今日のいいともニュース
2013年12月25日(水)
今日の出演者 タモリ、太田光、タカアンドトシ、柳原可奈子、栗原類、ウエストランド
久米宏、温水洋一、大久保佳代子、渡辺真理、松本志のぶ、政井マヤ
noon boyz、三田友梨佳


テレフォンショッキング
ゲストは久米 宏さん 昨日 三浦知良さん1/6 稲垣吾郎さん
宣伝・ 花束・4個(下記) 

花束は渡辺真理さん、八木亜希子さんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
(初登場)
「初めてですよ。僕アルタ来たの初めてです」
(ああそう?)
「ええ」
観客「へぇ〜」
観客「(拍手)」
(へぇ〜)

(あ〜(花束)いっぱい、いっぱい来てます、八木亜希子から)
「ああ〜凄いですね」
(「ニッポン百年物語」、TBSラジオ(「久米宏ラジオなんです」)来てます、
渡辺さん来てます)


「とにかく電話で昨日お話ししたでしょ」
(ええ、)
「「お久しぶりだ」」
(何年ぶりですかね?お会いするの)
「多分ね、1979年か80年です」
観客「へぇ〜」
(はぁ〜)
「34、4年、4年ぶりぐらい」
(ですよね)
観客「へぇ〜」
「よく二人とも生きてたなっていう」
(ホントに)
観客「(笑)」
「実感なんです、よく生きてましたよね」
(そうなんです、あの「ベストテン」)
「はい」
(のお休みの時僕何回かやったんです)
「その時会ってませんよね」
(会ってないんです、だから)
「お休みだから」
(ええ)
観客「(笑)」
「そうか」
(会ってないんです)

「昔ね、」
(ええ)
「「おしゃれ」って番組あったんです」
(ありました「おしゃれ」ありました)
「ご出演なったの覚えてます?」
(ありますあります)
「ええとね、赤塚先生のお話をした」
(ええ、ええ、そう)
「それ多分ね、この番組始まってませんから」
(そうですね)
「80年前後、1900、1900ですよ」
(はぁ〜)
観客「(笑)」
「それ以来です」
(それ以来会ってない)
観客「へぇ〜」
(意外と会わないもんですよね)
「会わないですよ。居るって事は知ってたんですよ」
((笑))
観客「(笑)」
「(笑)」
(まあどうぞどうぞ)
「あっすみません、座っていいんですか?」
(いや、ええ、どうぞどうぞおかけ下さいませ)
「じゃぁ失礼して座らせて、」
観客「(拍手)」

(そうなんです、意外と会わないもんですよね)
「会わないですね〜」
(ええ)
「何で会わないんですかね?」
(何で会わないんですかね。廊下でもすれ違わない)
「そう、廊下でもすれ違わない」
(何で、)
「主にココにいらっしゃるんですか?」
観客「(笑)」
(主に、あっそう)
「(笑)」
(主にココです。フジテレビもほとんど行きませんから)
「でしょ?」
(ええ)
「僕もフジテレビさえほとんど行きませんから」
(あっそうですよね)
「ぜん、会うチャンスが無いんですよ」
(会うチャンスが無いですよね)
「??はね、」

(先、先輩、2個先輩ですよね)
「卒業っていうか入学年次がね」
(ええ、卒業してませんからね、あの卒業)
「うん、それ言いたく無いんですけど」
(ええ、ええ)
「そう、吉永さんの下ですから」
(下です、だから)
「僕と吉永さんとタモリさんって大学で3つ並んでるんです」
(並んでる)
観客「へぇ〜」
(だから同じ同じ時期にあそこの辺ウロチョロしてた)
「してたはずです」
(どこウロチョロしてました?)
「僕はね、だから吉永さんを見に文学部に何回か行ったんですけど」
観客「(笑)」
(あ〜)
「結局目撃出来ず」

(僕はね、あの学生時代にホントに、ええと学、学生の食堂があって、食べてたら
偶然に前に吉永さん。もうその頃大スターですから)

観客「へぇ〜」
「もうその頃は「キューポラのある街」出来てるし」
(ええ)
「もう大スター」
(大スターです)
「ねえ」
(座ったんですよ。それで「えっ?」と思って。で俺はあの当時凄い安い栄養
ラーメンってのあったんです)

「うん」
(栄養ラーメンってかき揚げが入ってるだけなんですけど)
「うん」
(吉永さん上品にトーストとコーヒーです。トーストがこうなってる)
観客「(笑)」
「一個斜めになって」
(一個斜め。それを一個お食べになって、コーヒーでその終わったんで、一個
残ってんです)

「うん」
((我慢してる姿を再現))
観客「(笑)」
(欲しかったんだけど、)
「うん」
(あきらめましたけどね)

「その後伝説になってるのは」
(ええ)
「吉永さん、セルフサービスでしょ?」
(そうそうそう)
「食器下げるんです、みんなカウンターのとこ行って」
(ええ)
「その後吉永さんの下げた丼を舐めたって話ホント?」
観客「え〜」
(それウソウソ(笑))
観客「え〜!」
(ウソだって!それ)
観客「(笑)」
(学食で出来ないでしょ、人の丼こうなって)
観客「(笑)」
「いや、その話はね、まことしやかに」
((笑))
「我が大学では伝わってますよ」
(そうですか?(笑))
「やりそうでしょ」
観客「(笑)」
((笑))
「(笑)」
(誰もいなかったらやってましたね)
「いや〜」
観客「(笑)」
「そう」

(どの辺を、どの辺、どういう店行ってました?)
「僕ね、多分喫茶店は同じとこ行ってます」
(どこですか?)
「モズです」
(あっモズ、えっ?モズ行ってたんですか?)
「行ってました。あそこコーヒー美味かったから」
(ええ、僕しょっちゅう行ってましたモズ)
「でしょ?」
(ええ)
「「モズ」って言うんですか?」
(「モズ」って言ってました)
「僕たちは「モズ」って言ってました」
(イントネーションが違っていました)
観客「(笑)」
(あ〜)
「あの黒塗りでね、中も黒で」
(そうそうそうそうそう)
「あのモダンジャズ研究会の方はね、」
(そうそうそうそう)
「よく出入りしてるって知ってた」
(あ〜あの中いました、ウロチョロ)
「その時森田さんが、(笑)」
観客「(笑)」
「モダンジャズ研究会に入ってるって事は知りませんから」
(あ〜そうですね、もちろんね、そうですね)
「だから僕はモズにはよくコーヒー飲みに行ってました」
(へぇ〜、うわぁ〜それはそれは凄いね。じゃぁ僕もしょっちゅう行ってましたんで
お会いはしてたんです)

「あ〜じゃぁね、隣ぐらいで会ってる可能性ありますよね」
(あった。モズのこのドアのこっち側に雀荘があった)
「雀荘は、僕はね、あの正門近くの方の雀荘行ってましたから」
(あっそこ行か、行かなかった)
「ええ」
(あらま〜)

(昼飯はどこで食べてました?)
「昼飯は、学食とね、裏門近くにラーメン屋があるんですよ。夏になるとパンツ
一丁になってるラーメン屋のオヤジ知りません?55円」
(ラーメン屋?)
「で夏になると短パン履くんですけど、お尻におできが出来たの見えるんです」
観客「(笑)」
「(笑)」
((笑))
「それで食欲が減退するっていうね」
観客「(笑)」
「有名なラーメン屋があって(笑)。そこは」
(え?)
「昼からこんな話してて良いんですか?」
(ええ、良い)
「34年ぶりに会ってこんな話してて」
((笑))

「いや僕は今日ね、」
(ええ)
「タモリさんにお礼を言いたくて」
(え?何、何です?)
「あの僕昔ニュース番組やってた」
(ええ、ええ)
「結構長い間」
(ええ)
「でタモリさんがこの番組をお始めになったのが、1982年の秋なんです」
(ええ、ええ)
「僕85年の秋に始めて、でね、あのああいう番組って始まると終わらないん
ですよね」
(ええ、ええ)
「もう10年ぐらい経ったとき、もう辞めようと思ったんです」
(うんうん)
「くたびれちゃってくたびれちゃって」
(ええ、ええ)
「毎日生ですから」
(うんうん)
「だけどあの、僕より1つ若い、森田一義なる人物が」
(ええ)
「ず〜と昼間生放送やってるの知ってましたから」
(ええ、ええ、ええ)
「あの一義がやってる以上は、」
観客「(笑)」
「辞めてなるもんかって言うのがね、え〜2000年から2004年にかけての4年間で」
(ええ)
「ですね、これは一義ちゃんが居るから頑張ろうってのが4年間でした」
(あ〜そうですか?)
観客「へぇ〜」
「それで僕2004年の3月までもったんですけど」
(ええ)
「で、そこでまあ事切れた訳なんですけど(笑)」
(あっ)

「ホントに辞めるんですか?来年3月」
(ええ、そうです)
「ウソ」
(いや「ウソ」っていう事は無い)
観客「(笑)」
「冗談でしょ?よくこういう冗談、」
(いや冗談じゃ、)
「こういう冗談よくあるじゃないですか」
(無い無い、こういう冗談無い)
観客「(笑)」
「(笑)」
(あっそうですか?)
「で僕2004年の3月に辞めたんです」
(ええ、ええ)
「森田さんが、2014年の3月までやると、ちょうど僕が辞めてから10年なん
です、ピッタリ」
(あ〜)
観客「ぁ〜」
(あっそうだ)
「あの後僕が辞めてから森田さんが10年やるなんて、あっタモリさんが10年
やるなんて」
(ええ)
「想いもしなかったですもんね」
(あ〜)

「よくやりましたよね、夏休みも取らずに」
(夏休みも取らずよくやりました)
「僕毎年3週間ですから」
観客「へぇ〜」
(ええ、いやね、あの、)
「偉いな〜」
(前、前取った)
「あっそのお礼を言いに来た。そうお礼を言いに「どうもありがとうございます」」
(とんでもございません)
「お陰様であの4年出来ました」
(とんでもございません)
「ありがとう」
(どうもどうも。先輩からお礼を言われるととんでも、)
観客「(笑)」
「先輩ったってもう同じ様なもんですから」
(ええ、この歳になったら)
「??もね、よくこんな爺さん2人、こんな大勢若い人が見に来た」
((笑))
観客「(笑)」
「それが信じられないんです、僕」
((笑))
「(笑)」

(昔ね、確かに夏休み僕何回か、何年か取ってたんです)
「ええ」
(ところが他の番組を、収録を2週分やんなきゃいけないんです)
「うん」
(前後が物凄く忙しく)
「そうなんですよ」
(でクタクタになって、休んで5日ですからね。だったら不通にやってた方が疲れは)
「それ他の番組やってたから嫌なんですよね」
(そうなんです)
「僕ニュース番組しかやってませんから」
(ええ)
「生だから」
(ええ)
「休みの時は撮りだめする必要無いんです」
(あっそうですよ)
「だから良い」
(うん)
「ホントに休めますから」
(うん。これ他撮りだめ出来ないですからね、他の番組やってるとね)
「うん、だから大変でしたよね」
(ええ)
「長い間、凄いと思いますよ、精神力、体力」
(いえいえ、とんでもございません)

「僕はね、やっぱりあの、生放送ってね、あの「ね」だって」
((笑))
「生放送やってて、お友達になっちゃう、生放送ってですね」
(ええ)
「あの出る人は、いつもこう明朗快活でね、元気で」
(うん)
「朗らかじゃなきゃいけないって思いこんでたんです」
(うん)
「だからいつも、あの番組が始まる寸前には「今日も元気に、今日も明朗快活に」」
(うんうんうん)
「「頭はフル回転で」って、そういう人間が出て無いとテレビは許してくんないと
思ってたんです」
(うんうんうん)
「だからそれで疲れた事もあるんですけど、」
(うん)
「つくづくこの番組を見ると」
(うん)
「タモリさんはいつも上機嫌で、明朗快活で、頭がフル回転って事は無いじゃない
ですか」
(無い無い)
観客「(笑)」
(無い無い無い)
「ねっ」
(無い、無いです)
「だからもっとそれに早く気がつけば」
(ええ、酷い時は二日酔いですからね)
「そう(笑)」
観客「(笑)」
「そうなんだよ。それ気がつくの遅すぎたんです、僕」
(あ〜)
「もっと早く気がついてたらまだやってましたよ、僕」
(そうですよね)
「うん」
(ええ)
「そしたらココにも出て無いですけどね」
((笑))
「今夜忙しいです(笑)」

CM明け

(あのゲーム好きなんですか?久米さん。ゲーム)
「ゲームは、あの初期の頃は」
(初期の頃大好きだったんですか?)
「もう熱中しましたね」
(へぇ〜「ニュースステーション」やってる頃?)
「やってる頃」
(へぇ〜)
「送ってきたんですよ、S社から」
(あ〜、何、何のゲーム?)
「あの「グランツーリスモ」っていう、「グランツーリスモ」って車運転するやつ」
(うんうんうん)
「サーキット走って、ドンドン勝って、賞金を獲得して」
(ええ)
「高い車を買って」
(またかって)
「賞金を獲得して、また高い車買って」
(あ〜)
「で一番高い車を買わないと、最終的には優勝出来ない」
(へぇ〜)
「2年ちょっとかかりましたからね」
(ええ?)
観客「へぇ〜」
(それ一番高い車買うのに?)
「買って、あのタイムレースに勝って、トロフィーをゲットするまで」
(2年?)
「2年」

「毎晩ですよ、番組終わった後」
観客「(笑)」
(毎晩やってた?)
「結局ね、」
(だってあれ番組終わるともう深夜でしょ?)
「そう、1時ぐらいですね、スタートは。ゲームの(笑)」
(ゲームの)
観客「(笑)」
「うん」
(へぇ〜)
「3時とか4時までやって」
(毎日?)
「ほぼ毎日。土日はね、やっぱりあの家人の手前もあり、あまり出来ません」
((笑))
「(笑)」
(あ〜そうですか?)
「うん」

(それで2年近くやって)
「で、」
(ゲットして、また次移ったんです?何かのゲーム)
「いや、そこでね、ちょっと肉体的に障害が現れまして」
(何です?)
「腱鞘炎」
観客「(笑)」
観客「へぇ〜」
(はぁ〜。ゲームで、)
「もう、」
(ゲームって大して力使わないでしょ)
「あのね、分かってるんです。アクセル踏むじゃないですか」
(ええ)
「(コントローラーに手を)軽くタッチすればもう充分」
(充分です、力入れなくて)
「入れなくていい」
(ええ)
「ところが人間ってやっぱり思い切りアクセル踏みたいじゃないですか」
観客「(笑)」
「「んん〜!」って入れなきゃ、フルスピード、直線、直線クー、思い切り
ブレーキもギューとかけて、ギリギリの所でコーナー曲がるわけ」
((笑)ああ)
「笑ってる???」
(相当力入れた(笑))
「右手が腱鞘炎になって」
観客「(笑)」
「まず筆記用具が持てなくなったんですよね、仕事上」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
「でココ(人差し指と中指の間)に挟んで書いたり何かして」
(はぁ〜。あっ左は大丈夫?あっこっち、こっちが)
「右手です、右手の親指でアクセルです」
(あ〜)

「で、形成外科に行ったんです」
(うんうん)
観客「(笑)」
「マツモトと言ったかな?その先生」
(ええ)
「それでもう、その時もS社のPっていうゲーム機が全盛でしたから(笑)」
観客「(笑)」
((笑)S社のPがね)
「Pがもう全盛でしたから」
(ええ)
「僕はね、もう最後の患者くらいな感じで行ったんです、もう日本中に腱鞘炎の
患者があふれていて」
(うん)
「もう、」
(あっ他にもいる)
「だって僕もう遅れた、いった少年ですから(笑)」
(へぇ〜)
「もう当然大勢患者さんが、こういう患者さんあふれて、待合室には」
(そうですか?)
「もう行ったんです」
(ええ、ええ)
「で「どうしたんですか?」って、かくかくしかじかで、ゲーム機って言ったら」
(うん)
「「こういう患者さん大勢いるでしょ?」って言ったら、そのマツモトって先生が
「いや〜久米さんね、アンタが初めてです」って言われました」
((笑))
観客「(笑)」
「(笑)みんな軽くやってるんですね」
(軽くやってる)
「僕興奮するタイプです」
(はぁ〜)

(あっ、そうそう思い出しました。ええと「パックマン」って知ってます?ゲーム。
喫茶店にあった「パックマン」ってのがある。「(ゲームの真似)」)

観客「(笑)」
(あの、あのこうドンドン食っていくんです)
「「インベーダー」の後?」
(「インベーダー」の後だ、後です)
「うん、僕「インベーダー」で止まってます」
(で、それをこういうのを、こうやって操作するんです。パッパッパ、こっち行っ
たらパッパッパ、パッパッパとこうやって。でグアッとやって、物凄いうやっぱ思、
久米さん思い出した、もう力一杯やってたんです)

「??」
(終わった時に、血、血が出てた事あった)
「(笑)」
観客「(笑)」
((笑))
「あれね、力入るんです」
(入るんですよ、あれ)
「ホントに」
(こうやりゃ良いんですよ、こうやりゃ良いのに)
「自分でもやる前分かるんです」
(うん)
「だって実験してみるんです、軽く押したのと思い切り押したのと同じだっていうの
(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
「始まっ、」
(スイッチですからね)
「始まっちゃったらね。もうダメですよね。目一杯押しちゃう」
(そう)

「で真冬だって暖房止めるんですから、始まる前」
(どうして?)
「暑くなるから」
観客「(笑)」
観客「へぇ〜」
(はぁ〜)
「発汗する、興奮して」
(へぇ〜)
「で夏は冷房目一杯入れてから」
(入れてやる)
「スタートする」
(凝りましたね〜。で、今はもう)
「今スッキリ卒業しまして」
(あ〜)
「指も無事何とか(笑)」
観客「(笑)」
(じゃぁ番組の時こうやって持ってた?)
「ココ(人差し指と中指の間)にペン挟んで」
(へぇ〜)
「ココでペン挟んでこうやって書いてた」
(で書いてたんですか?へぇ〜)
「分かんないようにしてね」
(ええ)
「みっともないでしょ」
(ええ)

(今、それから趣味って無い?)
「今僕趣味、ラジオの番組やってるんですよ、週に一回だけ」
(ええ、ええ)
「趣味ですね」
(あっ趣味?)
「ええ、実益も兼ねてますけど」
(あ〜。ラジオはラジオの面白さありますよね)
「元々ラジオ」
(僕は元々ラジオなんですよね)
「ねっ」
(ええ)
「この番組だってラジオみたいなもんです」
(ラジオみたいなもんです)
「ねっ」
観客「(笑)」
(画のあるラジオみたいなもんですから)
「ねっ、ホントにラジオっぽいですよね」
(ええ)
「そう思いました」
(そうなんです、ラジオっぽい。ラジオはラジオの面白さあります)
「うん、ラジオ良い」

(今はでも、昔はハガキだったんです、僕らの頃)
「そう、今ほとんど、もうプリンターから出て来るやつです」
(プリンターですよね。ちょっとやっぱりハガキ、こう直筆の感じが良いですよね、
昔風で、良かったんですけどね)

「そう。でもハガキでも、プリンターでも、」
(ええ)
「誤字は多いですよね、相変わらず」
(あっそう?)
観客「(笑)」
(プリンターでも多いですか?)
「多いです」
(へぇ〜)
「結構。楽しいです、誤字があるとね」
(あ〜)
「結構ニュアンスがあって、そのね」
(うん、へぇ〜)

(どういう方々が?大体年齢層はどれくらい?)
「年齢層はね、」
(ええ)
久米さんが客席を見渡していて
観客「(笑)」
「(笑)今日はね、僕ね、ココへ来るにはオジサン過ぎるって言ったんです、お話しが
あった時」
(いやいっぱい、いっぱい居ますよ。(今月は)徳光さんだっているでしょ)
観客「(笑)」
((内田)裕也さんだって)
観客「(笑)」
(裕也さん74ぐらいですよね、いっぱい出てますよ)
「ウチのカミさんがね」
(ええ)
「我が家の近くの寿司屋で寿司食ってたんですって」
(ええ)
「そしたら突然ね、内田裕也さんが入って来たんですって、寿司屋に」
(何か似合わないですね)
「いやそれでね、「怖かった〜」って言ってました」
((笑))
観客「(笑)」
「ホント怖かったらしいですよ」
(寿司屋で?)
「寿司屋、入って来るとカ〜、何かね、異物が入って来た様な感じで」
((笑))
観客「(笑)」
「カ〜」
((笑))
「(笑)」

二度目のCM明け

久米 宏さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(百分のXアンケート、ピタリ賞真ん中で、前後賞あります。若い、若い人だと
思いますけど)

観客「(笑)」
「あの、」
(100人スイッチ持ってます)
「僕ね、アルタは似合わないからって言ったんです、フジテレビの」
(そんな事無い)
「そしたらね」
(ええ)
「「いや、水曜日はお客さんの年齢が高い」って」
観客「え〜!」
観客「(笑)」
客席を見渡されていて
観客「(笑)」
「それで安心してきたら」
(あ〜あ〜)
観客「(笑)」
観客「え〜」
(比較的)
「でも安心してきたら」
(ええ)
「今日若いんです。「若いじゃないですか」って言ったら」
(若いです、ええ)
「「ええ、学校が夏休みなっちゃったんですよ」」
(あっ冬休み)
「あっ夏休みじゃ」
((笑))
観客「(笑)」
「すみません、夏休みの話ばっかりして」
((笑))
「そうか、そういう事、思ったより若いんです」
(ええ、ええ)
「だけどね、」

(変えます?)
「変えません」
(変えません?)
「詳細に検討した結果、行ける感じがして来ました」
観客「ぉ〜」
(分かりました、何人?)
「2人」
(はい、2人)
「お孫さんのいる方」
(あ〜)
観客「あぁ〜」
(お孫さんのいる方、2人、行きますか?スイッチオン)
孫がいるという人・・5人
「あっ5人!」
(あ〜)
観客「あぁ〜」
「(笑)」
(え〜?)
「ある意味やったなだ(笑)。やった、やった」
(やりましたね(笑))
「やりました、やった(笑)」
(あ〜)
「急に元気無くなりましたね」
(え?ええ(笑))
観客「(笑)」

(じゃぁ来、あっもう来年か?あっそうだ、今日で「特大号」で終わりで、来年の
1月6日だ。のゲストご紹介しましょう、この方です)

稲垣吾郎さんの写真が表示されました
(お〜)
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
」 三田アナ「もしもし、「笑っていいとも」です。稻垣さんでいらっしゃい
  ますか?もしもし?もしもし?」
(ん?吾郎ちゃん)
三田アナ「もしも〜し?」
稻垣「もしもし」
観客「おぉ〜」
三田アナ「タモリさんに代わります」
稻垣「あっはい、こんにちは」
(吾郎ちゃんどうも)
稻垣「あっこんにちは」
(どうも。あの来年1月6日??けども)
久米「(笑)」
稻垣「(笑)」
(「いいとも」大丈夫ですか?)
稻垣「はい、ちょっと恒例ですよね、2014年一発目なので」
(そうなんです、よろしくお願いします)
稻垣「はい、よろしくお願いします、いいとも〜」



次回2014年1月6日のゲストは稲垣吾郎さん




ドンピシャ!あだ名バトルXmasSP
進行役・トシ、
審査員・タモリ、太田光、タカ、柳原可奈子、栗原類、三田友梨佳
    ウエストランド(井口浩之、河本太)


あだ名のコンテスト
優勝者には賞品スクラッチくじ3万円分贈られます。

1人目「ハリー・ポッター」
 出場者・男児
     以前「のび太」で登場した男児が髪が伸びてハリー・
     ポッターと呼ばれるようになった。

2人目「おにぎり」
 出場者・女性
     夫に言われ、2,3年前から自分でもそう思い始めた

3人目「サンタ」
 出場者・38歳男性
     以前アゴヒゲが生えていてそう呼ばれた

4人目「カバ(子)」
 出場者・ゲストの大久保佳代子さん
     小学生の頃は顔の下が広がっていたため呼ばれていた
     今は「メスゴリラ」と呼ばれるようになった

5人目「ぬらりひょん」
 出場者・ゲストの温水洋一さん
     中学の時から呼ばれていた。最初は妖怪の名前だとは
     気付かなかった

審査結果・7票獲得の1番の優勝(他は2番1票)





業界当たり前クイズ ベタック9
進行役・トシ、
解答者・太田光、タカ、柳原可奈子、栗原類、ウエストランド
    ゲストの温水洋一さん、大久保佳代子さん
出演者・三田友梨佳、
    ゲストの渡辺真理さん、松本志のぶさん、政井マヤさん


その業界では当たり前という9つのエピソードをクイズにしたコーナー
エピソードの一部が隠されているのでそれが何なのかを当てます。
縦横各三列の9マスになっていて、ビンゴになるように答えて行きます。
ビンゴ達成出来ると観客が賞品獲得
 1〜3ビンゴで「ベタモリ飴(タモリさんの金太郎飴)」
 4〜7ビンゴで「ベタモリステッカー」
 全問正解で「ベタオル」


今回の業界「アナウンサーのベタック9」

問題
上段
 1・「誰もがお気に入りの**を持っている」
 2・「アナウンサー同士でニュースを見るとつい**してしまう」
 3・「かんだ時は**でごまかす」
中段
 4・「女性のアナウンサーは必ず**を**」
 5・「**は大体言える」
 6・「**は意外と自由」
下段
 7・「アナウンサーは意外と**」
 8・「**が優れている」
 9・「新人アナは**の洗礼を受ける」

ヒント
 ・5は「「早口言葉」は大体言える」
   新人研修でやるので一通りは言える。
   (政井さんが「隣の客はよく柿食う客だ×3」を披露)

解答

太田光
「女性のアナウンサーは必ず「滝川クリステル」を「嫌ってる」」・×
「誰もがお気に入りの「男子アナ」を持っている」・×
「誰もがお気に入りの「マイク」を持っている」・×

大久保佳代子
「かんだ時は「ブラチラ」でごまかす」・×
  続いて「咳(せき)」「笑って」と答え×
「かんだ時は「ゆっくり読ん」でごまかす」・
   (今度は噛まないようにゆっくり言いながら、「私噛みました?
   そんな事ありません」という様な気持ちで落ち着いて読み続ける)

温水洋一
「「退社時間」は意外と自由」・×
「「局内のどこにいても」は意外と自由」」・×
「「靴(正確には「映らない部分」)」は意外と自由」」・
   (足まで見えないセットだと靴を履いてなかったりする。
   男性アナでは上はスーツで下は短パンという事もあった)

タカ
「アナウンサーは意外と「ノーパンだ」」・×
「誰もがお気に入りの「ポケモン」を持っている」・×
「新人アナは「先輩」の洗礼を受ける」・×
「新人アナは「太田光」の洗礼を受ける」・×(1ビンゴ)
   (「爆チュー問題」の時にスタジオ前室で太田さんに色々言われた)

柳原可奈子
「アナウンサー同士でニュースを見るとつい「あの日本語は今ちょっと
 おかしかったんじゃない?(正確には「ダメ出し)」してしまう」・
   (・渡辺真理さんが八木亜希子さんと温泉旅行に行き二人でニュースを
    見ていた時に「今のリポートの歩き出し早かったよね」など気付くと
    パジャマでダメ出ししていた。
   ・新人が出る時はアナウンス室で先輩がチェックしていて、帰ると
    指摘される)

栗原類
「誰もがお気に入りの「ポーチ」を持っている」・×
「誰もがお気に入りの「のど飴」を持っている」・(3ビンゴ)
   (声が商売道具なので乾燥が敵。
   松本志のぶさんはハチミツとプロポリス、黒糖、レモンなど
   好きなのど飴を用意している。
   プロポリス系ののど飴を使っている人は多い)

ウエストランド
「女性のアナウンサーは必ず「野球選手」を「狙っている」」・×
「「野球選手を落とすテクニック」が優れている」・×
「「早口言葉」が優れている」・×
「「体内時計」が優れている」・
   (練習してきているので大体分かる。
   政井さんが通常8秒程度の原稿を10秒との指定を受けて読んでみて
   結果は8.4秒と失敗でした)

太田光
「女性のアナウンサーは必ず「パーマをかけている」」・×
「女性のアナウンサーは必ず「髪を染めている」・(5ビンゴ)
   (昔は黒髪だったので、画面に占める黒の割合が多いのは良くないと
   ショートカットにしていた。今はカラーリングして柔らかい印象に
   している)

その他の正解
「アナウンサーは意外と「話を聞いていない」」
   (次の段取りを考えていて聞いていない事がある)





テレフォンショッキング以外のゲスト
温水洋一さん(あだ名/ベタック9/エンディング告知
  (映画「麦子さんと」))
大久保佳代子さん(あだ名/ベタック9/エンディング告知
  (TV「めちゃ×2イケてる祝600回!超豪華2時間半スペシャル!」))
渡辺真理さん(ベタック9/エンディング)
松本志のぶさん(ベタック9/エンディング)
政井マヤさん(ベタック9/エンディング)



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