ELEKTROGIGANTE since Oct. 2000 ロボを心に一、二と数えよ 〜THINK ROBOT, COUNT TWO〜
GOREM
W A L L P A P E R
Gorilla-art Offensive und Rekognoszierung Mehrzweckfahrzeug
 ワンデーフェスティバル2004[夏]及びワンデーフェスティバル2005[冬]にて販売した形状データ集にオマケとして収録したレンダリング画像です。おかげさまで形状データ集は完売しましたので、今更ですが、壁紙をアップします。

2005/03/10

M A K I N G
S I T U A T I O N : 1 / 9
 いよいよ今月下旬にはみんな大好きゴーレムたんが再販されますYO! 本体以外にも、横山センセリペイントのパッケ絵や完全新作のパイロットフィギュアなど、もろもろも含めて待ち遠しすぎるので、デジタル世界で物欲を紛らわせますことに大決定。・・・つくり途中の他のもの全てを放り出してでも!

 というか今までそのあまりに有機的な三次曲線にびびってShadeで作ることを敬遠してたんですが、なんか今なら作れそうな予感ガ。

2003/09/02

S I T U A T I O N : 2 / 9
 細部はともかく、フィーリングでアウトラインをさくさくモデリング。 バランス調整は最後に、ということで。・・・その割には結構イイカンジっぽい! ベストなバランスを追求していじりまわしても、 結局最初に適当に作ったのが一番イイ、ってこともよくありますしね。

2003/09/03

S I T U A T I O N : 3 / 9
 7年間酷使したCRTが死亡したので、今日からディスプレイを液晶に変えました。よって、ウチのサイトの画像の色合いが、コレを境に変わるかもしれません。 ご容赦を。

 そういうわけで、ディスプレイ騒動のおかげでほとんど進まず! 腰を作った程度です。この腰パーツ、エラく難しい形状で、モデリングに泣かされました。完成後には手足に隠れてほとんど見えないっぽいのに・・・。ああ憎らしい。

2003/09/06

 

S I T U A T I O N : 4 / 9
 上腕部作成。カウルの面取りは、最後にディテールを入れる際にします。

 しかしゴーレムのつづり、"GOREM"になってますけど、正しくは"GOLEM"じゃあないのかと問い詰めたい(小一時間)。単なる間違いなのか、宗教的なしがらみを回避するためなのか、それともそもそもがファンタジーモノでお馴染みの、ヘブライ語で胎児を意味するユダヤのGOLEMとは関係がないのか…。謎。そこでここは一つ、再販名が「パンツァーティーア(Panzer Tier=装甲獣)」とドイツ語を前面に出してるのでそれを踏襲し、"Gorilla-art Offensive und Rekognoszierung Mehrzweckfahrzeug(ゴリラ型攻撃/偵察多目的ヴィークル)"で"G.O.Re.M."という脳内設定にします! …苦しい。

2003/09/07

S I T U A T I O N : 5 / 9
 大腿部ラフ作成。ここのカウルもまたShade的にビミョーな形で、シワをなるべく発生させずにモデリングするのに一苦労。線形状は必要最小限にし、ポリゴンメッシュに変換するのがポイントかと。

2003/09/09

S I T U A T I O N : 6 / 9
 脚部はおおまかに完成。

2003/09/13

S I T U A T I O N : 7 / 9
 前腕部を作成し、五体そろったところで各パーツのバランスを調整。頭部がやや小さかったので大きくし、腰の位置も心持ち後方へ移動。胸部は前の形に納得してなかったので作り直しました。これでラフは完成! あとは面取りしたり、ディテールを入れたりなど、細部を作り込んでいきます。

2003/09/19

S I T U A T I O N : 8 / 9

 思い直して頭部を再修正。アゴと後頭部を短くし、全体的には大型化。頭部開口部周囲に走る分割線より前方は、フェアリング的なパーツと解釈し、厚さはかなり薄め。

 ていうか、パンツァーティーア=装甲獣といいますが、この白いウネウネしたカバーパーツってそもそもホントに装甲? FRP系の何かか、プレス加工されたジュラルミン製とかにしか見えないんですけど…。生産性の面からも、とても装甲たり得る素材を加工したものには見えません。よってココでは装甲というより、内部構造を風雨や埃から保護するカウルとして作成してます。旧24よりダウンサイジングされてることもあり、ソフトスキンヴィークルという位置付けがしっくり来る気がしますよ。

2003/09/28

S I T U A T I O N : 9 / 9

 結局またプロポーションと姿勢を修正して、やっと完成! キットにある肩のガトリング砲は、武装過多なカンジと、マウント位置が気に入らなかったので撤去。代わりに頭部に機銃を仕込んでます。あと前回「装甲というよりカウルに見える」と書いたものの、鋳造ならばこの形状も装甲たり得るかなあと思い、質感もザラっとそれっぽくしてみたり。でもやっぱりパンツァーティーアは機体サイズ的に、ソフトスキン車輌という位置付けであって欲しいと、個人的には思ったり。

 しかしコレ、パンツァーティーア・ゴーレムのキット発売前に物欲を紛らわすために始めたモデリングなのに、途中で他の製作にかまけたりしたため、完成するころにはゴーレムどころかロードスキッパー、ショットウォーカー、デスピオンまで店頭にならんでるとゆーテイタラクdeath!

2004/01/17

(2004/01/20 画像修正)

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