今日のいいともニュース
2014年2月10日(月)
今日の出演者 タモリ、香取慎吾、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
小倉智昭、林修、ふなっしー、noon boyz、生野陽子


テレフォンショッキング
ゲストは小倉智昭さん 金曜 aikoさん明日 マツコ・デラックスさん
宣伝・ 花束・多数(下記) 

宣伝は「オーヴォ日本公演」

花束は玉置浩二さん、安室奈美恵さん、TRFさん、倉木麻衣さん
  嵐さん、EXILEさん、三代目J Soul Brothersさん、JUJUさん
  安藤優子さん、菊川怜さん、倖田來未さん、E-Girlsさん
  AAAさん、松浦勝人さんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
「こんちは」
(どうも)
観客「(拍手)」
(お久しぶりで)
「あっ、ご無沙汰してます」
観客「(拍手)」
「よろしくお願いします」
(よろしくお願いします。(花束)いっぱい来て、安室ちゃん来てますよ)
「ありがとうございます」
(ええ、玉置それからJUJU来てますね。嵐)
「デカイ字ですね、嵐」
観客「(笑)」
(嵐、ねっ自分の字を小さくしなさい)
「(笑)」
観客「(笑)」
(菊川怜ちゃん)

((花輪)「オーヴォ(日本公演事務局)」来てます)
「あっ「オーヴォ」ね、いよいよ12日お台場で始まるんですけど」
(お〜あと2日だ)
「ええ。今回の「シルク・ドゥ・ソレイユ」はね、面白いです、全部虫が
演じる事になってるんですが」
(え?虫?)
「虫なんですよ、みんな。僕ね虫大嫌いなんですけど」
観客「(笑)」
「でもコレ見るとね「あっ生まれ変わりは虫で良いかな?」って思う様に
なりましたね」
(ホント?あっこれ全部虫、虫ですか?)
「そうなんです」
(あっこれもこう虫みたいになってる)
「そうなんですね、虫の顔になってますよね」
(ああそうか)
「ええ」
(初めて、初めて気がついた)
「クラウンっていう、」
(ええ)
「あの言わばピエロ役がね、日本人の谷口くんって若者がやってるんですが」
(うん)
「それが良いんですよ」
(へぇ〜)
「ええ、是非ご覧なってください」
(ああ、どうぞどうぞ)
「お願いします」
(おかけ下さい)

(何年ぶり?3年ぐらいぶりですかね?)
「え?2年、」
(2年ぐらいか)
「中2年ぐらいかな?でも間がちょっとね、震災の影響とかありましたからね」
(ああ〜)
「ええ」
(そうですね。へぇ〜。番組、)
「ご覧になります?」
(え?)
「「シルク・ドゥ・ソレイユ」とか。あんまり見ない?」
(一回行きましたね)
「一回だけ?」
(一回行きました)
「困りましたね〜」
((笑))
観客「(笑)」
「もっと来てもらわないと」
((笑))
「今度来やすくなりますね」
(え?)
「時間が出来るから」
(あ〜そうですね)
「(笑)」
観客「(笑)」
(もう当分暇ですから)
「香取くんがね、特命大使でね」
(そうそう、やってますよね)
l 「それからね、武井さんもスペシャルサポーターなんです」
(ああそう?)
「そうなんです」
(へぇ〜)
「みんなね、好きでやってくれるんです」
(へぇ〜)
「ええ」

(何か武井がさっき話してたけど、たま、卵を落としても割れない動画がいっぱい
これの関連であるとかいう話があった)

「あっ、そうなんですか?」
(知ってますか?)
「いや〜知らなかった」
(卵と何か関係あるんですか?これ)
「これね、「オーヴォ」って言うのはね、卵っていう意味なんですね」
(へぇ〜)
「で、この卵が色々意味を持ってくるんです」
(うんうんうん)
「一番最初にデカイ卵がステージ上にポンと置かれて」
(ええ)
「「あの卵なんだろうな?」と思う所から、ドラマが」
(始まる?)
「始まる、ねっ」
(へぇ〜)

「匂いがするんですよ、会場」
(何の匂いが?)
「花が咲くと花の匂いがしてね」
観客「へぇ〜」
(へぇ〜)
「凄いでしょ。で、緑が多いとになると、草いきれの匂いがしてね」
(へぇ〜)
「趣向が凝らされてます」
(会場全体にこう行き渡るんですか?)
「会場全体に」
(お〜)
「後の方の席でも匂うと思います」
(ああそう?)
「ええ」
(へぇ〜)
「それは初めてですね、そういうの」
(そうでしょう)
「ええ」
(へぇ〜)

(まあでも、お互い生放送、ねっ)
「ええ」
(何年なります?)
「僕は「とくダネ!」は15年ですけど、その前の番組が7年やりました」
(あ〜)
「ただもう月金のベルトは何年なる、3、30年ぐらいやってる」
(やってますよね)
「やってますね」
(もっとね)
「長いですよね。タモリさんもっと凄いですもんね」
(いいえ、もう32年ぐらいです)
「休まないですもんね。だって船舶免許取るときと、」
観客「(笑)」
「ちょっと調子崩したとき、何回かありましたけど」
((笑))
「それ以外休まないじゃないですか」
(よく覚えてます、船舶免許)
「困る、我々困るんですよ」
(え?)
「夏休み取らないとね、」
(ええ)
「やっぱりしんどいじゃないですか」
(ええ、ええ)
「そうするとスタッフもね」
(ええ)
「「タモリさん取りませんよね」っていう」
観客「(笑)」
「休んで下さい、もうちょっと」
((笑)これご迷惑をおかけしております)
「ホント身体休めてもらわないと」

(あれいや、前、最初の頃は取ってたんですけども)
「うんうん」
(あの休、一週間休もうと思うと他の番組をもう撮りだめしなきゃいけないでしょ)
「あ〜そりゃそうですね」
(それがキツくて。それだけやって「たった一週間かよ」と思うと、)
「うん」
(もう普通通りやって方が疲れないんです)
観客「(笑)」
「だから割合撮りだめし終わったあと倒れたりするんですよね(笑)」
(そうなんですよ)
「案外ね(笑)」
(で這々の体(ほうほうのてい)なって一週間休んでもコレしょうがない
っていう事で)

「へぇ〜」
(で、もう止めた。普通通りやる)

「でも遊びたい事いっぱいある方じゃないですか」
(ええ、まあまあありますね)
「ねえ」
(うん)
「最近、ヨット乗ってます?」
(ヨットは最近乗ってないんです)
「乗ってない?」
(もう時間があんまり無くて)
「ゴルフもやってないでしょ?」
(ゴルフは、これゴルフはもう止めちゃいました)
「止めたんでしょ?」
(ええ、止めちゃいました)
「料理は?」
(料理はやってます)
「料理はやってる」
(料理やってます)
「友達いないし」
(前コーナー「じっくり話し太郎」でそういう話がありました)
(友達いない)
観客「(笑)」
「何やってんですか?」
(友達いないですからね)
「暇な時」

(暇な時はね、休みの日はね、朝から飲んでますね)
「朝から飲んでる?」
(ええ)
「酔ったふりじゃ無くて(同じく「じっくり話し太郎」で出た話)」
(酔ったふりじゃ無くて)
観客「(笑)」
(朝から飲んでますね)
「じゃ、」
(この「いいとも」無くなったら、俺死ぬんじゃ無いか?と思って、最近)
観客「(笑)」
「昔はほら、ココで番組終わると」
(ええ)
「蕎麦屋行って、それからゴルフの練習場っての」
(そう)
「毎日」
(ゴルフの練習場でよく会ってたんです)
「毎日会ってた」
観客「へぇ〜」
「タモリさん隣の打席なんです。で僕らはね、球自分で買って、球運ぶんです。
タモリさん来る前に、マネージャーさんが全部球運んで待ってんです。「あ〜
やっぱり凄えもんだな〜タモさん」」
((笑))
観客「(笑)」
「上手いですよ」
(多い時はね、1日800球ぐらい打ってましたね)
観客「へぇ〜」
「そう」
(3時間ぐらい)

「よく止められましたよね」
(ええ)
「うん」
(1日、でもこれある時考えて、これ1日潰れる訳ですよ)
「うん」
(朝から、早朝行って)
「ええ」
(もう、あの頃渋滞が激しかったから)
「はいはいはい」
(もう夜になっちゃうんで)
「うん」
(これちょっともう、止めようかな?と思って止めた)
「でもその空いた時間を、」
(ええ)
「ずっと飲んでる訳じゃ無いないですか」
(ええ、ええ。あの、これはもうプラプラどっか、あのそれこそ)
「プラプラ?(笑)」
(プラプラ、ココ、「ココはちょっと歩いてみよう」とか)
「うん」
(「この辺は走ってみよう」とかいうのがあって)

「あっ、走ってるんですって?最近」
(朝、朝走ってる)
「どうしちゃったんですか?」
観客「(笑)」
(どう、あの足から老化が来るって聞きましたんでね)
「うん」
(これね、でもあの、俺ばっか喋ってなんですけどね)
観客「(笑)」
(何年か前に、)
「うん」
(え〜、仕事が終わって)
「はい」
(仕事場から歩いて帰ろうと思ったんです)
「ええ」
(まあ2時間ちょっと掛かんのかな?ゆ、緩〜い坂を登ったときに、)
「うん」
(「ハァハァ」となった)
「あ〜それありますよ」
(これはいかん、これほど俺体力が落ちてんのかと思って)
「うん」
(続けて歩く様にして。まあその坂4,5回やればまたすぐ体力は戻るんです
けどね。で、それから少し歩いたり走ったり、今走ったりしてるんです
けどね)

「うん」
(ええ)

「長生きしたい?」
(・・・・)
観客「(笑)」
(長生きしたいですね〜)
観客「(笑)」
「で、若い頃そう思わなかったでしょ?」
(そう、若い頃はそう思わないけど)
「思わない」
(段々とね、長生きしたいですね)
「長生きしたくなるんですよね」
(うん)
「なぜですかね?」
(なぜですかね?あれ)
「なぜ何だか、周り、こう同窓会とか行くと」
(ええ)
「もうドンドン少なくなってるじゃないですか」
(ええ、ええ)
観客「(笑)」
「俺だけは何とか人一倍長く生きてやろうとかね」
(思いますね)
「思いますよね〜」
(思いますね)
「ええ」
(あれ何でしょうね?)
「何???」

CM明け

小倉智昭さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(百分のXアンケートで、ピタリ賞真ん中で、前後賞あります)
「はい」
(ええ、何行きましょう?)
「僕ね、先週の金曜日から北海道行ってね、昨日帰れないと困ると思って」
(ええ)
「土曜日帰って来たんですけど、大変な思いして」
(土曜日大変、よく、)
「成田着の飛行機だけ札幌から飛んだんです」
(へぇ〜)
「ところがそれも2時間遅れて、あの風と雪が一番酷い時に成田に降りて
来たんで」
(ええ)
「一度やり直して、もう一度」
(へぇ〜)
「そう、見事な着陸だった、みんな拍手ですよ」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
「それがダメだったら千歳帰るって言うんでね」
(ええ、ええ)

「ですからね、あの、まあ週末の雪で、」
(うん)
「飛行機でえらい迷惑を被ったって人、2人ぐらいいるんじゃないかな?」
(あ〜)
「いそうでしょ?地方からコレ見に来て」
(ええ)
「もっといるかな〜?」
(週末の雪で)
「うん」
(えらい迷惑を)
「迷惑」
(こうむった、スイッチオン)
先週末の大雪の影響で飛行機で迷惑を被った人・・20人
(ええ〜?)
「ええ〜!?」
観客「え〜!」
「えっ!?」
観客「(笑)」
「そんな来てんの?飛行機使って」
(凄いね)
観客「(笑)」
(へぇ〜)
「(笑)」
(凄い)

CMとCMの間のスポンサー名告知中
「今???」
((笑))
観客「(笑)」

二度目のCM明け

(明日のゲストご紹介しましょう、こちらのお方です)
マツコ・デラックスさんの写真が表示されました
(お〜)
小倉「お〜」
観客「おぉ〜」
生野アナ「もしもし、フジテレビ「笑っていいとも」ですけれども、タモリ
  さんにお電話代わりま〜す」
小倉「マツコさん」
マツコ「はいは〜い」
(お久しぶりです)
マツコ「お久しぶりです」
(ねえ。あっ、小倉さんちょっと、)
マツコ「もうずっ、」
(え?)
マツコ「ずっと今CM中の、」
(ええ)
マツコ「目黒の坂で、あの46年前の大雪でスキーしてたって話、ずっと私で電話で
  聞いてた、今」
(あっどうも)
観客「(笑)」
マツコ「???」
(失礼いたし、)
マツコ「楽しかった(笑)」
(失礼しました、どうも)
マツコ「いえいえ」

(あっ小倉さん、小倉さんちょっと代わりましょうか?)
マツコ「あっはいはいはい、お願いします」
(はい)
小倉「どうもお久しぶりです、小倉です」
マツコ「ご無沙汰しております、たまには「とくダネ!」も呼んで下さい」
小倉「(笑)」
観客「(笑)」
((笑))
小倉「出てくれます?」
マツコ「出ますよ」
小倉「ホントに〜?じゃぁ、」
マツコ「ホントに、もう今のうち稼いでおかないともう老後孤独ですから、私」
小倉「(笑)」
観客「(笑)」
((笑))
小倉「じゃぁ今度是非遊びに来て下さい」
(老後(笑))
マツコ「はい、お願いします」
小倉「はい、じゃぁタモさん代わりますね、どうも」
マツコ「は〜い」

(ウチのネコが驚いてましたよ)
マツコ「(笑)もうまた「徹子の部屋」で言ってたでしょ?」
観客「(笑)」
マツコ「私が、ネコ驚いてたって話」
((笑))
マツコ「もう徹子さん、自分はもうネコに可愛がられて、私は驚くって話ずっと
  してんのよ、もうホントに」
観客「(笑)」
(あれからウチのネコ箱から出て来ないんですけど)
観客「(笑)」
マツコ「ホントにちょっと、またお伺いします、またお宅ホントに」
(はいはい。明日大丈夫ですか?「いいとも」)
マツコ「はい、お願いします」
(じゃぁお願いします、お待ちしてます)
マツコ「はいはい、いいとも〜」


明日のゲストは マツコ・デラックスさん




コレ名言ぽくない?明日忘れる「ゆる名言」
進行役・三村マサカズ、
解答者・タモリ、香取慎吾、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮、
    ゲストの林修さん、ふなっしーさん


解答者が最近気付いた事を「名言ぽく」発表するコーナー
それが名言ぽいか、ぽくないかを観客が判定します。

(見本)三村マサカズ
「モグラってみないよなぁ みむを」

林修
「女性に上腕後部を触られただけで男はもうドキドキしている」
  (二の腕を触られるとドキドキする。悪い女性は絶対触ってくる)
判定・55ポイント獲得で「名言ぽい」

香取慎吾
「「M」でもイケると思わせて結局「L」買いますから」
  (大きめのMだと着る事が出来るので試着するが、買うのは余裕がある
  Lサイズの服)
判定・66ポイント獲得で「名言ぽい」

千原ジュニア
「knifeの”K”とかHong Kongの”g”とかなんか無視されててかわいそう・・・」
  (−−−)
判定・84ポイント獲得で「名言ぽい」

指原莉乃
「うどんよりそばが好き。とは言っても結局ラーメンが好きなものである」
  (うどんが好き、蕎麦が好きだと言っていても、ラーメンが出て来たら
  ラーメンが一番)
判定・44ポイント獲得で「名言ぽくない」

渡辺直美
「好きだという気持ちを伝えられたらどんなに楽だろうか」
  (−−−)
判定・60ポイント獲得で「名言ぽい」

ふなっしー
「メイプルものはうらぎらない」
  (メニューで迷ったらメイプル物を頼めば間違い無い)
判定・62ポイント獲得で「名言ぽい」

武井 壮
「一石二鳥で得られる鶏は往々にして小鳥」
  (「一石二鳥なんですよ」と言う時に得られるのは大体小物)
判定・6ポイント獲得で「名言ぽくない」

タモリ
「桝添都知事とT.M.Revolutionは似ている」
  (舛添要一新都知事とT.M.Revolution西川貴教さんは似ている)
判定・22ポイント獲得で「名言ぽくない」

今回優勝したのは千原ジュニアさん。ジュニアさんは「いいとも特製
さまぁ〜ず三村のびっクリアーファイル!」獲得





じっくり話し太郎
進行役(書記)・生野陽子
トーク担当・タモリ、ゲストの林修さん
出演者(客席)・香取慎吾、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、
      武井壮、ゲストのふなっしーさん


タモリさんと月曜メンバー誰かがフリートークするコーナー

今回はタモリさんと林修さんがコーナー説明を含めて約10分34秒間トーク。


内容は
・毎週の様に出ているがタモリさんと林修さんがじっくり話すのは去年出演した
 テレフォンショッキング以来。

 林「何となくこの番組に出していただく様になって、あの1年経ったようで。
  ちょろちょろと」
 タモリ「早いよね」
 林「いや、でもおかしいですよね。予備校講師ですから、こう毎週の様にこの
  アルタに来てる。何か変だなって自分でも思ってるんですけど」

今回は林修さんが気になったタモリさんの発言についてトークをしました
 林「で、まあ僕はあの言葉で商売をしている人間、まあ先ほど「ゆる名言」
   コーナーもありましたけど、やっぱりタモリさんのおっしゃった事で
   良いなと思う言葉がたくさんあって。ちょっと今日はいくつ伺いたいなと」
 タ「まあそのほとんど僕は忘れてると思う」

「友達はいらない。諸悪の根源」
 林「あの直接伺った中で一番インパクトのは、リハーサルの時にタモリさんが
   おっしゃった「友達はいらない。あるいは諸悪の根源である」リハーサルの
   時に」
 タ「これは言った覚えがありますね」
 林「覚えてらっしゃいます?」
 タ「うん」
 林「これ良いですよね」
 タ「ええ、友達は、友達、あれ、あれが僕一番あの歌が嫌いなんですよ。
   小学校に入ったら、友達たくさん作ろうかなとかいう歌ある」
 林「ありますね、あの100人出来るかな」
 タ「何が誇りなんだ、それがね」
 林「ですよね。100人も作っちゃったら年賀状とかメールとか大変です。
   やっぱりそうですよね」
 タ「友達の数が多ければ自分の人生が豊かになるって、とんでも無いです
   よね」
 林「いや、僕実は色んな講演会でもそういう話をさせてもらってるんです
   けど、もうあのタモリさんのお墨付きという事でよろしいでしょうか」
 タ「よろしいです、これ、これは」
 林「ただ一つ気になってるのは、タモリさん長年「友達の輪」をやって
   らっしゃいました」
 タ「これに気付いて止めたんです。で冒頭から歌う事も止めたんですね。
   世界どこを探しても、司会者がいきなり出て来て歌う番組って無い。
   「何だこいつは?」ということ、あれも止めました」

 タ「これ、これあの友達なんか一緒に居ることで、何かそういうこう団体
   みたいな物があると、まあそれはそれ楽しい、楽しいんですけども、
   結局その輪から以上の事は、何か出来ない様な感じするんですよね」
 林「うんうんうん、いやホント僕もあの同じ考えで。だからとにかく1人に
   なりなさいという」
 タ「1人になる事一番良いと思います、まず。でも今あれらしいですよ、1人に
   なるってのは人間の価値が低い事らしいです」
 林「「ぼっち」になっちゃいけないっていう強迫観念が」
 タ「だから1人で大学の食堂で飯食ってると「アイツは友達がいない、最低の
   奴だ」という風に思われるんで、そういう奴はトイレでご飯食べてる」
 林「ねえ、そう、そういう話ね聞きますけど」

 林「1人は良いですよね〜」
 タ「1人は良い」
 林「僕何かやっぱりよく食べる方なんで、昼飯2回とか結構あるんですけど。
   やっぱ1人だとそれが出来るんですよ、ファーストランチ、セカンドランチ
   とか。でもこれ友達がいると、じゃぁ「お腹いっぱい」とかって言われて。
   「あ〜」って合わせて行くと、何か凄く虚しい午後を過ごす事になって。
   ホントにこれもう素晴らしい言葉だなと」
 タ「ホント1人でもう充分」
 林「ありがとう、じゃぁ今後も使わせていただきます」
 タ「はい、どうぞどうぞ」

「やる気のあるものは去れ!」
 林「僕が一番あの好きな言葉これ何ですが。まあこれ有名な言葉で、皆さんも
   ご存じだと思いますが「やる気のある者は去れ」これもう名言中の名言です
   よね」
 タ「これはね、あのラジオやってる時に、その年の最初に何か名言みたいな
   もの言おうと思って、その年に言った、よくこれ知ってますね」
 林「いや、これ結構有名です」
 タ「言った「やる気のある者は去れ」」
 林「はい。もうこれホントに今日タモリさんにサインいただいて帰りたい
   ぐらい。いやあの、これ僕タモリさんの仕事観が現れてる言葉だという風に
   受け取ってるんですよ。そうでも無いですか?」
 タ「いや、そうだと思いますよ。あのやる、やる気の、「頑張って行きたいと
   思います!!」いう様な奴がいっぱい。まず暑苦しいって事」
 林「そうですね、はい(笑)」
 タ「暑苦しいって事。それから何か「よろしくお願いします!」ってず〜と俺の
   方をこう見てるって、あのやる気のある奴ってのは、物事の中心しか見ない。
   だから面白い事ってのその周辺にこうあるんで。ちょっと外れたり、ちょっと
   ズレたり」
 林「なるほど、なるほど、ええ」
 タ「それに気がつかないんです、やる気がある奴は」
 林「ここが、視野が狭くなっちゃってる」
 タ「視野が狭くなるんです。それで先輩のやる事をちゃんとやってればちゃんと
   やってれば、それ上達するかと思ってる」
 林「もう内の業界と一緒で、あのたまに若い先生なんかで「僕は教えることが
   天職なんです。もうやる気満々です」っていう先生に限って、ホント授業
   酷いんですよ。やっぱこうおっしゃる、見えてないんです」
 タ「見えてないんですよね」
 林「そう、生徒を見て生徒に応じて授業を変えるとか出来なくて「俺はこう何だ
   凄いだろ、さぁ付いて来い」いう、物凄い暑苦しい授業やるんで」
 タ「あ〜」
 林「今後これも予備校の方で使いたいな」
 タ「使って下さい、これ」
 林「ホントに」
 タ「いや、まずやる気のあるのは暑苦しい。ホントのとこ見て無い。やる気って
   のはそういうもんじゃ無いですよね」
 林「そうですね」

 林「仕事自体で言うと、タモリさんやっぱ好きな事やられるんですか?それとも
   そういう事あんまり考えない方です?」
 タ「え?何ですか?何?」
 林「好きなやりたい仕事やるって意識はおありですか?」
 タ「あ〜でもありますけども、これ若い時ってそれ選らんでられないんですよね」
 林「はいはい」
 タ「色んな来る仕事を全部やっぱり一応やってみるって事も、これ大切な事じゃ
   ないですか」
 林「そうなん、それが今の若者出来なくて、自分のやりたい仕事じゃ無いからやら
   ないとか、やりたい仕事が見つかるまでは何かこうニートで居るとかっていう
   人多いんですけど、そうですよ、僕もだからこうず〜と色んな所で「まあ林は
   出過ぎだ」って言われるぐらい出て来るのは、取りあえずお話しをいただけば
   「あっ、じゃぁよろしくお願いします」という姿勢で。まあ僕は若くないです
   けどね」
 タ「いや、でもそうですよ。「やりたい事が見つかんない」って言うけども、まあ
   当たり前じゃないですかね」
 林「そうですよね、やってみてですよね」
 タ「うん、やってみてでしょ、これ」
 林「その内に段々やりたい事も」
 タ「分かってくるわけ」
 林「で、やれるようにもなる」
 タ「と思いますよね。無駄な事ばっかりやってた方が良いです」
 林「いや、若い内に無駄って無いですね」
 タ「若い内、無駄ない、もう」

 林「あとね、今の若い子ね、金貯めるんですよ、凄い見てて腹立つんですけど。
   貯金するんですよ」
 タ「へぇ〜、貯金しちゃいますか」
 林「僕はもうず〜と貯金なんかゼロの時代が長かったんで。何か若くて、もう何か
   こういう風に貯めてますって言われると、何かプツンと来るんですけど」
 タ「貯金どころか大体借金ですよね」
 林「そうですよね。そう、いやホントそうで、やっぱ借金がこう背中を押すパワー
   ですよね」
 タ「先生なんかそうですよね」
 林「僕はそうです、ホントに」
 タ「もう借金でここまで来た方ですからね」
 林「いやいや」
 タ「ギャンブルに凝ってね」
 林「ホントこう「モチベーションアップのために何が良いですか?」って言われ
   たら、最初に浮かぶのは借金って言うんですけど、思うんですけど、まあ
   言うとちょっと危ないんで(笑)。あの上手く行かない方もいらっしゃいます
   からね。それでまあ止めてはいるんですけども。
   ホントこの二つはもう、特にこれ(「やる気のある〜」)、そしてこの2つ
   僕の中で大事な言葉で」

「私のような有段者になると、酒を一滴も飲まずに泥酔状態になれる」
 林「後はあの、こういうのもありましてですね。「私の様な有段者になると
   酒を一滴も飲まずに泥酔状態になれる」
   これ、これはどうなんです?」
 タ「これそうですね。もう有段者になるとベロンベロンなります、すぐなり
   ますよ、ベロンベロンに」
 林「これ何かもう、精神的にこうあるわけですか?」
 タ「ええ、精神的にこうやっぱりにね、あの何て言うのか?あの調子に乗るん
   ですね。だから酒は時々要らなくて、調子にドンドンドンドン調子に乗れば
   泥酔した状態と同じになる事は、人間出来るんですよ」
 林「なるほど(笑)」
 タ「これ錯覚、これええと俺はコレを体験したのは、中学二年。あっ酒じゃない
   ですよ、酒は小学校三年ぐらいしか飲んだ事無い。あの友達が、金持ちの
   友達がいて別荘があるんです、福岡のちょっと郊外に。夏休みそこ三日間
   友達同士で行こうという事なって、でそれで持ち主の奴のちょっと叔父さん
   みたいな人が付い、心配だから付いて。叔父さんだって高校生ぐらいです。
   楽しいんですよ、もう。別荘っての初めてで。みんなでこうやって、掃除
   からして楽しいんです、掃除して部屋を綺麗に、長い間使って無くて」
 林「はい」
 タ「それで食事を作るのももう楽しい、アサリ買って来てみんなでこうやって
   何か簡単な物作って。それで次に日、まあその日は夕方だった。次の日朝
   ご飯食べて、海へボートで出る。もう楽しい楽しい。もうコレと同じですよ」
 林「もう全部が酔ってる状態?」
 タ「もう全部、泥酔状態で」
 林「あ〜そういう事だったんですか」
 タ「それでボートに乗って、それでボートからみんな飛び込んで海泳ぐんですよ
   それで「ワ〜!」「ワ〜!」とやって泳いでた時に俺思い出したんです。
   俺は泳げないんだ」
 林「(笑)」
 タ「でもそれから泳げる様なった。それから泳げる様に」





世界に広めよう!THEなぜフェッショナル
進行役・香取慎吾、
プレゼンター・下記
審査員・タモリ、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
    ゲストの林修さん、ふなっしーさん


「なぜそんな事を極めようと思ったのか?という事を極めた
「なぜフェッショナル」を紹介し称えるというコーナー
出場者にはタモリさんから賞(とにかくスゴイで賞/未来に残したい
で賞/謎は深まるばかりで賞/すごく大変で賞/驚きのこだわりで賞)が
贈られます。

第一問(プレゼンター・千原ジュニア)
 なぜフェッショナル・39歳男性

 問題「まるで**感覚で食べる**すぎるたこ焼きを作っちゃうお店」
   ヒント「ジューシーすぎるたこ焼きを作っちゃうお店」
 正解「小籠包」
    (関西と北関東を中心に17店舗(茨城県ひたちなか市新光町34-1の
    「ひたちなか店」など)を展開する創業18年の「大釜屋」の
    「小籠包たこ焼き(6個390円〜)」)

 なぜジューシーなのか?
 ・一般的には(カットされた)冷凍タコを使っているが、大釜屋は毎朝
  仕入れた一匹丸ごとの生ダコを仕入れて使用するため、たこ焼きの
  中でタコ汁が大量に溢れだす。

 ・全員で試食し好評でした。
  ふなっしーさんも周りに勧められイリュージョンで試食しましたが、
  熱くて汁は全てこぼれてしまったそうです。

審査結果・驚きのこだわりで賞受賞





曜日対抗いいともCUP レジェンド7
「バンバンバウンド」
「笑っていいとも」最終回まであと7週間という事で、過去「いいとも選手権」
「いいともCUP」で行った1000以上のゲームの中から傑作7本を週替わりで実施

2週目は遠くなるにしたがって低く点数が低くなる台が4つ並んでいて、その先に
カゴがあるので、カゴを目指してボールを台の上でバウンドさせていくゲーム。
台は近い順に10点、30点、50点、100点、カゴは200点の点数が付けられ、カゴに
入れば200点、そこまで到達しなくても最後にバウンドした台の点数がその人の
得点となります。

参加者得点
香取慎吾  30点
三村マサカズ100点
千原ジュニア10点
渡辺直美  50点
指原莉乃  100点
武井 壮  50点
合 計340点

月曜日 340点(170)火曜日 (110)水曜日 (130)
木曜日 (90)金曜日 (140) 
()は先週までの今シーズン獲得ポイント数
 (1位50ポイント、2位30ポイント、3位10ポイント)

テレフォンショッキング以外のゲスト
林 修さん(ゆる名言/話し太郎/なぜフェッショナル/エンディング)
ふなっしーさん(ゆる名言/話し太郎/なぜフェッショナル/エンディング)



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