渋滞研究とかってあるじゃないですか」
(今渋滞学ってあるんだよ、学問が)
「ねえ」
(渋滞学ってあるんです)
観客「へぇ〜」
「あれちょっとやってみたいなって、思った事ありましたけど」
(うん、渋滞学あるある、あれ)
「でも何かそういう渋滞が発生するメカニズムよりも、」
(うん)
「何かもっと単純に、首都高速とかですけど、」
(うん)
「あの車線規制、車線の数を変えたら、ココこんなに絶対混まないと
思うのにって」
(うんうん)
「結構思うんですよね」

(あれね、あっこの話長く、俺もね長い間ね)
観客「(笑)」
「はい」
(興味があったのよ、その渋滞大嫌いで)
「ねっ。どこで思います?」
(あの首都高の)
「はい」
(あの設計のまずさ)
「あ〜」
(あ〜)
観客「(笑)」
「まあ普段どうしても使う所が多くなっちゃうんで」
(うん)
「あの三号線、渋谷線のこう合流する谷町の所とか」
(谷町)
「あとえん、」
(谷町ね)
「谷町とか」
(うん)
「レインボーブリッジ渡った所の浜崎橋とか」
(うんうんうん)
「だって二車線と二車線が合流して、二車線になるんですよ」
観客「(笑)」
「そしたら混まねえ訳ねえだろっていう」
(そう)
観客「(笑)」
「ねえ」
(その通り)
「最初から二車線を一本一本にしてから合流すりゃ良いじゃんって思う
んですけど」
(うん)

「だから俺に、頼むから一週間だけパイロンを貸して」
観客「(笑)」
(あっこう、こう置いて(笑))
「首都高にパイロン置かせて」
(????からね)
「それで実験してみようよ。それでダメだったら「ごめんなさい」って
言いますから」
観客「(笑)」
「って思うんですよ」
(あそこね、あのレインボーブリッジからこう首都高に入るでしょ)
「はい」
(まあそこも不味いんだけども。それからあの、こうT字路になってあれ
谷町だっけ?)

「はい」
(のとこに、こっちにこう入るでしょ?こう。銀座の方に行かずに)
「行かない方ですよね」
(こっちに入る時、)
「そう、そこ」
(長い〜間、あそこの入る道が一車線だったんです、こうパイロン立てて)
「あっ」
(長い間一車線だったの)
「じゃぁダメだったって事」
(駄目な事をね、延々も何十年もやってた)
「あっ俺パイロン置こうと思ってたのに」
観客「(笑)」
「一車線だと、」
CMに入る音楽が流れ出し
(あ〜あ〜あ〜)
観客「(笑)」
(いやあれね、)
「一車線ダメですか?」
(あれ二車線にしてまあまあ、)
CM入り

二度目のCM明け

藤木直人さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(あっ百分、ええと先ほど俺谷町って言ったけど、あれはね浜崎橋の間違い)
「そう、」
(間違いだ)
「合流するとこですね」
(時間が無いんで)
「はい」
(あの次の時には、この首都高と渋滞問題を)
「はい」
観客「(笑)」
(真剣に語り合おう)
「是非やりましょう」
観客「(笑)」
「よろしくお願いします」
観客「(拍手)」
(百分のXアンケート)
「はい」
(ピタリ賞と前後賞あります。何行きますか?100人の女性スイッチ持ってます)
「今回、」
(ええ)
「僕あの美容師の役をやらせてもらってるんですけど」
(うん)
「その自分を担当してくれてる美容師の方と、」
(うん)
「お付き合いをしたことがある人」
(お〜なるほど)
観客「ぇ〜」

(百人中何人いますか?)
「3人ぐらいかな〜?」
(3人。担当、)
「いない?いないの?いないのか?」
観客「(笑)」
「え〜でも食事したくらい?いやいやいやいや、付き合った事がある人」
(行って見ようか?)
「はい」
観客「え〜」
(3人)
観客「え〜!」
(自分の担当の美容師と付き合った事がある)
「え〜?もう良いです良いです、やります」
(スイッチオン)
自分を担当している美容師さんと交際した事ある人・・7人
(え〜!?)
観客「え〜!」
(え〜?)
「みんなそんな「え〜」とか言って」
(「え〜」って)
観客「(笑)」
「付き合ってるじゃん、マジで?」
((笑))
「ホントに?」

(じゃぁ明日のゲストご紹介しましょう、この方)
宮藤官九郎さんの写真が表示されました
(あっ)
藤木「おっ」
観客「おぉ〜」
倉田アナ「もしもし、「笑っていいとも」と申しますが」
宮藤「あっもしもし」
倉田アナ「あっ宮藤さんでしょうか?」
宮藤「はい」
倉田アナ「もう少々お待ちくださいませ」
宮藤「はい」
(お久しぶりです)
宮藤「あっ宮藤です、すみません」
(ねえ。「いいとも」明日大丈夫ですか?)
宮藤「あっ大丈夫です、いいとも!です」

明日のゲストは 脚本家で俳優の宮藤官九郎さん




イタズラ心のある似顔絵コンテスト!
進行役・山崎弘也
審査員・タモリ、笑福亭鶴瓶、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、倉田大誠
    ゲストの東幹久さん
出場者・ゲストの(麒麟)川島明さん


ゲストをイタズラ心あふれる似顔絵のコンテスト
優勝者には賞品(デコレーションされたライター)獲得

今回のテーマ「東幹久さん」

1人目の作品
 出場者・36歳男性
 テーマ「闇に浮かぶ東幹久」
     (真っ黒な背景に黒い肌の東幹久さんの顔があり
     真っ白の歯や目が輝いている作品)

2人目の作品
 出場者・40歳女性
 テーマ「1人で、できるもん」
     (鼻を垂らした東幹久さんがおまるにまたがっている
     姿を黒と茶色のボールペンだけで描いた作品)

3人目の作品
 出場者・21歳女性
 テーマ「ワイルド&チャーミング東幹久」
     (左手をネクタイをゆるめ手を額にかざしてる
     姿をペンを使い30分で描いた作品)

4人目の作品
 出場者・川島明さん(麒麟)
 テーマ「獲れたて新鮮!東幹久」
     (高層階の部屋でバスローブを着てグラスを持って
     立っている、ナスになった東幹久さん)

審査結果・3票獲得の3番の優勝(他は4番2票、1番2番各1票)

次回のテーマは野村沙知代さん




緊急特別企画 見えすぎちゃう!?
 スピリチュアル芸人パシンペロンのコーナー

進行役・倉田大誠
霊視担当・ゲストのパシンペロンさん
出演者・タモリ、笑福亭鶴瓶、山崎弘也、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー
    ゲストの川島明さん


スピリチュアル芸人のパシンペロンのはやぶさちゃんさんがレギュラー
陣の霊視を行いました。

・パシンペロン はやぶさちゃんさん
 ・生まれたときから人の守護霊やオーラ、未来が見える
 ・増刊号で劇団ひとりさんの身体のわり部分を的中させ話題となる
 1「オーラが見える」(基本的性格やその日の心情や感情が分かる)
 2「人の体調が見える」(古傷や体調不良、注意すべき部分が分かる)
 3「未来が見える」(守護霊がその人に伝えるメッセージを霊視する)

1人目 ベッキー
  ・オーラは紫(女性特有の気遣いが出来る)とピンク(恋の始まり。
   恋が始まっている)が強く出ている。
  ・結婚は31〜32歳の頃。
  ・守護霊は父方の人。
   車の運転にはとにかく注意と言っている。
   地方の慣れない道でレンタカーを借りて運転している時に事故に
   遭う可能性があるので注意。
  ・今気持ちが弱っていて、そういう時に悪霊や生き霊に取り憑かれ
   やすく、今も女性2人の生き霊がついている。

2人目 山崎弘也
  ・オーラは調和を求める緑色。調和を大事にするが、その調和の
   取り方が普通とは違い、敢えて和の外に出て気配を消したりする。




スピリチュアルクイズ 俺見えちゃってるかも!?
進行役・倉田大誠
霊視担当・ゲストのパシンペロンさん
解答者・タモリ、笑福亭鶴瓶、山崎弘也、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、
    ゲストの川島明さん
出演者・ゲストの菊地亜美さん


解答者がゲストを霊視する企画

霊視される人・ゲストの菊地亜美さん
霊視テーマは・菊地亜美の未来

解答
 タモリ「顔のつくりが派手すぎて暑苦しくて」
 鶴瓶「(2年後)スナックのママ」
 綾部「アイドルから女芸人に完全に転身する」
 又吉「年末にかけて声がでかくなる」
 川島「((目がどんどん大きくなり)目玉おやじのイラスト)」
 ベッキー「だめな男の人にひっかかる」
 タモリ「ももちと大げんかになる」
 山崎「(どんどんスカートがハイウエストになり下着が見ている絵)」
 又吉「ふえる」
 山崎「人間的にくさっていく」

正解(パシンペロンはやぶさちゃんさんの霊視結果)
 「今の無理矢理なおバカキャラに困り、キャラを見失っていく」
   空気が凄く読める人で、現場現場で求められている事が分かって
   それに合った立ち振る舞いをしている。
   しかし年齢や立場が上がって来ると「自由にやってください、
   亜美さんらしくやってください」と言われる様になり、困って
   真面目な素な部分を急に出してしまったりする。




曜日対抗いいともCUP
「くつをくっつけ五月晴れ」
指定された位置から数メートル先の上方にある太陽に向かって
履いているスリッパを足を使って飛ばし、太陽にくっついて残れば
得点になるというゲーム

参加者・笑福亭鶴瓶、山崎弘也、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、倉田大誠

成功数・4個

月曜日 3個(3)火曜日 7個(5)水曜日 6個(1)
木曜日 4個(8)金曜日 (3)優勝 
()は先週までの今シーズン優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
東幹久さん(似顔絵コンテスト)
川島明さん(似顔絵/パシンペロンのコーナー/俺見えちゃってる/エンディング)
菊地亜美さん(スピリチュアルクイズ/エンディング)
パシンペロンさん(パシンペロンのコーナー/俺見えちゃってる/エンディング)



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