ELEKTROGIGANTE since Oct. 2000 ロボを心に一、二と数えよ 〜THINK ROBOT, COUNT TWO〜
H.A.F.S. "Gladiator"
W A L L P A P E R
Four-legged Suit
 試作増加型の設定通りに冷却水用ドロップタンクを外したものに修正しようと思いましたが、無いと寂しく見えるので、ここは付けたままで…。

2005/03/06

A N A L Y S I S
F R O N T
  ボムフォル&チオネル社が製作した、傭兵軍の重装甲戦闘服(Heavy Armored Fighting Suit / H.A.F.S.)。

  この機体はヨーロッパ辺境の湿地帯での作戦で戦場実験を行った増加試作型、つまり横山センセによるオリジナルモデルのつもりですが…やはりというかマックロ本2に収録の写真と比べると全く別物ですねぇ。塗装パターンもそうですが、実物よりも正面投影形状が細身になっています。もっと早くこの資料が欲しかったトコロですが、まぁ完璧に資料が集まるのを待っていたらいつまでも完成しないので。

 試作増加型は、こんな仰々しい大型4脚スーツなのに、武装が3連装100ミリロケットランチャーだけというのが渋すぎます。むやみやたらに重武装なハリネズミ化してないところがイイカンジ。

WonderFestival 2005 Winterにて販売の形状データ集『Ma.K. 3DCG DATA COLLECTION Series 2』にshdファイルを収録。次回のWonderFestival 2008 Summerrにおいても再販します。

2005/03/06
(2008/07/24 文章修正)

B A C K
 ご覧の通り、この画像では機体下部に冷却水用増槽(WATERと書いてある2基のタンク)がついてますが、増槽の追加は量産型からという設定で、試作増加型グラジエーターには本来ついてないハズのものです。このモデリングの参考にしたのがイエサブの1/35モデルだったのですが、あれには全種類に増槽がついているので、それにつられてつけてしまいました。このミスに気付いたのが、マックロ本2を読んだ後だったので、 ワンフェス2005冬に販売した形状データ集に収録のモデルには、この増槽がついています。でも量産型グラジエーターに慣れてしまった今の目で見ると、この増槽が無いと物足りなく見えるので、つけたままでココに展示することにしました。

 先述のイエサブの1/35モデルもそうなのですが、グラジエーターの表記はよく"GRADIATOR"になっています。しかし剣闘士を意味するグラジエーターの正しいつづりは"GLADIATOR"です。例によって気になるので、ココでの表記は後者のものにしています。

2005/03/06

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