今日のいいともニュース
2014年3月31日(月/最終回)
今日の出演者 タモリ、香取慎吾、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
中居正広、太田光、笑福亭鶴瓶、関根勤、
ビートたけし、noon boyz、生野陽子


テレフォンショッキング
ゲストはビートたけしさん 金曜 黒柳徹子さん−−−
宣伝・ 花束・多数(下記) 

花束は松村邦洋さん、ダチョウ倶楽部さん、くりぃむしちゅーさん
  中尾彬さん、寺島進さん、ユースケ・サンタマリアさん
  西島秀俊さん、玉袋筋太郎さん、五十嵐はるみさん
  国分太一さん、大宮エリーさんなどから届いていました。

ビートたけしさんは紋付き袴姿で登場
観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
(これ(羽織袴姿)は?)
「え〜、」
(これ何なの?これ)
「一応今日表彰状読みに」
観客「おぉ〜!」
(あ〜)
観客「(拍手)」
「そこへ座っていただいて」
(その前にこの紋はフジテレビの紋)
「ええ、ちゃんと賞状、状表〜、あっ」
((笑))

「表彰状、タモリ殿。長らく「笑っていいとも」の司会を務めてきたタモリさんに、
私から表彰状を贈りたいと思います。ちなみにこの表彰状は全てゴーストライターが
書いた物で」
((笑))
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
「私は一切関係が無いことをご了承ください。
本日は32年間続いた国民的長寿番組「笑っていいとも」の最終回と言う晴れの日に
世界的人気映画監督であり、高額納税者人気タレントでもあり、さらに総理大臣に
したい男5年連続ナンバー1、上司にしたい男3年連続ナンバー1という、人気と実力を
兼ね備えた超一流タレントである私を呼んでいただき、誠にありがとうございます」
(何しに)
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
(何しに来た?)
「私の「笑っていいとも」の思い出と言えば、1983年2月、理屈ばっかり言っていた
田中康夫が気に食わず、生放送中に乱入し、首を締め上げたこと」
観客「(笑)」
「その結果、翌日のスポーツ新聞には「たけし心身症」と書かれてしまった事、今と
なっては良い思い出です」
観客「(笑)」

「「笑っていいとも」と言えば、」
(表彰状じゃ無いじゃない)
「いいとも青年隊。いいとも青年隊も忘れるわけにはいきません」
(え?)
「かつて女を騙し金をせしめ、詐欺恐喝で訴えられたH賀研二さん」
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
((笑))
「パチンコで、パチンコでマンションを買ったと威張っていたK保田Aツネさん」
((笑))
「Aツシさん。いまだ「世界ふしぎ発見」でしか姿を見ることの無いN村真さん」
((笑))
観客「(笑)」
「さらには、いいとも青年隊卒業後ホームレスになってしまった」
((笑))
「K田K作さん」
観客「(笑)」
「そして全く売れなかった萩本欽一さんの所のあさりど」
観客「(笑)」
「などなど、数々の一流タレントを輩出し、輩出して来た事を忘れてはいけません」
(何が言いたい?)

「そして何と言ってもこの番組の名物コーナーである「テレフォンショッピング」」
観客「(笑)」
((笑))
「友達を紹介、紹介するという名のもとに、いきなり電話をして出演をお願いすると
いう、斬新な企画でありました。しかしながら女優の矢田亜希子さんが大竹しのぶさん
を友達として紹介した時、思わず「初めまして」と言った瞬間」
((笑))
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
「それを聞いたとき、私はショックのあまり、」
((笑))
「(笑)耳、耳が聞こえなくなりました」
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
「そしてまた、得意の作曲活動をあきらめなければいけない事態に陥ってしまいました、
改めて芸能界と言うのはヤラセの世界だな〜と」
観客「(笑)」
「痛感したしだいでございます」

「そして「笑っていいとも」を語る上で32年間の間、初めて新宿に来た番組観覧の田舎者を
相手に」
観客「(笑)」
「何もやらず間抜けな芸人に進行を任せてきたタモリさんに触れないわけにはいきません。
かつて貴方はヘルスの呼び込み、オレオレ詐欺の出し子、パチンコ屋のサクラ、フィリ
ピン人との児童結婚の斡旋などを経て」
観客「(笑)」
「芸能界に入り、イグアナの形態模写、四カ国語麻雀、意味不明なハナモゲラなどの
卓越した芸で一部のエセインテリを、集団から熱狂的な支持を受け、あれよあれよと
言う間に国民的人気番組の司会者まで上り詰めました。
しかし、そんな「笑っていいとも」も今日をもって終わってしまうのかと思うと、私と
しては残念でありません」
((笑))
観客「(笑)」
「ただ明日からはO倉智昭さんの「かぶっていいとも」という番組が始まると知った時」
(や、止めなさい!)
「時には思わず私はその時、思わず聞こえなかった耳が回復し」
観客「(笑)」
「今では無断で聞こえるまでになりました」
((笑))
「最近では新垣さんとの一度壊れた友情も復活し、今では二人で元気に作曲活動にいそ
しんでおります。ですからタモリさんも、何の心配する事無く、二流とも三流ともつか
ない芸人しか出ないと言われている「タモリ倶楽部」に」
((笑))
「全勢力を注いで頑張っていただきたい。2014年3月31日、ええ女いい女復活を望む会
会長、イジリー北野」
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
観客「(歓声)」

たけしさんが表彰状の巻紙を生野アナに私、noon boyzからのし袋多数を受け取り
(お〜)
観客「(歓声)」
(ええ?)
「こちらが、まず青山葬儀所割引券」
((笑))
観客「(笑)」
「え〜紙おむつ1年分」
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
「え〜ゲートボール高級スティック」
((笑))
観客「(笑)」
「都バス無料券」
観客「(笑)」
(もう無料だ)
「3D入れ歯交換券」
((笑))
観客「(笑)」
「多摩、多磨霊園永代供養券と」
((笑))
「(笑)」
観客「(笑)」
観客「(拍手)」
「???」
観客「(拍手)」
(ありがとうございます)
観客「(拍手)」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」

「いや〜、」
(いや〜心温まる祝辞、ホントに)
「しかし何回、何回出てたんでしょうか?」
(ええ?)
「何回出たの?俺。3、4回?4回?」
(4回か。そうだよね〜)
「この前にだって、タモさんの番組の前に「笑ってる場合ですよ」ってあった」
(「笑ってる場合ですよ」あったんです)
「それで、」
(それ出てたんです)
「それが2,3年?」
(いや、1年、あっ2年無かった)
「あっ??、2年」
(意外と、でも凄い人気番組。怪我人が出るくらいの人気で)
「そうだ、B&B」
(階段でね)
「うん、B&Bだって」
(B&B人気で)
「で、それ終わって、次帯でやるって言って」
(そうそうそう)
「俺にも話来たんだよ」
(ええ?)
「そしたらウチの事務所が「月金アイツが行く訳無いじゃないですか」って言って」
観客「(笑)」
「フジテレビはすぐ「あっそうですね」って言って、後全然無かった(笑)。フォローも」
(それ聞いてない)
「フォローも何も無かった」
(ああそう?)
「でタモさんか、さんまか」
(うん)
「俺だ何て話なんだよ」
観客「へぇ〜」
(へぇ〜)

「でもハナから俺は相手にされてなかった」
((笑))
観客「(笑)」
(「あ〜そうですか」って事なった)
「その前、その前から休んでたから。「オバケが出た」って休んじゃったり」
観客「(笑)」
(あのね、あの日全くゲストでも無いのに、朝リハーサル、現れたんですよ。で
どうしたの?って言ったら「オバケが出た」って言った)

観客「(笑)」
(意味が全然分かんない。オバケが出て俺のとこ来ても困るんだけど)
「(笑)」
観客「(笑)」
(あれホントに出たの?)
「いや、何かね、あの」
(四ッ谷かどっか居るとき)
「四ッ谷で」
(四ッ谷の時)
「うん。またね、気持ち悪いとこ住んじゃったの。窓開けるとお墓があるのよ」
(うんうんうん)
「でもさ、別によく考えればどうって事無いけど、何か精神的に気持ち悪いなって
思ったら本当に気持ち悪くなって来ちゃって」
(うん)
「でね、」
(で見たの?見たの?)
「何も見ない」
観客「(笑)」

(何も見ない?)
「一回凄いのがあった。ウチの母ちゃんとね、母ちゃんの墓参り行ったらね」
(うん)
「フワッってね、俺が行ったら墓の前からフッとこう黒い影がワッっていうのがあった。
「うわっ」と思って」
(うん)
「で「どうしよう?」って言って「あっ花買ってこよう」花来たら、また黒い気がスッと
動いたの」
(うん)
「うわ〜もう出た!と思って、もう一回こう見たらゾマホンだった」
((笑))
観客「(笑)」
「ゾマホン拝んでやんの」
(何でゾマホンが。何でゾマホンが墓参り)
「いやでも何かね、」
(お母さん知らないでしょ?ゾマホン)
「俺に何か、あの良いこと、大使になったり何かしたから「お世話になった」って言って」
(ああそう?)
「うん」
(義理堅いね〜)
「義理堅いのよ。俺よりあの命日知ってんだもの」
(ああそう?)
「うん」
(へぇ〜)
「俺はオフクロの命日なんかよく分かんなかった。20何日とか」
(20何日(笑))

「だってああいうとこ何か、昔の人なんかしっかりしてるから」
(うん)
「ウチの父ちゃんの命日に、たまにはオフクロが「たけし、ちゃんと父ちゃんの命日だから
墓参りぐらい行こう」とか言っちゃって」
(うんうんうん)
「行ったら「あっ、お前何かお金持ってきたか?」「いや、俺何も持って来ない」ったら
「線香とかどうすんの?お盆なのに」って言ったら」
(うん)
「「どうしよう?どうしよう?」って言ったら「あっ隣の人がさっき来たみたい。隣の線香
付いてるから、それ取ってちゃって入れて」
観客「(笑)」
「で、花ももうどうせ来ないだろうって全部」
観客「(笑)」
「墓の周り山盛りにしちゃって拝んでたら、ずっと坊主が見てやがって」
((笑))
観客「(笑)」
「「そういう事しちゃいけませんよ」って言われて」
観客「(笑)」
(悪いね〜それは)
「(笑)」

(霊感はあるの?)
「無い!」
観客「(笑)」
(霊感無いのに何で幽霊が出た、)
「気持ち悪い」
(墓見るだけでしょ?墓見るだけで気持ち悪い?)
「気持ち悪いんじゃ無くてホントはね、」
(うん)
「あの、酒飲んで身体疲れて、仕事行くの止めようと思って、その当時はまだね、あの
テレビ会社もね、あの悠長なとこあって」
(あ〜昔は悠長)
「「あ〜アイツ休んでも良いや、また来週来れば」今そんな事やったら大変ですよ」
(うん、昔さ、た、倒れそうになって、マネージャーもいい加減でいや今日ちょっと
熱があって倒れそう」「いやいやココで、ココで倒れるのは止めましょう」)

「そう」
(「現場行って倒れましょう」って言った)
観客「(笑)」
「「現場行って倒れれりゃギャラ半分出ますから」って言うんだ」
((笑))
観客「(笑)」
「俺を背負おうとするんだよ、こうやって」
観客「(笑)」
「いや、俺はそこへ行けないからさ、倒れてんだ。「いやだから楽屋で倒れましょう」って
言って、運んでいくんだ、こうやって。酷い会社だよ」
(酷かった、昔は)
観客「へぇ〜」
「まあでもね、」
(いや〜あの頃のディレクター威張ってるしね)
「そう」
(怒鳴るしね。あの頃は)
「こんなみんなセーター肩に掛けちゃって」
(そうそうそう)
「サングラスしちゃって」
(あれ、最近また流行ってる、女の子の間で)
「まだあんなやってんの?」
(セーターこうやるの、流行って)

「(手の動きをして)こんななっちゃって」
(うん)
「何だこれはって」
((笑))
観客「(笑)」
「何やってんだ」
(そうそうそう(笑)。あれカメラでしょ?)
「「(手の動き)」」
観客「(笑)」
「何だ、こうやってるから、俺ジャンケンでグー出してやった事ある」
((笑))
観客「(笑)」
「そしたらもう???、違い違う違う」
観客「(拍手)」
「何やってる、アンタと思って」
(ここからこう撮るって事やるんです、こう何か。それでこっちが切り返してこう
撮って。で上からこうというの。それ俺らの目の前でやる「はい、行ってみよう」)

観客「(笑)」
(ココ(目の前数センチ)まで来る時あるよね)
観客「(笑)」
「酷い時は看板にキュー出した監督がいるからね。「いらっしゃいませ」っての「よ〜い、
スタート」って看板は「いらっしゃいませ」ってこうやって」
観客「(笑)」
((笑))
「看板は演技しないだろう、そこ。「はい!」とか言っちゃって。「う〜」とか唸ったりさ」
(そうそうそう)
「あの銀座の真ん中で隠し撮りで、車の中にカメラ入れて、ビルの屋上からカメラ撮って
無線で「いいか、いいか、行くぞ、本番。いいか絶対バレちゃ、大丈夫だな?行くぞ。
よ〜い!」って言ったら全員が見ちゃって」
((笑))
観客「(笑)」
「それで終わっちゃったって話」

(いや〜怒るしね)
「うん」
(何か、この場で、挨拶に行ったら「この場で漫才やってみろ」とか言うのもいたね)
「うん。「何が面白いんだ、それ」とかさ」
(うん)
「うん」
(我々はね、結構ね)
「酷い目に遭ってるね」
(酷い、酷い目遭った二人)
「酷い目に遭ってるわ」
(酷い目に遭ったし、うん)
「テレビのね、絶頂期だもんね」
(うん)
「だからあの漫才「それが何が面白いんだ」何て言ってさ「いや、面白いと思うんです
けど」ったら「面白く無いよ、お前」とか言って」
(うん)
「で「じゃぁ帰ります」って言ったら「お前何で勝手に帰るの?」「いや、つまんない
んだから」ったら「少しもう違うネタ見てくれとかお前言えないのか?」って言うから
「言えませんよ、バカヤロウ」って言っちゃった」
((笑))
観客「(笑)」
「「言うか、バカヤロウ」って言って、無くなって、2年後に漫才ブームになっちゃった」
(うんうん、そう)
「そしたら局の前で「たけちゃ〜ん」って呼んでるから、同じ奴なんだ」
((笑))
「「待ってたよ」って。「もう笑っちゃった、きみ」だって。「ふざけんな!この野郎」」
((笑))
観客「(笑)」
「「バカヤロウ」って」
(そうだったんだ)

(俺覚えてるけど、ふた、何か二人揃って、もう色々言われた事があった。何だった
けな?お前たちは何とかかんとかって)

「うんうん」
(ホントに言われたよね)
「あの、何か今までの、あのお笑いとかテレビのタレントらしくないんで」
(うん)
「あの、要するに素人みたいに扱い」
(あっそうそうそう。「こんな物5年持つ訳ねえ」とか言われて)
「うん」
(「3年でせいぜいだろう」言われた)
「うん」
(二人で言われたんですよ、ええ)
「俺はタモさんだけ駄目になれば良いな〜と思ってた」
観客「(笑)」
((笑))
「チェッ、チェッだって(笑)。俺だけでも生き残ろうと思った」
((笑))
「そしたら二人とも生き残っちゃったね〜」
(生き残っちゃったね〜)

「これ月金でさ、」
(うん)
「え?休みの日はある訳でしょ?」
(月金で、日曜日休みの時もある)
「でしょ?」
(うん)
「そうすると、これから今度ペース変わんないんですか?」
(いや、どうしようか?と思って、今)
「そう?」
(そっちの方が心配で)
「だったらあの、囲碁、囲碁の会にでも紹介しましょうか?」
(囲碁の会)
観客「(笑)」
(そんな(笑))
「でもやること無い」
(俺休みに日はさ)
「ええ」
(休みの日はどうも「あ〜今日は休みだから」って、朝からビール飲むんですよ。もう
歯磨く前に「今日は良いんだ」と思ってビール飲む。これちょっと暇になると、俺毎日
朝からビール飲むんじゃないかと思って)

観客「(笑)」
(大体7月ぐらいには死ぬんじゃないかと思って)
観客「(笑)」
「小原庄助さん」
(これ(多磨霊園永代供養券)ありがとうございます)
観客「(笑)」
「???」
(あっこれ(青山葬儀所割引券)も)
「(笑)」

CM明け

「お爺さんとね、」
(うん)
「生、正月の生中継で、お爺さんとお婆さんと女のアナウンサー温泉に入れといて」
(うん)
「温泉の栓を抜いちゃったの。でレポートしてる間に水が段々下がってきて、最後は
うつ伏せになってやった(笑)」
観客「(笑)」
(誰が?誰が?誰が?)
「俺が抜いちゃった」
((笑))
「そしたらお爺さんは平気なんだけど、あのレポーターの女の人、段々段々前屈みに
なって、最後は伏せちゃって」
((笑)悪いことしてたね、それ)
「(笑)」
(あ〜)

「でも、え?今日、そうか。この後夜もあるでしょ?」
(夜ある、8時からあるんだ)
「うん、8時」
(うん)
「8時から10時頃まで?」
(ええと、3時間、8,9,10,11時か。11時過ぎまでやるんだ)
「凄い」
(うん)
「何かフジテレビでこうお礼とか、こういうのくれるんです?」
(こういうのはくれないと思うけどね)
観客「(笑)」
(これ中、中に入れなきゃいけない袋がもう裏にこうなってる)
観客「(笑)」
「これで、」
(もうちょっと用意して来てほしい)
「うん、これはスタッフで。あのフジテレビのあのお台場の丸いカプセルの中入れる
っていう」
(あの中?)
「うん。地震の後あれが外落ちるでしょ」
((笑))
「それで太平洋逃げて行くんでしょ」
(そう、クルクル回りながら)
「日枝さんたちだけが」
(自分でこうクルクルやりながら)
「「俺だけは生き残ってやる」って、グルグル回って」
((笑))
「「俺だけは生きるぞ」って言ってこう」

「今日、でもあれ、あの、結構黒柳さんが来たじゃ無いですか」
(黒柳さん来たね。あのこの間はもう時間守ってくれて)
観客「(笑)」
(ありがたかった)
「あの人はココにチャックが付いてんじゃないの?」
観客「(笑)」
「黒柳さんを誰かが着てんでしょ?」
(いや着てない着てない着てない)
「元気だよね」
(元気ですよ〜、だって90まで)
「うん」
(人の話聞いたり喋ったりする事が目標だって言ってた)
「あの昔のテレビ朝日は、あの楽屋に入ってくと、すぐ入った右が、あっ左方に
黒柳さんの楽屋がある」
(あっそうだっけ?)
「うん。で車が着くと、そ〜とこうやって覗く」
(うんうんうん)
「それで「徹子の部屋」出したいなってやると、さっと出てこう、ジグモみたいな人
なんだから」
観客「(笑)」
「スッってやって。「たけちゃん、出てくんない?」とか。断れないから「はい」って
言うと「一人確保」とか言って」
観客「(笑)」

(酷いのはあの大橋巨泉さん)
「あっ、あのジジイはしょうがないよ」
観客「(笑)」
(ホント、酷いね〜)
「あれは「出てやろうか」って」
(そう、廊下ですれ違って「おいタモリ、出てやるよ」って言うんだ。出てやるって頼ま
れてから返事する訳でしょ)

「うん」
(何にも話行ってないんですよ)
「「出てやる」の好き」
(「出てやる」のが好きなんですよ)
「うん」
(しょうがないから「そうですか、プロデューサーに言っときます」)
「あのオヤジはまだね、威張ってんだ」
(威張って)
「うん」

(長い間仕事してたよね)
「うん、いつもね、あのオヤジに騙されて止めちゃうの。もうゴルフやりゃ騙され
ちゃうしさ」
(あっゴルフ、そうそうそう)
「あのオヤジさ、もうね声が、こう構えてね、声出すとね「あっ今声出したろ、お前」
って言うのよ。だから息止めなきゃいけない」
観客「(笑)」
「でやると、キャディーさんがパタッって球を、「キャディーさんいい加減にしてよ、
音うるさい、球落とした、ティーの音もするし。みんなこうやってまた構える」
(し〜んとして)
「シ〜ン」
(うん)
「こうやってやり直すの、みんな(止めていた呼吸を再開する)」
((笑))
観客「(笑)」
「大体3回あるわけ」
(うん)
「自分の番来る頃にはヘトヘトなんだもん。打てない、全然」
(あっそれでゴルフ友達がいなくなったんだ)
「いなくなった」
(あ〜)
「(笑)」
(あの人一時期ね、俺テレビ朝日、旧テレビ朝日の、時間があったんで車の中で
こう寝てた)

「うん」
(そしたら助手席に乗り込んでくるんだよね。誰か乗り込んで来たなったらまた
乗り込んで来て)

「ええ」
(それで「おい、タモリ、あの番組面白いな、出てやる」ってまた出て。そこで
久米さんが通りかかった)

「ええ」
(パッと降りて「久米、お前の番組も出てやる」って)
観客「(笑)」
(玄関先で仕事してだ、あの人ね)
観客「(笑)」
(凄い人だよ)
「(笑)」
(田舎のニワトリみたいな人だよね。見て、見てると怒られる)

二度目のCM明け

ビートたけしさんによる該当者百分のXを目指す客席アンケート (ストラップ獲得者リスト)
 (アンケートの結果がゲストが指定した数字と同じであればストラップ獲得)

(あっ百分のXアンケート)
「あっ」
(え〜ピタリ賞真ん中で、前後賞2つあります。何行きましょう?100人の女性が スイッチ持ってます)
「あっこれクイズ」
(うん。ク、クイズじゃない)
「うん」
(クイズじゃ)
「これ何?今俺が問題」
(そうそう、言って)
「出して」
(何人ぐらいいるかって)
「あ〜。この間ね、宝くじね、何か何億、7億円ぐらいになるやつ買ったらね、全然
当たった事、でもあれで10万円ぐらいのあるでしょ?」
(ええ、10万円ある)
「10万円、あっ10万円以上、この中で当たった人」
(何人います?)
「何人?」
(100人中)
「俺1人いねえかも分かんないね」
(1人行く?)
「1人」
(10万円以上宝くじで当たった事がある、1人、スイッチオン)
宝くじで10万円以上当たった事がある人・・5人
「あっ」
(ええ〜!?)
観客「あぁ〜」
「5人いる?」
(へぇ〜)
「買ってるな、おい」
観客「(笑)」

(じゃぁちなみに100万円以上当たった、スイッチオン)
宝くじで100万円以上当たった事がある人・・1人
(えぇ〜!?)
観客「おぉ〜」
観客「(拍手)」
(へぇ〜)
「あ〜100万円」
(その人は、その人は500万円以上、スイッチオン)
宝くじで500万円以上当たった事がある人・・0人
(あ〜)
「あ〜」
観客「あぁ〜」
「やっぱ500万円以上、」
(安心、安心してどうする)
観客「(笑)」
「ちょっと人の、あの人の事でもこれ「ある」って言ったら腹立たしいよね」
(腹立つ(笑))
観客「(笑)」
「もうどうにかして見つけて半殺しの」
((笑))
「「俺の金だ、それ」って言いたいよね」
((笑))
「何年間俺の金遣ってんだって」
観客「(笑)」
「やっぱそうか」
(ええ)
「あ〜」

「あっ、明日、明日の友達」
観客「(笑)」
「紹介」
(あっ紹介してくれる?明日の友達。電話ある?)
「電話これ?」
生野アナ「電話しますか?はい」
観客「え〜」
生野アナ「え?はい」
「明日の友達、一応、一応明日どんな番組なるか知らないけど、一応呼んじゃおう」
(うん)
観客「(笑)」
生野アナが電話を掛けていて
観客「ええ?」
「誰だ」
生野アナ「ちょっと待って下さい、あっかかりました」
「あ〜」
生野アナ「はい」
「俺が出るのか」
電話が繋がり
「もしもし。もしも〜し」
さんま「はいよ」
「あっあの、佐村河内ですが」
((笑))
観客「(笑)」
「はあ?さむらごうし?ちょっと」
さんま「あっどうも、新垣です」
「(笑)どうも、やってる」

モニターに明石家さんまさんの写真が表示されました
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
「どう?どうなの?え?ちょっと待って」
(ちょっと)
「ちょっと間ってね。誰だか分かんない、あっさんま」
(お久しぶりです)
さんま「あっこれはこれは」
(どうもどうも)
「声、声、声枯れてるね」
(声大丈夫?声)
さんま「声大丈夫って、いつもこんな声や、寝起き」
観客「(笑)」
(あっそうだっけ?)
さんま「ああ」
(電話カチカチカチカチ言ってるの、それ歯?)
観客「(笑)」
(歯じゃない?)
さんま「あたらへん」
(あ〜)
「ヒマワリの種で」
(ヒマワリの(笑))
観客「(笑)」
さんま「あのね、産まれてからずっとこの歯やから、電話???」
(あ〜)
さんま「分かんの。ねっ、」
(へぇ〜)

「また、また違う女、女か何か引っ張り込んでるじゃない?」
さんま「(笑)」
(違う女で、引っ張り込んでんじゃないの?って言ったけど)
さんま「そんな事ばっかり、あのね、もうそんな歳やないし。ええ」
(あの明日大丈夫?)
観客「(笑)」
さんま「大丈夫、明日大丈夫よ」
観客「(笑)」
(大丈夫?)
「明日は朝8時から」
(朝8時くらいからね、やるから、うん)
「うん」
さんま「いいとも〜!」
(「いいとも」)
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
(じゃぁお待ちしてます、よろしく(笑))
観客「(拍手)」
(失礼します(笑))
観客「(拍手)」
「あら、あら、あれは寝ぼけてるね」
((笑))
「さんま寝ぼけてるわ、これ」
観客「(笑)」
「何だかよく分かって無い」
(この時間寝てるんだ、大体ね)
「普段はあれ喋るもん、もっとね」
(うんうんうん)
「喋るの忘れちゃってる」
(寝起き極端に悪い)
観客「へぇ〜」
(8時とか9時くらい電話したら、もう「あ〜」しか言ってない)
観客「(笑)」
(「あ〜」)
CMに入る音楽が流れ出し
(びーとたけしさんでした、どうもありがとうございました)
観客「(拍手)」


今回は最終回のため明日のゲストは無し




オープニング1
出演者・タモリ、noon boyz

・タモリさんがnoon boyzの2人を従え特大号と同じく牧師さんの格好で登場
 (観客の反応「(笑)」「(歓声)」は省略させていただきます)

タモリ「どうもありがとうございます。去年の年末でこれは終わったはず。
  また出て来ちゃいましたね〜。ありがとうございます。
  え〜「いいとも」最終回です。今日は朝から私涙が凄い出まして。違う違う
  花粉が多いなということ。
  え〜玄関の方にも近所の方たちがいっぱい来まして。車を送っていただき
  ましてね。「さよなら」「さよなら」「ありがとう〜」「ありがとう〜」
  引退するブルートレインはこんな気持ちかな?と思っております。
  この番組始まったのが1982年。ええ、思えば長い月日が流れまして、その年は
  500円硬貨が発行され。私もさっき知った。プロデューサーに聞きました。
  それから今は無きテレフォンカードもその年に発行。これもプロデューサー
  から聞き。え〜もう一つあったんですが、忘れてしまい、最近物忘れが激しい。

  そして今日で最終回ですね。まあこれも明日から消費税が上がります。ねえ、
  今日までが5%。「いいとも」語るときについでに語ってください。ついでに
  語ると何かその人が賢いように見えます。秘訣です。
  それから747ジャンボが今日が最後の飛行です。ええ、さっきにニュースで
  やってました。はい。
  え〜「いいとも」も8054回、今日で終わります。ええ、8054。ヤレ、ヤレゴシ
  という風に覚えていただいて結構です。

  さぁあまり独りでグダグダグダグダ喋っても。よく「いいとも」の思い出第1位
  何ですか?と聞かれるんですけども、一番の思い出は何と言っても青汁です。
  不味い!あの飲んだ後お笑いやる気しません。ツッコミもやりたく無いです。
  人がボケると頭にきます。つっこまなきゃいけないじゃないかよ!

  それでは本当にこの牧師最後になりました。え〜神の言葉をお伝えします。
  今日は、これを開いたとこ読みます。いつもならば神の言葉は決まってますが
  今日は開いたとこで行きます。ストップって言って下さい。
  (本をめくりましたが誰も言わなかったので)ストップと言って」
観客「ストップ!」
タモリ「ココに書いてある神の言葉読みます。(聖書を見て)英、英語でした。
  いいとも最終回、行ってもいいかな!?」
観客「いいとも〜!」





オープニング2
進行役・タモリ
出演者・香取慎吾、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮、
    生野陽子、noon boyz


・タモリ&noon boyzさんが「ウキウキWatching(作詞 小泉長一郎/作曲 伊藤銀次)」を
 歌って登場し、その後レギュラー陣が登場

 指原さんが涙ぐんでいて
 直美「さっしー」
 三村「早い!」
 直美「さっしー泣いてる、早いよ」
 指原「(涙)」
 直美「始まったばっかだから」

 タモリ「お昼の「いいとも」、あっ今日夜ありますから。何か夜あるんでこれが最後って
   気があんましないんだ」
 直美「お昼の最後ですからめ」
 タモリ「アルタでは最後」
 三村「これが最後の気がしないって言ってる間にホントお昼は最後ですよ」
 直美「そう」
 香取「うん」
 タモリ「うん」
 三村「アルタもう来ない」
 タモリ「そう来ない」
 指原「あ〜」
 タモリ「いや、でも楽屋の片付けがあるから明日も」
 香取「片付けだけのためにですか?」
 タモリ「うん。ほとんどあそこにあるの俺の私物だから」
 三村「先ほど覗きましたけど、まだ片付いて無いもんね」
 タモリ「全然片付いて無い。???向きも全部俺の。地図も俺の」

 三村「裏で歌聞いてるだけでもう泣き出しちゃってんですよ、みんな」
 直美「さっしーもね」
 指原「もう、もう、もう、もう、」
 タモリ「歌聞いてるだけで泣けるってのは」
 指原「タモリさんが歌ってるの見れないかもと思ったら。一生歌わないじゃないですか
   絶対」
 タモリ「俺の歌唱力凄いだろ」
 観客「(笑)」
 指原「違う、そういう事じゃ」
 タモリ「人を泣かせることが」
 観客「(拍手)」
 三村「歌で、あの歌唱力で泣かせてる訳じゃ」
 ジュニア「バックボーンで泣いてる」
 指原「歌唱力では無い」
 武井「そこじゃない(笑)」
 タモリ「まだまだ俺も歌手生活駄目だな〜」
 観客「(笑)」

 三村「慎吾くん」
 香取「はい」
 三村「喋って」
 観客「(笑)」
 武井「最後、最後」
 観客「慎吾〜」
 香取「いやもう、」
 観客「慎吾ちゃん」
 香取「もうどうにか今まで通りにしてるんです」
 観客「(笑)」
 タモリ「来た時17歳」
 香取「そう17」
 観客「へぇ〜」
 直美「17歳?」
 タモリ「あっパネルがある」

 月曜レギュラーが「いいとも」初登場時の写真登場
  香取慎吾さん(1993年9月/当時16歳)
  三村マサカズさん(1994年7月/当時27歳)
  千原ジュニアさん(1998年8月/当時24歳)
  渡辺直美さん(2008年3月/当時20歳)
  指原莉乃さん(2009年11月/当時17歳)
  武井壮さん(2012年6月/当時39歳)

 みんな若いという話があったあと
 三村「みんなコレあれです、レギュラーになったというか初登場」
 指原「初登場で出た時」
 香取「16歳、僕レギュラーになる前です」
 タモリ「確か(レギュラーになったのは)17だもんね」
 香取「はい」
 タモリ「17でこのメンバーに入って、高校生がこのメンバーに入ってんだから」
 三村「あり得ない」
 タモリ「呆然としてるだけだった」
 三村「これはどうやって喋って良いか分かんないもんね」
 香取「でも何とか今、だっておかしいでしょ、最終回だからって急に「さぁ〜皆さん!」」
 直美「確かに(笑)」
 観客「(笑)」
 三村「「あれ?テンション違うな」みたいにね」
 香取「そう、20年こうだった」
 観客「(笑)」

 三村「直美も何か細いの?これ」
 直美「細い、全然違います、30キロくらい体重違います」
 指原「え〜?」
 タモリ「そんな違う?」
 直美「はい、全然違います。これ少女隊の時ですね」
 タモリ「あ〜。少女隊やって、辞めてまた復帰したんだよね」
 直美「そうなんですよ、はい、またレギュラーに」
 指原「三村さんって今でもこの顔よくしますよね(笑)」
 観客「(笑)」
 タモリ「やっぱ若いね」
 指原「若い、細い」
 タモリ「指原やっぱセンター取ったことが無いから」
   (指原さんはAKBメンバー団体で出演時の集合写真の一部でした)
 観客「(笑)」
 指原「人と人の間に」
 直美「この写真しか無かった」
 タモリ「この写真しかない」
 指原「隠れてるやつしか無かった」
 直美「後の方にいるやつ」

 香取「始まった時タモさん38ですか?」
 タモリ「36?」
 香取「36?」
 観客「へぇ〜」
 タモリさんの初登場時(1982年10月4日の「いいとも」初回)の写真登場
 指原「あ〜」
 観客「あぁ〜」
 武井「わぁ〜」
 生野アナ「若〜い」
 武井「凄い」
 タモリさんが写真を倒そうとしていて  観客「(笑)」
 タモリ「出すな」
 直美「恥ずかしい」
 タモリ「出すな。だから嫌なんだ、こういうの」
 三村「何回も出されて」
 タモリ「じゃぁ今日もそろそろ行ってもいいかな!?」
 一応「いいとも〜!」





曜日対抗いいともCPU FINAL
進行役・タモリ、生野陽子
出演者・香取慎吾、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、指原莉乃、武井壮
    関根勤、笑福亭鶴瓶、中居正広、太田光


タモリ「いいともCUPファイナル!」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
生野アナ「はい、いいとも最後のコーナーは「いいともCUP」です。今年に入って
  3ヶ月間、各曜日の皆さんは毎週真剣勝負を繰り広げて来ましたけれども」
指原「はい」
生野アナ「この3ヶ月の決着を本日付けていただきたいと思います」
タモリ「今週は無いと思ったらある」
生野アナ「そうなんです」
三村「いやいやいや、僕らがやったら僕ら優勝しますよ」
直美「ウチらだけですもん」
指原「確かに」
生野アナ「今日は月曜レギュラーの皆さんしかいらっしゃらないので、タモリさん」
タモリ「そうなんです、今日じゃなくて、今日は各曜日のリーダー来てます。どうぞ」

火曜から中居正広さん、水曜から太田光さん、木曜から笑福亭鶴瓶さん、金曜から
関根勤さんが登場

太田さんから3月27日の最後の木曜いいともで、鶴瓶さんがつけまつげを付けただけで
「二重まぶた」でタモリさんに恩返しというネタをやった事をふられ
鶴瓶「やかましい!そんな事言うな!人がスベった事ばっかり言いやがって、ホンマに。
  コイツ(中居)からメール来て、えらい怒られたんやから。最後の最後におめえの目
  何てどうでもええわ言うて」
中居「木曜日のエンディング酷かったよ。木曜日の最終日って目線が何か見える見えない。
  どう〜でもいい!どうでもいい」
太田「最初から目がおかしいのバレてました」
中居「視界が狭いのどうでもいい」
鶴瓶「俺28年間、この「いいとも」出てるけど、ほんまにウケた事無いねん」
観客「(笑)」
中居「笑い事じゃ無い」
鶴瓶「28年間」
関根「特大号酷かったしね」
鶴瓶「酷かった」
中居「モノマネウケた事無い」
鶴瓶「あれでやめた「おろしてくれ」言うた、ほんまに。だから特大号だけ出て無かった」
太田「今日爪痕残してください」
鶴瓶「やかましい!俺が爪痕残すんやったから、もうこのテレビ界から消えるわ」

「最後だから」と鉄板のモノマネを周りから要求されましたが、拒否し続けていて
太田「ホントに最後何かあの、目なんでやったんですか?あれは」
鶴瓶「ウケる、俺と思ったら良かれと思ってやったんやけどな。いや、目がね、この人
  ず〜と小さい言うからやな、二重に」
鶴瓶さんがメガネを外しましたが観客には何の反応も起こらず 中居「凄い空気乾く」
三村「怖い怖い」
中居「凄いね、最終回に乾かすんですか?凄い潤わないんですね」
鶴瓶「ちょっと関根、言うてや、こんなおかしいやないか、俺ず〜と28年間、全員に
  非難浴びるよ、これ。コレ見てる芸人ぎょうさんおりますから」
太田「最終回のお客さんですから温かいです」
タモリ「温かい」
観客「(拍手)」
太田「じゃぁ分かった、落語のマネをやってください」
鶴瓶「やかましいわ!お前。30分ぐらいかかるわ、ホンマ」
関根「じゃぁお題3つ出すから」
鶴瓶「もう堪忍して、もうホンマに。「いいとも」の最後にこんな目に遭うの?俺」
三村さんが前に出て古畑任三郎(田村正和さん)のモノマネ披露 鶴瓶「やかましい」
観客「(拍手)」
タモリ「分かった、エイの裏ってやって」
観客「(歓声)」
観客「(拍手)」
タモリ「向こうからこうエイが来て、この正面のガラスのとこ、お客さんのところへ」
鶴瓶さんがエイのモノマネ披露 観客「(笑)」
観客「(拍手)」
関根「ウケる、ソックリ。そっくりだわ」
タモリ「ウケた」



今シーズンの「いいともCUP」の成績
1位・金曜日(320点)
2位・水曜日(310点)
3位・月曜日(270点)
4位・木曜日(220点)
5位・火曜日(210点)

今回も通常通り1位50点、2位30点、3位10点加算という事で逆転不可能な火曜の
中居さんからクレームが出ましたが、点数はそのまま行う事になりました。

今回のゲームは「春のパーン祭り 最後にみんなでガンバルーン」
各曜日の代表(月曜は香取慎吾さん)が自転車の空気入れを押して、筒の中に入った
針を上にある風船まで持ち上げて風船を割るゲーム。風船が割れると、各曜日の
代表が書いた書が出て来る仕掛けになっています。

1位・金曜日(合計370点/総合成績1位)
2位・月曜日(合計300点/総合成績3位)
3位・水曜日(合計320点/総合成績2位)
4位・火曜日(合計210点/総合成績5位)
5位・木曜日(合計220点/総合成績4位)

総合優勝した金曜チームは賞品「タモリカレッジリング」獲得

最後に出て来た各曜日代表の書は下記の通りでした
「(月)タモリさん、(火)32年間、(水)本当に、(木)お疲れ様でした
 (金)そしてありがとう」





ギネス記録の認定式
出演者・タモリ、香取慎吾、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、
    指原莉乃、武井壮、生野陽子
    関根勤、笑福亭鶴瓶、中居正広、太田光
    ギネス世界記録公式認定員の石川佳織さん


「笑っていいとも」に関して2つのギネス記録が認定され、それの認定式が
行われました。

1・同一司会者による生放送バラエティ番組のエピソード数最多記録
  タモリさんが自身が持つ記録を更新し認定証授与されました。

2・同チャンネルによる生放送バラエティ番組最多エピソード数
  「笑っていいとも」が番組として認定証授与される事になり、
  チーフプロデューサーが認定証を受け取りました。
  他にも第1回からずっと番組に携わってきたスタッフ5人がステージに
  上がり、また当日もカメラ(2カメ)を担当していたカメラマンも写し
  出されました。





エンディング
出演者・タモリ、香取慎吾、三村マサカズ、千原ジュニア、渡辺直美、
    指原莉乃、武井壮、生野陽子
    関根勤、笑福亭鶴瓶、中居正広、太田光


関根「(残り時間)2分」
生野アナ「はい」
三村「終わっちゃいます」
観客「え〜!」
中居「え〜」
太田「最後、最後何て叫ぶんですか?」
三村「ホントですね」
??「ねえ」
中居「「明日見てくれるかな」???ね」
関根「そうだ」
鶴瓶「そうやな」
三村「これ国民が注目しちゃってますけどね」
タモリ「何も考えてない」
観客「(笑)」
関根「まだ夜ありますから」
タモリ「夜があるから」
太田「夜があるから」
中居「あるとは言え、昼間の生放送無いんですから。タモさんどうですか?
  何かジワジワとかピンと来ました?」
タモリ「ちょっと考えてくるわ(と言って退場するまね)」
生野アナ「いやいやいや」
観客「(笑)」
鶴瓶「時間あらへん」
三村「もう終わっちゃう」
タモリ「じゃぁ俺が考える、エイの裏側」
鶴瓶「何でや!もうええちゅうねん、止めてくれ、もう、止めてくれ」
中居「もう出て来ないで!」
鶴瓶「そうやろ?」
タモリ「「もうええ」って、それシャレだった?」
鶴瓶「え?」
中居「「もうええねん」」
鶴瓶「もうええねんって、アホなこと」
観客「(笑)」
鶴瓶「どうでもええねん、もう俺の事は」

中居「タモさんホント夜ですもんね。ジワジワきました?」
タモリ「まだまだ、夜のこと大変、忙しいんだよ。全然来ない」
太田「アルタではね」
タモリ「アルタでは今日最後」
中居「明日来ないんですか?」
タモリ「ココに?ええと明日か明後日来ないと、(楽屋の)整理しないといけない」
太田「アルタの取り壊しはいつから始まる?」
タモリ「取り壊さない」
観客「(笑)」
タモリ「取り壊さない」
指原「勝手に壊さないで」
生野アナ「これからも使います」
タモリ「そういう事じゃない」
太田「そういう事じゃない」
中居「でもせっかくタモさんね、、昼間のお客さん、まずご挨拶は」
タモリ「あっどうも本当に長い間、32年間ありがとうございました。お世話に
  なりました」
観客「(拍手)」
観客「(拍手)」
鶴瓶「ありがとう〜、ありがとう〜」
タモリ「また夜ありますんで、またその時もよろしくお願いします」
観客「(拍手)」
タモリ「32年間よくね、毎日来ました」
太田「うん、なかなか出来ない」
タモリ「(出演に対して)ありが、あっありがとうございました」
関根「どうもありがとうございました」
中居「ありがとうございました」
観客「(拍手)」
ジュニア「ありがとうございました」
観客「(拍手)」
(ありがとうございました、ありがとう)
観客「(拍手)」
鶴瓶「さぁ最後は」
タモリ「それじゃまた明日も見てくれるかな!?」
「(笑)」
観客「いいとも〜!」





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