今日のいいともニュース
2014年3月14日(金)
今日の出演者 タモリ、草なぎ剛、関根勤、田中裕二、劇団ひとり、木下優樹菜
小栗旬、カンニング竹山、ビビる大木、赤江珠緒、板倉俊、
noon boyz、内田嶺衣奈


テレフォンショッキング
ゲストは小栗 旬さん 昨日 片岡愛之助さん月曜 和田アキ子さん
宣伝・ 花束・多数(下記) 

宣伝は演劇「カッコーの巣の上で」、映画「ルパン三世」

花束はとんねるずさん、遠藤憲一さん、井上真央さん、綾野剛さん
  EXILEさん、玉山鉄二さん、水川あさみさん、ムロツヨシさん
  勝地涼さん、波瑠さんなどから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
(お〜)
観客「(歓声)」
観客「カッコイイ〜!」
観客「(歓声)」
観客「カッコイイ〜!」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
観客「カッコイイ〜」
(・・・・・・・)
「・・・・・・・」
観客「(笑)」
観客「(歓声)」
観客「カッコイイ〜!」
(・・・・・・・)
「・・・・・・・」
観客「(歓声)」
観客「カッコイイ〜!」
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
(・・・・・・・)
「・・・・・・・」
(もういいですか?)
「(笑)」
観客「(笑)」
((笑)凄いよ、みんな顔がね)
観客「(笑)」
(俺らのオープニングと全然違う)
観客「(笑)」
(俺らのオープニングの時、口は開かないのね)
観客「(笑)」
(旬くん出て来たら(口を開けた様子をマネ))
観客「(笑)」

(どうぞどうぞ、おかけ下さい)
「はい、お邪魔します」
観客「(歓声)」
(座っただけ)
観客「(笑)」
「(笑)」
観客「(笑)」
((花束)エンケンさん来てますよ)
「あっはい、ありがとうございます」
(真央ちゃん、「(映画)ルパン三世」とかいっぱい来てます、おっとんねるず
来てるね)

「はい」
(玉ちゃん)

(あっ(花輪)舞台「カッコーの巣の上で」って、舞台やるの?)
「はい、今年の夏に舞台をやります」
(あの「カッコーの巣の上で」?)
「はい」
(えっ舞台でやる?)
「はい、そうなんです」
(はぁ〜、これ難しそうだ)
「難しいと思います」
(ねえ)
「でも、元々この「カッコーの巣の上で」って、あの舞台の戯曲が先に書か
れていて」
(あ〜そうなの?)
「はい。それから映画化、」
(で映画になった)
「されてるので」
(はぁ〜)
「元々舞台でやられたもの」
(そういう事)
「はい」
(あれもう凄い名作ですよね「カッコーの巣の上で」)
「そうですね」
(やりますか)
「やりますね」
(これ日本では、初、)
「あの、」
(やった事ある?)
「ええ、何度かやられてると思います」
(ああそう?)
「はい」
(へぇ〜。何役?)
「マクマーフィーという、そのジャック・ニコルソンがやっていた」
(あ〜そうなの?)
「はい」
(へぇ〜、た、大変だよ)
「そうですね(笑)」
(ねえ。へぇ〜)

(今日実は結婚記念日)
「(笑)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
観客「おめでとう〜」
観客「おめでとう〜!」
(凄いね、ジャスト今日、今日なの?ちょうど?)
「ジャスト今日ですね」
観客「へぇ〜」
(へぇ〜)
「はい。今日」
(いいの?結婚記念日来て)
「(笑)ねえ」
(何か今日やる?)
「今日、」
(イベントは)
「さすがに食事ぐらいはしようと思ってますけど」
(あ〜)
「はい。一応今で丸二年になりました」
(二年か)
「はい」
(はぁ〜)
観客「へぇ〜」

(去年何かやった?)
「去年も多分食事はしたと思うんですけど」
(うん)
「はい」
(あっまだそんな程度?)
「そうですね」
観客「(笑)」
「(笑)そう、」
(何かこう、)
「去年、」
(ハプニングとか何か無い?)
「いやあの、ねっいつもそういう事したいなって思うんですけど」
(うん)
「意外と上手く行かないのと」
(意外と上手く行かない?)
「意外、」
(やった事あるの?)
「はい、あの、向こうの誕生日の時なんかには」
(うんうん)
「あの、ちょっと一回サプライズをしてみようと思って、」
(うんうんうん)
「友人たちにもお願いして、ちょっと準備をしてもらって」
(うん)
「で、食事を「たまには二人でしましょう」っていう約束をして」
(うん)

「彼女はまあ7月5日が誕生日なんですけど、その時にあの「良いホテルを
取ったから、そこでご飯を食べよう」って言って」
(うんうん)
「呼んだら、まあ結構二人で食事をするなんて意外と珍しくって」
(ああそう?)
「はい、結構自分の友人と一緒に食事をする事も多かったりするので」
(うんうん)
「その日彼女は凄くドレッシーな格好で、久しぶりの二人での食事だと
思ったみたいで」
(あ〜)
「来てくれたんですけど」
(うん)
「自分が用意してたのは、あのそこにボウリング場があって」
(ホテルに?)
「はい」
(うん)
「そのボウリング場に友達に先にみんな入っててもらって」
(うんうん)
「で、あのボウリングをしようっていう誕生日だったんですけど」
観客「(笑)」
(何かちょっと、ちょっと無理が)
「(笑)」
観客「(笑)」
(食事の前にボウリングをしようって事になった?)
「そうですそうです。そう、」
(それは、それは言って無かった?)
「何にも言って無かった。ただ、ただ、ただ食事だよって言って」
(うん)
「そしたら向こう凄いドレッシーな格好で来たので」
(うんうんうん、それで?)
「(笑)みんな友人達が見たら、ホントに間違えた格好でボウリングをしに
来ちゃった人に」
((笑))
「(笑)なるっていう」

(ボウリング場行ったの?それで)
「ええ、行きました」
(うん)
「で連れてったらまあみんな、例えばクラッカーとか持ってパンパンっていって」
「おめでとう〜」」
(うん)
「言ってくれて、まああの彼女はあの「全然聞いてなかったからこんな格好で
来ちゃった」みたいな事になって」
(うん)
「その格好のままボウリングをする」
観客「(笑)」
「(笑)」
(それさ、あの悪く考えりゃさ、恥かかせたみたいもん)
「(笑)そうですね」
観客「(笑)」
(「あの人何であんな格好してボウリングやってんの?」って事なるよね)
「そうですね」
(文句も言わずちゃんとやってくれた?)
「はい。あのでもホントみんなが笑ってました「凄え気合い入れて来たんだね」
って」
((笑))
「(笑)」
観客「(笑)」
(そりゃ気の毒だよ、それ)
「(笑)」
(まあ言っちゃそれ終わりだもんね)
「そうですね」

(あんまり外に出ない?)
「外、外、うん、あんまりあの家の周りに行く事はありますけど、食事とか」
(うんうん)
「あんまり遠くに行く事はほとんど無いです」
(ああそう?)
「で、もう、」
(奧さんってあんまりそんな出歩く人じゃ無い?)
「うん、あんまり出歩かないですね」
(へぇ〜)
「もう最近は結構、ホントに、うん、一月に何回かの休みになると、」
(うん)
「まあ前日に、その休みの前の日だけはお酒を飲もうなんて思ってたりする
ので」
(うんうんうん)
「そこでお酒を飲んで、結局次の日ず〜と家でゴロゴロして」
(ああそう?)
「はい。台本読んでまた次の日を迎えるっていう感じの生活とかをして
(へぇ〜)

(料理は?)
「料理は、凄く作ってくれる人なので」
(ああそう?)
「はい」
(へぇ〜。いわゆる家庭的な人なんだね)
「そうですね、はい」
(上手い?料理)
「料理上手です」
(ホントに?)
「(笑)」
観客「(笑)」
(ああそう?)
「ええ、はい、上手ですね」
(へぇ〜。凝った物も作る?)
「あのまあ結局僕が、あの元々オフクロの味がやっぱり基本的に凄く一番
好きな人なので」
(うん)
「何か、まあよく実家にも食事に行くんですけど」
(うん)
「そうするとそこで食べた味を勉強して、」
(再現するの?)
「同じ物作ってくれたり、」
(あっそれ上手いね〜)
観客「へぇ〜」
(へぇ〜、なかなかそれ難しいよ)
「そうですね」
(再現するっての)
「うん」
(へぇ〜)

(あれ男、男は特にそうなのかな?あのやっぱ結局オフクロの味になっちゃう
らしいんだ)

「いや〜でもやっぱり「何が好きですか?」って言われたら「おふくろの料理が
好きです」っていう感じになっちゃいますもんね」
(なるらしいんだ。だからあの、料理人ってのなるべく早くから修行始めた方が
良いんだって)

「う〜ん」
(結局料理人なってもオフクロの味に近づくらしいんだ)
「うん、うん」
(うん、早くそれを外れるためにやった方が良いらしいんだ)
「あ〜なるほど」

(オフクロさん作る料理何が一番好き?)
「一番おふくろの作るので好きなのですか?」
(うん)
「そうですね、何かね、ウチのおふくろ生姜焼きあるじゃないですか、豚の
生姜焼き」
(うん、豚の生姜焼き)
「あれに衣を付けるんですよ、ちょっと」
(いや、)
観客「(笑)」
「(笑)」
(お母さんそれ優れてるね)
「はい」
(俺も付ける)
「あっホントですか?」
(うん)
観客「へぇ〜」
「だから普段外で、あの生姜焼き頼むと普通に、あの、あの生姜焼きのタレに」
(うん)
「の付いた豚肉が出て来るじゃないですか」
(うんうんうん)
「家だとちょっと衣が付いていて」
(うん)
「そうすると、何ですかね?とてももっとジューシーになると言うか」
(そうそう)
「はい」
(そうなん、そうなのって女の人)
「(笑)」
観客「(笑)」
((笑))

CM明け

(痩せたよね?)
「ちょっと痩せましたかね」
(ねえ)
「はい」
(何で?)
「前に出たときよりは多分痩せたと思います」
(そうだよ)
「はい」
(何か役作り?)
「あのホント、一番最近だとそのこの「ルパン三世」という映画で」
(うん)
「あの「ちょっと丸いから痩せてくれ」っていう風に言われて(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
(ああそう?)
「はい」
(あ〜そうだね、うん)
「そうなんです」
(ああそう?)
「それで、」

(何、何キロぐらい痩せた?)
「10キロぐらい絞ったんですけど」
(ええ?)
観客「へぇ〜」
(どれくらいの期間?)
「6週間です」
観客「へぇ〜」
(6週間で?)
「はい」
(一ヶ月半ぐらいで?)
「はい」
(え?何やった?)
「もうホントに食事の制限と」
(どのくらい制限した?)
「ええと、最初の一週間目が1600キロカロリーっていう所から始めて」
(一日?)
「一日」
(お〜お〜)
「でそれを一週間」
(うん)
「で、次の週からまた100キロずつ落として行って」
(うん)
「最後の二週間は1000キロカロリーで生活をする」
(へぇ〜)
「でも、最、」

(それカロ、カロリーは誰が、自分で計ってこうやるの?)
「いや、あの、それも基本的に食べた物を伝えると、あの奧さんがいつも
全部ノートに書いて」
(やってくれる?)
「はい」
観客「へぇ〜」
(小まめだね。へぇ〜)
「カロリー計算も」
(「あとちょっと100キロオーバーしてる」とか言ってくれるんだ?)
「はい、だからもう「今日はこれしかもう摂っちゃダメだよ」とかって言われて」
(へぇ〜)
観客「へぇ〜」
「あのホントにそういう体調管理とかもしてくれるんで、凄く助かってますね」
(凄いね。1600を一週間?)
「一週間。でそこからは段々100ずつ落として行って」
(一週間100ずつ落として行って)
「はい」
(最終的に1000)
「最終的に、最後の二週間は1000キロカロリー」
(1000キロカロリーってどレぐらい?大体。食べる物にして)
「う〜ん、でもあの、意外と野菜と」
(うん)
「例えば納豆とか、豆腐とかだと、あのお腹いっぱいに食べれるぐらい
の量は取れるんですけど」
(1000キロカロリーで)
「はい」
(あ〜)

「後はその要は油を使わないとか」
(うん)
「あのドレッシングもノンオイルの物で野菜を食べるとか」
(うんうんうん)
「そういう事でバランスをやってくんですけど」
(うん)
「ただ最初の四週間、その1000キロカロリーにたどり着くまでの間に」
(うん)
「意外と結構ドーンと落ちて行ってくれたので」
(ああそう?)
「はい。何か途中からは普通にまた食事も始めながらやって」
(うん)
「「あ〜ちょっと昨日は食べすぎたな」と思うと、次の日は1時間ぐらい
走るっていう、」
(あ〜)
「生活をして」

(今それずっと維持して、)
「で、それが去年の暮れまでだったので」
(うん)
「で、もう日本、ずっとタイで撮影してたんですけど」
(うんうん)
「日本に帰って来て、あの「もういいや」と思って」
((笑)うん)
「(笑)」
観客「(笑)」
「もう年末年始は、思いっきり食べて飲んだんです」
(ああそう?)
「で最近僕凄い日本酒が大好きで」
(うん)
「あの、日本酒をいっぱい飲んでたら、あのあっという間に5,6キロ戻っ
ちゃって」
(戻る(笑))
「(笑)」
(あれ糖分があるね、日本酒はね)
「はい。もうホントに寝正月を過ごしたらあっという間に元に戻ってって」
(うん)
「で、またちょっと最近新しいドラマが始まったので。それがあのちょっと
こう死者が見えるという様な役で」
(うんうん)
「あのやっぱりかなりのストレスがきっと、色んな部分で生まれて行くから」
(うんうん)
「徐々に徐々に痩せて行けたら良いねって話を今していて」
(あ〜)
「今その途中っていう感じですね」
(へぇ〜)
「はい」
(正月、正月で5,6キロ太ると、意外と太り、太りやすいんだ)
「凄い太りやすいんです。あの「太って良いよ」って言われたら、全然」
(どこでも行ける?)
「もうどこでも行ける気がします(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
(ああそう?(笑))

二度目のCM明け

小栗 旬さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(あっアンケート。ピタリ賞真ん中で前後賞もあります)
「はい」
(何行きましょう?)
「まああの、ねっ、今日自分がそういう記念日だというのもあるんです
けど、今ちょっと共演している、あの青木崇高くんっていう俳優さんが」
(うん)
「今日誕生日で」
(へぇ〜)
「で、僕の今現場に付いてくれてるマネージャーの女の子も今日誕生日で」
(へぇ〜)
「僕の周りに3月14日が何かある人が意外と多くて」
(うん)
「なので、今日ここにいる人も一人ぐらいは誕生日の人がいるんじゃない
かと」
(あっ居るかも)
「いう風に思ったんですけど」
(1人行ってみます?)
「1人かな?・・・・・(観客に)誕生日の人居るでしょ?」
観客「(笑)」
「(笑)そうですね、でも今日誕生日の人が」
(うん、100人だからね)
「うん。「ちょっと今日はあなた誕生日だから「いいとも」行かない?」
みたいな事になって」
観客「(笑)」
((笑))
「誘われてる人が、2人ぐらい居るんじゃないですかね?」
(今日誕生日が2人、スイッチオン)
観客「ぇ〜」
今日3月14日が誕生日の人・・0人
(あ〜)
観客「あぁ〜」
(あ〜いなかった、残念です)
「誕生日いないんだ」
(ええ)
「そっか」

(じゃぁ来週のゲストご紹介しましょう、この方です)
和田アキ子さんの写真が表示されました
(あっ)
観客「おぉ〜」
内田アナ「和田アキ子さんでいらっしゃいますか?」
和田「はいはい」
内田アナ「はい、タモリさんに代わります」
(もしもし)
和田「ハロハロー」
観客「(笑)」
(どうもどうも)
和田「ハロハロ、元気?」
(元気ですよ)
和田「いや〜嬉しいね」
(ええ、来週の月曜日ですけど、多分ね、これでね、)
和田「うん」
(「いいとも」史上最多出場者が決まるんじゃないですか)
和田「お〜良いね」
(ええ)
観客「(拍手)」
和田「イェ〜楽しくやろう、楽しく」
(ええ、来週月曜日大丈夫ですか?)
和田「いいとも〜!」


月曜日のゲスト 和田アキ子さん




芸能人パワーで奇跡を起こせ!わらしべプレゼント
進行役・タモリ、内田嶺衣奈
出演者・関根勤、草なぎ剛、田中裕二、劇団ひとり、木下優樹菜
    木梨憲武

    木梨憲武さんは先週商品の石原裕次郎さんのレコード持参で
    ハワイの海岸から生中継で登場

3月21日まで物々交換を行い、最後の品物をプレゼントする企画
今回は木梨憲武さんがハワイで物々交換を繰り返しました。

前回の品物・リーバイスの1940〜50年頃の非売品人形
      (現在100万円程度の価値がある人形)

今回の品物
 1人目
   出場者・53歳女性(主婦)
   品物・息子の宝物を勝手に持ってきちゃいました
      「アニメ「バットマン」のセル画」
      (息子が懸賞で当たった証明書とシリアルナンバー付き)

 2人目
   出場者・広島から来た会社経営の47歳男性
   品物・とんねるずが好き過ぎて思い切りました
       (リーバイスの非売品人形は、木梨憲武さんがハワイで
       交換してきたものでした)
      「日産「セレナ」」
      (5年くらい会社の営業者で使っている車)

 前回の人形と2人目の車を交換しました。
 品物が車になったため、予定より一週間早くコーナー終了が決定。

 今日の品物「日産「セレナ」」が欲しい方は、ハガキで応募して
 ください。宛先は下記の通りです。

 119-0188 フジテレビ「笑っていいとも!」わらしべプレゼント係

 応募要項などの詳しい内容、宛先の確認などのためフジテレビの
 「いいとも」公式ホームページを必ず確認して下さい)





国語辞典をアップデート 目指せ!言葉の達人
進行役・田中裕二、
解答者・タモリ、関根勤、草なぎ剛、劇団ひとり、木下優樹菜、内田嶺衣奈
    ゲストのカンニング竹山さん、ビビる大木さん、赤江珠緒さん
審査員・小学館「大辞泉」編集長の板倉俊さん


小学館の「大辞泉デジタル版」では新しい語釈を募集しているので、
テーマの言葉の新しい語釈を考えるコーナー

今回の言葉「東京」
   現在の語釈は「日本の首都。都庁所在地は新宿区」

達人作品
「人それぞれの求めているものが詰まっている。なんでもおもちゃ箱」
   (木下優樹菜)
   (「おもちゃ箱」という表現が秀逸)

入選作
「ほとんどが地方のカケラで作られた巨大都市」(タモリ)
   (カケラという表現を使ったのが秀逸。地方の人々や文化が積み
   重なって東京が出来ているというイメージが素晴らしい)

「たくさんの時間が流れていて、どの時間に乗るかで成功する者、
  失敗する者、に分かれてしまう。だが、失敗し、敗北した者にも
  何度でも次の瞬間が訪れて夢を見られる場所」
(草なぎ剛)
   (「時間に乗る」という表現が文学的。後半に優しさがよく
   出ている)

「何でもあるのに何も無い街」(劇団ひとり)
   (虚無感は素晴らしい)

ボツ作品
「最低1年は住まないと電車地下鉄等々の路線図を覚える事が出来ない街、
  首都高にいたっては最低4年かかる」
(カンニング竹山)
   (おっしゃる通りだが、東京を交通機関だけの切り口で説明する
   のは偏りがある)

「大学、物語、バナナ・・・つけると急に憧れ度が増す言葉」(赤江珠緒)
   (東京バナナに憧れるのがどうもよく分からない)

「人によっては「冬京」「凍京」である」(ビビる大木)
   (漢字を上手に使っているが、辞書の説明の形式に当てはまって
   いない)

未熟作品
「天国か?地獄か?それはあなた次第」(関根勤)
   (人生、結婚など東京以外の説明にも使える。「あなた次第」と
   相手に判断を求める解説は辞書に向かない)






関根勤企画 負けず嫌いマッチ
進行役・タモリ、
出演者・関根勤、草なぎ剛、田中裕二、劇団ひとり、木下優樹菜
    ゲストのカンニング竹山さん、ビビる大木さん、赤江珠緒さん


レギュラー持ち回りの企画を行うコーナー
今回は関根さん企画を行いました。

今回のテーマ「イメージ週末の予定当て」

客席から選んだ人の週末の予定を、インタビューなど無しでその人の
イメージだけで予想するというクイズ

予想する観客・客席中段の女性をタモリさんが指名しました

解答
 ビビる大木
 「私は好きではないけど、つき合いでパンケーキ。まいったわ」

 関根勤
 「土曜・女友達とドイツ村へ。フランクフルト3本食べる。
  日曜・映画「マチューテ」を観る」」

正解「宮ア(地元)に帰ります!!」(東京に旅行で来ている方でした)
  (関根さんの企画の趣旨にあっていないというクレームにより
  フランクフルトは東京ディズニーシーで食べた、またパンケーキは
  これから食べる予定という話を聞いて判定を行いました)

判定・タモリさんの判断でビビる大木さんの勝利





曜日対抗いいともCUP レジェンド7
「いいとも!オープン ぐるりんパット」
「笑っていいとも」最終回まであと7週間という事で、過去「いいとも選手権」
「いいともCUP」で行った1000以上のゲームの中から傑作7本を週替わりで実施

6週目はぐるりんコース(上に向かってカーブがついたコース)に向かってボールを
打ち、ボールをジャンプさせてコースとは逆側にあるグリーンを狙うゲーム。
グリーンで止まった位置により10点、50点、100点の得点が付いているので6人で
行って合計得点を競います。

参加者・劇団ひとり(0点)→内田嶺衣奈(0点)→関根勤(100点)→田中裕二(0点)
    →草なぎ剛(0点)→木下優樹菜(0点)

合計点・100点

月曜日 20点(260)火曜日 50点(160)水曜日 70点(230)
木曜日 60点(180)金曜日 100点(230) 
()は先週までの今シーズン獲得ポイント数
 (1位50ポイント、2位30ポイント、3位10ポイント)

テレフォンショッキング以外のゲスト
カンニング竹山さん(言葉の達人/負けず嫌いマッチ/エンディング)
ビビる大木さん(言葉の達人/負けず嫌いマッチ/エンディング)
赤江珠緒さん(言葉の達人/負けず嫌いマッチ/エンディング)






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