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■About SKULL SMASH '80年代後半〜'90年代にかけて、日本のラウドミュージック・シーンでカルト的な人気を誇った リアル・インテレクチュアル・スラッシュバンド、“DOOM(ドゥーム)”。 SKULL SMASHは、そのDOOMのトリビュート・バンドが起源となっている。 複雑怪奇な「ねじれた空間」を継承すべく、2003年より活動を開始。 2009年より、かねてより構想中だったオリジナル曲も制作・披露に着手。 (詳細な経歴は、下欄のHISTORYを参照) ■MEMBER
■HISTORY 2003年、JURASSIC JADEのクルーを務めているWatanabeと、元CASBAHのメンバーであり 現在はULTIMATE LOUDSPEAKERにて活動中のKodairaによって結成。 2005年、当時ニンゲンカクセイキに在籍していたOnoが参加し、現ラインナップとなる。 2006年1月に目黒Live StationにてCASBAH、JURASSIC JADE、BOLD FAT MISSILEと共演。 当日のSKULL SMASHのステージでは、DOOMのTakashi "Mr.CBGB" Fujita<vo,g>がゲストとして登場し、 "Death To Wimp!""Why!?"の2曲を演奏。 同日のライヴの模様およびメンバーのインタビュー映像が、オムニバスDVD 『SKULL SMASH 21ST CENTURY〜BEHIND YOKE SYSTEM VOL.14』に収録され、 BxTxHxより2006年11月にリリースされた。 その後、SKULL SMASHは都内を中心にライヴ活動を展開。 2007年11月に出演した“DEMONS presents EViL ROLL 3days”@池袋手刀では、 本家DOOMが1989年に新宿LOFTで実際に行った伝説の「金網GIG」を再現。 2009年より、かねてより構想中だったオリジナル曲も制作・披露。 2010年4月25日、初のオリジナル音源「1st Demonstration」をリリース。 同日、池袋手刀において、「FENCE AND BARRICADE ―金網GIG―」と銘打ったレコ発ライヴを敢行。 2011年には、ex.DOOMのJoichi Hirokawa、Pazzをそれぞれサポートドラマーとして迎えてライヴを行うなど、 往年のDOOMファンも見逃せない、神出鬼没の活動を展開している。 |