今日のいいともニュース
2014年3月13日(木)
今日の出演者 タモリ 笑福亭鶴瓶 山崎弘也、ピース、ベッキー、石橋貴明
片岡愛之助、noon boyz、倉田大誠


テレフォンショッキング
ゲストは片岡愛之助さん 昨日 ATSUSHIさん明日 小栗 旬さん
宣伝・ 花束・多数(下記) 

宣伝は演劇「酒と涙とジキルとハイド」

花束はB'zさん、若村麻由美さん、東山紀之さん、藤井隆さん、優香さん
  市川海老蔵さん、今井翼さん、華原朋美さん、壇蜜さん、三谷幸喜さん
  箭内道彦さんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
「???」
観客「(歓声)」
「???」
観客「(歓声)」
「こんにちは」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
「よろしくお願いします」
(よろしくお願いします)
「おはようござます」
観客「(歓声)」
「こんにちは〜」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
(よろしく、)
「よろしく、ご無沙汰してます」
(どうぞどうぞどうぞ)
「失礼します」
(おかけ下さい)
「はい」

(凄いですよ、花(花束)が)
「ああ、ありがとう、」
(B'zから来てますけど)
「あっそうなんです、二人ともあの仲良くさせていただいておりまして」
(B'zと?)
「お芝居、はい、観に来てくださるんです」
(え?)
「はい」
観客「へぇ〜」
「意外と客席に座ってても皆さん気付かれない」
(B'z?)
「年齢層結構高い方多いから(笑)」
(あっそうか)
「(笑)」
観客「(笑)」
観客「へぇ〜」
(好きなんだ)
「そうですね」
(へぇ〜)

(三谷さん来てます)
「あっ今お芝居を、あの「酒と涙とジキルとハイド」というの、作演出で」
(あっ、これ(花輪)?)
「はい、そうなんですよ」
(あ〜そう、)
「最近三谷先生、あの喜劇らしい喜劇を書いてないので、もう今回は気合い、
気合い入れて喜劇中の喜劇を書くとおっしゃって」
(へぇ〜)
「作って下さいました」
(凄い、)
「是非是非」
(いっぱい来て、(花束)優香ちゃんとか)
「あっ、共演してるんです、優香ちゃんと」
(あっこれも一緒?優香ちゃん)
「一緒に出てます」
(へぇ〜)
「僕と優香ちゃんと藤井隆くんと迫田さん」
(あっ藤井隆くん)
「はい、4人でやっております」
(お〜)

(壇蜜も来てますよ)
「あっ壇蜜さんはあの「半沢」で」
(あ〜)
「ご一緒させていただきました(笑)」
観客「あぁ〜」
(「半沢」でね)
「他局の、すみません」
(あとヒガシ来てます)
「あっ東山さん」
(ええ、エビちゃん来てますよ)
「あっそうですね、ありがとうございます」
(ええ、どうぞどうぞおかけ下さいませ)
「失礼します」

(役者に成ったきっかけが面白いんですよ)
「ああ〜、役者に」
(ねえ、この間あの聞いてビックリしたんですけど)
「はい、そうなんです。あのウチはあのタモリさん好きな(笑)、船のスクリュー、
プロペラを作ってるあの工場なん、だったんです。だったと言うか工場を祖父が
やっておりまして」
(ええ)
「でダンプが出入りするもんで「危ないから外に出るな」という事で、家の中で
妹と一緒に遊んでましたが、まあ実家の親父がそれを見て「かわいそうだ」と
思って、新聞を見てたらたまたま子役募集の欄ってのがありまして」
(うんうん)
「「じゃぁ塾代わりココへ行ってみたら?」っていう事で、そもそのあの入って、
児童劇団に入った」
(そうらしいんです)
観客「へぇ〜」
(実家が危険じゃ無かったら、今ここにこうやって)
「いや、」
(ねえ)
「そうなんですよ(笑)、実家が危険じゃ無かったら」
(こうやって座ってるとは限らないんですよね)
「そうですね、何やってたんでしょうね」
(スクリュー工場継いでたかも知れない)
「そうですね。ええ、確かにそう」

(スクリューってあの大きな船のスクリューっちゃ凄いですからね)
「物凄く大きい」
(物凄い大きいですからね)
「このあの高さこれ(スタジオの天井)ぐらいありますね、上くらいまで入れると」
(ええ)
観客「へぇ〜」
「3枚ぐらいの羽根」
(あ〜)
「小さいのだとこれぐらい(数十センチ)のホントにね、」
(そんな小っちゃいのも作ってる?)
「作ってましたね」
(はぁ〜、あれ、あの技術は日本が世界トップなんですね)
「あっそう、よくご存じです」
(ええ、スクリュー好きで??)
「(笑)」
観客「(笑)」
(ええ)
「スクリューが好きなんですか?」
(スクリュー、船全体好きですね)
「あ〜」
(船に関する物は何でも好き)
「船に乗られてどっか行く訳ですか?」
(もう、出来る事ならそうしたい)
「(笑)」
観客「(笑)」
(ええ)
「旅行とか」
(あ〜出来る事ならそうしたいですね)
「あ〜」
(ええ)
「そうですか」

(船全く、スクリュー興味無い?)
「僕はそうですね、家にありましたし(笑)、あんまり興味無かったですね」
(あれどんな大きい物でも半分手作りなんですよね)
「そうなんですよ、そうなんですそうなんです」
(うん)
「あのずっとこう磨いて行ったら、削って行くんですよね、面を」
(そうですね、あの面も少〜しこう、あの全く平らでも無い)
「平らでは無いんです」
(平らでは無い)
「そうなんですよ」
(平らだと良くないんです)
「どう言えば、分かりやすく言えばウロコ状っていう程デコボコはしてないです
けども、微妙に」
(光を当てるとこう微妙にウロコ状にこうなってる)
「そう。よくご存じですね」
(ええ)
「ありがとうございます(笑)。スクリュー」
(これあのスクリューが水中で高速回転しますと、まあキャビテーションっていう
現象が起こるというと、)

「(笑)」
(話し出すと凄いキリが無い)
「(笑)」
観客「(笑)」
「それで終わってしまいますね、そう」」
(止めますけども)

「あ〜そう言えばタモリさんお酒好き、お好きなんですよね?」
(あ〜お酒大好き)
「何がお好きなんですか?」
(僕大体基本的にビールとウイスキー)
「ビールとウイスキー?」
(ビールとウイスキー)
「どうやって飲むんですか?それ。ビール、どちらを最初飲まれますか?」
(まずビールですね)
「あ〜」
(まずビール飲んで、ウイスキーを飲んで)
「はい」
(でウイスキーの水替わりにビールを飲む)
「(笑)」
観客「(笑)」
「え?チェイサーの替わりにって事ですか?」
(ええ、そう、そういう事)
「はぁ〜僕ウイスキーってあんまり今まで飲んで無かったんですけど、どう
やって飲んだら一番美味しいんですか?」
(あのね、)
「飲み方が」
(これも話すと長いんです)
「あっそうですか?(笑)」
観客「(笑)」
「じゃぁ、」

(あのやっぱりちゃんとしたウイスキーってなかなか売ってないんですよ)
「って言うのどういう事ですか?」
(あの、)
「売ってんのちゃんとしてないんですか?あれ(笑)」
観客「(笑)」
(まあそういう言い方すればそうですけども)
「(笑)」
(まあダメですね)
「ダメですか?」
(その辺の酒屋にあるやつはまあ)
「はぁ〜」
(あの、)
「え?どこで手に入れるんですか?それ」
(これ秘密のルートがございまして)
「(笑)」
観客「(笑)」
(まあお教えしますけど、そういう店がちゃんとあるんです)
「へぇ〜」
(あるいは目利きの人がネットで、俺頼んで)
「はぁ〜」
(良いの落としてくれる)
「???」

(これ、これはあの良いウイスキー、ウイスキーは様々ですから)
「はい」
(値段が高きゃ美味いっていう物でも無いんです)
「へぇ〜」
(それぞれの楽しみ方あるんで)
「はい」
(だからその辺の酒屋で売ってるウイスキーも、それぞれ楽しみ方あるんです
けども。え〜大体ストレートです)

「ストレートですか?あ〜ロックでも無く?」
(ロックでも無い)
「ストレート」
(よく言われるんですけど)
「はい」
(「何で水割りしないんですか?」美味しいお茶に水を入れる人はいないでしょ)
「あ〜」
観客「あ〜」
「薄まるって事ですか?」
(うん)
「なるほど」
(美味しいお吸い物にお湯注ぐ人はいないですよね)
「(笑)そうですね」
(うん。美味い物はそのまま飲んだ方が美味いんです)
「あ〜。そしてビールですか?」
(ビールですね)
「(笑)」

(何でウイスキーが、何か興味あった?)
「いや何か最近、あのちょこちょことこう飲む、飲むきっかけがありましてですね」
(ええ、ええ)
「それで。確かにあの僕も水割りしかいただいた事がなく」
(ええ)
「水割りって何かもう飲んでると、こう????」
(何だかよく分かんないでしょ?)
「そうなんですよ、水のちょっと何か味が付いたのを飲んでる様な気がして」
(うん)
「あんまり好きじゃなかったんです。ロックでいただいて「あっ美味しいな」と
思い始めた所なんですよね」
(うんうん)
「だ、」
(美味しいのは美味しい)
「美味しいんです?」
(うん)
「ストレートで飲むのが一番いい?」
(一番良いですね、これは)
「分かりました、ちょっとやってます」
(あのテイスティンググラスって、こういう風なグラスがあるんです)
「はい」
(これが一番こう、まずウイスキーは香りですから)
「あ〜」
(それがまず第一です)
「あ〜」
(ええ)
「ちょっとワインと似てる所もあるんですね、じゃぁ。ワインとはまた別ですか?」
(ワインはね、ワインこうなってるでしょ?)
「ええ」
(やっぱり高い物が一番美味いです)
「あ〜」
(ウイスキーは安いの物でもそれなりに楽しみ方が)
「あっ楽しみ方がある」
(あるんです。今度行きましょうか?)
「あ〜よろしくお願いします」
(うん)
「連れてってください。嬉しいな、ありがとうございます」
(ウイスキーファン増やしたいんです)
「あ〜そうですか?(笑)」

(普通は今何、何飲んでる?)
「僕もやっぱビールですね。ビールいただいて、」
(うんうん)
「ワインとか、全般的に飲むんですけどね、嫌いでは無いので」
(あっお酒好き?)
「はい」
(ビールも美味いとこありますよ)
「え〜そうなんですか?」
(ええ、あの日本国中のビール)
「はい」
(50樽置いてあるバーが)
「はぁ〜凄いですね」
観客「へぇ〜」
(これ(ビールを出す蛇口)が50続いてる)
「(笑)」
観客「(笑)」
「それは店員さんがやってくれるんですよね?」
(やってくれます)
「あ〜」
(様々なビールの樽)
「見てるだけでも楽しいですね、そういうの」
(楽しいですよ)
「あ〜」
(裏側見せてもらったんです、50樽並んでますから)
「うわ〜凄いですね」
観客「へぇ〜」
「へぇ〜」

(ビールも、あのデザート用の甘いビールって知ってます?)
「いや〜知りません」
(物凄い甘い、チェリーで作ったビールがあるんです)
観客「へぇ〜」
「それは、」
(そういうの、千差万別ありますから)
「どこの国なんですか?」
(日本で作ります)
「へぇ〜」
(ええ)
「そうですか」
(酒、いいですね)
「ねえ、よろしくお願いします」
(酒の話になると止まりません)
「あ〜そうですか?(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
CMに入る音楽が流れ出し
「あ〜終わっちゃった」

CM明け

(最近また何か、)
「はい」
(始められた事ってあるんですか?最近)
「最近ですか?」
(うん)
「最近始めた事?特に無いですけども何でしょうね?最近始めた事?」
(仕事ばっかりしてるみたいですね)
「仕事ばっかりですね、何か」
(仕事ばっかりしてるみたいですね)
「あ〜まあ新しいチャレンジと言うか、新しい歌舞伎を作ったりとか、そういう
事を何か、こう色々やったりもしてますけどね」
(ほぉ〜)
「ですから、あの一年に僕は、一年に最低一本歌舞伎以外の何かに、いわゆる
映像なり、あの舞台なりに出ようかなと思っておりまして」
(あ〜)
「で今回はこの三谷先生が書かれた「酒と涙とジキルとハイド」っていう」
(へぇ〜)
「ジキル、ジキル博士なんです」
(うんうんうん)
「ジキル博士なんですけど、実験やってて薬が成功しないんですよ」
(うん)
「ハイドになれないんです」
(ああそう?)
「???、それ自体がそもそも滅茶苦茶なんです」
(それおかしいじゃないですか)
「滅茶苦茶なんですよ」
(へぇ〜)
「だから全く原作に沿ってない、もう完全なオリジナルなってんですけども」
(うん)
「まあちょっとそう、あの似てるな何て所あるんですけど」
(へぇ〜)

「で藤井さんが出て来て、藤井さん役者の役なんです」
(ほぉ〜)
「で、まあ僕は成れないから彼に頼むと。彼を」、 (あ〜)
「役者を。そして優香さんが一人二役で、僕と藤井さんが二人で一役なんです」
(あっそうなん、)
「そういう設定」
(へぇ〜。藤井くん真面目でしょ?)
「真面目ですね〜、ビックリするぐらい真面目ですね」
(ホント真面目なんですよ、取り組みがね)
「うん」

(あっそういう事で、あの「半沢」にも出たんですか?)
「「半沢」ですか?」
(ええ)
「あっ「半沢」はですね、全然関係無く僕はあのジャイさんって監督」
(ええ)
「ええと福澤さん。福澤さんってジャイさんて呼ばれてる」
(ええ)
「なぜかと言うと「ドラえもん」に出て来るジャイアンに似てる」
(似てる)
観客「(笑)」
「ジャイアン、それ最初悪口じゃないですか、あのSMAPの中居さんが出られた
「私は貝になりたい」っていうの私出てたんですよ」
(ああそう?)
「一番最初。それもジャイだったんです、監督が。で次はあの草なぎさんが出て
らっしゃった「ジャパニーズアメリカン」っての親友で出させていただいて、
三作目があの「半沢」だったんです。電話掛かって来て「やってもらえないか」
って言われて」
(へぇ〜)
「「あっ久しぶりですね」なんて。で話してたら「どんな役ですか?」って聞い
たら「いや〜あの、」って「どんな役ですか?」「いや〜あの、オネエの役なん
だけど」って言われて(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
「いや僕は即断ろうと思ったんですけど」
(うん)
「まあもう40も過ぎましたし、」
(うん)
「ちょっと勉強のためにやってみるかと思いまして」
(うんうん)
「それでこう、やったんですよね。???」

(あれあの、あの監督ってよく食うらしいですね、あの、)
「そうですね」
(中居に「貝になりたい」時に、)
「(笑)」
観客「(笑)」
(中居が貝になりたいって)
「ちょっとおかしいですけどね」
観客「(笑)」
「中居さん別に貝になりたいと思って無いと」
(もう毎週ドンドンドンドン痩せて行くんです)
「中居さんが、役の、役作りためですね」
(役作りのために。それで撮影に入ったら、監督が何かシュークリームとパン
とかを2つ持って、)

「(笑)」
(「(食べながら)あの中居くんさ、???して」って)
観客「(笑)」
(全部言うのが、それ「つらくてつらくて」って)
「そうですね、もうあのホントにラガーマンなんで、凄い大きいんですよ」
(うん)
「あのジャイさん自体が」
(うん)
「滅茶苦茶大きいんで、それこそそのロケでニューヨークとか行くと、」
(うん)
「あのあちらのアメリカの方が「お〜最近の日本人も大きくなったね」ってジャイ
さんを見て言う、言うんですけど」
観客「(笑)」
「それジャイさんが大きいだけで、別に日本人は大きくなって無いですけど」
(よくホント食べる)
「よく召し上がられますね」
(うん。撮影中も食ってるって言いますから)
「でも凄い真面目でね、現場の雰囲気ピリッと変わりますね、いらっしゃった
だけで」

(オネエ役ってのは、)
「はい(笑)」
(あれ、こうやってると、ちょっと癖になりません?普段)
「(笑)そうですね、最初ホントに、よく、よく言われるのが」
(うん)
「「愛之助さんは歌舞伎で女形もやってらっしゃったんで、ああいうの得意
なんですね」って言われるんですけど」
(うん)
「いや、全く勘違いで、女形というものは、女性になりたいから女性らしく
するもんで、別に何もあんな、何??気持ち悪い感じでは無いんですよね(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
(そうだよね)
「女性になりたいのが女形」
(そう、歌舞伎の場合と違うよね)
「なるのが、女性らしく見せるのが女形なんで」
(うん)
「そうなんです、だから色々研究はしてみたいんですけどね」
(うん)
「研究してみたんですけど」
(研究しました?)
「しました、だって分、だって、」
(どっか行きました?そういうとこに)
「何かその色んな人に会ったりはしましたけど」
(うん)
「それでまあ、まあ幸いにしてウチの弟子の愛一郎というのがおりまして」
(ええ)
「彼が、彼べつにオネエじゃ無いんですよ」
観客「(笑)」
「凄くあの女形なんで話し方がちょっとこう、そんな感じなんで「あ〜何かこう
いう感じなのかな?」と思って、色んな人に会ってそんな事を聞いたりしてると」
(うん)
「まあ何となくの雰囲気が出来てきまして」
(うん)
「あとは監督とこう、あのオネエの部分を出したり男の部分を出したりするのは
こう打ち合わせをしながらやっていると、やっぱ楽しくなるんで」

(楽しいでしょ?あれ)
「そうなんですよ。どんどんエスカレートしていくんですね」
(あれね、)
「そう(笑)」
(面白いのはマネしてると楽しくなって来るんですよ)
「そうなんです(笑)。ちょっと自分を見失う時があるんですよね」
(そう、そう、そうなの)
観客「(笑)」
「それでやり過ぎて、あの、あの監督が奥の方から出て来て「???、もう
ちょっと抑えて下さい」って」
((笑))
観客「(笑)」
「もう、一体自分が何の芝居をしてるかよく分かんなくなって来て」
((笑)そうなんです)
「そうなんですよね」
(だから俺思うに、男の半分くらいはあれ女で出来てるんですよ)
「お〜なるほど。中身ですね」
(それを普段こう隠して「頑張らないかん」とか何か教、教育でこうやらせて
来たんだけども)

「はい」
(いざオネエのマネしちゃうとそれ出てくると思う)
「あ〜、なるほど」
(だから楽しくなるんですよね)
「そうですね。でドラマ自体が滅茶苦茶シリアスな話だったんで(笑)」
(ええ)
観客「(笑)」
「僕が全てをぶち壊して無いかが、途中で凄い心配になって来て、一話の撮影を
してる瞬間に」
(あ〜)
「「監督、大丈夫ですかね?これ。大丈夫ですか?」「いや、それがいいんです」
って言いながら、あの作って行ったら、まああんな感じになってしまいました」
(あ〜)

(でも普段、普段もちょっとやってる時出ません?)
「(笑)ええ?」
(オネエの)
「オネエですか?」
(うん)
「あっ何か若干語尾がちょっと。「あれ?」みたいな事言われたり」
(そう(笑))
観客「(笑)」
「します。それは自分でビックリしますけどね」

二度目のCM明け

片岡愛之助さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(百分のXアンケートです。真ん中ピタリ賞で前後賞もあります)
「はい」
(何行きましょう?)
「毎回外してるんですね、僕三度目なんで」
(おっ、取ってください、三度目)
「三度目の正直でね、難しいですね、今日のお客さまを」
(うん)
「拝見させていただくと、行けそうかな?じゃぁ今度こそ」
(何?)
「いいですか?じゃぁ」
(はいはい)
「え〜今年に、入りまして」
(うん)
「え〜テレビでは無く、劇場の足を運んで」
(うん)
「歌舞伎を見られた事のある方」
(あっ、100人中何名ですか?)
「これはね〜、」
(今年に入ってですからね)
「今年に入ってですからね」
(3月か)
「そうですよ」
(うん)
「まだ3月、もう3月なんでしょうかね」
(うん)
「何人でしょうね?この間も少なかったんですよね、歌舞伎を見たことある人」
(意外と少なかったですね)
「少なかったんですよ。だから、こう何でしょうね?う〜ん」
観客「(笑)」
「6、6人」
(6人。今年に入って劇場で歌舞伎を見た、6人)
観客「え〜」
(スイッチオン)
「え〜?え〜?え〜?え〜?いない?」
今年劇場で歌舞伎を見た人・・1人
(あ〜)
「あ〜!」
観客「あぁ〜」
「1人だったんだ。残念」
(少ないですね〜、残念でした)
「凄い。あ〜そうか」

(じゃぁ明日のゲストご紹介しましょう、この方です)
小栗旬さんの写真が表示されました
(お〜)
観客「(歓声)」
倉田アナ「もしもし。「笑っていいとも」と申しますが」
(小栗旬くん)
小栗「はい」
倉田アナ「あっ今タモリさんに代わります」
小栗「はい」
(お久しぶりです)
小栗「お久しぶりです、ご無沙汰してます」
(ええ。明日「いいとも」大丈夫ですか?)
小栗「大丈夫です」
(あ〜じゃぁお待ちしてます、よろしくお願いします)
小栗「よろしくお願いします」
(よろしくお願いします)

明日のゲストは 片岡愛之助さん




オレ達だってあの気持ちを味わいたい!
進行役・山崎弘也、倉田大誠
出演者・タモリ、笑福亭鶴瓶、石橋貴明、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー


有名な歓喜の瞬間を気軽に体験しようというコーナー
出演者全員でゲームを行い、成功したら有名な歓喜の瞬間の写真と
同じポーズで写真を撮ります。

1・2020年東京オリンピックが決定した瞬間
  (2020年のオリンピック開催地に東京が決まった瞬間の喜んでいる姿)

 ゲーム・左手1mゴミ捨て7連続成功
     (1メートル離れた所にあるゴミ箱に向けて左手で持ったゴミを
     投げ入れる)

 挑戦者・綾部祐二○→ベッキー○→又吉直樹○→石橋貴明○→タモリ○
     →笑福亭鶴瓶×

 再挑戦・笑福亭鶴瓶○→綾部祐二○→ベッキー○→又吉直樹○→石橋貴明×
     →タモリ−

 再々挑戦・石橋貴明○→綾部祐二○→ベッキー○→又吉直樹○→タモリ○
     →笑福亭鶴瓶○
      全員成功で石橋貴明さんを中心に出演者が歓喜している
      写真撮影成功




タモリ&鶴瓶&貴明の三都市サミット
進行役・倉田大誠
解答者・タモリ、笑福亭鶴瓶、石橋貴明 出演者・山崎弘也、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、


福岡出身のタモリさん、大阪の笑福亭鶴瓶さん、東京の石橋貴明さんが
それぞれ自分の出身地が一番だと思う事をそれぞれアンケートして、
合計数が一番多い人が勝ちというコーナー

質問者質問東京大阪福岡
石橋貴明ちょっとしたレストランで芸能人、有名人と
出会う確率が高い都市
88人6人2人
笑福亭鶴瓶話しかけて来る人が多い都市(タクシー含む)5人90人2人
タモリ人口に対する(出身)芸能人の割合が高い都市7人15人76人
合 計 100人111人80人




ビッグマウスクイズ!石橋or綾部
進行役・山崎弘也、倉田大誠
出演者・石橋貴明、綾部祐二 (解説)又吉直樹、
解答者・タモリ、笑福亭鶴瓶、ベッキー


発表された名言の半分は石橋貴明さんの発言、残りの半分は綾部さんの
発言なので、石橋さんの名言はどれかを当てるクイズ

今回の名言
1「芸能界は最高のお砂遊びができる公園みたいなものだ」
2「パリは捨ててある自転車さえお洒落。その感性わかる?」
3「オシャレは金じゃない。男の真のオシャレとは生き方なんだ」
4「日本でダメになったら、向こうに行っちゃおうかなって考えてる」
5「口説くつもりは無いけど、いつの間にか女がオチてるんだよ」
6「60歳までやったらあとはゆっくり世界でも周ろうかな」
7「「ラブ&ピース」って俺が作った言葉じゃなかったっけ?」
8「多分、早さで言ったら貴乃花か俺らだね、スピード出世」

解答
ベッキー「8」は石橋さんの名言→正解

タモリ「6」は石橋さんの名言→不正解
    (将来をどう考えているかを聞かれてたので、60ぐらいまで
    やったあと、旅行を兼ねて世界を見たいと言った)


エンディングで残りの答えを発表
綾部さんの発言だったのは「2」「5」「7」
石橋さんの発言だったのは「1」「3」「4」




曜日対抗いいともCUP レジェンド7
「いいとも!オープン ぐるりんパット」
「笑っていいとも」最終回まであと7週間という事で、過去「いいとも選手権」
「いいともCUP」で行った1000以上のゲームの中から傑作7本を週替わりで実施

6週目はぐるりんコース(上に向かってカーブがついたコース)に向かってボールを
打ち、ボールをジャンプさせてコースとは逆側にあるグリーンを狙うゲーム。
グリーンで止まった位置により10点、50点、100点の得点が付いているので6人で
行って合計得点を競います。

参加者・綾部祐二(10点)→山崎弘也(50点)→ベッキー(0点)→又吉直樹(0点)
    →笑福亭鶴瓶(0点)→石橋貴明(0点)

合計点・60点

月曜日 20点(260)火曜日 50点(160)水曜日 70点(230)
木曜日 60点(180)金曜日 (230) 
()は先週までの今シーズン獲得ポイント数
 (1位50ポイント、2位30ポイント、3位10ポイント)

テレフォンショッキング以外のゲスト



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