今日のいいともニュース
2014年2月14日(金)
今日の出演者 タモリ、草なぎ剛、関根勤、田中裕二、劇団ひとり、木下優樹菜、石橋貴明
萩本欽一、博多華丸・大吉、noon boyz、内田嶺衣奈


テレフォンショッキング
ゲストは萩本欽一さん 昨日 矢野顕子さん月曜 羽鳥慎一さん
宣伝・ 花束・中程度(下記) 

宣伝は演劇「明治座三月欽ちゃん公演THE LAST ほめんな ほれんな とめんな」

花束は柳葉敏郎さん、香取慎吾さん、ダチョウ倶楽部肥後克広さん、
  ホリさんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
「???」
(どうも)
観客「(拍手)」
観客「欽ちゃん!」
観客「欽ちゃ〜ん!」
観客「(拍手)」
萩本さんとタモリさんが握手
((笑))
観客「(笑)」
「久し振り」
((花束)いっぱい来てます)
「え?」
(いっぱい来てます)
「あらららら」
観客「(笑)」
(あ〜、あっ香取慎吾とか来てます)
「あら慎吾、慎吾ちゃんから」
(ねえ)
「友達なの」
観客「(笑)」
(肥後ちゃんとか)
「あ〜」

(これ(花輪)来てますよ)
「え?」
(「(明治座三月欽ちゃん公演THE LAST)ほめんな ほれんな とめんな」)
「あ〜、あ〜」
(明治座三月)
「うん」
(あ〜そうですか)
「そんな、そんな深くやんなくて良いって」
(あっそう?)
「うん」
観客「(笑)」
「それよりも「(いちファンより)コサカイ」の何かせこくない?」
観客「(笑)」
(コサカイ(笑))
観客「(笑)」
「(笑)」
(「いちファンより」って)

「(笑)あれ〜、」
(どうぞどうぞ)
「ホント、久し、」
(いや、何たって初、初登場ですからね、まあ)
「あっ、ねぇ〜」
(ええ、お久しぶりでございます、どうも)
「いやいや、おさっ、お久しぶりって」
(あ〜)
「そんなに堅くなること無い」
(いえいえ(笑))
観客「(笑)」
「近、近所のお友達だったの」
(あ〜そうなんです)
観客「へぇ〜」
「ウチの、」
(一時期、ええ)
「そうだよね」
(ええ、一応もうほんの、ほんのちょっとですよ)
「ほんのと、」
(ちょっと)
「50mぐらいの所に」
(50mぐらい)
観客「へぇ〜」
「そう、友達なんだもん、ねえ」
(そうそうそうそう)

「それがね、あれがあの初めてかな?」
(そうなんですよ〜)
「ねっ」
(あのね、)
「知ってます?」
((笑))
「(笑)説明しなよ」
(ええ?あれね、)
「絶対感情が僕と絶対違うから。この話すると分かる、タモリさんっていう人が」
(あの、家が近所だった)
「うん」
(で多分ね、あれ大岩のショウちゃんか何かに)
「あっ作家、うん」
(作家が居て)
「うん」
(それでみんなでこう仕事してるんで)
「うん」
(「あっじゃぁ俺ん家の近所なんで一度遊びにおいで」って言われたんですよ)
「誰が?」
(僕が、大岩のショウちゃんから)
「あっショウちゃん」
(うん)
「俺、俺言ってねえやな」
(ええ、そうそうそう)
「うん、それで?」
(まさか萩本さんがそこに居るとは思わなかった)
「あっ」
(で、あの赤塚不二夫のあの現場によく行ってたもんで)
「うん」
(物を作るのは横で飯食う人はいるし、終わった人は寝ているし、編集者が麻雀
してるとかそういう物で、誰が行っても良いもんだろうと思って)

「うん」

(それで帰りに「あっ今日ちょうど寄ってみよう」と思って、)
「ウチ来たんだね」
(そうなんですよ)
「そうしたらば、ちょうどウチの若いのたくさんゴロゴロ寝てたの」
(ええ)
「それが「玄関にタモリさんがいる!」って言うんです」
(ええ)
「「どうしますか?」って言うから「どうしますって今仕事をしてんだから、余計な
者来たら困るよ」って言ったんだ」
((笑))
観客「(笑)」
「だからあの「悪いけど日を改めて」って説明してるとこへ、部屋入ってきて「いや〜」
って言ったんだよ」
観客「(笑)」
((笑))
「それで人間変わって「あっ、よく来てくれたね〜」って言ったんだけども」
観客「(笑)」
「本当は「まずいの来たな」と思ったんだ」
(あっこれは失礼しました)
「だからなるべく、まあ2,3、ねえ3分くらい喋ったら、そうでしょ」
(ええ)
「だから入って来るときに、だからあの「良いですか?」っての聞いた?」
(は?)
観客「(笑)」
(いや、聞いてない)
「聞いてないでしょ?」
(聞いて無い(笑))
「聞いてから人の家入っておいでよ」
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
「しかも「まずいからそれ出せよ、出せよ」って、「出せよ」の前にタモリがいるん
だもん」
((笑))
「ココ行ったら「あらいらっしゃい」って、俺どんだけつらい思いしたか」

(いや、にこやかに迎えていただいたんで)
「そりゃ〜あの、誰だってそうするよね」
観客「(笑)」
「「ダメだよ、来ちゃ」ってパッと居たら「いらっしゃい」って言うよ、言うよ言うよ」
((笑))
観客「(笑)」
(それで「コレ良いんだな」と思って、あがったんです)
「そうよ」
(あ〜)
「だから上がったらどのくらいで帰ろうとしてたの?気持ちとしては!」
(まあ、)
「初めての家に入ったんだよ」
((笑)初めて)
「そうだよ」
(まあでも、まあ30分)
「だよな、普通は」
(ええ、普通はそうですね)
「俺もね、30分ぐらいかな?と思って、俺随分付き合ったよ。その30分間の間に、」
(ええ)
「俺全然喋ってないで、ず〜と一人で喋ってたんだよ」
観客「(笑)」
「たら止まらなくなっちゃって、1時間なるの」
(ええ)
「で帰るかな?と思ったら2時間なるの」
((笑))
観客「(笑)」

「何時間いたの?」
(え〜、汗出てきたな、これ)
観客「(笑)」
(あれ何時頃でしたかね?)
「朝!」
(朝(笑))
「その時にやった番組が、本番でメチャメチャになったの」
観客「(笑)」
(申し訳ございませんでした(笑)。あれ多分、あんな時間だとは自分は思って無かっ
たです)

「朝だった」
(気がついたら朝だった)
「でも俺一番、俺悔しかったのが、タモ、タモちゃん帰った時に、」
(ええ)
「ウチの若い作家たちが「タモさんっておかしいね。あれがタモさんなんだ」って
みんな俺の前で感心するの」
((笑))
「俺の家で飯食ってんのに、タモさんの話、それから感心が一時間始まったの」
((笑))
「俺、あれからタモリが嫌いになったんだ」
(あっそう?(笑))
「(笑)」
観客「(笑)」
(いや〜申し訳ございません。申し訳、)
「バカウケ、どうしてあんなにウケられるの?」
(いや〜(笑))
「ココでやってるより、俺の家で喋ってる時の最高。ドッカンドッカン。何でね、
ココでやってんの。フジテレビ、俺ん家来いよ」
((笑))
観客「(笑)」
「おかしいね〜」

(いや〜あれあのホント自分でもビックリした、こんな時間かと)
「あれノリまくっちゃったんだろうね」
(ノリまくっちゃったんですね。僕ね、調子乗るんですよ)
観客「(笑)」
(凄い調子乗る)
「これだからあの、大体ね、5時間ぐらいすると物凄い勢いがある」
(ええ)
「もう立ち上がるわね、」
(ええ)
「ええ、全部、あの知ってるギャグ全部やって帰ったね」
(やりました)
「ええ」
(やり尽くしましたかね、あの時はね)
「だけどあの感心するって、若けえの「いや〜タモリさんって凄いな〜凄いな〜」
俺が居るってこと絶対忘れて」
((笑)忘れてるんですか)
「ええ、あれだけ悲しい思いしたの初めて」
((笑))
観客「(笑)」
(若い作家の集団がこう一緒になって仕事、なさってるんです)
「そうね、あれからさ、」
(ええ)
「あれからだから会ってない」
観客「へぇ〜」
「いや、会ってないって言うよりも、もう会いたくねえな」
((笑))
「(笑)」
観客「(笑)」
「またみんな、みんなだから」

(あれでも、え〜「いいとも」始まる前ですからね)
「あら〜そう?」
観客「へぇ〜」
(33,4年は経ってますね。35年経ってるんじゃないかね)
「おかしいね〜」
(ええ)
「だからさ、」
(ええ)
「あの最後はもうこの番組誰も呼ばないで一人でずっと喋んなさい」
((笑))
観客「(笑)」
「一人にしとくとね、やるね」

(あっそれ、あそこに、ええとね、あのキャンディーズの、ウチの裏に、あっ
ウチのがあって、こっちに萩本さんのとこあって、この裏にキャンディーズの
ミキちゃんが居たんですよ)

「あ〜それで」
(そう、で、あそこにあのサンカツ酒店ってあります)
「うん、あの、ええ」
(全員が東京無線あそこに呼ぶんですよ)
「あ〜」
(三台あの並んで、三人がそれぞれが別の方向に行ったことありますよ、一回。
「おはようございます」って言いながら)

観客「へぇ〜」
「あっミキちゃん」
(ミキちゃん居たんです)
「それでね、一つね、原因が分かったの」
(え?何?)
「あのほら、あの三人の中の」
(はいはい)
「亡くなっちゃったけれども」
(ええ、ええ、ええ)
「彼女が僕の家を訪ねてたの。それで、」
(あっ、そうですか?)
「そう、それで「テレビ止めちゃったの?」なんて言ってさ」
(ええ、ええ)
「ねえ」
(ええ)
「「止めないでやったら」って言ったら「やるわ」って言うんで、で番組出て来た。
で、やる様なった」
(あっそうなんですか?へぇ〜)
「うん」

(いや、でもね萩本さんはね、あの、このテレビの)
「だから「萩本さん」ってさ、」
(ええ)
「そういう仲じゃねえだろ、この野郎!」
((笑))
「(笑)」
観客「(笑)」
「その時、だってその時」
(いや〜汗出てくる、そのとき言われる)
観客「(笑)」
「俺、俺ん家入ってきた時、萩本さんって言わなかったよ」
(言わなかったですね、確かね)
「そう、その、その時の時代で話せば良いだろ、と」
((笑))
観客「(笑)」
「どうしたの?それで?」
(あの欽ちゃんがさぁ)
「そう」
((笑))
「(笑)」
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
「良いね〜、嬉しい」

(まああのこの世界で、あの初めてやった事って多いですよ)
「ん?」
(あのこのね、ピンマイクがね)
「ココだよ、ココ」
(あっココか)
観客「(笑)」
(ピンマイクはこれ初めてやったんです)
観客「へぇ〜」
(あの当時のピンマ、こんなんじゃ無かったですから)
「そう、こういう、こういう太いの、クビからぶら下げてたの、マイク」
(ええ)
「うん」
(あれは初めてやったんです)
「あ〜、ねえ」
(で首、首からぶら下げて初めて。それからあのマイクに、こう挟む物が付いて、
この辺に留めてましたよね)

「そうそうそうそう」
(そして、今コレになったんです。元々はそうなんですよね)
「ねえ」
(ええ)
「うん。だけど自分が最初だっていう、じゃ無いと思ってたから。そしたらね、
わりとみんなが最初だって言ってくれたんでね」
(最初なん、)
「まあ最初にしとこうか」って」
(それ以前ホント無かった、必ずこう持ってましたからね)
「そうそうそう、ぶら下げてね」
(だから邪魔なんです、動いたり何かするのにね)
「うん」
(ええ)

「でも、でもね、うん、たまたまあの外国で使ってて「どうして日本では使わない
の?」って」
(あっ、外国先にあったんですか?)
「そうそう。だから、そうしたら「お前バカな事言うんじゃないよ、お前のとこの
国の物だよ」って、アメリカで使ってた」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
「そうそう。だから、ねえ、そういう物があってなぜ使わないの?って言って」
(うん)
「で言ったら、何かあの、ちょっと音もまだ良くないんで使えない」
(良くなかった、当時は良くなかった)
「そう」
(ええ)
「だから言ったの、音が良くないから使わない、使えないんじゃ無くて、音が
悪いから使うんじゃないの?って言った」
(うんうん)
「音が悪いのに使ってると、その作ってる人が「これはまずい」っていうんで
研究して、すぐ使える様になる」
(うんうんうん)
「だから使えなくても付けとこう、だからコレ使えないで付けてたの」
(あっ最初そう?)
観客「へぇ〜」
「そうそう。だからコレ(ピンマイク)で音取って無かったの」
(へぇ〜)
「でコレ付けて、あの音はこっち(音声さんの大きなガンマイク)取ってたの(笑)」
観客「へぇ〜」
(ああそうなんです?へぇ〜。そしたら(CM入り))

CM明け

(あ〜でもあの、馴染み深い人がいっぱい今日も居るんですよね、関根くんとか)
「ああ〜」
(長年でしょ)
「もうあの最初にね、」
(ええ)
「最初に出たのが、ええ」
(ええ)
「関根ね」
(ラビット時代)
「そうなの、関根さんを何かね、もう不気味な感じがしたから 観客「(笑)」
(最初ですか?)
「そうそうそう。だからあの、最初に番組出た時」
(ええ)
「「お前あの今までやってたのやんないでくれる?」って言ったの」
(あ〜あ〜)
「だから真面目するために、一回芸名、芸名で、ねっラビット関根を芸名で、
あの関根勤でやってくれる?って言ったの」
(あ〜)
「改名するんじゃ無くて、芸名で。そうしたらほら、」
(カマキリとかやってましたからね)
「そうそう」
(こんな事やってたよね)
観客「(笑)」
「だからあの「この番組だけ関根勤って役でやってくれる?」って言うんで。
「そしたらお前そういうふざけたのやんなだろ」って言うんで」
(あ〜、あっそれで変えた)
「ええ、それで番組終わったら、あのね、役名だから元に戻してったら」
(うん)
「アイツそのままずっと行って」
(そう、)
「ラビットの方が良いのにね」
(あっ役、役名だ)
「役名の」
(この番組だけはそうしてくれ)
「そうしてくれるって、役名」
(へぇ〜)

「そう、剛、剛くんもね」
(あっそうそう)
「うん」
(CHA-CHA、CHA-CHAでしょ?)
「そうそうそう」
(SMAP全員受けたんでしょ?あのオーディションを)
「いた」
観客「へぇ〜」
(SMAP全員、まあCHA-CHAってグループ作るときに、SMAP全員受けたんですよ)
観客「へぇ〜」
(確かそうですよね)
「え〜キム、キムタクくんも2、2回か3回は出てた。だと思う」
(通ったんですよね)
「と、と、通った」
(木村と誰、あっ木村と剛が通ったんですか?)
「そう」
(はぁ〜)
「剛くんバラエティーの番組来て、来たらずっと踊ってた」
観客「(笑)」
((笑)何やってんですかね)
「ええ」
(へぇ〜)
「だから、ええ、ねえ、普通、」
観客「あぁ〜」
関根さんと草なぎさん登場 草なぎ「???」
関根「???」
観客「(拍手)」

「まずお前(関根さん)の話は良いよ」
観客「(笑)」
「お前は近すぎるから話したく無いんだよ!」
観客「(笑)」
「剛、剛、」
草なぎ「お久しぶりです」
「剛、」
関根「(萩本さんの背中から抱きつき)まあまあ欽ちゃんそう言わずに」
「だから!」
観客「(笑)」
((笑))
「違う、」
草なぎ「はい」
「あの当時のその、15、15,6の時の剛って」
草なぎ「そうですね、僕あの。」
「俺ね、あんまり聞いた事無いんだよ。聞いてくれる?」
(うんうん)
「俺ちょっとこっち側で」
(あっ)
「聞いてくれる?聞いてくれる?」
(ええ、ええ)
草なぎ「はい」
「あの時とか」

(あの時どう?どう、最初)
草なぎ「あの初めて、僕あのテレビに出たのが萩本さんの「欽きらリン530!!」
  っていう番組だったんですよ」
(うんうん)
草なぎ「ホントに初めてテレビに出させてもらったのが、欽ちゃんの番組だった
  凄い緊張してて」
(うん)
草なぎ「凄い怖い目で見てますね(笑)」
観客「(笑)」
草なぎ「当時もだから僕まだ13歳だったんですけど」
(うん)
草なぎ「当時麹町のそのリハーサル室に毎週通って。好きな食べ物は何?って」
観客「(笑)」
草なぎ「「好きな乗り物は?」って、ず〜とそれを延々こう稽古してて」
(うんうん)
「で木村くんと僕だけが最後までこう残って」
(うん)
「でも何か欽ちゃんは「ツヨちゃんはやっぱね、う〜んSMAPの方が合ってるかな」
  って言って」
観客「(笑)」
草なぎ「僕本当はCHA-CHAに入る予定だったんですよ」
関根「ほぉ〜」
(そう)
草なぎ「はい。だから欽ちゃんが「ツヨちゃんはSMAP」って言わなかったら、僕は
  CHA-CHAになってたんです。だからありがとうございます」
関根「SMAPで良かったよ」
((笑))
観客「(笑)」
草なぎ「だからホント勝俣さんとか、と一緒に僕」
(一緒になってた)
草なぎ「なってたんです。もうホントにデモテープまで渡されて、デビュー曲の」
関根「うわ〜」
観客「へぇ〜」
(あっそこまで行った?)
草なぎ「最後の最後で、欽ちゃんが「やっぱツヨちゃんはSMAPだね」って言って、はい」
「そう、あの、」

(へぇ〜、どこ、どこがSMAP向きだったと思った)
「違うの、あのそういうスター街道を通っていくって、バラエティーには合わない」
(あ〜)
「だから、」
(うんうん)
「あのきむ、キムタクくんと剛くんは、」
(うん)
「SMAPに、よご、汚れちゃうのな」
観客「(笑)」
(あ〜)
「ちょっと笑いやると」
(うんうんうん)
「ええ」
草なぎ「うん」
「だから勝俣とは違う」
関根「(笑)」
((笑))
観客「(笑)」

二度目のCM明け

「あれ〜?」
草なぎ「いやホントに」
「あれ〜?そう?」
(そうですそうです、もう俺今は、自分の若い時のVTR
  とか写真とか、もう見たくない)

観客「(笑)」
「ああそう?」
(「絶対嫌われる、コイツは」と思います)
「自分で?」
(自分で、ええ)
「あ〜俺も自分昔飛んでたでしょ」
(ええ、ええ)
「見ないもん」
観客「(笑)」
(見ないですか?全然気持ち悪くないですよね)
関根「そう、萩本さん凄い、萩本さんですよ、今まであの一位って石坂浩二さん
  とか二枚目がず〜と一位だったんですよ」
(そうそうそうそう)
関根「萩本さん、コメディアン初めて一位になったの萩本さんですよ」
(うん)
「みんなお前ビックリさせるなよ」
観客「(笑)」
関根「ホントに「可愛い、可愛い」って「欽ちゃん、欽ちゃん」って言ってね」
「(笑)」
関根「大スターだったですよ」

(そう、まあ俺たちはまあお笑いの、まあこのトップの方だけども、この方を超える
  事は出来ない。我々その下で、その下でその首相を争うという)

関根「そう」
「今あの「下で」ってこう、「下で」ってやりながら自分で手上げてたからね」
(いやいやいや)
観客「(笑)」
草なぎ「(笑)」
関根「(笑)」
観客「(拍手)」
「俺角度だけ見たら「下で」って、初めはね、」
(ち、違います)
「下で、下で、どんどん手が、俺逃さないもん」
(下げたら顔に来るでしょ、だからちょっと上げたんです)
「上がるんで、俺はそう取らないな」
((笑))
関根「(笑)」
「気持ちが出たんだと」
(出て無い、出て無い)
観客「(笑)」
「出た出た」
(顔に来るから、こうやった訳でしょ、こう(笑))
「あの俺、俺そういうの逃さない」
(じゃぁもう下で、下で)
観客「(笑)」
(下で)
「あっそうすればハッキリしたんだけど、この辺で下で、下で、下でって、この辺は
  自分だったんだ」
((笑))
「「超えたぞ、超えたぞ、超えたぞ」」
(違う!(笑))
観客「(笑)」
関根「(笑)」
(違います)
「やったやった」
草なぎ「(笑)」
((笑))
「見た、見た」

関根「萩本さん僕が29歳の時に最初お世話になったんです「欽どこ」」
(ええ、「欽どこ」)
「あ〜。そう?」
関根「そう。その時に、僕の年齢が分かんなくて、僕がまあちょっとあれ、童顔
  だったもんだから」
(うん)
関根「かなえちゃんの恋人役の高校一年生を僕」
(やってた?)
関根「やった、第一回目」
(のぞみ、かなえ、たまえ)
関根「で、あの、はい、あの、あの」
「詰め襟でよ」
関根「詰め、詰め襟着て、こうやって「かなえちゃ〜ん」って来て」
(うん)
関根「まあ気持ち悪いからウケ無いわけですよ」
観客「(笑)」
関根「29歳ですよ」
((笑))
観客「(笑)」
関根「萩本さんが「どうも関根違和感あるな」と。で帰り際あのマネージャーに
  「関根いくつなの?」って言うから「29で、もう結婚してます」「ふざけんなよ、
  お前」
観客「(笑)」
((笑))
関根「「高校生なんかやらせられないよ!」って「かなえの恋人なんか!」って
  言って、それで急遽クロ子です」

(あっそう?(笑))
観客「(笑)」
関根「「小堺の余ってるだろ」って言って。小堺くんがグレ子になって、グレ子に
  なったんで、クロ子が余ってたんで」
(ええ)
関根「それでクロ子とグレ子になった」
(ああそう?)
観客「へぇ〜」
草なぎ「う〜ん」
(へぇ〜)
関根「一回か二回はね、その詰め襟で出てんですよ。それを、」
(あっ出てんの?一回、)
関根「そうなんです、僕。それをね松本幸四郎さんが今でも覚えてて」
(へぇ〜)
関根「僕に会う度「いや〜詰め襟が日本一似合う」」
「(笑)」
観客「(笑)」
((笑))

三度目のCM明け

萩本欽一さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(百分のXアンケート。ピタリ賞真ん中、前後賞あります)
草なぎ「おっ」
(ええ)
「あっ、なりほど」
(ええ。え〜アンケートを取って)
「アンケートでしょ?」
(はい、はい)
「うん、だから」
(何でも結構ですよ)
「あの数なるべく少ないのって言うんでね」
(ええ)
「あの、今日はね、あのよくクシャミ「ハ〜クション」ってすんでしょ?みんな
  (手を口に当てて)はず???でしょ?」
(うんうん)
「あのそれをね、僕の場合ね、大体「ハ〜クション!ってやってるよ!」とか何か
  言葉付けるのよ」
観客「(笑)」
((笑))
草なぎ「(笑)」
「だからクシャミ「ハ〜クション」ってやると周りがみんな心配そうにするから
  「ハ〜クションったらさ〜、ハクションよ〜」とかって」
((笑))
「そういう風に言葉付けて、俺だけかな?と思ったら港行ったら、わりとお父っちゃん
  「ハ〜クションってこの野郎〜一丁〜」」
(今、今、ええ)
「あの「ヘクション」の後に、何か言葉付ける人って、芸能界じゃもう大体、お前
  だったらやりそうじゃない?「ヘ〜クション」の後何も言わない?」
関根「いや「ハクション」のあと「プ〜ン」って言います」
観客「(笑)」
「そうでしょ?」
関根「はい」
「何かな」
関根「はい」
「クシャミって周りを暗くするから」

(僕はあの、)
「やんない?」
(いややります)
「ほら」
(僕、フランス語するんです)
「何?」
(「ハ〜クシション」)
「(笑)」
関根「(笑)」
観客「(笑)」
「やるよね?」
(やるやる)
「だからあのそれは、あのもしかあの、女の人はやらないと思うけど、あのお父さん
  がさ「ハクション」の後に何かその言葉言う」
(ええ)
「「この野郎」ぐらいまでだったら居ると思うんだよね」
(いますね)
「ココまではやんないよ」
(うん)
「こんなお父さんいないよね「ハクショ〜ン!」の後「????」何てやんない」
関根「(笑)」
観客「(笑)」
「やんない?「ハクション」の」
草なぎ「「ハ〜クション良いね〜」みたいな」
「あっそうだよな」
草なぎ「うん」
「あっそのぐらいまでさ、「ハクション」ってね、「あっクシャミしちゃった」とか
  そういうんじゃ無くて」
(何か言葉を付ける人)
「周りを明るくする様な言葉言う人」
(自分でですか?)
「俺、そう、」
(女性で?)
「女性でじゃ、だからもっと広げないと」
(家族で?)
「そうそう」
(あ〜)
「お父さんなんかよくやってるとかさ」
(お父さん何か、あ〜)
「そういう人、俺ね、出来ればこの中で12,3人いて欲しいな」
(12,3人)
関根「あ〜」
「何か良いじゃない、周りをそういう楽しくするお父さんがいると」

(じゃぁ聞いてみましょうか?)
「そうね」
(家族にそういう人がいる、え?10、10、)
「じゃぁ13人ぐらいは居て欲しい」
(13)
関根「13」
(13行きましょう、スイッチオン)
クシャミの後に何か言葉を付ける家族が居る人・・21人
(お〜)
「え〜!?」
観客「あぁ〜」
関根「意外と多い」
(多い)
「結構、」
(多いですね)
「結構お父さんとか言ってんだ」
(あ〜)
「ねえ」
(明るい家庭ですね)
観客「(笑)」
草なぎ「(笑)」
「俺ね、13人も居ないと思って、無謀に言ったら倍居て」
((笑))
観客「(笑)」
「あら結構言ってる」
(残念で)

(じゃぁ来週のゲストご紹介しましょう、この方です)
羽鳥慎一さんの写真が表示されました
内田アナ「フジテレビ「笑っていいとも」、」
関根「おっ羽鳥さん」
観客「お〜」
(お〜)
内田アナ「???か?」
羽鳥「あっもしもし」
内田アナ「もしもし、あっはい、タモリさんに代わります」
羽鳥「あっ、すみません。あっ、」
(もしもし、タモリです)
羽鳥「あっもしもし、羽鳥でございます」
(どうも)
羽鳥「大変お久しぶりでございます」
(お久しぶりでございますね)
羽鳥「大丈夫でしょうか?私あの、」
(大丈夫、大丈夫)
羽鳥「タモリさんに一回しか会った事無い」
(大丈夫(笑))
観客「(笑)」
(来週の月曜日大丈夫ですか?)
羽鳥「もちろんです、いいともです」


月曜日のゲスト 羽鳥慎一さん




国語辞典をアップデート 目指せ!言葉の達人
進行役・田中裕二、内田嶺衣奈
解答者・タモリ、関根勤、石橋貴明、草なぎ剛、劇団ひとり、木下優樹菜
    ゲストのさん
審査員・小学館「大辞泉」編集長の板倉俊さん


小学館の「大辞泉デジタル版」では新しい語釈を募集しているので、
テーマの言葉の新しい語釈を考えるコーナー

今回の言葉「初恋」
   現在の語釈は「生まれて初めての恋」

達人作品
「異性に対する戸惑いと激情のスタートライン」(関根勤)
   (葛藤する気持ちが良く出ている。スタートラインという表現が
   初恋が成就しないというニュアンスや、二番目三番目の恋が
   待っているというニュアンスも出ている)


入選作
「自分の感情が自分でコントロールできず、初めて戸惑いを覚えるが、それが
  とても幸せ」
(草なぎ剛)
   (ビターな感じとスイートな感じがほどよく混ざっていて良い。
   初恋の定義について触れていないので達人までは行かない)

「初めて相手の名字を自分の名字に変えてニコニコしてしまうこと」
  (石橋貴明)
   (名字を使って初恋を表現するのはユニーク)

「どうってことな毎日が、キラキラ見えちゃう魔法にかかった感覚(ハート)」
  (木下優樹菜)
   (非常な素直な若い女性の言葉。「魔法にかかった」という表現が曖昧)


ボツ作品
「絶対に手に入れたいもののほぼ叶わず、いつまでも追い続けてしまう残像。
  夢、夢、夢(ム、ム、ム)」
(博多華丸)
   (前半は達人クラスだが「夢〜」が余計)

「基本的に実らない物の例え。「<<例>>今年もこの柿の木は初恋だな」」
  (博多大吉)
   (前半だけで充分。後半が余計)

「芸術家としての第一歩」(タモリ)
   (本人解説・初恋は自分独自の物の見方が出来たという事で芸術家
   としての第一歩)
   (説明を聞かないと分からない解説はボツ)


未熟作品
学校から帰った正太が慌てた顔で「ばぁちゃん!お、おれ風邪かも!?だってさ、
  美幸ちゃんと話してると胸がドキドキして、なんだか頭がカァーと熱くなるんだよ!」
  と言うと、おばぁさんが優しく微笑みながら「ほほほ、それは、まぁ大変なこと。私も
  昔その風邪をひきましたわよ。おじぃさんに会ったときにね」と言いました。すると、
  それを隣で聞いていたおじぃさんがなぜか少し顔を赤らめながら言いました。
  「ふんっ。ワシなんか50年間ひきっぱなしじゃぁ」めでたしめでたし
(劇団ひとり)
   (何を言いたいのか分からない。辞書の解説に「めでたしめでたし」
   は酷い)





石橋貴明企画 負けず嫌いマッチ
進行役・タモリ、
出演者・関根勤、草なぎ剛、石橋貴明、田中裕二、劇団ひとり、木下優樹菜、
    ゲストの博多華丸・大吉さん


レギュラー持ち回り企画。今回は石橋貴明さんの企画を行いました。

今回のテーマ「抱きしめて!ベースボールプレイヤー」

上半身裸の男性3人が登場するので、その中に一人いる元野球選手を
身体を触って当てるクイズ。

結果・石橋さんと関根さんが対決し、両者とも正解でした。
    正解の元野球選手は長崎日大高校で甲子園3回出場した
    他の二人は元競輪選手、番組のADさんでした。





曜日対抗いいともCUP レジェンド7
「バンバンバウンド」
「笑っていいとも」最終回まであと7週間という事で、過去「いいとも選手権」
「いいともCUP」で行った1000以上のゲームの中から傑作7本を週替わりで実施

2週目は遠くなるにしたがって低く点数が低くなる台が4つ並んでいて、その先に
カゴがあるので、カゴを目指してボールを台の上でバウンドさせていくゲーム。
台は近い順に10点、30点、50点、100点、カゴは200点の点数が付けられ、カゴに
入れば200点、そこまで到達しなくても最後にバウンドした台の点数がその人の
得点となります。

参加者得点
田中裕二 30点
関根 勤 100点
劇団ひとり50点
木下優樹菜50点
石橋貴明 30点
草なぎ剛 200点
合 計460点

月曜日 340点(170)火曜日 430点(140)水曜日 470点(130)
木曜日 270点(90)金曜日 460点(140)1-水 2-金 3-火
()は先週までの今シーズン獲得ポイント数
 (1位50ポイント、2位30ポイント、3位10ポイント)

テレフォンショッキング以外のゲスト
博多華丸・大吉さん(言葉の達人/負けず嫌い/エンディング)






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