今日のいいともニュース
2014年3月27日(木)
今日の出演者 タモリ 笑福亭鶴瓶 山崎弘也、ピース、ベッキー
小泉今日子、noon boyz、倉田大誠


テレフォンショッキング
ゲストは小泉今日子さん 昨日 福山雅治さん明日 黒柳徹子さん
宣伝・ 花束・超多数(下記) 

宣伝はドラマ「続・最後から二番目の恋」

花束は本木雅弘さん、SMAPさん、堤真一さん、若村麻由美さん、鈴木砂羽さん
  森口博子さん、飯島直子さん、吹越満さん、片桐はいりさん、大森南朋さん
  コロッケ・柿沼憲一さん(連名)、渡辺真知子さん、鈴木杏さん、愛華みれさん
  EXILEさん、坂口憲二さん、妻夫木聡さん、長谷川京子さん、氣志團さん
  小籔千豊さん、三代目J Soul Brothersさん、勝地涼さん、益若つばささん
  マツコ・デラックスさん、リリー・フランキーさん、E-Girlsさん
  などから届いていました。

観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
「(笑)よろしくお願いします」
観客「(拍手)」
観客「(拍手)」
(まぁ〜お変わりなく)
「(笑)」
(どうぞどうぞ、おかけ下さい)
「ありがとうございます。いや〜最後にもう一度出れると思ってませんでした」
(え?)
「最後にもう一度出れると思って無かったから」
(ねえ、あ〜ありがとうございます)
「ありがとうございます」

((花束)SMAP来てます)
「あ〜ホント、あ〜ありがとうございます」
(EXILE)
「はい」
(本木くんとかいっぱい、坂口くん、いっぱい来てますよ)
「あ〜、はい」
((花輪)「続・最後から二番目の恋」)
「(笑)ちょっと、はい、4月から始まります」
(4月17、木曜よる始まります)
「はい」
(あ〜)
「ありがとうございます」
(いやいやいや)
「いやいやいや」
(あっこれね、ちょっと入りきれないんでロビーにも)
「え〜?」
(ちょっとロビー)
「あ〜ホントだ〜」
観客「(拍手)」
「あ〜すみません、あ〜ホントだ、ありがとうございます」
(あ〜)
観客「(拍手)」
「(笑)ありがとうございます」

(ねえ)
「いやいやいや」
(いや〜)
「ねえ〜」
(まあ長いお付き合いでございまして)
「ねぇ、タモリさんとはね」
(あの「スター誕生」)
「「スター誕生」ね、デビュー前からの」
(そうなんです)
「もう、」
(「スター誕生」俺一年だけやった事があるんですけども)
「その時に出たんです」
(その時にデビュー(笑))
「(笑)そうなんです」
(あの時10、)
「14,5」
(14,5だね)
「14,5、4歳、14歳」
(へぇ〜)
「(笑)」

(と言う事はその次の年にデビュー)
「82年にデビューしたから」
(だからコレと同じなの「いいとも」と)
(「笑っていいとも」も1982年にスタート)
「そうなんです。だから信じられない、私32年、2年?」
(32年)
「ほぼ毎日、まあ週5日でココに」
(ええ、ココ来てます来てます来てます)
「そんな事出来ないと思いました」
観客「(笑)」
「どう考えても」
((笑))
「この、」
(俺も最初は出来ないと思った)
「(笑)この月日を」
(長くやるつもりじゃ無いから出来たかも知れない)
「そうか〜」
(へぇ〜)
「でもね、だからホントにデビューした年に「いいとも」が始まって」
(そうなんですよ)
「だから同じだけの歴史がね」
(ず〜と同じだけこうやって)
「(笑)」
(二人で歩んで来ました)
「二人で(笑)」
観客「(笑)」
「歩んで来ました」
((笑))
「(笑)ねぇ〜」
(お変わりなく)
「いやいや、タモリさんこそ」

(酒、酒相変わらず強いんですか?)
「(笑)飲みますね」
(あ〜)
「(笑)最近その、」
(ねえ、)
「うんうん」
(あの、)
「うん」
(飲み続けた記録ってあれホントですか?)
「あっ、ホントです(笑)。何か、夕方の6時から飲んで、」
(うん)
「家に帰ったのが次の日の夕方の4時だった」
観客「へぇ〜」
「から、」
(はぁ〜、え?)
「22時間?」
(22時間。負けた、俺最高で17時間)
「やった〜!」
観客「(笑)」
「凄い(笑)。凄い、勝った」
(へぇ〜凄い)
「最終的には、」
(外、外で飲んでたんですか?)
「外でず〜と。この辺、新宿辺りって24時間やってるお店とかあるからヤバイ
ですよね」
(ありますあります、あります)
「最終的にはオカマのママと、何かラッパーと、3人で(笑)」
(オカマのママとラッパーと3人で飲んでた?)
「はい。でも、」
(外で?)
「外のお店でね。お店で」
(オカマのママって事はその辺じゃないないですか)
「その辺のママと。で、帰りのタクシーの中で「もうそろそろ死んだ方が良いかも」
ってみんなで言って」
(言って(笑))
「(笑)」

(凄いね〜、酔っぱら、酔っぱらうでしょ?)
「酔っぱらいはします」
(それ最初からその何、この辺のそのオカマのママの所で飲んでたの?)
「二丁目はでも、通って15年ぐらい経ちますかね?30ぐらいからかな?」
(ああそう?)
「(笑)はい」
(あの二丁目ってまあ知らないと思うんですけど)
「あっ、はい」
(あのオカマバーがず〜と並んでんですよ)
「そうです、楽しいですよ」
(楽しいとこ何ですよ)
「うん」
(もちろんオカマじゃ無い人いっぱい)
「いっぱい」
(女の人もいっぱい行く)
「そうですね」
(僕らもよく行ってたんですけどね)
「うん、そうなんです」
(楽しいとこ何です、ショーがあってね)
「ホントにあと会話が楽しいじゃないですか」
(楽しい楽しい。うん)
「だから一人で行っても、わりと安全」
(安全ですね)
「(笑)女子は安全」
(女子は安全です)
観客「(笑)」
(女子に興味無いんですからね)
「そう」
(こんな安全なとこは無いですから)
「「来たわね、ブス」とか言われる」
((笑))
観客「(笑)」
「(笑)」

(で、そこで飲み始めて、ず〜と一軒の店にいた?)
「最初はでもね、別の仕事の人とお寿司屋さんとかに居たはずなんですよね」
(うん)
「それからこうちょっと日本酒とか飲んだら、楽しくなっちゃって、もうちょっと
飲みたいな〜って言って何軒か行って」
(うん)
「で、何軒も行きます」
(何軒も)
「飽きちゃうもんね、そんな10、22時間もそこに」
(で二日酔いが無いんでしょ?)
「二日酔い滅多に、ほとんど無いです。タモリさんもしない、」
(俺はね、二日酔いは無いんです)
「うん」
(無いけども、酔っぱらった状態が続いてるだけ)
「分かる、だから楽しくないですか?」
(凄い、)
「次の日の朝の仕事も」
(うん)
「ついこの間も、これの撮影で」
(え?これ、この時もやった?)
観客「(笑)」
(二日酔いで)
「ええ、二日酔いって言うか、まだ酔ってて。でも酔っぱらってるシーンで」
(うん)
「中井貴一さんと酔っぱらいながらケンカをしてるシーンだから凄いやりやすくて」
((笑))
観客「(笑)」
「(笑)「あ〜何か絶好調、今日の私」みたい、感じがして」
(ああそう?)
「うん、すみま、」
(丁度良かったんだ、酔っぱらって)
「丁度良かった。これがこう深刻なシーンとかだとちょっとつらいんでしょうけど」
(うん、吹き出しちゃうかも知れない)
「そう。ちょっと丁度良かった」

(そうなんですよ、俺、だから頭、)
「タモリさんも多分この、ねっ「いいとも」とかでも、まだ酔っぱらってそうな日
ありますよね」
(ありますあります)
「楽しそうな日」
(昔、昔なんかしょっちゅうありました)
「(笑)」
観客「(笑)」
(そのまんま寝ずに来た事ありますから)
「うわ〜そうだよね〜」
(ええ)
「楽しそうな日ある(笑)」
(で、あの頭が痛かったりムカムカしたりしない。目覚めると、もう絶好調なんです)
「そうですね」
観客「へぇ〜」
「私もそうです」
(で食事もちゃんと、朝食べるんですけども)
「うん」
(それがどっちかって言うと〆の食事ですよね)
「そうですね〜、何かもう最後の〆みたいな」
(最後の〆みたいなのが食事なんですよ)
「(笑)そうするとまた元気になるみたいな」
(あっ同じだ。そう、元気なんですね、凄い元気なんですよね)
「はい。同じタイプです」
(同じタイプですね〜)
「これからも一緒に歩いて、」
(これちょっと、一緒に歩いて行きましょう、これから)
「(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
「ねっ」

(何飲むんですか?)
「何か、何でも飲むんですけど、最近美味しく感じるのウイスキーが美味しく
なって来ました」
(あ〜ウイスキーは)
「いい歳になって来たんですかね」
(うん、美味いですよ、ウイスキーは)
「何か去年舞台の仕事してて、こうわりと何て言うんですかね?男臭いお芝居
やってたんですけど」
(うん)
「そのお兄さま方がみんなウイスキー飲んでて、私、」
(俳優様方?)
「はい、俳優様方が」
(へぇ〜)
「小林薫様とか」
(あっ薫さま)
「はい」
(あ〜)
「で、何かアイリッシュウイスキーとか教えてもらったら、「うわ〜何か美味しい」
と思って」
(美味しいですよ、ウイスキー)
「それから飲む様になりました」
(ええ)

(とにかく種類がいっぱいあるんですね)
「うん、詳しく無いから、もう、」
(一つの蒸留所から)
「うんうん」
(大体100種類あるって言われてるんです)
「そんなにあるんですね」
(うん、だから全部飲んだ人はいないんです)
「あ〜今まで、きっと」
(今まで、うん)
「後ほら、年代みたいの書いてあるじゃないですか」
(ありますあります)
「ああいうのでもまたちょっと味が違う?」
(あれあのね、ええとウイスキーの場合は、その年代に500樽こう作るじゃないですか)
「はい」
(で貯蔵したら、1樽全部味が違うんです)
「へぇ〜」
(でまあ出来の良い所もあれば悪い所もあるんですけども)
「うん」
(それそのブレンダーっていう人が、今度のシリーズはこの樽から20%とか決めて)
「あっ、へぇ〜」
(だから数限りなくあるんです)
「え〜そういう物なんだ」
(うん)
「一つの樽が、じゃ無いんですね」
(じゃ無い、)
「ブレンドする」
(1樽ずつ全部味が違う)
「へぇ〜面白い」
(うん。ワインはあれ、その年のやつ全部混ぜるらしいんです)
「あ〜いっぺん、」
(だから何、どことかの何年って一つしかないんです)
「あっそういう事なんですね」
(そう、だから、うん)
「へぇ〜」
(今度一緒に)
「ねえ、是非是非、飲んでみたいですよ」

(小林薫さんよく飲むでしょ)
「そうですね、毎日飲んでましたね、今まで、うん舞台の時は」
(あっ舞台の時)
「はい」
(はぁ〜)

(あっ食べます?何か、飲む時は)
「あんまりつま、食べないです」
(あ〜)
「ちょっとつまむぐらい」
(俺も飲み出すと食べない)
「そう、何かご飯食べる気が無くなっちゃいます」
(ねえ、よくあれみんなつまみとか食べながら、よく飲めますよね)
「ねえ、そうなんですよ、私も食べないから、だから二日酔いしないのかな〜?
って気もしないでもないんです」
(そうですよね)
「うん」
(で食べる人に言わせるとつまみも無く酒飲めるの?って言われるんですけども)
「うん」
(飲めますよね)
「飲めますね〜、(笑)むしろ」
(酒の美味い味に食べ物邪魔されたくないですよね)
「そうですね、むしろ」
(食べる時は飲まないですよね)
「飲まないです。だからご飯を食べて、2,3時間家で休んでから飲みに行くこと
あります」
(そう、そうですね)
「(笑)」
(そう)
「はい」
(あ〜同じですね〜これ)
「あら〜」
観客「(笑)」
(あ〜)
「(笑)」
(あらま)

CM明け

(最近なんか始めた事あるんですか?)
「始めた事?」
(うん)
「あ、あんまり始めないですね」
(でも変わらないですけども、体型も変わんないでしょ?)
「いやいや、痩せたり太ったりを繰り返しますね」
(ああそう?)
「何か役によって、気持ちが変わっちゃうって言うか」
(あ〜)
「お母さんの役とかやってると「太っても良いや〜」みたいな気になるし」
(ああそう?)
「またそうじゃ無い役だと、スッと身体が何か合っていくって言うか、役に合って
行く感じがありますね」
(自然に太るの?お母さんやってる時は)
「自然なのか、許すのか分かんないですけど、自分が自分を」
(あ〜)
「(笑)」
(「いい、いいや」と思っちゃう)
「「いいや」って思っちゃう「お母さんだからいいや」って思っちゃったりします」
(やっぱり太っちゃうんだよな)
「太っちゃいますね」
(あ〜)
「いや〜、はい」

(あの巨大なお母さん居るけども)
「うん」
(いつも巨大なお母さん見て、途中で気付かなかったのかな?と思いますよね)
「(笑)」
観客「(笑)」
((笑))
「いや〜でも何か、」
(ま、まだ私引き返せるとかさ)
観客「(笑)」
(あ〜この人思わなかったのかな?と思うんですけど)
「いや友達が一回凄い太った時期があって。こうポニョポニョしてるんだけど」
(うん)
「何とかすればスカートが入るんですよね。だから太ったと思わないみたい、」
(はぁ〜)
「だから、」
(ああそう?)
「ホントにホントに入らなくなると、「ヤバイ」ってなるんだけど、ギュ〜って
やったら入るから「私太ってない、太ってない」って言い張る」
(言い張る?)
「(笑)そういうのが続いちゃうのかもね」
(でもホントに入らなくなると、それもう引き返せないとこに来てるわけ?)
「そう、そうですね。でゴムの買っちゃうみたいな」
観客「(笑)」
(もうそうなると)
「(笑)」
(ゴムはダメだね)
「ゴムはダメですよね〜」
(ゴムは伸びる、全てを包み込むからね)
「ねえ〜」
((笑))
観客「(笑)」
「ダメダメ(ダメだね?)」
(あれはダメだね〜)
「(笑)」

(この辺(二の腕)はどうですか?)
「この辺どうですか?」
(あっ良いですね)
「でもわりと筋、どうですかね?」
(この辺俺好き何です、あのポニョっとしてるのが)
「男の人多いですよね、二の腕」
(うんうん、この辺男好きですよ、このポニョっとしてるの)
「(小泉さんがタモリさんの二の腕を触ってみて)あっ可愛い」
(可愛い(笑))
「(笑)」
観客「(笑)」
(こ???意外と男好き)
「(笑)」

二度目のCM明け

小泉今日子さんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(え〜百分の1(X)アンケート)
「はい」
(ピタリ賞真ん中、前後賞あります)
「はい」
(何行きましょう?)
「私、この間もピタリ賞当てたんですけど」
(えっホント?)
「でも同じ質問なんです、この間は、2年前に来たので私30周年だったんですね」
(うんうんうん)
「なので、1982年に生まれた人って」
(あ〜)
「で今日は、「いいとも」が始まった年なので、1982年に生まれた人って言うので
やってみたいんですけど」
(何名、何名いますか、82年)
「(観客を見渡して)ちょっとこう年齢当てクイズですから」
観客「(笑)」
(82年、100人中)
「3人」
(3人。1982年生まれの人、スイッチオン)
1982年生まれの人・・2人
(あ〜惜しい)
観客「あぁ〜」
「惜しい」
(あ〜でも前後賞が)
倉田アナ「前後賞です」
「あっうそ〜、ありがとう」
倉田アナ「おめでとうございます」
「ありがとうございま〜す」
観客「(拍手)」
「わ〜い」
観客「(拍手)」

(それじゃ明日のゲストをご紹介しましょう)
小泉「はい」
(この方です)
黒柳徹子さんの写真が表示されました
(あ〜)
小泉「うわぁ〜」
観客「おぉ〜」
倉田アナ「もしもし」
小泉「徹子さん」
(あらま〜)
倉田アナ「「笑っていいとも」と申しますが、もしもし?「笑っていいとも」と申し
  ますが。もしも〜し」」
(え?)
黒柳「あっもしもし」
倉田アナ「今タモリさんにお代わりします」

(もしもし、タモリです)
黒柳「あの、何かズレてるんですけど」
(あっ、え?ズレ、)
小泉「音が?」
(音ズレてます?)
黒柳「・・・・」
(ん?)
小泉「昨日ちょっとズレて」
黒柳「あっテレビ見てるから大丈夫」
(あっ大丈夫ですか)
観客「(笑)」
(明日「いいとも」大丈夫ですか?)
黒柳「え?」
観客「(笑)」
(あっ、明日「いいとも」)
黒柳「明日ですか?」
(ええ大丈夫?ええ)
黒柳「(笑)」
((笑))
観客「(笑)」
黒柳「こんなんじゃ心配ね、こんな電力の具合で」
(いや、ココ来れば大丈夫ですから)
黒柳「はい」
(はい。じゃぁお待ち、)
黒柳「あの、え〜小泉さん」
小泉「はい」
黒柳「こんにちは〜」
小泉「こんにちは〜」
(あっ)
観客「(笑)」
小泉「お久しぶりです」
黒柳「じぇじぇじぇ〜」
小泉「じぇじぇじぇ〜」
黒柳「じぇじぇじぇ〜」
観客「(笑)」
小泉「(笑)ありがとうございます」
((笑))
黒柳「じゃぁね、明日」
小泉「うん」
黒柳「「笑っていいとも」に行きますよ〜」
(はい、よろしくお願いします、失礼します)

明日のゲストは 黒柳徹子さん




オープニング
・「笑っていいとも」木曜日最終回。

・又吉さんが今まで卒業式などでジャンプしながらの記念撮影をやった事が
 無いのでやってみたいという提案によってタモリさん、noon boyzさんを
 含めた木曜全出演者がジャンプしながら記念撮影(一回目普通にジャンプ
 二回目全員が手を繋いでジャンプ)を行いました。




最終回特別企画 タモリさん! 最後に驚かしちゃっていいかな?SP
進行役・倉田大誠
出演者・タモリ、笑福亭鶴瓶、山崎弘也、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、


木曜レギュラー陣がタモリさんへの恩返しとして隠し芸を披露する企画

1組目・ピースさん
 「イリュージョン」
 ・屋上にピースの二人とnoon boyzがいて、綾部さんが箱の中に入ると
  消えて、スタジオの客席最後尾から出て来る瞬間移動のイリュー   ジョンを披露
 ・終了後
  綾部「そしてタモリさん、プレゼントでございます、受け取ってください。
    思いが詰まってますんで」
  包みを開けると
  「タモリさん、お疲れ様でした。日本のお昼は綾部祐二が引き継ぎます」と
  書かれ、綾部さんの直筆サインが書かれたフリップが入っていました。
  (このプレゼントは受け取ってもらえず綾部さんに返却されました)


2組目・ベッキーさん
 「手作りセット」
 ・ベッキーさんが昨日の仕事終了後、午前2時にアルタに来て、タモリさんや
  木曜レギュラー陣の顔が描かれたセットを午前8時までかかって制作。
  ベッキー「とにかくありがとうの気持ちを伝えたいと思い、こうやって
     セット。(中略)いつもありがとうございました、本当に感謝してます」


3組目・山崎弘也さん
 「和太鼓演奏」
 ・山崎さん合図で5人の演奏者(和太鼓グループ sai)によって太鼓や笛で
  「ウキウキWatching」の演奏行われ、最後に山崎さんが大太鼓を叩ki終了
  最後だけだったため他のメンバーから「ずるい」「酷い」「最低」という
  声が上がっていました。
 ・タモリさんいバチがプレゼントされ、タモリさんが大太鼓演奏。


4組目・笑福亭鶴瓶さん
 「二重まぶた」
 ・アイプチなどで二重まぶたになる事にチャレンジしましたが、ダメで
  つけまつげを付けただけで登場
  タモリ「これが恩返し?」
  鶴瓶「恩返し」
  山崎さんより酷いという声があがり
  鶴瓶「山崎も酷いけど、俺も自分で酷いと思うわ」

タモリさんの審査によってベッキーさんの優勝
ベッキーさんにタモリさんの形をしたトロフィー贈呈
ベッキーさんからは「森田一義」と名前が入ったマイクカバー(持ち手の
部分のカバー)がタモリさんへプレゼントされました。


番外編・倉田大誠さん
 「けん玉」
 ・CMとCMの間のスポンサー名告知中にけん玉を行いましたが失敗




エンディング
鶴瓶「ベッキーはね、ず〜と木曜日のためにずっとやってくれてたな、色々」
ベッキー「全然全然、そんな」
鶴瓶「あのもうスープを作って持って来てくれたり」
綾部「作ってない」
ベッキー「作ってない、買った。ありがとうございます」
綾部「買って持って来てくれた。作っては無い」
ベッキー「そこまでは出来なかった」
鶴瓶「僕らいつもあのメイク室で全部集まってたからね」
ベッキー「そう」
鶴瓶「そこにザキヤマがちょっと後で来よんのよね」
タモリ「ちょっと来て、生意気にちょっと」
山崎「(笑)生意気」
タモリ「「こいつら集まっとんじゃ」みたい、スッと行く」
山崎「(笑)そんな事無い」
ベッキー「仲良かったですよね」「 鶴瓶「あそこで色々決めましたからね、木曜日の色んな事」
綾部「そうですね」
山崎「確かに」
ベッキー「そう」
綾部「仲良くお話しさせていただいきました、ホントに」
山崎「ホントに一丸とね、なって。いいともCUPもね、いや「いいともCUP」も
  ベッキーちゃんが来てからね、去年のほら2位になったじゃないですか」

倉田アナ「今回時間はございますんで、ココで皆さんのそれぞれの主張という物を
  最後ですので、せっかくだから言っていただきたいなと思います。
  まずは綾部さん、思いのたけをもう」
綾部「僕ですか?僕こちらですね」
  「ザキヤマさんがひどすぎる」と書かれたフリップを出しました
綾部「え〜ザキヤマさんがまあ酷すぎると言うか、ずっとあのタモリさんにもお食事
  連れてってもらったり、師匠にも連れてってもらったんですけど、ザキヤマさん
  だけ連れてってくれないんですよ」
山崎「いやいやいや」
綾部「で、??とね、仲良くこうずっとやらせてもらってて、だから連れてって下さい
  って、ご飯を連れて、LINEの交換して下さいって」
山崎「たまたまね、電話番号忘れてたりとか」
綾部「電話番号交換してって言ったら「携帯あるんだけど番号忘れちゃったんだよ」って
  とく分かんない事言うんです」
ベッキー「避けられてる」
綾部「で「ご飯連れてってください」って言ったら「ごめんな綾部くん、今月分全部もう
  食べちゃってるんだ」ってよく分かんない」
山崎「(笑)」
綾部「何でですか?今月分全部食べちゃってて」
山崎「全部食べちゃった月だったからね」
綾部「熊か何かで冬眠してるんですか?」
ベッキー「酷いな、それ(笑)」
綾部「いいかげん連れてってくださいよ、ホントに」
山崎「いやいや、だから是非ね、あの、」
タモリ「嫌なの?連れてくの」
山崎「いやいや、そういう事無いですよ」

綾部「でLINE交換して、あのID教えてね」
山崎「そう、LINE交換したもんね、この間ね」
綾部「交換した。ザキヤマさんから入ったんですよ。で嬉しいと思ったら見て下さい
  これ「1/23(木) yamazaki 今後、話しかけないでね! 13:41」って」
ベッキー「え〜!?」
綾部「酷く無いですか?」
倉田アナ「酷い(笑)、酷い」
山崎「(笑)」
綾部「酷く無いですか?」
ベッキー「良いね〜」
綾部「いや「良いね」じゃないよ」
山崎「こういう、そういうちょっかい出したくなるタイプ。行きましょうよ、だから」
綾部「お願いしますよ」
山崎「はい、来月行こう、今月は全部食べちゃったから」
綾部「何なの?それ」
観客「あぁ〜」
綾部「今月食べちゃった説なんですか?それ」
鶴瓶「コイツ(綾部さん)食べる物無いからね、ほとんど」
山崎「確かに難しいんですよ」
綾部「でも連れてって下さい、お願いします」

タモリ「あ〜やっぱりまとめて食べる様なそういう、」
山崎「いや、だからそうなっちゃうと、ごめんなさい、いやこれもう私の主張でもあり
  ますよ。タモリさんに2年半ね「お前はブタなんじゃねえか?疑惑」みたいな」
鶴瓶「ホンマのブタじゃないかって言うて」
山崎「いやいやそう、今日も、ホント出演者のトイレで一緒になって。タモリさんが
  こう用をたされてる時に、後からパッって入ると「あれ?あれ人以外入れんの?」
  みたいな感じなる。「いやだからブタじゃ無いですよ」って、そこ俺とタモリさん
  しか居ないですからね、そのトイレで」
タモリ「これ毎週やってる、二人で」
山崎「(笑)もう会えば必ず」
タモリ「もうそれでも今日で最後かと思って」
山崎「あ〜、いやそうですね」
ベッキー「そうですよ」
山崎「それでその後、僕がちょっと大の方にこう入ったら綾部くんが来て、綾部くん
  とも会うんだよね」
綾部「そうそう、はい、タモリさんとのやりとりは、並んだときにタモリさんが自分の
  こうやって下見て「大きい〜!」って言う」
観客「(笑)」
綾部「これをず〜と3年間」
山崎「そう、3年間」
綾部「3年間ず〜とやり続けたんです」
鶴瓶「(笑)」

山崎「これ又、又吉くんとかって、何かあんの?何か定番の」
タモリ「又吉トイレで会ったこと無い」
又吉「でも2回あるんですけど、2回タモリさんにお会いした時タモリさん僕を見て
  「(会釈し)あっ、こりゃどうも」って言う」
山崎「何で?(笑)、何で」
綾部「お爺ちゃん、お爺ちゃんだと」
又吉「何かお爺さんやと思われてるみたい」
鶴瓶「後輩でも喋りかけにくい」
又吉「喋りかけて下さいよ、それは」
タモリ「何か喋り、喋りにくい」
鶴瓶「あれメイクでもそんな喋れへんもんな、何か」
ベッキー「メイクルームでも静か」
鶴瓶「俺影かいな?思うて、一回影、自分の影」
又吉「寝て無いですから」
ベッキー「あとね、毎週私色んな種類のスープ買って来るんです、みんなに喜んでもら
  おうと思って。毎週同じエビのスープしか飲まない」
タモリ「何で?」
ベッキー「何で?」
又吉「美味しいんすよ、エビのスープが美味しいんですよ」
鶴瓶「違うとこに冒険しようかいうの無いの?」
ベッキー「ねえ」
山崎「そう、めちゃくちゃ種類持って来てくれるよね」
ベッキー「凄いいっぱい買って来るのに」
又吉「何かちょっとエビを裏切るみたいで、悪いなっていうのがあって」
ベッキー「何だそれ?」
又吉「エビ大好き」
ベッキー「美味しいけどね」
又吉「ちょっとエビ、エビアレルギー」

鶴瓶「でもあのタモさんもようあれちゃんと食べるよね。俺は家で食べて来たからね」
タモリ「(鶴瓶さんが目にメイクしているので)何かおかしい」
山崎「師匠の顔がね、ジワジワくる。いやこれね、可愛いんだよね」
ベッキー「可愛い、可愛い」
山崎「師匠の人形みたい」
ベッキー「可愛い」
綾部「可愛いんですよ」
鶴瓶「違う、この人がずっと俺ね、上を測ってきはったんですよ、皆さん知らんけど」
ベッキー「視界のね」
タモリ「凄い視界狭いんです」
鶴瓶「いっぺんやってみますよ、最後に」
タモリ「やってみましょうか?」
山崎「やろうやろうやろう」
タモリ「じゃぁ普通の、普通の人」

まず綾部さんの視界のチェックをしました。タモリさんがマイクを綾部さんの頭の上から
降ろしていき、綾部さんの視界に入るのはどの位置からかをチェックし、下からも同様に
やってチェックしました。
続いて鶴瓶さんについても同じ事をやりましたが綾部さんに比べて大幅に狭い視界でした。

ベッキー「視界が狭い」
タモリ「これで生活してんですよ」
山崎「大変だわ」
鶴瓶「だからよう頭打つもん」
観客「(笑)」
鶴瓶「物凄い頭打つよ、俺」
綾部「そうでしょうね〜」
タモリ「この間も長〜い取っ手があるじゃないですか。あれ、」
鶴瓶「あれドア、ドアの取っ手ね」
タモリ「ドアの取っ手、こう(上下に)長いのある」
鶴瓶「デザイン、あれをこう開けて、ココへゴーンと。ココ(額)から血出たんや」
綾部「狭いからもう師匠」
山崎「だからこのぐらいの取っ手に見えたんでしょうね、師匠的にはね」
鶴瓶「だからそれだけず〜とこれやられた。これもう20年ぐらいやってるよな」
タモリ「もうやってます。何かおかしい、一回測ってみようと測ったらこうだった」
鶴瓶「だからやっぱホンマにちょっと、アンタそれ発見するの上手いな」
タモリ「いやおかしいのよ。話がおかしいから「ちょっと測ってみようよ」ったらこう
  なったんです」
鶴瓶「この人はそういう事ず〜と発見する人です」

鶴瓶「いやいや、でも木曜日が終わるとなったらこれ」
ベッキー「寂しい」
綾部「このやりとりはね、凄く楽しかった、我々見てても」
ベッキー「寂しい」
綾部「師匠とタモリのこう仲良い感じが」
山崎「そうそう」
鶴瓶「それちょっと発表しなきゃあかん、俺とね、あの今度今吉永さんと映画やってん
  ねん」
タモリ「聞いたって、812回聞いた」
山崎「数えてんだ(笑)」
綾部「言い過ぎです、数えてますから」
倉田アナ「ただ師匠、そんな師匠からプレゼントがあるという事で。プレゼントが師匠
  こちらです」
鶴瓶さんの若い時の等身大よりやや多い全身パネル登場
綾部「何ですか、これ」
ベッキー「何だ?」
鶴瓶「これあのデビューした、この「いいとも」デビューした時のあれです、僕ですね」
山崎「え?師匠「いいとも」の時ですか?」
鶴瓶「そうそうそう」
山崎「初めて出たときはこれ」
鶴瓶「こんな感じ」
ベッキー「え?これをタモリさんにプレゼント?」
鶴瓶「プレゼント」
タモリ「いらない!」
綾部「これいらいです、多分」
タモリ「いらないよ、こんな」
当時の鶴瓶さんの若さについて話の後、 鶴瓶「ほぼこういう時代からお付きしてますからね」
ベッキー「長いですものね〜」
タモリ「こんなだったかな?」
鶴瓶「こんなやったんやろうな」

鶴瓶「別荘も行ってますからね、家族で。うちの子どもがもう35、上が38ですから。まだ
  こんなんですから」
綾部「小っちゃい時からもう」
タモリ「いや長い付き合い」
鶴瓶「凄い長い付き合いですよね、これ」
綾部「どっかご旅行とか一緒に行かれたりするんですか?今度」
鶴瓶「だからその、いやまだ分かりません。この間行こう、」
タモリ「今後行こうって話は」
山崎「あ〜そうですよね」
鶴瓶「行くねん、絶対付いて行くけどね」
ベッキー「(笑)」

鶴瓶「それともう一つは、これもうココで今発表してええかどうか知らんけど」
ベッキー「え?」
綾部「何ですか?」
鶴瓶「良いの?」
タモリ「何?」
鶴瓶「違う、タモリさんが考案した落語を俺が考えて作って、今度発表する」
タモリ「あ〜そうそう」
ベッキー「へぇ〜」
綾部「凄え」
観客「(拍手)」
タモリ「発表する」
綾部「凄い」
鶴瓶「大変や、これ。あの「ブラタモリ}というので、実際にあったその花魁の
  話をタモリさんが言うて来て。俺が作って今度やるんで」
タモリ「やります。この人???」
鶴瓶「是非」
綾部「へぇ〜凄いですね」
ベッキー「素敵〜」

タモリ「ありがとうございました」
綾部「ありがとうございました!」
山崎「ありがとうございました」
ベッキー「ありがとうございました。ホントにお世話になりました」
鶴瓶「ありがとうございました」
観客「(拍手)」
「ありがとうございました、ホントに」
鶴瓶「ありがとう」
タモリ「それじゃ明日も見てくれるかな!?」
一同「いいとも〜!」
山崎「ありがとうございました!」




タモリ考案!曜日対抗いいともCUP
「タモリ考案 ピロピロバンバン!」
「いいともCUP(いいとも選手権)」初のタモリさんが考案したゲームを
行いました。先端に針が付いた吹き戻しを風船に向けて伸ばし風船を
割っていくゲーム。30秒間に何個割ることが出来たかを競います。

参加者・笑福亭鶴瓶、山崎弘也、綾部祐二 又吉直樹、ベッキー、倉田大誠

成功数・26個

月曜日 22個(270)火曜日 17個(210)水曜日 28個(260)
木曜日 26個(190)金曜日 (310) 
()は先週までの今シーズン獲得ポイント数
 (1位50ポイント、2位30ポイント、3位10ポイント)

テレフォンショッキング以外のゲスト



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