今日のいいともニュース
2014年2月20日(木)
今日の出演者 タモリ 笑福亭鶴瓶 山崎弘也、ピース、ベッキー
ゆず、川島邦裕、中島誠之助、noon boyz、倉田大誠


テレフォンショッキング
ゲストはゆずさん 昨日 ナインティナインさん明日 米倉涼子さん
宣伝・CD「新世界」 花束・多数(下記) 

花束はT.M.Revolution西川貴教さん、石塚英彦さん、国分太一さん
  綾瀬はるかさん、aikoさん、大島優子さん、三浦春馬さん
  杏さん、東出昌大さん、中島健人さん、シクラメンさん
  遊助さん、ももち(Berryz工房嗣永桃子)さん、Rihwaさん
  蜷川実花さんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
ゆずの二人はギターを抱えて登場
観客「(歓声)」
(お〜)
観客「(歓声)」
(どうもどうも)
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
観客「(拍手)」
北川「ちょっと」
(え?おっ良いですか?)
北川「ちょっとよろしいですか?あっじゃぁタモリさん座っていただいて」
(ああ〜ありがとう)
岩沢「うん」
観客「(歓声)」
(お〜)
観客「(拍手)」
北川「どうも〜、え〜、え〜皆さん、え〜ごきげんよう」
観客「(笑)」
((笑))
岩沢「「ごきげん」次の番組」
((笑))
北川「こんにちは、ゆずです、どうもよろしくお願いします」
岩沢「お願いします!」
観客「(拍手)」

北川「え〜タモリさん」
(はい)
北川「あの「いいとも」が」
(はい)
北川「間もなくと言う事で」
(そうそう、3月いっぱい)
北川「今日はちょっとあの、お疲れ様という思いを込めて」
(あ〜そうですか?)
北川「生意気なんですけど、ちょっと歌を唄いたいなと思っております」
(ありがとうございます)
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
北川「???。え〜今年あのデビューして18年になりまして」
(あ〜、はい)
北川「あの最初路上でやっておりまして」
(そうなんだよね)
北川「ちょっと路上っぽく」
(路上っぽく)
観客「(笑)」
岩沢「ぽくない」
北川「室内なんですけど」
((笑))
観客「(笑)」

北川「え〜それでは」
岩沢「はい」
北川「え〜タモリさん、そして「笑っていいとも」に関わった全ての方々ホントに
  お疲れ様でしたという思いを、ちょっと早いんですが、込めまして」
(ありがとうございます)
北川「はい。え〜「栄光の架橋」を」
観客「おぉ〜!」
観客「(歓声)」
(お〜)
観客「(拍手)」
北川「「栄光の架橋2014年いいともバージョン」でお届けしたいと思います」
(あ〜)
歌を約2分30秒程度披露(「栄光の架橋」の歌詞を途中「いくつもの昼を越えて」と
変えて唄い、最後は「いいとも、いいとも、いいトモロ〜ました)
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
(ありがとうございます)
観客「(拍手)」
観客「(拍手)」
(いやありがとう。これも良い記念でありがとう)
北川「あ〜」
岩沢「あ〜」
北川「ありがとうございます」
「すみません」
北川「ちょっと早いんですけど」
観客「(拍手)」
北川「せめてもの」
(ありがとうございます。良い記念で
  どうぞどうぞどうぞ)

「はい、失礼します」
「失礼します」
北川「お〜緊張してる(笑)」
観客「(笑)」
岩沢「(笑)」

(昨日一昨日ですかね)
岩沢「はい」
北川「はい」
岩沢「あ〜、そうですね」
(パパになり)
北川「そうなんです」
観客「(拍手)」
北川「親父になり???」
観客「おめでとう〜!」
観客「(拍手)」
北川「ありがとう、すみません」
観客「(拍手)」
(ねえ。いや〜いよいよパパですよね)
「(笑)」
「(笑)」
観客「(笑)」
北川「パパなのにこんな何か穴だらけの服で」
((笑))
北川「(笑)」
(安産でした?)
北川「無事に」
(あ〜)
北川「でも欲しかったですね〜」
(え?)
北川「安産祈願」
岩沢「あ〜、昨日ね、」
(あ〜)
岩沢「矢部さんもらってらっしゃって」
(うん)
北川「昨日ね、めちゃくちゃうらやましかった」
岩沢「うらやましがってました」
(大丈夫大丈夫です、もうあの二人目の時は)
北川「(笑)」
岩沢「(笑)」
北川「お願いします、???、無事にあの生まれました」

(母子共に健康で?)
北川「母子共に健康で」
(あ〜)
北川「ただあの、結構生まれてすぐもう、あの発売日が2月19日だったんですよ」
(うんうん)
北川「あのウチのあの子どものリリースが2月」
岩沢「いやリリースとか言わ、」
観客「(笑)」
岩沢「(笑)」
(子どものリリースって)
岩沢「新曲出来ました」
北川「子どものリリース日が2月17日」
岩沢「子どものリリース」
(うん)
北川「アルバムのリリース日が2月19日だったんで」
(へぇ〜)
北川「ホントに産まれてちょっと抱っこして、後はもうず〜と」
(うん)
北川「あの仕事してますね」
(あ〜)
北川「はい」
(奧さんと誕生日一日違い?)
岩沢「あ〜そう」
北川「そうなんですよ。だから、」
(凄いね)
北川「はい、まあ娘のリリース日、妻、」
岩沢「リリース日って言わない」
(リリース日)
観客「(笑)」
(妻のリリース日)
北川「リリース日、でゆずのリリース日と、並んじゃった」
岩沢「(笑)」
(並んじゃってるんだよね)
北川「はい。何かまあ運命かな?と」
(あ〜)

(どう?こう見て抱いて)
北川「いや、」
(実感)
北川「実感、その時ちょっと風邪をひいてたんで」
(あ〜)
北川「うつさない様にこう必死にこう」
岩沢「(笑)」
観客「(笑)」
北川「でも温かくて」
(うん)
北川「何か、まあ守んなきゃなっていう」
(あ〜)
北川「気持ちにはなりましたね、やっぱり」
(女の子だよね)
北川「はい」
(良いんじゃ無いの、美人なるんじゃないの)
観客「うん」
(ねえ)
北川「唇があの、ちょっと僕たらこ唇気味なんです」
(良い、色気があって良いんだよ)
岩沢「(笑)」
北川「口が完全にコレだったんです(笑)」
岩沢「(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
北川「口が何か」
(ああそう?良いよ、たらこ唇、小っちゃめの)
北川「ホントですか?」
(日本画に、まあ必ずというね)
岩沢「そうですね」
(ぷりっとしたやつで)
岩沢「日本画はそうですね」
北川「そう、あれなんだ」
(あ〜)
北川「全く同じ口で、ちょっともうこの、生まれた時点でこの口だったら、その
  成長して行く段階でどこまで」
観客「(笑)」
((笑))
北川「どこまで行ってしまうんだろう?という」
岩沢「完成度高い、もうね、凄いね」
北川「(笑)完成度が高くて」

(他、他はまだ分かんない?どっちに似てる)
北川「まだ分かんないですね〜」
(うん)
北川「でも、わりとその毛がふっさふさで」
(うん)
北川「あの、「お〜こんなに?」っていう」
(悪かったね)
岩沢「(笑)いや、そういう意味じゃ無い」
北川「(違うと首を振っていました)」
観客「(笑)」
((笑))
岩沢「北川さん、今北川さんが悪い」
((笑))
観客「(笑)」
北川「そういうんじゃない」
岩沢「すみません」
((笑))
北川「でも嬉しかった」
(そんなに多いの?髪の毛)
北川「髪の毛結構」
岩沢「う〜ん」
(ええ)
北川「ふさふさで」
(へぇ〜)
岩沢「うん」
北川「可愛いっすね〜」

(可愛いか?)
北川「はい」
(もう、もう最初から可愛い?)
北川「もう「よ〜い、よ〜いドン」で全力疾走みたいなぐらい可愛いですね」
観客「(笑)」
(ああそう?)
岩沢「よく分かんない」
北川「(笑)」
(段々男親はその内分かってくるって言うけどね。最初からもう、初日から行った?)
北川「あ〜初日から」
(お〜)
北川「ぶっちぎりましたね、何か」
(ぶっちぎった?)
北川「はい」
(早いよな〜でも成長がね)
北川「是非いつか、」
(ええ)
北川「あの、抱っこしてください」
(あ〜どうどどうぞどうぞ)
北川「はい」
(良ければ母乳でも差し上げ、)
北川「(笑)」
岩沢「(笑)」
観客「(笑)」
岩沢「まだお出になるんですね。あ〜」
北川「まだ、まだお出になる?」
岩沢「お出になる?」
北川「まだお出になられるんですか?」
(粉ミルクなって)
北川「粉ミルク(笑)」
岩沢「(笑)」
観客「(笑)」
((笑))
北川「自分でね、ミルク、口の中でミルクに」
岩沢「(笑)」
北川「うれしい」

北川「先日ホント、」
(あ〜いえいえいえ)
北川「飲みに連れて行ってもらって」
岩沢「あ〜そうですね」
(飲み、あのウイスキーが飲んだ事無い)
岩沢「はい」
(飲んだ事無いって言うか、)
岩沢「はい」
(ちゃんとした飲んだ事無い)
岩沢「ホントのウイスキー」
(「じゃぁ行きますか」って言って)
「はい」
(あの「ミュージックステーション」終わりで)
岩沢「そうですね」
北川「そうなんですよ」
岩沢「アフター、」
(行った)
北川「それこそ「いいとも」の何かCM中とかにもその話させていただいて」
(そうそうそう)
北川「「行こう行こう」っていう」
(で、あの飲んだんですけども、まああの、美味しいウイスキーこう飲んだ。その後
  別かれたでしょ?)

岩沢「そうですね、はい」
(別かれたあと、)
岩沢「はい」
北川「はい」
(俺と飲んだ時はちゃんとしてたよね)
岩沢「わりとそうですね」
北川「そうですね」
岩沢「はい」

(全然表情も変わんないんですよ、話も。聞いたら違ったらしいね)
北川「凄え強いんですよ、でもタモリさんが」
岩沢「うん」
北川「同じペースであれ3,4時間」
(ぐらい飲んでたね)
岩沢「うん」
北川「ほとんど、その止まらないですよね」
(うんうんうん)
北川「休み暇無く、食べない」
岩沢「そうね。で、」
北川「??」
岩沢「ウイスキーのチェイサーにビールをちょっと飲みながら」
(そうそうそう)
「うん」
(ビールでこうね)
観客「へぇ〜」
岩沢「その飲み方同じ様に飲まされていた???けど」
(うん)
北川「我々もう、」
岩沢「うん」
北川「タモリさんと飲めるという、あまりの喜びに」
岩沢「うん」
北川「アドレナリンが出過ぎてて」
観客「(笑)」
北川「相当、普段飲まないぐらい」
岩沢「うん」
(うん)
北川「飲んだんですよ。で、」

(うんうん、ああそう?)
北川「はい。某、まあ通り、都内の通りで」
(通りで)
北川「「タモリさんお疲れ様でした」って言って」
(うん)
北川「別れた後、二人揃ってヒザから崩れ落ちた」
岩沢「「あれ?」」
北川「(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
岩沢「「あれ?」」
北川「ヒザに来るってこういう事なんだって」
(そうらしいんだよ)
岩沢「やっぱちょっと気張ってたんでしょうね、多分ね」
(ちゃんとしてたよ)
岩沢「あ〜」
北川「そう、」
(でマネージャーに聞いたら)
北川「はい」
(「そう言えば「お疲れさまでした」と言った後、少しふらついてらっしゃいました」)
岩沢「(笑)そうなんです」

北川「何かそれちょっと酔っぱらってる状態でも、急に二人組のこう性なんですけど、」
(うん)
北川「二人にされると急に恥ずかしくなるんですよ」
岩沢「そう、それあるんです」
(あ〜)
北川「誰かと一緒に居て二人は平気なんですけど」
(あ〜)
北川「二人きりになると急に恥ずかしくなって、急によそよそしく「じゃぁね」」
岩沢「「じゃぁ行くわ」」
北川「(笑)」
観客「(笑)」
(あっあの後すぐ)
「そうそう」
「そう」
北川「別々に」
岩沢「何か二人とも謎の行動とって。僕あのままメトロ乗った」
北川「(笑)」
観客「(笑)」
岩沢「そのまんまメトロに乗って帰り、」

(地下鉄乗ったの?)
岩沢「乗りました」
北川「謎の行動???」
岩沢「はい」
(何で地下鉄乗った?)
岩沢「あのまだ終電があるなと思って」
北川「うんうん」
(うんうん)
岩沢「何か電車乗ろうと」
北川「(笑)」
観客「(笑)」
岩沢「何となくです」
(それで)
岩沢「はい、帰りまして」
(ああホント?)
岩沢「はい」

北川「で僕の方は、」
岩沢「はい」
(うん)
北川「僕もホントナゾなんですけど」
(うん)
北川「パッって目が覚めたとき、意識があった時には」
(うん)
北川「二件隣のうどん屋でうどん食べてた」
観客「(笑)」
岩沢「なぞの行動取った」
(うどん屋あるね。何で?お腹減ったのか?)
北川「凄い多分、お腹空いて」
(うどん屋入ったのは覚えて無い?)
北川「そこがもうろうとしてるんですよ。何か「お疲れ様でした」って言って「じゃぁ」
  って言って」
(うん)
北川「パッって目が覚めたら「あっうどんだ!」みたいな」
観客「(笑)」
岩沢「後々考えたら、北川は多分何か、何か食べなきゃっていう本能にかられ」
(うん)
岩沢「僕は帰らなきゃっていう」
北川「(笑)」
観客「(笑)」
岩沢「本能にかられたんじゃないか?っていう」
(終電で目的地まで行った?)
岩沢「あのね、結局あのどっかで停まりまして、学芸大辺りで停まりました」
北川「学芸大で(笑)」
岩沢「そこからタクシーで帰りましたけど」
(ああそう?)
岩沢「謎の行動でしたね、はい」
(謎の行動だね〜それ)
岩沢「(笑)」

(それから後は覚えてるの?うどん食べた後から)
北川「あっうどん食べて、お金多分、食い逃げしてないと思うんですけどね」
岩沢「いやいやいや(笑)」
観客「(笑)」
北川「ちゃんとお金払って」
(うん)
北川「多分タクシーで家に、」
岩沢「多分」
北川「帰ったんですよね」
(多分って覚えて無い?)
北川「ちょっとうろ覚えです」
(へぇ〜)
北川「もう玄関ぐらいですね、次は」
(ああそう?)
北川「はい」

北川「タモリさん無いんですか?そういうこう、タモリさんが崩れ落ちること」
(いや、あるあるある)
岩沢「あるんですか?」
(うん)
「凄い」
(ある、ある、俺凄かった、自分でも凄いなと思ったんだけども)
「はい」
「はい」
(無意識に、ええと、三島からね)
岩沢「三島から(笑)」
(静岡県三島から)
北川「あ〜三島から、はい」
岩沢「はい」
(無意識に全く覚えて無いんだけども、家まで新幹線乗って)
北川「はい」
岩沢「はい」
(で降りて、タクシー乗って家まで、ちゃんと風呂入って寝てた)
岩沢「ちゃんと帰ったんですね」
北川「へぇ〜」
岩沢「凄い」
(よく、翌日、翌朝なって思い出せない。駅前まで送ってくれて、喋った事はちゃんと
  分かってる)

「はいはい」
(その相手も「いや、ちゃんとしてた」って)
「へぇ〜」
(ちゃんとこう切符を買って)
北川「凄え(笑)」
岩沢「凄い」
(帰って来たんだ、降りて)
岩沢「うわ〜帰巣本能がちゃんと」
北川「へぇ〜」
(無意識で俺旅行出来る男)
北川「(笑)」
岩沢「(笑)」
観客「(笑)」
岩沢「さすが〜、素晴らしい。凄い」
北川「凄い」

CM明け

(ああ〜花を全然紹介してない)
「あっはい」
北川「お花ね」
岩沢「申し訳ない、唄っちゃったんで」
北川「いただきましたね」
((花輪)ニューアルバム「新世界」来てますよ)
「はい」
「あ〜社長」
「社長」
(社長から来てますね)
「はい」
観客「(拍手)」
北川「社長、社長がこう、社長前面に出てます」
岩沢「凄い」
(これ何かカラーがちょっと違う)
(花輪の花の部分がクジラの模様になっていました)
北川「カラーが(笑)。あっ今回のあのアルバムのジャケットの」
岩沢「あ〜そうですね」
北川「あの、」
岩沢「あっクジラが」
北川「クジラがちょっとテーマなんですけど」
岩沢「クジラ??ですね」
(あっクジラだ)
岩沢「はい」
北川「はい、クジラ、ちゃんと潮吹いて、こう」
(へぇ〜。あっ潮吹いてる)
「はい」
(へぇ〜)

(あと(花束)aikoとか)
「あっaikoちゃん」
(いっぱい来てます)
「ありがとうございます」
「あっあっ石ちゃん」
(石塚?あ〜あ〜そうか)
「はい」
北川「この間、」
(この間)
北川「この間アルバム出されて」
(アルバム出した、そうだ)
北川「はい、曲を。あの書かせていただいて」
(あ〜)
北川「あ〜ありがとうございます」
(三浦くんとか)
北川「あ〜」
岩沢「ドラマで今、」
(大島優子)
「ありがとうございます」
北川「大島さんありがとうございます」
岩沢「あっ西川ちゃんも」
北川「西川ちゃん、ありがとうございます」
(おっ西川、ホントだ)
「東出くんも」
「ありがとうございます」
「ありがとうございます」

(その後、ウイスキー飲んでる?)
北川「いや、あの、」
(あれさ、それでコレはみんな言うんだけど、そんなベロベロの酔って、ちゃんとした
  ウイスキー飲むと絶対二日酔い無いよって言ってたんだ)

岩沢「これは無かったです」
北川「全く無い」
岩沢「スキッ〜」
北川「絶好調」
岩沢「はい」
観客「へぇ〜」
(絶好調でしょ?)
北川「絶好調でしたね〜」
岩沢「うん」
北川「あんな、あんなに酔ってあんなに二日酔いなんなかったの生まれて初めて」
(初めて)
北川「はい」
(うん)
北川「あのこう感激を、もう一度取り戻したくて」
(うん)
北川「まあバーに行ったときに、あのタモリさんが勧めてくれたやつ頼んだりしたんですけど」
(うん)
北川「全く違うんですよね」
(あっ違う違う)
「あ〜」
(そう、私に任せなさい)
観客「(笑)」
岩沢「いや〜、ねえ全然違うっておっしゃってましたもんね」
(全然違うから)
岩沢「あ〜」
(全く同じラベルでも違うんです)
観客「へぇ〜」
「そう、」
(そうなんです)

北川「それこそその、まあよくワイン通の人っていらっしゃるじゃないですか」
(あ〜あ〜)
北川「そのワインよりさらに細分化されてるです、ウイスキーの方が」
(そうワインはね、あの「どこどこ何とかの、1993年」とかいうと)
岩沢「あっ何年もの」
(この樽を全部混ぜるらしいんだよね)
「うんうん」
「はあはあ、はい」
(だから「どことか何とかの1993年」とか言うと、一つの味しか無い)
「うん」
「うんうんうん」
(ウイスキーの場合は、その年、その蒸留所が500樽仕入れたら)
「はい」
(あっ仕込んだら、500樽正確に言うと味が全部違う)
北川「そうなんですって」
観客「へぇ〜」
(で、この樽をちょっと、この樽をちょっと、この樽をちょっと。でこのシリーズ
  合わせて、じゃぁこの樽をちょっとこの樽をちょっとって、大体一つの蒸留所で
  最低100種類あると言われてる)

「う〜ん」
(そんな物全部飲んだ人は居ないの)
「うん」
(だからウイスキー、)
北川「こういうお話しをね、聞きながら飲ませていただたんで」
(うん。すみません、語りましたね)
北川「いや〜」
岩沢「いや〜あの、」
観客「(笑)」
岩沢「今と同じはなしをね」
北川「約、約2時間に渡って」
(2時間(笑))
観客「(笑)」
岩沢「でも、」

北川「でもそうやってまたこう飲むと、音楽とかでも「実はこの曲にはこういうルーツが
  あって、こうで」とか聞いて」
(うんうん)
北川「また、まあジャズとかでも聴くと「あ〜なるほど〜」とか思いながら」
(うんうん)
北川「あるじゃないですか」
(うん)
北川「そういうのと同じで、お酒も何かタモリさんの話し聞いた後また飲むと、
  「あ〜なるほど〜」」
(うん)
北川「「これがあそこの大陸か〜」みたいな」
岩沢「(笑)」
((笑))
岩沢「「大陸か」」
北川「大陸(笑)」

二度目のCM明け

ゆずさんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(百分のXアンケート)
「はい」
「はい」
(ピタリ賞真ん中で前後賞あります)
岩沢「もうね」
北川「これは欲しいですね」
岩沢「取ってかないとね」
北川「ねえ」
岩沢「うん」
(取って帰って下さい)
岩沢「はい」
(何行きましょう?)
北川「まああの、ちょっと私ごとなんですけど」
(ええ)
北川「先ほど話したその2月17日」
(ええ)
北川「まあ、出産と、」
(リリース)
岩沢「リリース」
北川「リリース、はいそう」
観客「(笑)」
岩沢「そこはリリース」
北川「2月17日リリースされたと言う事で(笑)」
(ええ(笑))
北川「あの2月17日、この中で同じ日が」

(誕生日の人?)
北川「はい、リリース日だっていう人」
観客「(笑)」
北川「自分の、自分、あっ手揚げちゃった」
観客「(笑)」
(まだ早い)
北川「(笑)」
岩沢「(笑)」
観客「(笑)」
北川「これは、まあ、」
(1人はいるって事)
岩沢「今何も、」
北川「今これは」
岩沢「何も見えてないです、何も、はい」
北川「俺は何も見えなかった」
岩沢「何も見えない」
観客「(笑)」
(ただこう全員が150人の内100人しか)
岩沢「あっそうですよね、スイッチもってるかどうか分かんないですね」
(持ってるか持って無いかまだ分かんない)
岩沢「あっ」
北川「そうですよね」
岩沢「じゃぁ、」
北川「それで行ってみましょうかね?」
(2月17)
北川「2月17日」
(が誕生日)
北川「が、はい」
(自分の誕生日の)
北川「自分のリリース日だという方」
観客「(笑)」

岩沢「何人?」
(何人?)
岩沢「何人行きましょう?」
北川「まあ今んとこ誰も居ない感じなんで」
観客「(笑)」
((笑))
北川「(笑)あの、」
岩沢「そうか、こうやってやれば良かったんだな」
北川「ねえ、今のところ誰も居ない感じなんで」
((笑))
岩沢「挙手させるっていう」
北川「で、敢えての二名」
岩沢「??」
(二名ね)
北川「二名」
(じゃぁ行ってみましょう、2月17日が(笑))
北川「(笑)」
(誕生日だ)
岩沢「誕生日」
(スイッチオン)
北川「いるかな?ゼロじゃないかな?大丈夫かな?」
((笑))

2月17日生まれの人・・1人
(あ〜)
北川「あ〜〜〜」
岩沢「あ〜」
(前後賞あります)
北川「いや〜やりました」
岩沢「嬉しい」
北川「やった〜」
岩沢「やった〜」
観客「(拍手)」
岩沢「ようやく」
倉田アナ「ストラップです、おめでとうございます」
岩沢「あっありがとうございます」
北川「あっありがとう、やった〜!」
観客「(拍手)」
岩沢「ようやく」
観客「(拍手)」
岩沢「ようやく」
北川「欲しかった〜これ」
(ええ)
岩沢「前後賞か、でも嬉しいです」
(前後賞、??、ええ)
岩沢「やった〜」
北川「いや〜まさか1人いるとは思わなかったですね」
観客「(笑)」
北川「ビックリしましたね」
岩沢「ねぇ〜、良かった」

(じゃぁ明日のゲストご紹介しましょう)
岩沢「はい」
北川「はい」
(この方です)
米倉涼子さんの写真が表示されました
「あっ」
「お〜」
観客「おぉ〜!」
倉田アナ「もしもし、「笑っていいとも」と申しますが」
米倉「はい」
倉田アナ「あっ今タモリさんにお代わりします」
米倉「はい」
岩沢「一度お会いした事あるね」
北川「はい、一度お会いした事あります」
(もしもし、ご無沙汰しております)
米倉「もしもし、ご無沙汰しております」
(ねえ、どうも)
米倉「米倉です」
(明日「いいとも」ですが大丈夫でしょうか?)
米倉「はい、もちろんです、いいとも〜」

明日のゲストは 米倉涼子さん




専門誌オブ・ザ・イヤー 又吉直樹賞
進行役・又吉直樹、倉田大誠
出演者・タモリ、笑福亭鶴瓶、山崎弘也、綾部祐二 ベッキー、
    ゲストの野性爆弾の川島邦裕さん


超マニアックな専門誌の表紙を見てそのタイトルを当てるクイズ

第一問
 ・表紙「工場のプラントと(株)林原という会社の社長の顔写真」
 ・データ
   1997年創刊
   毎月1日発行
   発行部数4万9500部
   価格は2000円
   丸善、紀伊國屋など大手書店で取り扱っている

解答
 タモリ「月刊プラント」×
 山崎「月刊揉み上げ白い」×(表紙の社長の揉み上げが白かったため)
 タモリ「月刊冷却装置」×
 川島「月刊こういうパターンの墓石もありますよ」×

ヒント1
 今号の特集記事は
 「過熱水蒸気技術の最新動向」「食品のハラール認証」

解答
 タモリ「月刊食品製造」×
 川島「月刊食芝」×

ヒント2
 食品を作っているラインの写真など

解答
 綾部「月刊食品衛生問題」×
ヒント3
 今号の記事
 「ルポ$インタビュー (株)デイリートップ
 「新工場紹介 (株)ヤマザキ旭川工場」

解答
 鶴瓶「月刊パン」×
 ベッキー「月刊食品工場」×
 綾部「月刊食品パン工場」×
 川島「月刊唐揚げ丸呑み」×(社長のノドが膨らんでいたため)
 タモリ「月刊食品工場長」

正解「月刊食品工場長」
  その他の記事内容
  ・まな板の洗浄マニュアル(まな板ブラシ洗浄(浸漬殺菌))
  ・新商品紹介「帽子 暑さ・異物混入防止対策でお悩みの企業様に朗報!」




なりすましタモリを探せ!タモレオン!!!!
進行役・倉田大誠
出演者・タモリ、テーマ関係者
解答者・笑福亭鶴瓶、山崎弘也、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー
    ゲストの川島邦裕さん


タモリさんがテーマに関する本物の人2人と共にボイスチェンジャーを
使って解答者の質問に答えるので、どれがタモリさんかを当てるクイズ

今回のテーマ・古美術商

解答・Cがタモリさん
   (分からないが多数で鶴瓶さんの主張により決定)

正解・Bがタモリさんでした
   Aが南青山「阿藤ギャラリー」オーナーの阿藤芳樹さん、
   Cが「開運!なんでも鑑定団」の中島誠之助さんでした。




ビッグマウスクイズ!マイケル・ジャクソンor綾部
進行役・山崎弘也、倉田大誠
出演者。綾部祐二 (解説)又吉直樹、
解答者・タモリ、笑福亭鶴瓶、ベッキー、
    ゲストの川島邦裕さん


8個の名言の内4個はジマイケル・ジャクソンさんの発言、4つは綾部さんの
発言なので、マイケル・ジャクソンさんの名言はどれかを当てるクイズ

8個の名言
1「僕は不幸だよ。自分のステージを客席から見られないからね」
2「引退してディズニーランドでポップコーンを売るのも悪くないね」
3「僕はリズムの奴隷なんだ。ただ。その瞬間に身を任せる」
4「実は僕、クラシック音楽が好きなんだ。意外かい?」
5「一番盛り上げたのは、ステージに上がった子供達だ。僕は、その次だ」
6「地元の茨城に帰ったら、落ち着いてソバも食べられないからね」
7「(5歳の時幼稚園での発言)凄いエンターティナーになりたい。それでいつか・・・
  お城みたいな家に住みたいです」
8「あなたと私は別物ではない。別だと思うのは魔法のレンズによる幻想」

解答
ベッキー「4」はマイケルさんの名言→正解

タモリ「5」はマイケルさんの名言→不正解
    (営業で子どもをステージを上げると盛り上がる)

川島邦裕「2」はマイケルさんの名言→不正解
    (ディズニーランドが好き)


エンディングで残りの不正解(綾部名言)を発表
綾部さんの発言だったのは
「1(自分のネタを見たら気持ち良いかなと思って)」と「6」でした。




曜日対抗いいともCUP レジェンド7
「ゼスチャーゲーム タイムisマネキン」
「笑っていいとも」最終回まであと7週間という事で、過去「いいとも選手権」
「いいともCUP」で行った1000以上のゲームの中から傑作7本を週替わりで実施

3週目はマネキンを相手役として使ってゼスチャーで課題を表現していくクイズ
45秒間に何問正解出来たかを競います。

参加者・綾部祐二(お姫様抱っこ)→笑福亭鶴瓶(人工呼吸)→
    ベッキー(ハイタッチ)→又吉直樹(タイタニック)→
    山崎弘也(インタビュー)→倉田大誠(ケーキ入刀)→
    綾部祐二(マッサージ)→笑福亭鶴瓶(うでまくら)

正解数・8問

月曜日 6問(170)火曜日 6問(120)水曜日 3問(180)
木曜日 8問(90)金曜日 (170) 
()は先週までの今シーズン獲得ポイント数
 (1位50ポイント、2位30ポイント、3位10ポイント)

テレフォンショッキング以外のゲスト
川島邦裕さん(又吉直樹賞/タモレオン/ビックマウス/エンディング)
中島誠之助さん(タモレオン/エンディング)



翌日へ進む
いいともニュースカレンダー77(2014年1月〜3月)へ進む

笑っていいとも資料室へ戻る