今日のいいともニュース
2014年3月7日(金)
今日の出演者 タモリ、草なぎ剛、関根勤、田中裕二、劇団ひとり、木下優樹菜、木梨憲武
阿部寛、反町隆史、能町みね子、noon boyz、内田嶺衣奈


テレフォンショッキング
ゲストは阿部 寛さん 昨日 所ジョージさん月曜 渡辺 謙さん
宣伝・ 花束・多数(下記) 

宣伝は映画「テルマエ・ロマエII」

花束は吉永小百合さん、市村正親さん、宍戸開さん、北村一輝さん
  上戸彩さん、新垣結衣さん、能年玲奈さん、是枝裕和さん
  堤幸彦さんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
(ねえ)
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
「ご無沙汰してました」
観客「(拍手)」
(ご無沙汰してます。まぁ〜この毛糸の大きいセーターが似合いますね)
「(笑)」
観客「(笑)」
「???(笑)」
(この顔にね)
「ちょっとね」
(阿部ちゃ〜ん)
「はい。もう、」
(阿部ちゃんだよね)
「阿部ちゃんです(笑)」
(阿部ちゃん、阿部ちゃんどうぞ。おかけ下さい)
「はい」

((花束)来てますよ、能年玲奈ちゃん)
「あ〜ありがとうございます」
(ガッキー)
「新垣さん、はい」
((吉永小百合さんからの花束を指し)これはどういう事ですか?)
「はい」
観客「(笑)」
(これは!)
「吉永さん、あの今映画で」
(あっ映画で)
「共演させていただきまして」
(やってるんだよ)
「ええ。タモリさんが何かオファーが来たという」
(あっそうそう、「いいとも」あるからちょっと出れない)
「ええ、ウソをつかれた(笑)」
観客「(笑)」

(で鶴瓶の方に話が行った)
「(笑)」
観客「(笑)」
(やってるんですよ)
「あ〜「テルマエ」のね、メンバー」
(あっ鶴瓶から色々聞いてます)
「あっそうですか?」
(ええ、あ〜これこれ来てます)
「濃い顔のね」
(メンバー。上戸、)
「北村くんとか、上戸彩ちゃんとか」
(もう濃い顔メンバー、)
「あっ堤監督」
(凄いですね)
観客「(笑)」
「是枝さんも。ありがとうございます」
(上戸彩ちゃん)

(これ(花輪)ですね「(テルマエ・ロマエ)II」が今度)
「はい」
(4月の26日で)
「「よい風呂の日」にII」
(あ〜)
観客「お〜」
「公開されますから」
(あ〜)
「ええ」
(そうですね)
「「1」を超えたかなという」
観客「へぇ〜」
「結構笑いどころ満載の、凄い面白いです」
(これ1も大ヒットした映画ですからね、これは)
「そうですね、ホント思いがけずに何か多くのお客さんに見ていただきまして」
(ねえ、へぇ〜)
「はい」
(あっ一応これ(ネームプレート)、こっちに)
「ああ〜そうです」
観客「(笑)」
「はい、確か、」

(ねっ、でもあのあれですよ、阿部ちゃんがあの初めて「いいとも」に出た時は
ちゃんと覚えてんですけどね。まだモデルの時だよね)

「そうですね、まだモデルやって、「MEN'S NON-NO」という雑誌の仕事をしてた
時に、「いい男さん」」
1987年に「笑っていいとも」のコーナーに初出演した当時(23歳)の写真登場
観客「おぉ〜!」
「(笑)」
(ええ?こんなだった?)
観客「(笑)」
(阿部ちゃんこんなだった?)
「こんなだったんですね」
(阿部ちゃん、今の方が圧倒的に良いね)
「あ〜」
観客「うん」
「それ嬉しいです」
(ねえ。へぇ〜、モデルで、それであの何、何、鶴ちゃんとのコーナーだっけ?)
「あの、」
(「いい男さんいらっしゃい」)
「「いい男さん」コーナーという、鶴太郎さんがね」
(イイ男をドンドン出してたんですよ)
「はい」
(で阿部ちゃんを出て)
「その時からセーターなんですね、俺ね」
(そう、セーター)
観客「(笑)」
「(笑)???」
(阿部ちゃん)
「変わって無い」

(で、俺こう阿部ちゃん、あの格好いいんで「俳優やれば?」って言ったんだけど
その時は曖昧な返事だったよね。あんまりやる気無かったんだよね、当時は)

「まだあの、当時はそう就職活動とかしてて」
観客「へぇ〜」
(えっ?)
「で、その後「はいからさんが通る」という」
(あっこれ何?モデルも、そう長くやるつもりじゃ無かったの?)
「まあここら辺はちょっと微妙ですけど、まあ確かにこのちょっと前後は、就職
活動して」
(普通の会社に勤めようと思ったの?)
「一般にサラリーマン成ろうと思っていたんです」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
(ああそう?)
「この直後に、そのまあ映画の話とかいただきまして」
(うん。あっそれで就職活動止めた)
「ええ。まあモデルはその前からやっていたんですけど、まあ就職をしようと」
(はぁ〜、どういう会社に移行と思ってた?)
「ええとまあ理数系なんで」
(うん、あっ理数系?)
「ええ。理数系なんです」
観客「へぇ〜」
(へぇ〜)
「それでまあそういう系の会社を」
(技術関係の?)
「技術関係の会社、まあ2,3」
(受けた?)
「面接とか受けましたね」
(へぇ〜)
「でもモデルをやっていたんで、ちょっとまあ知ってる方、女の子とかいて」
(うん)
「ちょっとまあそれで、騒がれて」
(うん)
「まあ、ちょっとダメだったかな?みたいな(笑)」
(あっ会社に?)
「会社、そうですね」
(へぇ〜)
「バレまして」
(そりゃ知らなかったね〜)

(こうだったんですよ)
「はい、もうお世話になりました、ホントに」
(阿部ちゃん、そうです、87年か。え〜)
「そうですね、もう3回4回この「いい男さん」コーナー出させていただていた
だいてます」
(そうそう、出て来て。だから俳優になってホントにず〜と見て来て。あ〜凄いな
と思ったのね)

「何か、色んなかぶり物とか、変な格好をしても、まあカッコイイみたいなね」
((笑)そう)
「無理矢理の何か企画で」
((笑))
阿部さんが連獅子の赤い毛のカツラを付けた写真登場
観客「(笑)」
「(笑)」
(カッコイイ男はどんな風にしてもカッコイイだろうって、こういう事やってたよね)
「連獅子ですか?(笑)」
(そう、連獅子やってた(笑))
「格好良くは無いですよね」
((笑)やってたね、この頃は)
「やりましたね〜」

(これあれ、あの「1」の時、1の時の前かな?あのちょうどテレフォンショッキング
来て。でまあ撮り終えてた、撮り終えてたんだけども、イタリアに行ってイタリア人
よりも顔が濃いって言われたって言うのが)

「(笑)」
観客「(笑)」
(ねえ(笑))
「まああのホントそうです。あの向こう行って、300人ぐらいエキストラの人
居たんですけど」
(そんな居たの?エキストラ)
「その中でも、あの顔はかなり」
(濃い方だった?)
「濃い方でした」
(北、北村くんも)
「北村くんなんて、もう圧倒的でしたね」
観客「(笑)」
((笑)ハーフじゃないんだよね、阿部ちゃんもそうだけど)
「古代ローマ人と言うよりも、何かもっと古代何かもっと凄い、険しい顔の」
((笑)ああそう?)
観客「(笑)」
「もうセットが、もう物凄い巨大なんですけど」
(うん)
「僕たち二人立ってると、そのセットの濃さに勝つぐらい(笑)」
観客「(笑)」
(負けなかった?へぇ〜)
「存在感だけは凄い」
(イタリア人も驚いた?)
「驚いてましたね〜」
(「日本人か?」って聞かれた?ホントに)
「あのお前らそうか、日本人でね、古代ローマ人やるのか?全然違和感無いぞって」
((笑)ああそう?)
観客「(笑)」
「で上戸彩ちゃんが、300人のエキストラの中から僕たちを発見するのが、」
(うん)
「出来なかったんです」
(ああそう?)
「違和感なさ過ぎて(笑)」
((笑))
観客「(笑)」

(今回何、何かちょっと、変わってんの?)
「今回はあの、まあブルガリアで、ハリウッドとかで使う巨大なセットを」
(うん)
「そこのスタジオを、さらにもう山を崩して」
(うん)
「「テルマエ」のために物凄いコロッセオを建てて」
観客「へぇ〜」
(そう?)
「もうとにかくあのバカみたいに凄いですから(笑)」
(へぇ〜、1作目上がったから金があるんだ)
観客「(笑)」
「よくね、もうこんなお金使っちゃって大丈夫かな?と思ったんですけよね」
(ああそう?)
「向こうの何か作ってるスタッフの方にも「お前らこのセット、一作の映画の
ために使うのか?」と。ハリウッドだったら、まあ連ドラで24本とかでそういうの
使うぞ」って言うぐらいに、凄いセットなんか建てていただきまして」
(へぇ〜)
「だけど、その中でやってる事は、もう思いっきりバカな事やってます」
(やってる)
観客「(笑)」

(身体、身体また作り直した?)
「今回またあの、ええ、古代ローマ人調に」
観客「(笑)」
(古代ローマ人って本当に筋肉質だったのかな(笑))
「(笑)」
観客「(笑)」
(作り直した?トレーニングで)
「トレーニングで」
(はぁ〜、そう?)
「あの、」
(いい?ちょっと良い?(阿部さんの腕を触ってみて)おお!)
「いや、今はもうちょっとあれですけど」
(え?これより以上あったの?)
「ありましたね」
(へぇ〜)
「まあトレーナーにその、まあ「テルマエ」の原作を持ってって」
(うん)
「その石像みたいなその、あれがあるんですよ、絵がね」
(うんうんうん)
「「これにしてくれ」って言って」
観客「(笑)」
(はぁ〜)
「無茶お願いをして」
(一日中やってた?)
「いや、週3日ぐらいが何か付きやすいらしいんですよね」
(あ〜)
「あんまり毎日やってもダメ」
(あっそうらしんだよね、あのやっぱり休むのが)
「休んで」
(必要らしいんだ)
「そうやって付けていくって言って」
(え、1日どれくらいやった?)
「いや、でもそれでも2時間ぐらいですかね」
(2時間も結構、)
「あんまり無理しないで」

(食事は?食事制限)
「食事は、もうホントに出来るだけ食べて、何でも良いから、甘い物でも、ケーキ」
(あっ食べるの?)
「もうとにかくその、あの外国の方って、もうガタイ大きいじゃないですか」
(うんうんうん)
「その中に入ると、日本人の何か細さで、ちょっと日本人調に見えちゃうんですよ。
だからとにかく体重増やして、そのまあ付属として筋肉も増やして」
(はぁ〜)
「まあ厚みを付けようと」
(じゃぁ体、体重の、体重増やした上にさらに筋肉を付けるって事?)
「そうです」
(へぇ〜)
「だからホントにその時は、多分今より10キロぐらい」
(ああそう?)
「10キロぐらい増えてましたね」
(へぇ〜)
「たまにその時、」
(その時の写真無いの?)
「たまにその時のCMとか流れてんですけど」
(うん)
「もう物凄いですよ(笑)」
(そう?)
「こんな感じで何か(笑)」
観客「(笑)」
(はぁ〜)
「ちょっとやって」
(今また少し落ちてきた?)
「今もう大分落ちてます、その時より10キロ落ちて」
(へぇ〜)

(でも10キロ太るってのはどう?筋肉を付けながら)
「痩せる方が、僕何か結構簡単なんですよ」
(ええ?)
「15キロとか」
(ああそう?)
観客「へぇ〜」
「で、」
(15キロ減らした事あるの?今まで)
「そこから15キロ減らして、90キロから75っていうのがありますね」
(へぇ〜)
「何かね、痩せグセが付くと、最初の一週間ぐらい我慢して」
(うん)
「何か食べないと、そうすると2週間後ぐらいに急激に落ち出す、落ちグセって言うん
ですかね」
(ああそう?)
「だから最初の7日間ぐらいは、何か全然食べて無いのに、まだ全然変わって無いなと
思うじゃないですか」
(うんうん)
「女性の方がたくさんいらっしゃるから」
観客「(笑)」
「そうするとね、それ続けて2週間後ぐらいから急に激減して行くんですよ、まあ
体調も崩さずに」
(ほぉ〜)
「段々落ちグセが付いていくんですよ」
()
宇 「うん」

(そういう時、15キロ減量の時、1日どれぐらい食べてる?)
「その時は、でもね、そんなに絞ってないですね」
(うん)
「まあほら、1日1500キロカロリー?」
(カロリー、うん)
「それ以下だったら痩せるって言うじゃないですか。だから大体1500以内、1300とか
そのぐらいだと思うんですけど」
(ほぉ〜、でもまあまあ食べてるのは食べて)
「まあまあ食べても無理なく段々痩せていく」
(へぇ〜。それ1週間続けると、3週間後にグッとくる?)
「落ちますね。急激に落ちてきますね」
(へぇ〜)
「増やす方はほんとケーキとか、ご飯とか、もう年がら年中食べなきゃ行けないから」
(うん)
「それはちょっと男にはキツイかな?という」
(はぁ〜、そうかね?増えるの簡単そうに見えるけどね)
「(笑)」
観客「(笑)」
((笑)ああそう?甘い、)

CM明け

(今回なんか撮影で変わった事あった?これ)
「あっ「テルマエ」ですか?」
(うん)
「今回はね、あの、北村くん、」
(お風呂のシーン、北村くん、うん)
「北村くんが、これはまあ言って良いと思うんですけど」
(うん)
「北村くんがその凄く、まあもうすぐ、まあ具合悪くて亡くなってしまうという役
だったんで」
(うんうん)
「来た当時からもう「減量しなきゃ」って言ってて」
(うん)
「まあ普段しょっちゅう僕なんか友達と飲み行くんですけど」
(うんうん)
「まあ僕は凄く今回も一緒に食事できるだろうな、楽しみにしてたんだけど」
(あっ出来ない)
「部屋にこもって、20何日間」
(うん)
「まあメールで誘っても「いや、ちょっとあの役的に痩せなきゃいけないし皆さん
期待してるんで」って言って断られてたんですよ」
(食べずに)
「うん、だからもう凄いやっぱ、プロだな〜と思ってね」
(うん)
「まあちょっと放っとこうと」
(うん)
「宍戸開くん何かとしょっちゅう飯食べに行ってたんですけど」
(うん)
「ちょっと放っとこうと思って」
(やっぱ濃いね〜(笑))
観客「(笑)」
「濃いんです」
(濃いのが集まってる、うん)
「で、かばってね、あれしてたんだけど」
(うん)

「この間上戸彩ちゃんが、取材の時に」
(うん)
「「私と毎日食事行ってました」と」
(ええ?)
観客「え〜!」
「「ピザ食べてました」」
(ホント?)
「「部屋でポテチも食べてたみたいです」」
((笑))
観客「(笑)」
「暴露されて」
(あっホント?)
「ちょっと凄く僕傷付いたんです(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
(とんでもないね)
「(笑)」
(上戸彩ちゃんだったら良いんだ)
「まあ、まあ彩ちゃんね、まあ野菜系だからちょっとまあそれで」
(あ〜)
「僕何かと行くと飲んじゃいますからね」

(今度風呂のシーンが何あの、力士達と入ったって、あれ、あれどういう事?)
「ちょっとあの今回、日本のお相撲さんで、相撲協会の方が全面協力してください
まして、あの幕内の力士さんとか、結構たくさん出て下さったんですよ」
(うん)
「でお風呂、」
(同時に入るの?その力士達と)
「力士に囲まれて」
観客「(笑)」
(え?)
「このルシウスが風呂に入るんですけど」
(何人ぐらい力士がいる?)
「十何人いて、」
(へぇ〜)
「ビックリしたのが260キロっていう人がいて」
(うん)
「もう一人は200キロって人がいて」
(うん)
「でも後みんな150キロぐらいで、みんな一斉に入るんですけど」
(湯船に?)
「2トンぐらいのお湯がダ〜ってなって(笑)」
観客「(笑)」
((笑))
「そんな経験初めてだったんで」
(ホント?)
「ビックリしましたね」
(どんなんなる?同時に入ったら)
「もう凄いですよ」
(海面グワ〜と上がるの?)
「バ〜となって、こっちがこんぐらいのお湯のかさになって、外のやつが」
(へぇ〜)
「何だこれ?と思いました」
(そういう一緒に入るシーンを撮、撮る?)
「撮ったんです、もう既に」
(へぇ〜。上がったらどうなる?)
「上がったらもうこれぐらいしか水無くて(笑)」
観客「(笑)」
((笑))

二度目のCM明け

(ピタリ賞真ん中で、)
チャイムが鳴って (おっ何だ?おっ)
ハワイから中継で出演している木梨憲武さんの映像が入り
(もしもし)
木梨「タモさん」
(はい)
木梨「タモさんすい、ホント申し訳ないタモさん。阿部ちゃん」
阿部「はい」
木梨「ホント申し訳ない」
阿部「(笑)」
木梨「あのちょっと日本の皆さん、ちょっと良い感じに夕陽になってまいりました」
(あ〜)
木梨「ええ、で良い感じの夕陽の時に、あの二人目の、二人目の方が来てくれた。
  阿部ちゃんちょっと申し訳ない」
阿部「(笑)」
木梨「ええとこれ(イヤホン)ちょっと外しちゃおう」

ココからハワイからの中継を阿部さん、タモリさんが見るという感じが
約3分間続きました(この間阿部さんは笑い声のみだったので省略します)
木梨「お返ししま〜す」
(はい)
観客「(拍手)」
(ありがとうございました)
木梨「一旦、」
(ありがとうございました)
観客「(拍手)」

阿部寛さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(お待たせしました。じゃぁアンケート行きましょう。何行きましょう?)
「あっ、あの、今回ね、あの僕上戸彩さんと幸せな事に、混浴に入るシーンが
映画でありまして」
観客「へぇ〜」
(ん?)
「上戸彩さんと混浴に入るシーン」
観客「(笑)」
(良いね〜)
「映画の中で。物凄い背中綺麗でしたよ」
(ああそう?)
観客「(笑)」
(良い仕事してんね〜、阿部ちゃん)
「そのまあ向こうに竹内力さんが居たんですけど」
((笑))
「(笑)」
観客「(笑)」
(凄い取り合わせだね)
「(笑)」
観客「(笑)」
(ええ、物凄いね)
「物凄い」
(ええ)
「まあその中で、女性の方が多いから、混浴風呂、まあ、まあ最近家庭混浴とか
ありますけど、家庭のね、あれがあるけど、まあ他人と一緒に入る混浴風呂に」
(うん)
「入った事のある人、は、」
(他人、男性と)
「1名」
(混浴風呂に入った事ある、スイッチオン)
混浴のお風呂に他人男性と一緒に入った事がある人・・8人
「お〜」
(え〜?)
観客「あ〜」
「結構いるんですよね」
(結構いるんだね、へぇ〜)
「他人の男の人と入った?」
観客「(笑)」
(他人の男、)
「入りました?(笑)」
(8人入ったそう)
「うなずいてらっしゃる」
観客「(笑)」
「うなず、」

(じゃぁ来週のゲストご紹介しましょう、この方です)
内田アナ「もしもし、フジテレビ「笑っていいとも」でございます」
渡辺謙さんの写真が表示されました
(あ〜)
観客「おぉ〜!」
観客「(拍手)」
内田アナ「渡辺謙さんでいらっしゃいますか?もしもし、もしも〜し?」
渡辺「あっもしも〜し」
内田アナ「はい、タモリさんに代わります」
渡辺「はい」
(お久しぶりです)
渡辺「お久しぶりで〜す」
(お元気ですか?)
渡辺「はい」
(あ〜、来週「いいとも」月曜日大丈夫ですか?)
渡辺「ええ、あの、ちょっと色が濃いのが続きますが」
阿部「(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
阿部「すみません(笑)」
(お待ち、)
渡辺「いいともで〜す」
(あっいいとも、お待ち申し上げて、)
渡辺「はい」
(よろしくお願いします、失礼します)


月曜日のゲスト 渡辺 謙さん




芸能人パワーで奇跡を起こせ!わらしべプレゼント
進行役・タモリ、内田嶺衣奈
出演者・関根勤、草なぎ剛、田中裕二、劇団ひとり、木下優樹菜
    木梨憲武

    木梨憲武さんは先週商品の石原裕次郎さんのレコード持参で
    ハワイの海岸から生中継で登場

3月21日まで物々交換を行い、最後の品物をプレゼントする企画
今回は木梨憲武さんがハワイで物々交換を繰り返しました。

前回の品物・石原裕次郎 BIG MAN ザ・グレイテスト・コレクション
      (13枚組のレコードBOX)

今回の品物
 1人目(言葉の達人終了直後に行いました)
   出場者・木梨さんの友人の現地の白人男性
   品物「サーフボード」
     石原裕次郎さんのレコードBOXと交換

 2人目(テレフォンショッキングを中断し行いました)
   出場者・ハワイでお店をやっているハワイ在住40年の女性
   品物「高級茶器とアンティークの花の置物」
     1人目のサーフボードと交換

 3人目(テレフォン後のコーナーで行いました)
   出場者・ハワイの洋服屋さんの男性
   品物「リーバイスの1940〜50年頃の非売品人形」
     2人目の茶器と交換

今回のリーバイスの人形が欲しい人は交換する品物を持って
来週金曜日アルタ前に9時集合してください。

今回ハワイで物々交換を行いましたが、その事を知らずにアルタに来た方
1・30歳塾経営の男性
 「アントニオ猪木さんの直筆サイン入りパンフレット」

2・61歳理容師男性
 「松井秀喜ワールドシリーズMVP記念フレーム切手」





国語辞典をアップデート 目指せ!言葉の達人
進行役・田中裕二、
解答者・タモリ、関根勤、草なぎ剛、劇団ひとり、木下優樹菜、内田嶺衣奈
    ゲストの反町隆史さん、能町みね子さん
審査員・小学館「大辞泉」編集長の板倉俊さん


小学館の「大辞泉デジタル版」では新しい語釈を募集しているので、
テーマの言葉の新しい語釈を考えるコーナー

今回の言葉「テレビ」
   現在の語釈は「動く画像を電気信号に変えて離れた地点に送り、それを
   映像に再現する通信方式。また、その受像器」

達人作品
「その時代の流行り、出来事、笑いを映し出す鏡」(木下優樹菜)
   (流行りで情報番組、出来事で報道番組、笑いでバラエティー
   番組を表現していて良い)

「各家に居るおしゃべり好きのおせっかいおばさん」(タモリ)
   (「おせっかい」がキーポイント。逆説的で面白い)

入選作
「出ている人も、見ている人も、その人の本当の心を映し出すもの」
 (草なぎ剛)
   ((草なぎさんの解説)見ている人も自分の趣味嗜好でチャンネルを
   合わせている)

「1953年、番組放送開始以来、夢と笑いと感動を届ける家庭用電気機械器具」
 (関根勤)
   (唯一テレビの歴史を説明しているが最後の部分の説明が
   かたい)

「映像で多くの人を感動させられる道具」(反町隆史)
   (俳優さんらしいコメントで反町さんが何を かも分かる。
   映画でもこのまま使えるので、テレビ限定の説明が欲しい)

「居間から世界がのぞける四角い穴」(能町みね子)
   (「居間」からという言葉でテレビという事を表現している。
   のぞき穴という表現が面白い)

ボツ作品
・今回は無し

未熟作品
「スポンサー様によって成り立つ映像作品。スポンサー様があっての
 我々です。CMください」
(劇団ひとり)
   (辞書に載せることをあきらめている)





曜日対抗いいともCUP レジェンド7
「春バルーン来たぜ!!フーセンの寅さん」
「笑っていいとも」最終回まであと7週間という事で、過去「いいとも選手権」
「いいともCUP」で行った1000以上のゲームの中から傑作7本を週替わりで実施

5週目は「男はつらいよ」の寅さん風にジャケットを着た状態で膨らませて
ある風船を天井に向かって飛ばし、落ちてくる間にキャッチするゲーム。

参加者・劇団ひとり○→関根勤○→田中裕二○→草なぎ剛×→木下優樹菜○
    →内田嶺衣奈×

成功数・4個

月曜日 3個(230)火曜日 2個(150)水曜日 1個(230)
木曜日 2個(170)金曜日 4個(180) 
()は先週までの今シーズン獲得ポイント数
 (1位50ポイント、2位30ポイント、3位10ポイント)

テレフォンショッキング以外のゲスト
反町隆史さん(言葉の達人/エンディング告知
  (ドラマ「堂場瞬一サスペンス 執着 捜査一課・澤村慶司2」))
能町みね子さん(言葉の達人/エンディン)






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