今日のいいともニュース
2014年1月20日(月)
今日の出演者 タモリ、香取慎吾、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
西島秀俊、ふなっしー、noon boyz、生野陽子


テレフォンショッキング
ゲストは西島秀俊さん 金曜 今田耕司さん明日 槇原敬之さん
宣伝・ 花束・多数(下記) 

宣伝は映画「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」

花束は香川照之さん、仲村トオルさん、ウエンツ瑛士さん
  綾瀬はるかさん、伊藤淳史さん、長谷川博己さん
  真木よう子さんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
(お久しぶり)
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「カッコイイ〜!」
観客「(歓声)」
「よろしくお願いします」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「カッコイイ〜!」
観客「(拍手)」
((花束)いっぱい来てますよ)
「ありがとうございます」
(仲村トオルくんとか)
「はい、あっありがとうございます」
(香川くん、長谷川さん)
「ありがとうございます」
(綾瀬さん、伊藤くんも来てますね)
「はい、ありがとうございます」
(真木さん。)

(これ(花輪)映画ですか?)
「映画ですね」
(「ゲノムハザード」)
「はい、はい、今週末」
(「ある天才科学者の」)
「すみません長くて、はい」
(「5日間」)
「はい」
(へぇ〜)
「今週末公開なんで、是非」
(公開?)
「はい、見て下さい」
(どういう映画?)
「ええとですね、ええと、普通の男なんですけど」
(うん)
「え〜ある日家に帰って来ると」
(うん)
「え〜奧さんが死んでるんです」
(うん)
「それで(笑)、」
観客「(笑)」
「「あっ死んでる!」って言ってると、電話が掛かってきて」
(うん)
「「もしもし」って奧さんなんです」
(うん)
「で、「あれ?」って言って見ると、死体が無くなってるって」
(ええ?)
観客「へぇ〜」
「とこからスタートする、え〜ミステリーですね」
(ああそう?)
「いや、物凄い面白いんで是非見て下さい」
(へぇ〜)
「はい」

(これ原作ある訳じゃ無い?)
「あっ原作あります、あの、」
(原作ある?)
「はい、司城(つかさき)さんの、はい」
(ああそう?)
「はい」
(ええ)

(あっアクションもある?)
「アクション凄いんで」
(うん)
「はい」
(へぇ〜)
「それも是非見ていただきたいんですけど」
(どの様な?)
「ええとですね、」
(どの様なアクション?)
「あの、え?(笑)」
観客(笑)〜」
「あの、屋根の中、屋根をこう滑り落ちたりとか、カーアクションとかも
結構」
(カーアクション?)
「はい、はい」
(へぇ〜)
「うん」
(カークションって)
「あの車がこうバンバン走ってる所を、こうギリギリですり抜けたりとかも」
(やったの?)
「実際やりましたやりました」
(え?)
観客「へぇ〜」
観客「カッコイイ」
「「やりたい」と言う事で(笑)」
観客「へぇ〜」
(まあまあまあまあ)
「あっはい、はい」

(スタント無しでやったの?)
「はい、はい、お願いして」
(へぇ〜。あれ、あれリハーサルってどうなの?まずゆっくり、)
「いや怖いですよ。いや、そうですね、まあ「絶対ぶつけないんで」」
(うん)
「信じてくれ」って言われて」
((笑))
観客「(笑)」
「(笑)「はい」って言って」
(信じられる?)
「いやまあ、はい」
(あ〜)
「逆に僕がこう突っ込んで行く時も「絶対避けるからブレーキ踏まないでくれ」
って」
(へぇ〜)
「怖い」
(怖いよね)
「あれは怖い (でもあれ実験ある、今あの障害物があると自動的にブレーキがかかって止まる
っていう車)

「はいはい」
(たくさんあるんだけども、「じゃぁやってみ」って言ったら)
「いや怖いでしょうね」
(怖いよね)
「はい」
(それと同じでしょ?)
「そうですね。ホントやってるんで、あのCGとかじゃ無くて」
(ああそう?)
「うん」
観客「凄い」
「車が目の前こう」
観客「へぇ〜」

(じゃぁもう全部スピードも。じゃぁ何十キロぐらいで走ってくれって言われるんだ)
「あっ自分で運転する時ですか?」
(うん)
「う〜ん、そうですね、言われたかな?」
観客「(笑)」
(凄いね)
「(笑)まあなるだけこう早く走るっていう」
(へぇ〜)
「うん」
(一回で上手く行った?)
「そう、いや何回もやっぱりやりました」
(あっカッ、カットがあるからね)
「はいはい」
(へぇ〜)
「うん」
(や、やるね〜)
「そうですね、やりたいんで。危ない撮影がやりたい」
観客「(笑)」
「はい」

タモリさんが西島さんの身体を触ろうと手を伸ばしたので
「(笑)何ですか?」
観客「(笑)」
(鍛えて、バキバキだからね)
「いやいや、そんな事無い。いや、ホントそんな事無いんです」
観客「(笑)」
(何で)
「いやおかしいじゃないですか(笑)」
観客「(笑)」
(何で?)
「いや、おかしいですよ」
観客「(笑)」
(筋肉好きなんだもん、俺)
「いやいや」
観客「(笑)」
「そんな、そんな大した事無いんで」
(いえいえ)
「ホントに、はい」
(いや、凄いよ筋肉みんな。みんな言ってるけど)
「いやいやホントに」。ホントに大した事無い」
また触られそうになり
「いや、もうちょっとおかしい」
観客「(笑)」
((笑)ええ?)
「いや、おかしいですよ」
(いや、おかしくない)
「いやいや、はい」
(良い筋肉は触らせたくないの?どう?)
「いや、だからそんな、役ですから、役でやってるんで」
(相当バキバキらしい)
観客「へぇ〜」

(トレーニングしてんでしょ?)
「そうですね、結構その、まあそういう役が続いていて」
(あ〜)
「はい。あとまあ精神的にも結構追いつめられる役が多いんで」
(うん)
「まあちょっと、体力でせめてこう負けない様にって言うんで」
(あ〜)
「やってますけど」
(でも役によって相当変わるでしょ?)
「そうですね、だからあの、絞るときは、今のドラマでも」
(これ絞んなきゃいけない?)
「これは結構絞りましたね。で今撮ってるドラマは、最初絞ってたんですよ。
だからもう塩とかも抜いて」
(うん)
「物凄い絞ったんですけど」
(塩ってあれ相当カロリーあるの?あれ)
「いや、塩は何かあの、水を溜め込むみたいで」
(はぁ〜)
「まあ塩を。まあホントは抜いちゃいけないんですけど」
(うんうん)
「やってたら、何かあの、ロシア人と格闘するっていう台本になって来たんで。
今「え?」って言って。だから今急に増やして」
(え?(笑))
観客「(笑)」
「はい」
(絞ってたのを、)
「絞ってたのを、」
(台本、)
「台、ドンドンこうハードルが、ドンドン強くなってて、役が」
(うん)
「はい」

(あっ、まだ全部もらって無かった)
「無かったんですよ」
(それで想像で)
「で」
(まあこれ絞れる役だなと思って)
「はい、まあ吉田鋼太郎さんと戦うくらいかな?と思ってたら」
(ロシア人出てきた)
「ロシア人が出て来て(笑)」
観客「(笑)」
「素手で倒すんですよ」
(ロシア人を?)
「3人ぐらい」
(はぁ〜。それで今度増やさなきゃいけない)
「そう、今度だから増やして」
(え?これで何キロぐらい)
「この時はかなり絞ってたんで、今より、どれくらい?5キロぐらい」
(5キロぐらい?)
「絞ったかも知れません」
(5キロぐらいどれくらいで絞れる?)
「5、う〜ん、そう、まあ絞るときはもう一気に3週間とか1ヶ月で絞ります
けど」
(5キロ)
「はい」
(はぁ〜)
「うん」

(大変だね、ロシア人)
観客「(笑)」
「ロシア人大変、今たい、今大変なんですよ、ホントに」
(大変(笑)。今、)
「7ヶ月くらいかけて撮ってるんです」
(へぇ〜)
「その連続ドラマなんですけど、8ヶ月くらいかかるかな?ず〜と撮ってて」
(今何キロぐらい増やした?)
「今はだから、まあ、今そうですね、だから5キロぐらい増やして」
(へぇ〜)
「やってます。あんまりこう増やしちゃうと、今度繋がんなくなっちゃうんで、
その絞ってたんで」
(あっそうだよね、はぁ〜)
「うん」
(まだロシア人とは戦ってない?)
「そうですね、ロシア人とは多分4月ぐらい」
観客「(笑)」
((笑))
「(笑)」
(そう?)

CM明け

(映画、映画やろうとか俳優に成ろうと思ったの、大体いつ頃から?)
「ええとですね、19ぐらいですかね?」
(へぇ〜)
「はい」
(それまでは無い、無い?無かった?)
「無かったですね」
(何も無い?)
「うん」
(へぇ〜)
「まあ、大学入って、」
(うん)
「まああの、ちょっと自分の道とは違うかな?っていう事で」
(うん)
「何かその、お金になんなくても、もう何があってもこう後悔しない道って
何かな?と思ったら、まあ取りあえず毎日撮影現場行って」
(うん)
「撮影して」
(うん)
「帰って来てお酒飲んで」
(うん)
「たら楽しいかな?っていうんで」
(じゃぁ裏、スタッフでも良かった?)
「そうですね、どっちかって言うと何かこう、」
(へぇ〜)
「撮影場のスタッフをイメージしてたんでしょうね、毎日撮影があって」
(うんうんうん)
「撮影所に行って」
(うん)
「撮影っていう。まあ入ってみたら実はそんな世界はもう無かったんですけど」
(うん)
「そういうのに凄く憧れてたんですね」

(お酒は好き?)
「お酒好きですね、僕」
(うん)
「弱いですけど」
(目標、目標、弱いの?)
「弱いですね、凄く」
(弱いけど好きなの?)
観客「(笑)」
「弱いけど、好きなんです」
(じゃぁ仕事終わって帰って来て一杯やるのが夢だったんだ)
「そうですそうです、だから照明部さんとか」
(うん)
「良いんですよ、大体こう、大体底抜けに明るくて」
(うんうん)
「あの、凄い仕事好きな人達が多くて」
(うんうんうん)
「あの一生懸命だし、大体すぐ終わって帰れるんです、照明部さん。違うかな?
怒られるかも知れない(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
「結構ね、すぐ帰っちゃうんですよ「終わった」って言って」
(ああそう?)
「で、みんなでワ〜って飲んでて」
(うん)
「「楽しそうだな」って」
(照明そんなに終わるかね?簡単、)
観客「(笑)」
「結構、いや撮影部さんとかは、あの終わった後もこう準備とか色々」
(あ〜あるある)
「いや照明部さんもあるか。あるけど、」
(うん)
「であの録音部さんも何か色々あるんですけど、終わってから」
(うん、今照明の人怒ってんじゃないの?)
観客「(笑)」
「怒って???今はね「そんなんじぇねえよ」って言われそうですけど」
((笑))
「何かね、」

(それ何で俳優の方に回った?)
「いやそれを、あの周りの人にだからちょっと撮影現場にとにかく潜り込みたい
んですけどって言ってたら」
(うんうん)
「ええと高校の、バスケ部の、9つ上の先輩の方が「分かった、写真と履歴書
持ってこい」って言ってくださって」
(うん)
「で、持ってったら、あの、はい」
(俳優の)
「そう、俳優の方で」
(オーディションか何かで)
「オーディションに、はい」
(で通った?)
「オーディションって言うか、はい、そうですね」
(へぇ〜)
「うん」
(じゃぁ今でも映画そのものは好きなんだ)
「そうですね」
(撮影所にもういるの、全然)
「現場が楽しいですね」
(楽しい?)
「はい」
(あ〜)
「現場楽しいですよ、ホントに」
(へぇ〜、じゃぁ今日からクランクインするって言ったら、もうワクワクして)
「もう、(ガッツポーズ)」
((笑))
観客「(笑)」
「(笑)」
(ああそう?)
「はい」

二度目のCM明け

西島秀俊さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(コウソク違反とかじゃ無かったよね?あっ百分の一(X)アンケート)
「は、はい」
(ピタリ賞真ん中で、)
「はい」
(ええ、前後賞があります)
「欲しいですね、うん」
(持って帰ってください)
「はい。ええとですね、あの、今回の映画でもあの神戸で、凄くこうロケで
お世話になったんですね」
(へぇ〜)
「で、何年か前も神戸ロケ行って、あのまあ神戸の方に凄くお世話になって
いるので」
(うん)
「あの、年明けからで、ええと神戸牛を食べた事が(笑)」
観客「(笑)」
「ある方。いや僕は食べてるんですけど」
(こと、今年になってって事)
「今年になって、はい」
(神戸牛を食べた人(笑))
観客「(笑)」

(何人いますかね?)
「いや、結構いらっしゃるんじゃないですか?」
観客「え〜」
「あれ?そう?」
(牛はあるけど、)
「う〜ん」
(神戸牛を食べたっていう人はね少ないと思う。何人ぐらい?)
「じゃぁ2人」
(2人?今年になって神戸牛を食べた、2人、スイッチオン)
今年神戸牛を食べた人・・3人
「あ〜」
(あ〜)
観客「あぁ〜」
(惜しい)
「惜しい〜」
(あっ前後賞あります)
「あっ、あ〜ありがとうございます」
観客「(拍手)」
「やった!」
観客「(拍手)」
「ありがとうございます」
(ええ)

(じゃぁ明日のゲストご紹介しましょう、こちらです)
槇原敬之さんの写真が表示されました
(お〜)
観客「おぉ〜」
生野アナ「もしもし。フジテレビ「笑っていいとも」ですけれども、タモリ
  さんにお電話代わりま〜す」
槇原「は〜い」
生野アナ「お願いします」
(もしもし、マッキーどうも)
槇原「あっ、ご無沙汰しております」
(よろしくお願いします)
槇原「よろしくお願いします」
(明日大丈夫ですか?)
槇原「はい、大丈夫です」
(じゃぁお待ちしてます、よろしくお願いします)
槇原「はい、いいとも〜!」


明日のゲストは 槇原敬之さん




緊急企画 三村リベンジアンケートだんだん減らしまSHOW
進行役・香取慎吾
解答者・タモリ、田中裕二、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
    ゲストのふなっしーさん


観客100人に指定されたテーマでアンケートを取り、最初の人から
最後の人まで段々該当人数を減らしていくというコーナー。
結果が100人や0人、前の人と同数や残り人数を続ける事が不可能な
人数を出してしまった場合はドボンとり「苦丁茶」を飲む罰ゲーム。
見事全員クリア出来た場合は観客が賞品(いいとも特製三村リベンジ!
クリアー達成ファイル)獲得。

一問目のテーマ
「2014年になってから○○しました」

1森田一義  中華料理を食べた96人
2渡辺直美  宴会などでお酒を飲んだ69人
3武井 壮  イタリアンを食べた45人
4千原ジュニア風邪をひいた18人
5指原莉乃  ふなっしーのモノマネをした7人
6ふなっしー 引越をした(実家を出たも可)2人
7三村マサカズ曾祖父母とモメた0人×

三村さんが失敗したため自腹で観客に「銀だこ」のたこ焼きプレゼント





世界に広めよう!THEなぜフェッショナル
進行役・香取慎吾、
プレゼンター・下記
審査員・タモリ、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
    ゲストのふなっしーさん


「なぜそんな事を極めようと思ったのか?という事を極めた
「なぜフェッショナル」を紹介し称えるというコーナー
出場者にはタモリさんから賞(とにかくスゴイで賞/未来に残したい
で賞/謎は深まるばかりで賞/すごく大変で賞/驚きのこだわりで賞)が
贈られます。

第一問(プレゼンター・千原ジュニア)
 なぜフェッショナル
 ・「かわ屋(福岡県福岡市中央区警固2-16-10)」の31歳男性)
            
 問題「1品105円の**なのに6日間かけて焼き上げる男」
 正解「焼き鳥」

 ・一羽から焼き鳥一本分しかとれない「ノドの皮」を串に巻き
  焼いたもの。
 ・ノド皮は首の部分の皮で一番脂が少なく美味しい。

 なぜ6日間焼くのか?
 ・食感が5日目だと「ムニュムニュ」、7日目では「パリパリ」になり
  6日目の「パリムニュ」が丁度良い食べ頃のため。

  1日目・鳥の首の皮一枚を串にねじねじ巻き付け、じっくり弱火で焼き
      特製ダレをつける。
  2〜日目・じっくり弱火で焼き続ける。
  5日目・じっくり弱火で焼き、特製ダレを付ける。
  6日目・じっくり弱火で焼き、注文が入ると仕上げにじっくり弱火で焼く
  店の営業時間外でも弱火で6日間休まず焼き続けている。

  出演者全員で試食し「美味しい」と大好評でした。

審査結果・とにかくスゴイで賞受賞





じっくり話し太郎
進行役(書記)・生野陽子
トーク担当・タモリ、指原莉乃
出演者(客席)・香取慎吾、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、武井壮
      ゲストのふなっしーさん


タモリさんと月曜メンバーの一人がフリートークするコーナー

今回はタモリさんと指原莉乃さんがコーナー説明を含めて約8分28秒間トーク。

内容は
・二人が登場し
 指原「(笑)緊張しますね、緊張しますね」
 タモリ「まず大体さ、この歳の差で共通の話題って無いだろ」
 「そうですね、私今21なので」
 「21だろ?俺が38だからさ」
 「違う(笑)、違います、38じゃ無いです。   だから何話そうって思って考えた」
 「大体それで俺に興味全く無いよね」
 「「全く」じゃ無いですよ」
 「じゃぁほとんど無いって事だよ」
 「(笑)全く、全くじゃない」
 「ほとんど無いって事だよね」
 「でも何なんだろう?元々あまり滅茶苦茶人に興味があるタイプでは無いんですよ」
 「あ〜そうか、占いでも言われたろ?ゲッターズに」
 「そう、そうです」
 「言われたよね、人に全く興味ない」
 「そう、あんまり、興味はあるんですよ、こういう人と知りたいなと思うんですけど
  そこから先、知ろうとは動かないですね。どう動いて良いか分かんない。ご飯とかも
  行かない」
 「ご飯行かないんだ?」
 「行かないです」
 「AKBでは?」
 「AKBメンバーとは、2,3人だけ行きます。それでも多い方です、私は」
 「まあAKB全員仲悪いから」
 「仲良いですよ、凄い仲良い、仲良いのはホントなんですけど」
 ココからタモリさんが「ミュージックステーション」の楽屋でAKBのメンバーが
 殴り合っていると言って、それを指原さんが否定するという流れになりました。

・指原「だから今日は考えて来たんですよ」
 タモリ「何だ?」
 「私今21なので、タモリさんが私ぐらいの年齢の時に、何をされてたのかな?って」
・タモリさんが21歳の頃はまだ学生で、ジャズバンドのクラブにいて、ミュージシャンに
 なりたくてトランペットをやっていたが、先輩に才能が無いから辞めろと言われ、
 喋りは面白いで司会をやれと司会に回された。
 タモリ「それでずっと延長線でココに来てるわけ。その先輩はホントもう」
 指原「じゃぁその人が才能あるって言ってたら、トランペットずっと吹いてて」
 「もう全くうだつが上がらなかった。あれでもうクビになってホント良かった。
  あの人見る目があるな〜」
 「凄いですね。じゃぁそのタイミングで芸能界入ろうっていう?」
 「まあ行く行くはこうなるだろうなっていう事だった」

・指原「何歳で芸能界入った?」
 タモリ「俺は遅いよ、それからええと30まで、30から入った」
 「え?じゃぁ大学卒業してから30歳までの間って」
 「まあサラリーマンこうやった」
 「あっそうなんですか?」
 「お笑いで30歳から入った人っていないんですよ。30ですよ、大体18とか。遅く
  ても22ぐらいでしょ?30でポッと入って来た。何の、何のツテも無く。誰も
  引き上げてくれる人も、この世界も知らないから」
 「そこからMCに急になったんですよね」
 「成った成った成った。それから6年後にはこの「いいとも」始まったから。これね
  本当にね今から考えると冷や汗出るんだけども。30でこの世界に入って、34ぐらい
  4年目で「笑いスター誕生」ってのあって、それの審査員やった」
 「へぇ〜、4年目で?審査員?」
 「審査する人は、とんねるず以外全部俺よりもキャリアがある人ばっかりだった。
  偉そうにしてたよ」
 「出来ます?偉そうに」
 「偉そうに」
 「審査するんですもんね」
 「もう俺の人生なりすまし人生だよね。やっちゃう、やっちゃうんだよね、それ」
 「凄いですね」

 指原「私、前にタモリさん、覚えてるかどうか分かんないんですけど」
 タモリ「忘れてると思う、多分」
 「何かずっとそれを聞いてからそれを人生の教訓にしようって思ってる言葉があって。
  あの私「夢が無いんですよね」って話を前タモリさんにしたら「夢なんて無くて
  良いんだよ。目標とか決めちゃうと、例えば「女優に成りたい」とか言うと、もう
  そこまでしか行けなくなって、女優になった時にその先が無くなっちゃうから言わ
  なくて良いよ」って言ってくれたんですよ」
 「俺が!?」
 「え〜(笑)、私それ色んな所で言ってる」
 「俺結構良いこと言ってんだよね」
 「言ってましたよ、言ってくれました。覚えて無いですか?」
 「覚えて無いね〜」
 「それを凄い自分の胸に」

 「あんまり話した事無いもんね」
 「ありますよ!あります。ご飯も連れてってくれてるじゃないですか」
 「ご飯食べたっけ?」
 「食べました、もう5回は食べてます」
 「ホント?」
 「はい」
 「何、何?何が美味しかった?」
 「ええと、あのチャーハンに春雨かけて食べる」
 「ああ〜これ美味いんです。と水餃子」
 チャーハンの上に麻婆春雨をかけた料理が美味しいという話

 タモリ「あそこは水餃子が美味いんだ」
 指原「そう、本物なんですよ」
 「水餃子はね、誤解してたろ?」
 「知らなかったです、私あれ食べてからあとの水餃子は偽物だと思ってるんですよ」
 「水餃子という物大体、普通焼き餃子と水餃子とホント作り方違うんですよ、あの   皮から全く」
 渡辺直美さんも食べていて皮がモチモチして美味しいという話などがあり
 タモリ「だからみんな水餃子って言うと「え〜」って言うけども、あれ食べたら
  水餃子の方が美味い  指原「そう」

・指原さんが別の店で食べたエビマヨが美味しくて「もう一度食べたい」と言って
 いました。その店には香取慎吾さんも行っていて、香取さんもその店のエビマヨが
 一番美味しいという話
・タモリさんお薦めの福岡にあるうなぎ料理屋さんに行ってきたという話





曜日対抗いいともCUP
「色々パズル足ガラダス」
各面に色(緑/黄/赤/青/ピンク/オレンジ)が付いたサイコロを
指定された色で全員揃えるというゲーム。制限時間45秒間で
何回揃えられたかを競います。

参加者・香取慎吾、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮

成功数・7回

月曜日 7回(80)火曜日 (10)水曜日 (50)
木曜日 (50)金曜日 (50) 
()は先週までの今シーズン獲得ポイント数
 (1位50ポイント、2位30ポイント、3位10ポイント)

テレフォンショッキング以外のゲスト
ふなっしーさん(//エンディング)



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