今日のいいともニュース
2013年7月17日(水)
今日の出演者 タモリ、太田光、タカアンドトシ、柳原可奈子、栗原類、パンサー
シャ乱Q、noon boyz、生田竜聖


テレフォンショッキング
ゲストはシャ乱Qさん 昨日 福士蒼汰さん明日 長谷川京子さん
宣伝・ 花束・多数(下記) 

宣伝は公演「シャ乱Q結成25周年記念ライブツアー」

花束は堀内孝雄さん、THE ALFEEさん、森高千里さん、加藤紀子さん
  T.M.Revolution西川貴教さん、氣志團さん、松浦亜弥さん
  モーニング娘。OG一同さんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
「???」
(???、どうぞ、どうぞ)
観客「(歓声)」
観客「つんく♂!」
観客「(拍手)」
つんく♂「お願いします」
(ねえ)
「お願いします」
「お願いします」
観客「カッコイイ〜」
観客「(歓声)」
つんく♂「サンキュ〜」

((花束)いっぱい来てますよ、氣志團来てます)
つんく♂「はい」
「お〜」
つんく♂「あ〜氣志團????でね、今度」
(あ〜)
つんく♂「はい」
(西川くん)
つんく♂「はい、西川ね」
(THE ALFEEも来て)
つんく♂「はい」
(堀内さん、森高千里さん)
「ありがとうございます」
つんく♂「はい、千里さんもね」
(カトノリ来てます)
つんく♂「はい。新婚です」
(モーニング娘。来てますね)
つんく♂「ありがとう」
((花輪)「シャ乱Q結成25周年記念ライブツアー」スタッフ一同)
つんく♂「ありがとうございます」
観客「(拍手)」
(25周年)
つんく♂「はい」
観客「(拍手)」

(早いね、25周年)
つんく♂「そうなんですよね。ちょうど二十歳の時に結成したので」
(うん)
つんく♂「で、」
まこと「座って、座っていいのかな?」
(あっ座っていい、座って)
まこと「座っていいですか?はい」
観客「(笑)」
つんく♂「あっという間に25年ですね」
(二十歳、え?4、45?)
つんく♂「45です」
「45歳」
(ええ)
つんく♂「まあまだ44ですけど、もうすぐ45になります、今年」
(早いね〜)
つんく♂「だから成人式の日が初ライブやったんです」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
(ああそう?)
つんく♂「昔は1月15日がまあ成人式やったから」
(そうそうそう、うん)
つんく♂「だから成人式に出てから、その夜ライブみたいな感じでしたね」
(へぇ〜)
つんく♂「みんなそれぞれ地元が違うんで地元の成人式出て、夜集まるみたい」
(ああそう?)
つんく♂「はい、まあ僕は寝坊して行けなかったんですけど」
((笑))
観客「(笑)」
つんく♂「(笑)成人式は」

(どうですか?25周年、再結成)
つんく♂「いや〜まあ再結成して、この間もほら「ミュージックステーション」
  出させてもらったじゃないですか」
(あ〜ありがとうございました)
観客「(拍手)」
つんく♂「で、2時間スペシャルで、」
(うん)
つんく♂「で「トリですよ、シャ乱Q」って言われて」
(うん)
つんく♂「「シャ乱Qトリやぞ、どうする?」この衣装やったんですけど」
(そうそうそうそう)
つんく♂「たいせいこのままでええんか?と、やっぱシャ乱Qとしてたいせい
  期待されてるんちゃうか?って話になって」
(うん)
つんく♂「「まあトリやしな〜」って言って」
(うんうん)
つんく♂「鳥の衣装でも着るか?」
(うんうん)
観客「(笑)」
つんく♂「「これは絶対伝わるで〜」って」
まこと「安直」
つんく♂「で、もうその場でスタイリストさんが急に慌て始めて「え?ホントに
  着るの?ホントに着るの?」って言われて」
(うん)
つんく♂「「いや着るでしょ」みたいな話なって」
(うん)

つんく♂「東京の、そのいわゆる貸衣装屋、着ぐるみ屋さんみたいなとこに、鳥の
  衣装が今無いって話になって」
(あ〜)
つんく♂「「どこやったらあるんだ?」って言って、探したら名古屋にあるって言って」
(へぇ〜)
つんく♂「明日の名古屋で間に合うかな?なって」
(うん)
つんく♂「スタイリストさんが「じゃぁ私朝4時から起きて行ってくるわ」ってなって」
(朝一番、名古屋で?)
観客「へぇ〜」
つんく♂「朝4時に起きて車でバ〜って名古屋まで取りに行って」
(あっ車で?)
つんく♂「はい」
(デカイから)
つんく♂「4時やから新幹線無いんで」
はたけ「新幹線も着て帰って来るしかない」
つんく♂「はい」
((笑))
観客「(笑)」
つんく♂「で、取りに行ってもらって。そっからちょっとずつ改造とかして」
(うん)
つんく♂「たいせいが着るようにこう合わせて行って。で「これはタモリさんも大好物
  やで、これ」とか言いながら」
(うんうん)
つんく♂「で、行ったらもう出演者もビックリするでって言うてたら、」
(うん)
つんく♂「いきなりのっけがきゃりーぱみゅぱみゅで」
観客「(笑)」
つんく♂「で、彼女のバック着ぐるみだらけや」
((笑))
観客「(笑)」
(そうそう)
つんく♂「たいせい1人やで、向こう何人も着ぐるみおって」
観客「(笑)」
つんく♂「たいせいいきなりシュ〜ンって成って」
((笑))
観客「(笑)」
つんく♂「(笑)」
(そう?)
つんく♂「はい」

(で俺も、俺も分かんなかった。何で一人だけ鳥なんだろう?)
つんく♂「(笑)」
たいせい「(笑)」
まこと「(笑)」
観客「(笑)」
たいせい「そうなんですか?」
(全然分かんなかった、)
たいせい「そうですか」
(何で鳥なんだろうな?と)
つんく♂「トリやから鳥って絶対気付くやなって言われ」
「うん」
つんく♂「思いながら、誰も気付けへんまま」
観客「(笑)」
(そうそうそう)
つんく♂「SEKAI NO OWARIには何か顔にこう着ぐるみ、何か着てる奴もおる、」
「そう、かぶりもの」
観客「あぁ〜」
つんく♂「SMAPのバッ、バックも何か凄い派手なのいっぱい踊るし」
観客「あ〜」
つんく♂「何かたいせいあんまり今日あかんな〜って」
「(笑)」
観客「(笑)」
まこと「滑ったね」
はたけ「暑いだけ」
つんく♂「暑いだけ。最後まで暑いだけ。ただ、」
たいせい「出て5分もう俺汗だくやったんです、中」
つんく♂「あ〜暑いからな」
(あれ暑そうだったよ、あれは、鳥は)
つんく♂「そう。ただJUJUだけはメッチャ笑ってくれてました」
(ああそう?(笑))
観客「(笑)」
つんく♂「「それでええか」って言うてな」
たいせい「うん」
「JUJU、」

(たいせい本人から聞いて)
つんく♂「はい」
(「あっ成る程」と思っただけ)
つんく♂「(笑)」
まこと「(笑)」
たいせい「(笑)」
はたけ「(笑)(拍手)」
観客「(笑)」
つんく♂「そこまでですか?」
(それまで。「何で鳥?」って「あのトリだから」って)
「(笑)」
(しかも寂しそうに言って)
「(笑)」
つんく♂「散々盛り上がった後やったんで、しゃあなかったですね」
「なるほど」
つんく♂「はい」

(どう?こう再結成、何の違和感も無く、もう)
つんく♂「まあそうですね、でもちょっとずつ変わってるとこもあるんですけど」
(うん)
つんく♂「何かもう、はたけ何か、それまでそんなあの「ロックだから現金払いだぜ」
  みたいな言うてた奴らが、何か急に何かその楽天のポイントとか貯め始めてる
  みたい」
観客「(笑)」
つんく♂「どこがロックやねんって言いながら」
((笑)ああそう?)
つんく♂「今何会員やったっけ?今」
はたけ「ダイヤモンド会員」
観客「へぇ〜」
つんく♂「最上級は上り詰めてるんですよね」
(ああそう?)
つんく♂「(笑)」
はたけ「先月からダイヤモンド会員になりまして」
つんく♂「(笑)」
(ダイヤモンド会員だと何か特典結構あるの?)
はたけ「まだ成り立てで分からないんですよ」
(成り立て?)
はたけ「ダイヤモンド会員だけのセールとかが来るんですけど」
つんく♂「(笑)」
(へぇ〜)
はたけ「まだそれもあんまり触って事無いんですけど」
(あ〜)
はたけ「はい」
つんく♂「凄い、」
はたけ「追々」
つんく♂「みんな変わって行くもんですね」
(変わって行く)
つんく♂「はい」
(バラバラになったら随分変わったんだ)
つんく♂「そうですね」

(まあ楽器とか合わせるごとに、音楽的にはまあ全く)

つんく♂「音とかは、もうやっぱクセとかそのままなんで」
(あ〜)
つんく♂「あ〜コレコレコレって思いますよね」
(うん)
つんく♂「はい」
はたけ「若干なんか粘りが出てますね、演奏に」
つんく♂「まあそうですね」
(え?)
つんく♂「アダルトなノリが後にこう」
(ああそう?)
はたけ「はい」
つんく♂「貯まっていくっていう感じですか」
(へぇ〜)
つんく♂「それはそれで「あっ上手なったな」いうのはあるんですけど」
(あ〜粘り気が出て来たんだ、音楽に)
つんく♂「はい」
はたけ「はい」
「はい」
(ほぉ〜)
はたけ「大分背伸びしてやって来たんで」
つんく♂「(笑)」
(ああそう?)
はたけ「(笑)」
つんく♂「やっと追いついてきた」
(追いついてきた)

(一緒に、再結成して「わっこれが楽しい」ってみんな遊ぶ事ある?)
つんく♂「あのこの間、ミュージックビデオの撮影があったんですけど」
(うんうん)
つんく♂「「シングルベッド」の撮影、まあ今日発売日なんです「シングルベッド」」
(うん)
観客「(拍手)」
つんく♂「ありがとうございます。で、それの撮影しよう言って」
(うん)
つんく♂「で結構撮影って待ち時間多いじゃないですか」
(うんうんうん)
つんく♂「であの、待ち時間の間に、ちょうど僕はその前に子ども、自分の子ども
  5歳なんですけど」
(あっもうそんな成る)
つんく♂「はい」
観客「へぇ〜」
つんく♂「双子の息子と娘がいまして」
(うん)
つんく♂「そのママさん友達とかと、子ども達の集まりがあって」
(うん)
つんく♂「その時にこう他のママさんから「これ面白いアプリあるよ」って言われて」
(うん)
つんく♂「そのiPhoneのアプリで、その顔を入れて行ったら、踊り出すっていうのが   あって」
(え?)
つんく♂「で、それは子ども、ママさん、子どもの顔をその場でバンバンバンって
  色んな友達の顔撮って、ワッってみんな踊ったんです。それ凄い面白くて」
(へぇ〜)
つんく♂「で「面白いな」と思ってメンバーたまたま集まってるんで、メンバーの顔
  カシャカシャ撮って行って」
はたけ「たまたまちゃう、たまたまちゃう。ビデオで集まって」
つんく♂「まあ集まったけど」
((笑))
観客「(笑)」
つんく♂「撮って行って」
(うん)
つんく♂「作ったら大爆笑して」
(へぇ〜)
つんく♂「メンバーがえらい気に入って、すぐみんなもうダウンロードして」
はたけ「むっちゃオモロイですよ」

(簡、簡単なの?顔撮るだけで)
つんく♂「簡単ですよ。もう顔撮るだけで、カシャッ、カシャッ、カシャッって撮って
  行って」
はたけ「で、後はめるだけやもんね」
つんく♂「そう」
(踊るの?それ)
はたけ「踊???」
つんく♂「踊り出すんです」
(へぇ〜)
つんく♂「何か今日用意してくれてるみたい」
(ああそう?)
つんく♂「はい」
(ちょっと見てみましょう)
モニターに映像が流れ始めました
観客「可愛い(笑)」
(あ〜。へぇ〜)
観客「(笑)」
観客「凄い」
(凄いね、これ)
つんく♂「はたけが踊るって変」
観客「(笑)」
観客「凄いね」
(へぇ〜)
つんく♂「エルフ、「エルフ・ユアセルフ」やったっけ?」
「セルフ・ユア・セルフ」
つんく♂「もう今多分みんな取りに行ってると思うけど」
(へぇ〜)
映像終了

つんく♂「これ」
観客「(拍手)」
(想像してたより凄い良い出来だよね)
つんく♂「そうなんです、これは85円で1曲撮ったら、あともうタダ」
はたけ「1曲」
つんく♂「???」
はたけ「いや、最初無料なんちゃう?」
つんく♂「無料のやつある」
はたけ「最初無料で一曲」
つんく♂「無料のやつはね、音がちょっとスカスカなんです」
観客「(笑)」
(ああそう?)
つんく♂「どうしても我々ミュージシャンなんで、ちょっとええ音撮りたくなっちゃう」
観客「(笑)」
(へぇ〜)
たいせい「最初何かあの、「シングルベッド」のミュージックビデオこれで良いか?」
つんく♂「(笑)そうそう」
観客「(笑)」
つんく♂「これちょっと乗せとけ言うてな(笑)」
観客「(笑)」
(これ凄い、面白いね、これは)
つんく♂「はい、これ、」
はたけ「これ面白いです」
つんく♂「ずっとやってたな、この日何かしらん、」
はたけ「これFacebookにあげたら、妹がそれ見つけて」
(うん)
はたけ「妹が毎日のように親戚とか踊らせて送ってくるんですよ」
観客「(笑)」
((笑))
はたけ「大変な事なって」
(毎回見なきゃいけない)
はたけ「はい、もう踊る一族」
「(笑)」
観客「(笑)」
((笑)凄いね)

(楽しいね、でも)
つんく♂「そうです」
(集まって)
つんく♂「そういうまあ何かオッサンやのに、ちょっと子どもみたいな遊びが久しぶりに
  会うから、出来て面白いないう感じですけどね」
(あ〜)
つんく♂「はい」
(そう?)
はたけ「相変わらず」

(あれこの前、まこっちゃんが)
つんく♂「はい」
(あの、電、電話もう全然持た、持たないんだよね)
つんく♂「あっ、そう」
「そう、まこっちゃんだけ」
つんく♂「そうなんですよ。いまだにですよ」
観客「へぇ〜」
(いまだにね、持って無い)
つんく♂「メ、メールを使った事が無い」
観客「へぇ〜」
つんく♂「だからね、」
(携帯は持ってんの?携帯)
まこと「携帯は一応持ってますけど」
観客「ガラケー?」
まこと「ええ」
つんく♂「ガラ、もちろんガラケーで」
観客「(笑)」
(うん)
つんく♂「面倒くさいのは、いちいち何時に集合するよっていうのマネージャーとか、
  僕らもそういう集まりあるときに」
(うん)
つんく♂「いちいち嫁さんに連絡してから、嫁さん経由でまことに連絡行くみたい」
観客「へぇ〜」
つんく♂「今どき地図ぐらいメールでええやんけ、と思うやん」
まこと「まあFAXで」
つんく♂「FAX送って」
(FAX)
観客「(笑)」
まこと「FAXでこういう事あります、ね」
(そう、そう言えばそうだけどね)
まこと「????無いんですよ」
つんく♂「だからぎり、」

(FAXはだってそこに居なきゃいけないからね)
つんく♂「そうなんです。だからギリギリまで、あの何やったっけ?movaやったっけ?」
まこと「去年の春まではム、movaっていうあの、」
(うんうん)
観客「へぇ〜」
(へぇ〜)
つんく♂「使ってて。で、もうmovaがもう回線無くなりますって言うからしゃぁないから
  電話買いかえたんです」
まこと「はい」
(へぇ〜)
まこと「もうカタログが、あの送られてきまして。「この中から選んで下さい」」
(もう強制的に)
まこと「はい。で仕方なしに一番簡単そうなやつを」
(やつを選ん、)
まこと「選びまして」
はたけ「もう歌詞の時が大変なんですよ」
(え?)
はたけ「歌詞書く時が」
(ああ〜)
はたけ「その打ち合わせの時、FAXやでしょ、僕FAX持ってへんしどないしよ?言うて」
(うん)
はたけ「で、電話繋いで、電話口で歌詞読み上げてくれるんですよ、まこっちゃん」
観客「(笑)」
(結局電話?)
「そう」
まこと「電話ですね」
(あ〜)

まこと「あの、何かこうデジタル物がどうしても理解出来ないと言うか」
(うんうん)
まこと「さっきの、まあアプリもそうですけど」
(あれもあんまり興味ない?)
まこと「あれ全くあの、その面白みが分からない」
観客「(笑)」
(あれ?さっきみんなで盛り上がったって言って)
つんく♂「はい」
(一人は盛り上がってなかったの?まこっちゃん)
まこと「そう、」
つんく♂「まことは、もう何かちょっと、ちょっと見て「へぇ〜」って言ってもう」
観客「(笑)」
つんく♂「何かわざとちょっと」
はたけ「愛想笑い」
つんく♂「「俺知らん」みたいな感じ離れて行くんです」
(何で?面白いじゃない)
まこと「もう、結局あの小さいこの箱に中でおびただしい計算というか処理を」
つんく♂「(笑)」
まこと「してる訳ですよね」
(ええ)
はたけ「考えすぎや(笑)」
まこと「その、もう何かもう頑張ってる感がヒシヒシと伝わってきて。あのタモリさん
  ともよくお話してますけど、そういうオーディオの」
(うん)
まこと「今真空管、アンプとか」
(うん)
まこと「そういう物の、ちょっとこうアナログ、で熱い物ですね」
(うんうん)
まこと「ええ、そういう風な物の方が」
(良いんだ)
まこと「(笑)分かりやすいと言うか」

つんく♂「こんな言っててインスタントラーメン大好きですからね」
(インスタントラーメン大好き?)
まこと「それ、それを好きですけど、はい。それを好きなんですけど、うん、何かこう
  浸透力って言うんですか?何か伝わって来ないって言うか、ちゃんと紙に焼かれた
  FAXでないと、」
つんく♂「FAXやん、結局」
観客「(笑)」
「(笑)」
まこと「あの、」
つんく♂「何か手紙で送れよ、お前」
((笑))
まこと「何かこう、」
つんく♂「結局電話回線使うてるがな」
観客「(笑)」
((笑))
まこと「凄いあの、こうはっそう、発光体を見てるのが入って来ないんです、心の中に」
(ファッ、FAXだってあれ電子使ってるからね)
つんく♂「そうですよね」
(電子使って)
まこと「行間とかあるじゃないですか、何か」
(あ〜)
はたけ「また終わってからゆっくり聞いたるわ」
観客「(笑)」
((笑))
つんく♂「だから面倒くさくてね、送る、伝達する事項が」

(大変だ、一人だけね)
つんく♂「はい。だから電話来た日に、触らしてもらったです」
(うんうん)
つんく♂「実は僕もうメールアドレス知ってるんです、俺が作った、コイツのメール
  アドレス」
(うんうんうん)
つんく♂「いつ、何かあった時はそれ送ろうと思ってるんですけど」
まこと「いや作ってないでしょ?メールアドレス」
つんく♂「俺、俺作ったお前のメールアドレス」
観客「(笑)」
まこと「最初にプリセットしたやつが入ってるはず」
つんく♂「いや、最初のやつ、変なバ〜とアットランダムなやつを僕変えました」
(あっ変えた?)
つんく♂「はい」
(じゃぁ来るかも知れない)
観客「(笑)」
つんく♂「俺だけが、」
(メール見て無いんだろ?大体)
まこと「あの、親しい友人は、ショートメールっていうやつだけ、何か三行ぐらいの
  やつ」
(うん)
まこと「が送られてきて」
(うん)
まこと「ただどうやって返すか分からないんですけど」
つんく♂「(笑)」
観客「(笑)」
まこと「まあそれを見てこう「なるほどな」」
つんく♂「どうする?今どきこれ」
まこと「「はい、はい」っていう」
つんく♂「「はいはい」あらへん」
観客「(笑)」

(はぁ〜今、俺だってスマホですよ)
つんく♂「あっ凄い」
観客「へぇ〜」
「え?タモリさん。」
(「え〜」って何?それ)
「(笑)」
観客「(笑)」
(毎回言ってるけど、全然毎回「え〜」だもんね。俺、)
つんく♂「え?いつ頃からスマホなんですか?」
(え〜もう2年か3年ぐらい)
つんく♂「あっ凄い凄い、優秀」
観客「凄い」
まこと「え〜?」
つんく♂「優秀じゃないですか」
(うん)
まこと「タモリさんもずっと携帯電話持たない派と言うか」
(そうそうそう、持たない派だった)
まこと「え?それがもうこうやってる訳ですか?」
(もうこれ)
観客「へぇ〜」
つんく♂「便利でしょ?使い始めると」
(使い慣れても、使いにくいけど便利な事は便利だよね)
つんく♂「何に一番使うんですか?」
(ほとんど何も使わないね)
観客「(笑)」
つんく♂「(笑)」
(地図とか)
「へぇ〜」

CM明け

(腹立つんだよね〜あれ。腹立つ)
つんく♂「ねえ」
(まこっちゃんとはでもね、俺趣味が大体合う)
つんく♂「そうなんです、だから最近まで変なオーディオにはまったりとか」
(そう、オーディオ趣味で)
つんく♂「あと自転車ね」
(あっ自転車加わった?)
まこと「自転車もあります。あとずっとあの、クルーザーと言うか」
(あっ船、船)
まこと「モーターヨット」
(そうそうそう)
まこと「はい、船の話をして」
(そうそう)
まこと「ずっとあの深夜のタモリさんの番組の、あのロケバスの中でお話を散々して」
(そうそうそう)
まこと「で、今度あの「おいでよ」って言って」
(そうそう)
まこと「番号を」
(あっ番号、うん、教えてもらったね)
まこと「はい。7,8年経つ、」
(え?そんな経つっけ?)
つんく♂「(笑)」
まこと「7,8年経つと思うんですけど、僕毎回知らない番号から電話鳴る度に「タモリ
  さんかな?」」
つんく♂「(笑)メモれや、すぐ」
まこと「ついにタモリさんかな?」
(ああそう?(笑))
まこと「ええ、タモリさんの はたけ「ずっと楽しみにしてる(笑)」
まこと「タモリさんの番号は知らないで、一方的に知ってるんで」
「あ〜なるほど」
(あっ7,8年も経つか、これ失礼しました)
まこと「いえ、もう」
(必ず電話します)
まこと「待っています、オーディオも」
つんく♂「「必ず電話します」って(笑)」
「(笑)」
(オーディオ趣味が)
「そうなんですね」
(ホント趣味が一緒なんです)

つんく♂「あと何やったっけ?ツール・ド・フランスをね」
(あっ自転車知らなかった)
まこと「あっそうなんですか、今、」
つんく♂「朝まであの見るのは、一日目は良いじゃ無いですか」
(うんうん)
つんく♂「試合が面白いからね」
(うん)
つんく♂「そのビデオ録画したやつを何回も見てるんです」
観客「へぇ〜」
絵 つんく♂「ず〜と同じ様な風景で」
観客「(笑)」
つんく♂「ず〜と何か自転車が2,30台走ってる」
(うんうん)
つんく♂「のを、夜中に何回も」
(何回も見るの?)
まこと「そうです、今、」
(面白い?あれ)
まこと「もう駆け引き、人間模様が」
つんく♂「毎回同じ駆け引きやんけ、???」
観客「(笑)」
まこと「いやいやいや、結局ね、自転車レースって凄いもうあの曖昧な」
(あれチー、チーム戦でもあるんだよね)
まこと「一応チーム戦でもあるんですけど、最終的に優勝するのはまあ???
  一人」
(うん、一人)
まこと「一人のために、たくさんの人が、まあバンドと一緒で」
つんく♂「ええ」
まこと「お膳立てというか」
つんく♂「はいはい」
まこと「こう献身的に、自分の成績を捨てて、まあ尽くすという所が、」
(うん、これ良いの?)
まこと「深いんですよ〜」
(はぁ〜)
まこと「ええ」

(ずっと見てるん、)
まこと「ず〜と見てますね。毎晩、今ちょうどね、真っ最中と言いますか」
(あっ今そう?)
「夏場、」
まこと「そう、3周目に入りまして」
(第何ステージあるんだよね)
まこと「そう、21ステージまである」
(うん)
まこと「ええ。日本人が今年一人、」
(あっ、一人出たね)
つんく♂「出ましたね」
まこと「沖縄の石垣から」
(うん)
まこと「新城幸也という選手が今走ってます」
つんく♂「よう知ってはるで、これ」
観客「(笑)」
つんく♂「ほんまに」
(知ってるね〜)
つんく♂「こんな話され始めたら、楽屋もシ〜ンってなる」
(そう?(笑))
観客「(笑)」
つんく♂「はい」

(で、最終的にはあそこだ、凱旋門がゴールだ)
まこと「シャンゼリゼに、ねっゴール???、はい」
(うん)
まこと「何か、いっぱいしますよ、話」
つんく♂「(笑)」
はたけ「(笑)」
観客「(笑)」
((笑))
つんく♂「嬉しそうなって来た、ヤバイヤバイ、これ」
((笑))
まこと「オーディオ聞きながらその話、タモリさんの家にホントに」
(あ〜分かりました)
まこと「遊びに行くのが一応今年の目標なので」
(分かりました)
「いいね」
(今年中に実現させましょう)
まこと「はい」
(電話)
つんく♂「で、昼間にあの電気屋さん行ったり、一緒にあの」
まこと「(笑)」
「目黒の電気屋」
(あっ学芸大学の)
「学芸、」
「学芸大の(笑)」
つんく♂「うん」
(オーディオ専門店)
まこと「今凄いスピーカー入ってますよ、今」
(あっホント?)
まこと「ええ」
観客「(笑)」
「(笑)」
つんく♂「楽屋でやって、それ」
((笑))
つんく♂「(笑)」
(じゃぁ楽屋で後で)
まこと「はい、そう」
観客「(笑)」

シャ乱Qさんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(百分のXアンケートで、ピタリ賞、)
つんく♂「あ〜良いですね」
(前後賞もあります。何行きます?)
つんく♂「あの、まあ仙台でライブもやるんで、仙台の人、出身の人って聞こうかな?
  と思ったんですけども」
(あ〜)
つんく♂「まあちょうど時勢柄と言うんですか」
(うん)
つんく♂「もう今週末選挙じゃないですか」
(あっそうだ)
つんく♂「ねっ」
(うん)
つんく♂「なので、このもう既に期日前投票行ったよっていう方」
(あ〜)
つんく♂「はい」
(100人中何人いるかな?)
つんく♂「3人ぐらいってどう、」
「おっ」
(3人、期日前投票に行った)
「3ね〜」
(スイッチオン)
参議院議員選挙の期日前投票をすでにした人・・5人
(あ〜)
観客「あぁ〜」
「凄い」
(惜しい)
つんく♂「惜しい」
「意外と???」
(いますね)
つんく♂「5。5か」
(あ〜残念です)
「済まされて」
つんく♂「百分の五やからもうちょっと行ってほしいです、逆に言えばね」
((笑)そうです)
つんく♂「日本としては。はい」

(それじゃ、明日のゲストご紹介しましょう)
つんく♂「はい、誰でしょう?」
長谷川京子さんの写真が表示されました
(お〜)
観客「お〜」
(長谷川京子ちゃん)
生田アナ「もしもし、お世話になっております、フジテレビ「笑っていいとも」ですが
  長谷川さんでいらっしゃいますか?」
男性「あっ今本人に代わります」
生田アナ「あっはい」
(もしもし)
長谷川「もしもし」
(あ〜タモリです、どうも)
長谷川「あっご無沙汰してます、長谷川です」
(こちらこそご無沙汰してます。明日の「いいとも」ですが大丈夫でしょうか?)
長谷川「はい、もちろんです、いいとも」



明日のゲストは 長谷川京子さん




気づいてホメて!ちょっと便利になりまし大賞!
進行役・トシ、柳原可奈子
解答者・タモリ、太田光、タカ、栗原類、パンサー、生田竜聖
出演者・テーマの物の開発関係者


便利になっているのに、そのありがたさに気付かれていない物の
開発者が登場するので、ヒントをもとにそれが何かを当てるクイズ

今回の開発者・製品の関係者

ヒント
 1「これのおかげで置いておくだけで効果を発揮する様になった」
  ・それまで火や電気を使う物が主流だったが、この「置くだけ」が
   ウケて累計5000万個以上売上げている

 2「開発のきっかけは女性社員の「そもそも周りに来て欲しくないよね」
   という雑談から」
  ・侵入を防ぐという方法を考え始めるようになった。

 3「一番苦労した点は屋外で毎日一定量の薬剤を空気中に拡散させる事」
  ・100日用、150日用、200日用の製品がある。

正解「虫コナーズ」
   (大日本除虫菊株式会社中央研究所第一化学研究室の研究員)

  虫コナーズのCMに登場している女性も登場し、CMの踊りを研究員の
  男性と共に披露しました。

  ・虫を寄せ付けない薬剤を大量に練り込んだ樹脂で出来ているため
     そこから薬剤が流れ出し、虫を寄せ付けず、また雨などの影響が
   あっても効果が続くようになっている。





日陰サークルに太陽を!
進行役・トシ、生田竜聖
出演者・太田光、タカ、柳原可奈子、栗原類、パンサー


マニアックすぎて注目を浴びていないサークル(大学、専門学校、会社など)が
登場しプレゼンする企画。

今回のサークル
「立命館大学カラーガードサークル LUSTER]」(男性4人女性1人の5人が登場)
  創立・2005年
  部員・36人
  活動・J-Popや洋楽など様々なジャンルの曲に合わせて、フラッグや
     ライフルを使って踊る
  悩み・知名度がないのでライフルを持ち運ぶと職務質問されたりする
  プレゼン・演技を披露
  審査結果・いいとも認定サークルに認定され活動資金3万円獲得





私だけの結果報告
進行役・タカ、生田竜聖
出演者・太田光、トシ、柳原可奈子、栗原類、パンサー
    ゲストのシャ乱Qまことさん&たいせいさん


他の誰もやっていないような実験の結果を発表するコーナー

今回の実験
 「炭酸にしたら美味しい飲みモノは?」(中止)

 「サンキューゲームは本当に流行っているのか?」
  (出演者にシャ乱Qのまことさん、たいせいさんも加わってサンキュー
  ゲームをやってみました)

 結果・エンディングでサンキューゲームが面白いと思うかとを
    観客100人にアンケートをとった結果74人が面白いと答えました。





曜日対抗いいともCUP
「スプリットを狙え!ラグビーボウリング」
コース上にあるボーリングのピンに見立てた2,30cmの間隔で立っている
ペットボトル2本に向けてラグビーボールを転がし、倒すというゲーム

、    
タカ   1本
栗原 類 0本
柳原可奈子0本
トシ   1本
太田 光 0本
菅良太郎 0本
合 計2本

月曜日 4本(4)火曜日 4本(6)水曜日 2本(1)
木曜日 (12)金曜日 (6)優勝 
()は先週までの今シーズン優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト



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