カルー隊長と「超カルガモ部隊」(アラバスタ王国最速集団) カルー隊長&盆ちゃん

巻二十三 "Last waltz"

男の道をそれるとも
女の道をそれるとも
踏み外せぬは人の道

散らば諸友 真の空に

咲かせてみせよう
オカマ道

Mr.二・盆暮

ボンクレー「かかって 来いや」

散らば水面に いとめでたけれ
友の華

巻二十三 "いくつかの正義"
たしぎ「敵の居場所を知っていても……… それを教えることしかできない」
「砲撃時刻を知っていても 彼らを援護することしかできない」
「私には選べる正義がありませんでした」
スモーカー「……つい最近まで同等だと思っていた奴らが 悪名あげてどんどん駆け上がっていく」
「この海じゃ駆け上がらなきゃ死ぬしかねェ事を奴らは知っているんだ」
「進むか 死ぬか この海へ来る事を誰が決めたんだ?」
たしぎ「すいません 私…少し休んできます」
スモーカー「…… バカが…」
「泣く程くやしかったら …もっと強くなってみせろ!!!!」
たしぎ「ウ… ポロ ポロ…  ギュッ…!!!」
「なりばすよっ!!!!」


白猟のスモーカーと部下のたしぎ




巻二十三 "ビビの冒険"
ビビ「私…一緒には行けません!!! 今まで本当にありがとう!!!」
「冒険はまだしたいけど 私はやっぱりこの国を」
「愛してるから!!!! だから行きません!!!」
ルフィ「……… そうか!」
ビビ「私は …私はここに残るけど……!!!」
「いつかまた会えたら!!! もう一度仲間と呼んでくれますか!!!?」
ルフィ「いつまでもナバ…!!!」
ナミ「ばかっ 返事しちゃダメっ!!」
「海軍がビビに気づいてる 私達とビビとの関わりを証拠づけたらビビは"罪人"になるわ」
「……このまま黙って別れましょう」
ビビ「…………………」
みんな左腕を突き上げる

    
反乱軍コーザ 王女ビビ ハヤブサのペル