今日のいいともニュース
2013年9月30日(月)
今日の出演者 タモリ、香取慎吾、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
大友良英、彦摩呂、林修、noon boyz、生野陽子


テレフォンショッキング
ゲストは大友良英さん 金曜 田中 圭さん明日 浅野ゆう子&浅野温子さん
宣伝・ 花束・多数(下記) 

花束は小泉今日子さん、小池徹平さん、ザ・スターリン246さん
  能年玲奈さん、ベイビーレイズさん、やくしまるえつこさん
  などから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(拍手)」
(どうも)
観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
「よろしくお願いします」
観客「(拍手)」
「あ〜嬉しい」
(ねえ、「あまちゃん」全部曲作ってんです)
観客「おぉ〜」
観客「(拍手)」
((花束)やっぱり来てますよ「(連続テレビ小説)「あまちゃん」一同」)
「あ〜」
(みんな「あまちゃん」は仲が良いんですよね)
「仲良いですね」
(ええ)
「うわ〜」
(キヨンキヨンです)
「うれ、(笑)」
観客「(笑)」
(徹平ちゃん来てますね)
「嬉しい、ドキドキする」
(ええ)
「あ〜能年ちゃんも来てる」
(あ〜能年ちゃん来てます)
「(笑)」
観客「ぉ〜」
(ええ、これ大きな花束)
「スターリンが来てますよ、スターリン。遠藤ミチロウさん」
(スターリン来てる、遠藤ミチロウさんです)
「あ〜ベイビーレイズ」
(ええ。あっ(花輪)ビクターの社長からも)
「あら」
((花束)新宿ピットイン)
「ピットイン」
((笑))
「あ〜ありがとうございます。あっプロジェクトFUKUSHIMA!も来てる」

(まあちょっと分かんないと思う)
「(笑)」
(元々フリージャズですよね)
「です。はい」
(ねえ)
「そうです。もう10代の頃からタモリさんのステージ見てますよ」
(あっホントに?)
「はい。あのフリージャズ観に行くと、タモリさんがいらっしゃるって事が
何度か」
(ええ、ええ)
「あって、はい。洋輔さんのセットとか」
(そうそうそうそう)
「はい」
(あ〜そうですか?)
「はい」
(どうぞどうぞ)
「はい、もうこんな昼間の明るいとこ来て良いのかな?って感じですけど(笑)」
(いえ(笑))
観客「(笑)」
「失礼します」

(あれね、ちょっと僕もね、)
「はい、はい。あっ俺座っていいんですか?」
(あっ座っ、座って)
「はいはい」
観客「(笑)」
(ゲストですからね)

パネル数枚登場
「大友良英「あまちゃん」主な作曲作品」
 「あまちゃんオープニングテーマ」
 「潮騒のメモリー(天野春子(小泉今日子))」
 「暦の上ではディセンバー(アメ横女学園芸能コース)」
 「あまちゃんオリジナル・サウンドトラック」
 「あまちゃんオリジナル・サウンドトラック2」
  (それぞれジャケット写真などを紹介)

(まあ主な作品なんですけどね、これ)
「(笑)主なって言うか、まあ「あまちゃん」の作品ですよね」
(あっ「あまちゃん」)
観客「(笑)」
(「あまちゃん」の主な作品)
「はい」
(まあ凄い曲があるんですよ。これまずオープニングテーマなんですけどね)
「はい」
(オープニングテーマ曲が流れ出しました)
観客「あぁ〜」
(これ)
「これ完全に他局の話ですけど良いんですかね?」
(良いです、いい)
観客「(笑)」
オリジナル・サウンドトラックの曲名リストがあり
(ええ、これは、これ)
「これ曲名が書いてあるだけですけどね」
(凄いでしょ、これ。これ全部、何曲作ったんですか?全部で)
「300曲ぐらい」
観客「へぇ〜」
(へぇ〜。300曲というのは、あらかじめ出来ないですよね?)
「あらかじめ?」
(つまり300曲作って、ドラマに入る訳じゃ無くて)
「はいはい、あっそうですそうです、ドラマとも同時進行で作ってるんですけど」
(同時進行で「こういうのを作ってくれ」とか)
「はいはい、始まる前はでも100曲くらい作ってたかな」
(それでも?)
「はいはい」
観客「へぇ〜」
「もう1年ぐらい前から、始まる半年前から始まってますから」
(はぁ〜そう?)
「うん」

(これあの、ちょっと珍しいんですけど、大体歌がありますよね)
「ここ何年か歌が多かったんですけど」
(多かったですよね)
「あの、昔はね、歌じゃ無かったんです」
(え?そうだ?)
「そうなんです、そうなんです」
(へぇ〜)
「最初の頃の朝ドラはず〜とインストが多くて、最近だったみたい、歌の傾向は」
(あっそうなの?)
「はい」
(へぇ〜)
「でも劇中にもう山のように歌が出て来る番組なので、」
(うん)
「あと震災もまたいじゃうので」
(うん)
「あんまり言葉で毎日同じ事言ってもねっていうのもあって」
(あ〜)
「そう、まあ元気よくバーンって始まろうとって感じで」
(あ〜。これはあの、高校野球にも使われてました)
「(笑)使われてましたね」
(ねえ)
観客「(笑)」
「甲子園で」
(で甲子園、たまたま見てたんですけど敵味方同じこれを使ってるのね)
(オープニングテーマ曲はココまで流れて続けていて、ここで終了)
「そうそうそうそう」
観客「(笑)」
(あれ?と思ったら)
「あの、」
(たまたまそれ使ってたのぶつかったんでしょうね)
「いやもう、よく意味が分かんないですよ(笑)」
((笑))

(「潮騒のメモリー」)
「はい」
(潮騒のメモリーが流れ出しました)
(これあの、)
「これね、あっこれですね」
観客「あぁ〜」
「「1986年に60万枚ヒットした曲を作ってくれ」って依頼だったんです」
(ああそう?(笑))
「はい」
観客「(笑)」
「意味が分かんないでしょ?」
((笑)そうそうじゃその時代の物を聴く訳ですか?大体)
「いやもう聴きました聴きました。いっぱい聴いて、もう俺一人じゃ手におえない
んで、その辺の時代の詳しいSachiko Mさんって作曲家に入ってもらったり」
(ええ)
「あともちろん当時の本物の小泉今日子さんに来てもらったりして」
(あ〜)
「みんなで一緒に曲作りましたよ」
(へぇ〜、凄い注文の出方がある)
「凄いですよね」
(あのこの物語自体が、あの時代と凄いもう密着してて)
「はいはい、」
(具体的な物ドンドン出て来る、)
「あの今と86年と、こう行ったり来たりする話なので」
(ええ)
「はい」
(へぇ〜)

(これ(「暦の上ではディセンバー」)、)
「これこれこれ」
(ええ)
「これもう完全に架空のアイドルグループなんですけど」
(流れていた曲が「潮騒の」から「暦の上ではディセンバー」に変わりました)
(そうですよね)
「あっこれだ。はい。これは、これ最初はこの曲が来る予定無かったんですよ」
(ええ)
「で「潮騒のメモリー」って今年の1月くらいに作ったんですけど、」
(ええ)
「それ作り終わった後に宮藤さんが急に詞を書いてきて」
(ええ)
「物凄い長いしなんですよ」
(うんうんうん)
「「すみませんけど振り付けの関係で明日までに曲書いて下さい」って言われて」
(ええ?)
観客「へぇ〜」
「「おい!」っていう。それでNHKのスタジオで、ちょうど「潮騒のメモリー」録り
終わった後だったんで」
(うん)
「そこに、ええと僕と他のSachiko Mさんとか江藤さんって作曲家がいたんで、」
(うん)
「3人でパート分けして「ココの部分Sachiko Mさんかな?ええと、じゃぁ俺サビ
書くわ」って。「イントロ江藤さんお願いします」」
(それ合わせただけなんですか?)
「それでガツンとキーも違うのに、イントロとキー違うんですよ」
(ホント?)
「でも合わせてみたら凄い面白いんで「これ変だからこれで行こう」って」
(へぇ〜)

(え?イン、イントロとキーが全然違う?)
「違う。あの勘違いして僕伝えちゃってたんで、イントロ作る、江藤さん」
(それでも唄えるんですか?)
「ええと、歌えますね。今の子たち音感良いのかな?突然ボーンと出ても大丈夫
ですね」
(へぇ〜)
「でも慣れちゃうと、最初変だけども、そんなもんかって」
(そう、あれ俺ねかねがね思ったんだけど、音楽ってこう縦の繋がりあるじゃない
ですか、和音の)

「ええ、はいはいはい」
(あれよりも横の流れがちゃんとしてりゃ、そんなもん超越するんですね)
「するするする、もうその辺フリージャズやってますから」
(ねえ(笑))
「別に何が来ても良いんですよ、次」
(そう(笑))
「はいはい」

(凄い曲、それからあの、これたまたまあの見てたんですけど)
「はい」
(この、歌じゃ無くて、あのバックに流れる音楽で)
「はい、劇伴」
(劇伴で妙にノイズっぽいギターが)
「はい、ありますね、弾いてます弾いてます」
(あれ良い、あれ)
「あります、あれ、」
(あれちょっと聴いたんだけども、凄い場面よりもそれ気になっちゃってず〜と
聴いちゃったんですけどね)

「すみません(笑)。いやいや、あれ、」
(あれは、)
「僕の本領ですけど」
(いい、良いですね、あれね)
「一応ギタリスト、うわ〜もうそんな事言ってもらえるだけで、俺もうこの場で
今日死んでも良い」
((笑))
観客「(笑)」
「うわ〜もうどうしましょう?って感じです」

(あれは曲としてあるんですか?何か)
「ありますあります」
(え?)
「最初の内は、やっぱり「あまちゃん」の雰囲気作るんで色んな「あまちゃん」
ぽい曲作ったんですけど」
(うんうんうん)
「段々東京編とか行くにしたがって、段々俺っぽい曲とかですね、ちょっと特殊
音楽ドンドン込めて行ったんですよ」
(あ〜)
(ここまでBGMとして流れていた「暦の上ではディセンバー」終了)
「最後の方とかかなり自由に、もうやりたい放題」
(ええ)
「朝からノイズみたいな」
(ノイズっぽい、あれ良いんですよ)
「やった」
(ずっと聴いちゃう)
「ありがとうございます」
(あれ曲名、曲、)
「曲名ね、これ(サウンドトラック)の「軋轢」って曲です」
(「軋轢」って曲)
「どこに入ってたかな?「軋轢」(収録曲)いっぱいありすぎて」
観客「(笑)」
(あっココ)
「あったあった、これこれこれ」
(「24 軋轢」)
「「軋轢」」
(へぇ〜)

「その上の「組曲無頼鮨 第一楽章「カッパ」」も良いですよ」
((笑))
観客「(笑)」
「(笑)」
(この組曲(笑))
(「軋轢」が流れ出しました)
(あ〜出て来る寿司屋ですね、あれね)
「はいはい。何かでも曲名いっぱい作んきゃいけないんで、段々飽きて来たんで」
(あ〜)
「あの、くだらない曲名付けようかな?みたいな。あっ「軋轢」だ。言うとかかる
んですね、この番組」
(これこれ。これ妙に印象的なんですよ、これね)
「ありがとうございます」
(これ)
「うわ〜」
(これず〜と場面の、あの中へこう流れて来るんです)
「そうそう、結構あのユイちゃんっていう、あのもう一人の」
(うん、ユイちゃん)
「うん、が上手く行ってない時とか、こう色々上手く行ってない時に出て来る曲
なんですけども」
(うん)
「うわ〜 (そうそう)
「嬉しい嬉しい」
(凄いな)

「これ言うと出て来るのかな?」
観客「(笑)」
「「(サウンドトラック2の)希求」の3番(「希求3」)とか聴きたいんですけど、どう
ですかね?」
(「軋轢」が終了)
(25出て来ますかね?ディレクター用意してんのかね?これ)
「あっごめん、変な事言っちゃったかな?」
(いや、今)
観客「(笑)」
(「希求3」が流れ出しました)
「あっ出てきた!」
観客「お〜」
「え?」
(お〜ちゃんと出ますね)
「全然違う曲とか言っても出て来るんですか?」
(これそれじゃ、)
「アントニオ、(笑)」

(これ何かもそうですけど、あの微妙にわざく、ワザとダサく作ってあるんですね)
「はい(笑)。いや元々ダサイんですけども」
(いやいや(笑))
「でもね、あの、」
(そういう注文がやっぱりある?)
「注文あります、ありました。あの「カッコイイ曲も欲しいけど」」
(うん)
「あの「残念な曲いっぱい作ってくれ」って言われて」
(うん)
「あの、実際に行った三陸の久慈が、残念な町とか行ったら町の人に怒られちゃ
いますけど、」
(うん)
「この番組が始まる前はやっぱり過疎で」
(うんうん)
「ほとんど人がいないような所で」
(うん)
「お店も閉まっちゃったりして。でもこれって日本中の地方の抱えている問題
だなと思って」
(うんうん)
「あの、それをあんまりウソ付いて「良い町だ」って言わずに、宮藤さんも
そうですけど「まめぶ汁なんだか分かんねえ」っていう」
(うんうんうん)
「っていうの正直に出して、でもちゃんと笑えて、それに愛情持てる様にしたい
っていうのがあったんだと思います」
(へぇ〜、凄いね、300曲)
「ねえ」
(いつ、前の日にも作らなきゃ行けない。あっ宮藤、宮藤くんは)
「はい」
(無茶苦茶ですね)
観客「(笑)」
「あの無茶苦茶ですよ、あの人。もうホント(笑)」
(へぇ〜)
「助けて下さい」
観客「(笑)」
「(笑)」
((笑))
「あの人止められるのタモリさんしかいないんじゃない、」
((笑))
「(笑)」

(一番苦労したのどれですか?この中で)
「一番苦労した曲ですか?」
(ええ)
「あっでもやっぱり「潮騒のメモリー」ですよ」
(これ?)
「これやっぱり始まる前に、」
(うん)
(「希求3」が終了し、「潮騒のメモリー」が流れ出しました)
「この曲が全編を通す鍵になって行くので、ドラマの。何でこれもう6曲ぐらい
作ったかな?」
(あ〜)
「色んなの」
(え?あっこれ含めて?)
「はいはい。ボツになった5曲があるんですけど」
(へぇ〜)
「山口百恵風に作ったのとかあったんですけど」
(ええ)
「瞬間的にボツになりましたね(笑)」
観客「(笑)」
(ああそう?)
「(笑)」

(これもあの歌詞がね、無茶苦茶なんですよ、これね)
「酷いよね」
(酷いですね、これ)
「「ジョニーに伝えて、千円返して」とか」
観客「(笑)」
(これ、これ昔「ジョニーへの伝言」って曲が)
「そうそうそうそう」
(あったんですよ)
「ねっ」
観客「へぇ〜」
(まあまあヒットした歌で)
「そうそうそうそう」
(何、ジョニーに千円貸してたんだ)
観客「(笑)」
「これね、ドラマにこの筋が出てくるのかと思ったら、出てきやしないですからね、
最後まで」
観客「(笑)」

(北に帰るのにですよ、)
「はい」
(低、低気圧に乗って帰るんです)
「「北に向かうわ」(笑)」
(ええ)
「これも良いんですよ「北へ行くのね、ここも北なのに」」
観客「(笑)」
「(笑)自分でボケたり突っ込んだりしてますまからね」
(結構北なんだけど、北に行くって)
観客「(笑)」
「あの、」
(大体あの、)
「ええ」
(あのつらい思いでとか失恋の場合は北に行くんですよね、あれ)
「ねえ、そうだよね」
(南の方へはあんまり歌行かないんだよね)
「明るくなっちゃうからね、南行くと」
(明るくなっちゃうのかね)

(「寒さこらえて」この辺凄いですよ、これ。「三途の川のマーメイド」)
「(笑)」
観客「(笑)」
「「友だち少ないマーメイド」です」
(友だち少ないマーメイド)
観客「(笑)」
「何考えて書いたんでしょうね」
(マーメイド川にいるんですからね)
「(笑)」
観客「(笑)」
「しかも北三陸の川ですからね」
(北三陸の川にマーメイドがいる)
「寒くてマーメイド凍っちゃうじゃないですかって(笑)」
(凄いよね〜これ。「友だち少ないマーメイド」)

「これね、でも本当に一緒に作ったんですけど」
(ええ)
「「好きよ、嫌いよ」って歌詞はキョンキョンが作ったんですよ」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
「あとね、「優しく」とか「激しく」は、キョンキョンが足しちゃって。「これ
宮藤さんに良いの」ったら「大丈夫よ〜」とか言いながら作ってました」
(へぇ〜。あっこれは後から足した?)
「後から足しましたね。「こうやった方が80年代っぽくなるわね」みたいな感じで」
(80年代ってそうだっけ?(笑))
「(笑)分かんない」
観客「(笑)」
「でもね、小泉さんが言うと、そういう風に聞こえるんですよね。本物感がある
から」
(本物だもんね)
「うん、本物だもん」
(本物ですよ)
「いや、僕らいくら頑張っても偽物ですから」
((笑))
「これは面白かった」

(後ね、スタジオにたまたま坂本龍一さんがふらっと来て)
「え?」
観客「へぇ〜」
「あの、ほらもう一個「八重の桜」って、」
(これNHKのスタジオで)
「そうそう」
(ずっと作った?)
「そうそう、うん、作ってて。ええと一緒に作ってる時に坂本さんが「大友くん」
ってふらっと遊びに来て」
(うん)
「で、小泉さんと20年ぶりか何かかな?」
(へぇ〜)
「そんな感じで来て、何かピアノポロポロって弾いて。ちょうどね、どこだっけな?
ええと、」
(作ったんですか?)
「そう、「来てよ、タクシー捕まえて」ってフレーズを、もうちょっと上げようか?
って言ったら坂本さんが、前後関係も知らずに「こんなのどう?」って言って帰って
いったんですよ」
(ここん所だけ作って?)
「そうそうそう」
観客「へぇ〜」

「それで、「おわっ」と思ったんだけど、みんなでちょっと微妙だね、あっここ」
(その部分は流れていました(それまでも「潮騒の」が流れ続けていました))
「「つかまえて」って上がるとこなんですけど、微妙なメロディーだから止めようか
って言ってたら」
(うん)
「小泉さんが歌ったらちゃんとモノになって」
(へぇ〜)
「結局採用なりましたね」
(つかまえ、つかまえて〜)
「つかまえて〜って上がるのが」
(上がる)
「うん」
(へぇ〜)
「そう、そんな、みんなで楽しく作りましたね。あっまた来た」
(再度その部分が流れました)
観客「(笑)」
(「つかまえて〜」)
「この「て〜」の所結構高いんですよ」
(そう言えばおかしいですね)
「おかしいおかしい、だって声域超えちゃってるから「おいおいおい」と思った
んですけど。坂本さん見てますかね?」
((笑))
「(笑)」
観客「(笑)」
「苦労しました」
CMに入る音楽が流れ出し
「あっ終わっちゃ、」
(どうぞどうぞ)
「すみません」

CM明け

(俺の「オールナイトニッポン」やってやんですけど、その頃いくつだった?)
「高校生です」
(高校生?)
「最初に高信太郎さんの「オールナイトニッポン」にゲストで出たでしょ?」
(あ〜はい、ゲストで出た、出た)
「あれ聞いたんですよ」
(へぇ〜)
「で「何だ?この、」あの本人の前にして言うの何なんですけど」
(ええ)
観客「(笑)」
「「何だ?この変な人」っていう」
観客「(笑)」
「ちょうどフリージャズに興味持ち出した頃なんで、山下洋輔さん、坂田明さん
とか、高柳昌行さん、阿部薫さんとかに」
(うんうんうん)
「で、その界隈からどうもコメディアンが出て来たのかな?っていう」
(うんうん)
「で「オールナイトニッポン」をタモリさんが始まったんで、夢中になって聞いて
ました」
(へぇ〜)
「ハガキも出して、結構読まれてました」
(あっそうなの?)
「はい」
観客「へぇ〜」
(へぇ〜)
「テープを送って、かかった事もある」
観客「へぇ〜」

(何のテープ?)
「何かね、「そばや」ってやってましたでしょ?」
(あっ「ソバヤ」やってました、「ソバヤ」)
「「ソバヤソバーヤ」って」
(「ソバヤソバーヤ」)
「あれのテープの回転を変えて、自分で家で一人でオーバーダブして」
(ええ)
「「ソバヤ」ってホントはみんなでいっぱいでやるもんじゃないですか」
(そうそうそう)
「友達、」
(あっ一人で全部?)
「そう」
(重ねて)
「友達少なかったんで(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
「家でずっとこう重ねて」
(ええ)
「「ソバヤソバーヤ」っての、声恥ずかしいから回転変えて「帰って来たヨッパ
ライ」みたいにして送ったら、フルでかけてくれ」
(あ〜)
観客「へぇ〜」
(いや、覚えてるね、それ)
「やった!」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
(あ〜そう、覚えてるわ、あれ、そう?)
「嬉しい嬉しい、はい」
(回転変えて)
「回転、はい」
(はぁ〜覚えてるわ)
「うん」

「で、何か色々ね、真面目なメールとかも送っ、あっメールじゃないハガキだ、
当時だから」
(うん、当時ハガキ)
「あの福島高校のジャズ研ってとこにいたんですけど」
(うん)
「「ジャズミュージシャンに成りたいんですけ、どうしたら良いでしょう?」
みたいな恥ずかしいハガキも」
(ああそう?)
「送りました、はい」
(いや、それ全然覚えて無い(笑))
「(笑)」
観客「(笑)」
「あのね、あの結構流されましたけどね。読み終わった「う〜ん、大変だね。次、」
みたいな」
((笑))
観客「(笑)」
「(笑)」

(あの頃はね、変な事ばっかりやってたんですよ)
「凄い変な放送でしたよね」
(「ソバヤソバーヤ」ってのは、まああのアフリカ音楽なんですけど、それ無茶苦茶
言う。アフ、アフリカ音楽ってのは、メインボーカルいて、歌って、そのコール・
アンド・レスポンスって、みんながまたそて応えるんですけども、まあ俺はほとんど
「ソバヤ、ソバーヤ」って言ってるだけ)

観客「(笑)」
「(笑)そうそう」
(打楽器が「ダンツクタン、ダンツクタン、ソバヤソバーヤ」って言って)
「(笑)」
観客「(笑)」
「そうそう。で間にね、ハナモゲラ語の変な言葉で」
(そうそうそう、ええ)
「坂田さんが歌ったりしてて。で忘年会を生中継したの覚えてます?「オール
ナイトニッポン」で」
(ええ〜?)
「こんな酷い番組無いですよ」
観客「(笑)」
「忘年会そのまんま」
(いやいや、覚えて無い)
「覚えて無いですか?」
(覚えて無い)
「あら〜、俺そのお陰でこんな人になっちゃったんですから」
観客「(笑)」
「責任取って欲しいくらい(笑)」
(え〜?忘年会を?)
「はい」
(生中継してた?)
「でね、ええと坂田明さんがベロベロに酔っぱらって出て来て」
(うん)
「多分放送されてるっての気付いて無いくらいな感じで」
(うん)
「「ソバヤソバーヤ」やってたんですよ」
(へぇ〜)
「「オールナイトニッポン」で」

(あの「ソバヤソバーヤ」って、まああのレコーディングして、え〜レコードも
したんですけども。その打楽器のミュージシャン集めたんですけども、あの
ディレクターが説明してんだけど)

「うん」
(分かんないんですよ)
「うん」
(結構有名なミュージシャン。だって「ソバヤソバーヤ」って聞いた事無いわけ
ですからね)

「(笑)」
(それで、「これどうやんの?どうやんの?」って言ってたから、もうスタジオに
入って行って「大体こういう風なんですけども、あのリハーサルでちょっと一回
やってみましょう」って言って、始めたんです。そして、そしたらソバヤソバーヤ
で劇的にみんなビタンと終わったんです)

「あっホント?」
(だから一回しかあれレコーディング、)
「うわ〜」
(テイク1)
「そうなんです?」
(ええ)
観客「へぇ〜」
(それでOKなった)
「それが世に出た?」
(それが世に出た「ソバヤソバーヤ」)
「多分ね、だからその前ですよね。その「オールナイトニッポン」で」
(そうそう、やる、なる前ですね)
「ホントにメチャクチャな状態で」
(うん)
「何て大人の世界は良いんだろう?ってあの時思いましたけど(笑)」
((笑))

二度目のCM明け

大友良英さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(百分のXアンケート。ピタリ賞、)
「はい」
(真ん中で、前後賞もあります)
「はい」
(何行きましょう?)
「これええとね、僕ね、実はタモリさんと、え〜関係のある針のお医者さん
とこ通ってまして、タケムラ先生なんですけど」
(はいはいタケムラ先生、はいはい、ええ)
「もう偏頭痛治ったんですけど、お陰で」
(あっ治りました?)
「はい」
(偏頭痛治るんですよね)
「治るよね」
(ええ)
「針で治った」
(針で治る)
「うん、ビックリ。で、」
(偏頭痛、ず、随分前からずっと?)
「随分前から。結構苦しんでいたんです。洋輔さんに紹介してもらったの」
(あ〜、はいはい)
「それで行ったらホントに良くなって」
(ええ、治るんです)
「はい、お陰でこんな明るい性格になりました」
((笑))
観客「(笑)」
「(笑)」
(ええ)

「はい、なんで、ええとこの中で針のお医者さんに定期的に通ってる人って
いうのどうかな〜?」
(あ〜100人中何人いますかね?)
「うん、これね、僕人数を予想すれば良いんですか?」
(はいはい)
「何人いるかね?ちょっと顔見て」
観客「(笑)」
(針っぽい人)
「針っぽい人ね」
観客「針っぽい(笑)」
観客「(笑)」
「(笑)あ〜ハリー、」
(ハリーポッターですね)
「(笑)いや俺今それ言うの止めようと思ったんです」
((笑))
観客「(笑)」
「針っぽい人いますね〜」
(いますね)
観客「え〜」
「(笑)ウソですよ」
観客「(笑)」
「分かった。分かっ、」
(何人行きます?)
「3人で行きます」
(3人?)
「はいはい」
観客「え〜」
(現在針に行っている)
「「え〜」って感じ?そんないない?」
(スイッチオン。結構若い子も来てますよ)

現在針治療に通っている人・・3人
(お〜)
「お〜!」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
「じぇじぇじぇじぇじぇ」
(凄い)
観客「(拍手)」
(お〜凄い)
観客「(歓声)」
観客「おめでとう〜」
観客「(拍手)」
(うわ〜凄いね、今のは)
「うわぁ〜」
観客「(拍手)」
「(笑)やっぱり」
(へぇ〜)
観客「(拍手)」
(凄い)

(じゃぁ明日のゲストご紹介しましょう、この方です)
浅野ゆう子さんの写真が表示されました
大友「うわぁ〜」
(お〜)
観客「おぉ〜」
生野アナ「もしもし、フジテレビ「笑っていいとも」ですけれども。タモリさんに
  お電話代わります」
浅野「よろしくお願いいたします」
(浅野さんはね、随分出てくれてんですよね)
大友「うわ〜」
(もしもし、タモリです)
浅野「もしもし、こんにちは」
(どうもどうも)
浅野「浅野ゆう子でございます、ご無沙汰しております」
(こちらこそ)
浅野「明日「いいとも」ですが大丈夫でしょうか?」
浅野「明日ですね、実は私のあのもう一人の浅野、浅野温子さんと一緒に」
(お〜)
浅野「ダブル浅野でお邪魔させていただいて????」
(ダブル浅野いい)
大友「え〜」
観客「おぉ〜」
観客「(拍手)」
(良いですね)
浅野「????ます」
(じゃぁ明日大丈夫?お二人とも)
浅野「はい、大丈夫です」
(じゃぁお待ちしてます、よろしくお願いします)
浅野「よろしくお願いいたします」


明日のゲストは 浅野ゆう子さん&浅野温子さん




ワケあり人間カジノ どっちベガス
進行役・香取慎吾
ディーラー・下記
解答者・タモリ、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮、ゲストのさん


見た目では分からないが訳ありエピソードを持つ人が登場するので
ディーラーが二択形式でプレゼンするエピソードのどちらなのかを
当てるクイズ

一問目・56歳男性が登場
 A・(ディーラー 指原莉乃)
 「コーヒー好きで脱サラしたらカフェそっちのけでコーヒー豆を並べた
  モザイクアートを極めてしまい、タモさんの顔も描けるおじさん

   (公務員だったがコーヒー好きでコーヒー豆をもっと知りたいと
   思い退職し、コーヒー豆の焙煎を研究し、焼き色で絵が描けると
   思いつき絵を描くようになった)

 B・(ディーラー 渡辺直美)
 「ラーメンが好きで脱サラしたのにラーメン屋そっちのけでラーメンの
  具材全てを使ったアートを極め、タモさんの顔も描けるおじさん

   (文房具用品メーカーに勤務していたが、ラーメン好きで退職し
   北海道産昆布、イベリコ豚のチャーシューなど材料にこだわった
   ラーメン店を開いたが、下ごしらえ中に具材で絵を描ける事に
   気付いて有名人の絵を描くようになった)

 解答
  Aが正解だと思う人・タモリ、三村、ジュニア、武井
  Bが正解だと思う人・無し

 正解「A」
  ・京都府福知山市のカフェ「チャコール・ブリケット」オーナー
  ・コーヒー豆の焼き加減を使ったモザイクアートを発案した。





正直言う太郎
進行役・生野陽子(声のみ)
アドバイザー・香取慎吾、三村マサカズ、千原ジュニア
出演者(客席)・渡辺直美、指原莉乃、武井壮
相談者・ゲストの彦摩呂さん


相談者からの悩みや質問に対してアドバイザーが正直な意見を
言ってアドバイスするというコーナー

今回の相談者・ゲストの彦摩呂さん

今回の悩みは
 「食欲の秋直前でグルメリポートの仕事がたくさん来る時期なのに
 「まるで宝石箱や」のようなヒットコメントが思いつきません。
  皆さんのアイデアを借りられないでしょうか?」

 ・グルメリポートで知られるようになったきっかけは海鮮丼を
  「まるで宝石箱や」とコメントした事と「味のIT革命や」と
  言ったのを土田晃之さんがモノマネしてくれた事

 彦摩呂さんのその他の代表的フレーズ
 ・回転寿司店で「まるで東京ガールズコレクションや〜」
    (回転レーンをランウェイに例えた)
 ・バイキングで「まるでグルメのロビー活動や〜」
 ・ハンバーグを見て「まるで肉汁のナイアガラや〜」
 ・甘さ控えめのスイーツを食べて「まるでスイーツ界の公文式や〜」
    (甘さ控えめで果実の素材の美味しさを引き出していたので、
    味の足し算と引き算が上手という事で公文式と表現した)

 この時期は毎日グルメリポートがあり(今日もこの後静岡ロケで6軒回る)、
 フレーズを思いつく数よりも多いので柱になるフレーズを考えて欲しい。
 この秋フレーズが欲しい4品
 「カラシビ味噌らー麺(神田「鬼金棒」)」
   (唐辛子の辛さと山椒の痺れを感じるラーメンのため「ラーメンの
   マナーモードや」と表現した)
 「秋刀魚一匹丼(「築地青空三代目」)」
   (秋刀魚が輝いていたので「秋刀魚のソーラーパネルや」と表現した)
 「炭火焼ハンバーグ(調布「白金亭」)」
 「メープルクリームパンケーキ(吉祥寺「PANCAKE DAY's」)」

 フレーズのコツ
  時事ネタを入れると共感してもらえる。
  食べ物が良く思えるイメージの比喩表現が良い

 出演者が考えたフレーズは
  ジュニア「スイーツ界のZ会や」
  三村「スイーツ界のあのね、芦田愛菜だよ」
  ジュニア「うわ〜カメラマンさんの個性強すぎる」
  慎吾「(毎日食べられるものは)まるでアルタや」

 結論
  彦摩呂さんが使いたいと思ったフレーズ
  「スイーツ界のZ会や」と「芦田愛菜だよ」は今日使ってみる
  「まうでアルタや」はフジテレビ系の番組で使ってみようと思う





林先生の名作授業 20文字で要約王
進行役・三村マサカズ、生野陽子
審査員・林修さん
出演者・タモリ、香取慎吾、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮


指定されたテーマの名作小説を20文字以内に要約するというコーナー

今回のテーマ「赤ずきん」

林先生の模範解答
 「忠告を無視して難に遭った少女が改心する話」

解答
 「お腹を切られてもいびきをかいてる狼は異常」(渡辺直美)
 「お腹に入ってたのに死んでなくてよかった。」(指原莉乃)
 「良く噛んで食べる狼だったら成立しない結末」(香取慎吾)
 「やはり学んでおくべきは全ての動物の倒し方」(武井壮)
 「「いいつけは守れ」を諭すには矛盾だらけの童話」(タモリ)
    (「」は0文字扱いで書いていました))
 「祖母と狼を見間違えるという残念な娘のお話」(千原ジュニア)

林賞に選ばれたのはタモリさんの要約でした。





曜日対抗いいともCUP
「(タイトル不明)」
上向きの傾斜があるコースに縦にしたコインを指で弾いて転がすゲーム
コースには位置によって0点、10点、30点、50点、100点の得点表示あり
止まった場所の得点の合計を競います。

 得点
三村マサカズ30点
指原莉乃  OUT
渡辺直美  0点
千原ジュニア0点
武井 壮  10点
香取慎吾  50点
合 計90点
 OUTはコースアウトで無得点

月曜日 90点(6)火曜日 (10)水曜日 (3)
木曜日 (14)金曜日 (12)優勝 
()は先週までの今シーズン優勝回数

テレフォンショッキング以外のゲスト
彦摩呂さん(正直言う太郎/エンディング)
林 修さん(20文字で要約王/エンディング)



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