今日のいいともニュース
2014年3月6日(木)
今日の出演者 タモリ 笑福亭鶴瓶 山崎弘也、ピース、ベッキー
所ジョージ、キャイ〜ン、noon boyz、倉田大誠


テレフォンショッキング
ゲストは所ジョージさん 昨日 天海祐希さん明日 阿部 寛さん
宣伝・ 花束・多数(下記) 

花束はSMAPさん、清水圭さん、EXILEさん、元武双山 藤島武人さん
  などから届いていました。

観客「(拍手)」
「お〜」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
「おはようございます」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
「すみません」
観客「(拍手)」
「すみません、呼んでいただいて」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
(どうぞどうぞ)
「ありがとうございます」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
観客「所さ〜ん!」
観客「(拍手)」
(???)
「??」

((花束)いっぱい来てます。清水圭)
「何か花がいっぱいいただいて、申し訳ないですね、これね」
(元武双山、SMAP)
「これ、あっ凄いね」
(ええ)
「EXILE」
(EXILE来てます)
「これあれですよね?この番組終わった後お礼言わないとまずいですよね」
(そうそうそう)
観客「(笑)」
(いっぱい来て)
「ちょっと面倒だなと思った」
観客「(笑)」
(日企とか来てます)
「ええ」
(後の方も来てます)

「タモリさん」
(え?)
「滅茶苦茶懐かしいですよ」
(いや〜あれね、あの、)
「いや8年前にゲストは来てますけど、その前にレギュラーで通ってたんです、
ここへ」
(レギュラーだったんですよね)
観客「へぇ〜」
「これが、」
(1900、1983年から)
「いいとも元レギュラー(1983年〜1990年)」と書かれたレギュラー当時の写真登場
観客「(歓声)」
(90年)
「そう」
(若〜い(笑))
「だっえこれ32年前ですよ」
(32年、若い)
「タモさん」
(へぇ〜)
「32年前ですよ、これ」

「だから今、その今日青梅街道で来たんですよ」
(うん)
「ねっ」
(あっあの頃も)
「あの頃青梅街道通ってたから、所沢から」
(うん、あっそうだ、そう)
「だから今日高速降りてから青梅街道懐かしくて」
(うん)
「あのガードくぐった時、もう泣きそうですよ」
((笑))
観客「(笑)」
「「懐かしい〜これ」と思っちゃって」
(毎週来てたんだよね)
「ええ。タモさんとも凄い久しぶりじゃないですか」
(久しぶり久しぶり)
「だから、タモさんとも久しぶりなんですけど、青梅街道とも久しぶり」
観客「(笑)」
((笑))
「最近ずっと世田谷通り使ってますんでね」
(あ〜)
「ええ」

(若い、ほら)
「ええ」
観客「(笑)」
(若い)
「だって32年も前なんですよ、これ」
(うん)
「ええ」
(こんなのやってたんだ)
(写真が「所ジョージさんの頭悪いんじゃないの?」という当時のコーナーの
時の写真でした)
「だってこの「頭悪いんじゃないの?」の前に、「凄いですね」っていうの やってたんでしょ」
(あっそうそう)
「ええ。あの頃あれですよ」
(そうそうそう、あれ)
「「凄いですね」ってひいてたのがチャイルズって」
(チャイルズ、チャイルズ)
「あれですよ、貴理子です」
(貴理子がしてた)
「ええ」
(そうです)
「そうなんです」

(あれで「頭悪いんじゃないの?」じゃ無くて、この何だっけこの何だっけ?)
「??」
(「凄いですね」で)
「うん、何ですか?」
(面白いのあったね。俺いまだに覚えてる)
「え?覚えてんですか?」
(覚えてる覚えてる)
「私忘れてますよ」
観客「(笑)」
「すっかり」
(あのね、いやあのね、)
「ええ」
(「永久自然渋滞」ってのあったんだ)
「永久自然渋滞?」
(うん)
「あっ、こういうやつですね」
(そうそうそうそう)
「あの、互の字」
(うんうん)
「に似てんですね、あの互換のこう。そうすると一人が右折したくて、あっこっち
したくて」
(うん)
「それをいじめて入れないと、それが後の方でも行われてると、そこだけで渋滞
してるっていう」
(渋滞するという)
「ええ」
(永久自然渋滞)
「よく覚えてますね」
観客「(笑)」
(やってた。そういうのず〜とやってたんですよ)
「そうなんです」
(覚えてるよ、あれ面白くて)

「いやもう今日懐かしさだけで終わっちゃいますよ、これ」
観客「(笑)」
((笑))
「ホントに。だってココ来た時「エレベーターこんな大きかったっけかな?」とか」
(エレベーター変わって無いって)
「あっそうですか?」
(エレベーター変わって無い、全然変わってない)
「凄い何か立派に見えました、色んな物が、ええ」
(いやいや、エレベーターは変わって無い)
「あと楽屋が変わって無いのも驚きましたね」
(楽屋、楽屋はね、)
「ええ」
(いや、微妙に変わってんだ)
「あっそうなんですか?」
観客「(笑)」
(微妙に変わってる)
「そうなんです?」
(うん。32年間使ってると汚いよ)
「タモリさん毎日の事じゃ無いですか」
(毎日)
「だからそんなにこう、感動が薄れてくでしょ?」
(うん)
「もう何か何年ぶりかに来ると、意外と感動ですよ」
(あ〜そうだろうね)
「これずっと立って話します?」
(あ〜まあまあまあ)
観客「(笑)」
「ねえ」
(まあまあどうぞどうぞ)

「あと今、外北風がピューですよ」
(あっ今日は凄い)
「北風ピュー」
(今日は凄いらしい)
「だから何か太陽出てると、何か温かいんじゃないかって出るじゃないですか」
(うん)
「寒いですよね、外ね」
(寒い、今日は)
「だからスタジオ暑いじゃないですか」
(うん)
「僕はどうすれな良いんですか?」
観客「(笑)」
((笑))
「何か、寒いんだか、暑いんだか」
(分かんない(笑))
「どうしようかな?と思って、今これ(上着)を。脱ごうか、」
(これ凄いね)
「何がですか?」
(この裏地)
「あ〜」
観客「可愛い〜!」

「最近はですね、じゃぁ脱いじゃいますよ」
(お〜)
観客「(笑)」
「そんなきっかけがあったんじゃ脱いじゃいますよ。最近はですね」
(これ何だ?これ)
「色んな服の裏地を、」
(うん)
「あれ何ですよ、その和服を付けるんです」
(これも和服なのか?)
「ええ」
観客「へぇ〜」
「江戸時代とかって和服裏地凝ったじゃないですか」
(うん)
「だから今和服が、また反物が安いんですよ、和服人気無いから」
(へぇ〜)
「みんなほら、お茶やってる人とか、卒業式の人しか買わないからね」
(うん)
「これ裏地に使うと良いんですよ」
(良いじゃん、これなかなか)
「だって滅茶苦茶安いんです、今」
(どれくらい安い?)
「というの、だから反物で100万する様な反物あるじゃないですか、高いの」
(うんうん)
「何とか紬とか、一生懸命やってるやつ」
(うん)
「オジサン達が」
(オジサン達が一生懸命やって(笑))
観客「(笑)」
「十分の一ぐらいの値段で買えたりするんです」
(10万ぐらいで?)
「ええ。中古になるともっと安いですよ、一回こう作っちゃってるやつ、仕立てた
やつ」
(はぁ〜)
「だから、」
(そんなんで充分いい)
「内側で充分だから」
(へぇ〜)
「ええ。で、これね」
(これだって高級品だろ?)
「そうです、そうですよ。そうです、高級品ですよ」

(これは違うよね?これ。こんな和服ないよな、これ)
「これはね、これ和服付けてる内に、」
(うん)
「「あれ?ちょっと待てよ」と。アロハをひっくり返して付けると、綺麗なんじゃ
ないかな?と思って。アロハをひっくり返して付けたんですよ」
(ああそう?)
「すると、めっけもの。タモさん」
(何?)
「これ凄いですよ、アロハをひっくり返して(服の裏地として)付けると、アロハに
こうポケット付いてるじゃないですか」
(うん)
「内ポケットになっちゃう」
(へぇ〜)
観客「あぁ〜」
「これめっけもんでしょ」
(ほ〜凄いな)
「これ」
(へぇ〜)
「なかなかまた良いこと書いてあるんですよ、ここ(腕)の辺り」
(え?「長寿希望」)
「「長寿希望」」
観客「(笑)」
((笑))
「素敵〜。素敵〜」
(何書いて)
「何がですか?」
(こっちがね「人間万歳」って書いて)
「「人間万歳」」
観客「(笑)」
「面白いでしょ」

(アロハってでも大体、あの日系の人達がハワイに行って)
「ええ」
(和服でシャツを作ったのが始まりらしいね)
「あっそうですよ」
(だから和、)
「あと、あとお土産品とかでね」
(うん)
「日本に来てた」
(うん)
「アロハを」
(そう、だから和風なんだ、どっちかって言うとな)
「そう」
(アロハいっぱい持ってんじゃない?)
「で、世の中のお父さん達もほら、ハワイ行ったりして、ちょっと浮かれてアロハ
買ってたりするじゃないですか、その場で」
(うん、浮かれて買う訳じゃ無い)
観客「(笑)」
「浮かれてペアで買っちゃったりする」
(うんうん)
「日本に帰ってきて着れなかったりするじゃない」
(うん)
「タンスの、しまってあるじゃないですか」
(うん)
「ああいうの裏地にすると良いんです」
(ほぉ〜)

「あと会社員の方も、スーツ何かで行ってるじゃないですか。スーツもあんまり
変わり身無いから、裏に凝ると良いですよ」
観客「(笑)」
(スーツの裏アロハ?)
「アロハとか、和服とか」
(あ〜)
「「部長良いの使ってますね」みたいな」
(和服は確かに良いかも知れないね、スーツ)
「裏地に使うとね」
(地味目のね)
「ええ。で脱ぎたくなりますよ、みんなに見せたいんで」
(うん)
「今日タモリさんが食いついてくれたから、もうここぞと見せました」
観客「(笑)」
「ええ」
(いや〜良いよ、これ)
「そうなんです」
(アロハの裏地は知らなかったね)
「良いでしょ。なかなか良いでしょ、これとこれ」

(久しぶりだよな〜)
「ええ」
観客「(笑)」
「タモリさんと、お会いしないですもね」
(しない。TMCで一回会ったな)
「この前タモリさんと楽屋でちょっと」
(楽屋でそう、会った会った)
「お会いしたぐらいで」
(あれ以来)
「8年前に来たじゃ無いですか、ココに」
(うんうん)
「それ以来、そこで一回会っただけじゃないですか」
(そうそうそう)
「その前は32年前ですよ」
(そうだよね)
観客「へぇ〜」
「そういうもんなのよ」
(そういうもん)
「何か仕事が違っちゃうと」
(うん)
「だから仕事が違っちゃうと青梅街道使わないですもん、僕」
観客「(笑)」
(ああそう?)
「今世田谷通りですから」
(うんうん)
「ええ、そうなんですよね」

(フジテレビってあんまり、あんまり出ない)
「フジテレビね、あのお台場にあるじゃないですか」
(うんうん)
「あそこへね、なかなか行く気にならないんですよね」
観客「(笑)」
(何で?(笑))
「え?」
(橋渡りたくないの?あれ)
「後あの日テレだと汐留?」
(うんうん)
「あ〜行かないですね」
(ああそう?)
「あの汐留とかねお台場とか、あの辺に行っちゃうと、感じが変わっちゃうん
ですよね」
(何の感じが変わる?)
観客「(笑)」
「あの何、」
(何の感じが変わる?)
「何か渋谷区とか、あの世田谷区とか、あの辺中心に暮らしたいんです」
(あ〜)
「あそこ、元々埼玉の人間なんで、あそこ東京感じるんですよ」
(あ〜)
「で、ちょっと、」

(あれ、何?埼玉の地続きみたいな感じあるの?世田谷は)
「いや違います違います、東京を感じるんです」
(ほぉ〜)
「東京を」
(うん)
「これがですね、皇居からそっち側の方とかあの辺に行っちゃうと、何かね、もう
千葉感じちゃうです」
観客「(笑)」
((笑))
「千葉行ったら茨城感じちゃうし」
(うん)
「茨城行ったら福島感じちゃいますからね、私は」
観客「(笑)」
((笑))
「出来るだけこの辺でこう」
(確かに下町行って、向こうにちょっと丘が見えると「あ〜千葉だな」と思うよね)
「そうですよね」
(うんうん、思う)
「ええ。だからなかかな向こう、」
(世田谷そんなに好きなんだ)
「え?」
(世田谷そんなに好きなんだ?)
「そんなに好きって訳じゃ無いけど、暮らしやすいんですもん、だって」
(あ〜)
「ええ」

(ところで、あっ所でいくつになった?)
「僕ですか?」
(うん)
「歳聞きます?そんな事言ったらタモさんの歳も聞きますよ、僕は」
(あ〜良いよ良いよ)
「良いですか?」
(うん)
観客「(笑)」
「俺もうね、」
(もう俺83なりました)
観客「(笑)」
((笑))
「私は今59です」
(え〜?)
観客「へぇ〜」
観客「若い」
「もう」
(そうだよ、だってちょうど、)
「同級生なんか60です」
(あ〜)
「ええ」
(当然だよ、10違うんだから大体ね)
「そうですよ。え?じゃぁ32年前は、タモさんいくつだったんですか?」
(32年前は、)
「そんな計算も出来ないの、我々」
(出来ない)
「ええ、出来ない(笑)」
観客「(笑)」
「出来ない」

(最近ね、)
「ええ」
(物忘れとか何かがね、変わってこないか?)
「何がですか?」
(もう漢字が思い出せないんだ、なかなか)
「僕あんま漢字、読まないし」
観客「(笑)」
「情報見ないですからね」
(あっあんまり無い)
「あんまり関わらない、漢字と」
(漢字と(笑))
「漢字とあんまり暮らしてないんで、そんなに不便じゃない」
(そうか)
「ええ」
(漢字と暮らさないって良いね)
観客「(笑)」
「何がですか?」
(俺も漢字の暮らし止めようかな、もう)
観客「(笑)」
「え?ええ」
(漢字すぐ忘れるんだ)
「いや物、何か思い出せないですよ、色々と」
(うん)
「ええ」

(最近なんか始めた事ある?)
「最近はね、あっ今レコーディングやってます」
(おっレコーディングやってる)
「これがもう40年も懲りずにやってんですよ」
(うん)
「レコーディングやってます」
(今レコーディング中?)
「中ですね」
(あ〜)
「ええ。で、」
(レコーディングはもう、初期の頃とは全然違うだろ?)
「あっ違いますね。あっでもね、昔のマイクを手に入れたんで」
(あ〜)
「RCAの古〜いのでやってんです」
(どんなやつ?)
「こういう、こういうやつ」
(こんななって)
「こんなでかいやつ。リボンマイクで」
(あっこういうやつか?)
「こう、そうそう、こういうやつ」
(こっやって、こうやって)
「そうそう、こうやってこういうやつ」
(名器と言われた)
「それそれそれ」
(RC、RCって書いてある)
「あ〜それそれ」
(へぇ〜)
「あ〜それそれです」
(あれ、完全な形で残ってんの、もう少ないだろ)
「完全な形で私3本持ってんです」
観客「へぇ〜」
(え?)
「(立ち上がり胸を張って)どう、どうですか」
観客「(笑)」
「3本も持ってるんです」
(これは、)
「それでやってるんです」

(ねえ、どこで手に入れた?)
「アメリカで。ええ」
(アメリカ、)
「アメリカで買って、アメリカから持って来てもらって」
(アメリカのどの辺で売ってんの?ああいう専門的なマイクは)
「いや、マイク屋ありますよ、ビンテージの」
(ああそう?)
「ええ、なかなかでもあれは出て来ないですけどね」
(ほぉ〜。で、行くたんびにそれ、)
「もうね、今RCAの物って輸入出来ないんです」
(何で?)
「何か知らない、日本のRCAとどういう関係になったか分かんないけど、著作権を
侵害するとかどういうので」
(へぇ〜)
「あの犬あるじゃない、ニッパードッグって。あのRCAビクターの犬」
(あっ犬、犬、犬)
「犬」
(うん、こう)
「そう、こう聴いてるやつ」
(聴いてるやつだろ)
観客「(笑)」
「あの犬のオモチャも輸入出来ないんです」
観客「へぇ〜」
(ええ?)
「どういう事?と思いました」
(どういう事だ、これ)
「で、どうしても欲しいから、アメリカ人の知り合いに買ってもらって」
(うん)
「そいつから私はもらったって事で送ってもらうんです」
(へぇ〜)
「何度手間になっちゃうんです」
(あ〜)
「ええ」
(あっあれRCAのやつか。あれ俺ビクターのあれマスコットだと、違う?)
「いや、あれRCAなんです」
(へぇ〜)
「で何か知らないけど、侵害する恐れがありますんで、みたいな。どんな仲なん
でしょうね?日本とね」
(おかしいね、あっそれ、)
「何にも入れられない」

(そのマイクってやっぱり良いの?あれ)
「良い。あのね、」
(どう違う?)
「ええと、今のマイクは全部拾うじゃないですか、こういうマイク」
(うんうん)
「高音から低音から全部入れるじゃないですか」
(うん)
「これリボンマイク、ボケてんです。何か中途半端な所はあんまりもう、こう
要らない、無くなっちゃう。ホントはあった方が良いと思うんですけど」
(うんうん)
「だからティー、ヘッドフォンに返したとき、歌いやすいんです」
(はぁ〜)
「変な音に引っ張られないで済むし」
(人間の肉声のとこだけちゃんと出してる?)
「そう。だからコーラスの人も「これ良いですね」って言ってました」
(へぇ〜)
「で一緒に記念写真撮っちゃったり何かして」
((笑))
観客「(笑)」
(でそのさ、)
「ええ」
(その3本の内の)
「ええ」
(やっぱり少し差はある?)
「3本ともちゃんと生きてます」
(いや、差はあるの?こっちの方が良いとか)
「あっ無いですね、3本とも同じ様」
(じゃぁ完璧なやつじゃん)
「完璧ですよ」
(へぇ〜)
「良いでしょ?」
観客「(笑)」
「良いでしょ」
(いやいや、それ、それ知ら、新しい、)

「面白いんですよ。この間、で「これテレビ局が持ってんだろう」と思って」
(いや、無い、無い)
「でNHKにはある、ある、絶対あるんです」
(うんうん)
「で、でもあそこはちゃんとNHKはアメリカに頼んでるから、彫り込んである訳ですよ」
(NHKって)
「何か、そう日本何とか協会とか」
(うんうんうん)
「ねっ、打ち込んだ。で、それは見た事あるんです」
(うん)
「で、この間テレ東で「あるだろ?」って言ったんです。そしたらテレ東にもあった
んです」
(うん)
「そしたらテレ東は、その頃アメリカに頼んでないから、アメリカから持ってきた
やつに、ペンキで「12」って書いてありました」
((笑))
観客「(笑)」
「この差は凄いんですよね」
観客「(笑)」
「(笑)」
(これでも、昔テレ東「東京12チャンネル」っての知らない人いるよね)
「もう?」
(もう)
「もう?」
(もういるよ)
「ああそう?」
(いや、今日は居ないかな?)
観客「(笑)」
(今日年齢層、)
CMに入る音楽が流れ出し
「え?もうこれで終わり!?」
(まだあとある)
「いやいやいや」

CM明け

(これギター、)
「??、じゃぁあのね、」
(ギター)
「タモさん、この間面白かったの」
(何?)
「色んな物を改造するの大好きじゃないですか、この男は」
(うん、そう)
「全部自分の、」
(車改造する)
「もう全部自分の匂いにしてやるっていうんで」
(うん)
「それで、色々ウチにアンプとか、そのマイク関係いっぱいあるじゃないですか」
(うんうん)
「そうすると、ああいうのに例えばフェンダーとかギブソンとかマーク付いてる じゃないですか」
(うんうん)
「気に入らないんです、そういうのが」
(何で?)
「「分かってるよ、そんな事は」」
(うん)
観客「(笑)」
(あっ)
「俺はギブソン買ってんだからって」
(うん)
「全部外してるんです、それエンブレムを」
(へぇ〜)
「で外して、車のエンブレム付けちゃってんですよ、コルベットとか」
(アンプに?)
「アンプに。それがまた格好いいんですよ」
(へぇ〜)

「それで、外したね、このフェンダーのこれ(金属製のエンブレム)がね」
(お〜フェンダー)
「デスクにこうあった訳ですよ」
(うんうんうん)
「あっこれは俺のギターに付けてやろうと思って。でギターもギルドのギター
使ってんのに「分かってるよ」と」
観客「(笑)」
「「俺は」」
(うんうんうん)
「ギルドって書いて無くても、書いてあっても」
(うん)
「だからこれ、これを付けてやろうと思ったんです。それでね、まずはこのギルドの
ギターにね、ギブソンを付けたですよ。でギブソンは上手く付いたの」
(うん)
「これは。あっマイク、ちょっと音声に不備がありました、はい」
(ギターを取り出すときにマイクが何かにあたり音がしました)
観客「(笑)」
「それでね、それで」
(ここ、ここ綺麗について)
「いや、ココですよ、ココ。バカみたいでしょ、こんな付けるの」
ギターのネックの先端部分にエンブレムが付いていました
((笑))
観客「(笑)」
「ねっ。でこれギブソン付けたんですよ」
(うん)
「でこれは、これはね二個ね」
((エンブレムがネック先端部より幅があり)これはみ出してんじゃん(笑))
観客「(笑)」

「いやちょっ、ちょっと待って下さい。2個をボルトで留めたんです。その後に、
フェンダーをココに付けて、フェンダーギブソンっていうのにしようと思った」
(うん(笑))
観客「(笑)」
「ねっ、こうなったら」
(うん)
「でこれに穴ぼこ開けて、ドリルでココ、慌てたんですね、夜中ね」
(うん)
「もう家に帰ろうと思って」
(自分でやったの?これ)
「そうです、全部自分で」
(うん)
「それでこうドリルで穴開ければ良いのに、そのまま木ネジ行けるだろうと思った
んです。そしたらコイツ乾いてんじゃないですか、意外と、パリパリに」
(うん)
「これに木ネジ行ったときに、パキッっていったんです」
(え?)
「パキッって」
(うん)
「夜中の11時過ぎに、一人事務所で何かやってたらパキッっていったんです、これが」
観客「(笑)」
(うん)

「止まっちゃって「あれ?ちょっと待てよ、何が?」と思ったら、ヒビがココから
ず〜と行って」
(え?)
「ここまで(ネックの先から全体の四分の一くらい?)」
(はぁ〜)
「ここまで。ほらこれ(ギターの弦が)引っ張ってるから、割れようとしてんですよ」
(あ〜そうか)
「ところが、このギブソンで、二本留めてたから」
((笑))
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
(セーフなのか)
「凄いしょ、これ凄いしょ?ねえ、フェンダー付けようと思ったらパキッっていって
ホントはポンとこう割れ、こっちに引っ張られてるから」
(これ、これ引っ張ってるからね)
「割れ、取れるはずなのに」
(何か取れた)
「あっピックです」
(うん)
「それが、これギブソンで助かったんすよ」
((笑))
観客「(笑)」
「フェンダーをギブソンが助ける」
観客「(笑)」
((笑))
「凄いっしょ?これ」
(凄いね〜これ)
「凄い」
(音的にはどう?大丈夫?)
「これはね、もう??良い音するんです」
(あ〜)
「凄く良い音します」
(後に書いてある)
「え?「ヒビ注意」」
(「ヒビ注意」って書いて)
観客「(笑)」
(こんなギター無い(笑))
「知らない人は持ってる???」
(うん)
「なかなか良い音するんです」
弾いていました 「ねっ、ほら良い音する」
(うん)
観客「お〜!」
観客「(拍手)」
「ねえ」

「今レコーディングしてるから、一局だけやりましょうか?」
(あっ良いね、良い)
観客「(拍手)」
(良いね)
「これ自分、私の声で、これでちょっとギター拾ってね」
(うん)
「リハーサルが無いもんですからね」
((笑))
「はい、???。「私は神様を知っている」って」
(え?)
「これがアルバムに入ります」
(うん)
「ええ。まあ大体こんな歌が20何曲続くんだなと思っていただければ結構ですよ」

ギター弾き語りを約1分20秒ほど披露 観客「(拍手)」
((笑))
「こういうの」
CMに入る音楽が流れ出し
「あ〜終わっちゃった。ええ〜!?終わっちゃった」

二度目のCM明け

所ジョージさんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(あ〜それ百分のXアンケート。ピタリ賞真ん中、)
「え〜もう終わりなの〜?」
観客「(笑)」
「熱くなって、今から歌い込もうと思ったのに」
((笑))
観客「(笑)」
「ああそう?はい、100人」
(100人スイッチ持ってます)
「これね、」
(うん)
「あれです、僕質問決めました」
(おっ何ですか?)
「CDを持ってる人。私の」
(あ〜)
「私のアルバムを持っている人」
観客「あ〜」
(アルバムを持ってる人)
「ただ1300億人がいて、日本は」
(うん)
「で、私は大体2万枚前後なんです、売れるの」
(うんうん)
「1300億分の2万ですよ」
(うん)
「ちょっと予約すると、1万3000分の2ですよ」
(うんうんうん)
「1万3000分の2って事はですよ、いませんよ、ホントは」
((笑))
観客「(笑)」
(分かんない、分かんない)
「そんな人はいません。でも1人いる」
(1人?アルバム、アルバムね)
「アルバム。1人いる」
(アルバムを持ってる人、スイッチオン)

所ジョージさんのCDアルバムを持っている人・・0人
(あ〜)
「あ〜!」
観客「あぁ〜」
「お前ら」
((笑))
「もう、あ〜もう、あ〜今まで来なくて良かった!」
観客「(笑)」
「ホントにね、」
((笑))
「来なくて良かったわ」
((笑))
観客「(笑)」
「私の事をね、浮かれた司会者だと思ってんですよ」
((笑))
観客「(笑)」
「ホントに。ソングライターなのに。ゼロ!?」
(ゼロ)
観客「(笑)」
「そりゃそうですよ。だって1万3000分の2ですもん」
(そうだよね、うん)
「どうなって、国が買い上げるとかって方法無いんですかね?」
観客「(笑)」
「ウチのアルバムを。で農家に配るとか」
((笑))
観客「(笑)」
「そういうのあるじゃないですかね」

(それじゃ明日のゲストご紹介しましょう)
所「はい」
(この方です)
阿部寛さんの写真が表示されました
(阿部ちゃん)
観客「おぉ〜」
倉田アナ「もしも〜し」
阿部「もしもし」
倉田アナ「「笑っていいとも」と申します。今タモリさんにお代わりします」
阿部「はいはい、はい」
(お久しぶりです)
阿部「あっお久しぶりです、どうも」
(どうも)
阿部「はい」
(明日「いいとも」大丈夫ですか?)
阿部「大丈夫です」
(あっ、じゃぁお待ちしてます、よろしくお願いします)
阿部「はい、いいとも」

明日のゲストは 阿部 寛さん




ビッグマウスクイズ! レディー・ガガor綾部
進行役・山崎弘也、倉田大誠
出演者。綾部祐二 (解説)又吉直樹、
解答者・タモリ、笑福亭鶴瓶、ベッキー、ゲストのキャイ〜ンさん


発表された名言の半分はレディー・ガガさんの発言、残りの半分は綾部さんの
発言なので、レディー・ガガさんの名言はどれかを当てるクイズ

今回の名言(主語は「私」に統一して出題)
1「プライベートの洋服など無い。常にステージ衣装。もちろんリビング
  でもね」
2「ステージに立っていないと生きている気がしない。ステージこそが私の
  居場所」
3「もし音楽が無くなったら恋人にフラれた時一番困るんじゃない?」
4「茨城に帰ったら近所からプレゼントされた野菜で家が埋まる」
5「友達はみんな将来Googleで働きたがってたけど、私はそこで検索される
  人にないたいと思っていた」
6「(ファッションについて)私はいつもファンと繋がってますから地味な
  格好をしていても気付かれます」
7「(「初めて有名になりたいと思ったのはいつ?」という質問に対して)
  母のお腹の中にいる時だったと思う」
8「(部屋のインテリアのこだわりを聞かれて)そこの時計はロンドン、
  あっちの鏡はパリ。全部飛行機で送ってもらったの」

解答
ベッキー「2」はレディー・ガガさんの名言→正解

タモリ「1」はレディー・ガガさんの名言→不正解
    (洋服が凄く好き。声掛けられる事があるので街を歩く時でも
    家のリビングでも常にステージと同じ様な意識でいる)

天野ひろゆき「3」はレディー・ガガさんの名言→不正解
    (−−−)


エンディングで残りの不正解(綾部名言)を発表
綾部さんの発言だったのは
「4(船便だと時間がかかるのでお金はかかるが航空便で送ってもらう)」「8」でした。




オレ達だってあの気持ちを味わいたい!
進行役・山崎弘也、倉田大誠
出演者・タモリ、笑福亭鶴瓶、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、
    ゲストのキャイ〜ンさん


有名な歓喜の瞬間を気軽に体験しようというコーナー
出演者全員でゲームを行い、成功したら有名な歓喜の瞬間の写真と
同じポーズで写真を撮ります。

1・楽天イーグルス日本シリーズ優勝の瞬間
  (選手がマウンドに駆け寄り田中将大選手を中心に抱き合って
  喜んでいる瞬間)

 ゲーム・左手スーパーボールキャッチ7連続成功
     (左手でスーパーボールを持ち床に向けて投げ、弾んで来た
     ボールを左手でキャッチする)

 挑戦者・綾部祐二○→ベッキー○→天野ひろゆき○→又吉直樹○→
     ウド鈴木○→タモリ○→笑福亭鶴瓶○
     見事全員成功で鶴瓶さんを中心に出演者が歓喜している
     写真撮影成功

2・羽生結弦ソチ五輪で世界最高得点が出た瞬間
  (羽生選手が小さくガッツポーズをして、その横でコーチの目を見開き
  口を大きく開けて驚いている瞬間)

 ゲーム・コイントス7連続登場
     (右手の上にコインを一枚乗せて、それをそのまま上に上げて
     右手でキャッチする)

 挑戦者・綾部祐二○→ベッキー○→天野ひろゆき○→又吉直樹○→
     ウド鈴木○→タモリ○→笑福亭鶴瓶○
     見事全員成功でベッキーさんが羽生結弦選手役、タモリさんが
     コーチ役になり、周りを他の出演者が囲むという写真撮影成功




曜日対抗いいともCUP レジェンド7
「春バルーン来たぜ!!フーセンの寅さん」
「笑っていいとも」最終回まであと7週間という事で、過去「いいとも選手権」
「いいともCUP」で行った1000以上のゲームの中から傑作7本を週替わりで実施

5週目は「男はつらいよ」の寅さん風にジャケットを着た状態で膨らませて
ある風船を天井に向かって飛ばし、落ちてくる間にキャッチするゲーム。

参加者・綾部祐二○→山崎弘也×→ベッキー×→又吉直樹×→倉田大誠×
    →笑福亭鶴瓶○

成功数・2個

月曜日 3個(230)火曜日 2個(150)水曜日 1個(230)
木曜日 2個(170)金曜日 (180) 
()は先週までの今シーズン獲得ポイント数
 (1位50ポイント、2位30ポイント、3位10ポイント)

テレフォンショッキング以外のゲスト
キャイ〜ンさん(ビックマウス/あの気持ちを味わいたい/エンディング)



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