今日のいいともニュース
2013年6月24日(月)
今日の出演者 タモリ、香取慎吾、田中裕二、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
六角精児、林修、ゲッターズ飯田、イサムちゃん、ONEP、noon boyz、生野陽子


テレフォンショッキング
ゲストは六角精児さん 金曜 高嶋政伸さん明日 TAKAHIROさん
宣伝・下記 花束・多数(下記) 

宣伝は演劇「アトムへの伝言」、映画「謎解きはディナーのあとで」

花束は国生さゆり・甲田英司さん(連名)、井ノ原快彦さんなどから
  届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
「???」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
「どうも」
観客「(拍手)」
「???」
観客「(拍手)」
「ありがとうございます」
観客「(拍手)」
「座っていい?」
(ええ)
「座って、」
(え?山ちゃん?)
「え?いや、」
(山ちゃんじゃない?)
「山、山里さんじゃないです」
(ああそう?)
「山里さんじゃ無いです、はい」

((花束)イノッチ)
「あっ、はい」
(ねえ国生さゆりさんとかいっぱい来てますよ)
「あ〜どうも。あっありがとう、」
(「(映画)謎解きはディナーのあとで」)
「これあの、」
(8月3日公開)
「8月3日公開ですね、映画」
(出てますね〜)
「はい」
(「(映画)相棒(ー劇場版IIIー)」)
「ええ、今映画の撮影最中でございます」
(ホント?)
「沖縄ロケをやっております」
(へぇ〜。(花輪)「アトムへの伝言」これ何ですか?)
「これはウチの劇団扉座のですね、公演がですね」
(あっ公演)
「あって。7月の3日のから7日まで紀伊國屋ホールでやるのですね」
(へぇ〜忙しいですね)
「ええと、そこから贈られてきたんですね」
((花束)おっ「ハウフルス(「タモリ倶楽部」スタッフ一同)」も来て)
「あっどうも、「タモリ倶楽部」いつもお世話になっております」
(他の番組から来て)
「ええ、他の番組ですけど」
観客「(笑)」
(ええ。「ばら商店」って何ですか?これ)
「あっこれはあの僕が下北沢であの付き合ってる、あのリサイクルショップ
のオヤジで」
(あ〜)
観客「(笑)」
「はい」
(あ〜そうですか)
「オヤジと言ってもまあ毒と同じ歳なんですけど」
(あっ同じ)
「はい。あのよく飲みに行く」
(ええ)
「人です、はい」
観客「(笑)」

(相変わらずあの、そちらの方に住んでらっしゃるんですか?)
「え?」
(近く)
「あっもう下北沢の、」
(下北沢?)
「あの、前お会いした時からは南西に約200メートルほど引っ越しまして」
観客「(笑)」
(なん、何で?(笑))
「え?」
(何で?)
「いや、前は、あの共同生活者がおりまして」
(あっそういう事?)
「ええ、あの飲み屋のオッサンと一緒に住んでたんですけども」
(オッサンと住んでた?)
「ええ。あの、」
(え?オネ、オネメン?)
「いや違う違う違う」
観客「(笑)」
「それ違います違います、違いますけども」
(何で飲み屋のオッサンと一緒に住む)
「もう生活の、あのまあ都合上仕方なくお互いに住んでたんですけども」
(あっそうなの?)
「ええ。あのお陰様で少し生活が向上しましてですね」
(ええ、ええ)
「引っ越そうという事で、南西の方向に約200mと」
(へぇ〜)
「はい」
(その辺でロケ途中に、自転車に乗ってこうやって居るんですよ)
観客「(笑)」
(「どこ行くの?」って言ったらパチンコにいってたんですね)
「そうですね、あの時はパチンコでしたね。まあ大体自転車で出かけたりして
るのはパチンコが多いと???」
(???)
観客「(笑)」
「ええ、ええ」

(ギャンブル好きなんですよ〜)
「いや〜」
(一番パチンコが好き?)
「最近はもう、」
(あっ色々、何やるんですか?パチンコでしょ、)
「僕は競輪が昔凄く好きで」
(へぇ〜通だね)
「あの地方まで行ったんですけど」
(うん)
「あの地方に行く電車賃が無くなる、あっ帰る電車賃が無くなるぐらいやって
まして」
(ああそう?)
「で「これは不味い」という事で」
(うんうん)
「あの、それで止めて鉄道ファンになったりしてたんですけど」
(あ〜競輪止めて鉄道ファンなった)
「そうなんです」
(鉄道ファンだとあんまり、ねえ、損しないからね)
「そうですね、電車賃は分かっていますしね」
(分かってますしね)

「で、後はまあそれが終わった後は、パチンコ、パチスロは今でもやってます
かね?」
(パチンコ)
「はい」
(何年ぐらいパチンコやってる?)
「そうですね〜、約30年ちょっとですかね」
(はぁ〜)
「あのまあ昔、あの皆さんご存じ無いかも知れませんけどもですね、あのチュー
リップがこう開いたり閉じたりするだけの時があって」
(あっ)
「ゲージもこうマサムラゲージというのがありましてですね」
(昔のね)
「はい、そうです」
(ココ、ココだけの時あった)
「そうです、手打ちとかね」
(手打ち)
「それまだありました」
(こう一発ずつ打ちながらこうやってた)
「そう、その時さすがに一発ずつは無かったんですけど」
(うん)
「皿から出て来る、手打ちはありました」
(まだあった?)
「ありました、僕らの頃は」
(へぇ〜)
「もう今じゃあの温泉街でもなかなか見ませんけどね」
(無い無い無い)
「はい」

(それでトータルすると、)
「はい」
(やっぱ負けてんでしょ?)
「いや〜それはそうですね」
観客「(笑)」
「あの、」
(30年間で)
「30年間、やっぱりこの辺だと、小さい家が一軒買えるぐらいは必ず負けてると
思います」
観客「へぇ〜」
「ええ」
(はぁ〜凄いね〜)
「いやいや。まあでも好きな方は皆さんそうなんじゃないですかね?」
(そうだよね〜)
「ええ」

(あ〜それで去年結婚したんですよ)
観客「へぇ〜」
観客「(拍手)」
(ねえ)
観客「(拍手)」
(これが何と4回目で結婚した)
「4回、4回の結婚ですけど、はい。それ、」
(4回目ですよ)
観客「(笑)」
観客「え?」
(信じられないでしょ?)
観客「(笑)」
「ええ、」
(いやモテるんですよ、意外と)
「いや、そんなモテる訳じゃ無いです」
(いやモテなきゃ4回も結婚出来ないです)
「いやそういう時期があったのと、あと臆面も無く色々と告白しまくったのが
やっぱり」
観客「(笑)」
(え?告白しまくるの?)
「いやいやあの、あまりそうふられたりしてもショックを感じ無い方で」
(うんうんうん)
「一晩酒を飲んだら忘れられる方なんですよ」
(うんうんうん)
「ですからやっぱり、そういうあのマイナスを考えずに、あの色々と告白してる
内にこうなってしまいまして」
(はぁ〜)

「ただ、やっぱり4回結婚するという事は3回離婚をしている訳でして」
(そうそうそう)
観客「(笑)」
「やっぱり、それなりにやっぱり自分には、やっぱり良くない所がたくさんあっ
たと、まあそれはギャンブルが一つだったんですけど
(あ〜)
「はい」
(ギャンブルでやっぱり離婚しちゃったんだ)
「あ〜そうですね、あの家に帰ったら、まあ嫁さんいなくなったりしてました
からね」
観客「へぇ〜」
(あっホント?)
「はい」
(全部パチンコ使っちゃうんだ?金を)
「そうなんですよね、あの、」
(でガラッと開けると、)
「はい」
(何も居ない?誰も居ない?)
「家具が半分無くなって事ありましたね」
(あ〜)
観客「へぇ〜」
「そういう、」
(置き手紙も無し?)
「置き手紙はね、無かったですね。大体そうですね、あの怒ってる嫁さんは壁に
向かって正座をしたりしますけどね。もう、」
(ええ?ああそう(笑))
「はい、はい」

(壁に向かって正座してんの?怒ってる嫁さんは)
「怖い、怖いです。壁に向かって奧さんが、嫁さんが正座、壁に向かって
正座してる時、」
(「これヤバイ」って)
「ヤバイ」
((笑))
観客「(笑)」
「あと細か〜く新聞紙を刻んでこう」
((笑))
観客「(笑)」
「山、山盛りになってるとかね。そうなるともう」
(もうこれは手が付けられない?)
「もうもう、これはもう取りあえず下向いてしばらく黙ってるしか無い」
観客「(笑)」
「ええ」
(それでやっぱり次、次の日どっか行っちゃう?)
「いや、それはフォローすれば何とかはなるんですけど」
(あっその時点ではまだ良いんだ)
「ええ」
(フォローすれば)
「ただあの、それで終わらないと言うか、」
(うん)
「あの自分がそれであの何かを、こう改、改革しない、改めないという」
(ギャン、結局ギャンブルでしょ?)
「そうですね〜、やっぱり今でも続いてますからね」
(あ〜)
「やっぱりそれは、これからも止められないんじゃないですか」
(止められない?あれは)
「いや、タモリさん止められない物とかありません?」
(いや、いっぱいあるけど、酒とかやっぱり無い、ある)
「ですよね」
(うん)
「だからそれと同じなんだと僕思いますよ」
(あ〜)
「お酒とギャンブルはなかなか」
(止められない?)
「止められないです」

(今は大丈夫?去年結婚して)
「ええ」
(それ)
「あのだからあの、大分つらい目を見ましたんで」
(ええ)
「最近はだから自分の生活なりの範囲で、あのやるように心がけてます」
(おっ偉いですね)
「元々それ以前は収入が無かったもんですから、あんまり」
(あ〜)
「ほとんど収入が無いものの九割ぐらい。だから大体他の所から借金した、その
バクチで使ったちょっとした上澄みで生活してましたから、私」
((笑))
観客「(笑)」
「だから、」
(そう?)
「はい、やっぱりそれだと、ねえ、嫁さんの方も大変だったという」
(あっ最近はちょっと売れてますからね。これだけ仕事してますからね)
「はい、あの、」
(ドラマ出て)
「これであの何とかやってます」
(じゃぁ少し嫁さんの方にも、こうやれる様になった)
「(笑)」
(何がおかしいんです?)
観客「(笑)」
「いや、はい、その通りでござい??」
((笑))
観客「(笑)」

(良かったじゃん、売れてね)
「ホントだからあの、ねえ、自分が10年ぐらい前は考えられませんから、ココに
座ってる事自体が」
(うんうんうん)
「あと僕見て、こういう番組もあるし、」
(うん)
「こういうとこに出てる人も居るんだなって、ホント遠くの世界から見てました
から」
(あ〜こうやりながら(パチンコやりながら))
「そう、そうですね。あとこれ休憩時間にね」
(休憩時間に)
「あの飯食いながら「今日「笑っていいとも」誰なんだな」とか思いながら」
((笑))
観客「(笑)」
「「良いな〜」と思いながら。ただこういうとこには俺は一生縁は無えなと
思いながら」
(それが10年後にはこうなるんですからね)
「世の中分からないもんですね、これね」
((笑))
観客「(笑)」
(良かったですね〜)
「え?(笑)」
(やくらく、あ〜役者志して)
「あ〜そうですね、ずっと続けていてね、良かったなと思いますわ」
(ねえ)
「ええ」
(うん)

「それでホントに別に、自分、他の事全くダメなんですよ」
(うん)
「色々アルバイトもやったんですけども」
(うん)
「ええとそれで「優れてる」と言われた事は一回も無いもんで」
(ああそう?)
「ええ。だから大概だからあの、嫌気が差して辞めてたんですよ」
(うん)
「長く続く物が全く無くて」
(うん)
「それでまあ役者だけは、劇団がありましたから」
(うんうん)
「その劇団の座長が、まあ辞めるなと言う事で、ずっと居させてくれたもんです
から」
(あ〜)
「それで今は何とかなってるという」

(そう言えばNHKでこっち(オカマ)の方の役も朝やってましたね、少し)
「あ〜」
(これっぽい)
「はいはい、あの、」
(ねえ、朝のドラマで)
「朝、はい、ドラマで、はい」
(あれ感じ出てたね、あれは)
観客「(笑)」
「やっぱりあれは、色々と二丁目辺りのバーをブラブラしてた時、」
(やっぱり、うんうん)
「ええ」
(行ってた)
「あのその時のあの、まああの経営者の方とかを観察してると、そうなるっていう」
(あ〜)
「出ました」
(うん、感じ出てましたよ、あれ)
「ホントですか?」
(うん)
「いや、」
観客「(笑)」
「またじゃああいう役あの来たら、あのやろうかな?」
(やった方が(笑))
観客「(笑)」
「(笑)」

CM明け

(占いどうですか?)
「いや〜僕手相とかは、もちろん占いは見たもらった事が無いんです」
(あ〜じゃぁちょっとゲッターズ当たりますから)
「はい」
(占い見て、)
「よろしくお願いします」
ゲッターズ飯田さん登場
観客「(拍手)」
「あっ」
(よろしくお願いします)
「よろしくお願いします」
ゲッターズ「お願いします」
「お願いします」
ゲッターズ「今日お誕生日なんです、おめでとうございます」
「ああ〜どうも」
(あっ今日誕生日だ)
「はい」
観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
(へぇ〜)
観客「(拍手)」
観客「おめでとう〜!」
観客「(拍手)」
(あ〜そうだそうだ)
観客「(拍手)」
(24日生まれだもんね)
「そうなんです」
(へぇ〜)
「だからあの、蟹座は12年に1度のラッキーな星だという風に言われてますけど」
ゲッターズ「(笑)あっでもちょうど人生変わるときなんです」

ゲッターズ「まず手相からですけども」
「はい」
ゲッターズ「あの、感情線ってこの線ががず〜と出てる中、少しねクッと下がった
  とこが薄く出てるんですね」
「はあ」
ゲッターズ「この手相ある方、あのまあ六角さん元々真面目何ですけど、ちょっと
  ナルシストな線なので」
観客「(笑)」
ゲッターズ「実は自分の事が大好きなのが線に出ているので」
「あ〜そうかも知れませんね」
(実はナルシスト)
「ええ、」
ゲッターズ「あまり表面には見せないですけど、こういう感情線がスッと下がって
  る方は、実は自分事が一番好きだという」
「もう考えてみたら、僕自分の事ばっかり考えてます」
ゲッターズ「(笑)」
観客「(笑)」
ゲッターズ「そうです」
「はい」

ゲッターズ「後はあの生年月日とお名前で」
「はい」
ゲッターズ「占ってきましたので」
「はい」
ゲッターズ「あの基本的な性格から。六角さん根がかなり頑固なので」
「はい」
ゲッターズ「自分がこうと決めたら絶対曲げない所と」
「はい」
ゲッターズ「え〜非常に心が真っ直ぐストレートなんですが、ベース、小っちゃい
  頃ちょっと短気だったので、本来イラッとしやすかったりとか、カチンと来る
  事多いのを、グッと抑えるのが、昔からのクセだと思います」
「はい」
ゲッターズ「で、あの、喋る割りにはあの一言足らないので、本当は伝え下手で
  「伝わってないな」と思うけど「面倒くさいから伝えるの止めよう」みたい
  な所があるので、何か言葉遣いとか人間関係で、ちょっと損しやすい所と、
  寂しがり屋のわりには独りが一番好きなので、何か独りで黙々とする事、」
六角さんがずっとポカンとした表情でゲッターズ飯田さんを見ていたので
観客「(笑)」
ゲッターズ「好きなタイプだと思います」
(何か、何?)
ゲッターズ「(笑)」
観客「(笑)」
(何か文句がある?)
「いや、文句は無いんですけど」
ゲッターズ「はい」
「この手見ただけでそんな分かるんですか?」
ゲッターズ「手と生年月日」
(あと生年月日)
ゲッターズ「はい」
「あ〜」
ゲッターズ「あとこれで色々調べて。あと???」
(これも、)

「ほとんど正しい、」
(正しい?)
「はい。あの、子どもの頃靴下が履けなくて」
ゲッターズ「はい」
「物凄いいらだってましたしです」
ゲッターズ「(笑)」
観客「(笑)」
((笑))
「それにあの、自分わりとホントあの、短気で、あとわりと先輩とかにも」
ゲッターズ「はい」
「興が乗ってくるとタメ口きくんですよね」
ゲッターズ「(笑)」
観客「(笑)」
「それであの周りの人間にハラハラさせたりしてですね」
ゲッターズ「そうです」
「あのわりとそういう事もありますし」
(うん)
「いや〜、で頑固なのもよく奧さんに言われます」
ゲッターズ「絶対曲げないですもんね」
(うん)
ゲッターズ「後細かくはタモリさんに渡してます」
(細かくこれは、)
「はい」
(あります、面白いです。いや、これ面白いのがあって、2013、14年、人生大きく
  変わる運気らしいですね、これ)

ゲッターズ「あっそうですね」
「はい」
ゲッターズ「六角さんのキャラが今年からガラッと変わり始めるので、今年来年から
  ちょっと、若干ちょっとチャラくなり始めるよう」
観客「(笑)」
((笑))
「ホントですか?」
ゲッターズ「ちょっと(CM入り)」

二度目のCM明け

六角精児さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(あ〜それじゃ百分のXアンケート)
「あっ、はい」
(ピタリ賞真ん中で、前後賞もあります)
「ええとですね、東北へ行ってたんですけど」
(ああそう?)
「芝居の」
(芝居で)
「ツアーで」
(うん)
「それで色々と美味しい物を食べたんですけども」
(うん)
「ホヤがとっても美味しかったんですよね」
(ホヤ美味いよね)
「ええ。でですね、ここはですね一週間以内にホヤを食べた人」
観客「ぇ〜」
「で、それで、」
(100人中)
「で、ホヤの中でも、ホヤスとか生のホヤ、塩辛は良いですけど、感想ホヤは
不可です」
観客「(笑)」
「で、これで100人中ですね、」
(ええ)
「2人」
(2人?)
「はい」
(ホヤを、え?ここ一ヶ月?)
「え〜一週間」
(ここ一週間でホヤを食べた、2人、スイッチオン)
最近一週間以内に生のホヤを食べた人(塩辛は可)・・1人
(あ〜)
観客「あぁ〜」
「やっぱり1人か〜」
(まあ前後賞があります)
「あ〜」
観客「(拍手)」
生野アナ「???」
「あっ、ありがとう、」
観客「(拍手)」

(それじゃ明日のゲストご紹介しましょう、この方です)
EXILEのTAKAHIROさんの写真が表示されました
(お〜TAKAHIRO)
観客「え〜!」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
生野アナ「フジテレビ「笑っていいとも」ですけれども、タモリさんに電話代わります」
TAKAHIRO「はい、よろしくお願いします」
(もしもし)
TAKAHIRO「あ〜もしもし」
(タモリです、どうも)
TAKAHIRO「お久しぶりです」
(ねえ)
TAKAHIRO「あの、」
(え〜明日「いいとも」大丈夫ですか?)
TAKAHIRO「もちろんです」
(じゃぁお待ちしてます、よろしくお願いします)
TAKAHIRO「いいとも、よろしくお願いします」


明日のゲストは EXILEのTAKAHIROさん




女性がいくら恋しても振り向いてくれない・・・
オネメンコンテスト

進行役・千原ジュニア、イサムちゃん(ONEP)、生野陽子
審査員・タモリ、香取慎吾、田中裕二、渡辺直美、指原莉乃、武井壮、
    ゲストの林修さん
出演者・ONEP(ユタカちゃん&HIDEKiSM&ナターシャ&足立祐季)


・先週ナターシャさんが寝坊(朝まで仕事で毎週そのまま来ている)で
 休んだため、お詫びでお弁当を作って来ていました。
・ONEP握手会開催が決定。
 6月29日(土曜日)の昼、お台場フジテレビ本社前で行われます。

イケメンだけどオネエという人のコンテスト。
レギュラー1人とと「オネメンチャレンジ」を行い、勝つと賞金
1万円獲得。他に「いいとも公認オネ免許」獲得

1人目
 紹介文・「超小顔なオシャレ系オネメン!」
 オネメン・朱雀さん(21歳/学生、DJ)
 好みは?・香取慎吾さん
 チャレンジ・田中裕二さんと手押し相撲対決し勝利で賞金獲得

2人目
 紹介文・「夏が似合うさわやか系オネメン!」
 オネメン・れんさん(23歳/姉にまだカミングアウトしてない)
 好みは?・−−−
 チャレンジ・林修さんと手押し相撲対決し引き分けで5千円獲得





緊急企画!お昼にいいの!?林先生のスペシャル課外授業
 いつやるの?今でしょ!

進行役・香取慎吾
講師役・ゲストの林修さん
生徒役・タモリ、田中裕二、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃


林修さんによる読書を勧める特別講義を先週に引き続き行いました。

講師・林修さん(47歳)
   ・中学時代に夏目漱石、芥川龍之介、志賀直哉を読破。
    (「友達とほとんど遊ばなかったんで本と仲良くやってました」)
   ・本を読まないやつは大嫌い
    (「あ〜ちょっと強いかも知れないですけど本音ですね」)

授業テーマ読まず嫌いはもったいない!本を100杯楽しく読む方法
      いつ飲むの?今でしょ!」


「良い本意出会うコツ」
 「最初の1ページで判断する」
  (先週の講義の再録)本の1ページ目は作者が命がけで書く。そこで
  ピンと来ない物はその時点でその本はもういい。
  しかしその時点の自分に受け止める力が無かっただけの場合は、
  数年後再び読むと「凄い」と思える事もある。

 ・「走れメロス(太宰治)」の冒頭部分を使って解説。
   (省略させていただきます)
 ・「雪国(川端康成)」の冒頭部分を使って解説。
   (省略させていただきます)

「視聴者からの質問 教えて!林先生」
 ・1つめの質問
  「マンガは読みますが本は今でもあまり読みません。本がマンガより
   凄い所はどこですか?」(神奈川県の15歳中学生まさとさんの質問)
 ・林先生の回答
  ・昔なら作家になるような才能がある人が漫画家になっているので、
   凄い作品も多く授業で「「のだめ」は文学以上に文学だ」と言って
   「のだめカンタービレ」を勧めている。他に男子には「北斗の拳」の
   ラオウ編までも勧めている。
  ・マンガと本(小説など)の違い。マンガは最初からイメージを与え
   られているが、本は自分でイメージを考え無ければ行けない。
   そのイメージを考える事で人間の頭が成長する。
   料理で言うとマンガは電子レンジで温めれば食べる事が出来る料理、
   本は手作りの料理。毎回手作りは大変なので、たまにはレンジを
   使うように、程よい本とマンガをバランス良く楽しめば良い。

 ・2つめの質問
  「夏目漱石って小説家で初めてお札になり真下よね。人気、凄さは
   どういう所なんですか?」(石川県の45歳主婦たかこさんの質問)
 ・林先生の回答
  ・「ひたむきに生きる、一生懸命生きる、誠実に生きるという事を
   ここまで書いた作家はいないと思うんですよ」
   川端康成、太宰治が自殺する作家、夏目漱石は自殺しなかった
   作家の頂点にいる人。
   どんなに苦しい事、追い詰められても人が生きてくって事は
   どういう事だろう?という事を書いている。

・「夏目漱石の作品はほとんどが三角関係の物語!」
   夏目漱石の代表作の内「坊っちゃん」「三四郎」「それから」「門」
   「彼岸過迄」「行人」「こゝろ」「明暗」が三角関係を扱った作品。
   「吾輩も猫である」も猫同士の三角関係の雰囲気がある。

 ・「林先生がレギュラー陣に薦める本」
   田中裕二さんは「悟浄歎異(中島敦)」
    (「西遊記」に出て来る沙悟浄が孫悟空と三蔵法師の事について
    言っている話。
    ・孫悟空は天才だけど周りにドンドン迷惑を掛ける火種。しかも
     自分を基準にして周りを怒るので超迷惑と言っているが、これは
     田中さんの相方の太田さんに似ている)

   千原ジュニアさんは「行人(夏目漱石)」
    (兄弟の関係を描いた作品。
    ・弟が主人公で、兄は自分の妻と弟の関係を、実際は何も無いのに
     疑っていて、何も関係が無いのなら二人で旅行に行って証明しろと
     言って兄嫁と旅行に行かされ、そこで台風のため帰れなくなるという
     ストーリーで、こういう面倒な兄がいなくて良かったと思えるので
     ジュニアさんに勧める)





さっしー&ナオミのお昼休みは癒しナース
進行役・渡辺直美、指原莉乃、アシスタント女性
出演者・タモリ、香取慎吾、田中裕二、千原ジュニア、武井壮、生野陽子
    ゲストの林修さん


お薦めの癒やしテクニックを紹介するコーナー

今回の癒やしテクニック
 「ドライアイスに10円玉を押しつけると10円玉がちょこまか揺れて
  癒される」(京都府の66歳男性にっしんさんからの投稿)

 タモリさんが体験していました。





曜日対抗いいともCUP
「早く夏来い!ビアホールinワン」
傾斜の付いたコースの上を息を吹きかけ毛手ピンポン玉を飛ばし
一直線に並ぶ10個のグラスの中に入れば成功というゲーム

参加者・香取慎吾、田中裕二、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮

成功数・6個
    (放送上は2個との集計でしたが、翌日6個に訂正されていました)

月曜日 6個(4)火曜日 (6)水曜日 (1)
木曜日 (11)金曜日 (4)優勝 
()は先週までの今シーズン優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
林修さん(オネメン/課外授業/癒やしナース/エンディング)



翌日へ進む
いいともニュースカレンダー74(2013年4月〜6月)へ進む

笑っていいとも資料室へ戻る