今日のいいともニュース
2014年1月27日(月)
今日の出演者 タモリ、香取慎吾、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
石原さとみ、林修、ふなっしー、noon boyz、生野陽子


テレフォンショッキング
ゲストは石原さとみさん 金曜 瀬戸康史さん明日 柳葉敏郎さん
宣伝・ 花束・多数(下記) 

宣伝はドラマ「失恋ショコラティエ」

花束は八嶋智人さん、松本潤さん、小栗旬さん、田中麗奈さん、ゆずさん
  玉木宏さん、井浦新さん、水川あさみさん、溝端淳平さん、水原希子さん
  有村架純さん、潮田玲子さんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「可愛い〜!」
「ありがとう、」
観客「可愛い〜!」
「???」
観客「(歓声)」
観客「可愛い〜!」
観客「(歓声)」
(ねえ)
観客「可愛い〜!」
「あ〜」
観客「可愛い〜」
「(笑)」
観客「(歓声)」
「面白い」
(面白い?(笑))
「(笑)」
観客「(笑)」

「わっ、凄いいっぱ〜い」
((花束)いっぱい来ます)
「ありがとうございます」
(「幕末高校生」って何です?)
「あっ、あの今年公開の映画なんですけど」
(うん)
「ええと、玉木宏さんと一緒にやらせていただいてるんです」
(へぇ〜)
「映画を」
(あっそうですか?)
「はい、そうです」
(そう言えば最初会った時高校生だったんだもんな)
「そうです」
(ホントに)
「CM撮影ですよね?」
(そうだよね)
「はい」
(まぁ〜)
「27歳になりました」
(えっホント?)
「はい」
観客「へぇ〜」
「10年、10年経ちます」
(10年経った?)
「はい」
(早いね〜)
「(笑)」
(大人じゃん)
「大人です(笑)」
観客「(笑)」
「今、今人妻の役やってるんです」
(ああそう?)
「はい」
(へぇ〜)
「人妻の役を」
(へぇ〜)

(いっぱい来て「モンスターズ(MONSTERSZ)」)
「あっこれも映画です、今年公開の」
(ず〜ゆさんから来て)
「はい」
観客「(笑)」
「ずゆ(笑)、ありがとうございます」
(松潤)
「はい、今」
(あっこの辺あの全部)
「はい、共演させていただいてます」
(水川あさみちゃんとか小栗くんとか)
「はい。あっ田中麗奈さんも潮田玲子さんも」
(え?)
「はい、いっぱい」
(八嶋くん何考えてる?)
「(笑)」
観客「(笑)」
(何だこれ?)
(八嶋智人さんからはピンクや白い花が正方形に飾り付けられた
フラワーアートが届いていました)
「八嶋さんありがとうございます(笑)」
(しかも誰に送ってるか分かんない)
「あっほんとだ(笑)」
観客「(笑)」
「ほんと、あれ?ホントですね」
(これおかしいよ。自分が言いたいだけの話でしょ?これ)
「(笑)」
観客「(笑)」
「凄い可愛い」
(凄い、これが?)
観客「(笑)」
「(笑)あんまり無いです、見た事無いお花ですね」
(見たこと無いよ、これ。画面みたい)
「凄い」

((花輪)これですね)
「そうです」
(「失恋ショコラティエ」)
「はい」
(松潤)
「月曜夜9時で」
(あ〜)
「今日が第3話です」
(あ〜)
「はい」
(どうぞどうぞ)
「はい、失礼いたします」

(何?このショコ、ショコラ、)
「ええと、」
(チョコレートの物語?)
「そうです、チョコレート屋さんのお話しで、」
(うん)
「松本さん演じるショコラティエが、12年間私に片思いをしているという」
(12年間?)
「12年間片思いを」
(へぇ〜)
「していただいてるんです」
(いただいてる訳ですか?)
「いただいてるんです(笑)」
観客「(笑)」
(うん)
「何ですけど、私は、あの結婚もして、あの、」
(あっもう人妻になってるわけ)
「人妻なってるんですけど、何か、今日の第3話は、このちょっと夫婦間があまり
上手く行って無くて」
(うん)
「そこで松本さんをちょっと振り回してしまうっていう」
(お〜)
「甘えちゃう」
(小悪魔?小悪魔?)
「そうって(笑)、」
(小悪魔だな)
「一番始め、設定で書いてました」
(はぁ〜)
「はい」

(小悪魔、なかなか難しいでしょ?)
「初めてです、こういう役柄は」
(ねえ)
「なので、」
(色々研究した?小悪魔はどういう風に)
「いやホントに女性誌を物凄い読みました」
(ああそう?)
「女性誌を凄く読んで、ファッションとメイク、あとモデルさんのポージングを
見ながら「あっここにほっぺたのこの部分に置くと、可愛く見えるんだ」とか
っていうのも勉強しながら」
(はぁ〜)
「あとバラエティー番組とかで活躍されてる、凄く可愛らしい皆さんを、」
(うん)
「タレントさんとかを見て、あっこのぶりっ子度も良いんだろうなとか」
(あ〜)
「色々とこうチョイスして」
(意外と分かんないもんだよね、おんなの人自身はね)
「はい、どういう事ですか?」
(いや、自分がどういう、)
観客「(笑)」
(どういう風にしたら魅力的に見えるかとかいうの)
「あ〜、あっそうです、そういう話も出て来て」
(うん)
「紗絵子って役柄なんですけど、あの計算なんじゃないか?とか下心があるん
じゃないか?とか」
()
宇 「小悪魔だって言われてるけど、実はもっと幸せになるために、ただ努力をして
いる純粋な女の子だって、私は思って演じてるんですけど」
(ややこしい役だね、それ)
「(笑)」
観客「(笑)」
「それがまあちょっと」

(あっでも、女の子は全部演技ですよ)
「えっ!?」
観客「(笑)」
「えっ?」
観客「??」
「違うよね?」
(いや、俺全部演技だと思うよ、うん)
「え?」
(「いやっ!」とか言うじゃない)
「(笑)」
観客「(笑)」
「それは多分、」
(あれ絶対演技だと思うよ、ホントに驚いたら女「お〜!」って言うと)
「(笑)」
観客「(笑)」
「無いですよ〜」
(いやいやいや、絶対演技だって、可愛く見せてるって)
「(笑)でも可愛く見せようと頑張ってて、いつの間にか意識してたのが無意識に
出来る様になって来るんでしょうね」
(あ〜)
「多分」
(そうかも知れない)
「で何か、一昨日?その金曜日にこのテレフォンの受け取る電話の時も」
(うん)
「ず〜と朝一から紗絵子の役柄を演じていたら、タモさんのあの電話取った時も
声が高かったんです」
観客「(笑)」
「(笑)」
(ちょっと高かったよね)
「役柄のまんま出ちゃったりとかして。何か普段引きずって、なかなか」
(あ〜)

(あれあの上目遣いって重要なんだよね)
「物凄く重要で」
(ねっ)
「何かそんな事言ったらドラマ見たときに「これか」って思われたらちょっと
恥ずかしいですけど(笑)」
観客「(笑)」
(いや、上目遣いがね、これあの、今は)
「はい」
(その何て言うか全体的に、まあこれ良いんだけどさ、男と女対等という意識が
あるから)

「うんうんうん、そうですね」
(こうやって、普通にこうやって見るの)
「はい」
(するとあの、昔はね大体こうやって上目遣いで、恥ずかしいのもあって)
「うんうん」
(上目遣いでこう見てる)
「うんうんうん」
(だと男心くすぐる)
「あ〜」
(これ。これ誰とは言わないけど)
「はい」
(「あっこの子」ある歌手なんだけど、)
「はい」
(「この子は最近珍しく上目遣いだな」と思ってる子が一人いて)
「へぇ〜、誰〜?気になる〜(笑)」
(これ珍しい、でやっぱり人気出たよね)
「へぇ〜」
観客「へぇ〜」
(上目遣いですよ)
観客「(笑)」
「上目遣い」
タモリさんが上目遣いをやって見せていて
「(笑)」
観客「(笑)」
「でもその、」

(あと、)
「はい」
(あと何、どう、手の置き方とかどう研究した?)
「あの何か、あの先週放送された第二話の時に」
(うん)
「あの「ガトーショコラとマカロンの合わせ技なんて卑怯だよ」って言った後に」
(うん)
「あの、台本上ト書きの部分で、」
(うん)
「あの「物凄くぶりっ子で」って書いてあるんですね。それが、」
(要求が、要求が凄いね)
「(笑)凄いんです」
(うん)
「マンガ原作なので」
(あ〜)
「イメージは出来てるんですけど」
(うん)
「で監督に何度もやった時に」
(うん)
「「もっと、もっとぶりっ子で。もっと欲しい」みたいな事言われて」
(うん。最終的にどれぐらい?)

「で凄く悩んだ結果、」
(うん)
「水川あさみさんと、松本潤さんに相談をしまして」
(うん)
「「ちょっと私の中にその要素が無いんで、ちょっと助けてください」って
言って」
(うん、松潤にも相談したの?)
「相談しました、目の前で、一緒の撮影だったので」
(言い方を何通りもやってみた?)
「って言って、「じゃぁプンプンって言葉にしてみれば?」って言われて」
観客「(笑)」
「二人に」
(うんうん)
「「えっ?」と思って、そこから本番だけ「マカロンとガトーショコラの
合わせ技なんて卑怯だよ〜プンプン」って言ってみたら、本番だけやったら
監督が爆笑しながらOKをいただきまして」
((笑))
観客「(笑)」
「何かそういう、みんなで作ってます(笑)」
(ああそう?面白そうだね)
「凄い面白いです。コメディー部分が多いので」
(あ〜)

(あと何だろうな?ぶりっ子は。何だろうね?)
「(笑)」
(うん)
「でも確かに、今凄い研究してます」
(ああそう?)
「はい」
(男ってバカだからね、分かっててもやっぱり悪い気持ちはしない)
「そう何です、そういう役柄なんです、あの松本さんもそういう」
(うん)
「「あんな分かりやすくアザとくやってるのに、何でひっかかるの?」みたいな
事を、言われても「だって男はバカだから分からないんだよ」って」
(そうそうそう)
「「伝わらないんだよ、言わなかったら、やらなかったら。だから分かりやすく
やった方が良いんだ」みたいなセリフがあって」
(うんうん)
「「なるほどな〜」と思いながら」
(そうなんだよ、意外と分かんないんだよね)
「うん」

(チョコレートはいっぱい食べるシーンある?)
「もう、1,2話ある撮影の日は朝一、6時からチョコレート20個ぐらい食べました」
観客「へぇ〜」
(ええ?)
「それが使われたのが多分0.5秒とか何ですけど」
観客「(笑)」
(ああそう?)
「はい」
(そんなに食べるシーンがある?)
「凄い、もう大好きな役柄で、チョコレートが」
(チョコレート、うん)
「私も普段から凄いチョコレート大好きなんですけど、」
(うんうん)
「1日20個も食べた事があんまり無いので、なかなか、」
(おかしくなんない?20個食べたら)
「なかなか大変で(笑)」
(大変だよね)
「松本さんも凄い食べて」
(ああそう?)
「ので、まあみんなチョコレート大好きなので、幸せな、現場は幸せなんです
けど」
(現場幸せ?)
「現場幸せなんですけど」

(チョコレートで変わったシーンなんかあるの?こういう風にチョコレート使うのかって)
「あっでも作るシーンが皆さんあります。私は食べる専門なので、ですけど
皆さんは作るのが」
(うん)
「チョコレートってこうやって作るんだっての、結構発見がありました」
(え?俺知らないんだけど)
「何か」
(お菓子全く興味無いんで)
「ボールの中に(笑)、まあチョコレート注ぐんですけど、それを、」
(チョコレートって何?原料)
「カカオ」
(カカオの何?)
「はい、私チョコレートを食べる専門なので(笑)」
(あっそう(笑))
観客「(笑)」
「??ある、」
(ボールの中に原料入れて)
「はい、チョコレート入れて」
(うん)
「それをとにかく、あの温める、アイ、ホットドライヤーみたいなチョコレート
用のホットドライヤーみたいなのを、ずっとボールに当てて、クルクル回して」
(うん)
「温度を調節しなきゃいけなくて」
(へぇ〜)
「チョコレートの、このすくった時に、その重さとか、で何度かってのが分かる
みたいで」
(ああそう?)
「そう」
(あれお湯とか何とかに、こう浮かばせるんじゃない?)
「あっしないんです。で、」

(はぁ〜、ドライヤーみたいのでこうず〜とやって?)
「ドライヤーのずっとやって」
(適温があるんだ)
「もう水川さんも、溝端さんも」
(うん)
「松本さんもみんな「あっコレ今28度」みたいな事で、感覚として分かってて」
観客「へぇ〜」
(へぇ〜)
「凄い勉強されてるんだなと思って」
(へぇ〜)
「それを皆さんが作ってくださったのを、私がずっと食べて」
観客「(笑)」

(それ何?28度とかその適温があるんだ)
「あるんです」
(それ超えるとやっぱりダメ?)
「ダメなんです」
(ほぉ〜)
「固まりやすくなるとか、柔らかくなり過ぎちゃうとか」
(あっそうなの?)
「その後のデザインしにくくなるとか」
(はぁ〜)
「何か色々あるみたい」
(あんな物溶かして型に入れれば出来るんじゃないの?)
「違うんです。違うんです、だからチョコの職人のショコラティエがいるんです」
(あっそういう事か)
「はい、そう」
観客「(笑)」
「(笑)」
(お菓子全く興味ないんで分かんないのよね)
「いや〜」
(ほぉ〜)

(味、味違うの?やっぱり)
「味違います。昨日食べたのがホントに美味しくて」
(あっそれ作ったやつ?)
「あの、」
(その場で)
「そうですそうです」
(へぇ〜)
「イチジクが中に入ってる、昨日撮ったの第4話かな?」
(うん)
「の、あの「新作のボンボンショコラです」ってこう出されてるシーンがあるんです
けど、そこで食べて「美味しい、私これ凄い好き」って言うシーンがあって」
(うん)
「本番だけしか食べないんですけど」
(うん)
「物凄い美味しくて」
(ああそう?)
「凄いリアルなリアクションをしてると思うので(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
「はい(笑)」

CM明け

(???計ってやった(笑))
「(笑)」
(そうそう、今話してたんだけども、あの)
「(笑)」
(ファンの人からこう来て、芸能界で一番さとみちゃんの唇が柔らかいという風に
手紙が来て)

「(笑)」
観客「(笑)」
(じゃぁそれを再現してみようっていうバカな話があって)
「(笑)」
(さとみちゃんにお願いして、全部これ)
「はい」
(固さも全部計るんです、大きさも)
「3Dスキャンで全部」
(3Dスキャンでやって)
「やって」
(うん)
「柔らかさ、保湿力みたいなのとかも」
(そう、全部出して、それを食品でやるんだけども、最終的にこの唇の皮が無いん
ですよ、なかなか)

「(笑)」
(皮をどうするかで、遂にやったのが、あの明太の皮なんだよ)
「あ〜皮の部分ですよね」
観客「あぁ〜」
「作ってましたね」

(それで作ったの、同じ様に大きさと固さといい)
「あれ、で結果100万かかったって聞いて」
観客「へぇ〜」
(え?ホント?)
「はい。そのけん、何、それ作るまでの過程の金額が100万かかった」
(100万かかった?)
「何てくだらない事を一生懸命やっている番組なんだろう〜と思って(笑)」
((笑)それでさとみちゃんとこ持って行って、触ってもらったんだよね)
「はい、そうですそうです」
(自分、自分とこう)
観客「(笑)」
「(笑)何して」
(何だろう?あの番組はね(笑))
「(笑)」
(で感想聞くんだけど「普通じゃないですか」って)
「(笑)」
観客「(笑)」
「ホント申し訳ない(笑)」
((笑))

二度目のCM明け

石原さとみさんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(そこちょっとね)
「はい、???」
(うん)
「いってるタモさん見たいです(笑)」
(おっ、百分のXアンケート)
「はい」
(ピタリ賞真ん中で、前後賞があります)
「はい。これドンドン剥がれて来るんです」
(ん?)
「タモさんの(笑)」
(そうそう、剥がれてくるんだよ、あれ)
観客「(笑)」
「??」
(それで付けてる人見るとツルッパゲになってるだ、これ)
「そうなんです」
観客「(笑)」
「いっぱい???」
(知らない人はこういうもんかと思ってる人いる)
「(笑)」
観客「(笑)」

「ええと、」
(うん)
「今そこの「失恋ショコラティエ」のドラマに出演しているので」
(うん)
「ええと、この爽太くんって松本潤さん演じる爽太くんが」
(松潤、うん)
「私の事12年間片思いしてるっていう役柄なんですね」
(うんうんうん)
「なので、一人狙いで」
(うん、12年?)
「いや、片思いを、」
(うん)
「10年以上、現在もしているっていう」
(あ〜)
観客「あぁ〜」
「あれ?」
(10年以上、)
「「してた」じゃ無いよ、「している」」
(現在もしている)
「方だったら」
(1人?)
「1人」
(いってみますか?スイッチオン)
「お願い。お願い」
10年以上片思いをし続けている人・・2人
「あっ」
(あ〜)
観客「あぁ〜」
(2人いた)
「あ〜」
(あっでも前後賞が)
「あっそっか、ありがとうございます」
観客「(拍手)」
「ありがとうございます」
(前後賞がある)
「あ〜嬉しい〜」
観客「(拍手)」
「あ〜嬉しい〜、もらえた。良かった」

(じゃぁ明日のゲストご紹介しましょう、この方です)
柳葉敏郎さんの写真が表示されました
(ギバちゃん)
観客「おぉ〜」
石原「お〜柳葉さん」
生野アナ「フジテレビ「笑っていいとも」ですけれども」
(ギバちゃんです)
生野アナ「タモリさんにお電話代わります」
柳葉「はい、お願い、」
(お久しぶりです)
柳葉「ご無沙汰してま〜す」
石原「(笑)」
(どうも)
柳葉「どうもです」
(明日「いいとも」大丈夫ですか?)
柳葉「いいとも!」
(あ〜お待ちしてます)
石原「うわ〜」
(よろしくお願いします、失礼します)
石原「ありがとうございま〜す」
(石原さとみちゃんでした、どうもありがとうございました)


明日のゲストは 柳葉敏郎さん




世界に広めよう!THEなぜフェッショナル
進行役・香取慎吾、
プレゼンター・下記
解答者・タモリ、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
    生野陽子、ゲストのふなっしーさん


「なぜそんな事を極めようと思ったのか?という事を極めた
「なぜフェッショナル」を紹介し称えるというコーナー
出場者にはタモリさんから賞(とにかくスゴイで賞/未来に残したい
で賞/謎は深まるばかりで賞/すごく大変で賞/驚きのこだわりで賞)が
贈られます。

第一問(プレゼンター・千原ジュニア)
 なぜフェッショナル・元修理工場経営の70歳男性

 問題「役目を終えた**の**で***を作っちゃった男」
   ヒント「役目を終えた車」
 正解「役目を終えた車の解体部品で動物園を作っちゃった男」
    (車の部品を組み合わせて動物などを作る)

 作り始めた理由
 「ダンプカーの油圧シリンダーがカエルに見えたから」

 作品紹介
 「カエル」(ダンプカーの油圧シリンダーで製作)
 「ウサギ」(圧力タンクに排気管を継いで製作)
 「ネコ」(排気管の接続フランジで製作)
 「でんでん虫」(ウォータータンクで製作)
 「アザラシ」(触媒マフラーで製作)
 「カメ」(エンジン吸入マニホールドで製作)
 「(邪鬼を踏みつける)四天王像(持国天像)」(触媒マフラー、車のハンドルの
    取り付け部分、パワーショベルのパケットの爪で製作)
 「タモリ金剛力士像」(車のマフラーとバイクのウインカーなどで製作。
    顔は厚さ1ミリの鉄板を使用し、製作期間は1ヶ月)

審査結果・大変だったで賞受賞





コレ名言ぽくない?明日忘れる「ゆる名言」
進行役・三村マサカズ、
解答者・タモリ、香取慎吾、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮、
    ゲストの林修さん、ふなっしーさん


解答者が最近気付いた事を「名言ぽく」発表するコーナー
それが名言ぽいか、ぽくないかを観客が判定します。

香取慎吾
「サングラスをTシャツに掛けない様にしてる。Tシャツがのびるから」
  (Tシャツの首の部分にクセで掛けてしまっていたが、伸びる
  ので止める事にしたが、まだやってしまう時がある)
判定・63ポイント獲得で「名言ぽい」

指原莉乃
「長文メールを送ってスタンプのみの返事はかなしいものだ」
  (最近長文で送ってもスタンプでしか返ってこない事がある)
判定・57ポイントで「名言ぽい」

千原ジュニア
「「承ります。」は1文字で承りすぎだ」
  (「承」は一文字で「うけたまわ」と平仮名5文字も承っている)
判定・88ポイント獲得で「名言ぽい」

渡辺直美
「食べたら太る、動けばやせる」
  (何々だけダイエットをやっても太ってしまう。痩せている人に
  話を聞くと動いている)
判定・75ポイント獲得で「名言ぽい」

林修
「デブはデブを呼ぶ」
  (食が細い人と一緒で「もうお腹いっぱい」と言われるとつらい。
  たくさん食べる太った人といると楽しいので、太った人同士の
  付き合いが続く)
判定・77ポイント獲得で「名言ぽい」

ふなっしー
「あたり前の事を聞く時は同時にフォローも考えておくべきなっしー」
  (「暑い?」と聞かれるが暑いに決まっている。「暑い?」と聞く
  だけで水分補給などのフォローはしてくれない)
判定・31ポイント獲得で「名言ぽくない」

タモリ
「流されるな、流せ!!」
  (意味は全く無い。何となく名言ぽい)
判定・96ポイント獲得で「名言ぽい」

武井壮
「−−−」
  (時間切れで発表できず)
判定・−−





じっくり話し太郎
進行役(書記)・生野陽子
トーク担当・タモリ、武井壮
出演者(客席)・香取慎吾、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃
      ゲストのふなっしーさん


タモリさんと月曜メンバー誰かがフリートークするコーナー

今回はタモリさんと武井壮さんがコーナー説明を含めて7分46秒間トークしました。

 今回は他の人の様に雑談中心のフリートークでは無く、武井さんの
 講演会の様な感じで行ったため、武井さんの発言中心にトークを
 掲載しました。

・タモリ「月曜日はメイク室でよく二人でこう話す」
 武井「そうですね」
 タ「逆に聞きたい「慎吾くんだったらオリンピックに行ける」とか
   「日本記録ぐらいなら作れるだろう」とかよく言うじゃない」
 武「よく言いますね、はい」
 タ「確かに身体能力あるんだけども、それ勘で言ってる訳じゃ無くて何か
   方法あるの?」
 武「あります」
 タ「ある?」
 武「はい。何かスポーツにコツがあるんで。そのそれぞれのスポーツある
   じゃないですか。それぞれのスポーツを沢山練習する前にやっておく
   べきって事がある」
 タ「名言ぽいね」
 武「名言ぽいですね、先ほどのコーナーでは僕のは採用されませんでした
   けども。でも何かそういうコツがありまして」
 タ「じゃぁスポーツ、全部のスポーツやる前に?」
 武「そうです。あのやっぱまず自分の身体を動かす技術を上げておかないと
   いけないっていう。これ当然の事なんですけど。スポーツやるにしても」
 タ「まあそれ当然のこと」
 武「はい、色んな事するにしても、やっぱりあの頭で思ってる事と、実際
   やってる事がズレてるとなかなか上手く行かない事があるじゃないですか。
   よくあのスポーツ選手がスランプとかっていうのは、もうほとんどそれが
   原因で。頭ではこうやってやってるつもり何だけど、例えばバットをこう
   出すとかね。何かここを蹴るとかやってるつもりなんですけど、それと
   ちょっとズレてしまってるっていう。その状態で色々反復練習をたくさん
   するもんで、反復練習があんまり身に成らない」
 タ「悪い方に固まっちゃう?」
 武「悪い方に固まっちゃったたりとか。結果は良くなるんですけど、その
   結果はズレた物を結果を良くしただけなんで。分かりますか?」
 タ「分かんない」
 武「頭の中では」

 タ「じゃぁズレた物を結果良くなったら、やっぱズレてるって事?」
 武「ズレてるんですけど結果は良くなるんです、反復練習をすると。ズレた
   まんまでも、例えば何球も何球も打つとか、何球も投げるとしてると
   何か覚えて来ちゃうんで。だけど、それの一番良くないのは、例えば
   じゃぁ一個のスポーツ凄く上手くなっても他の事やったら下手じゃ無い
   ですか。スポーツ選手でも結構そういう人多いじゃないですか。一つの
   事凄い上手いんだけど。これどういう事かと言うと、こう例えば(両手で
   円を作って)丸があったとして、この丸の中が慎吾くんの能力だとする
   じゃないですか、要はね、これが。これ反復練習すると、これが縦に
   伸びるっていう。これが記録が伸びてる状態なんです。ただ中の面積
   変わって無いじゃないですか。これは自分を動かす技術は変わって無い
   んだけど。
  (タモリさんから面積についてのツッコミがあった後)
   でも僕の手の中なんで縦に伸びてるから、基本中の面積は変わんない、
   ただ縦に長さが伸び、横幅が狭まってる。っていう事は、一個の
   スポーツは縦に伸びるけど、隣に行くと素人になっちゃう」
 タ「うんうんうん」
 武「これが一番、あのスポーツをね、例えば若い時やってて違うのやろうと
   思った時に出来ない理由だったりする。
   だからあの一個言えるのは、例えば香取さん、タモリさんもそうですけど。
   これからオリンピック出ようと思ったら」
 タ「いや思わない。思わない思わない、オリンピック出る」
 武「思わない?」
 タ「思わない思わない」
 武「もし万が一思ったとしたら、やっとくべき事っては」
 タ「あっそれ聞きたい、やっとくべき事っていうのは」

 武「まず何か一個は、あの自分の身体をね、まず思った通りに動かすっていう
   事を一個やっとくべき事があるんです。
   まず一番簡単な事で言うと、例えばこう目つぶって、立ってるときに
   「真横にこう腕上げてください」って言うと、アスリートとかでも結構
   こう上に上がっちゃったりとか。こう目つぶって、こうやってやると
   ちょっと下がってたりとかってする事があるんです。これって凄い問題
   なんです、本当はアスリートにとって。だってスポーツやってる時って
   大体、こう投げる時も自分の腕は見て無いでしょ。打つ時もこう自分の
   バットとか見て無いでしょ」
 タ「うんうんうん」
 武「大体スポーツやってる時ってのは、違う視線があって自分の身体動かして
   るんです。だから見えてない物動かそうとしてるんです。これの状態で
   スポーツしてないのにズレてるって事は、スポーツしたら必ずズレてる。
   だから結果は良くても、思った通りじゃないんです」
 タ「あ〜」
 武「だから一個上手く行っても、違う技術やるとまた一杯練習しないといけ
   ない。そうするとスポーツ時間が増えちゃうんです、練習する時間が」
 タ「うんうんうん」
 武「これを短くするためには、じゃぁ真横に上げるったら真横に上げれれば
   良い。これは、多分今タモリさんにやってもらった分かるんですけど」
 タ「やろうか?」
 武「タモリさんじゃぁ一回目つぶってもらって、真横だと思う所で腕を止めて
   もらって良いですか?ココが真横だなみたいな。はい、お願いします」
  タモリさんが目を閉じて腕を左右に広げましたが、水平では無く左右とも
  上がっていました
 武「これを一旦僕直しますね。タモさん目つむったまんまで」
 タ「うん」
 武「これを直します、真っ直ぐだなと思うところ。大体さっきよりは真っ直ぐ
   ですよね、かなり。でタモさんココ覚えてもらって良いですか?感覚で。
   ココです、真っ直ぐっていう」
 タ「うん」
 武「じゃぁ一回目開けて下ろしてください。そしたら、さっきはタモリさん
   結構これぐらいまで上がってたんです。真っ直ぐだと思ってるに真っ直ぐ
   じゃないって分かったじゃないですか」
 タ「うん」

 武「今度、もう一回目つぶってさっき覚えたとこに手挙げてもらって。さっき
   の感覚のとこ」
  再び手を広げたらほぼ水平で、観客から歓声と拍手があがっていました。
 武「そしたら、これは、あのスポーツが上達した訳でも何でも無いですけど
   タモリさんは一つだけ「多分真横だと思う所」を覚えたって事なんです」
 三村「修正能力高いんじゃ無い?出来る?」
 武「いや、あのこれは結構簡単に誰でも直るんです。ただ、普段そんな事考え
   てもいないから」
 タ「いないね、うん」
 武「ココが真っ直ぐなんて思った事も無いから、真っ直ぐが出来ない。例えば
   的狙うスポーツなんてのは、真横っていうのいつも真横に構えられてたら
   体調関係無いじゃないですか。分かりますよね?」
 タ「うんうん」
 武「でも、それが分かんないと今日は下がってたり上がってたりとか、まあ
   色んな事起きる、ココで持つところが変わってたりとか、高さ変わったり。
   そういうのが一個ズレててスポーツを習得するのと、」
 タ「うん」
 武「今みたいな一個基準があって、そこから考えてスポーツをするのとでは
   やっぱ伸びるスピードが全然違う」
 タ「へぇ〜」
 武「だからスポーツってのは、まずあの技術練習をする前に、自分の身体を
   思った様に動かす練習をしとくってのが、一番大事で。僕色んなスポーツ
   やって、十種競技とかやってたじゃないですか」
 タ「うんうん」
 武「十種目あるんですけど、僕技術練習ほとんどやった事無い。こういう練習
   自分の身体を思った形にする練習ばっかりしてて」
 タ「へぇ〜」
 武「あとはフィジカルのトレーニングしてる」
 タ「うん」
 武「で試合場行って、カッコイイ跳び方してる奴の真似をするって。そしたら
   カッコイイ跳び方を、普段から「あっああやってやるんだ」って、それ
   「ああやってやるんだ」を出来る様にしとくんです」
 タ「あ〜」
 武「そしたら技術練習時間???(CMに入りコーナー終了)」
 





曜日対抗いいともCUP
「雪駄でシュート!!出てこいタモリSNOWマン」
タモリ雪だるまが描かれたボードの前に、番組ロゴが書かれた3×3の
9枚のパネルがあるので、それを雪駄を飛ばして打ち抜いて行くゲーム。

参加者・香取慎吾、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮

成功数・8枚

月曜日 8枚(90)火曜日 (60)水曜日 (50)
木曜日 (60)金曜日 (80) 
()は先週までの今シーズン獲得ポイント数
 (1位50ポイント、2位30ポイント、3位10ポイント)

テレフォンショッキング以外のゲスト
林 修さん(ゆる名言/エンディング)
ふなっしーさん(なぜフェッショナル/ゆる名言/話し太郎/エンディング)



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