今日のいいともニュース
2014年3月10日(月)
今日の出演者 タモリ、香取慎吾、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
渡辺謙、林修、ふなっしー、久保ミツロウ、noon boyz、生野陽子


テレフォンショッキング
ゲストは渡辺 謙さん 金曜 阿部 寛さん明日 井上真央さん
宣伝・ 花束・多数(下記) 

宣伝は映画「GODZILLA(ゴジラ)」

花束は高橋克実さん、鈴木杏さん、酒井美紀さん、小池栄子さん
  AKIRAさん、堤幸彦さんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
観客「謙さ〜ん!」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
(お久しぶり)
「お久しぶりです」
((花束)いっぱい来てます、これ)
「あ〜ありがとうございます」
(「前を向くカレンダー」これ何ですか?)
「あの、まあ震災の後に、あの、まあこの(別の花束「ORANGE AND PARTNERS」の)
小山薫堂くんと一緒に」
(はいはい)
「あの、まあサイト立ち上げたんですけど」
(ほぉ〜)
「その時にあの、まあ被災地から色んな、ちょっとこれを聞いたら元気が出たって
言葉を集めて」
(あっ言葉を集めてある)
「そうです」
(カレンダーにした)
「はい」
(日めくり?)
「あのね、3月の12日から始まるカレンダーなんです」
(ええ)
「で、3月の11日で終わると」
(へぇ〜)

(いっぱい来てます、こっちも)
「はい」
(え〜「気仙沼三銃士」って何?)
「(笑)ありがとうございます」
(これは)
「あの、まああの気仙沼でちょっとあの友達が出来まして」
(ええ)
「あのまあ応援しようという事で」
(うんうん)
「あのカフェをオープンしたんです」
(謙さんが?)
「はい」
(あっそうですか?)
「ええ、あの「K-port」ってカフェを作って。で、それをずっとあの応援して
まあその三銃士と一緒に、酒屋の、酒蔵のオヤジと、コーヒー屋のオヤジと、
魚屋のオヤジなんですけど」
((笑))
「はい」
(そこ実際にやってるんですか?)
「もうあの去年の11月の終わりぐらいからオープンして」
(ええ)
「今3ヶ月目なんです」
(へぇ〜。ちょいちょい行ってる?)
「行ってますね。1ヶ月、まあそうですね1ヶ月1回2回行けるかな?って感じです」
(へぇ〜。じゃぁ留守の間はこの三銃士が守ってる?)
「あのお目付役で」
(お目付役で(笑))
「はい、やって、」
(どうぞどうぞ)
「ありがとうございます」
(へぇ〜)

(最近日本に居ないらしいですね)
「と言うかね、あの去年ぐらいまらまた外国の仕事をし始めようと」
(あっ映画ですか?)
「ええ。で、まああの「GODZILLA(ゴジラ)」という映画を」
(あっこれ(花束)だ)
「去年」
(「GOOZILLA」)
「はい」
(ええ)
「で、去年でバンクーバーとハワイで、ええと撮り終わったはずだったんですけど」
(ええ)
「いや〜しつこい、連中は」
観客「(笑)」
「しつこい」
((笑)向こうの映画しつこい?)
「しつこい。で、今年の5月、アメリカ、全、世界的には5月公開なんですけど」
(ええ)
「いまだにまだリシュートしてたんです」
(ええ?)
「再、再撮って言うんですか」
(ああそう?)
「はい」
(追加追加がそんなにあるんですか?)
「まあ何か色々だから編集してみたらこういうのがもっと欲しかったとか」
(うん)
「そういうのが出て来たみたいで。ついこの間まで、3日前に帰ってきたんです」
(あっそうですか)
「はい」

(ゴジラって向こうでも人気ある、)
「あるんですよね、なぜか」
(うん。これどの辺暴れまくるんですか?アメリカのゴジラ)
「ええとね、ええと、」
(ニューヨーク?)
「日本で、ちょっと色々あって」
(あっゴジラ日本で?)
「いやいや、ちょっと違うのが日本で色々あって、」
(ええ)
「それを追いかけてハワイに行き、サンフランシスコに上陸する」
(ハワイにゴジラ行くんです?)
「行くんです。泳ぐんですね」
(ええ?)
観客「へぇ〜」
「ゴジラが」
(ゴジラ泳ぐんです?)
観客「(笑)」
「泳ぎますよ、だって南海の孤島で生まれた」
(あ〜そうかそうか)
「そうなんです」
(東京湾上陸しましたからね、泳いで)
「はい」
観客「へぇ〜」
「だから、」
(へぇ〜、そうそうそう)
「多分、多分こうやって泳いで」
(どうやって泳ぐ)
観客「(笑)」
「こう、で背びれがこう動きながらね」
(はぁ〜)
「はい」

「それを空母でずっと追いかけて行くんです」
(あっ)
「アメリカ軍の空母が」
(日本からハワイまで)
「ハワイ、サンフランシスコまで。太平洋横断して」
(へぇ〜、凄いなゴジラ泳いで)
「泳ぐ」
(泳いでハワイ行くんだ)
「はい。息継ぎはどうやってするんだろう?と思う」
観客「(笑)」
((笑)凄い映画ですね)
「はい」
(空母と比べてどのくらい大きい?)
「ええとね、ええと実際のあのアメリカ軍の空母にも乗せていただいたんです
けど、あれ5000人乗ってんです」
(5千人乗ってる?)
「もう村って言うか町ですよ、小っちゃい町」
(へぇ〜)
「で、ありとあらゆる設備が整ってますし」
(うんうん)
「あれ何階建て?6階か7階建てぐらいの高さがあるんです」
(へぇ〜)
「僕高いとこあんまり好きじゃ無いんで」
(あっ私も全然好きじゃ無い)
「ホントに怖かった」
(嫌ですよね、高い所は)
「嫌ですね〜」
観客「(笑)」
「あれはだから想像力がいっぱいある人の方が怖がりなんですよね」
(あ〜、うんうん、色んな事想像しちゃいますから)
「そうなんです」

(でゴジラ何日ぐらいでハワイまで泳ぎつくんです?)
「ええとね、どれくらいだろう?いや、結構短かったですよ。もうあっという間。
2日3日」
(2日3日でハワイ?)
「ええ、ええ」
観客「(笑)」
(物凄い早いね〜)
「早いんですよ」
(大変だな、ゴジラ)
「早い」
(でハワイでちょっとゆっくりするんですか?)
観客「(笑)」
「ちょっと暴れて」
(ちょい暴れ?)
「ちょい暴れ」
(ワイキキ、ワイキキちょい暴れする?)
「ちょい暴れして」
観客「(笑)」
「それでまたず〜と」
(サンフランシスコ上がっちゃう?)
「ええ、上がっちゃう」
(はぁ〜。ついで、つい)
「ゴールデンゲートブリッジ、ガーンで」
(ゴールデンゲートブリッジ行く?)
「ええ」
(はぁ〜、何が気にくわないんですかね?アイツは)
観客「(笑)」
「いや、あの気に入らないって言うよりも、」
(ええ)
「そのある物を追いかけて行くんですよ」
(ゴジラが?)
「あっあんまり言っちゃいけないのかな?」
観客「(笑)」
(あっなるほど)
「はい」

(じゃぁハワイも撮影やって、向こうも)
「そうですね」
(サンフランシスコも)
「ハワイ3週間撮影したんですけど」
(ちょい暴れだけで?)
「撮影3日しかなかったんです、僕」
(ええ?)
「って言うかね、土曜日しか借りれない場所を借りてたんですよね」
(はぁ〜)
「だから毎週土曜日撮影して」
(ええ)
「またちょっとノンビリして」
(凄いゆっくりして)
「ゆっくりしてましたね〜」
(へぇ〜、じゃぁ週の前半ずっと遊んでられて良いんですか?)
「はい」
観客「(笑)」
((笑))

(ゴジラ何、何役ですか?ゴジラ)
「僕だから博士ですね」
(あ〜)
「ゴジラをずっと研究している」
(研究してる)
「はい」
(で、ずっと付いて回るんだ)
「そうですそうです」
(行った先)
「まあそれのオーガナイザーとして、僕は請われていくんです」
(あ〜)

(空母って乗りたいな〜、空母)
「いや凄いですよ、ホントに。もうその下まで降りていくのに、階段いくつも
いくつも降りて行くんですけど」
(うん)
「何て言うんだろうな?まあやっぱ町ですね、ホントに町」
(町ですか)
「うん」
(だってジェット機が飛び出すんですからね)
「飛んで、飛び出す。でヘリコプターもありますし、今。だから丁度だから
僕が乗、乗せていただいたやつが、ワシントン、ジョージ・ワシントンって」
(はいはいはい、ありますね)
「あの「トモダチ作戦」でいた」
(あ〜日本に)
「空母です」
(へぇ〜、あれ莫大な経費かかるらしいですね、空母)
「まあそうみたいですね、はい」
(5千人だけの給料でも凄いですね)
「(笑)」
(5千人だけの給料から計算することも無いと思う)
「まあもちろんそれにバックアップも居ますでしょうしね」
(うん)
「はい」
(へぇ〜)

(甲板出ました?飛行甲板)
「出ました。凄いですよ」
(凄い?)
「ええ」
(実際ジェット機は出なかった?)
「いや、さすがそこまではあれですけど」
(あれあの空母っての、滑走路短いんで、押すんですよ、機械で)
観客「へぇ〜」
(でブワ〜と押して飛んで行くんですけども、その押す機械に車をもし繋げると
何キロか飛ぶらしいですね)

観客「へぇ〜」
(凄い力)
「まああの何、何て言う、こういうゴムでロケット都バスみたいな物ですね、それ」
「そうそうそう、そうなんですよ」
(良い経験ですね、空母。何日ぐらい乗ったんですか?)
「いや、もうそれ全く1日だけです」
(1日だけ?)
「ええ」
(へぇ〜)

(いつ頃、あ〜まだメド立ってないんだ)
「公開ですか?」
(公開)
「公開はだから、日本は夏ですね、7月の終わりぐらいじゃないかな」
(あ〜)
「夏休み映画です」
(でもまだやってるんでしょ?撮ってる)
「いや、もう撮り終わ、この間全部撮り終わって」
(ええ)
「まあ最終の編集してると思います」
(へぇ〜)

(向こうでず〜とその撮影の期間は、どういう生活なんです?)
「いや、まあだから向こうは一応土日は休みなので」
(うんうんうん)
「あの、その組合の関係上」
(へぇ〜)
「だからま月金で。でも結構ハードなんですよ、やっぱり、撮ってる時は」
(うん)
「朝から晩まで。朝だから5時半コールとかありますからね」
(へぇ〜)
「ええ、結構ノンビリやってる様に思われるんですけど」
観客「(笑)」
「やる時はやるんです」
(夜、夜もやってるわけ?)
「やりますやります」
(どういう、ホテルず〜と泊まりっぱなし?)
「あの一応アパート借りていただいて」
(う〜ん)
「だからそのアパートで、まず生活を作る所から仕事が始まるんです。荷物を持っ
て行って」
(あ〜)
「キッチンを全部店開きして」
(炊飯器も持って行く?)
「はいはい」
(えっ自炊?)
「だから電圧が違うんで」
(あっ)
「ロンドン用と、ロンドンって言うかヨーロッパ用と」
(ええ)
「アメリカ、北米圏と」
(ええ)
「2つ置いてあるんです、知り合いのとこ」
(へぇ〜)
「炊飯器は」
(ボルト数が違います)
「違いますからね」

(自炊ですか?それじゃ)
「ええと自炊、半分くらいは自炊します」
(あ〜、半自炊?)
「半自炊。半分って言うかだから、ちょっと楽な時は、夜作ったりもします。朝飯は
ほとんど作ります」
(へぇ〜、和食作る?)
「う〜ん、まあパンケーキ焼いたり」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
(シャレてますね〜)
観客「(笑)」
(パンケーキ)
「はい。もう今のパンケーキブームより、」
(3年ぐらい食った事無い)
観客「(笑)」
「遙か昔から僕はパンケーキ食ってます」
(パンケーキ)
観客「(笑)」
(ええ?パンケーキ趣味なんですか?)
「結構好きですよ」
(へぇ〜)
「だから初めて、あのそれこそ22かそれぐらいの時に、ニューヨークロケがあった
んです、なぜか」
(うん)
「で、その時に五番街のホテルだったんですけど、そこの小っちゃなホテルで、」
(ええ)
「お爺ちゃんがパンケーキを食べてたんです」
(うんうん)
「で、結構小ちゃいやつで、10段ぐらいのパンケーキなんですけど」
(ええ?)
「それをこうやって丁寧に上からカットして、6つか8つぐらいにね」
(うん)
「で、それでカットしてからメイプルシロップを丁寧にかけて」
(うん)
「ひたひたひたひた〜。それをもう新潟の田舎っぺですから「ああやって食べるん
だ〜」と思って」

(パンケーキ初めて食べ方見た?)
「いや、初めてじゃ無い、まああの要するに僕らの頃はホットケーキ」
(ホットケーキ、ホットケーキ)
「ねっ、パンケーキ」
(私ホットケーキとパンケーキの区別が分かんないんです)
観客「(笑)」
「(笑)いや〜、」
(どう違う?)
「変、変わりは無いと思いますけどね」
(ああそう?(笑))
観客「(笑)」
「ただ呼び方が。まあ向こうはパンケーキですから」
(へぇ〜)
「だから朝食べるって感覚が無かったんです」
(あっ無いですね)
「おやつ」
(うん、おやつですよね)
「そうそう」
(うん)
「それが朝ご飯で、ああやって夫婦とかで食べるっていうの初めて見たんです よね」
(へぇ〜)

(そんな厚いのを)
「ええ」
(縦に、崩さずに切ってるんですか?爺さんは)
「丁寧にね。で、要するに切ってからじゃ無いと、まぶさないじゃないですか、
あの、合わないじゃないですか、メイプルシロップが」
(うんうんうん)
「流れちゃって」
(あ〜あ〜なるほど)
「で、それを切って食べてんのを見て」
(うん)
「「こう、こうやって食べるのか〜、アメリカ人は」」
(へぇ〜、そんなに重ねるんだ)
「うん。それからはもう、色んなとこ行ってはもう必ずパンケーキを食べるって
いう」
(あ〜。やっぱり店店で相当違いますか?パンケーキの)
「違いますね〜。あのやっぱりこう、僕はだからヨーグルトを入れるんですけど」
(あっそうですか?)
「ええ」
(へぇ〜)
「要するに牛乳の、まあ代わりでは無いんですけど」
(うんうん)
「それをちょっと補佐する意味でヨーグルト入れると、こうしっとり、ふっくら
みたいな」

(うん、でもあの、これ今思い出したんですけど、こうやってずっとそういう風に
してゆっくり自分の流儀で食べる人いるじゃないですか)

「ええ、ええ」
(俺一回見たんですけどね、トンカツ屋で)
「うん」
(キャベツを、全部最初に食べる)
観客「(笑)」
(キャベツを全部食べて、キャベツとご飯を食べて)
「付け合わせでは無いって事ですね」
(無いんです)
観客「(笑)」
(あれ不思議、キャベツを綺麗に、キャベツを食べて、)
「僕でもね、」
(それからトンカツに行くんですよ)
「あれですよ、あの、ちょっと炭水化物を摂らない様にして、ウエイトコントロール
しようって時あるんですね」
(ええ、ええ)
「そういう時は、キャベツをご飯代わりに食べるんです」
(はぁ〜)
「だからもうほとんどご飯を食べないで、」
(うん)
「トンカツ食べてキャベツ食べて、トンカツ食べてキャベツ食べてって」
(あ〜)
「それなかなか良いです」
(その人ご飯もちゃんと食べる)
観客「(笑)」
(ご飯半分は、キャベツで食べて)
「でもキャベツはソースかけるんでしょうね」
(ソースかけるんです)
「へぇ〜」
(で、そのキャベツの山の、)
「キャベツが好きなんです」
観客「(笑)」
(何、いや、何だ?)

CM明け

(やっぱ東京は今食べ物一番美味しいって話が、してたんですよ)
「美味いですね〜」
(帰ってくると必ず食べる物ってある?)
「まああの馴染みのラーメン屋さんはあるので」
(あ〜)
「ええ、そこはまあ僕に取ってはイミグレーションなんですけどね」
(イミグレーション(笑))
「(笑)」
(必ず帰ったらまずそこ行くんですか?)
「そうそうそう、そこで」
(あ〜。俺ね、あの、昨日ちょっとある人に会ってて)
「うん」
(メンマが異常に好きなんですよ)
「ええ。メンマ?」
(メンマ。メンマが異常に好きで)
「メンマだけですか?」
(いや、メンマラーメン)
「あ〜」
(あっメンマだけでも良いですよ、僕)
「あ〜」
(メンマをおつまみにビール)
「まあありますよね、うん」
(で教えてもらったんですけど、やっぱりメンマに命をかけてるとこが何軒か
あるんです)

「あ〜」
観客「へぇ〜」
(ええ、そこちょっとね、暇になるから行ってみようと思うんですけど)
観客「(笑)」

「あっ、あのね、旭川で」
(旭川?)
「旭川で、あのまあ旭川ちょっと入った上川町ってとこのラーメン屋さん」
(あっ上川町ありますね)
「うん。あそこのラーメン屋さんがね、物凄い太いメンマなんですよ」
(あっそれです、それ)
「でも凄い柔らかいんです」
(あ〜それですよ)
「それ?」
(いや、そういうのが)
「あ〜」
(そういうのが)
「あ〜」
(じゃぁ後で教えてください)
「是非是非」
観客「(笑)」
「まああの有名なラーメン屋さんなんで」
(あれメンマって本当は物凄くでかくなるんですよね)
「あっそうなんですか?」
(うん、だから戻しが何か悪いのか、自分とこで丁寧にやればなるらしいんです)
「う〜ん」
(あのネットで調べたら)
観客「(笑)」
(これぐらいの太さ)
「あ〜そんな、そんなぐらいです」
(これぐらいのメンマ、当たり前にあるんです)
「うんうんうんうん」
観客「へぇ〜」
「だからあれを裂いてるんですかね?普段は」
(そうでしょうね。だからあれ売ってるメンマってそこまでやってない)
「うん。今日の昼間はきっとメンマラーメンが」
観客「(笑)」
「きっと注文多いですよ」
(メンマラーメン)
「(笑)」

(帰ってくると必ずラーメン?)
「まぁラーメンか蕎麦屋さんかな」
(あ〜蕎麦美味いね〜)
「ええ」
(蕎麦美味い。特に東京の蕎麦美味いです)
「美味いですね〜。あと、まあ結構ウチの裏に凄い良いお肉屋さんがあって」
(ええ)
「そこのお肉屋さんで、あのお肉頼んで、」
(ええ)
「すき焼き食べたり。ああいうすき焼きみたいな肉はなかなか売ってないんですよ、
外国」
(あっ、あの赤身のやつでしょ?)
「そうそうそうそう」
(大体)
「うん」
(日本だけぐらいですね、あんなにこうサシが入った肉っての)
「そうですね〜、肉のレベルは高いですね」
(レベル高いけど、あれサシ入り過ぎじゃない?最近)
「まあね。だからあんまり入って無いやつ頼みますよ」
(うん)
「あの赤身でちょっとサシが入ってる感じ」
(うんうんうん)
「うん。すき焼きってそういうのが美味いですよね」
(そうですね、あのサシが入り過ぎて、あれほとんど脂の味しかしねえんじゃねえ
かと思う)

「うん」
(うん)
「溶けちゃってね」
(ええ)
「はい。飯の話ばっかりです」
(飯の話)
「(笑)」
観客「(笑)」
((笑))

(あっこの次はどっかまた行くんですか?)
「ええとね、」
(映画)
「最近だから、アメリカで撮影ってホント無いんですよ」
(あっそうです?)
「うん。それもだからバンクーバーとハワイでしょ」
(ええ)
「多分次のやつももしかしたら台湾になるのかも知れない、今年台湾二回行くかも
知れないです、別の作品で」
(へぇ〜。台湾は日本映画ですか?これ)
「いや、向こうの映画ですね」
(へぇ〜)
「はい」
(どんな映画?台湾)
「ええとそれはね、それこそ場所は富士山の樹海の話なんですけど」
観客「へぇ〜」
(じゃぁ富士山で撮れば良い)
観客「(笑)」
「いや、」
CMに入る音楽が流れ出し
(あ〜終、)

二度目のCM明け

渡辺 謙さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(え〜ピタリ賞真ん中で、前後賞あります)
「はい」
(何行きましょうか?)
「え〜まああの最初、その三銃士のあれで」
(ええ)
「K-portってね、あの気仙沼でやってるんですけど」
(ええ)
「まああの僕も被災地色々、あの北から福島まで色々行かせていただいたんです
けど。まあこう百人の中で、その「あっココは被災地だ」っていう場所だと自覚が
あれば良いです」
(ええ)
「行ったことが」
(ある人?)
「ある人」
(100名中何名ですか?)
「僕はまあ、半数ぐらいいて欲しいなって希望が」
(50人?)
「51人」
(51人、あ〜、スイッチオン)
震災の被災地を訪れた人・・17人
(おっ)
「あ〜」
観客「あぁ〜」
「少ないですね〜」
(少ないですね、半分、)
「是非行ってくださいよ」
(ええ)
「ねえ、明日で3年目ですから」
(そうか)
「行くだけでも良いんです」
(そうか明日ですよね)
「うん、もうホントに観光で行くだけでも充分あの応援する事にはなるので、
行ってあげてください」

(それじゃ明日のゲストご紹介しましょう)
渡辺「はい」
(この方です)
井上真央さんの写真が表示されました
(お〜井上真央ちゃん)
観客「お〜」
生野アナ「もしもし、フジテレビ「笑っていいとも」ですけれども、タモリさんに
  お電話代わります」
井上「はい」
(もしもし、お久しぶりです)
井上「あっご無沙汰しております」
(どうも)
井上「???」
(明日「いいとも」大丈夫ですか?)
井上「はい、大丈夫です。いいとも〜」
(いいとも、じゃぁお待ちしてます)
井上「あっ。????(笑)、お願いいたしま〜す」


明日のゲストは 井上真央さん




世界に広めよう!THEなぜフェッショナル
進行役・香取慎吾、
プレゼンター・下記
審査員・タモリ、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
    ゲストの林修さん、ふなっしーさん


「なぜそんな事を極めようと思ったのか?という事を極めた
「なぜフェッショナル」を紹介し称えるというコーナー
出場者にはタモリさんから賞(とにかくスゴイで賞/未来に残したい
で賞/謎は深まるばかりで賞/すごく大変で賞/驚きのこだわりで賞)が
贈られます。

第一問(プレゼンター・千原ジュニア)
 なぜフェッショナル・31歳女性

 問題「捨てるはずの*(新聞紙)*で超リアルで等身大の**を作った女性」
     (「新聞紙」は隠すはずでしたがミスで最初から表示されて
     いました)
 正解「動物」

 作り方
  新聞紙を縦に細く切り、それを水で湿らせてこよりを作り貼り合わせていく

 作品紹介
 「ゴリラの親子(価格は応相談)」「セイウチ」
 「タモリさんの首から上の像(サングラスのレンズ部分はスパンコール使用)」

 作り始めた理由
  実家が富士市の紙ひも工場で、その紙に命を吹き込みたかったから

審査結果・とにかくスゴイで賞受賞





コレ名言ぽくない?明日忘れる「ゆる名言」
進行役・三村マサカズ、
解答者・タモリ、香取慎吾、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮、
    ゲストの林修さん、ふなっしーさん


解答者が最近気付いた事を「名言ぽく」発表するコーナー
それが名言ぽいか、ぽくないかを観客が判定します。

三村マサカズ
「ほんとうに犬のことが好きなのは犬なんだよなぁ みむを」
  (犬が犬に恋するのが普通)
判定・無し

林 修
「ケーキバイキングの終盤にはもはや意地しかない」
  (本当に美味しいのはせいぜい3個目まで。後は元を取ろうとサンド
  イッチで味を変えたりして食べているだけ)
判定・76ポイント獲得で「名言ぽい」

千原ジュニア
「美容院で「流したりない所はございませんか?」と聞かれるが、それは
  こっちのセリフだ」

  (−−−)
判定・84ポイント獲得で「名言ぽい」

指原莉乃
「カレーは結局ルーの箱の裏側に書いてある通りに作るものが一番おいしい
  のである」

  (−−−)
判定・6ポイント獲得で「名言ぽくない」

香取慎吾
「明日からダイエット」
  (毎日それ)
判定・85ポイント獲得で「名言ぽい」

渡辺直美
「泣かないよ、振り向かないよ、夜空に向かってピースポーズ」
  (−−−)
判定・15ポイント獲得で「名言ぽくない」

武井壮
「焼肉をすぐに裏返す女とチョレギサラダを取り分ける男はマメじゃない」
  (まだ焦げ目もついてない肉を裏返す女性は気づかいをしている
  自分を演じている。チョレギサラダをすぐ取り分ける男性もモテ
  たいだけ)
判定・7ポイント獲得で「名言ぽくない」

ふなっしー
「「ハッピーバースデーディア」の後に乱れる傾向がある」
  (相手の名前を入れる時に歌が乱れる)
判定・92ポイント獲得で「名言ぽい」

森田一義
「母親の電話での口調は別人のように別人」
  (電話の時は口調が変わる)
判定・82ポイント獲得で「名言ぽい」
>
今回の優勝はふなっしーさんで、賞品獲得
(今回の賞品は大阪の丹頂(大阪市港区築港3-8-7)名物「茶碗蒸しらーめん」)





しんご×ミツロウの妄想マンガ描いてもいいとも!
進行役・香取慎吾、
出演者・ゲストの久保ミツロウさん
    タモリ、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、
    武井壮、生野陽子、ゲストの林修さん、ふなっしーさん


漫画家の久保ミツロウさんの月曜レギュラーに関する妄想ストーリーを
発表するコーナー

 ・「武井壮の倒し方」
  ・恋愛は無理なので倒し方を妄想した。
  ・武井さんは律儀なので楽屋まで挨拶に来て
   「武井壮です、今日もよろしくお願いします」
   とお辞儀をするので、下げた頭を押さえ膝で武井さんの顔面を打つ。
  ・そのまま武井さんの足を蹴って倒れる所を後にまわって、両腕を
   後から締め、
   「え?武井さんって思ったより体臭濃ゆいんですね。体調悪いん
   ですか?ちょっと体臭が」
   と体臭を気にしている(夏場は1日6回シャワーを浴びる)に体臭の
   事を言って精神的ダメージも与える。

 ・「三村の倒し方」
  ・三村さんが一番困るシチュエーションは「浦島太郎」
  ・竜宮城に行くとイクラ、ウニなど海の幸のご馳走が並ぶが
   「痛風で食えねえよ」
   と言って何も食べる事が出来ない事で倒す。





曜日対抗いいともCUP レジェンド7
「いいとも!オープン ぐるりんパット」
「笑っていいとも」最終回まであと7週間という事で、過去「いいとも選手権」
「いいともCUP」で行った1000以上のゲームの中から傑作7本を週替わりで実施

6週目はぐるりんコース(上に向かってカーブがついたコース)に向かってボールを
打ち、ボールをジャンプさせてコースとは逆側にあるグリーンを狙うゲーム。
グリーンで止まった位置により10点、50点、100点の得点が付いているので6人で
行って合計得点を競います。

参加者・香取慎吾(0点)→(千原ジュニア(0点))→渡辺直美(10点)→武井壮(0点)
    →指原莉乃(0点)→三村マサカズ(0点)→千原ジュニア(10点)
    (千原ジュニアさんはクラブに不具合が発生した様で再挑戦しました)

合計点・20点

月曜日 20点(260)火曜日 (160)水曜日 (230)
木曜日 (180)金曜日 (230) 
()は先週までの今シーズン獲得ポイント数
 (1位50ポイント、2位30ポイント、3位10ポイント)

テレフォンショッキング以外のゲスト
林修さん(なぜフェッショナル/ゆる名言/妄想マンガ/エンディング)
ふなっしーさん(なぜフェッショナル/ゆる名言/妄想マンガ/エンディング)
久保ミツロウさん(妄想マンガ描いてもいいとも/エンディング)



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