今日のいいともニュース
2013年9月25日(水)
今日の出演者 タモリ、太田光、タカアンドトシ、柳原可奈子、栗原類、パンサー
矢井田瞳、来栖けい、noon boyz、生田竜聖


テレフォンショッキング
ゲストは矢井田瞳さん 昨日 石丸幹二さん明日 森高千里さん
宣伝・ 花束・多数(下記) 

花束は中島みゆきさん、小田和正さん、オール巨人さん、吉井和哉さん
  葉加瀬太郎さん、南海キャンディーズ山里亮太さん、武部聡志さん
  などから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
「こんにちは〜」
観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
「こんにちは〜、よろしくお願いしま〜す」
観客「(歓声)」
(久しぶりです)
「お久しぶりです〜」
(ねえ。どうぞどうぞ)
「はい、ありがとうございます」
((花束)山、山ちゃんから)
「山ちゃん」
(付き合い無いでしょ?)
「(笑)」
観客「(笑)」
(え?)
「山ちゃんは大学の時に同期でして」
(え?あっそうなの?)
観客「へぇ〜」
「そうなんです、関西の大学で」
(へぇ〜)
「一緒なんです」
(あっそうなの?)
「いや〜ありがとう、山ちゃん」

(オール巨人から来て)
「はい、巨人さんは私の実家の、がお近くで」
(あっそう?)
「(笑)」
観客「(笑)」
「一緒に行ってる、あっ何か寿司屋さんも一緒だったりして」
(一緒?)
「そうなんです」
(中島みゆきさん)
「はい、事務所の大先輩。ありがとうございます」
(あっ小田さん来てます)
「小田さん、ありがとうございます」
(吉井くん、葉加瀬、いっぱい来てます)
「ありがとうございます、吉井さん、葉加瀬さん、(山口)洋さん、ありがとう
ございます」
(え〜(花輪)ユニバーサルミュージックの小池社長から来てます)
「はい、社長、ありがとうございます」
(ええ、どうぞどうぞおかけ下さい)
「はい、よろしくお願いしま〜す」
観客「(拍手)」

(5年ぶりくらいだっけ?何年ぶりだ?)
「何かさっき聞いたら9年ぶりらしい」
(え〜そんななる?)
「はい」
(はぁ〜)
「タモリさん全然変わんないんですね」
(いやいやいや)
「何か、ビックリ。はい」
(変わり、あっ変わりましたよね)
「変わりました(笑)」
(お母さんなったんだよね)
「そうなんです〜」
観客「へぇ〜」
「は〜い、ちょっとあの、」
(そうなんだよ)
「9年の間に、あの2,3年お休みをいただき」
(うん)
「子どもを産み、という」
(そうだよ)
「はい、そうなんです」
(今いくつ?)
「もうすぐ4歳ですね」
(早い)
「はい」
(女の子?)
「女の子です」
(はぁ〜)
「はい」

(全然生活変わるでしょ?子ども生まれたら)
「そうですね、昔はもう夜中ダラダラお酒飲んで、映画を観て」
(うん)
「もう自分の好き勝手に、全部24時間使ってたんですけど」
(曲作り夜中やってた?)
「夜中ずっとやってましたね」
(お酒飲みながら)
「お酒飲みながらやったりとか」
(ちょっと休憩、映画、映画見て、また)
「そうなんです〜」
(あ〜そうなの)
「でも今はめっきり9時5時ミュージシャンで」
観客「(笑)」
「はい」
(あっほんと?)
「はい」
(夜中子どもが、あの)
「うん」
(寝てからじゃ無くて)
「そうですね、朝起きて、午前中ってこんなに光が綺麗だったんだなっていう
事を、30過ぎて(笑)」
(何、え?)
観客「(笑)」
「(笑)凄いダメ人間」

(それまで何時頃、何時頃起きてた?)
「それまでは、あのホントちょうど「いいとも」が始まる頃に起きれば凄い」
(えっ?良い方?)
「良い方で」
(へぇ〜、そう?)
「朝の7時8時寝てましたね」
(あ〜そう?)
観客「へぇ〜」
「はい」
(で子どもが生まれてから、じゃぁガラッと変わったんだ)
「そうですね」
(へぇ〜)
「いや〜でも体力使いますね、子育てってね。今日皆さんまだ、」
(いや疲れるでしょ?)
「そう、だから何かに、こう気をつけないとか、体力付けないとと思うんです
けど、」
(うん)
「「つけないと、つけないと」って思いながら2,3年経ってて」
(うん)
「(笑)何にもしてなくって」
(ええ)
「そうなんです」

「タモリさんは何か健康とか気遣ってらっしゃいますか?」
(いや〜まあ何だろうね?)
「うん」
(朝、朝運動する)
「運動?」
(ぐらい)
「ウォーキングとかですか?」
(え〜、軽くゆっくり走る)
「あ〜」
(ぐらいですかね)
「良いですね〜」
(ええ)
「食べ物とかは?」
(食べ物は、)
「うん」
(どれ、平均1食半ぐらいか、1日)
「あ〜」
観客「へぇ〜」
「時間帯は?」
(時間帯、朝食べ、朝は必ず食べるんですけども)
「はい、はい」
(昼間、これ終わって、)
「うん」
(まあちょっと食べるくらいか)
「夜は、ばん、」
(夜無し)
観客「へぇ〜」
「晩酌?」
(いや、)
「晩酌にちょっと、おつまみも無し」
(おつ、僕、僕は酒飲むときは食べない)
「無し?へぇ〜」
(ええ。お酒が好きなんで、酒の味を邪魔されるのが嫌)
「あ〜確かに確かに」
(うん)

「そう、炭水化物も何か摂らないって聞いたんです」
(炭水化物は1日に、ご飯2口ぐらい)
「え〜!?」
観客「へぇ〜」
(これで痩せないんですよ)
「(笑)」
観客「(笑)」
(何だか分かんないんだけど、まだ、無駄に食べてたんだね、あれ)
「あ〜何か、うん、そうですね、友人から「もう30過ぎると惰性で食べてる」
って聞いてから」
(そう)
「何か凄いショッキングな言葉だったんですけど、」
(そうなんだよ)
「ねえ、小さい頃は成長のために必要で食べてるけど」
(うんうん)
「そんなに必要無いのかな?って思うと」
(30過ぎて必要無いんだよね。あの、ホント)
「ちょっと悲しくなった、悲しくなって、悲しくなって来た」
観客「(笑)」
(あの、)
「はい」
(段々段々身体が効率的になって来るんで)
「うん」
(もう成長しないもん)
「(笑)」
((笑))
「ですね」
(細胞分裂しないからね)
「はい」
(細胞、しぼうがして、ドンドンドンドン細胞が死んでいくから)
「うん、(笑)ドンドンドンドンね、はい」
(身長もドンドンドンドン低くなって行くしね)
「うん」

「炭水化物を少なめって言うので、今思い出したんですけど」」
(うん)
「先日大阪で、凄い美味しい物食べたんですけど」
(何?何?)
「肉吸いってご存じですか?」
観客「ぁ〜」
「あっ知ってます?有名なんだ」
(え?肉、肉吸いって何?)
「私は、有名らしいんですけど、私は初めて」
(大阪でしょ?でも)
「大阪で食べたんですけど」
(知らなかった?)
「知らなかったです。何か、」
(何、何?肉吸い)
「あのね、肉うどん、関西だしの肉うどん思い浮かべてもらって」
(はいはい、うん)
「それの、うどん抜きです」
観客「へぇ〜」
「(笑)」
(へぇ〜、ああそう?)
「だから箸を、」
(じゃぁ出汁に)
「そうなんです」
(肉が入ってんの?)
「そう、牛のバラだと思うんですけど」
(薄切りが入ってる?)
「凄い美味しくって」
(それだけ?)
「そうなんです、だから箸をこうやっても何も引っ掛からないんですけど(笑)」
観客「(笑)」
(はぁ〜。それ昔からあったの?関西に)
「何か、噂によると、なんばグランド花月、吉本の、凄い近くにあるらしくて」
(うん)
「こう芸人さんが、この毎日そこから出前を取ってたりしてたんですけど」
(へぇ〜)
「この飽きてきたりとかした中で、これのうどん、肉うどんのうどん抜き作って
みたいなのがきっかけらしいんですけど」
(はぁ〜、あっお客さん誰か言ったんだ、それ)
「凄い美味しいです。良かったら」

(あっ東京でね、蕎麦屋で)
「うん」
(昔、今、今は無いけど「抜き」ってのがあるんです)
「抜き?たぬきのぬきじゃ無くて?」
(うん、たぬきのぬきじゃ無くて)
「はい」
(抜きって昔、俺そのメニューあるとこは知らないんだけど)
「うん」
(あの「天抜き」と言うと、)
「うん」
(天ぷら蕎麦の蕎麦抜きなの)
「へぇ〜」
観客「へぇ〜」
「あるんだ」
(こういうの昔あったらしいんだ、「抜きちょうだい、天、天抜きちょうだい」
って言うと)

「じゃぁ出汁好きが頼むんですかね?」
(そう、出汁好きが頼む)
「へぇ〜。あ〜昔からある、」
(俺ちょいちょい、ある蕎麦屋でそれやってくれるんで)
「へぇ〜」
(何とか蕎麦の蕎麦無しをちょうだいって言うんだけど)
「へぇ〜」
(出汁が大好きなのよ、俺は)
「あ〜」
観客「(笑)」
(あんな美味い物無いよね)
「ずっと飲みたいですよね」
(飲みたくなった)
「(笑)」
観客「(笑)」

「そうなんです、肉吸いも」
(だから肉吸いもそれ美味いよ)
「凄く美味しくて」
(それじゃ肉吸いにご飯食べるの?)
「肉吸いだけの人もいるし、」
(うん)
「肉吸いと玉子かけご飯」
(あ〜)
「それがまた美味しくって。もう何か、何やろう?このパーフェクト感はっていう」
(あ〜)
「何か素敵、風邪治りそうみたいな」
(あ〜)
「そういう感じです。はい」

(あのね、あれこれはね、俺の極周りで)
「はい」
(流行ってるんだけど)
「うん」
(俺昔考えたんだけど、)
「はい」
(昨日はね、スタッフと、何人だ?女子アナと、)
「うん」
(ええと5人で食べて)
「はい」
(俺あの昼飯は食べないんで)
「はい」
(5人中4人がそれ注文したんだけど「それ食べたい」)
「うん、うんうん」
(あのベーコンエッグ丼)
「あ〜それもパーフェクト感がありますね」
(これ美味いすよ)
「ハムエッグ、ベーコン、」
(ベーコンエッグを注、玉子の柔らかいやつを)
「はい」
(のベーコン作ってもらって)
「うん」

(で、まずこうちょっとマヨネーズが付いてんじゃん)
「はい」
(あれをこうご飯にこう塗るんです)
「お〜」
(それでキャベツの千切りの上にベーコンエッグとかハムエッグ乗ってます)
「はい」
(それをこう、上手くこう乗せて)
「滑らせ〜の」
(滑らせて)
「はい」
(しょう油をかける)
「はい」
(でグチャグチャ)
「グチャグチャ」
(崩しながら食べるっての)
「完璧ですね。それたまに、家では自分で、こうお皿洗うの面倒くさいから1つの
丼に全部入れてやったりするけど」
(うんうん)
「そういうのお店で食べると」
(これ美味いんです、これ)
「ねぇ〜、美味しそう〜」
(ええ)
「はい」

(昨日はさらに、)
「うん」
(その人達、スタッフは何かそれ好きで)
「うん」
(さらに単品のベーコンエッグを)
「(笑)」
観客「(笑)」
「おやおや?」
(玉子3個で食べて「美味い美味い」)
「おやおや?そうですか(笑)。何か昔よりね、玉子もそんなに栄養が無いとか
聞くけど、どうなんでしょうね?」
(あっどうなんだろう?あれ玉子って)
「昔はね、1日1個にしないと」
(そう言われたよね)
「ねっ「アホになるで」とか言われてたんですけど」
観客「(笑)」
(あっそんな事言われたの?)
「言われてました(笑)」
(玉子食べすぎるとアホになるって)
「そうそうそうそう、言われてたんですけど。栄養がね、多すぎるみたいな」
(うん、今でも平気で3個4個、毎朝ゆで玉子食べる人)
「ねえ、食べますね」
(へぇ〜)
「はい(笑)」

(でも、え?4歳だっけ?)
「はい、4歳です」
(4歳で、じゃぁ子どもがいるときに曲作ってんの?)
「はい、そうですね〜そうせざる得ないときも多くて」
(うん)
「まあ目の前で、こう必死で曲を書いてるんですけど」
(お嬢ちゃんはそれ聞いてるわけですね、当然)
「聞いたりとかも、彼女からしたらもう慣れっこなので」
(うんうん)
「まあ無視してたりとか(笑)」
(うん)
「するんですけど、わりとたまにダメ出しをされるんですけど」
(ダメ出しする?)
「そうなんです、それが結構当たってて」
(どん、どんな事言う?)
「何かこう「それちょっと何か分かりにくい」とか(笑)」
観客「(笑)」
(へぇ〜)
「そうなんです。でもそれね、こう悔しいんですけど、ちょっと当たってるんですよ」
(ああそう?)
「その、ひねくれて考えて考えて作ったやつは、「何か分かりにくい」とか
言われたりとかして」
(ああそう?)
「結構直感で「これだ」って作った物に関しては」
(うん)
「「良いね」って凄い上から目線で言われたりとか」
(へぇ〜)
「(笑)」
観客「(笑)」
(子ども素直だね)
「はい(笑)」

CM明け

(曲作りは順調には行ってるの?)
「そうですね。でも、こう脱線しやすい性格と言いますか」
(うんうん)
「こう歌詞とか、こうパソコンに向かって考えてたつもりが、」
(うん)
「私ちょっと回文とかアナグラムが好きなんですけど」
(うん)
「気付くと、何かあの「タモリモタ」とか、」
((笑))
「何て言うのかな?その回文を考えてたりとか、例えば」
(うん)
「何か、脱線しやすいですね」
(回文って最近あんまり流行らないね)
「私はずっと好きで、パソコンに「回文フォルダー」っての作ってて」
観客「へぇ〜」
(ああそう?)
「そうなんです」
(へぇ〜)
「はい」
(昔は色々あったけどね)
「はい。そう、色々ある中でも、うん」
(英語の回文ってのあるんだね)
「あ〜アルファベットの」
(うん、アルファ、英語でず〜と最後まで)
「素敵〜」
(ホントに回文があるんだよ)
「へぇ〜。何か、うん」
(あれ、でも随分昔、江戸時代から、初期か何か流行ったんだよね、回文)
「そうなんですね」
(回文の俳句とかね)
「あ〜言葉遊びがね、凄いね、楽しい」
(うん)

(考えてんの?色々)
「そうなんです。私はわりとでも、短くてインパクトの強い物が好きで」
(うん、どういう?)
「もう凄い、「素手です」とか」
((笑))
観客「(笑)」
「(笑)」
(素手です(笑))
「(笑)」
(素手です良いね〜)
「ちょっと後から来ません?」
(良いね、素手です)
「素手ですとか、ええと「カツラ落下」とか」
観客「(笑)」
((笑))
「すみません何か、いやいやいや、ねっ」
観客「(笑)」
「(笑)違います違います、タモさんは違いますから」
(俺も短いの考えたんです)
「はい」
(「ガスですが」)
「あ〜、良い、そういうのが好きなんです(笑)。「ガスですが」」
(短い、「素手です」良いね)
「「素手です」って良いな〜と思って」
(素手です良いね)
「そうなんです」
(へぇ〜)
「そういうの考え、アナグラムとかも考えたりして、脱線しちゃう」

(え?アナグラム、順序入れ替え?)
「そうです、例えば「あんとにおいのき」「あんときのにおい」みたいな感じで」
(あ〜)
「こう平仮名を、こう入れ替えて違う意味にするんですね」
(うん)
「で、私バカリズムさんが大好きで」
(お笑い好きなの?)
「そうなんです、お笑いが好きで」
(うん)
「先日バカリズムアンって、バカリズムさんのライブに観に行ったんですけど」
(うん)
「その時に「いろは問題」っていうのをやってらっしゃって」
(いろは問題?)
「はい、あの「いろはにほへと、ちりぬるをわか」って、50音使ってるやつ」
(うん)
「あれちょっと覚えにくいじゃないですか」
(うんうん)
「だからもっと新しく、現代の覚えやすい」
(あ〜50音使って)
「そうなんです」
(うんうん)
「作ろうってやってて。あのバカリズムさんはもう素晴らしいもの沢山作って
らっしゃったんですけど」
(ああそう?)
「私も家帰ってやってみようと思って(笑)」

(やったの?)
「そうなんです、いっぱいこう。一回しか使えないんですよね」
(そうそう)
「同じ言葉」
(うんうん)
「考えて」
(どう、どういうの?)
「(笑)大丈夫かな?お昼に」
(うん)
「ええとですね、よふけ、「よふけに、へこらえてねむるやつは、いりませぬ
わかれろ。ゆめ、ちえ、あさひを、ほうきしたものとみなす。おい、こら」と
いうのが」
観客「(笑)」
(へぇ〜、ああそう?)
「出来た(笑)」
観客「(拍手)」
「ありがとうございます」
観客「(拍手)」
(へぇ〜)
「でもちょっと」
(凄いね、それは)
「ちょっと「おい、こら」辺りが大分ずるいんですけど」
観客「(笑)」
「すみません」
(へぇ〜)
「はい」

(これでも難しいよね、文字数が多いと)
「そうなんです、難しいけど楽しくてはまっちゃって」
(へぇ〜)
「で「あっヤバイ、歌詞の締め切りが」みたいになっちゃうんですけど(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
(あっ脱線するってそっちの方行っちゃう)
「そっちに脱線しちゃうんですよね〜」
(へぇ〜)
「はい」
(でも時間かかる、脱線してもそこまで考えるの)
「そうなんです、それはもう2,3時間考えて」
(うん)
「ベストがそこまでしか行かなかったんですけど」
(へぇ〜)
「もっと、バカリズムさんはもっと何か凄い感心しちゃう感じのいっぱい」

(俺の、俺の名前も、俺本名森田でしょ)
「はい」
(それタモリになってる)
「そうですよね」
(ええ)
「逆」
(逆にひっくり返して)
「はい」
(これ大学の時の、あのあだ名なんです、タモリ)
「う〜ん」
(先輩が付けた、でもよく考えて見ると、)
「うん」
(その同期の奴は全然ひっくり返ってない)
観客「(笑)」
「あ〜、それが」
(俺だけがひっくり、何でか分かんない)
「ねえ、その、」
(俺だけひっくり返って)
「へぇ〜」
(タモリ)
「うん」
(で、この業界、業界がまたひっくり返すじゃない)
「はい」
(ひっくり返して「リータモさん」って言う奴がいる)
「(笑)」
観客「(笑)」
(もう分け分かんない。リータモさん)
「どっちな(CM入り)」

二度目のCM明け

矢井田瞳さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(凄いね、女の子は。百分のXアンケート)
「はい」
(真ん中ピタリ賞、前後賞もあります)
「はい」
(何行きましょう?)
「ええとですね、」
(うん)
「私先日、「123,456」っていうタイトルのミニアルバムを出したんですけれども」
(そうなんです、ええ)
「はい。その6の数字にちなんで、今のご時世、6人兄弟の方とか」
(あ〜)
「いるかな〜?みんなうつむいた」
観客「(笑)」
(でも最近また兄弟多い家庭が増えて来たよね)
「あ〜」
(うん)
「じゃぁ6人にしようか?」
(いや、この年代は少ないでしょ)
「そうですよね」
(うん)
「あっじゃぁ、あのご両親も含めて、」
(うん)
「6人兄弟」
(の方?)
「はい。あの何て言うかな?(笑)お父さんが6人兄弟とか」
観客「あぁ〜」
(お母さんが6人)
「お母さんが6兄弟」
(自分が6人兄弟)
「自分が6人兄弟が、」

(何人いますか?100人中)
「でも両親入れると6人ぐらい?」
(6人?)
「(笑)」
(6人で行きます)
「はい、6人で、お願いしま〜す」
(スイッチオン)
自分が両親の誰かが6人兄弟以上という人・・10人
(え〜)
「お〜」
観客「え〜」
(へぇ〜)
「そうか、ご両親も含めるとって言ったら」
(ちょっと自分が6人兄弟)
「うん」
(スイッチオン)
自分が6人兄弟以上という人・・0人
「あ〜」
観客「あぁ〜」
(あ〜やっぱいないんだね)
「じゃぁ一つ上の世代なんですかね」
(残念です)
「はい」

(明日のゲストご紹介しましょう、この方)
森高千里さんの写真が表示されました
(ああ!)
矢井田「おお〜」
観客「お〜」
生田アナ「もしもし、お世話になっております、フジテレビ「笑っていいとも」ですが」
(あらま)
生田アナ「森高さんでいらっしゃいますか?」
矢井田「森高先輩」
森高「はい、そうです」
生田アナ「少々お待ちください」
森高「はい」
(随分お久しぶりですね)
森高「もしもし」
(もしもし、タモリです)
矢井田「(笑)」
森高「あっどうも〜こんにちは、ご無沙汰してます」
(何年ぶりでしょうかね?)
森高「何年でしょうね?凄い、」
(凄いね)
森高「ぶりだと思います、はい」
(ねえ。ラーメン屋以来ですね、ひょっとするとね)
森高「(笑)」
矢井田「(笑)」
森高「そうかも知んない、はい」
((笑)明日「いいとも」大丈夫ですか?)
森高「はい、大丈夫です、いいともで〜す」
(いいとも、じゃぁお待ちしてます、よろしくお願いします)
森高「はい、よろしくお願いします」



明日のゲストは 森高千里さん




I LOVE 日本!すごスキル外国人さんいらっしゃい!
進行役・タモリ、生田竜聖
審査員・太田光、トシ、タカ、柳原可奈子、栗原類、


日本文化に関する凄いスキルを持った外国人が登場するコーナー
そのスキルを披露し審査員が判定(「まいった」と思うと白旗を上げる)
するコーナー。凄いスキルを持った人は賞品(レギュラーが描かれた
「参りました」Tシャツ)獲得

今回は1人目と2人目同時に登場しました

1人目の出場者
  ・23歳モンゴル人男性
  ・来日4年目(福井県在住)
 来日の理由
  ・母国の役に立つ技術者になりたくて、技術とテクノロジーが
   発展している日本に留学を決めた。
 けん玉を始めたきっかけ
  ・小学3年生の時、先生の部屋に飾ってあったけん玉を見たのが
   きっかけ
 好きな歌
  ・「上を向いて歩こう(坂本九)」「なごり雪(イルカ)」

2人目の出場者
  ・36歳オーストラリア人男性
  ・来日4年目(東京都駒込在住)
 来日の理由
  ・尺八の勉強のため(現在 東京芸術大学邦楽部尺八科大学院2年生)
 尺八を始めたきっかけ
  ・シドニーの美術館で働いていた時、ドイツ人尺八演奏者の演奏を
   聞き、その音楽の面白さに驚いた。
 日本で感動した場所
  ・屋久島
 好きな芸能人
  ・壇蜜さん

・けん玉、尺八それぞれ技披露
・けん玉を行いバックで尺八でBGM演奏のコラボレーションを行いました





極めし者とはここを見る!美味しいケーキ店の見分け方輪っかりまっか?
進行役・トシ、生田竜聖
講師役・ゲストの来栖けいさん
出演者・太田光、タカ、柳原可奈子、栗原類、パンサー


本物を見分けることが出来るプロが登場するので、見極めるポイントを
クイズ形式で学んで行くというコーナー

今回のテーマ「美味しいのケーキ店の見分け方」

解説するのは「美食の王様」来栖けいさん

初級
「昔ながらのプリンが売られているかを見ろ!」
  (現在主流のクリームに頼った滑らかでトロトロ系のプリンが主流に
  なっているが、昔のプリンは玉子が要。プリンの要である玉子の味と
  食感を大事に作っているお店は何を食べても美味しい)

中級
「定休日が連続で2日あるかを見ろ!」
  (ケーキは前日から仕込みをしないといけないなど時間がかかるため、
  週1日の休みでは休養出来ない。2日連続で休んでいる店は休養を取る
  ことが出来てクオリティを追求することが出来る。
  週休2日で美味しく無い店は今の所無い)

プロ級
「キッシュが売られているかを見ろ!」
  (華やかなケーキよりも焼き菓子を美味しく作る事が出来る店が本当に
  美味しい店。キッシュは甘くない生地でも自信があるから置ける)

プロ級のみ出題され、太田さんが正解。
太田さんは来栖さんオススメのケーキ(目黒区五本木 パティスリースリール
「フロマージュ キュイ」)獲得





目指せ7ッ星!味知との遭遇 ダジャレシピ
進行役・トシ、
出演者・パンサー向井慧
審査員・太田光、タカ、柳原可奈子、栗原類、パンサー、生田竜聖


出演者がダジャレで新しいメニューを考えるという企画

今回のダジャレシピ・カレーズンパン(カレーパン+レーズン)

レシピ
 材料(10個分)
  レーズン80g、砂糖20g、カレー約300g、塩小さじ1/2、強力粉200g、
  牛乳150cc、バター20g、ドライイースト4g、パン粉適量

 手順
 1・材料を混ぜてよくこねて生地を作る
 2・1の生地を1時間発酵させたあと、生地にレーズンを混ぜ込む
 3・2の生地をパン1個分に切り分け、広げた中にカレーを包んで丸める
   30分間発酵させる
 4・3にパン粉を付け、160℃の油でじっくりと揚げる

試食
 「(尾形)めっちゃ美味いです、これ」
 「(太田)星3つです、美味い」
 「(栗原)思った以上に合います」

判定・☆5.5個





曜日対抗いいともCUP
「芸術の秋 一筆伝言ゲーム」
カタカナを筆ペンを使って一筆書きするので、何と書いたかを当てる
クイズ(1,2人目は3文字のカタカナ、3,4人目は4文字、5,6人目は
5文字と増えていきます)

参加者・タカ「プリン」→太田光「バイト」→トシ「ライオン」
    →栗原類「オレンジ」→柳原可奈子「コンサート」
    →向井慧「カンニング」

記録・48.54秒

月曜日 54.39秒(6)火曜日 58.92秒(10)水曜日 48.54秒(3)
木曜日 (14)金曜日 (11)優勝 
()は先週までの今シーズン優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
来栖けいさん(美味しいケーキ店の見分け方/エンディング)



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