今日のいいともニュース
2014年2月28日(金)
今日の出演者 タモリ、草なぎ剛、関根勤、田中裕二、劇団ひとり、木下優樹菜
岡村隆史、鈴木浩介、板倉俊、
宮沢りえ、坂上忍、狩野英孝、noon boyz、内田嶺衣奈


テレフォンショッキング
ゲストは宮沢りえさん 昨日 北村一輝さん月曜 研ナオコさん
宣伝・ 花束・多数(下記) 

宣伝は映画「魔女の宅急便」「紙の月」

花束は鈴木杏さん、小池栄子さん、水川あさみさん、蜷川実花さん、森本千絵さん
  吉野ゆかり・黒田啓蔵・高橋ミカさん(連名)などから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「綺麗〜!」
観客「(拍手)」
(お久しぶりで)
「お久しぶりです」
観客「りえちゃん!」
「は〜い」
観客「(笑)」
(綺麗お着物でね)
「ありがとうございます。今日は何か、」
(ありがとうございます)
「お祝い気分で着物で来、」
(ありがとうございます、わざわざ)
「(笑)」
(綺麗な着物です)
「ありがとうございます」
(どうぞどうぞ、おかけ下さいませ)
「はい」

(6年ぶり?)
「5年ぶりぐらいじゃないですかね?」
(5年ぶりぐらい?はぁ〜)
「凄いタモさんに会いたかった」
(あっどうも)
「(笑)」
(ありがとう、)
「です」
(どうぞどうぞ、おかけ下さい)
「すみません」

((花束)水川あさみちゃんとか小池栄子ちゃん)
「ああ〜、わっ、」
(ええ、森本千絵さん)
「うれしい〜」
(「魔女の宅急便」来てますよ)
「あっ、はい、これお母さん役をやって」
(あっそう?)
「明日公開なんですね」
(へぇ〜、鈴木杏ちゃん来てます)
「ありがとうございます」

「これ「紙の月」って今撮影してる最中」
(あっこれ映画?映画ですか)
「そうなんです、映画なんです」
(ほぉ〜、何ですか「紙の月」ってのは)
「ええと、タイトルですね (あっタイトル、そうですね)
観客「(笑)」
「(笑)」
(ええ、大体そうじゃないかな?と思ってた)
「(笑)そうですよね」
(ええ)
「あの、」
(内、内容は?)
「こう横領する銀行員の役です(笑)」
(横領する銀行員?)
「はい」
(銀行員?)
「銀行員の役で、である事をきっかけに、こう横領を始めて」
(うん)
「あの、っていう」
(ほぉ〜。だ、誰かにこう)
「貢いじゃう」
(貢、あ〜)
「ですね。そっち系です」
観客「(笑)」

(これね、俺随分昔にその貢がせるドラマ)
「はい」
(ホントに、ホント事件があったんです)
「うんうん」
(それをあの基にしたドラマで、貢がせる方の役やった事あるんです)
「貢がせるんですか?」
(貢がせる)
「へぇ〜、どんな気分ですか?気持ち良いですか?やっぱり」
(いや、ドラマですから良く分かんない)
「(笑)」
観客「(笑)」
「そうか」
(これがね、え〜随分、何十年も前の話ですけども)
「うん」
(額にして、普通の、普通の銀行で無くて)
「うん」
(まあ信用金庫なんですけど)
「はいはいはい」
(それで額で)
「うん」
(2億円か3億円です)
「凄〜い」
(凄い)

「何してもらったんですか?」
(あのね、それ何騙されたかと言うと、)
「うん」
(これはね、詐欺事件ってのホントに分かんないんだけど)
「うん」
(ちゃんとそういうとこに勤めてる女性でしょ)
「ええ、ええ」
(それなのに、)
「うん」
(その俺が、ホントに事件もそうですけど、騙す最初の言うのが)
「うん」
(「俺は国際秘密スパイだ」って言う)
「う〜ん。それで」
(それで騙される)
「(笑)」
(詐欺っての面白いもんですよ)
「あ〜そうなんだ〜」
(そんな風な感じじゃ無いですか?)
「うんと、もう、もう少しちょっとリアリティーはあります」
観客「(笑)」
「(笑)すみません」
(とんでもないリアリティー無い話)
「(笑)」
観客「(笑)」
「あ〜でも、」
(何億円かそれで貢いじゃう?)
「そうですね」
(うん)
「でも凄く、あの、まあ何が真実で、何がそうでない、まあうん、とても文学的
ではありますけど、」
(うんうん)
「あの吉田大八監督っていう、」
(ええ)
「あの素敵な監督が撮ってくださってて」

(へぇ〜、じゃぁ地味な役なんですね?銀行員の役でしょ)
「そうですね、いつも制服、」
(制服)
「紺色の制服を着て」
(着て、うん)
「時代も90年代なので、携帯とかそういうのが無い、まだ無い時代で」
(うんうん)
「もう普通の主婦だった、専業主婦だった、」
(あっ主婦だった人)
「だった人が、パートから、あの社員になって」
(社員なって)
「で、あるあの若い男の子に出会って」
(貢いじゃう?)
「貢ぐ、そうですね、何かこう困ってる人に、何かしてあげたくなる性質と」
(あ〜、うん)
「何かこう、中に持ってる魔みたいな物が、ず〜と眠っていたのが、」
(ふと)
「こう目を開けてしまうみたいな」
(覚ますみたいにね)
「そんな」
(自分でも気がついて無い魔が)
「そうそう、そういう」
(ふと覚ま、目を覚ます)
「そういう感じですね」
(お〜)

「あっそうだ、タモさん」
(ええ)
「ケーキ持ってきたの」
(え?)
観客「へぇ〜」
「ケーキ、お祝いに、」
(あっ)
「森田一義アワー 笑っていいとも!」という番組タイトルが書かれ、「WA」、
若い頃のタモリさんの姿、現在のタモリさんの姿、宮沢りえさんの
顔などが描かれた大きなケーキが登場 観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
(へぇ〜)
「そうなんです」
観客「(拍手)」
観客「凄い」
「もう何か、」
(あ〜ありがとうございます、これ)
「そう、これタモさん、ほら、昔のタモさんもいるの」
観客「(笑)」
(ホントだ、センターパーツの)
「ま、センターパーツの時の」
(ほぉ〜、わざわざありがとうございます)
「後で、もしあの、」
(ええ)
「出演者の方と、スタッフの方と」
(いただきます、これ)
「一口食べちゃいますね」
(あっ一口食べちゃう)
「これ凄くね、私の知り合いのアーティストが作ってるんですけど、見た目も味も
最高なんです」
(いただきます)
「かんぱ〜い」
(かんぱい(笑))
観客「(笑)」
タモリさん、宮沢りえさんがそれぞれ一口食べていました
(うん)

「可愛くないですか?これ」
(これ細かいね〜)
「そうなんです。タモリさんコレ凄い似てますよ」
(凄いね、これ)
「もうちょっとほら。あっ!あっ!」
宮沢さんが現在のタモリさんの似顔絵部分を触ったら髪の毛になっているチョコが
持ち上がってしまいました
((笑))
観客「(笑)」
「髪の毛が〜、髪の毛が」
タモリさんが髪の毛部分のチョコを動かしていて
「あ〜ダメダメダメ!」
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
「ダメです、危ない危ない」
(変に、変にリアルとか思って無いでしょう)
「(笑)」
観客「(笑)」
「そこのリアリティーは追求して無いはずです」
((笑))
観客「(笑)」
「隠しときましょう、これでね」
髪の毛部分に盛りつけられていたブドウを載せていました
((笑))
観客「(拍手)」

(これ、線のぼかしまで入ってますね)
「そうなんです、いつもあの誕生日とか」
(ええ)
「に作ってもらうんですけど」
(へぇ〜)
「もう凄く、素敵で」
(可愛いですね)
「何か、長い間お疲れさまでした」
(あっいいえ、どうもホントにありがとうございます)
「(笑)」
観客「(拍手)」
(後でじゃぁスタッフ)
「はい、後でみんなで」

「最近お酒は召し上がってますか?」
(飲んでますね)
「今度飲みたいです、タモさん」
(ああ〜、久し振りですね)
「うん」
(一緒に飲むのは)
「そうです、私20代前半の時よく、あのね、」
(そうそうそう)
「飲む席でご一緒させていただいた」
(一緒になったんです。ええと、あれ22,3の頃ですか?)
「そうですね〜、」
(そうだね)
「1,2ぐらいかも知れないですね」
(へぇ〜。あっその頃の写真がちょっとね、あるらしいんですよ)
「あっホント?」
(ええ)
「いや、比較されたら。あっこれは15歳ですよ」
15歳の頃のファースト写真集の中の一枚が登場
(あっ15)
観客「可愛い〜」
「これ、時代は飲んだら犯罪です」
(可愛いでしょ)
観客「可愛い〜!」
(これ15歳だ)
「15歳だって」
(あ〜)
「いや〜(笑)。あ〜、すみません」
(ホントだ、15歳だ)
「こんな時が」

(この、20ね、確か22,3だったと思うんですけど)
「うん」
(バーで、何回か一緒になったんですよ。それ今でも覚えて、ハッキリ覚えて
ますけど、)

「うん」
(俺のたまたま横だった)
「うん」
(それでこうチラチラこう見てたんですけどもね、綺麗なんですよ)
「(笑)」
観客「(笑)」
(当たり前だけどね。綺麗なんでね、こうやってまたチラチラ、こう何か
飲みながらこうチラチラ見てて。これ良くない)

「(笑)」
(チラチラ見るのはよくないから、ハッキリ言った方が良い)
「(笑)」
(その方が、あのりえちゃんとしても嫌じゃ無いだろうって言って)
「うん(笑)」
(ええと「すみません、あの今から二分間」)
「(笑)」
観客「(笑)」
(「ジッと見て良いですか?」って言った)
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
(そしたら「はい、どうぞ〜」)
「(笑)」
観客「(笑)」
(で二分間、もうもうもう心置きなく見ましたね)
観客「(笑)」
(ジ〜と横で見て)
「飲みづらかったです、ちょっとこう」
((笑)覚えてます?)
「覚えてますよ〜、凄い楽しかったですね、あの頃ね〜」
(楽しかったですね。二分間ず〜と見てた)
「(笑)」
観客「(笑)」
「良かったです」
(ええ、ママもいらっしゃいましてね)
「そうですね。そこの、」

(最近飲、飲んでる?)
「まあ、お酒は飲んでます。家でも、あの、まあ外食に行ってもこう二次会三次会
には行かなく」
(うん)
「大分行かなくなりました、ほとんど行かなくなりましたけど」
(うん)
「でも、お酒は毎日、美味しい、」
(昔、二次会三次会も行ってたの?ちゃんと)
「若い時は行ってましたね〜」
(はぁ〜)
「朝まで飲むこととか普通だったし」
(ああそう?)
「だけど、今はもう朝がやっぱり早いので」
(うん)
「あのまあ撮影もそうですし、まあ子どものお弁当とかあるので」
(うん)
「早起き出来ないから」
(うん)
「まあ大体ご飯食べて、飲みながらご飯食べて帰る感じですね」
(へぇ〜)
「そう、タモリさんと凄い飲みたいな〜と思って」
(飲みましょう、今度)
「でココ、今日呼、呼んでいただいて」
(ええ)
「来たのは、その事も伝えたかったんです」
(あっありがとうございます)
「(笑)そう、そうじゃないとタモリさんってなかなか、ねっ街も歩いて無いし」
(街歩いて)
「(笑)」
(街歩いて)
「(笑)」
((笑))

CM明け

「よいしょ」
(最近トレーニングはずっとやってるんですか?)
「トレーニング自体、ジムには行かないんですけど」
(うん)
「もう舞台に立ってることがトレーニングになるみたいで」
(うんうんうん)
「舞台やってると凄い筋肉が付くんですよ」
(ホント?舞台やってるだけで)
「舞台やってるだけで」
(へぇ〜)
「もう、あわよくば、腹筋割れちゃうんじゃないか?みたいな。割れないん
ですけど」
観客「(笑)」
(そんなに付くの?)
「結構、あのから、やっぱり、」
(付きやすい体質?)
「付きやすい体質もありますし、何かこう、まあ野田秀樹さん舞台とかこう」
(あ〜)
「結構動きが激しいので」
(あれは激しいね、あれはやっぱ筋肉付きますよ)
「そうですね」
(うん)
「今度、今年もやるので、まああまり舞台お好きじゃ無い?」
(いや、ミュージカル以外なら良いですよ)
「あっ、ミュージカルでは無いです」
(あっじゃぁまああの行きます)
「はい、是非入らしてください」
(今年もやる、野田さんお元気?)
「野田さん元気です、もう全然元気です」
(相変わらず動きまくってるの?舞台)
「もう飛んだり跳ねたりしてます」
(いくつになるんだろう?凄いよね〜あの動き見てたら)
「そうですね〜、もう今でも本も書いてらっしゃいますし」
(ああそう?へぇ〜)
「今年は野田さんじゃ無くて蜷川さん」
(あっ蜷川さん)
「はい」
(へぇ〜)
「???」
(蜷川さんも元気だよね)
「元気ですね〜。もうおいくつなのかな〜?」
(ええ)
「でももう、凄い檄(げき)も飛ぶし」

(俺はどうもね、筋肉が付きにくい体質らしいんです)
「うん、何か女性的ですよね、肌とかも」
観客「(笑)」
(あっどっちかって言うと女性的ですね、あの)
「ねぇ〜」
観客「(笑)」
(おのお尻なんか風呂上がり、自分で眺めたりしてます)
「(笑)」
観客「(笑)」
「(拍手)」
観客「(拍手)」

二度目のCM明け

宮沢りえさんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(百分の一アンケート、百分の一じゃ無いや、え〜百分のX。ピタリ賞真ん中で、
前後賞あります)

「もう〜、ねぇ〜この絶対今日欲しいんです、あの真ん中」
(はい、真ん中狙ってください)
「はい。もう凄い、私今日本映画にハマってまして」
(ええ、ええ)
「まあ古い物もですけど、こう新しい、今の監督達の作品も凄く好きで」
(ええ)
「まあ映画館に行けないのでDVDで見たりするんですけど」
(うん)
「週に一回必ず、映画館に」
(行く人?)
「映画を観に行く人」
(百人中何名いますかね)
「もう、必ずですよ」
(必ず)
「休んじゃダメ」
(休んじゃダメ)
観客「(笑)」
「は、何人、1人」
(1人?週に一回必ず映画館で映画を観る、1人、スイッチオン)
毎週欠かさず映画館で映画を観ている人・・2人
「あ〜!」
(あ〜)
観客「あぁ〜」
(2人いたか。あっでも前後賞があります)
内田アナ「おめでとうございます」
「うわぁ〜ありがとうございま〜す」
観客「(拍手)」
「やった〜」
観客「(拍手)」
「嬉しい〜」
(ええ、前後賞)
「それが残念」

(じゃぁ明日のゲスト)
宮沢「はい」
(あっ来週だ、ゲストご紹介しましょう、この方です)
研ナオコさんの写真が表示されました
(あ〜)
観客「お〜」
内田アナ「研ナオコさんでいらっしゃいますか?」
宮沢「ナオコさん」
内田アナ「もしもし?研ナオコさんでいらっしゃいますか?」」
研「もし、はい、はいそうです」
内田アナ「タモリさんに代わります」
研「はい」
(もしもし、お久しぶりです)
研「どうもご無沙汰してます」
(ねえ、ご無沙汰してます。お元気で、)
研「お元気ですか?」
(ええ、二人で同じ事言い合ってる(笑))
研「(笑)」
観客「(笑)」
宮沢「(笑)」

(来週の月曜日大丈夫ですか?「いいとも」)
研「月曜日ね、」
(ええ)
研「あ〜、多分大丈夫じゃないかな?」
(あ〜)
観客「(笑)」
(よければいらっしゃってください)
宮沢「(笑)」
研「あ〜、そうね、気が向いたらね」
(あ〜良い、良いですよ良いですよ)
宮沢「(笑)」
観客「(笑)」
(お待ちしてます)
研「どう?」
(何時までも)
研「そうなの?」
(はい)
研「あっホントに?」
(ええ)
研「ふ〜ん」
宮沢「(笑)」
観客「(笑)」
(それじゃ、)
研「りえちゃん可愛いでしょ?」
(きゃわいいですね。きゃわいいって事ない(笑))
観客「(笑)」
宮沢「お久しぶりで〜す」
研「いや〜可愛くて綺麗なの」
宮沢「お久しぶり、」
(ええ)
宮沢「ありがとう、」
(じゃぁお待ちしてます、よろしくお願いします)
研「いや、もうじゃぁ月曜日来ても良いですか?」
宮沢「(笑)」
(いいとも)


月曜日のゲスト 研ナオコさん




芸能人パワーで奇跡を起こせ!わらしべプレゼント
進行役・タモリ、内田嶺衣奈
出演者・関根勤、草なぎ剛、田中裕二、劇団ひとり、木下優樹菜
    岡村隆史、鈴木浩介


3月21日まで物々交換を行い、最後の品物をプレゼントする企画

前回の品物・劇団ひとりさんハイスピードカメラ(画像データ入り)

一品を出して交換する品物にする事になりました。

今回の品物  1人目・69歳パート女性
  「25年前に買った思い出の品です」
   品物「石原裕次郎 BIG MAN ザ・グレイテスト・コレクション」
     (石原裕次郎さんの13枚組LPレコードのBOX。購入時にもらった
     石原さんのテレフォンカード付き)

 2人目・27歳会社経営男性
 「これを来て六本木を歩いてます」
  品物「毛皮のコート」
     (シベットキャットの毛皮コート)

 3人目・47歳職人男性
 「5日間かけて作った物です」

  品物「薪オーブン」
    (手作りで市販もしている物)

1人目の出場者のレコードと交換決定
この石原裕次郎さんのレコードBOXが欲しい人は交換する品物を持って
来週金曜日アルタ前に9時集合してください。





国語辞典をアップデート 目指せ!言葉の達人
進行役・田中裕二、内田嶺衣奈
解答者・タモリ、関根勤、草なぎ剛、劇団ひとり、木下優樹菜、
    岡村隆史、鈴木浩介、ゲストの坂上忍さん、狩野英孝さん
審査員・小学館「大辞泉」編集長の板倉俊さん


小学館の「大辞泉デジタル版」では新しい語釈を募集しているので、
テーマの言葉の新しい語釈を考えるコーナー

募集して実際に採用された例
「愛」自分に関する記憶や思いや遺伝子を相手に刻みたいという思い。

今回の言葉「美人」
   現在の語釈は「容姿の美しい女性。美女」

達人作品
「靴も靴箱のきれいにしている人」(木下優樹菜)
   (容姿と内面の両方があって美人だという事が分かる)

入選作
「女性の顔の高級料理。たまにはいいが、毎日だときつくなり飽きる」(タモリ)
   (美人は飽きられやすいを料理に例えたのは素晴らしい)

「一生のうちで一瞬だけ輝いている時」(草なぎ剛)
   (「(草なぎ)誰にでも美人の瞬間がある」
   全ての女性に対して言っている非常に優しい視点)

ボツ作品
「乳液の大切さを知っている人たちのこと」(岡村隆史)
   (美人だけではなく男性を含めて乾燥肌の人の説明)

「この女性と付き合って、結婚して幸せな生活を・・・と想像したくなる人」(狩野英孝)
   (狩野さんが美人と結婚したというのは分かるが、女性の本質を
   見ていない)

「三日で飽きると言われる場合があるが、オードリー・ヘップバーンは今も美人の
  代表である」
(関根勤)
   (個人的には同感だが、美人の解説に美人という言葉を使うのはNG)

「クレオパトラ的な人」(鈴木浩介)
   (「的な」という説明は辞書として不適切)

「敬礼されてもイラッとしない女性」(劇団ひとり)
   (「しない」では無く「されない」と表現する方が正しい)

未熟作品
「ブスじゃない女」(坂上忍)
   (言い方が乱暴で、女性を敵に回す表現は使いにくい)





草なぎ剛企画 負けず嫌いマッチ
進行役・タモリ、
出演者・関根勤、草なぎ剛、田中裕二、岡村隆史、劇団ひとり、木下優樹菜
    鈴木浩介、ゲストの坂上忍さん、狩野英孝さん


レギュラー持ち回りの企画を行うコーナーで今回は草なぎ剛さんが考えた
企画を行いました

今回のテーマ「芸能人オーラ見せマッチ」

芸能人にとってオーラが大事なので、観客やカメラに向かってオーラを
全開にして魅せるという対決

草なぎ剛さん、岡村隆史さんが対決。

判定・タモリさんが行う事になっていましたが「勝負無し!」





曜日対抗いいともCUP レジェンド7
「ゴルフボール一発落としホールインファイブ」
「笑っていいとも」最終回まであと7週間という事で、過去「いいとも選手権」
「いいともCUP」で行った1000以上のゲームの中から傑作7本を週替わりで実施

4週目は5個並んだコップの上に板を置き、その上にゴルフボール5個が並んで
いるので、板を一気に外してボールをコップの中に落とすゲーム

関根 勤 4個
田中裕二 1個
木下優樹菜5個
劇団ひとり1個
鈴木浩介 1個
草なぎ剛 3個
合 計15個

(独自集計では15個ですが公式には14個になっていました)

月曜日 28個(200)火曜日 21個(150)水曜日 30個(180)
木曜日 28個(140)金曜日 14個(180) 
()は先週までの今シーズン獲得ポイント数
 (1位50ポイント、2位30ポイント、3位10ポイント)

テレフォンショッキング以外のゲスト
坂上 忍さん(言葉の達人/負けず嫌いマッチ/エンディング)
狩野英孝さん(言葉の達人/負けず嫌いマッチ/エンディング)






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