今日のいいともニュース
2014年3月19日(水)
今日の出演者 タモリ、太田光、タカアンドトシ、柳原可奈子、栗原類、ウエストランド
井上陽水、佐藤隆太、田中雅美、立石諒、noon boyz、三田友梨佳


テレフォンショッキング
ゲストは井上陽水さん 昨日 ユースケ・サンタマリアさん明日 小沢健二さん
宣伝・ 花束・多数(下記) 

宣伝は公演「氷の世界tour2014」

花束は宮沢りえさん、槇原敬之さん、リリー・フランキーさん
  (井上陽水さんとタモリさんの二人宛で)依布サラサさん
  などから届いていました。

観客「(拍手)」
呼ばれてからちょっと間があって、ギターを持って登場
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
(随分ゆっくりの、)
(アルタ到着もコーナー開始直前との事でした)
「いやいやいや、まあ春、春めいて来ましたんで。まあそう慌てる事は無いんじゃ
ないか」
観客「(笑)」
(あっそうですか、あ〜)

「ちょっとこれ(ポスター)を、」
(これ、)
「珍しい感じで」
(何でございましょうか?)
「いや今度あのツアーをやるって事になりまして」
(おっ、最近ツアーよくやってますね)
「ええ」
(え?)
「今度はね「氷の世界」アルバム「氷の世界」を」
(ええ)
「全曲やれたら良いな〜と思って」
(凄い)
「ええ」
(「氷の世界」この前あの、ドキュメンタリーやってましたね)
「あっやってました、もう、」
(私二回見ちゃいました)
「すっかりそんな感じで」
(ええ)
「春めいて来て」
(春めいて来て)
「はい」
(凄いんですよ、「氷の世界」)
「ええ」

ポスターを拡げて
(あっ、)
「これ良いポスターでね、なかなか」
(お〜)
観客「お〜」
(お〜)
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
観客「カッコイイ〜!」
(松戸、松戸から始まる?)
「ええ、そういう所からまあ始まって」
(へぇ〜、これ貼、)
「最後は長崎なんですかね」
(あ〜)
「はい」
(これあの、何、お持ちになって何ですけど)
「あっ、」
(もうポスター貼る習慣が無いんです)
「もう無いんですよね。色んな事情が変わって来て」
(ええ)
「もう番組終わるって事で」
(もうこの辺に貼っときましょうか?)
「そうですね」
観客「(笑)」
「お願いします」
(ココに適当に貼っといて。せっかくね、お待ちになりましたからね)
noon boyzさんが今月のテレフォンショッキング出演者のパネルに貼りました

「いやホントにあの、」
((花束)いっぱい来てますよ。あっあのお嬢様の方から)
「あっ」
(私と二人に)
「いやいやいやいや」
(ありがとう、)
「「福岡のレジェンド」」
(依布サラサさんからの花束に「福岡のレジェンド タモリ様 井上陽水様」
と書かれてありました)
(レジェンド、ええ)
「大変」
(リリー・フランキーさんから来てます)
「アカデミー賞」
(いっぱい来てます、ええ、アカデミー賞。あっ宮沢りえちゃん)
「りえちゃん。ありがとうございます」
(ねっ、どうぞどうぞ、おかけ下さいませ)

「いやホントにもうあれですね。あの、」
(は?)
「いや、(笑)」
観客「(笑)」
「春めいては来ましたけど」
(もう春めきましたけど)
「もう後ね、数回っていう所で」
(もう来週、再来週の月曜日で終わり)
「どうなんですか?先生」
(は?)
「いやいやホントにね」
(ええ)
「後あれで」
(ええ)
「まい、いや〜」
((笑))
「いや今日はね、ちょっと若干僕があの司会気味の、あのインタビューを
しなきゃいけない様な、この社会的責任っていうんですか」
観客「(笑)」
「(笑)」
(いや、無いと思います。それは無いと思いますけど)
「そうですかね?」
(ええ)
「いやいや色々なお気持ちなんかもね」
(ええ)
「あの隙があればお聞きしたい様な気もしたり」
(隙があれば?)
「いやいやいや、もう散々もう、」

(いやこっちの方こそまあお聞きしたい事色々あるんです)
「いえいえいえいえ」
(久しぶりにこうお話しして)
「私ごときが何でしょうか」
(いえ何をおっしゃいます、ウサギさん)
「(笑)」
(この間のあの、この間の変わったメールはあれ何です?)
「何か変な、」
(何、何が言いたいんですか?)
「何が変なメールしました?」
(ええ)
「どういうメールですか?」
(短いメールが当然入って来て)
「はい」
(「青山で魚食ってます」っての)
「(笑)」
観客「(笑)」
「いや、」

(あれは何が言いたいんですか?)
「いやだからさ、青山で魚食ってると。「おたくも、あの六本木で酒飲んでるん
だったら合流しませんか?」っていう意味が、その短い文章の裏側にあるの」
観客「(笑)」
「どうして察する事が出来ない」
((笑)そういう事ですか)
「(笑)」
(六本木には居ませんでした、まず)
「いや、ええ」
(あ〜そうですか?)
「そういうその、あんまりほら事細かに、あのまあ「お天気がどうした」とか」
(うん)
「ほんでまあホントに「恐縮ですけどお誘いしますけど、いやもう、あのお忙しけ
ればとんでもございません」とか、そういうメールも面倒くさいからですか」
(なるほどね)
「はい」
(あ〜、詩的にね)
「はい」
(「青山魚食ってます」ってその裏にある)
「「大体分かれよ」と」
((笑))
観客「(笑)」
「(笑)」
(こりゃどうも失礼いたしました、どうも)
「はいはい。ホントにね、」

(最近ツアーよく、去年もやったでしょ?)
「そうですね、もう今時代的にツアーが流行ってますから」
(大体、時代って昔流行ってんじゃない)
「(笑)」
観客「(笑)」
(昔から流行ってる)
「いやツアーが」
(ツアー、だってライブ嫌いなんでしょ?本当は)
「いや元々好きでは無かったんですけど、」
(嫌いなんです)
「やっぱりでもね、あの、」
(何、何で、)
「若い頃はレコーディングなんかで、こう根詰めて」
(ええ)
「集中力を持って、長時間あの色々かけながら、あのこう創り上げていくという
のに燃えてたんですよ」
(うんうんうん)
「でスタジオでレコーディングね」
(完、完璧自分が納得するまでに全部やんないと)
「はいはい、もうやっぱり今の歌ちょっともう一回とかね」
(うん)
「何か知らないけど訳の分からず時間かけててね」

(「氷の世界」でも相当かけたでしょ?これ)
「いえいえ、」
(これ)
「だから若い頃は、長時間かけるエネルギーってあったんですけど」
(うん)
「まあ、この頃、その頃はね、あのツアーをやるって「邪魔だな〜」と思ったん
ですよ、レコーディングにとって」
(あ〜あ〜レコーディングが主で)
「レコーディングが楽しかった」
(うんうんうん)
「で何かあの人前、まあ今日もこうやってね、大勢の皆さんいらっしゃいますけど」
(ええ)
「まあ出ると何かそれなりにこの何て言うんですか?あのいつもと違う感じが、
あの不愉快だな〜みたいな感じで」
((笑))
「(笑)」
観客「え〜」
「だから、」
(何が不愉快?)
「レコーディングで良かったんです」
(あ〜)

「ところが、歳を重ねてきますと」
(うん)
「まああの簡単に言うと、この面の皮が厚くなるって言うんでしょうか?」
(ええ)
「若い頃恥ずかしかったことが、それほど恥ずかしくなくなって来て。それ、」
(あ〜ライブが?)
「ええ、だから最近、あの昔はもうそれ曲と曲の合間のMCっていう」
(ええ、ええ)
「あれも全然喋れ無かったんです、恥ずかしくて」
(うん。あっそうです?)
「ええ」
(最初の頃は)
「この頃なんか楽しみになって来て」
(最近凄く喋ってますよね、間)
「(笑)」
観客「(笑)」
(凄い訳の分からん事よく言ってますよね)
「(笑)」
観客「(笑)」
(楽しくなって)
「ええ、段々楽しくなって」
(お喋り楽しくなったでしょ?)
「成りました。まあ今日何かもね、こうやって結構喋り気味かな〜?とか思いながら」
(ええ)
観客「(笑)」
「(笑)やってんですけど」
(いやいや楽しいでしょ、喋ってると)
「ええ」

「しかしどうなんですか?」
(は?)
「あの、ういやいやコレ終わって」
(うなぎ屋?)
「いや、」
観客「(笑)」
「空耳ですよ、それ」
((笑))
「何かやっぱり旅行とか楽しみにして、」
(まあ何ともまだ計画してないです、??終わったら)
「まあ一応気持ち的には楽しい?」
(まあね、暇になりますからね)
「ねっ。でも外国なんかいらっしゃらないでしょ?」
(まだそこの決断までがね)
「いやいや、元々その、」
(いや、いや行く、行く気はありますよ)
「あっそうですか?」
(ありますあります)
「ほ〜」
(ええ)
「じゃぁもう何か、」
(私外国似合わないとでもおっしゃってる?)
「いや、」
観客「(笑)」
「飛行機が怖いんじゃないかな〜?とか思ったり」
(飛行機怖い、怖い)
「やっぱりね」
(確かに怖いです)
「確かにさ、あんな物が浮くなんてね」
()
「おかしい」
観客「(笑)」
(きょ、巨大な物が飛んでるんですからね)
「はい」

「今日あのせっかくお招きいただいたんですけども」
(はい)
「あの、時間もその延々ある訳では無いんで」
(それ私が気にする事です)
「あっ(笑)」
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
「いやまあテキパキ行きたいと思ってんですけどね」
観客「(笑)」
「それで、」
(司会、司会の方。司会の方ですか?)
「いや実は昨日ね」
(ええ)
「昨日あの、ちょっとまあこの番組が終わるし」
(ええ)
「タモリさんも長い事ね、こういう事なさってご苦労だったな〜と思って」
(ええ)
「ちょっとそれを褒め称える様なね、」
(「ご苦労だった」と言いながら半笑いってのどうなの?)
「(笑)」
観客「(笑)」
「いや僕???、」
(え?「あんた適当にやったんだろ」)
「いえいえ」
(そういう裏の意味があるんじゃないですか?)
「それでまあ、タモリを送る歌って、実は昨日何か出来ましてね」
(ええ?)
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
「ちょっと聞いてもらおうと思って」
(お〜ありがとう)
CMに入る音楽が流れ出し
(じゃぁコマーシャル明けに)
「そうですね」
(ええ、)
「???」
(ありがたい)

CM明け

(まあツアーの準備でお忙しい中、私のために)
「昨日ね、何かもう滅多に最近閃かないんですけど、まあ何て言ったって
これ30何年ですか?」
(32年過ぎました)
「32年間の長きに渡ってね」
(ええ)
「これはまあ終わるって言う事で」
(ええ)
「で、まあ同じ同郷のタモリさんがまあ勇退なさるっていうのでね」
(ええ、ありがとう)
「これ何かインスピレーションがちょっと湧き、」
(来ました?)
「ええ」
(ほぉ〜)
「珍しいんですけど来まして」
(申し訳ない、新曲ですから)
「ですからもう、」
(昨日出来たばっかりですからね)
「最近曲なんですけど」
(最新、だからご自身の長い、)
「ええ、最新」
(音楽生活の中でも一番最新って)
「一番新しいし、僕がもし明日交通事故になれば」
観客「(笑)」
(これがもう最後の)
「遺作、遺作になる」
(遺作になる)
観客「(笑)」
「(笑)大、大変な曲で」
(「(「与作」のメロディーで)いさく〜」って言うんじゃないでしょうね?まさか)
観客「(笑)」
「ええとね、ちょっとまあ聞いてもらいたい、まあ一番だけの短い歌なんですけど」
(あっそうですか)
「ええ」
(ありがとう)

「タモリに贈る歌。あの、」
ギターを弾き始め
「Fですから、キー」
(いや、私別に歌うわけじゃ無いです(笑))
「(笑)」
「(歌)長〜い時間が過ぎました、色んな事がありました。やがて終わりは来る
けれど、いつも笑って、いつまでも、さよなら、これでバイバ〜イ、いいとも、
これでバイバ〜イ、グッバイ」
(あ〜)
「イェ〜」
観客「(拍手)」
(あ〜良いですね)
観客「(拍手)」
(いやいや)
「ありがとうございます」
(ありがとうございます)
観客「(拍手)」
「ありがとうございます」
観客「(拍手)」

(わざわざどうも。いやこれもう良い記念)
「これもう遺作になるかも知れない」
観客「(笑)」
「思い出に一つ皆さん」
(ありがとうございます)
「ねえ〜」
(生で初登場)
「ホントに長きに渡ってご苦労様でした、もう〜」
(ありがとうございます、どうもどうも)
「もう二人で会ってるときは、なかなかこんな事は面と向かって言えませんけど」
(言えませんよね、ええ)
「まあこういう事、こういう場を借りて」
(そうですね、)
「???」
(こういう場じゃ無いとね)
「楽しませていただきました」
(私もこう何か真面目にお礼も言えず、申し訳ございません)
観客「(笑)」
「(笑)」
(二人っきりで行ってる、ホントただ笑ってるだけですからね)
「(笑)」
観客「(笑)」
(真面目な事一回も喋った事無い)
「(笑)」

「ねえ旅って、その何て言うの、その何かよくある、まあハワイとかヨーロッパ
とか」
(うん)
「ああいうこう観光地と言うか、」
(うん)
「皆さんがよく行く様なとこが行きそうな気がする?それとも秘境とか、滅多に
誰も行かない様なとことか」
(まず、まずそうね、)
「どっちですかね?大まかに言うと」
(こ、こく、国内ですね)
「まず国内ね」
(国内)
「はい」
(うん)
「まああの、」
(国内の観光地じゃ無いとこちょっと行ってみたい)
「じゃぁやっぱり日本海とか」
(日本海も良いですね)
「良いですよね」
(うん)
「お魚美味しいし」
(ええ)
「はい」
(魚好きですね〜)
観客「(笑)」
「たまたま二回出ただけでしょ」
((笑))
観客「(笑)」
「話がたまたま二回出ただけ」

(一緒に行きませんか?)
「行き、是非お願いします」
(あっツアーいつ終わるんですか?)
「ツアーは6月には終わると思いますけど」
(あ〜、じゃぁ7月ですか)
「7月ですね。暑いですよね」
(7月暑いですね)
観客「(笑)」
(7月暑いですね)
「またね、」
(やっぱり秋、)
「9月とか10月」
(10月ぐらいですかね)
「ねえ、もう是非」
(その内忘れちゃうんじゃないですかね?)
「(笑)」
観客「(笑)」
((笑))

二度目のCM明け

井上陽水さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(おっ百分のXアンケート。ピタリ賞真ん中で前後賞あります)
「はい、頑張ります」
(何行きましょう?)
「ええとですね、」
(うん)
「え〜じゃぁ、皆さんの中で、」
(うん)
「何でしょうかね?まだ、」
(リンゴを売ったことがある人?)
「何を言う」
観客「(笑)」
((笑))
「まだ恋をした事の無い人って言うと変ですけども」
(あ〜)
「いや「恋をしたことの無い」って言ったってあれですよ、あの何か片思いって
言うか、「あの人好きだな〜」って言うの」
(まああります)
「それはよくあります」
(ええ)
「じゃぁ恋、」
(それも無いって事?)
「これも無い。だから、」
(私は人を好きに成ったことが無い?)
「いや、それ好きって言うのね、」
(え?)
観客「(笑)」
「お父、お父さん好きだな、」
(私はあの補足したつもりだったんです)
観客「(笑)」
(違うんですか?)
「違うんです」
(違うんですか)
「「お父さん好きだな」は恋では無いんです」

(あっ恋をした事が無いっていう事ですか?)
「で、そもそも恋って何かって言うと、」
(いや、それ長くなりますよね)
「(笑)」
観客「(笑)」
(そもそも恋ってのは、まあ良いです、時間あり、恋)
「そもそも恋って言うと、よく僕も分からないですけど」
(ええ)
「「いや〜あの恋ってやっぱりセックスをしないとダメだ」とか、そういう事を
昼間から言っちゃいけない」
((笑))
観客「(笑)」
「ねっ(笑)」
(もう言っちゃってる(笑))
観客「(笑)」
「じゃぁ、恋って何なんだ?って」
(この番組乱れ???せんって言うけど、自分が一番乱れてる)
「(笑)」
観客「(笑)」
「何なんですかね?つまり片、あの人好きだなってのはあるでしょう」
(恋、)
「だから、」
(恋ね)
「何かこうね、恋で、そのお互いにこう何か目がハートでお茶を飲んだとかね」
(あ〜)
「そういう事が無い」
(無い。ほ〜、100人中何人います?)
「1人じゃ、」
(1人?)
「ええ」
(私は恋をしたことが無い、スイッチオン)

今まで恋をしたこと無い人(片思いは除く)・・4人
(ええ〜?)
観客「へぇ〜」
「(笑)」
(お〜)
「やるね」
観客「(笑)」
(良いですね〜)
「良いですね〜」
(うん)
「立派(笑)」
(恋愛が大流行してる中ね、)
「あんなね、風潮」
(ねぇ〜)
「はい、そんな物はもうどうでも良い」
(ブレ無い人がいる、良いですね〜)
「私は人なんか好きにならない」
(ならない(笑))
観客「(笑)」
「恐れ入りました」
((笑))

(じゃぁ明日のゲストご紹介しましょう)
小沢健二さんの写真が表示されました
(お〜)
観客「お〜」
三田アナ「もしもし。「笑っていいとも」です。小沢さんでいらっしゃいますか?」
(小沢くん)
小沢「あっもしもし」
三田アナ「タモリさんに代わります」
小沢「はい」
(お久しぶりですね)
小沢「お久しぶりです、今楽しく見させていただいていました」
井上「(笑)」
(いや〜お元気ですか?)
小沢「あっ元気です、はい」
(あ〜。え?今アメリカでしょ?)
小沢「ええと、そうですね、基本はアメリカですけど」
(そうですよね)
小沢「あちこち、それこそホントに、あ〜よく、ほとんど16年ぐらい旅行しております」
(あ〜そうだ、明日大丈夫なんですか?)
小沢「はい、是非伺います」
(あ〜お待ちしてます、よろしくお願いします)
小沢「はい」
(はい、失礼します)



明日のゲストは 小沢健二さん




真のあだ名をつけまSHOW!直感あだ名コンテスト
進行役・トシ、三田友梨佳(書記役)
解答者・タモリ、太田光、タカ、柳原可奈子、栗原類、
    ウエストランド


今のあだ名が嫌な人、あだ名を付けて欲しい人が登場するので、その人に
ピッタリなあだ名を考えるというコーナー

1人目・男性
 あだ名「くぼのすけ」
     (小学4年生の時付けられたが小学生の頃だけでそれ以降は
     呼ばれてない。パッと見て閃いたあだ名を付けて欲しい)
 あだ名案
   太田「シャツ右上がり」
   タカ「ポケモン」
   井口「メガネ六角形」
   タモリ「力士人形」
   河本「こども」
   栗原「Mr.ビーン」
   タモリ「二重マル」
   太田「顔中央集権」

 気に入ったのはタモリさんの「力士人形」

2人目・トシさんの長男と長女
 あだ名「(長男)だいちゃん」
     (サプライズで登場。トシさんがアルタに来る前に幼稚園に
     送って来たそうです)
 あだ名案
   太田「子連れ司会者」
   タモリ「小カッパ1号2号」
   太田「無言兄弟」(登場後一切喋らなかったため)
   こうもと「ずる休み」
   柳原「ピスタチオパパ」

 トシさんが選んだのはタモリさんの「小カッパ1号2号」

3人目・ゲストの佐藤隆太さん
 あだ名「特になし」
     (名前で呼ばれる)
 あだ名案
   栗原「シャイニング」
   太田「とまどい兄弟」(*)
   タモリ「ソラ豆マンガ」
   タカ「チンパンジーの子育て日記」(*)
   太田「ニセ蝶ネクタイ」(衣装から)
   河本「ニセメガネ」(シャツの柄)
   栗原「10円玉」(ズボンの柄)
   太田「不安そうな力士人形」(*)
   タカ「海サルと陸ザルセット」(*)
   タモリ「海イグアナ」
   太田「いつ終わるのかな?と思ってる息子たち」(*)
   栗原「りゅーちゃん」
   井口「りゅーきーず」
   太田「リューライ太」
   タモリ「大体りゅーた」
   (「*」印は1番2番の出場者関連)

 佐藤隆太さんが選んだのはタカさんの「チンパンジーの子育て日記」






知って得する!? オタック9
進行役・トシ、
解答者・タモリ、太田光、タカ、柳原可奈子、栗原類、ウエストランド、
    三田友梨佳
出演者・ゲストの田中雅美さん、立石諒さん、榎並大二郎さん

    3人の内訳
    ・シドニー五輪400mメドレーリレー銅メダリストの田中雅美さん
    ・ロンドンオリンピック200m平泳ぎ銅メダリストの立石諒さん
    ・元慶應大学水泳部主将の榎並大二郎アナウンサー

テーマに関するオタクさんが登場し、そのテーマの常識をクイズにした
コーナー。問題は一部が隠された虫食い状態で出題されるので、隠された
部分には何が入るかを解答します。
3ビンゴ達成以上出来れば「いいとも特製オタモリシール」、全問正解で
「いいとも特製キラキラオタモリシール」が観客にプレゼントされます。

今回のテーマ「水泳のオタック9」

問題
上段
 1・「試合前は**を切らない」
 2・「宣言した**で泳ぐことができる」
 3・「女性の**に対して抵抗がない」
中段
 4・「皆が思うより**はしんどい」
 5・「歩くよりも**方が楽」
 6・「水泳に向いている人はお尻が小さくて**と**が長い人」
下段
 7・「タオルを**のようにして首にかけている人は速い」
 8・「練習中、頭の中で**が流れている」
 9・「**を聞くとテンションが上がる」

ヒント
 ・5は「歩くよりも「泳ぐ」方が楽」
   短距離なら歩いた方が楽だが長距離は泳いだ方が楽

解答

タモリ
「練習中、頭の中で「佐村河内の曲」が流れている」・×
「練習中、頭の中で「曲」が流れている」・
  (1日10〜20キロ泳ぐが、プールの中は景色が変わらずつまらなく
  なって来るので頭の中で音楽が流れている。CMの曲など1フレーズ
  だけがずっと流れて止まらない事がある)

太田光
「タオルを「ネクタイ」のようにして首にかけている人は速い」・×
「タオルを「蝶ネクタイ」のようにして首にかけている人は速い」・×
「タオルを「マフラー」のようにして首にかけている人は速い」・
  (インターハイや大学の大会などで速い人はタオルを首の前から
  後に向けて巻いている(最近は少数派))

タカ
「水泳に向いている人はお尻が小さくて「腕」と「鼻の下」が長い人」・×
  続いて「腕と足」「腕と手の平」「腕と指」「腕と膝下」
  「腕と太股」「腕と顔」と答え×
「水泳に向いている人はお尻が小さくて「腕」と「胴」が長い人」・
  (腕はリーチが長い方が良いため。胴は体幹が大事なので長いと
  安定し無駄な抵抗が生まれない。平泳ぎの選手はは膝が内側に
  反ってる)

柳原可奈子
「女性の「水着姿」に対して抵抗がない」・×
「女性の「ノーメイク(すっぴん)」に対して抵抗がない」・
  (水泳はスッピンでやっているので見慣れて来て、スッピンの方が
  好きになる)

佐藤隆太
「皆が思うより「俺たち」はしんどい」・×
「皆が思うより「平泳ぎ」はしんどい」・
  (平泳ぎは水の抵抗が大きいため一番キツイ。そのため世界記録が
  一番遅いのは平泳ぎ)

栗原類
「試合前は「髪」を切らない」・×
「試合前は「鼻毛」を切らない」・×
「試合前は「爪」を切らない」・
  (爪と指先の間に意識があり、爪を切ると感覚が変わってしまう)

ウエストランド
「宣言した「タイム」で泳ぐことができる」・
  (50mを何秒で泳げと言われたら感覚でそのタイムで泳ぐ事が出来る)


その他の正解
「「ウルトラソウル」を聞くとテンションが上がる」
  (世界水泳選手権のTV中継のテーマ曲に使われたため)





曜日対抗いいともCUP レジェンド7
「もうすぐ新楽器 ピンポンあたまキャッチ」
過去「いいとも選手権」「いいともCUP」で行った1000以上のゲームの中から
傑作7本を週替わりで実施

7週目はボールを置いたドラムをスティックで叩き、飛び上がったボールを
帽子でキャッチするゲーム。30秒間に何個キャッチ出来たかを競います。

参加者・太田光、トシ、タカ、柳原可奈子、栗原類、井口浩之、河本太

合計数・8個

月曜日 9個(260)火曜日 14個(160)水曜日 8個(260)
木曜日 (190)金曜日 (280) 
()は先週までの今シーズン獲得ポイント数
 (1位50ポイント、2位30ポイント、3位10ポイント)

テレフォンショッキング以外のゲスト
佐藤隆太さん(直感あだ名/オタック9/エンディング告知
  (ドラマ「失恋ショコラティエ」))
田中雅美さん(オタック9/エンディング)
立石 諒さん(オタック9/エンディング)
榎並大二郎さん(オタック9/エンディング)



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